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マネックスメール<第1916号 2007年5月24日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 マネックスの投資情報の使い方
4 今週のレーティング情報
5 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
6 サンプラザ中野の株式ロックンロール
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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目先的な過熱感もあり利食い売りが先行だが底堅い展開
日経平均 17,696.97 (▼ 8.15)
日経225先物 17,660 (▼70 )
TOPIX 1,738.11 (▼ 1.97)
単純平均 456.09 (▼ 1.12)
東証二部指数 3,966.98 (▼ 6.54)
日経ジャスダック平均 2,024.07 (△ 2.29)
東証マザーズ指数 840.68 (▼16.44)
東証一部
値上がり銘柄数 573銘柄
値下がり銘柄数 1,024銘柄
変わらず 129銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 85.69% ▼ 5.18%
売買高 18億9545万株(概算)
売買代金 2兆8270億1500万円(概算)
時価総額 555兆4803億円(概算)
為替(15時) 121.61円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場はグリーンスパン元FRB(連邦準備理事会)議長の中国株に関する発言などから上げ一服となり、日本市場ももたついた始まりとなりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことや、昨日の相場で節目と見られる水準を抜け切れなかったこと、週末に日米の注目される経済指標の発表を控えていることなどから買い見送り気分が強くまた目先筋の利食い売りなどもあって軟調な展開となりました。
後場に入ると切り返し、堅調な展開となりました。昼の市場外取引は金額は大きくやや買い越しと伝えられたのですが、寄り付きは見切り売りなどに押され軟調な始まりとなりました。ただ、目先筋の早めの利食い売りが一巡したところで底堅さが確認されると好業績銘柄を中心に買戻しや押し目買いが入り堅調となりました。それでも上値の重い状況には変わりなく、結局小動きとなりました。
小型銘柄も一服となるものが多く東証マザーズ指数は大幅安となり、二部株指数も軟調となったのですが、日経ジャスダック平均は小幅高となるなどしっかりしたものも散見されました。先物にもまとまった売り買いは見られたのですが追随してむきになって売り崩すとか買い上がる動きではなく目先筋の小掬い商いが中心となっていたようです。
決算発表が一巡し、暴落懸念も薄れてはいるのでしょうが、まだ、疑心暗鬼といった状況です。週末の日米の経済指標の発表を見て、日本市場、米国市場共にしっかりとしてくれば今度こそ、来週早々にも節目と見られている日経平均の17800円、TOPIXの1750を抜けて来るのではないかと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
商社株を含めた石油関連銘柄が堅調、自動車株も戻す
スク・エニ (9684) 3,110円 △225 円 :100株単位
海外のゲームソフト販売や携帯電話向けコンテンツが伸び、アミューズメント施設運営事業の採算改善も進み、2007年3月期決算が増益になり、国内証券が投資判断を引き上げたことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
三 城 (7455) 1,652円 ▼98 円 :100株単位
中国など海外販売は積極出店で伸びた一方、国内では競争が激化し、2007年3月期決算が減益となったことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
三菱商 (8058) 2,740円 △30 円 :100株単位
国内証券が投資判断を引き上げ、押し目を確認した後だけに積極的な買いも入り、堅調となりました。
九州親和 (8340) 77円 ▼50 円
10月をメドに、傘下の親和銀行をふくおかフィナンシャルグループ(8354)に売却し、清算手続きに入る方向で最終調整に入ったと報じられたことから、ストップ安となりました。
J T (2914) 608,000円 △28,000 円 :1株単位
昨年の英ガラハー買収によって「シルクカット」など有力ブランドを獲得した効果や、2007年3月期決算発表によって明確になった市場シェア拡大などを織り込んだことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
シダックス (4837) 110,000円 △10,000 円 :1株単位
2008年3月期決算が大幅増益になる見通しだと発表したことに加え、目先的な底値を確認したと見られていたことから、一気に買いが入り大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
インフォテリア (3853)
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 マネックスの投資情報の使い方 −第28回−
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(2)プレミアムメール
■フィスコFXメール「デイリー&ウィークリーストラテジー」
株式会社フィスコが提供しています。「デイリーストラテジー」は、月〜金曜(祝日を除く)の朝・夕に、それぞれ、<朝刊>、<夕刊>が配信されます。フィスコ社による東京外国為替市場の見通しを<朝刊>で、海外外国為替市場については<夕刊>で、ご確認いただけます。
「ウィークリーストラテジー」は、金曜(祝日を除く)の夜に配信されます。次週の見通し(為替週間見通し)をチェックできます。
また、「デイリーストラテジー」については、携帯電話向けの「携帯版」もご用意しております。平日の朝、夕刻の忙しい時間帯に、お手元の携帯電話で外国為替市場情報をチェックできます。
フィスコFXメールは、携帯版も含めて無料でのご提供となっております。
■ドリームバイザー特選(1) プロ概況
独立系金融情報提供会社である、ドリームバイザー・ドット・コム株式会社が提供しています。証券市場で注目されている話題を盛り込んだ、株式市場の概況が1日6回、配信されます。
■ドリームバイザー特選(2)
〜 証券アナリスト 木村喜由のマーケット・コメント
ドリームバイザー・ドット・コム株式会社が提供しています。国内外の金融機関でストラテジストやファンドマネージャーとして活躍してきた木村喜由氏が、株式市場をファンダメンタル(経済の基礎的な情報)、テクニカルの視点から分析しています。不定期ながら、週2回の配信となっております。
■ドリームバイザー特選(3) 松下律の相場通信
ドリームバイザー・ドット・コム株式会社が提供しています。アナリスト、ファンドマネージャーとして豊富な経験を持つ松下律氏が、相場を分析し銘柄を見分けるヒントを伝えます。
不定期ながら、週2〜3回の配信となっております。また、原則として土曜日は定期的に発行し、その週のまとめと当面の予想を中心にコメントします。
次回も、プレミアムメールの詳細について取り上げてまいります。
(マネックス証券 投資情報部)
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4 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■東洋水産(2875)2,275 △5
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:2,500円(2008年3月まで)
同社が発表した今期(2008年3月期)の決算見通しを「少し期待外れ」としながらも、北米事業の見通しにはこの時点では「保守的」な印象を持っているようです。
■ダイキン(6367)4,400 ▼50
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:4,575円(2007年12月まで)
前期(2007年3月期)の決算を「想定を上回る好決算」とし、この時点でのOYLインダストリーズ社(マレーシア)との統合効果も含めて今後の見通しを分析しています。
■パイオニア(6773)1,732 ▼13
投資判断:「アンダーウェイト(売り)」
目標株価:1,800円(2007年12月まで)
今期(2008年3月期)のポイントを、この時点では「PDPTV(プラズマディスプレイテレビ)の新製品の販売動向」としています。
■アマダ(6113)1,495 △1
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:1,500円 → 1,530円(2007年12月まで)
前期(2007年3月期)を「想定にほぼ沿った実績」としていますが、今期(2008年3月期)の見通しや動向などを「守りから攻めに転じる気配」と分析しています。
■ニチレイ(2871)644 ▼12
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:660円(2008年3月まで)
会社側から発表された新中期経営計画を分析しています。
■ストラテジーウィークリー
「新興市場と東証一部の違い」として、指数など市場データを活用して両市場を多角的に分析しています。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
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☆株価や取引状況をメールでお知らせ アラートメール☆
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv13.htm
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5 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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「変化の兆し」 2007年5月24日号
前場は、昨日の米国株式の下落や本日の中国株式に対する不透明感を背景にして利益の確定売りに押されました。しかし、下値を売り込む動きは一時的で、その後は押し目買いに下げ幅を縮めました。
たしかに昨日の米国株式は下落しましたが、NYダウは一旦史上最高値を更新しており、相場の上昇基調には大きな変化はありません。S&P500は、昨日も2000年3月24日につけた終値での史上最高値1527ポイントを更新することはできませんでしたが、終値は1522ポイントと、高値更新まであと5ポイント程度の距離。むしろ、ここまでの大幅な上昇を経て、テクニカル的な節目において利益の確定売りをこなしている状況ともいえます。
なお、昨日はグリーンスパン前FRB議長が講演の中で、中国株式の最近のブームは明らかに持続不可能と述べるとともに、劇的な収縮が起こるだろうと発言したことが米国株式の重石となりました。2月の下旬にグリーンスパン氏が米国景気の後退の可能性について言及したタイミングで、世界的な株価の連鎖安が起こったことが想起されたためです。
しかし、本日の東京市場は、中国株式の動きにも冷静な反応を見せました。というのも、中国株式を上海総合指数で見ると、2月27日に8.9%の大幅下落を記録しましたが、その後の安値(終値ベース)は同日の2771ポイント。そして、昨日の終値は4156ポイントと、この3ヶ月弱で50%の大幅な上昇となっています。また、急落前の高値からでさえ37%の上昇です。そのため、中国株式が下落するにしても、これは相場の自然な調整ともいえ、ただちに中長期での上昇相場の転換を意味するものとはならないからです。
これに対して、日経平均株価の2月下旬の急落以降の安値(終値ベース)は3月5日の16642円ですが、そこから昨日まではまだ7%の回復にとどまります。そして、終値での年初来高値18215円(2月26日)に対してはなお3%下回っている状況です。したがって、海外市場とはなお大きなかい離があります。
では、このかい離を埋める動きは見られるのか? 今週は、この問いへのヒントがいくつかあります。日経平均株価は昨日まで3日続伸となりましたが、これは3月19日から26日にかけての5日続伸以来のことです。また、2週間にわたり下げ続けていた新興市場が、火曜日・水曜日と反発しましたし、寄り付き前の外資系証券の注文が、昨日までで4月4日以来となる3日続けての買い越しとなりました。変化の兆しが見られます。
そして、ポイントは明日の日経平均株価の終値が5月21日の始値17455円を上回るかどうか、そしてできれば17600円よりも上の水準を維持できるかどうかです。というのも、4月13日(金)の週から先週まで、週足チャートは6週連続で陰線でしたから。
週末に発表される経済統計などを前向きに評価してNYダウが上昇するために、日経平均株価も週明けはしっかりとしたスタートとなります。4月5日から先週末までの7回の金曜日におけるNYダウは前日比でいずれも上昇して、騰落は7勝0敗。一方、日経平均株価の週末の終値から翌週初の始値までの、オーバー・ウィークのパフォーマンスは、4月6日(月)の週から今週月曜日までの7回のケースをみると、6勝1敗。最大169円高(5月7日)、最低4円安(5月1日)、そして今週の月曜日は157円高でした。
ということで、東京市場の週間の動きを見ると、強い米国株式の動きに買いが先行するものの、その後は上値を伸ばしきれず、逆に安値を切り下げるパターンが続いています。しかし、今週の終値が週初の始値17455円を上回れば週足で陽線となり、この流れが変わってきます。
さらに、注目されるのは17600円の水準です。過去6週間の週足が陰線ですから、日経平均株価は週末にかけて安くなってはいますが、しかし週の終値の水準だけを見ると大きく変わりません。というのも、堅調な米国株式の動きを受けて、東京市場は翌週初に大きく値を戻すからです。ですので、過去6週間の終値は、最高17553円(5月11日)、最低17363円(4月13日)、そして平均は17427円でした。
このようにみると、相場の上値は重いのですが、実は押し目では買いが入り、過去6週間の陰線の時期は保ち合いといえる状況です。ですので、週末に17600円を超えて終われば、この保ち合いからも上放れた形になります。すなわち堅調な海外株式市場とは裏腹に東京市場は上値の重い相場がつづきましたが、本日の水準を明日までキープできれば、今週は週足で陽線となり2ヶ月近く続いた保ち合いから上放れ、海外市場とのかい離を埋める流れが始まる可能性が高まるでしょうね。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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6 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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やっぱり下がり始めた。サンプラザ中野だー!
この前の日曜日、講演会で松本大氏とご一緒した。その際FXの話になった。俺はネット上で神と呼ばれている。俺が買うと下がり、俺が売ると上がる。つまり逆指標として「神」扱いされているのだ。
で、松本さんとの話の中で「もし今まったく新たにFXを始めるとしたらどのポジションを持ちますか?」と聞かれた。俺は「ドルとユーロを買います」「ロングです」と答えた。「ならばそうするべきですね」「今のポジションを整理して」と松本さんはおっしゃった。
翌日の月曜日。俺はユーロを買った。ユーロ・円をロングで持ったのだ。極少々。その後すぐユーロ・円は円高に向かいだした。いきなり赤字が拡大した。またもや神技を披露してしまったのである。オマケに整理していないドル・円のショートはさらなる円安で損を膨らませている。あー。笑おう。笑うしかない。笑う門には円高来たる、に違いないのである。
先週17日。愛知県の長久手で立てこもり事件が起きた。死傷者も出た大変な事件となった。元暴力団組員の犯人が薬をやっていたのかアルコールに溺れていたのか定かではない。しかし精神的に正常域を逸脱した結果の犯行だろうと推測できる。そして17日は「新月」なのであった。
この手の事件が起こるとまず暦を見てみる。新月の場合が多い。先月のアメリカ・バージニアでの韓国人学生による銃乱射事件。あの日も新月だった。同じ日に長崎市長が狙撃され死亡した。かように新月は人を「自棄」にする。「自棄のやんぱち」にしてしまう力を秘めている様なのである。俺自身、新月の日には売買が荒くなる。普段しないような買い物や、取引をしてしまう傾向が顕著である。気を付けたい。
先週「霞ヶ関セントラルパーク化構想」を書いた。首都機能を移転して霞ヶ関を緑の森にしてしまえ、という構想である。その際「霞ヶ関をすべて民間の不動産会社に売り払う」「それを原資として首都機能移転」 と書いた。その後で「霞ヶ関をセントラルパークに」と。読み返して思った。「民間の不動産会社は公園にはしないかも」と読者に思われるかも」と。
まあ、俺の中では「高層ビルを外縁にいくつか建てる」「残りのほとんどの部分を公園に」と考えたのだ。でも全部を公園にしたい。なのでまた考えた。「都民がファンドで買う」あるいは「CO2排出権をつけて企業に買って貰う」。どうだろうか?これで万々歳ではないか?
首都機能移転となれば永田町も森になるわけだ。実に広い森が東京の真ん中に。緑溢れる経済都市東京。素晴らしい未来図ではないかー。
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月24日 「レッスン」
昨日、半年ぶりぐらいに中国語のレッスンを受けました。2年前ほど前から始めたのですが、そもそも頻度はかなりまばらで、それでも忙しさのあまりキャンセルばかりしてしまうので、ここ半年ほどはお休みにしていました。が、5月頃には再開しようと決めていたので、本当に久し振りに、先生と会ってみました。「もう何かも忘れてしまっているだろう」と云う気持ちが、珍しく私を消極的にし、半年ぶりだと云うのに、直前までまたキャンセルしようかと考えてしまいました。
いざレッスンが始まり、先生は復習問題を出しました。しかもかなり速いペースで、難易度を上げていきます。ところが思っていたよりも遙かに多く覚えていて、とても楽しいレッスンになりました。「な〜んだ、まだイケるかも知れない」と思うと、先生も「サスガ!よく覚えていますね」と云ってくれます。益々気持ちが良くなります。こうして久し振りのレッスンは、無事、明るい雰囲気で終わりました。
そして、「うむ、案外才能があるかも知れない。ヨシ、頑張るぞ!」と思いました。さて、一夜明け、引き続き気分は良く、中国語にも前向きに取り組もうと思っているのですが、ここでふと気が付きました。きっと先生は、私に自信をなくさせないために、上手に復習問題を用意してきたのでしょう。難しいようで覚えていやすい言葉。発音しやすい言葉。数式のように簡単に繰り返すことの出来る文法。そう云ったものを予め丁寧に選んで来てくれたのではないでしょうか。なんて優しい。そしてなんとプロフェッショナルなことでしょう。先生ありがとうございます!こうなったらおだてられた豚が木を登るように、上手く先生に乗せられてみようと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■オンデマンドでご覧いただけます!「松本大 ここだけトーク」
5月22日開催のオンラインセミナー「松本大 ここだけトーク」の模様をオンデマンド化。新興市場は底打ちしたか? 中国はバブル? 日本株のパフォーマンスが悪いのはなぜ? 今ひとつだけ投資対象を選ぶとしたら?など、気になる質問に松本大が答えます。
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/disclaimer.html?http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_ee07ff5d1cc8425a4fe93ac94d3ba5c0
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9 勉強会・セミナー情報
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■@札幌
6月16日(土) 9:30〜 「株のがっこう」 IN 札幌
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/219
6月16日(土)12:15〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/220
6月16日(土)15:00〜
清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/218
■@オンライン
5月25日(金)17:30〜 「マネックストレーダーでシステムトレード運用」https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/231
5月29日(火)19:00〜 外国為替保証金取引を始めよう マネックスFX編https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/223
5月29日(火)20:30〜 外国為替市場の展望(視点・論点)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/215
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「新聞広告」
こんばんは。日経新聞を購読の皆さまには同じ思いの方が大勢いらっしゃると思うのですが、東洋紡の1コマ漫画(?)広告がどうにも気になるぼすみんです。
朝から読者を摩訶不思議な世界に誘う、東洋紡。いきなり覆面レスラーに「耐久性がハンパじゃない!」と叫ばれたり、切れ者のサラリーマンとおぼしき人物に「銀の除菌効果だ!」と言われても、何のことやらサッパリです。続きものになっていて、数回分を続けて読めば意味が分かるかと思うと、そうでもない。ネコが「受託専業ときたか・・・!」と囁いている1コマを突きつけられるに至っては、もう困惑するばかりです。
シュールにして不可解、禅問答のような1コマ漫画。何らかの謎掛けなのか、はたまた広告担当者が厳しい修行の末に解脱、悟りを開き、常人の及びもつかぬ精神領域にでも達しているのか?
・・・などなど、色々気になってたら、今日の朝刊では総集編(?)が掲載されていました。今回は太っ腹、全15段を使っただけあって、さすがに商品説明付き。これを読んで、ようやくスッキリ。
東洋紡の広告に触発された僕は、そのうち1コマ漫画による思春期証券マンのマネックス「絵」日記でも始めたいと思います。
※追伸:おなじみの専門誌・「日本証券新聞」の一面記事が、発行日の12:00 前後より毎日無料でご覧いただけるようになりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705h.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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