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マネックスメール<第1918号 2007年5月28日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!先物・オプション取引
4 廣澤知子のやさしいマネー講座
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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先週末の大幅下落の反動や米国株高、円安を好感して堅調
日経平均 17,587.59 (△106.38)
日経225先物 17,600 (△150 )
TOPIX 1,724.38 (△ 8.84)
単純平均 453.14 (△ 2.45)
東証二部指数 3,995.14 (△ 24.13)
日経ジャスダック平均 2,036.97 (△ 8.57)
東証マザーズ指数 858.27 (△ 4.92)
東証一部
値上がり銘柄数 1,125銘柄
値下がり銘柄数 468銘柄
変わらず 131銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 83.60% ▼ 0.81%
売買高 15億6872万株(概算)
売買代金 2兆0447億8400万円(概算)
時価総額 551兆4752億円(概算)
為替(15時) 121.67円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の大幅下落の反動に加え、米国市場が堅調となったことや為替が円安に振れたことで買い先行となりました。それでも、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことや、まだ、米国市場や中国市場の過熱感を警戒する向きもあり、上値の重い展開となりました。下値を売り叩く動きも、上値を買い上がる動きもなく、方向感のない展開となりましたが、強含みの動きが続きました。
後場に入ってからも堅調な展開が続きました。農林水産大臣が自殺を図ったというニュースに一瞬反応する展開となりましたが、瞬間的な売りが一巡するとすぐに切り返すなど強含みの推移には変わりありませんでした。それでも最後はご多聞に漏れず目先筋の戻り売りや早目の利食い売りに押され、指数の戻りも限定的となりました。海外市場が堅調でもなかなか強気になれない状況には変わりないようです。
小型銘柄は堅調なものが目立ちました。売り一巡感や売り飽き気分も手伝い、割安銘柄や売られ過ぎ銘柄の戻りを期待する向きも多くなって、日経ジャスダック平均、二部株指数、東証マザーズ指数は軒並み堅調となりました。先物にもまとまった売り買いは散見されますが、最近の傾向でもあるのですが、はっきりと方向感を出すような動きにはなりません。相変わらず、目先筋の売買が中心となっているようです。
先週末の下げ分を取り返すまでは行きませんでしたが、日経平均の17,400円水準の下値を確認したような格好となりました。今度は再び日経平均の17,800円、TOPIXの1,750の水準を窺う展開となって来るのでしょう。「今度こそ」と言う思いも強く、5月の急落がなかったことで、痺れを切らした買いが入ってくるかどうかが注目されます。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
好業績銘柄の見直しで鉄鋼株・非鉄株が堅調
日ユニシス (8056) 1,614円 ▼20 円 :100株単位
27日午前、今月に新規導入したユニシス製の3系統で不具合が起き、ANA(9202)の国内線コンピューターシステムに大規模な障害が発生したことから、システムの信頼性低下や補償による負担発生などを懸念した売りが入り軟調となりました。
ガイシ (5333) 2,730円 △125 円
世界的な排ガス規制強化が追い風となり、外資系証券が投資判断を引き上げたことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
日製鋼 (5631) 1,683円 △112 円
中国政府が、原子力発電所による国内の発電容量(能力)を、2030年までに現在の15―20倍に増強する目標を立てていることが明らかになり、国内証券が投資判断を引き上げ、好感した買いが入り上場来高値を更新しました。
ダイビル (8806) 2,010円 △226 円 :100株単位
積極投資による業容拡大をするなど新中期経営計画を発表し、2008年3月期決算を上方修正したことから、国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
東京スター (8384) 402,000円 ▼9,000 円 :1株単位
住宅ローンでの競争激化など本業での収益環境の悪化が響き、2008年3月期決算が減益になる見通しだと発表したことから、嫌気した売りが入り軟調となりました。
カッパ・クリエ (7421) 1,725円 ▼118 円 :50株単位
配当金や株主優待狙いで同社株を買っていた個人投資家などが権利確定に伴って売りを出したことから、大幅安となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
UBIC (2158)、インフォテリア (3853)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!先物・オプション取引 −第40回−
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今週も「リバーサルポジション」の検証から見ましょう。先々週の月曜日の前場の引け値でポジションを作っており、6月限月の日経平均先物を17,740円で売っています。これは本日の前場の引け値が17,630円ですから、差し引き110円の利益になります(手数料等コストは除く、以下同様)。6月限月、行使価格17,500円のコールオプションは470円で買ったものが、270円ですから、200円の損失。同じく、6月限月、行使価格17,500円のプットオプションは225円で売っていたものが145円ですから、80円の利益となり、先物とオプションを全て合わせると10円の損失となります。先週検証した時点では15円の損失、となっていたことからすると、オプションの「時間価値」の減少や日経平均の変動などにほとんど影響されていないことがわかります。つまり、「裁定取引」のポジションであるので、損益が相場に変動の左右されないということがわかるのではないでしょうか。
さて、それでは本日は今度は逆の「シンセティック(合成先物)の売り」と「先物の買い」を組み合わせた裁定取引のパターンである、「コンバージョン」と言うポジションを検証して見ましょう。
「コンバージョン」と言うのは「リバーサル」とちょうど反対で同じ満期日の同じ行使価格のコールオプションを売り、プットオプションを買うことによって、先物の売りポジションを作り、これと先物との価格差を利用して「裁定取引」を行うものです。
理論的には図に示したように満期時の日経平均がいくらになっても、「裁定取引」であることから、利益は同じになります。図の場合はコールオプションが500円、プットオプションが100円、日経平均先物が17,600円の場合の「コンバージョン」のポジションになります。
実際には図の下段に示したようになります。
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/FO528.htm
この図の条件としては6月限月の行使価格17,500円のコールオプションの本日の前場の終値が250円、同じく、プットオプションが155円、6月限月の日経平均先物は17,600円となります。したがって、例えば日経平均が6月に17,500円で満期を迎えた(SQ値が17,500円となった)とするとコールオプションもプットオプションも価値はゼロになり、コールオプションは売っていたので、0(ゼロ)円で買戻して250円の利益、プットオプションは買っていたので、155円の損失、日経平均先物は買っていたので100円の損失、合計では5円の損失となります。
同様に日経平均が15,000円になった場合にはコールオプションは価値がゼロになるので、250円の利益、プットオプションは価値が2,500円になり、買っていたので、2,500円から買値である155円を引くと2,345円の利益、先物は買っていたので、2,600円の損失となり、合計では日経平均が17,500円のときと同様に5円の損失となるのです。同じように日経平均が20,000円になっても、10,000円になっても損益は変わらず、必ず5円の損失になるのです。
来週も引き続き、「リバーサル」ポジションの変化と、本日、構築した「コンバージョン」のポジションを検証して見たいと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
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先物・オプションの詳細・お申し込みなどはこちら
口座をお持ちでない方
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☆立会外分売取引の取扱を開始いたします☆
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4 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第49回−
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「住民税が変わる!」
仕事をして稼いでも、投資で利益を得ても、私たちは「税金」を支払います。一言で税金といいますが、その中身には所得税と住民税があります。
先日、社内で「住民税が変わるって区からお知らせがあったのですが、すごく上がるみたいです!」という声がありました。平成19年度から住民税が大幅に増える!とそれだけ聞くと確かに大変なことです。
収入を得て、税金と社会保険料を差し引いた残りを可処分所得といいますが、その税金が増えれば当然、自由に使えるお金(可処分所得)が減ることになるからです。家計への直撃となりかねません。
実は平成19年度は定率減税の廃止も同時に行われるため、この「住民税が変わる」とは異なる部分で、確実に税金負担は増えます。定率減税というのはそもそも本来の税金額に対して、景気対策として一時的に税負担を軽減させるもので、平成11年度からの措置です。ですからこの廃止というのは、税金が増えるというよりは、税金が元に戻るという意味です。それでも昨年までと比べれば家計にも影響を与える、負担が増えるというのは事実ですが・・・
では今回の「住民税が変わる」ことによる負担増というのは、本当に家計を直撃することになるのでしょうか?
結論からいえば、ほとんどの人にとって「税金の負担」そのものは基本的には変わりません。(定率減税については無視して考えてください。)
それではなぜ「住民税が変わる」のか、です。
これは地方分権を進めるために、所得税(国税)から住民税(地方税)へ税金が移し替えられる(税源移譲)ためなのです。つまり同時に「所得税も変わる」ということです。
この措置により、多くの人は
○ 所得税が平成19年1月から減る
○ 住民税は平成19年6月から増える
こととなりました。 今年になってから手取りが増えた!という方は多いことでしょう。
「税金の負担」そのものが変わらないのは、この措置が税金の移し替えなので、所得税と住民税を合わせた税金の負担が変わることは基本的にないということです。
所得税と住民税の変わるタイミングが異なること、住民税は「地方税」であるため市区町村からの「お知らせ」などを目にする機会があることなどから「税金が上がってしまう!」という印象を受けてしまうのでしょう。
ちなみに所得税と住民税がそれぞれどのように変わったかというと、以下になります。所得税は4段階の累進課税(所得に応じて10〜37%)だったものが6段階(5〜40%)となりました。
この措置により課税所得が195万円以下の人は税金負担が軽減し、695万円超の人は税金負担が増えます。それ以外の人は変わりません。
住民税は3段階(5〜13%)であったものが、一律10%に変わります。これにより課税所得が200万円以下の人は税金負担が増え、700万円超の人は軽減されます。
以下のサイトで住民税の税額の試算ができます。
http://www.zeikyo-soft.jp/
※(注)課税所得とは、実際の収入から必要経費や一定の控除額を差し引いた 所得金額から所得控除を差し引いて算出したもので、収入の額面ではありま せん。また所得税と住民税では課税所得の算出のための控除額などが異なり ますので、上記については単純に比較できませんので、ご注意ください。
以上の税負担の増減については課税所得の違いに対する微調整も行われ、結果的には相殺されて負担は変わらないことになります。
税金の仕組みは複雑で難しいと思いますが、自分の生活に直接関係するものでもありますから、ぜひ枠組みだけでも知っておくようにしたいですね。
廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://mail.monex.jp/?4_62389_205915_14
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☆朝日新聞で好評連載中、マネックスお金のゼミナール☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/m_seminar/20070527.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月28日 「自殺」
今日はショッキングな事件がありました。松岡農相の自殺です。このつぶやきの原稿を書いているのは夕方前なので、皆さんがこのつぶやきを読む頃には、新しい事実の発見や、様々な評論が既に行われていることでしょう。それより前にコメントすることは憚りたいとも思いますし、そもそもこのテーマをここで取り上げることも憚りたいと思うのですが、しかし一方、全く避けて通る訳にもいかないでしょう。
私は、自殺することは人権だと考えています。これには多くの方が異論を持たれるかも知れません。しかし人は或る意味、自分の意思とは関係なく生まれてきたと云えると思います。もちろんこの考え方自体から、多くの方は違った見解があられることでしょう。しかし、「そうも」云えると思います。そして私は、そうであるからこそ、自分の人生をどう終わらせるかは、本人の権利として尊重されるべきだと思っています。これまた多くの御意見があることでしょう。しかしフランスの偉大な思想家モンテーニュも随想録の中で、確か似たようなことを書いていたと思います。だとすればそれは、ギリシア・ローマ時代からのひとつの考え方でしょう。
仮に自殺することが人権として認められるとしても、もちろん無理心中はいけませんし、社会的動物たる人間として、そこには一定の責任があると思います。その中には、その人の立場と状況によっては、社会に対しての説明責任などが含まれる場合もあるかも知れません。しかしそれでも尚、人ひとりの命は重く、多くのことは許されるでしょう。
いや、このテーマは重いですね。出口も答えもなく、あまりにも難しい。しかし社会は、感情だけに流されないで、「どうあるべきであったか」を考え、一定の評価をしていかなければいけないと思います。少なくとも私は、真剣に考えたいと思います。そうでなければ、後生に対して説明ができず、次世代は混乱していくのではないでしょうか。
死に際に如何に自らの人生を説明するかは、人生の重要なテーマだと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■新顔登場!投資信託に新たに6銘柄が追加
厳選されたラインナップでご好評を頂いているマネックスの投資信託に、5月31日(木)より、新顔が一挙6本登場です。個性豊かな6本の投資信託を、皆様の分散投資の投資対象として、是非ご検討下さい。
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■自分に合った銘柄選びができる初心者コーナー、新設しました
これから投資をはじめる方や、マネックス証券を使いはじめたばかりの方を応援する「初心者コーナー」を新設しました。銘柄選びのヒントや疑問や不安の解消に役立つコンテンツなど、楽しくわかりやすい情報が満載です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705m.htm
■5月29日(火)より、立会外分売取引の取扱を開始いたします
買付手数料は無料のうえ、前日終値より概ね安く購入できる立会外分売取引。立会外分売のご利用方法等の詳細につきましては、5月29日(火)よりウェブ上にてご案内いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705o.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@札幌
6月16日(土) 9:30〜 「株のがっこう」 IN 札幌
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/219
6月16日(土)12:15〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/220
6月16日(土)15:00〜
清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/218
■@オンライン
5月29日(火)19:00〜 外国為替保証金取引を始めよう マネックスFX編https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/223
5月29日(火)20:30〜 外国為替市場の展望(視点・論点)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/215
5月30日(水)15:15〜
マネックス証券の投資情報 徹底活用術 投資情報TOP編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/228
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☆信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)は無料です!☆
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「トルコ」
こんばんは。中学生の頃はプラモデルを作るのが大好きで、中でも実在する戦車や戦闘機をよく作ったものです、ぼすみんです。
マネックスでは今月31日(木)よりトルコ株式に投資する投資信託『損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式オープン(愛称 メルハバ)』の販売を開始します。
僕は、「メルハバ」という愛称を聞いて仰天しました。「えぇぇぇーっ!メルハバって、イスラエルの戦車の名前だぞ!?」
これまた随分と物騒な名前のファンドだと思いましたが、さすがにこれは僕の勘違い。イスラエルの戦車は「メルカバ」でした。ちなみにファンド名の「メルハバ」は、トルコ語で「こんにちは」の意味だとか。そりゃそうだわな。普通、戦車の名前なんかファンド名にしないわな。
トルコといえば、世界史で必ずテストに出てきたのが「トルコ共和国建国の父」、初代大統領のケマル・アタチュルク(ケマル・パシャ)。ヨーロッパの列強を前に瀕死の病人と化していたオスマン・トルコで大改革。近代化&西洋化に務めた立役者ですが、そのアタチュルクが改革の際に参考にしたのが、日本の明治維新だったとか。日本を参考にしてくれたなんて、なんだか親近感がわきますね。
ちなみにこのアタチュルク、死因は過度の飲酒によるアル中だったなんて説も・・・。うーん、親近感がわく・・・のか?
全然関係ないですけど、子供の頃は父親とプロレスごっこに興じていたぼすみん。学生時代にレスリング部でならしたという父親は、小学生の我が子相手にアマレス技の「トルコ刈り」とか仕掛けてきたりして、ホント大人気ないというか困った父もいたもんです。ハイ。
※追伸:5月31日(木)より、新たに6本の投資信託が登場です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705p.htm
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