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マネックスメール<第1913号 2007年5月21日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!先物・オプション取引
4 廣澤知子のやさしいマネー講座
5 バンガード・海外投資事情
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株高などを受けて上値は重いながらも、好業績銘柄を中心に堅調
日経平均 17,556.87 (△157.29)
日経225先物 17,560 (△160 )
TOPIX 1,710.67 (△ 14.98)
単純平均 450.67 (△ 2.98)
東証二部指数 3,942.45 (△ 5.06)
日経ジャスダック平均 2,004.36 (△ 2.00)
東証マザーズ指数 807.00 (▼ 6.18)
東証一部
値上がり銘柄数 1,038銘柄
値下がり銘柄数 571銘柄
変わらず 117銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 77.52% △2.94%
売買高 19億2814万株(概算)
売買代金 2兆5765億6300万円(概算)
時価総額 547兆4024億円(概算)
為替(15時) 121.26円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が堅調となったことや先週末の下落の反動もあって堅調な始まりとなりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が小幅ながら7日ぶりに買い越しと伝えられたことも買戻しや押し目買いを急がせる展開となったものと思います。ただ、小型銘柄に軟調なものが目立つことから、引き続き先行きに対して疑心暗鬼な動きとなり、上げ幅を縮小する場面も見られました。
後場に入ると一段高、大幅高となりました。昼の市場外取引は金額はそこそこ大きくやや売り越しと伝えられたのですが、市場への影響はほとんどなく、前場に底堅さを確認出来たあとだけに、海外市場も堅調と伝えられたことから、買い安心感もあって、大幅高となりました。最後はご多聞に漏れず早め早めの手仕舞い売りに押され、上げ幅を縮小しましたが、今のところ底割れ感はないものと思います。
小型銘柄は相変わらず見切り売りが止まらず、軟調となりました。東証マザーズ指数は一時堅調となる場面もあったのですが、少しでも戻るところではすぐに売りが出るといった状況でした。先物にもまとまった売り買いが見られましたが、前場は散発的に留まり、後場も、まとまった買いに追随する場面も一時みられたのですが、あくまでも限定的であり、目先筋が中心となっていることには変わりないようです。
日経平均の17,400円の水準が下値、と確認された格好です。今度は上値の17,800円を確認する展開となるか、再び底値を確認するような展開となって来るかなのですが、下値が確認されたことで、好業績銘柄を見直すような動きになって来るのかもしれません。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
好業績を囃して海運株が高く、鉄鋼株も朝安の後切り返して堅調
りそなHD (8308) 278,000円 △11,000 円 :1株単位
投資信託や不動産仲介の手数料収入が堅調で、2007年3月期決算が過去最高となったことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
ディスコ (6146) 6,690円 △250 円 :100株単位
前期に上ブレした業績に加え、今期も収益好調ではないかと伝えられたことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
川崎船 (9107) 1,480円 △94 円
鉄鉱石を運ぶばら積み線の運賃高騰や、コンテナ船の運賃回復から、国内証券が新規に投資判断を始め、好感した買いが入り大幅高となりました。
エイベックス (7860) 1,340円 ▼189 円 :100株単位
主力アーティストの作品の販売は好調だったが、映像事業の不振が響き、2007年3月期決算が減益となり、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
日製鋼 (5631) 1,492円 △108 円
今後3年間の計画として500億円を投じて原子力発電所に使う大型鉄鋼部品の生産能力を2倍に引き上げると報じられたことから、供給体制を整えることを好感した買いが入り大幅高となりました。
兼 松 (8020) 207円 ▼8 円
子会社の石油取引で、複数の特定取引先に対する金融支援を目的とした売買が含まれていた可能性が高く、2006年3月期と2006年9月中間期の連結売上高を減額訂正すると発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)
◆公募・売出株式(PO)◆
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3 はじめてみよう!先物・オプション取引
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今週はオプションと先物を組み合わせ、「裁定取引」つまり、ほとんどリスクのない形で収益を上げることが出来る方法について具体的に見て行きたいと思います。
先週の「リバーサルポジション」の検証からして見ましょう。先週の月曜日の前場の引け値でポジションを作っており、6月限月の日経平均先物を17,740円で売っています。これは本日の前場の引け値が17,500円ですから、差し引き240円の利益になります(手数料等コストは除く、以下同様)。6月限月、行使価格17,500円のコールオプションは470円で買ったものが、270円ですから、200円の損失。同じく、6月限月、行使価格17,500円のプットオプションは225円で売っていたものが280円ですから、55円の損となり、先物とオプションを全て合わせると15円の損失、となります。
先週の試算ですと満期時にはSQ値(特別清算指数)がいくらになっても、トータルで5円の損失、と述べましたが、通常は、満期までの途中でポジションを解消した場合には、IV(インプライドボラティリティー=予想変動率)の違いなどで、損失が大きくなったり、逆に利益になったりすることもあるのです。
つまり、「SQ値」で清算するときは「裁定取引」は損失が限定されるにしても、利益が出るにしてもSQ値がいくらになっても損益は変わらないのですが、途中でポジションを手仕舞おうとすると、「裁定取引」にならないことがあると言うことです。
さて、それでは本日は再びこのポジションを維持すると共に、本日の前場の引け値でもう一度「リバーサルポジション」を作って見ましょう。日経平均先物は17,500円で「売り」、行使価格17,500円のコールオプションは270円で買い、同じく行使価格17,500円のプットオプションは280円で売ることになります。
ここで、実際の試算をしてみましょう。6月のSQ値がもし19,000円になったらどうなるでしょうか?先物は17,500円で売っているわけですから、17,500円−19,000円で1,500円の損失となります。コールオプションは実際には19,000円−17,500円=1,500円で清算されるので(売ることになるので)1,500円−270円で1,230円の利益、プットオプションは価値が17,500円−19,000円でマイナスとなるので、「ゼロ円」で買い戻すことになり、280円の利益となります。したがって、合計では先物−1,500円+コール1,230円+プット280円と言うことで10円の利益となるのです。
逆にSQ値が15,000円と極端に安くなってしまった場合はどうでしょうか?先物は17,500円で売っているので、17,500円−15,000円=2,500円の利益となり、コールオプションは行使価格をはるかに下回っており、価値がマイナスとなる(15,000円−17,500円=−2,500円)ので、「ゼロ円」で計算し、280円の損失となり、プットオプションは価値が17,500円−15,000円=2,500円となっており。280円で売ったものを2,500円で買い戻し、2,220円の損失となります。したがって合計では、2,500円(先物)−270円(コール)−2,220円(プット)=10円となるのです。
つまり、日経平均がいくらになっても、本日の前場の引け値で「リバーサル」ポジションを取れば、最後は必ず10円の利益が出ることになります。これを先週と同じように図に表すと以下のようになるのです。
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/FO521.htm
来週もまだ満期までは間があるので、「リバーサル」ポジションの変化と、今度は逆の「シンセティック(合成先物)の売り」と「先物の買い」を組み合わせた裁定取引のパターンを見てみましょう。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
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先物・オプションの詳細・お申し込みなどはこちら
口座をお持ちでない方
https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1950/fop/index.htm 口座をお持ちの方(リンク先よりログインしてください)
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4 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第48回−
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「ユーロ経済」
景気は街を見るとわかる、と言います。
GDP成長率○%、失業率●%と聞くと世の中がどちらの方向に行っているかはわかるのですが、実感を伴わないことは多いものです。
ちょっと前ですが、街頭インタビューで「日本経済は景気拡大期にある、と言われても自分の周りではちっとも景気は良くない、どこの話かわからない」と答えている方がいましたが、自分のお給料が上がったり、ボーナスが上がったりしなければ、生活感が変わらないため実感しないものかもしれません。就職活動が一気に売り手市場になり、先輩たちの頃に比べ格段に内定が取りやすくなった、というように自分に関係するところに効果が出てくるとようやく景気を肌で感じるようになるものです。
でも、直接自分に恩恵がなくても、街に出てちょっと気をつけて周りを見てみることで、雰囲気の違いは見えてきます。タクシーがつかまりにくくなった、レストランの予約がとりにくくなった、繁華街で人が多くなった、といった具合に。これが文頭の「街を見るとわかる景気」です。
さて、本日のテーマはユーロ圏の経済です。
ご存知のように、通貨としてのユーロは大変強く、ユーロ円で見ると、ユーロ導入後1999年(市場での通貨取引は1999年からスタートしています。貨幣として流通するようになったのは2002年からです。)から2001年にかけては下がりましたが、2001年後半からはほぼ一直線に右肩上がりという強さです。 ユーロが強くなった、その[理由]は様々なところで論じられてきました。・ 地政学的リスク(イラク戦争など)のためドルからの逃避
・ 高金利
・ 経済成長への期待 などなど。
2003年くらいまではユーロ圏の経済状況はあまり芳しくなく、金利も低く(日本に比べれば高いのですが)あまり魅力的な市場ではなかったのですが、ITバブル後で超低金利の日本、9.11後に戦争に突入してしまったアメリカと投資家にとっての選択肢が狭められ、消去法的にユーロにお金は集まっていました。
高金利かどうかといえば、日本と比べれば高くても、アメリカよりは金利は低く、それほど魅力的な水準とはいえません。
それでもユーロは買われ続けます。
さまざまな指標を見ると、ゆっくりとですが、ユーロ圏経済の回復は確実に進んでおり、昨年くらいからそのペースを上げてきています。ユーロ圏は拡大する方向で、経済圏としての期待はますます大きくなっており、このあたりがユーロの強さの一番の理由でしょうか。
残念ながら私自身はここ数年ユーロ圏に足を踏み入れていないので、「街を見て」いません。思い浮かぶヨーロッパの街並みはそれほど活気にあふれている情景ではありません。ですからユーロが強いのも消去法の結果である、実は買われすぎなのではないか、というのが(経済指標を見ていても)自分の中では最もしっくりとする答えでした。
つい先日ヨーロッパから帰ってきた友人と話していて、私自身がもっているイメージとは違うことを感じました。つまり「街を見て」きた人にとっては、大変活気があって明るい雰囲気であった、このユーロの強さは本物、つまり実力である、ということなのです。
街を見て、肌で感じる景気の強さは本物なのでしょう。ユーロの資産比率を増やしておきたいところです。(買いにくい為替水準ではありますが・・・)
廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
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5 バンガード・海外投資事情 −第248回−
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「ファンドのパフォーマンスを判断するには?」
昨年のある米国株式ファンドのリターンが8%だったとします。それを見ていいリターンだなあ、と思われるかもしれません。しかし、そのファンドが米国の「大型」株式ファンドだとしたら、昨年のS&P500インデックス(大型株の一般的なベンチマーク・インデックス)のリターンが約16%だったことを考えると、8%のリターンというのもそれほど良くはないかもしれません。
ファンドの過去のリターンだけを見て、そのファンドのパフォーマンスの良し悪しを言うことはできません。なぜなら、ファンドのトータル・リターンは、それに対応したベンチマーク・インデックスを選び、測定期間が同一のリターンと比較すべきだからです。
●ベンチマークとは?
一般に米国では、ファンドのパフォーマンスを測定する目的で、「市場インデックス」と「ピア・グループ平均(同種の商品性格を持つファンドグループの中での平均値)」の二種類のベンチマークが用いられます。
市場インデックスは市場の特定セグメントのトータル・リターンを反映します。例えばS&P500インデックスは500種の米国「大型」株式で構成されています。
ピア・グループ平均は、類似した投資目標と投資方針を持つファンド群のリターン平均を測定します。例えばリッパー社の「大型成長株」平均は、大型成長株ファンド群のパフォーマンスの動きを表わします。リッパー社とモーニングスター社はピア・グループ平均の代表的なデータ提供者です。
ベンチマークはファンドのタイプによって異なります。ファンドの目論見書や運用報告書を見れば、そのファンドに適した市場インデックスやピア・グループ平均がわかります。
●では、そのベンチマークをどう使用するか?
ベンチマーク・インデックスとファンドを比較することによって、ファンドのパフォーマンスやボラディリティを計ることができます。
ファンドのパフォーマンスを評価するには、目論見書にあるベンチマークの同一期間のトータル・リターンと比較してください。常に「りんご」と「りんご」を比較していることを確かめましょう。
一方、ファンドの潜在的なリスクを測定するためには、そのベンチマーク・インデックスの10年間程度のパフォーマンスを検討する必要があります。ファンド・パフォーマンスの「ブレ」の概算値を得るために、年間の最高リターンと最低リターンを比較してみるのも良いでしょう。
ファンドのリターンはベンチマーク・インデックスのリターンを上回る(あるいは下回る)ことがあります。例えば、あるファンドが資産の40%を石油産業に投資しているとします。ベンチマークの石油産業への配分比率がファンドよりも低い場合、石油産業銘柄が下落すると、ファンドのほうがその影響を大きく受けるかもしれません。
●パフォーマンスに関するいくつかの注意点
インデックス・ファンドは特定の市場インデックスの動きを模倣します。一方、一般的に、アクティブファンドは特定のベンチマーク・インデックスを上回ることを目指します。
よく言われることですが、ファンドの過去のパフォーマンスは将来の結果を予測する指標とはなりません。パフォーマンスはファンドを評価する要因の一つにすぎないのです。ファンドを選ぶ際は、手数料や税金とともに、そのファンドが自分の投資目標、リスク許容度、投資予定期間に合っているかどうかを検討する必要があるでしょう。
また、ベンチマーク・インデックスに直接投資することはできず、インデックスのパフォーマンスはいかなる特定の投資を表わすものではないことにも注意が必要です。
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→ http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/05/hontonokabu20070518.html
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月21日 「ふらり」
週末の夕方、「ふらり」と初めての寿司屋に入りました。私はこの手の「ふらり」行動が大好きです。自転車をコキコキと漕いで、一度は行ってみようと思っていた焼鳥屋に行く。メニューがどうも気に入らない。そこでまたコキコキと、行ったことのある寿司屋に行く。ここは満席。そこで当てもなく、ふらふらと漕ぎ始める。やがてちょっと風情のある店構えの寿司屋が偶々視界に入ってきて、一旦行き過ぎたあと、戻ってきて今一度店構えを確認する。何の変哲もないと云えばそうなのですが、格子の隙間から見えるネタ札が、なんかイケそうな予感。そこで自転車を路上駐車し、がらがらと引き戸を開けて入っていく。幸いなことに、お寿司も美味く、店とお客さんの雰囲気も良く、とても得した気分になりました。
しかし店に入る「ふらり」度が、全体の幸せ感に大きく寄与している筈です。ふらりと店に入るのは、中々楽しいものです。最良のふらりは、出張の途中でいきなり途中下車してそこに泊まってしまうことで、これは何度かしたことはあるのですが、そう頻繁に出来ることでもありません。その分この「街中お店ふらり」は、どうしても食べる処は知っている場所に行きがちではありますが、意識的にもっと増やしてみようかと思います。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「神の耳・エシュロン」
こんばんは。漫画『ゴルゴ13』の最新巻(144巻)を買ってきました、ぼすみんです。
「神の耳・エシュロン」と題されたこの最新巻、冷戦時代に米英など5カ国で構築したという地球規模の盗聴システム・エシュロンに絡んだストーリーで、とても読み応えがありました。
『面白いほどよくわかる「タブー」の世界地図』(日本文芸社)などでエシュロンについて読んだ事はあったものの、あまりに荒唐無稽というか、あまりにスケールが大きすぎる話なので、スケールの小さな男・ぼすみんは「スパイ映画の見すぎだよ」と一笑に付していたのですが。
色々な所でエシュロンの話を読んだり、聞いたりするにつけ、やっぱり実在するのかも・・・と思うようになってきました。
このエシュロン、地球上の電話、Eメール、ファックスなどあらゆる通信を1日に数十億件、無差別に傍受!解析された情報は安全保障や軍事目的のほか、商業目的のためにも利用されている・・・というお話です。金正日の長男・金正男を成田空港で摘発できたのはエシュロンによる情報があったからとか、某日本企業が商談で米国企業に敗れたのはエシュロンで情報が筒抜けだったからとか、その手の噂は尽きないようです。
要人のみならず、一般市民の通信をも傍受しているというエシュロン。すると、僕の電話やメールなんかも傍受されていたりするのでしょうか?この「思春期証券マン」のコーナー、あまりの馬鹿さ加減のため「こんなもの載せられるか!!」とボツにされ、トホホ・・・というケースが多いのですが、どこかの国の諜報機関がお蔵入りのボツ原稿を傍受、「フッ、くだらない」とか失笑してるのかと思うと、なんだか重ね重ねトホホ・・・です。ハイ。
※追伸:エシュロンが「神の耳」なら、このトレーディングツールは神の目、 神の手といったところでしょうか。マネックスが満を持してお届けする「マ ネックストレーダー」シリーズ、いよいよデビューです。
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