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マネックスウィークエンドメール<第130号 2007年8月4日(土)発行> マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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目次
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
2 来週の相場展望
3 来週のトピック
4 こんなときどーする!?
5 マネックス相場テクニカル分析
6 マネックスな人々《リレー連載》
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
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2 来週の相場展望
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− 米国市場 −
今週は経済指標や決算発表よりもサブプライム問題と言うか「信用収縮」や「リスク資産からの逃避」が絡んで乱高下となりました。先週末の急落の後の下値、底値を確認するような展開であったのですが、「業績は良いのだが・・」と言うような格好でどの銘柄が良いか悪いかと言うようりは「株を持つか持たないか」を選択するような感じでした。それでも業績面からの裏付けがあることで大きく下押すこともなく(週末の雇用統計の発表で動きがあるかもしれませんが)、「サブプライム問題」を織り込みつつ、底堅さを確認したような動きでした。
来週は企業業績の発表は一段落、経済指標の発表も一服となります。ただ、火曜日にはFOMC(公開市場委員会)もあり、金利政策の大きな変更などはないのでしょうが、FRB(連邦準備理事会)の声明が注目されます。ここのところ、これだけ「サブプライム問題」や「信用収縮」が騒がれている中で、FRBもほとんどコメントも聞かれないことから、FOMCでの金融政策の中で「リスク資産」に関する話題がどの程度織り込まれるかは注目されます。また、水曜日には卸売り在庫が週末には輸入物価指数の発表もあり、原油価格動向などと共に「インフレ」に対する動きも注意しておくべきなのでしょう。
− 日本市場 −
今週も決算発表が続々と行われていますが、どちらかといえば米国市場や先物、為替の動向など外部要因に大きく振り回される展開となりました。引き続き好業績を発表する企業も多いのですが、敏感に反応する動きも限定的であり、先行きに対する不透明感が強いことから積極的にポジションを増やすということもありませんでした。ただ、「信用収縮=円キャリー取引の解消」懸念で思惑ははずれたのかもしれませんが、参議院選挙が終わったことで、いったん悪材料出尽くしと言うことで買いを入れる向きも多かったのではないかと思います。
来週もまだまだ決算発表がありますが、決算動向で相場全体が大きく動くこことはなさそうです。月曜日には景気動向指数、水曜日には機械受注、週末には鉱工業生産指数や企業物価指数など本来であれば金利や株価に大きな影響を与えそうな経済指標の発表も多いのですが、まだまだ、米国市場動向や「円キャリー取引解消」などの話題に振り回されそうです。ただ、景況感が良いとの判断になると「利上げ」が取りざたされて来る可能性も高く、そうなると日本と欧米との金利差が話題になり、「円キャリー取引解消」懸念が出て来ることになるかもしれません。引き続き足元の景況感よりも為替動向などに注目ではないかと思います。
なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。
(2007・8・3 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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3 来週のトピック
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米FOMC
8月7日(米国時間)に今年5回目の米FOMC(公開市場委員会)が開催されます。(発表は日本時間8日の未明)。FOMCというのは連邦公開市場委員会と和訳されるものでFRB(連邦準備制度理事会=日本の日銀のようなもの)の7人の理事とニューヨーク連銀を含む5名の地区連銀総裁で構成されます。約6週間ごとに年8回開催され、日銀の政策決定会合のように米国の金融政策を決める最高意思決定機関であり、公定歩合やFF(フェデラルファンド)金利(銀行間で取引される短期金利=短期金利の指標とされる)の誘導目標や景況判断、及び金融政策の運営方法などを決定するものです。
2004年6月以降、昨年の6月まで17回連続で引き上げられてきたFF金利はそれ以降、前回まで8回連続で据え置きとなっています。こうしたなかマーケットでは金利据え置きが早期に終了し利下げが実施されるとの観測がたびたび台頭していました。しかし、6月に入って堅調な経済指標が続いたことで急速にその期待が後退し、年内の利下げもないとの見方に大きく傾いていました。
しかし、ここにきてこうした見方に変化が出ています。サブプライムローンへの懸念が再び再燃してきたことで、年内の利下げ観測が再び高まっています。年内のFOMCは今回を除くと9月18日、10月30、31日、12月11日の後3回です。そこで金融政策に対するマーケットの見方を知ることのできるFF金利先物の動向をみると、6月のFOMC時点で9月物、10月物、12月物ともほぼフラットで年内の利下げはないとみられていたものが、足元では年内の利下げをほぼ織り込む水準となっています。
FRBがインフレ注視の姿勢を今のところ変更する公算は小さいとみられ、今回もFF金利は5.25%で据え置かれるとの予想が大勢となっています。ただ、サブプライムローン問題などからリスクに対してマーケットが敏感となっているときだけに、FOMC終了後の声明文の内容が注目されることとなるでしょう。
(マネックス証券 投資情報部)
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4 こんなときどーする!? −第17回−
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先週は選挙のことについて述べましたが(再送となりましてご迷惑をおかけしました)今回も選挙の影響はほとんどなかったと見てもいいのではないかと思います。
さて、今回は海外市場の動向がどの程度日本市場に影響を与えるかについて考えて見たいと思います。木曜日にも突然、後場になって急落する場面がありましたが、その際にも「シンガポール市場の日経平均先物にまとまった売りが出た」
とか、「香港市場が大きく下落している」からだとか言われました。
依然は「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く」と言われたくらい米国の影響が大きかったのですが、今は「BRICs」だとか「VISTA」だとか言われる新興国の影響もあなどれないものがあります。
日経平均が3月に年初来安値をつけたいわゆる「世界同時株安」の際も「上海市場が引き金」とも言われました。実際には上海市場は中国国内だけの市場と考えて良く、海外にまで、まして米国市場にまで影響を与えるとは考え難いのですが、いったん「中国株が下がると・・・」などと言われてしまうのです。
さて、では木曜日の相場のように「特に材料がないのに大きく下がる」ような時はどうすればいいのでしょうか?悲観的な見方が蔓延しているときに市場参加者は誰もがそれぞれ頭のどこかで「円高になったら、売っておこう」とか「香港株が下がったらもうだめだろう」とかきっかけは違っても「相場から逃げよう」という意識が強いものです。ですから木曜日のように特に材料がないなかでもちょっと先物が売られたり、まとまった売りが出たりすると、それぞれ「最悪のシナリオ」を描いて一種パニック的な売りにつながってしまうものなのです。
こうしたときは冷静に考えることが大切で、「まとまった売りが出ているが、これは単純な入れ替えの動き、銘柄によってはしっかり買われている」とか、先週末の米国市場のように株式は売られているけれど原油や貴金属が買われているのだから「リスク資産からの逃避」ではないはずだ、とか考えることが出来るのです。
また、先々週に見たように「節目」を見つけておけば木曜日の相場でも、3月の安値さえ割り込まなければ大丈夫だろう。というような見方も出来るのです。また、日経平均の17,800円、TOPIXの1,750ポイントという水準も節目となっており、その水準を割り込まない限り「強気」というように、今回も16,500円を割り込みさえしなければ・・・、というような見方も出来るかもしれません。
このようにしっかりと自分の中で相場の節目や見通しを持っていると急落相場でも慌てることなく対処できるのではないかと思います。来週は、相場参加者の動きを読むことを考えて見ましょう。
なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)
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☆「Qlick.TV」にてマーケットニュースの配信を開始しました☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7086.htm
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5 マネックス相場テクニカル分析
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3月の安値を意識する水準まで下落となりました。木曜日には底入れとなったかと思われたのですが、金曜日も上値が重かったことで週明けまで底入れ確認はお預けとなりました。来週も下値を確認するような場面もあるのかもしれませんがストキャスティックスは底値圏からの反発を示唆しており、RSIも底値圏になるところであり、来週は反発が期待されます。
来週・再来週の予想レンジ 16,500円〜17,500円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070803/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
木曜日の長い下ヒゲで底入れとなったかと思われたのですが、まだ確認し切れない感じです。3月安値水準からは下値も売り叩き難い感じでRSIもストキャスティックスも底値圏にあることから、いずれにしても来週はいったん反発となって来るものと思います。
来週・再来週の予想レンジ 1,650〜1,750ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070803/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆☆
雲に上値を押さえられました。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発を示唆しているので、下値を確認しながら反発のタイミングを計るような感じではないかと思います。今週月曜日の安値を割り込まなければもう一度雲までは戻るのでしょう。割り込むと今度は5月の安値を窺う展開となるものと思います。
来週・再来週の予想レンジ 2,000〜2,060ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070803/Jasdaq.htm
☆☆ 長期国債 ☆☆
雲の下限レベル、ちょうどこの半年間の中間付近でのもみ合いとなっています。この水準で下げ止まり、再び上昇して高値を目指すのか、この水準を割り込んで安値水準を目指すのか来週が正念場となりそうですが、RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発を示唆しており、下値を確認して高値を目指す動きとなるものと思います。
来週の予想レンジ 1.75%〜1.85%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070803/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
安値圏でのもみ合いとなりました。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発を示唆しており、ちょうど4月の安値水準の下値も確認できたところで、今度は戻りを試す動きとなって来るものと思います。基準線は来週はまだ下落とならず、基準線までの戻りを期待したいところです。
来週の予想レンジ 117.50円〜120.60円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070803/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
雲の下限のサポートを確認する格好となりました。遅行線も雲にサポートされて、日々線と「底−底」一致の日柄となって反発となって来ました。基準線も下落に転じたのですが下落もここまでとなり、週末に(このメールが届く頃には判明していると思いますが)雲を抜けて来るかどうかが注目されます。雲を抜けてくれば来週は遅行線が日々線にサポートされて一気に基準線も抜けて来るような強含みの展開となりそうです。週末に雲を抜けないようであれば、再び下値を確認するような展開になるのでしょう。
来週の予想レンジ 13,200ドル〜13,700ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0803/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
下値の目処と見られる水準を確認するような格好となりました。RSIはまだ下げ足りず、まだ下値を確認するような場面もあるのかもしれませんが、今度は上値の節目を確認するような展開になって来そうです。
来週の予想レンジ 1,450〜1,500ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0803/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
雲のサポートを確認するような展開になっています。RSIはまだ下げ足りない感じもするのですが、ストキャスティックスは底値圏にあり、遅行線と日々線もしっかりと「底−底」一致となったと見ていいものと思います。それでも遅行線は日々線を抜け切れず、強含みながらも上値の重い展開となって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 2,540〜2,620ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0803/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
強含みなのですが上値の重い展開となりました。基準線や下値の目処と見られた3月や4月の高値水準(赤い点線)のサポートを確認しながら高値を窺うような展開になって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 318.0〜326.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0803/Crb.htm
(2007・8・3 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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☆最近為替変動が大きいけれど、外貨をポートフォリオにどう組み入れる?☆ → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/okanenosodan0803.html
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6 マネックスな人々《リレー連載》
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「歴史と、想像力」
学生の頃は、日本史・世界史ともに全くといっていいほど興味がなく、年号をひたすら覚えるだけの退屈な科目という印象しかありませんでした。
ところが、あることをきっかけとして、歴史に興味を持つようになりました。
興味を持つきっかけとなったのは10年程前のベトナム旅行でした。ベトナム語は現在、アルファベットと補助記号で表記されています。ところが、ご存知の人もいるとは思いますが、ベトナムの古典や歴史的な記録は漢文で書かれている(ちなみに、ベトナムは「越南」と書くそうです)ことを知り、そもそもベトナムは古代から中華文明の影響下にあったことを知り、帰国してベトナム史の本を買って読み進むうちに、インドシナ半島の周辺国であるカンボジアやタイの諸族との歴史的関係性を知り、などしているうちに、気がつけばすっかり歴史のうねりというか、ダイナミズムに惹きこまれてしまいました。
今は、機会を見つけてヨーロッパの歴史、特に古代ローマ物を中心に、本を読んだりTVを観たりなどしているのですが、そのうち時間と費用(と家族)が許すようになれば、歴史の舞台に登場する地域を訪ね歩いて、遺跡や歴史的建造物、風景などを直接見てみたいなあ、などと考えたりしています。
つくづく残念なのは、どうして歴史が面白いことにもっと早く気付かなかったのか?ということなのですが、これは先生の教え方が悪かったというより、その頃の僕には、歴史というものに対する想像力が不足していたのでしょう。そういう意味では、これまでの人生経験で多少は想像力を鍛えることができたといえるのかもしれません。
これからも、歴史に対する想像力を持ち続けることはもちろんですが、それ以外のことに対しても、想像力や好奇心を持ち続けたいな、と思います。
(商品サービス部)
次回はコーポレートサービス部が担当いたします。
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☆投信選びで迷わないために、投信を2時間で完全マスターしませんか?☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707w.htm
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7 マネックス証券からのお知らせ
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※お申し込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。
※途中売却の場合、売却時の債券市況の変動により、投資元本を割り込むことがあります。
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毎月1万円からご希望の金額、タイミングで自動買い付けができる投資信託の積み立て。この度、新たに10銘柄が「自動つみたて」と、「カードde自動つみたて」をご利用いただけるようになりました。
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■9月9日(日)イーバンクと共催!資産運用セミナーIN大阪
業務提携を記念して、イーバンク銀行とマネックス証券の今後の展開や徹底活用術をお伝えします。元経済企画庁長官で、作家の堺屋太一氏をお招きしてのスペシャルトークも。もちろん参加費は無料です。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
8月25日(土) 12:30〜 JTBグループ主催 「旅と資産運用 2007」http://www.gmacjapan.com/shisan/
■@名古屋
9月5日(水) 14:00〜 ダイドードリンコ主催
「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」(名古屋)
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/
■@大阪
9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
8月7日(火)13:00〜 未経験者・初心者向け 中国株の始め方
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/350
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