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マネックスメール<第1960号 2007年7月26日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 今週のレーティング情報
4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株の反発や好業績を発表する銘柄が多かった割りに軟調
日経平均 17,702.09 (▼156.33)
日経225先物 17,700 (▼160 )
TOPIX 1,737.18 (▼ 16.85)
単純平均 460.90 (▼ 5.16)
東証二部指数 4,162.74 (▼ 31.10)
日経ジャスダック平均 2,062.29 (▼ 6.97)
東証マザーズ指数 852.13 (▼ 5.68)
東証一部
値上がり銘柄数 275銘柄
値下がり銘柄数 1,374銘柄
変わらず 78銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 75.79% ▼ 4.61%
売買高 20億1168万株(概算)
売買代金 3兆0213億5000万円(概算)
時価総額 554兆8875億円(概算)
為替(15時) 120.43円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は堅調となったのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことやシカゴ市場(CME)の日経平均終値が軟調であったことから売り先行となりました。個別に好業績を発表した銘柄の中には買い先行で始まるものも散見されましたが、好業績を発表したにもかかわらず、売りが優勢になる銘柄なども多く、軟調となりました。寄り付きからの売りが一巡したあとも買い気には乏しく、目先筋を中心に買いも一部の銘柄に偏り、指数は小動きとなりました。
後場に入ってからは一時堅調となる場面もあるなど好業績銘柄を物色するような場面も見られました。昼休みの時間中に海運株を中心に好業績を発表する銘柄も散見され、こうした銘柄が物色されることで指数を押し上げる場面もありました。それでも、物色対象は広がらず、好業績ながらも材料出尽くし感から売られる銘柄などもあり、指数は大きく下げる場面も見られました。結局最後まで買い気には乏しく、見切り売りに押されて「節目」を割り込んで引けました。
小型銘柄も昨日比較的しっかりしていた分、軟調となるものが多くなりました。ただ、引き続き売り一巡感は強く主力銘柄に比べると底堅い展開となりました。先物にもまとまった売り買いは散見されたのですが、大きく相場を動かすような一方向的な売り買いはなく、どちらかと言うと現物株主導、先物は目先筋の小掬い商いが中心となっていました。
予想以上に軟調な相場となりました。好業績には反応が鈍く、芳しくない業績には大きく反応する格好で、指数を押し下げる格好となりました。好業績ながらも予想通りと言うことで売られてしまったり、材料出尽くし感から売られる銘柄も散見されましたが、好業績銘柄の押し目を拾っておいてもいいのではないかと思います。為替がここから一気に円高となるようなことがない限り、引き続き為替メリットなどを享受できる銘柄も多いのではないかと思います。日経平均もTOPIXも「節目」を割り込んでしまい、ますます上値が重くなりそうです。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070726.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
好業績発表を受けて証券株やその他製品が高い
エア・ウォーター (4088) 1,407円 △51 円
今期、来期共に増益が期待出来ることから、外資系証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。
航空電 (6807) 1,799円 △167 円
2008年3月期決算が増益になる見通しだと発表し、外資系証券が目標株価を引き上げ、好感した買いが入り大幅高となりました。
NRI (4307) 3,840円 △270 円 :100株単位
金融機関向けのシステム開発が好調で、中国への開発委託などで売上高総利益率の改善も進み、2008年3月期決算が増益になると発表し、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
任天堂 (7974) 61,800円 △5,000 円 :100株単位
携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」や家庭用ゲーム機「Wii」の販売が世界的に好調で、想定為替レートを1ドル=115円から118円、1ユーロ=150円から155円へ変更したことも影響し、2008年3月期決算が大幅増益になりそうだと発表し、外資系証券が投資判断を引き上げ、ストップ高となりました。
アドバンテ (6857) 4,920円 ▼270 円 :100株単位
DRAM用の半導体試験装置(テスター)の不振が響き、2007年4―6月期の連結決算が減益となり、大幅安となりました。
日電硝 (5214) 1,905円 ▼400 円
薄型ディスプレー(FPD)関連製品の価格下落や原料価格の高騰が響き、2007年4−6月期連結業績が減益となったことから、失望売りが入りストップ安となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
チャイナ・ボーチー (1412)、キトー(6409)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■スズキ(7269)3,440 △20
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:4,000円(2008年6月まで)
第1四半期(2007年4月〜6月)の業績を見極めています。「スズキ的な保守的2桁増益へ」としています。
■ケーヨー(8168)753 ▼14
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」 → 「ニュートラル(中立)」 目標株価:1,200円 → 950円(2008年6月まで)
第1四半期(2007年3月〜5月)の業績を分析し、「粗利(益)率改善は評価できる」としています。
■住友商(8053)2,310 ▼65
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:2,600円(2008年6月まで)
南アフリカの資源鉱山会社の権益を追加取得したことが発表されましたが、「バランスのとれた権益ポートフォリオ形成がさらに進む」と前向きに評価しています。
■イリソ電子(6908)3,140 ▼70
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:4,800円(2008年12月まで)
3つのネガティブファクター(後向きな要素)を挙げています。一方で、短期的に株価が下落することがあれば「エントリーの好機」としています。
■HOYA(7741)3,700 ▼30
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:4,500円(2008年2月まで)
第1四半期(2007年4月〜6月)の業績を分析しています。減益の主な要因をHDDメディアビジネスとしていますが、「6月末からは回復見通し」ともしています。
■日本株ストラテジー
タイトルは「内需不振はいつまで続く?」。日米の製造業・非製造業の景況感などを分析しながら、内需の今後の可能性を見極めています。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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「騰落レシオ」 2007年7月26日号
相場は調整局面を迎えています。
本日は様子見気分の強いスタートになりましたが、業績予想を上方修正した海運大手が大幅上昇したことに刺激されて、午後からは一旦昨日の終値を上回る場面もありました。しかし、前日の米国株式の急落により昨日は大幅安となった日経平均株価は調整色を強めており、上値も限定的でした。その結果、あらためて戻り売り圧力が強まり、取引終了にかけては下値模索になりました。
ところで、7月17日に14021ドルの史上最高値をつけ、19日には終値で14000ドル台に乗せたNYダウは、今週火曜日には一時は200ドルを超す急落となりました。NYダウは、7月中旬からは13800ドル〜14000ドルの高値圏でのもみあいになっていましたが、そのレンジからは下に放れた格好です。
NYダウやS&P500が史上最高値を更新した原動力は、好調な企業業績に加えて、活発なM&Aや企業の自社株買い、そして世界景気の堅調さなど。このうち、先駆けて発表されたグーグルやキャタピラーなど主力企業の第2四半期決算が芳しくなかったことや、サブプライム問題を通じて流動性の先行きを心配する声が出始め、M&Aなどへの不透明感が強まってきたことが、史上最高値圏にある株式相場では利益の確定売りを出す格好の理由となりました。
ただ、アジアの株式市場では、中国上海総合が本日は一旦史上最高値を更新するなど堅調で、米国株式の軟調な値動きも大きな影響をもたらしていません。実際、当の米国企業の第2四半期の増益率は、S&P500指数採用銘柄ベースで当初は前年比4%程度と予想されていましたが、ここに来て8%程度の増益と予想が上方修正されてきており、米企業の収益を悲観的に見る場面ではありません。
したがって、米国株式も下げてはいますが、18日以降は反落と反発が交互にくるかたちで、なお史上最高値をつけたあとの落ち着きどころを探しているところでしょう。サブプライム問題という評価が難しく、相場に織り込みにくい問題に神経質な値動きが続いているという状況です。
ところが、東京市場ではこの米国株式の動きが直撃して、過去1ヶ月の保ち合いゾーンを下放れ、調整局面入りとなりました。2月26日につけた年初来高値18300円に対して、先月から再三のトライにもこれを上抜くことができなかったことから厭戦気分が強まった格好です。また、参議院選挙での与党苦戦との報道なども手控え気分を強めます。とりわけ、寄り付き前の外資系証券の注文は本日まで4日続けて売り越しになっていることも、海外投資家の動きへの警戒感を強めることになり、日経平均株価は下値模索になっています。
なお、テクニカル的には、中期的な下値のめどとして17600円水準が意識されます。ここには、6月の安値17591円(13日)があります。また、100日移動平均線も17648円にあります。同移動平均線は、3月下旬以降の相場においては終値での下値支持線になってきました。さらに、現状は、年初来安値16532円(3月5日)から6月高値18297円(6月20日)までの上昇に対する調整局面との見方もできます。この上昇に対する38.2%押しは17623円。したがって、各種下値の節目が集まる17600円を中心とした水準が注目される下値のサポートとなります。
そして、騰落レシオ(25日移動平均)が75.8まで下げてきました。これは今年の最低となった5月18日の74.6に次ぐ水準です。ちなみに、5月18日の安値17320円は、5月10日高値17827円からの下落トレンドの底値になっています。
騰落レシオは、東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って、その移動平均で表します。これが今年の最低水準まで低下してきたことは、相場が売られ過ぎの領域に入ってきたとみることができます(もっとも、昨年11月には60台もありますし、70台だから株価が必ず下げ止まるということではない点は注意が必要です)。
果たしてここで調整一巡となるのかどうか。少なくとも、ポイントの17600円水準に近づき、騰落レシオが低下している現状は、1つの底値の候補に迫っているということだけはいえそうです。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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ミラクルなことがあった。サンプラザ中野だー!
俺にまつわることではない。今回の地震にまつわることなのだ。おまけに投資にまつわることだ。今回被害が大きいのは新潟県と長野県だ。その地を地盤とするとある建設会社の株がミラクルだ。
地震が起きたのは16日の午前。この日は海の日で祝日。連休の最後の日であった。当然、日本の株式市場は休み。14日が土曜日なので株式市場は13日の金曜日以来開いていない。で、何がミラクルかというとこの建設会社の株価が12日13日と急騰していたのだ。当然、出来高も急増なのである。ホントミラクルだ。
このネタの仕入れ先はとあるメルマガ。その発行者は「某国は地震を起こす兵器を持っている」「だから偉い人たちが仕組んだ地震なのだ」と言っている。とんでも話大好きな俺ではあるが、さすがに眉毛につばをつけざるを得ない。
それにしても原発である。想定外が多すぎる。IAEAは果たしてこの地震国の原発立国に何と言ってくれるのだろうか?我々は安全に暮らせていけるのだろうか?この国に住み続けざるを得ないので、是非忌憚のないご意見をいただきたいものである。
期日前投票に行った。先週のことである。簡単だった。ちゃんと投票箱に入れてきた。当日に行くのとほぼ同じ感覚である。今回はやたらと利用者が多いらしい。みんな生活がかかっているからだと思う。
投票日は午後8時まで全国一律で投票を受け付けている。と思っていたがそうではないのだそうだ。選管の判断によって、数時間、締め切り時間を早めても良いのだそうだ。実際、全国の3割の投票所で最大4時間の繰り上げを実施する。夕方の4時で締め切ってしまう所があるということだ。これ、投票率に少しでも影響が出るのは必至だ。一切繰り上げを行っていないのは東京・大阪・千葉・神奈川だけなのだそうだ。知らなかった。
いわゆる浮動票層はこういう小さなことで投票の機会を逃してしまうのだろうな。そこを狙っての繰り上げだとしたら、色々とこざかしい手を使うものだよな。なにはともあれ、満月の影響下での選挙。波乱は必至と思われます。
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月26日 「空似、再び」
先日、私によく似た人物が存在しているかも知れないと云うつぶやき(5月14日<空似>)を書きましたが、またしても出没したようです。昨日、行ったことのない或るお店から暑中見舞いの葉書が届きました。
曰く「先日は御来店ありがとうございます。プライベートな時間と思いお声を掛けませんでした。また是非御利用下さい。」????私には全く憶えがないのです。謎です。前回は、お話としては空似の他人が徘徊していると考えた方が面白いと思ったのですが、実際には目撃したと云う方の作り話説が有力だと思っていました。
しかし、私に直接葉書が来るに至っては、いよいよ他人の空似説、もしくは私を騙(かた)る某氏の存在を疑わずにいられません。実害はありませんが、困ったと云うか、変な気持ちです。しかし探して真相を解明するよりも、このまま放っておいた方が愉快かも知れません。某氏さん、悪さだけはしないで下さいネ。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
8月25日(土) 12:30〜 JTBグループ主催 「旅と資産運用 2007」http://www.gmacjapan.com/shisan/
■@名古屋
9月05日(水) 14:00〜 ダイドードリンコ主催
「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」(名古屋)
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/
■@オンライン
7月27日(金)12:00〜 清水洋介の相場動向を語る!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/311
7月31日(火)12:00〜 株式保有で配当金・株主優待をもらおう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/335
7月31日(火)20:30〜 マネックス証券 お悩みなんでも相談室
(コンタクトセンター編)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/336
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☆もし50万円あったら・・・ポートフォリオ 投資信託編☆
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「自由研究」
こんばんは。北国育ちだけに、暑い夏は大の苦手。早くも夏バテ気味の、ぼすみんです。
この時期になるといつも思い出すのが、小学生の頃に夏休みの宿題として課された「自由研究」。
子供の頃から要領だけは良かった僕は、家にある図鑑やら百科事典やらをサラサラ書き写すだけでお茶を濁す無気力ぶり。両親には「それのどこが研究だ!?」と至極もっともなツッコミを入れられましたが、周りの友達も概ね僕と似たりよったりでした。
ところが、熱い研究者スピリットを持つ小学生はいつの世にでもいるものです。僕の友人A君は、夏休み前に「今まで誰もやらなかったような凄い研究をする!」と豪語。やる気満々の彼、一体何にチャレンジするのか?
・・・彼が取り組んだのは、カビの研究でした。霧吹きで水をかけてカビやすくさせる等、異なる様々な条件下でたくさんの食パンを放置(夏休みの間、ずーっと)。カビが生えて育っていく様子をつぶさにスケッチ、レポートにしたわけです。異色の研究に、先生は大絶賛。
「カビに目をつけるなんて面白いな。A、凄いぞ!」
・・・ホントに凄いのはここからでした。先生に褒められて気を良くしたA君、おもむろに鞄から何やら取り出します。
「エヘ。実はそのカビさせたパン、今日、全部持ってきました!」
およそこの世のものとは思えない色に変色した食パンの数々に、教室はもう阿鼻叫喚。以来、A君は「カビ男」と命名される事に・・・
そのA君、細菌研究とかの職に進めば色々と画期的な発見をしそうで面白かったのですが、今は建設会社勤務です。
(追伸)
研究するまでもなく、答えは簡単!夏休み、クイズに答えて海外を目指しましょう!『外貨投資キャンペーン クイズに答えて海外に行こう!』
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