マネックスメール 2007年8月21日(火)

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マネックスメール 2007年8月21日(火)

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 マネックスメール<第1978号 2007年8月21日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
 6 先週の投信売れ筋ランキング
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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米国株高や円安を好感して大幅続伸

日経平均            15,901.34 (△168.86)
日経225先物         15,870 (△140 )
TOPIX            1,549.88 (△ 26.31)
単純平均             409.08 (△ 7.25)
東証二部指数           3,675.36 (△ 29.88)
日経ジャスダック平均       1,878.38 (△ 3.08)
東証マザーズ指数          703.72 (△ 8.54)
東証一部
値上がり銘柄数         1,369銘柄
値下がり銘柄数          288銘柄
変わらず             66銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           62.85%  △4.66%
売買高            20億3526万株(概算)
売買代金        2兆7733億8000万円(概算)
時価総額          496兆1134億円(概算)
為替(15時)          114.93円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株が堅調となったことや為替が落ち着いていること、シカゴ市場(CME)の日経平均先物が日本市場の終値を大きく上回っていたことから、買い先行となりました。先週末の反動といった昨日の地合いを引き継いだ面も多分にあり売られ過ぎの反動と言うことで、好業績が期待される、商社株や鉄鋼株を中心に全般的なもどりを試す展開となりました。ただ、日経平均の16,000円、先週末の大暴落の際の大きな陰線の高値水準、を意識したとこころでは戻り売りや目先筋の利食い売りに上値が重くなりました。

 後場に入ると一段高となりました。為替が1ドル115円、1ユーロ155円を抜けたことから買いが優勢となり、日経平均は大幅高となりました。ただ、16,000円を超えたところでは利食い売りや戻り売りもかさみ、上値も重くなる場面もあったのですが、円安傾向に戻っていることで「円キャリー取引の解消」懸念も薄れて、最後は買戻しを急ぐ動きもあって大幅高となりました。
 売られ過ぎた主力大型銘柄がしっかりと戻るなかで小型銘柄は「蚊帳の外」と言う感じでもたついたものが目立ちました。東証マザーズ指数は大幅高となったのですが、二部株指数は上値が重く、日経ジャスダック平均は小幅高に留まりました。先物にもまとまった売り買いが本日も多く見られ、先物が先導役となる場面もあったのですが、主力は目先筋の売り買いが中心となっていました。

 為替と連動している日経平均ですが、1ドル115円、ユーロで155円、日経平均16,000円と言った水準がそれぞれ「上値」となっているような感じです。3月の安値をつけたところでも為替から戻り、大きな陰線でつけた底値を割り込まずに反発しています。今回もしっかりと16,000円を固めるとますます底入れ感が強まって、為替と共に戻りを試す展開となって来るものと思います。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070821_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 引き続き売られ過ぎの反動で鉄鋼株、商社株、海運株などが堅調

ガイシ (5333) 3,560円 △260 円 
 外資系証券が成長余力が評価されていないとして、目標株価と投資判断を引き上げ、大幅高となりました。

住友ベ (4203) 653円 ▼18 円 
 在庫調整の影響で半導体・表示体材料部門の売り上げが減少したことから、2007年4―6月期の連結業績が減益となり、外資系証券が投資判断を引き下げ、軟調となりました。

電 通 (4324) 319,000円 △11,000 円 :1株単位
 業績発表により当面の懸念材料が出尽くし、今後は25日から始まる世界陸上大阪大会や2008年8月からは北京オリンピックが開催され、同社の営業環境は好転する見通しとのことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。

テクモ (9650) 1,116円 △58 円 :100株単位
 任天堂DS向けソフトが好調と言うことで、外資系証券が「買い」投資判断を始め、大幅高となりました。

板硝子 (5202) 625円 △34 円 
 傘下の英ガラス大手ピルキントンを通じてインドで自動車用ガラスの生産に乗り出すと報じられたことから、収益拡大を期待した買いが入り大幅高となりました。

さが美 (8201) 240円 ▼34 円 
 昨年の同業他社による不当販売問題をきっかけとした呉服販売の低迷が長引いているほか、子会社の収益悪化が響き、2008年2月期決算が赤字となり、2007年8月中間期配当が見送りとなったことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
インターメスティック(3084)、オストジャパングループ(2757)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 株式投資−始めの一歩− −第21回−
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 「大暴落の時はどうする?」

 株式投資をしていて、一番怖いのはもちろん保有株の値下がりです。他にも「売るに売れない」といった「流動性」のリスクや倒産してしまうリスク、不祥事を起こすリスクなどもありますが、ここのところの相場のように大きく下落してしまった時はどうしたらいいのでしょうか?

 大暴騰の時も大暴落のときも、そうでないときもいつでも株式投資には、3つの行動を取ることしか出来ません。つまり、「買う」「売る」「休む」の3つです。この3つの行動だけで、(もちろん「空売り」とか「裁定取引」とかいろいろありますが、一つの「株式」について考えた場合には上記3つの行動だけなのです)利益を追求していくのですから、いくら「今年最大の大暴落」といっても、(1)もっと下がってしまうと思い、慌てて売る、(2)一時的な暴落だろう」と言うことでなにもしない、あるいは他の為替取引やオプション取引、先物取引などで「ヘッジ」をする(3)底値を確認して「買う」、ということしかすることはないのです。

 株式を保有していていて、まだ、利益が出ているときは(1)のようにすぐに売る、と言うことが一番精神的にも楽ですし、その後急反発となって「儲けが減って」も損をしたわけでもないので、もう一度買い直すことも出来、気が楽なのではないかと思います。ただ、利益が出ていないときはどうしたらいいのでしょうか?もちろん、その下落の要因が「一過性」と見られるものなのか、根が深いものなのか、あるいはある特定の要因(円高など)の下落であり、保有株にはまず、影響は少ないのか、などから、すぐに売った方が良いのか、我慢して保有した方がいいのかは判断の分かれるところかもしれませんが、当初の投資スタンス、つまり短期保有のつもりであったのか、長期保有のつもりであったのか、によっても違うと思います。

 初心者の方に良くあることなのですが、損をするときは大きく、利益は少ない、ということがあります。当初は明日にでも、あるいは今日にでも決済してしまうつもりで買ったものの、買ったとたんに下がってしまったので「戻ったら売ってやろう」と持ち続けて、その間戻りらしい戻りもなく、結局大きく下がってしまって、二進も三進もいかず、あるいはどうしても現金化する必要に迫られて売ったところが大底になった、などということが良くあるのです。
 つまり、当初短期売買のつもりで買ったものであれば、大暴落に出くわした時には即座に売却することが正解であることが多いのではないかと思います。そして、長期保有を前提に買ったのであれば、買値を大きく下回ったからと言って慌てる必要はなく、かえって、もう一度買うべきところなのかどうかを検証、資金に余裕があるのでしたら、買い増しを考えてもいいのではないかと思います。

 紙幅の関係で来週は続き、株式を保有していないときに「大暴落があったら」何をすればいいかを考えて見ましょう。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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 第114回 「レバレッジ投資のツボ」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■ レバレッジ投資は意外と身近
“20万円で50万円のものに投資する”、簡単にいうとレバレッジ(てこ)投資とはこのように投資資金に対してそれ以上のリスクを負う投資手法です。信用取引のように資金や株式を借り入れて取引したり、先物などのように証拠金という形であったり、eワラントのように商品そのものの値動きにレバレッジがかかっていたりとその仕組みは様々です。“レバレッジなどとんでもない”と思われる方も、不動産や車のローンを組んで手持ち資金の何倍もの買い物をしたり、手付け金を支払って商品を注文したりと、実はレバレッジ投資のような仕組みを日常生活では使っていたりします。

■ レバレッジ投資は使い方に注意
資金効率を高めるレバレッジ投資ですが、市場急変でプロ・アマ問わず大きな損失を蒙った事例も多いようです。そこで、個人投資家がレバレッジ投資を利用する際の注意点を3つに絞ってまとめてみました。

[1] 最大損失を負担可能な範囲に限定する
今回のような相場変動は、小さなものでは数ヶ月、大きなものでも数年周期で発生しています。レバレッジ投資では投資資金に対してそれ以上のリスクを負うので、最大損失を少なくとも投資資金に限定し、それ以上の損失が出ないようにすることが重要です。eワラントや一部のレバレッジ投信のように商品の設計上投資資金以上の損失が出ないものに投資する方法や、非常に大きな変動に対しても耐えられるぐらいまでレバレッジを下げておくという方法があります。なお、ストップ・ロス注文の過信はかなり危険です。というのは相場にはギャップが存在し、いきなり価格がジャンプすることがあるからです。例えば、為替証拠金取引で200倍のレバレッジをかけていて、いきなり1%動いたとしたら強制的にロスカットされたとしても投資資金の倍額の損失を蒙ってしまいます。
[2] 流動性の高い商品を使う
市場急変時に1日1回の取引では投資のタイミングを逃してしまいます。また、上場商品で流動性が少ないものの中には、市場急変時にはいきなり注文がさっと引いてしまうものがあるので要注意です。eワラントのようにマーケット・メイクが行われているものを上手に使うことも一案です(ただし、売買が停止されている場合があることにご注意ください)。

[3] 中長期の相場観を持っている投資対象を選ぶ
日計り商いの場合を除き、レバレッジ投資では大きなリスクを取るので、中長期的な相場観を持っている投資対象に絞って投資を行った方が一般にパフォーマンスがよくなると考えられています。eワラントなら日経平均や国内個別株、インドや中国、韓国の株価指数、為替相場、コモディティ相場と投資対象が広く、どの投資対象でも直接それらに投資するよりも比較的同様の感覚で投資できるので中長期の相場観を持っているものに投資を行うことができるでしょう。
◆◆ 本日のポイント:レバレッジ投資を上手に使う◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
※eワラントおよびニアピンeワラント利用上の注意点
eワラントおよびニアピンeワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。実際のお取引の際には、商品およびリスクに関する詳細について最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。投資リスクの説明 → http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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      ☆信用取引 投資の幅がぐんと広がります!☆
        → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/new2007/news7081.htm

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 5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
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 「当面の相場見通し」

 世界的に株式市場が大荒れの様相を呈していますが、サブプライムローン問題の震源地である米国以上に日本株の揺れは大きくなっています。日本株の下落が大きい理由を考えてみると、やはり外国人投資家の委託売買代金シェアが69.5%(8月第2週、三市場一・二部等)を占める市場ということが大きいと思われます。グローバルなリスクマネーの収縮による株式市場に対する直接的な悪影響と、円キャリー取引の解消、それによる円高が企業業績の牽引役であるハイテク、自動車など外需関連株に対する警戒感を高める構図になっているようです。世界的な信用収縮リスクには引き続き注意が必要であり、リスクマネーの収縮が企業の経営、企業業績、各国経済にどの程度マイナスの影響をどの位の期間にわたって及ぼすか見極める必要があるとみています。ただし基本的には、

 1 国内のマクロ景気は2007年前半を中心とした中弛み局面を秋口には脱出する見通しが大勢であること。
 2 企業業績を悪化させるとして市場で嫌気されていた円高の進行が収まりつつあること。
 3 企業業績を牽引していたBRICs諸国の経済成長に未だ大きな変化は見られないこと。

などの点から、企業収益は堅調に推移するとの見方をメインシナリオに置いており、ファンダメンタルズが相場の下支えになると見ています。したがって、短期的には乱高下する局面も想定されますが、徐々に下値を固める展開を予想します。

特に国内のファンダメンタルズにつきましては、家計部門は雇用・所得環境を中心に改善傾向にあり、天候要因や税制改正などによる下押し圧力を除いた個人消費の基調は底堅く推移するとみています。また、設備投資に対する企業の積極姿勢は変わらず、早晩のデフレ脱却が視野に入るなか、設備投資主導の景気回復が持続し、2007年度後半からは国内景気は再び拡大基調に戻るとみています。
企業収益については、上場企業(全産業)の2007年度第1四半期の経常増益率を見ると、途中集計ながら前年同期比19.5%増(8/4時点、日本経済新聞社調べ)と堅調に推移しています。通期見通しについては、上記のサブプライムローン問題と米国景気の減速、為替の円高傾向などから期初時点の見通しを変更しない企業が多く、増益率は小幅に留まると予想されています。しかし、当社では、堅調な国内景気、新興国経済拡大の恩恵を考慮すれば、企業収益の好環境は持続すると見ており、上方修正余地は大きいと判断しています。

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「ザ・ファンド@マネックス」のお知らせ
 DKAの清水毅氏が運用を担当し、国内株式を主要投資
 対象とするマネックス証券専用ファンドです。    
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 6 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 日経225ノーロードオープン
 2 三井住友ニューチャイナファンド
 3 トヨタ・バンガード海外株式
 4 インデックスファンドTSP
 5 マネックス資産設計ファンド 育成型

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年8月13日(月)〜8月17日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
 当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF、 及びマネーポートフォリオは含めておりません。

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 8月21日    「緊急避難」

 中華航空機の炎上事故は、大事故にも関わらず乗客乗務員全員が無事だったとのことで、本当に良かったと思います。しかし混乱もなく全員が90秒以内に脱出し、間一髪で助かったと云うのは、大きな驚きです。特に、混乱がなかったことよりも、乗客の脱出がほぼ自主的に始まったことに興味があります。
 乗客の中には日本人が少なかったとのことですが、自主的なアクションが取られたことと国民性には、何かしらの関連があるでしょうか?「赤信号、みんなで渡れば恐くない」とは我が国の古い漫才ですが、自主的に行動を取ることは、危険回避に於いてとても重要なことです。リスク管理は、人に云われるのを待つものではなく、自らが独立して行うべき性質のものです。このことは、投資に於けるリスク管理にも共通することです。

 サブプライム問題から始まった先週のマーケットの混乱も、画一的な計算による受け身のリスク管理が、問題を大きくしたと思われます。或いはかつての邦銀のように、上から降ってくるリスク管理命令を待っていては、本来のリスク回避は出来ません。自主的な行動は、様々な局面で、とても大切ですね。
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☆株価が大きく動くとき、動揺しないために事前に勉強しておきませんか?☆  → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
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 8 マネックス証券からのお知らせ
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 業務提携を記念して、イーバンク銀行とマネックス証券の今後の展開や徹底活用術をお伝えします。元経済企画庁長官で、作家の堺屋太一氏をお招きしてのスペシャルトークも。もちろん参加費は無料です。
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 ◎書籍の紹介
タマル式投資法は、一度に大儲けを狙うのではなく、コツコツと少しずつ利益を積み重ねていく方法です。おなじみの「ローソク足」とともに「カギ足」チャートを研究すること。適切な売買のタイミングがわかるタマル式チャートの書き方・読み方を、わかりやすく紹介します。

◎著者紹介 田丸 好江 (たまる よしえ) 
株式会社 ザイナス アセット マネジメント 代表取締役社長。川村短期大学を卒業後、国会議員秘書などを経て、コンサルティング会社にて資産運用の業務を担当、株式情報や株式投資の研究を行う。


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 9 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 8月28日(火)19:00〜 マネックス証券・東証共催
 「超初心者限定!これからはじめる資産運用」
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■@名古屋
 9月5日(水)14:00〜 ダイドードリンコ主催 
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http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/

■@大阪
 9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
 8月21日(火)20:00〜 相場シナリオの組み立て方
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/369

 8月22日(水)11:45〜 清水洋介に株式市場について何でも聞いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/372

 8月23日(木)11:15〜
 マネックス証券の投資情報 徹底活用術  スクリーニング編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/375

 8月23日(木)19:30〜 8月の新規追加銘柄を徹底解説!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/403

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    ☆毎月1万円ずつからはじめましょう 投信積立プログラム☆
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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 「読書感想文」

 こんばんは。長かった夏休みも終了間際、この時期は手をつけていなかった宿題に頭を痛めている中・高校生の皆さんも多いのではないでしょうか。僕はとりわけ読書感想文に苦労しました、ぼすみんです。

 仲間内で役割分担、互いに担当箇所を見せ合うというバーターで宿題を済ませてきた僕でしたが、さすがに読書感想文だけは誰かのを丸写しするわけにもいきません。
 僕たちの学校は課題図書の指定はなく、各々で好きな本を選んで良かったのですが、そうなればできるだけ薄い本、できるだけ短い話に人気が集中するのは自明の理。
 夏休み終了目前、みんな何を読んでいいやら分からずパニックになりかけた頃に「横光利一の『春は馬車に乗って』なら短くていいぞ」と助け舟を出してくれた友人がおり、何とかそれで難局を逃れてみたら、クラスの半数近くが『春は馬車に乗って』で感想文を書いてきてたのを思い出します。

 全国のお父様、お母様。読書感想文に苦労なさっているお子様がいらっしゃったら、『春は馬車に乗って』をオススメしてみてはいかがでしょうか。話が短いうえに、病と闘う夫婦愛の美しさが描かれていて、感想文も書きやすいこと請け合いです。なお、お子様の国語の成績が下がったり、国語の先生に文句言われたりしても、ぼすみんの方では責任は負いかねます。ハイ。

(追伸)
読書感想文を書くには甚だ不適格ですが、お父様、お母様にはこんな本はいかがでしょうか。マネックスの福の神・藤本誠之の最新作
『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法 』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707k.htm
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