マネックスメール 2007年5月22日(火)

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マネックスメール 2007年5月22日(火)

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 マネックスメール<第1914号 2007年5月22日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 5 先週の投信売れ筋ランキング
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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出遅れ感を見直す動きや銀行株の決算発表を機に買い気も戻り堅調

日経平均            17,680.05 (△123.18)
日経225先物         17,690 (△130 )
TOPIX            1,731.54 (△ 20.87)
単純平均             455.83 (△ 5.16)
東証二部指数           3,956.81 (△ 14.36)
日経ジャスダック平均       2,014.75 (△ 10.39)
東証マザーズ指数          843.46 (△ 36.46)
東証一部
値上がり銘柄数         1,239銘柄
値下がり銘柄数          386銘柄
変わらず             100銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           83.45%  △5.93%
売買高            21億4138万株(概算)
売買代金        3兆0748億4400万円(概算)
時価総額          553兆5744億円(概算)
為替(15時)          121.49円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場でS&P500指数がダウ平均に続いて最高値を更新したことや出遅れていたナスダック指数が堅調となったことに加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたことなどから買い先行の始まりとなりました。寄り付きの買いが一巡した後は、一時目先筋の利食い売りに押され軟調となる場面もあったのですが、底堅さが確認されると堅調な展開となりました。昨日発表された銀行株の決算が思ったほど悪くなかったことで、買い安心感も出たものと思います。

 後場に入ると一段高となりました。昼の市場外取引は金額は大きく売り買いの偏りはないと伝えられ、市場への影響はほとんどありませんでした。寄り付きから目先筋の戻り売りや利食い売りに押されて上げ幅を縮小する展開となったのですが、底堅さが確認されると先物にまとまった買いも入り一段高となりました。引けを意識する時間帯になっても目先筋の利食い売りや買戻しなどを交え堅調となりました。

 小型銘柄もさすがに底入れ感も出てきたようです。朝方から日経ジャスダック平均が堅調となっていたことに加え、後場になると東証マザーズ指数も大幅高となるなど底入れ感も出てきたのかもしれません。先物にはまとまった売り買いが散見され、その度に指数が振らされる場面もありましたが、どちらかと言うと買い気の方が強く、指数を押し上げる要因となりました。

 日経平均の17,500円水準を保ったことで、底堅さが確認され、17,600円をしっかりと抜けて来たことで一段高となったものと思います。日経平均の17,800円水準やTOPIXの1750ポイントを意識すると上値も重くなって来るのでしょうが、銀行株が一段高となり底入れ感が出て来れば今度こそ上に抜けて来るのではないかと思います。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 銀行株を筆頭にほぼ全面高の中で自動車株は一服

アークランド (9842) 2,075円 △135 円 :100株単位
 安定的な業績拡大が見込める見通しから、国内証券が新規に投資判断を始め、好感した買いが入り大幅高となりました。

NEC (6701) 632円 △43 円
 半導体事業の収益改善を見込み、2008年3月期決算が増益になる見通しだと発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。

カカクコム (2371) 276,000円 △35,000 円 :1株単位
 フェアバリューより割安だとして、国内証券が投資判断を引き上げ、目先筋の買いを集めて大幅高となりました。

住友鉱 (5713) 2,810円 ▼15 円
 国内製造業が非鉄金属やレアメタル(希少金属)の価格高騰に対応し使用金属の見直しに乗り出したと報じられたことから、軟調となりました。

島津製 (7701) 1,186円 △91 円
 三菱重工業(7011)から真空状態を作り出す「ターボ分子ポンプ」事業を譲り受けると発表し、2007年3月期決算と2008年3月期決算も好調なことから、収益拡大を期待した買いが入り年初来高値を更新しました。

トーモク (3946) 259円 ▼5 円
 段ボールの原材料の値上がりが響き、2007年3月期決算が減益となったと発表したことから、嫌気した売りが入り軟調となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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     ☆マーケットメール−モバイル−☆
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701o.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 株式投資−始めの一歩− −第8回−
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 「銘柄選び2 株価の変動要因を考える」

 銘柄選びをするにあたっては個別に「○○はこれから儲かりそうだから」とか、「新製品の△△は大ヒット商品になりそうだ」などと言って銘柄を選ぶケースがあります。これは「ファンダメンタルズ」と言う「業績面」から銘柄を選ぶ選び方の一つに他ならないのです。株価の変動要因には「金利」や「政策」または「需給動向」などが影響します。良いニュースや目先的な需給動向(一日だけ大量な買いが入ったなどと言うこと)はその場では株価に影響を与えますが、長い目で見ると、金利や政策、景気動向などの「マクロ経済」や企業の業績そのものの与える影響が大きいものと思います。

 「ファンダメンタルズ分析」などと難しい言葉を使うと「株式投資は難しい」と考えてしまいそうですが、単純に、注目した会社がこれから将来儲かりそうかどうか、業績がよくなっていくのか悪くなってしまうのかに注目することなのです。ですから、難しい「財務諸表」は読みこなせるに越したことはありませんが、もっと単純に「ファンダメンタルズ」を考えて見てもいいのではないかと思います。

 身近なところで「ファンダメンタルズ」を考えてみることから始めると、株式投資を考えることでは例えば、最近テレビコマーシャルや新聞雑誌の広告が多くなったな、と感じるような会社は「広告宣伝費」がかかっているな、とか最近デパートの駐車場がやたら混んでいるから儲かっているのではないか、などと考えて見るのもいいでしょう。

 実際に数年前のことになりますが、近所にユニクロが出来たときに妙に道が混み始めたことがありました。「ユニクロ」と言う店に入るための渋滞と言うことに気がついたので、早速どんな店か言って見ました。その当時はまだ「フリース」や「チノパン」などが売れているころで、実際にチノパンを買おうと思ったときにフィッティングルームがやたら混んでいてかなり待たされました。そのときに店長と思しき青年がいたので、「このチノパンは一日何本くらい売れるんだ?」と聞いてみたのです。そうした現場の声から、売り上げを推定して見ると、「会社四季報」や「会社情報」などに出ている売り上げをはるかにしのぐものでした。その後「ユニクロ」を展開しているファーストリテイリングは売り上げ好調ということで株価も大きく上昇したのです。

 先の例はうまくいったケースですが、子供や孫がやたら欲しがっていて、学校などで流行っているものなども今後売り上げが伸びる要因となって来るかもしれません。雑誌や新聞に掲載される前に、こうした実感として伝わる「ファンダメンタルズ」も株価の大きな変動要因となって来るのです。

 来週も引き続き「株価変動要因」について考えて見ましょう。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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今週の「覚えておこう!」

−株式投資に必要な知識−

知っておきたい株式指標

1.日経平均
 株式市場の株価の動きを表わす代表的な指標で、よくテレビや新聞などの経済ニュースに出てきます。
 東京証券取引所(東証)市場第1部に上場されている銘柄のうち225銘柄の株価を50円額面に換算して、平均したものです。対象銘柄の変更や各種権利落ちなど、通常の株価変動以外の要因で生ずる株価の断層を修正して指数化したものですので、実際の株価水準より高い数値になっています。1949年5月16日の単純平均株価176円21銭を基準として日々計算されています。

 ※50円額面換算:最初の出資金に対する株価水準を統一するため、すべてを 50円額面として計算すること。

☆日経平均構成銘柄の入れ替え
 日経平均の構成銘柄は通常、3月と9月の末に「入れ替え」が行われます。市場の動向を効率よく表すように定期的に出来高(流動性)の少ないものなどを見直すようになっています。また、合併等で上場廃止になったような場合にも適宜入れ替えが行われます。

2.TOPIX(東証株価指数)
 これも株式市場全体の動きを見る指標で、単純な株価平均であり、値嵩株(株価の高い銘柄)の影響を受けやすいという「日経平均株価」の欠点をカバーするために開発されたものです。東京証券取引所市場第1部に上場されている全銘柄の時価総額を指数化して算出します。1968年1月4日の時価総額を100として日々計算されています。

3.単純平均
 各銘柄の株価を合計したものを銘柄数で割り、平均株価を算出したもので、ある時点での株価水準を見る指標です。

4.時価総額
 各銘柄の発行済みの株式数に株価(その日の終値)を掛けて、全上場銘柄分を合計したもので、株式市場の規模を表す指標として、海外市場との比較などに使われます。

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 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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 「市場のズレにチャンスを探す」     (難易度 ★★☆☆☆) 

 全ての相場がいつも同時に動くわけではありません。また、市場の動き方も一律ではなく、よくみれば投資のヒントがある可能性があります。個別企業の株価動向を考える上でも海外株式や為替相場だけではなく、コモディティ相場などの異なるマーケットの値動きを注目していた方が良いことがあります。
■為替なら
 最近はユーロ相場への注目が集り、対ユーロで円が“弱くなった”というコメントが多く聞かれます。確かに最近、米ドルに対して円安が進み、ユーロに対してはその程度がさらに大きいように感じられます。一方、豪ドル、カナダドルなどの値動きも見てみると違った印象を持つかもしれません。他主要通貨でも円に対して米ドル以上に強くなっているものが多いのです。つまり、米ドルと円は、同時に他主要通貨に対して弱くなり、米ドルよりも円のほうがさらに下落度合いが大きいため、米ドルに対しても円が弱くなっているという構図です。このとき、“円安ユーロ高”と考えるか“米ドル・円全面安の中の円一段安”と考えるかで相場観が異なってくるでしょう。

■コモディティ相場と株式市場のずれに注目
 例えば、銅相場の動向に注目していれば、5月第2週ごろから銅相場が弱含んでいたことに気がついていたと思います。一方、日本株の銅関連銘柄は翌週はじめに高値をつけているものもあります。このとき、相場のズレに気が付いていれば、関連株式の株価がこれから弱含むと考えることもできたかもしれません。また、原油相場の動向と石油関連株は注目している方が多いので、相場が関連株の価格に迅速に反映されることが多くなるようです。ただ、これも原油相場の動向を見て株式を売買することが重要であることに変わりはありません。
■過熱感指標のズレの意味も考えてみる
 eワラントの売買動向のコールとプットの比率から過熱感指標として利用されることが多いPCレシオの最近の動向を見ると、市場参加者が強気であることを示唆しているようです。

PCレシオのチャートと説明
http://www.gs.com/japan/ewarrant/pcratio/

 一方、東証一部の騰落レシオは一般に弱気を示唆しているとされる水準です。また、日足ベースでTOPIXのテクニカル指標を見るとRSIは中立、スローストキャスティクスは弱気の底を示唆しているようにみえます。なぜこうなっているか自分なりのストーリーができれば投資の良いタイミングとなるでしょう(経済紙やマネー誌等に解説が出てからでは一般に遅すぎることが多くなります)。このとき、eワラントやニアピンeワラントを用いれば、相場が上がると思えばコール型、下がると思えばプット型、膠着相場が続くと思えばニアピン型を利用することが一般的です。

◆◆本日のポイント:市場のズレに注目すれば投資のヒントがあるかも◆◆

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
※eワラントおよびニアピンeワラント利用上の注意点
eワラントおよびニアピンeワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。実際のお取引の際には、商品およびリスクに関する詳細について最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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 5 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 HSBCインドオープン
 2 HSBCチャイナオープン
 3 三井住友ニューチャイナファンド
 4 日経225ノーロードオープン
 5 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年5月14日(月)〜18日(金)における約定日ベー スの販売ランキングです。
 当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF、 及びマネーポートフォリオは含めておりません。

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 5月22日    「千客万来」

 今日の午後は、懐かしい先輩が3人も訪れてくれました。先ずは20年前に社会人になった時の、就職先の先輩YT氏。続いて、その年の冬からのニューヨークでの実地研修の時に色々と教えてくれた、アメリカ人の先輩BL氏。そして二つ目の会社で、苦楽を共にして大きなディールを一緒に追いかけた先輩KK氏。皆さん、今でもこの金融業界で活躍されている方々で、三人三様の用事でいらっしゃいました。他にも実は午前中は古い付き合いで御近所のJM氏と一緒に出社しましたし、夜は30年来の知己と一緒の予定です。古い知人のフラッシュ状態です。

 不思議なのは、以前にもこう云うことが何度かあったのですが、懐かしい人はいつも同じ日にまとめてやって来るのです。さて、これは何故でしょうか?
 1.知人の知人は知人。知人のバイオリズムは伝染する。
 2.知らずのうちに「古い知人に会いたい!」電波を出していた。
 3.みんなが裏で示し合わせて私を驚かそうとしていた。
 4.秘書の企画だった。

 う〜ん。どれも今ひとつ説得力に欠けます。不思議です。しかし、スケジュール表を見返すと、一日平均で6つは社外の人とのミーティングがあるので、このようなフラッシュ状態は、実は確率的には”しばしば”偶々起きることであり、しかもそう云う時だけ印象に強く残るので、「懐かしい人はいつもまとめてやって来る」と感じるのでしょう。まぁこんな屁理屈はどうでも宜しい。いつまでも懐かしい先輩と仲良くしていきたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@札幌
6月16日(土) 9:30〜 「株のがっこう」 IN 札幌
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6月16日(土)12:15〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
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6月16日(土)15:00〜
清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/218

■@オンライン
 5月22日(火) 19:00〜 松本大ここだけトーク オンラインセミナー編https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/204

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「垣添」

 こんばんは。ひょんな所からまたまた八百長疑惑の再燃してしまった大相撲ですが、「昔の事はいざ知らず、今はみんなガチ(真剣勝負)!」と信じている相撲ファン、ぼすみんです。

 場所前に大関・栃東が引退してしまったのは残念でしたが、今場所は夏場所だけあってさすがに暑い!・・・じゃなくて、熱い!!
 初日から6日目まで無傷の力士が7人も出る大混戦。きのう9日目を終えた時点で全勝は横綱・朝青龍と綱取りのかかる白鵬だけとなりましたが、これを追う1敗力士が5人もいて、本当に目が離せません。

 さて、これだけ白星を稼ぐ力士がいるという事は、その一方で白星を献上している力士もいるという事です。・・・あの、僕の一番のご贔屓力士は垣添なんですけど、きのうまで9戦全敗なんですよ・・・。

 垣添に初日が出るのを見たいので、最近は眠いのもガマンし夜中のNHKをチェックしてるのですが、そこには連日押し出されたり、寄り切られたりする垣添が・・・。
 新聞の星取表で「●●●●●●●●●」と黒星続きになってるのを見ると、
ちょっと憂鬱。新婚さんでもありますし、新相撲王者だった奥様のためにもぜひぜひ頑張って欲しいです。
 これ書いてる時点では今日、10日目の取組はまだなんですけど、今日はどうだろう?同じく全敗中の皇司ともども、早く初日が出ますように。

※追伸:マネックスではログイン後の「投資情報」で個別銘柄のリアルタイム 株価をご覧いただくと、画面中ほどで相撲の星取表のように直近15日間の勝 敗を○●で表示していますのでご活用ください。なお、「投資情報」ページ は先日リニューアルをいたしました。
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