マネックスメール 2007年8月11日(土)

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マネックスメール 2007年8月11日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第131号 2007年8月11日(土)発行>                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 2 来週の相場展望
 3 来週のトピック
 4 こんなときどーする!?
 5 マネックス相場テクニカル分析
 6 マネックスな人々《リレー連載》
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
インターメスティック(3084)、オストジャパングループ(2757)

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現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 2 来週の相場展望
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− 米国市場 −

 今週も引続き「サブプライム問題」に振り回された感じです。今週は「サブプライム問題」も一服となったのかと思われましたが、木曜日には珍しく欧州発の「サブプライム問題」での下落となりました。FOMC(公開市場委員会)も終わり、FRB(連邦準備理事会)の態度も確認できたことや、週初から比較的、商品市況などがしっかしとしていたことも「リスク資産」に投資が戻っているとも見られ、為替も円高一服となったことで「円キャリー取引解消」つまり、「信用収縮」も一服となった思われましたが、どうしてもこれらの問題には過敏に反応せざるを得ないようです。

 来週は月曜日の7月小売り売上高を皮切りに火曜日には生産者物価指数、水曜日は消費者物価指数に鉱工業生産、製造業景気指数(NY連銀調べ)、住宅指数などの発表があり、木曜日は住宅着工数・許可数、週末には消費者信頼感指数の発表と、個人消費を中心とした景況感やインフレ懸念を占うような指数の発表なども多く、そうした経済指標に一喜一憂しながら引続き「サブプライム問題」「信用収縮」の問題などに振り回される展開となりそうです。それでも金利水準も低く、一部の金融機関を除けば企業業績に対する懸念は少なく、底堅さを確認して反発のタイミングを測るような展開になって来るのではないかと思います。

 − 日本市場 −

 決算動向や米国市場動向よりも為替や単純な需給関係に振り回されている相場展開となっています。木曜日にはSQ(特別清算指数)算出日ではなく、特に大きな動きがあったわけでもないのに、ポジション整理の動きで売買高・売買代金共に最高水準となり、指数とは関係のないところでの動きとなったような感じです。「円キャリー取引の解消=信用収縮」に対する懸念が強く、為替の動向も円安だから業績が云々、と言うよりは円高になることが「円キャリー取引の解消=信用収縮」につながっているという見方で売りがかさんでいるものと思います。

 来週は「お盆休み」となるところが多く、目先筋を中心とした個人投資家主体の相場となって来るものと思います。米国市場やサブプライム問題に一喜一憂しながら、業績面を株価に反映するような感じではないかと思います。経済指標の発表や個別企業の業績発表などもないことはないのですが、引き続き、米国市場などの動向や為替動向をにらみながらの動きとなるものと思われます。「円キャリー取引の解消=信用収縮」の懸念も為替次第と言う感じで、円高に振れれば下値を試し、円安に振れれば戻りを試すような相場となって来るのではないでしょうか。

 なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。

(2007・8・10 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 3 来週のトピック
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− 2007年4−6月期 GDP速報−

 発表予定日時:8月13日(月) 08:50

 GDP(Gross Domestic Product)とは、国内総生産のことで、原材料費等の中間投入分を除いた「付加価値」の総額を表すものです。つまり、日本で生み出された付加価値の総額を表すものです。GDPは各種の統計結果を組み合わせて加工したもので、加工統計(第二次統計)と言われるものです。日本全体の生産量を表しているため、GDPで経済の成長を計ることができます。
 GDPには、名目GDPと実質GDPとがあります。名目GDPは単純に財やサービスの生産を総額したものですが、これでは、例えば、物価が上昇した場合、生産量は変わっていないにも関わらずGDPは大きくなってしまうという問題が生じてしまいます。そこで、物価の変動を取り除いたGDPが実質GDPというわけです。

 今回の2007年4−6月期の実質GDPは年率換算で1%程度のプラスとマーケットではみているようです。2006年10−12月期が年率換算で5.4%のプラス、2007年1−3月期が同3.3%のプラスと比較的高い成長が続いた反動もあり3四半期ぶりに1%割れを予想する見方も少なくありません。設備投資を中心に内需は引き続き堅調なものの、米国向けの輸出の減少から外需が落ち込むとみられているようです。

 8月22日、23日の日銀の金融政策決定会合では利上げが実施されるかどうかが注目されています。今回のGDPはこうしたなかで金融政策決定会合までの主要な経済指標としては最後の通過点となります。8日に発表となった6月の機械受注が前月比で10%減と予想を大きく上回るマイナスとなったこと、株式市場が不安定な動きを示していることなどで利上げに関しては一層、不透明感が強まっています。こうしたなか今回のGDPの動向が日銀の金融政策に影響を与える可能性もあることから注目されます。

<参考サイト>
内閣府 統計資料 最近の四半期別GDP速報
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe

(マネックス証券 投資情報部)

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 4 こんなときどーする!? −第18回−
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「ロング−ショート その一」

 先週は特に理由のないなかで大きく下落するようなときはどうしたら、いいのだろう、という話でしたが、今週も指数は大きく下落となったわけでもないのですが、木曜日にはSQ(特別清算指数)算出というわけでも、米国市場が大きく下落したわけでもないのに、日経平均が大きく下落したわけでもないのに、売買高が異常に膨らみました。そして、銘柄によっては業種によって上げ下げの差が激しく、「何だろう?」と言うような相場となっていました。
 「ロング−ショート」の「アンワインド」ではないか、という見方が多く出ていましたが、「ロング−ショート」とは??「アンワインド」って何だ?と思う方も多いものと思います。「ロング−ショート」と言うのは「ロングポジション」つまり、買い持ちと「ショートポジション」=売り持ちを同時に保有する戦略です。特に日経平均採用銘柄と先物の場合は「裁定取引」と言う言い方が普通ですが、この「裁定取引」の一種なのです。

 例えば、同じ業種の中でトヨタ自動車が日産自動車に比べて「割安」と考えられた場合、トヨタ自動車の株を買って、日産自動車の株を空売りするわけです。そこで自動車株全体が上昇したときに日産の株に比べて割安であったトヨタの株の上昇が大きくなると考えるのです。すると、日産株は空売りしていたものが上昇してしまい、損失となりますが、トヨタ株が日産株よりも上昇して得た利益がその損失よりも大きくなる、ということなのです。逆にもし、自動車株全体が下落した場合に割高であった日産の下落がトヨタの下落よりも大きくなると考えられ、空売りをしている日産株は利益となり、トヨタ株が下落して損失となった金額よりもその利益が多くなり、合計ではしっかりと利益が出ると言うことなのです。

 また、こうした取引を業種別で行なうこともあるのです。全く相関性のない業種ではなく、近いもので行なうことが多いのです。つまり、円安メリットのある業種、電機株と自動車株、とか「内需株」といわれる中での銀行株と不動産株、などいくつかの組み合わせが考えられると思います。相場全体で見た時に銀行株に比べて不動産株が割高となったときは銀行株を買って、不動産株を買う、と言うような動きとなり、相場全体が上がったり下がったり、あるいはほとんど動きがない中で、割高・割安が是正されると利益が出るということなのです。

 「アンワインド」というのは「解消」のことです。つまり、上記の例で言うと空売りをしていた日産株を買い戻し、トヨタ株を売るということで、保有しているポジション(持ち高)を整理してしまうことを言うのです。こうして、利益を実現させたり、あるいは割高がますます割高となって損失が広がるのをポジションを整理することで防いだりするのです。

 考えて見れば徐々に先週あたりからそうした動きも出ていたのかもしれませんが、特にこの水曜日から活発になり、木曜日に損失の拡大を防ぐために、そうした「ロング−ショート」のポジション整理が一斉に行なわれたということではないかと思います。

 市場への直接的な影響は一過性のものなのですが、ポジション整理を急いだ理由はやはり、金利が高くなることで、ポジションを保有しているコストが上昇してしまうから、あるいは、世界的なリスク資産からの逃避の流れの中で、リスク資産である(いくら「ロング−ショート」と言ってもリスクが高いことには変わりないのです。)ポジションを整理したのではないかと見られます。
 いずれにしてもリスク資産からの逃避の一環、「円キャリー取引解消」の一環との見方もありますが、このポジション整理が一斉に行なわれたことで、売られたものは売られ過ぎ、買われたものは買われ過ぎ、となったものが多いのではないでしょうか。

 来週は日銀の利上げと「円キャリー取引」について考えて見ましょう。
 なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
 正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)

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 5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
 しっかりと戻り歩調となったのですが、最後に急落となり、せっかくの戻り相場も「元の木阿弥」となってしまいました。来週初に堅調となれば再び底入れ感も出て戻りを試す展開になるのでしょう。逆に週初から軟調となると「次」の目処である昨年11月の下落の際にもみ合ったところである16,200円〜16,300円水準での底入れを確認する格好となりそうです。
  来週・再来週の予想レンジ 16,200円〜17,300円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070810/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 3月安値水準どころか1月安値水準まで一気に割り込んでしまいました。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となりそうだったのですが、これもまた仕切り直しとなってしまいそうです。それでも日経平均と同様に来週初に反発となってくれば底値を探る一環と考えられますが、週初に軟調となるようであれば昨年11月安値をつける過程でもみ合った1,550から1,600の水準での下げ止まりを期待することになりそうです。
  来週・再来週の予想レンジ 1,620〜1,720ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070810/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 5月安値をあっさりと割り込んでしまいました。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっていたのですが、もう一度「仕切り直し」となりそうです。次の下値目処は1,950円近辺となりそうですが、来週初に切り返すような動きになれば底入れ感も出て来るのかもしれません。
  来週・再来週の予想レンジ 1,950円〜2,030ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070810/Jasdaq.htm

☆☆ 長期国債 ☆☆
 雲に上値を押さえられて反落、一気に節目と見られる水準を割り込みました。遅行線が雲を意識したところで下げ渋っており、まだ「誤差の範囲」とも考えられます。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっており、週初に堅調となれば再び雲の上値を確認するような動きになるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1.70%〜1.80%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070810/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 基準線まで戻り切らず反落、再び下値目処の水準まで下落となりました。RSIもストキャスティックスもまだ上昇を続けていると見られ、来週は反発が期待されます。もしこの水準から下落となるようであれば3月の安値水準まで一気に下落となるのかもしれません。
  来週の予想レンジ 115.50円〜120.00円(ちょっと広いですが動きだすと大きく動きそうです)
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070810/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 木曜日の下落までは順調な戻りを示していたのですが、一気に崩れてしまいました。遅行線が日々線を割り込んでしまったので、ここから上値も重くなって来るのではないかと思います。それでも雲の下限で下げ止まった形であり、RSIもストキャスティックスもまだ反発を示唆しているものと思われ、雲の上昇に合わせて底堅い展開となって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 13,150ドル〜13,700ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0810/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 雲に上値を押さえられた格好となりました。再び下値を確認するような展開となって来るものと思います。RSIもストキャスティックスもまだ上値余地は十分にあり、下値を確認しての反発が期待されます。先週の安値を割り込まずにこの水準(赤い点線)で下げ止まりが確認されれば再び雲の水準まで、戻るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1,430〜1,500ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0810/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 雲を抜けたかと思ったのですが、遅行線が日々線を抜けきれずに反落、再び雲を割り込んでしまいました。雲の上値の重さが確認された格好で、先週末の安値を割り込まないことが確認されれば再び雲までは戻るのではないかと思います。ここから反発となっても雲に沿っての上昇となるのではないでしょうか。  来週の予想レンジ 2,510〜2,640ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0810/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 雲のねじれでしっかりと雲を割り込んでしまいました。遅行線も日々線を割り込み、下値を探る展開になって来るものと思います。5月から6月にかけて何度か試した下値水準(307ポイント台)の下値を確認して反発となって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 307.0〜318.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0810/Crb.htm

(2007・8・10 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 6 マネックスな人々《リレー連載》
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 「漢方」

 「冷えは未病」というテレビCMがありますが、私もかなり頑固な冷えに長年悩まされてきました。‘冷え‘とはいうものの冬よりもエアコンが入る夏がもっとも辛い季節。私にとっては素足で通勤など論外で、それどころか真夏の夜にレッグウォーマーを履いて寝る始末。冬は冬でまるで雪だるまのような格好で眠るため、真夜中の災害が起こってしまったら全く対応できません。

 そのほか諸々の体調不良にも悩まされていたのですが、半年ほど前、とある小さなクリニックで漢方薬を勧められ飲み始めたところこれが思いのほか私の体調に合うようなのです。何でも女性の冷えに効く漢方薬は3種類あるのだそうで、その人の体質によって使い分けるそうです。一昔前まで漢方薬局といえばなぜかウィンドーには乾燥させた蛇やアルマジロの剥製?などが並んでいたりして、まずお店に入る勇気を試された上に、「煎じるのが面倒」「保険がきかない」「何といっても苦くてまずい!」等など、あまり身近に感じられるものではなかった気がします。

 しかし今はフツーのお医者さんで、飲み易い顆粒状のものをフツーに処方してもらえ、すべてではありませんが保険もききます。
見た目とは裏腹に匂いに敏感な私なのですが、不思議なことに漢方薬の匂いをかぐとホッとすることがあります。日々のあわただしい生活とは対照的に、自然の流れにそってじっくりゆっくり体調を改善してくれる東洋医学は何か目には見えない人間の‘気持ち’の部分にも作用してくれているのかも・・・と感じている今日この頃です。

(コーポレートサービス部)

次回は、マネックス・ビーンズ・ホールディングス 人事部が担当します。
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 7 マネックス証券からのお知らせ
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
 8月13日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
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■@大阪
 9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
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■@オンライン
 8月13日(月)20:00〜 ペンタゴンチャートで見るマーケット
 Dream Visorのチャートシステムでペンタゴンチャートを描いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/366

 8月14日(火)11:15〜 「信用取引って何?から活用法まで」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/353

 8月14日(火)14:30〜 資産設計のための分散投資
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/399

 8月14日(火)20:00〜 相場がくれたヒント、あなたならどうする?
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/368

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