マネックスメール 2007年8月18日(土)

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マネックスメール 2007年8月18日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第132号 2007年8月18日(土)発行>                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 2 来週の相場展望
 3 来週のトピック
 4 こんなときどーする!?
 5 マネックス相場テクニカル分析
 6 マネックスな人々《リレー連載》
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
インターメスティック(3084)、オストジャパングループ(2757)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 2 来週の相場展望
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 − 米国市場 −

 今週も相変わらず「サブプライム問題」とそれに端を発した「信用収縮」懸念で大幅下落となりました。「リスク」に対して敏感な反応となり、住宅関連の指標で「信用収縮」を確認するような格好となってしまいました。さすがに最後は(現地木曜日)底堅さも見られましたが株式市場ばかりでなく、「信用収縮」が「円キャリー取引」やヘッジファンドの持ち高調整につながるような展開になってしまったようです。

 来週は主要な経済指標の発表は週末までなく、それまでは決算発表や「信用収縮」の手仕舞いも一巡となって来るのではないかと思います。足元の景況感が芳しくないとの見方から金利先安感も強く、日本や欧州との金利差をにらみながら、為替が敏感に反応するような動きとなって来るのでしょう。週末には耐久財受注や新築住宅販売などの指標が出ることから、それまでにある程度ポジションを軽くしておこうという向きもありそうです。また、日本での利上げが行なわれればますます「リスク資産からの逃避」に拍車がかかるものと思います。週明けから原油市場や貴金属市場に資金が戻るかどうかも注目されるところで、原油価格や貴金属価格が再び大きく下落すると、株式市場にとっても悪影響となって来るでしょう。

 − 日本市場 −

 米国市場での信用不安が欧州市場に飛び火した格好で下げ止まりません。欧米の景況感の悪化が金利低下、つまりはリスク資産からの逃避につながり、その動きの一環で「円キャリー取引の解消」も行なわれ、日本市場でも円高を嫌気する動きとなっているようです。米国の景況感の悪化が金利差縮小につながり、「円キャリー取引解消」に拍車をかけて、外国人売りが止まらず、大幅下落となってしまいました。また、個人投資家も為替取引で損失が膨らんでいる向きも多いのではないかと思われ、そうした面からも「リスク資産からの逃避」が起こっているものと思います。

 来週はなんといっても22日〜23日の日銀金融政策決定会合が注目されます。当初は利上げが確実視されていたのですが、ここへ来て株式市場や為替市場の混乱を背景に利上げがないのではないかと言われています。実際に利上げがあれば一段と円高が進み、株式市場も輸出関連銘柄を中心に調整が大きくなるものと思います。利上げがなければ、とりあえずは株式も為替も戻り歩調となって来るのではないかと思われます。引き続き足元の景気動向と為替動向、外国人の売買動向や米国市場動向に左右される相場展開になるのでしょうが、円安メリットということではなく、「猛暑関連」や「価格競争力の強い」銘柄群は底入れ反転となって来るのではないかと思います。

 なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。

(2007・8・17 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 3 来週のトピック
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−日銀金融政策決定会合−

 予定日時:8月22日(水)、23日(木)

 22日、23日に日銀金融政策決定会合が開催されます。「金融政策決定会合」とは、日銀で、月に1〜2回開かれる、景気や物価情勢などについて議論して金融政策を決定するための会合です。会合の構成メンバーは日銀総裁と副総裁2人そして審議委員6人の合計9人で、それぞれが議決権を1票持ち、多数決で意思決定されます。

 今回の金融政策決定会合では利上げが実施されるかどうかに注目が集まっています。最近まで今回の金融政策決定会合に対するマーケットの見方は分かれていました。消費者物価指数(CPI)がマイナスで推移しているものの、日銀がCPIがマイナスでも将来的に物価の上昇が確実と判断できれば予防的に利上げに踏み切るとの考えを示していたためです。このため今回の金融政策決定会合では利上げありと予想する見方の方が利上げなしとの見方を上回っていました。

 しかし、ここにきて利上げをありとする見方は大きく後退し、利上げなしとの見方が優勢になりつつあります。これはサブプライムローン(信用力の低い個人向けローン)問題への懸念から株式市場をはじめとした金融市場が不安定になっているためです。ただ、この13日に発表となったGDPも高い伸びを示した前期の反動から伸び率こそ低下したものの、利上げを否定するだけの水準ではなかったことから、市場では今回の金融政策決定会合での利上げについて否定しきれないでいます。

 利上げ観測を完全に否定できないとはいえ、今回、仮に利上げが実施されればマーケットへの影響が懸念されます。日銀の利上げによる日米間の金利差縮小により円キャリートレードの巻き戻しなどから一層の円高が進むことなども考えられるからです。マーケットが不安定になっているときだけに今回の金融政策決定会合には一層、注目が集まっています。

<参考サイト>
日本銀行 金融政策決定会合議事要旨
http://www.boj.or.jp/theme/seisaku/mpm_unei/giji/index.htm

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

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 4 こんなときどーする!? −第19回−
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「円キャリー取引」

 最近の株式市場の暴落の要因の一つとして「円キャリー取引」の解消、とか巻き戻しなどということが盛んに言われています。「円キャリー取引」は「円借り取引」とか訳されて様々なところで説明もなされていますが、ここで簡単に整理しておきましょう。

 「円」でお金を借りて、「他の高金利通貨」で運用する、とされていますが、「円キャリー取引」はいろいろな形態で行なわれているのです。例えば、先週このコラムで述べた「ロング−ショート」も「他通貨」での運用ではないのですが、「円でお金を借りて運用している」と言う意味では「円キャリー取引」と考えられ、その持ち高を整理することはまさしく「円キャリー取引」の解消のようなものです。

 ただ、為替動向に影響を与える、という意味では一番わかりやすい「円キャリー取引」は「FX取引」と言われる外国為替証拠金取引ではないかと思います。もちろん、「FX」ではドルを売ることも買うことも出来るので、「他通貨で運用している」と言う実感はないのでしょうが、日本の金利よりも金利の高い国の通貨を買うと言うことは「円キャリー取引」そのものなのです。
 つまり、10万円の証拠金を預けて1万ドルを「買う」と言うことは例えば、115万円を日本円で借りて(利率0.5%)、1万ドルの預金(利率5.5%)と交換(スワップ)していることと同様な効果となります(1ドル=115円の場合)。そして、逆に1万ドルを「売る」ということは同様に、1万ドルを借りて(5.5%)、115万円の預金(0.5%)交換していることと同様な効果となります。ですから、前者の場合は金利差の分(5.5−0.5=5.0)だけ利息(スワップ金利)がもらえ、後者の場合は金利を支払わなくてはならないのです。

 そこで、日本円と米ドルの金利差が縮小すると、お金を借りてドルで預ける魅力がなくなり、「解消」に向かうことになるのです。このようなことが、単に「預金」をすることばかりではなく、「サブプライムローン」で運用したり、原油先物で運用したりすることで、世界的な株高、商品高を演出して来たということなのです。

 そして、今為替が円高に振れたと言うことはこの資金の流れの一つが「逆回転」を始めたかもしれない、ということなのです。ただ、世界的なお金の流れはその一つである「円キャリー取引」は少なくなったのでしょうが、まだまだ世界経済の拡大が続いているうちは、逆回転もどこかで止まり、再び低い金利のところから運用手段のあるところに資金が流れていくものと思います。
 ですから、「円高だ!」「円キャリー取引の解消だ!」ということで大騒ぎするのではなく、資金の流れが「次」に向かうところに投資先を変化させて行くことが大切なのではないかと思います。

 なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
 正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)

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        → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/new2007/news7081.htm

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 5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
 今週は底値固めとなるのかと思われたのですが、底値(16,600円)を割り込んで一気に下落となりました。RSIもストキャスティックスも底値圏にあり、売買高を伴った急落となったことで、為替さえ落ち着けば買いも入って来るところです。18,300円高値から16,600円までの下げ幅分だけもう一度16,600円から下落すると14,900円となり、昨年5月から6月までの下落幅3,500円を高値からあてはめても14,800円であり、15,000円を割り込むようなところではさすがに下げ止まるものと思います。
  来週・再来週の予想レンジ 14,800円〜16,600円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070817/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 3月安値水準を割り込むと一気に下落となりました。RSIもストキャスティックスも安値圏にあり、そろそろ底値を確認するようなところではないかと思います。日経平均同様に下げ幅を計算するとちょうど1,480ポイントあたりが目処となり、ここからの反発が期待されます。
  来週・再来週の予想レンジ 1,460〜1,660ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070817/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 過熱感もないのですが、戻りも鈍く逆に下値を確認するような動きになりました。5月安値から7月高値までの上げ幅だけ、5月安値から下落したと計算するとちょうど1,850円となり、ここから底値を確認するような展開になるのでしょう。
  来週・再来週の予想レンジ 1,850円〜2,000円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070817/Jasdaq.htm

☆☆ 長期国債 ☆☆
 2月から5月にかけてもみ合った水準での動きとなっていました。3月の安値を可確認するような動きになっています。ストキャスティックスは底値圏にあるのですが、RSIはまだ下値余地があり、来週も底値を探るような展開が続くものと思います。
  来週の予想レンジ 1.55%〜1.70%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070817/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 3月安値を一気に割り込む格好となりました。それでもまだRSIは下値余地があり、下値を確認する動きが続きそうです。3月安値をしっかりと上回って戻るかどうかが注目されます。一気に下落となっただけに戻り始めれば早いと思います。
  来週の予想レンジ 110.00円〜118.00円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070817/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 今週は上値の重さを確認して大幅下落となりました。3月の安値からの上昇時にもみあった水準で下値を確認したような格好となっています。ただ、まだ不安定な要素も多く、基準線をしっかりと抜けて来るまでは下値を確認する場面もあるのかもしれません。
  来週の予想レンジ 12,050ドル〜13,270ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0817/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 下値を確認するような展開になりました。3月の安値水準まで下がって、下値が確認出来たかどうかというところですが、RSIがまだ下げ足りず、まだ、下値を試す動きは続くのかもしれません。
  来週の予想レンジ 1,360〜1,460ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0817/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 先週・先々週の安値をあっさりと割り込んで下値を試す動きとなりました。3月安値までは下がっていないので、逆に底堅い感じです。RSIはまだ下げ足りないのですが、3月安値を確認しながら反発の機会を窺う展開になるのではないでしょうか。
  来週の予想レンジ 2,330〜2,500ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0817/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 底堅い動きだったのですが、木曜日に一気下落となりました。それでもまだ3月安値水準で下げ止まった格好で、RSIもストキャスティックスも底値圏にあるので、反発が期待されるところです。ここから反発となれば、株式市場も堅調となるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 298.0〜312.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0817/Crb.htm

(2007・8・17 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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  利率年1.00%(税引前)3カ月満期 『第3回 個人向けマネックス債』(マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
                  2007年11月20日満期1.0%円建社債) → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7085.htm
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 6 マネックスな人々《リレー連載》
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 「四国犬」

 我が家に「若」が連れてこられたのはある初夏のこと。若とは我が家のかわいい(?)愛犬である「四国犬(しこくけん)」のことです。正式な名前は「栃若丸」、四国犬をこよなく愛する前飼い主がつけた名です。四国犬と言われてすぐに頭の中に思い浮かべられる人は稀でしょう。現に四国犬のことを人に話しても、首を傾げながら「シ・コ・ク・ケ・ン?」とオオム返しされるほど知名度の低い犬。四国犬は四国地方原産の中型の日本犬の一種で、なんと天然記念物に指定されいます。

 野生的な風貌で精悍ないでたちは、この犬種の愛好家にはたまらないようですが、性格的にはこれがかなりやっかい。主人には異常なまでに忠実で、警戒心が強くよそ者には噛み付いたりと非常に攻撃的な一面を持つので、散歩中などは非常に注意をする必要があります。何度か餌をもらっている人にもなつかずに噛みつくというなんとも恩知らずな犬なのです。

 若の父親は四国犬の有名な大会で優勝したチャンピオン犬。若はというと残念ながらその風格を受け継いでいないようですが、非常に利口で、人の愛情にもとても敏感に反応します。前飼い主曰く、四国犬は人の気持ちがわかる魅力的な犬なのだそう。若がどれだけわかっているかは別として、私の母が庭で転んで怪我をしたとき、母から離れずにずっと隣に座っていた姿をふと思い出します。他人には全くなつかず、家族にだけは甘えた一面を見せる若を見ていると、若にとって自分達がどれほど特別な存在かをなんとなく感じさせてくれます。それが四国犬の素晴らしさなのではないかと勝手に思っている私のそばで、今日も呑気におやつを頬張っているうちの若様なのでした。

(マネックス・ビーンズ・ホールディングス 人事部)

次回は、マネックス証券 業務改善支援室が担当いたします。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
 8月20日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/384

■@名古屋
 9月5日(水) 14:00〜 ダイドードリンコ主催 
 「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/

■@大阪
 9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
 8月21日(火) 13:00〜 未経験者・初心者向け 夢を叶える!エレガント投資術
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/351

 8月21日(火) 18:00〜 夜間でもリアルタイムに株式取引
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/377

 8月21日(火) 20:00〜 相場シナリオの組み立て方
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/369

 8月22日(水) 11:45〜 清水洋介に株式市場について何でも聞いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/372

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