マネックスメール 2007年5月26日(土)

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マネックスメール 2007年5月26日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第120号 2007年5月26日(土)発行>                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 2 来週の相場展望
 3 来週のトピック
 4 こんなときどーする!?
 5 マネックス相場テクニカル分析
 6 マネックスな人々《リレー連載》
 7 利率 年0.30%〜年5.58%(税引前)
     新型債券『カウントプラス(愛称)』のお知らせ
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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 2 来週の相場展望
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 − 米国市場 −

 今週は引き続き堅調な地合いが続いたと言っていいものと思います。グリーンスパン元FRB(連邦準備理事会)議長の中国市場が過熱しているとの発言などもありましたが、米国市場の底堅さは変わらず、ダウ平均に続きS&P500指数が最高値を更新するなど堅調となりました。週末に発表になった耐久財受注や新築住宅販売が好調であったことで、利下げ期待はしぼみましたが、引き続き好調な景況感は確認されたものと思います。

 来週は月曜日が休日となり、このメールが届く頃には手仕舞い売りに押されているかもしれません。ただ、連休明けからは引き続き火曜日の住宅価格指数や消費者信頼感指数、水曜日のADP雇用統計、木曜日の住宅価格指数やGDP(国内総生産)改定値、シカゴ購買部協会景気指数、金曜日の雇用統計や個人消費支出、ISM製造業景気指数などなど、経済指標の発表も多く、こうした数字や原油価格動向などに一喜一憂する展開となりそうです。また、水曜日にはFOMC(公開市場委員会)議事録が発表になり、ここでFRBの姿勢に変化が見られると相場を大きく動かす要因となりそうです。基本的には、依然として、スタグフレーションに対する懸念さえなければ強含みの相場となるものと思われ、物価動向と金利動向、足元の景況感には注意が必要なのでしょう。
 − 日本市場 −

 今週は決算発表がほぼ出揃い、銀行株の決算発表が終了したことで安心感もあって、堅調な地合いとなりました。週末に米国株安やグリーンスパン発言、CPI(消費者物価指数)の発表を受けての金利先高感が強まったこと、など相場の腰を折るような動きもありましたが、底堅さも見られ、総じて雰囲気は悪くなかったのではないかと思います。米国株などが海外市場が引き続き堅調となっていることで徐々に日本株の割安感、出遅れ感も出ているようです。
 来週は決算発表を無事乗り切って、月末の経済指標の発表を見ながら金利や為替動向に左右される展開となって来そうです。金利が上がると「円キャリー取引」の解消などが懸念され、為替も円高に振れてくる可能性もあります。ただ、火曜日の失業率、家計調査、商業販売、水曜日の鉱工業生産指数、木曜日の住宅・建設着工などの発表が相次ぎ、その数字次第では大きく上下に振らされることになるのかもしれません。また、月末と言うことでディーラーなども動き難く、上下に振らされながらも結局は方向感のないような展開かもしれません。

 なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京に出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。

(2007・5・25 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 3 来週のトピック
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− 4月 鉱工業生産指数(速報) −

 発表予定日時: 5月30日(水) 8:50

 鉱工業生産・出荷・在庫指数とは、鉱業または製造工業に属する事業所の生産、出荷、在庫などに関する活動状況を、平成12年を基準(=100)として表現するものです。経済産業省が毎月発表し、翌月に発表される「速報」は、市場関係者の注目が集まる経済指標の一つです。発表は「速報」と「確報」の2つがあり、「速報」は翌月下旬、「確報」は翌々月中旬に公表されます。やはり、注目度が高いのは「速報」です。日本の産業のなかでGDP(国内総生産)に占める比率の高い、鉱業と製造業に属している企業の生産量を指数化したものです。

 鉱工業は多くの産業の基礎ということもあって、景気の動向を把握するため市場関係者の多くが鉱工業指数に注目します。生産指数、出荷指数、在庫指数などが公表されるのですが、その中でも最も注目されるのは生産指数です。また、景気循環を捉える場合などには、在庫指数なども合わせて注目されることがあります。これは在庫が多いと企業は仕入れや生産を抑え、反対に少ない場合は出荷や生産を増やすこととなるからです。さらに、業種別・財別にも集計し公表されているため、業種別の生産動向を把握することもできます。鉱工業生産指数は速報性が高いこともあり景気判断指標のなかでも代表的な指標の一つと言えます。

 ちなみに、「原指数」といわれる指数と、「季節調整済指数」といわれる指数が発表されるのですが、一般的には、業種などによって異なる季節による変動要因を取り除いた「季節調整済指数」が着目されます。

 3月の鉱工業生産指数(速報)は前月比0.6%マイナスの107.2と事前の市場予想0.9%プラスを大きく下回り予想外のマイナスとなりました。業種別では、米国、中国向けの半導体製造装置が振るわなかった一般機械が4.7%低下し、電気機械も8.1%のマイナスとなりました。 3月の出荷指数は前月を1.5%下回り109.7でした。在庫指数は0.5%低下し96.1となりました。在庫では、北米向け普通乗用車の出荷待ちが解消した輸送機械で7.1%低下しました。

 この15日に発表となった3月の機械受注が予想を下回るマイナスとなり、また17日に発表となった1−3月期のGDPでの設備投資もマイナスと先行きの設備投資動向に若干の不透明感も出始めています。したがって、足元の生産活動状況を確認するうえでも今回の鉱工業生産指数は注目されます。

<参考サイト>
経済産業省 鉱工業生産・出荷・在庫指数
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html

(マネックス証券 投資情報部)

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 4 こんなときどーする!? −第7回−
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 決算発表もほぼ終わり、今後は株主総会のシーズンとなって来ます。株式投資の一つのメリットとして株主として、意見を表明する場でもあります。最近では株主限定のコンサートを開催したりするところもあるようですが、本当に株主に対して誠意のある経営を行なっているかどうか、投資をするに値するのかどうかをしっかりと見極める良い機会ではないかと思います。

 さて、決算発表数字に一喜一憂する場面がほぼ終わり、今後は今期の業績をしっかりと見極める段階に入って来ました。本日付の日本経済新聞の朝刊にも主要各社の会社予想の為替の前提と1円為替が動くことで営業利益がどれくらい変わるかが出ていました。

 こうしたニュースを見てもわかるのですが、企業がいくら慎重に見ても少なくとも、今期の6分の1(4月、5月の二ヶ月)が過ぎた段階では企業側の想定レートよりも数%、上ブレしているものが多くなっています。つまり、本来であれば、こうしたニュースが出る前に簡単にその企業の収益動向を考えて見ることが出来るのです。

 特に製造業であれば特に製造に関してはあまり予定数量から変わることがないと仮定します。海外売上げ比率が50%の会社であれば売上げが全く伸びなくても為替が3%予想より円安になれば1.5%売上げも利益も伸びることになるのです。決算の予想数字が悪いからとばかり悲観している場合でなく、為替の想定レートと現状の為替レートなどを勘案して、割安かどうかを見て見る必要もあるのではないかと思います。

 なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)

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 5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
 依然として17,400円の下値と17,800円の上値を確認するような展開となっています。来週も引き続き下値は雲の水準にあると考えて良いのではないかと思います。上値も17,800円を抜けるかどうかといったところですが、週末には雲のねじれもあり、上下のサポート、抵抗線を確認しながらどちらかに放れて来るのではないかと思います。
  来週・再来週の予想レンジ 17,000円〜17,800円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200705/20070525/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 先週は雲を割り込んで終わったのですが、今週は雲の上限で上値の重さを確認し、基準線や雲の下限を確認して終わった感じです。遅行線がちょうど日々線に絡みながらの動きとなっており、来週も大きく放れることはないのではないかと思います。下値は基準線や雲の下限、あるいは先週の安値水準であり、上値は引き続き雲の上限、節目と見られる1,750ポイントの水準ではないかと思います。
  来週・再来週の予想レンジ 1,690〜1,750ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200705/20070525/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 下値を確認し戻りを試す展開となりました。RSIやストキャスティックスはまだ戻りを示唆していますが、第一の目処となる昨年11月や4月の安値水準(赤い点線)までの戻りは達成、いったん、戻りが鈍くなるかもしれません。あっさりと抜けて来るようであれば一気に5月11日の戻り高値を窺う展開となって来るのではないでしょうか。
  来週・再来週の予想レンジ 2,010〜2,070ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200705/20070525/Jasdaq.htm

☆☆ 債券先物 ☆☆
 上値の重さを確認して一気に下値を探る展開となりました。ちょうど、遅行線と日々線が「底−底」一致の日柄となっており、RSIは下げ足りないものの、ストキャスティックスは底値圏にあり、しかも、1月や4月の安値水準での下げ止まりとなっており、反発の期待されるところで、来週は戻りを確認することになるのではないでしょうか。
  来週の予想レンジ 133.00円〜134.20円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200705/20070525/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 1月から2月にかけての高値水準でのもみ合いとなり、過熱感が出たことで上げ一服となりました。いったん高値を更新してから調整となるかと思っていたのですが、RSIもストキャスティックスも高値圏からの調整を示唆しており、上値の重さを確認しながら押し目を確認するような展開となって来るのかもしれません。
  来週の予想レンジ 120.10円〜122.00円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200705/20070525/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 毎日高値を更新しながら安く引ける、と言う格好でした。しっかりと利食い売りをこなしているとも見られ、強含みではあると思います。RSIやストキャスティックスが高値からの調整を示唆しており、依然として過熱感も強いことから週末に転換線を割り込んで軟調となれば、いったんは基準線まで調整となるかもしれません。
  来週の予想レンジ 13,200ドル〜13,650ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200705/0525/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 史上最高値を更新して達成感から調整となりました。目先的な過熱感も強く、転換線も割り込んでおり、RSIもストキャスティックスも高値圏からの調整を示唆しており、いったん、基準線のサポートを確認するように押し目を探る展開となって来るのでしょう。
  来週の予想レンジ 1,500〜1,550ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200705/0525/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 高値更新となりましたが、最後は調整となりました。基準線を割り込んでしまったのですが、遅行線が日々線を意識したところでは下げ止まっており、また、この水準は2月の高値水準4月、5月の安値圏(赤い点線)でもあり、RSIやストキャスティックスも上値余地はあり、反発が期待されるところです。  来週の予想レンジ 2,515〜2,600ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200705/0525/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 上に放れたかと思われたのですが遅行線が日々線に押される格好でじり安となりました。再び雲の中に突っ込んでしまったのですが、遅行線が絡む日々線も下げ止まり、日々線もしっかりと雲にサポートされており、底堅い展開が続くものと思われます。ただ、RSIは中途半端な位置にあり、ストキャスティックスが安値圏になるまでは上値の重い展開が続くのではないかと思います。  来週の予想レンジ 309.0〜315.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200705/0525/Crb.htm

(2007・5・25 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 6 マネックスな人々《リレー連載》
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 「バロメーター」

 風邪を引いているわけではないけれども何となく身体の調子が悪いというときがあります。そういうときに長年続けていることをしてみると、自分の状態がよく分かることがあります。

 私は学生のころに始めた合気道を細々と続けています。
稽古のときは必ず道着と袴を身に着けるので、今まで何百回と着ているのですが、調子が悪いときにはまず、これらをうまく着ることができません。
 他人から見れば分からないほどのことなのですが、紐や帯の結び具合、袴の折り目の納まりなどが悪いのか、しっくりとこない感じがあり、そういう状態で稽古をしているとすぐに着崩れしてしまいます。

 また、体調が悪いときには、身体が硬くなっているので、同じように技をかけられても普段よりも痛く感じられ、痛みを防ごうとするために余計な力が入り、さらに身体が硬くなる…という悪循環に陥り、少しの稽古ですぐに息があがってしまいます。
 逆に体調が良く絶好調!という時には稽古の後半になるにつれて集中力が増して身体の動きが良くなり、疲れも感じないのは不思議なものです。

 合気道をしていると言うと、投げ技でストレス解消するのか?などと言われたりもしますが、私にとって稽古は、自分の調子を知るバロメーターのようなものになっています。あまりひどい風邪を引いたりしないのも合気道のお陰かもしれません。

 それほど頻繁に通えるわけでもなく、上達の兆しはないのですが、60代、70代まで続けている先輩方を目標に、これからも稽古を続けていきたいと思っています。

(商品サービス部)

次回は、法規管理部が担当します。

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 合、 償還は当初為替レート−5円で換算された米ドルで行われます。その
 際、為替 動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失を
 被る場合があります。

・当債券は、途中売却の場合、売却時の債券市況の変動により、市場金利の上
昇等による債券価格の下落により、また発行者の経営、財務状況の変化およ
びそれらに対する外部評価の変化などにより、投資元本を割り込むことがあ
ります。その他、流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが
困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。

・当債券の商品性、お取引の経済効果、為替変動リスク等を十分ご理解いただ
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 8 マネックス証券からのお知らせ
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 9 勉強会・セミナー情報
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6月16日(土)15:00〜
清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!
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■@オンライン
 5月29日(火)19:00〜 外国為替保証金取引を始めよう マネックスFX編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/223

 5月29日(火)20:30〜 外国為替市場の展望(視点・論点)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/215

 5月30日(水)15:15〜
マネックス証券の投資情報 徹底活用術  投資情報TOP編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/228

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