1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第1959号 2007年7月25日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 10年後に笑う!マネープラン入門
5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株安、円高で売られるも好業績銘柄を中心に底堅い展開
日経平均 17,858.42 (▼143.61)
日経225先物 17,860 (▼160 )
TOPIX 1,754.03 (▼ 11.96)
単純平均 466.06 (▼ 2.84)
東証二部指数 4,193.84 (▼ 2.39)
日経ジャスダック平均 2,069.26 (△ 3.48)
東証マザーズ指数 857.81 (△ 5.60)
東証一部
値上がり銘柄数 390銘柄
値下がり銘柄数 1,247銘柄
変わらず 89銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 80.40% ▼ 0.72%
売買高 20億4700万株(概算)
売買代金 2兆8577億4600万円(概算)
時価総額 560兆2565億円(概算)
為替(15時) 120.23円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅下落となったことやシカゴ市場(CME)の日経平均の終値が日本市場よりも大きく下押していたこと、為替が円高になったことに加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も大幅売り越しとなっていたことで売り先行の始まりとなり、売り気配から始まる銘柄が散見されるなど大きく下落して始まりました。それでも、寄り付きからの売りが一巡した後は押し目買いや買戻しもあり、底堅い展開となりました。円高が一気に伸展しなかったことで「円キャリー取引の解消」に対する懸念が薄れたことも底堅い要因となったものと思います。
後場に入ると為替もドルの買い戻しで円高一服となり、昼の市場外取引も目立ったものがなかったことで、買戻しや押し目買いが入りました。昼頃に業績を発表したダイハツ(7262)や任天堂(7974)が通期業績予想を上方修正したことも好業績が期待される銘柄、円安メリットが享受できる銘柄などに押し目買いを入れる要因となり、指数も底堅い展開となりました。結局、日経平均の17,800円、TOPIXの1,750ポイントをしっかりと保っての引けとなりました。
小型銘柄も堅調なものが目立ちました。前場から主力銘柄の大幅安を尻目にしっかりとした銘柄が多く、結局二部株指数は軟調となったものの日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は堅調となりました。先物にもまとまった売り買いが散見されましたが、どちらかと言うと個別銘柄の動きが主体で先物主導で大きく動きが出たような印象はありませんでした。
日経平均17,800円、TOPIX1,750ポイントと言う節目でしっかりと下げ止まり、下値を確認した格好で、強含みの動きに変わりはないと見ていいのではないかと思います。米国市場動向に不安があることや四半期業績の発表もこれから本格化することですし、週末の参議院議員選挙を控えて積極的に買いに出にくい状況には変わりありません。ただ、下値でしっかりと口をあけて待っているような動きも垣間見え、買い気は決してないわけでもなさそうです。下値をしっかりと確認したような面もあり、米国市場が反発してくればますます買い気も出て来るのではないでしょうか。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070725.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
好業績を囃して海運株やゴム株が高く、ここまでの下落の反動もあって銀行株が堅調
メガネトップ (7541) 1,525円 △43 円 :100株単位
新業態が好調と言うことで、外資系証券が新規に「買い」で投資判断を始め、堅調となりました。
住友不 (8830) 3,660円 ▼60 円
米サブプライム問題の余波など金利上昇懸念が消えず、不動産関連への投資姿勢が後退していることなどから売りが入り年初来安値を更新しました。
三 越 (2779) 587円 △41 円
伊勢丹(8238)と資本提携に向けた交渉に入ることが明らかになったと報じられ、収益拡大を期待した買いが入り大幅高となりました。
セガサミーHD (6460) 1,833円 ▼82 円 :100株単位
外資系証券が投資判断を引き下げ、地合いの悪さも手伝い大幅安となりました。
ビクター (6792) 342円 ▼39 円
液晶テレビの価格競争に加え、人員削減など構造改革費用が響き、2007年4―6月期の連結業績が大幅赤字になったと発表し、外資系証券が投資判断を引き下げ、嫌気した売りが入り年初来安値を更新しました。
池上通 (6771) 203円 △31 円
東芝(6502)を割当先とする第三者割当増資を9月に実施すると発表し、東芝は約20%出資する筆頭株主となり、ハイビジョン対応のデジタル放送機器の開発などで相乗効果が期待できることから、大幅高となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第37回
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企業を分析するに当たっては事業内容の似通った企業を比較してみるとそれぞれの企業の強みや問題点がより明らかになり有効なことがよくあります。したがって今回は同じ様な事業形態をとる日立(6501)と東芝(6502)を比べてみたいと思います。
日立と東芝は手掛ける事業に類似する分野が多くあります。重なる主な事業としては、薄型テレビなどの家電分野に加え、半導体や液晶などの電子デバイスやパソコン、さらに原子力発電所や交通システムなどの社会インフラ事業などが上げられます。売上比率等に違いはあるものの非常に似通った事業構成となっており、ともに幅広い分野を手掛ける企業といえます。
しかし、このように似たような事業を手掛ける両社ですが、それらの事業から上がってくる利益や取り組みには違いがみられます。例えば電子デバイス事業では東芝の前期の同事業での営業利益が1,197億円であったのに対し、日立の電子デバイス事業の営業利益は457億円に止まっているうえ、同事業の営業利益率をみても日立の3.5%に対し東芝は7.2%と日立を大きく上回ります。これは日立が特にこれといった得意分野を分野を持たない一方で、東芝は需要が拡大しているNAND型フラッシュメモリといった半導体で世界第2位のシェアを誇り特に強みを持っているためです。
また、社会インフラ事業(日立では電力・産業システム事業)に関しては、前期の東芝の営業利益が968億円であるのに対し日立は363億円となっています。日立の場合は前期に原子力発電所のタービン損傷の補修費用の計上など特殊要因もあることから利益が一時的に大きく下がっています。したがって、前々期の営業利益をみてみると日立が925億円と東芝の765億円を上回っています。しかし利益率では東芝が日立を上回っているほか、今後の取り組みについても違いがみられます。建設が増加するとみられている原子力発電事業では、日立がGE(米ゼネラル・エレクトリック社)との提携に止まっているのに対し、東芝は事業のさらなる強化のために名門メーカーである米ウェスチングハウス社を5,000億円近い金額で買収しました。これにより日立に比べ踏み込んだ戦略を取っている東芝の原子力発電事業への期待が高まることとなりました。
つまり、東芝は日立に比べ強みを有する分野を持ち、さらに成長が見込まれる分野の一層の強化を図っているようにみえます。今年に入ってからの株価は日立東芝とも概ね800円から900円近辺での推移が続いていました。しかし、ここにきて東芝の株価は上昇基調を強め1,000円を上回っています。東芝は日立と同様に幅広い事業を手掛けていますが、実は成長分野へとしっかりと注力していると考えられ、こうしたことがマーケットで評価されているとみられます。株価で出遅れた日立に求められているのは成長分野を見極め、そうした分野へとしっかりと経営資源を投入することなのかもしれません。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「誰のポートフォリオをまねしますか?」
■ 専門家によって違う「おすすめポートフォリオ」
最近、ポートフォリオのアンケートに答えたり、自分のポートフォリオを公開したりする機会があって、改めて考えさせられた。
う〜む。ほかの回答者のを見ると、それぞれの専門家が違う答えをしている。ひとりひとりのコメントを読むと、なるほどその人がそのポートフォリオを推奨している、あるいは保有している理由も納得できる。
だが、しかし・・。これから投資を始めようとする人は、いったいどのポートフォリオを目指せばいいのか、混乱してしまうのではないか。
そこでまず、多くの専門家が共通して提唱している、ポートフォリオの基本を以下にまとめてみた。これは、必ずおさえておこう。
1、すぐに使うお金は投資に回さず、預金・MMFなど安全で流動性のある もので運用する。
2、値動きのある商品には、長期資金で投資する。
3、国内だけではだめで、海外の商品を入れる
4、海外は株式と債券を両方入れる
5、値動きのある商品に投資する割合は、投資経験が高いほど大きくなる
■ 割合が違ってくる理由
以上の視点は同じなのに、なぜ割合が変わってくるのか。
ひとつは、資金の総額だ。
生活水準が同じなら、金融資産が100万円のときと5000万円のときでは、すぐに使うお金や、万一のときにそなえておきたいお金の割合は、前者の方が高くなる。つまり、資金額が大きいほど投資型の商品に回せる割合は大きくなる、より大きなリスクがとれるようになるのだ。
もうひとつは投資経験の差だ。
私は、いつも投資の初心者を想定してポートフォリオを提唱しているので、他の専門家に比べると安全な資産(預金や国内債券)の割合が高いのが特徴だと思う。
長期資金というときも、初心者を想定して「10年以上先に使う予定のお金」としているが、人によっては長期資金を5年以上、3年以上とする人もいる。投資経験が十分にあり、資金量が豊富な人を想定するならそれでいいだろう。
そして、その人の相場観。
株式や景気に強気の人は、株式の割合が高くなる。円高を予想する人は、海外資産の割合を低めにするだろう。一方で相場は予想できないものという前提で、どういう状況でもポートフォリオの割合を変えない人もいる。これもひとつの相場観で、私はこれに近い。
■ 自分に近いモデルへの推奨ポートフォリオをみつける
なので、専門家の「おすすめポートフォオ」を読んで自分の参考にしたいときには、まず次の2点に注意したい。
・どのくらいの資金を持った人に向けての提案か
・どのくらいの投資経験がある人にむけての提案か
自分の資産額、自分の投資経験と近いモデルポートフォリオを見つけられれば、大いに参考になるだろう。逆にこれを読み誤り、資産も経験もほとんどないのに、投資経験豊富な富裕層向けポートフォリオを目指すと、大変なことになる。
・どういう相場観を持っているか
という点も、もちろんチェックしたい。「この相場観の上にこのポートフォリオ」という組み立て方に納得できれば、今後も定期的にその人の発言をチェックすることで、自分のポートフォリオの修正に役立てることができるはずだ。
50代と一口に言っても、資金額や投資経験、相場観はひとりひとり違う。自分を冷静に見つめて、自分にぴったりのポートフォリオを見つけたい。
中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/
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5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
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「ブラックロックの債券運用」
ブラックロックは前回のコメントでもお伝えしたように、1988年にアメリカのニューヨークを拠点に設立された運用会社です。
今でこそ「ブラックロック」という社名ですが、設立当初は「ブラックストーン・ファイナンシャル・マネジメント」という会社名でした。
「ブラックストーン」というと、もしかしたら聞いたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか。
先日(2007年7月4日)もブラックストーンが米ヒルトンホテルズを買収するというニュースが報じられ、「ブラックストーン」という社名は皆様の記憶にまだ新しいかもしれません。
ブラックロックはブラックストーンの出資を受けて誕生した会社であるため、設立当初の社名は「ブラックストーン・ファイナンシャル・マネジメント」という社名でした。
その後ブラックストーンから離れて、1992年に社名をブラックロックに変更し、3年後の1995年に、PNC(ピッツバーグ・ナショナル・コーポレーション)の傘下で債券の運用会社となり、1999年ニューヨーク証券取引所に上場いたしました。
ブラックロックは1988年の設立当初から「リスクを極小化しつつリターンを極大化する」という極めてシンプルかつ簡潔な使命を揚げて、当時ファースト・ボストン社で債券部門を率いて活躍していたローレンス・フィンク(現最高責任者)らによってモーゲージ証券を中心とした債券の運用会社として設立されました。設立時のメンバーの多くはファースト・ボストン社でフィンクの指揮の下、市場で初めてモーゲージ担保証券(CMO)、アセットバック証(ABS)、優先・劣後型の信用補完を備えたストラクチャード・プロダクトの開発に従事した人たちでした。つまり、証券化商品のパイオニアでもあったのです。
このようにブラックロックはモーゲージ債に関わる最先端の頭脳と技術を基盤として生まれた運用会社であったと言えます。
ブラックロックは会社創業以来(1988年)債券運用において一貫して「管理されたデュレーション」と「相対価値(レラティブ・バリュー)」という運用手法を採用しています。これはブラックロックが金利や為替の方向性や相場観のみから安定した収益を上げ続けることは困難であると考える一方、どのような環境においても市場の様々な領域・局面には相対価値(レラティブ・バリュー)が存在し、リスクを精緻に管理した上でそうした相対価値(レラティブ・バリュー)に安定的な収益を求めることは可能と考えているためです。
こうした基本観に基づき、ブラックロックの債券運用は、単位リスク当たりの超過収益を極大化し、かつそれを中長期的に安定して実現し続けることを運用目標としています。
以上のような債券運用を強みに、マネックス証券を通じてみなさまに『ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド』を提供させていただいております。
※「ブラックロックアクティブジャパンオープン 」はマネックス証券でお申込みいただけます。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月25日 「ネタ切れ」
毎日つぶやきを書いていると、しかも既に約2000回も書いていますから、時々ネタが涸れます。忙しいと頭の回転が、大きな慣性モーメントと共に、その忙しいこと(仕事)の方向に向いていますから、それとは基本的に関係のないつぶやきを書く方向に、頭の回転を軌道修正をするのは中々難しいものです。さはさりながら、ネタ切れのメカニズムについて、もう少し分析してみることにしました。
ネタ切れと云って連想するのは、お寿司屋さんのネタ切れです。あれは何故起こるのでしょう?食べてしまうから?それは当然ですが、しかしそれは予め分かっているので、それでもネタが切れないように仕入れようとしている筈です。ネタが切れるのは、仕入れ量の見積もりを間違えるからです。翻って私のつぶやきを考えると、そもそもネタの仕入れ管理をしていません。いつも行き当たりばったりです。これでは流石に無理でしょう。
ネタ帳でも作って、ネタの在庫を作るべきでしょうか?しかしそれではネタの鮮度が落ちそうです。自らネタを探しに行くのではなく、ネタを持ち込んでもらうような仕組みを考えるべきでしょうか?しかしそれでは「私のつぶやき」ではなくなってしまうかも知れません。うむぅ。難しい問題です。
そもそもこのように、ネタ切れをネタにしてつぶやきを書くと云うのは、芸のない芸人のようで甚だ恥ずかしいのですが、約2000回の歴史の中で、確か未だ2回目のことなので、御容赦下さい。平均1000回に1回。またここから1000回、この自虐ネタを避けて、頑張って書いていきたいと思います。ふぅ〜。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm
◎書籍の紹介
天才的パチプロだったうり坊が、デイトレーダーに転身して2億円を稼ぎだすまでとなった話を小説風にまとめたものです。「あの時、こんなことが起こってたのか」。彼のブログだけからでは分からない詳細なストーリーまで赤裸々に描いた、デイトレーダー必読の書!
◎著者紹介 うり坊(うりぼう)
デイトレーダー。1979年生まれ。リアルタイムトレードブログ『うり坊の目指せ1億円』で本当に1億円を達成して大ブレイクしたカリスマデイトレーダー。
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8月25日(土) 12:30〜 JTBグループ主催 「旅と資産運用 2007」http://www.gmacjapan.com/shisan/
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9月05日(水) 14:00〜 ダイドードリンコ主催
「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」(名古屋)
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/
■@オンライン
7月25日(水) 20:30〜 「ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を
見つける方法」出版記念オンラインセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/321
7月26日(木) 11:15〜 株のがっこう オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/326
7月26日(木) 19:30〜 日経225先物&225miniセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/302
7月27日(金) 12:00〜 清水洋介の相場動向を語る!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/311
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「三井高利」
こんばんは。三越と伊勢丹が経営統合に向けた交渉に!ここ数年に限って見ても、西武百貨店&そごうのミレニアムリテイリングがセブン&アイHDと経営統合。大丸は松坂屋と今秋経営統合。風雲急を告げる百貨店業界から目が離せない、ぼすみんです。
老舗中の老舗・三越の歴史は、三井高利(たかとし)が1673年に開業した呉服店「越後屋」に始まるとか。呉服店といえば富裕層相手の訪問販売、支払いは後払いが主流だった時代に、庶民をターゲットにした「現金持ち帰り主義」で大成功。当時としては画期的なチェーン店を展開したうえ、雨の日には越後屋のロゴ入り傘を無料で貸し出す等、広告戦略も巧みだったようです。
商業史にその名を刻む三井家の家祖・三井高利は、金融史のうえでも超・重要人物!越後屋の開業から10年後に始めた「越後屋三井両替店」はその後の三井銀行、現在の三井住友銀行へ、今なおその血脈が受け継がれます。
そんな巨人・三井高利ですが、意外にも越後屋を開業したのは50歳を過ぎてから。江戸時代の平均寿命が今よりずっと短い事を考えると、大器晩成と言っていいのでは?
日頃から大器晩成型を自認しているぼすみんも、三井高利のようなスケールの大きな男になりたいものです。
(追伸)
「三井つながり」で本日ご紹介の商品は、三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド。
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※お申し込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。
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