マネックスメール 2007年8月22日(水)

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マネックスメール 2007年8月22日(水)

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 マネックスメール<第1979号 2007年8月22日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
 4 10年後に笑う!マネープラン入門
 5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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強弱感、悲観論と楽観論が入り混じって方向感なく小動き

日経平均            15,900.64 (▼ 0.70)
日経225先物         15,910 (△40 )
TOPIX            1,544.89 (▼ 4.99)
単純平均             408.22 (▼ 0.86)
東証二部指数           3,655.63 (▼19.73)
日経ジャスダック平均       1,867.33 (▼11.05)
東証マザーズ指数          703.56 (▼ 0.16)
東証一部
値上がり銘柄数          679銘柄
値下がり銘柄数          940銘柄
変わらず             102銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           65.53%  △2.68%
売買高            16億6102万株(概算)
売買代金        2兆2986億6600万円(概算)
時価総額          494兆8515億円(概算)
為替(15時)          114.39円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場はまちまちの展開となったことや為替が若干円高に振れたこと、引き続き外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことから売り先行となりました。引き続き信用収縮、円キャリー取引の解消などが懸念される中で、昨日・一昨日と急反発となったことで目先筋の利益確定売りや戻り売りもかさんで一時下げ幅を広げる場面もありましたが、さすがに下値を売り叩くだけの材料もなく、底堅い展開となりました。

 後場に入ってからは底堅さが確認されたことや対ユーロで円安となったことで買い戻しや押し目買いも入り堅調な始まりとなりました。また、日銀の金融政策決定会合が本日から始まりましたが、利上げ見送りとの見方が強く、為替が落ち着いていることもあって、一時堅調な場面もあったのですが、15,900円台に乗せて16,000円を意識するところでは戻り売りや目先筋の利食い売りもかさみ、上値が重く、小動きとなりました。結局最後は目先筋の買い戻しが入り堅調な展開となりました。

 小型銘柄もまちまちとなりました。底堅さは見られるものの二部株指数や日経ジャスダック平均は軟調、東証マザーズ指数は小幅安となりました。先物にもまとまった売り買いもあったのですが、ここのところの出来高に比べると出来高も少なく(と言っても水準は高水準ですが)、目先筋の小掬い商いが中心となって、方向感を出すまでには至りませんでした。

 上値の重い展開が続いていますが、徐々に信用収縮などを懸念した売りも一巡感が出て来ているようです。ちょうど3月の安値時点のようにこの水準で下値を固められるかどうかと言ったところです。米国での利下げが取りざたされて、日本での利上げがあるかどうかと言ったところで、どこまで市場で織り込んでいるのかを見極めたいと言うことではないかと思います。日本の利上げを織り込んでいたとすれば利上げがなかった場合には買戻しを急ぐ動きも出て来るのではないかと思います。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070822_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 鉄鋼株、商社株、海運株などは利益確定売りや戻り売りに押され軟調

ヤフー (4689) 38,700円 △2,100 円 
 外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことが囃され、買いが集まって大幅高となりました。

トヨタ (7203) 6,550円 ▼30 円 
 2009年の世界販売目標を約1,000万台とする方針を固めたと報じられましたが、株価には織り込み済みとの見方もあって市場の反応は鈍く、さえない動きが続きました。

JAL (9205) 250円 △10 円 :1株単位
 買い優勢の展開が続き、大幅高となりました。原油価格の下落によって収益縮小懸念が後退したとの見方がありました。

ミレアHD (8766) 4,210円 ▼100 円 :100株単位
 寄り付きから売りが先行し、大幅安で引けました。サブプライムローン関連で英系保険会社が損失を出したとの噂が広まり、損保株に連想売りがかさんだとの見方があったようです。

アイフル (8515) 2,440円 △60 円 
 同業他社の買収について関心を寄せていると報じられ、業界再編への思惑などから買いが入り、大幅高となりました。

東 電 (9501) 3,040円 ▼40 円 
 需給調整契約を発動したことなどにより、今後の電力供給を不安視する向きもあって、売りがかさんで軟調となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
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◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編− 第41回
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 サブプライムローン問題に端を発した信用収縮懸念から急激な円高が進行しました。先週初めの1ドル118円台から週末には一時1ドル111円台を付ける場面もありました。今週に入って1ドル114円台での推移となり若干の落ち着きを取り戻しつつありますが、多くの企業が業績予想の前提としている1ドル115円よりも僅かながら円高となっています。このため円高による企業業績の悪影響を懸念する見方も出ています。したがって、今回は円高が企業業績に与える影響等についてみてみたいと思います。

 日本の企業は過去に1ドル100円を超えるような大幅な円高を経験したこともあり為替が企業業績に与える影響をできるだけ引き下げる努力をしてきました。こうしたことから例えばNEC(6701)では輸出入の均衡が図られ為替の影響をほとんど受けない構造となっています。とはいえ、自動車、ハイテク企業を初めとした輸出企業の多くは未だに為替の影響を受ける体質から脱し切れていないのが実情です。

 為替の影響を受ける輸出企業のなかでも影響の金額自体が特に大きいセクターが自動車です。トヨタ自動車(7203)の場合、為替の1円の変動が営業利益に与える影響額(年間)の目安である為替感応度はドルで350億円、ユーロで60億円となっています。今期の業績予想の前提はドルで1ドル115円、ユーロで1ユーロ150円で、今期の営業利益は114億円の増益予想となっていることから、為替の影響だけを考えるとドルの年間平均のレートが1円の円高となってしまうだけで減益になってしまうこととなります。

 しかし、トヨタ自動車の第1四半期の業績からみてみると円高によるマイナス影響をある程度吸収できる結果であったことがわかります。この第1四半期の営業利益は前年同期比で1,630億円の増益となりました。このうち為替が前年同期比で円安となったことによる利益の押し上げ効果は1,000億円で、残りの630億円は販売努力とコストダウンによるものでした。つまり、円安のメリットが仮になくても630億円の増益は確保できたとみることができるうえ、第1四半期だけでみるとこの630億円で為替感応度から単純計算すると前年同期比で7円程度のドルでの円高は吸収できたと考えることもできるのかもしれません。
 業績は為替だけでなく本業などその他の要因との合計で決まるものです。したがって為替の影響だけに目を向けるのでなく、本業部分などの動向にも注目してトータル的に業績を分析してみることが必要ではないでしょうか。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

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 4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「眠れるポートフォリオづくり」

■夏休みの間に減った資産

 前回(8月8日)は「50代は勉強はするが投資はしない」「これまでは運用しなくてもよかったがこれからは違ってくる」「今すぐ運用を始めよう」とお話した。

 しかしその後、世界的な株安と急激な円高が同時に起こった。投資信託も軒並み値下がりした。投資しない派の人たちは「そぉれ見たことか。投資してるヤツは今頃青くなってるぞ」と思ったかもしれない。

 私はちょうどその頃夏休みをとっていた。休暇中はあえて新聞もテレビも見ないようにするが、日本にいる限り「平均株価が年初来安値」「米国株が大幅下落」「○円の円高」というニュースは、イヤでも耳や目に入ってくる。
 それでどうしたかというと、何もしなかった。「ふ〜ん、困ったなあ。」とちょっとため息をついたが、すぐ忘れて家族との海あそび川遊びを楽しんだ。 休みが明けて自分のポートフォリオを見てみると、休み前より全体で1割強減っている。「やれやれ」とがっかりするがそんなには困らない。

■1〜2週間、価格をチェックしなくても

 このコーナーで何度も書いているが、積極的に投資してもいいと私が考えるお金は、10年以上先に使うお金(=10年以上運用できるお金)の50%までだ。
 一時的に1〜2割評価が落ちても、使うまで10年あるのでそのくらいの損はなんとか取り戻せると考える。金融資産全体の50%は預金や国債など値動きのない安全資産なので、今回のように日本株安、海外株安、円高という悪い要素が3つ重なっても資産全体をある程度下支えできる。投資型の部分(全体の50%)が仮に30%と大きく下がっても、全体では15%の評価減におさまる。
 これくらいなら、多少悪いことが重なっても枕を高くして眠れる。

 以前ある高名なファンドマネージャーの自伝を読んだが、彼は休暇を高級リゾートで家族と過ごしても、相場から片時も目を離すことができなかったそうだ。そして、そういう時に限って予想外の悪いことが起こったという。

 もちろん顧客の資金をあずかるファンドマネージャーと、自分の資産だけを運用する個人投資家では、スケールも責任も全く違う。個人投資家にとって大切なのは「1%でも高い値上がりを狙う」ではなく「いつでも安心して眠れるポートフォリオ」を持つことだと思う。

 50代は一生のうちでもっとも「働き盛り」で「責任の重い」年齢だ。
 会議中や出張中に株式相場のことが心配で仕事に身が入らないのは大いに困る。せっかくの休暇に、為替相場の動きが気になって楽しめないのは情けない。 多少のことがあっても、1〜2週間は持株や投資信託の価格をチェックしなくて平気、旅先でもぐっすり眠れるというポートフォリオをつくりたい。
■自分の安心ラインを見つけよう

 前回は、まず1万円で投資信託を買ってみようとお勧めした。1000万円の預金を持っている人が、そこから1万円だけ投資信託を買って今回の世界株安に直面しても、眠れなくなることはなかっただろう。評価損はおそらく1000〜2000円くらいのものだ。

 1万円なら大丈夫。では5万円なら、10万円ならと少しずつ投資型金融商品の割合を増やしていく。
 ある人は1000万円のうち50万円までなら大丈夫と感じるだろう。1000万円のうち100万円なら、200万円までならOKという人もいるだろう。
 大切なのは、世界株安と円高が同時に起こっても、ぐっすり眠れる割合を自分で見つけることだ。最初は100万円だった人が、何年かしたら300万円までOKになることもあるだろうし、逆に300万円まで大丈夫だと思った人がやっぱり100万円にしておこうということになるかもしれない。

 様々な人が、様々なポートフォリオを提案している。これらを参考にしつつ、自分の安心ラインを見つけよう。やがて手にする退職金を納得できる方法で運用するためにも「眠れるポートフォリオ」の割合を、自分の投資体験から見つけることが大切だ。

中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/

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         ☆BRICs関連の投資信託、どう選ぶ?☆
           → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/okanenosodan0817.html

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 5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌  Vol.4
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 「外国債券投資の魅力 その1(為替変動リスク)」

 水が高いところから低いところへ流れるように、投資の世界では、お金は金利の低い通貨から高い通貨へ向かう場合があります。
ここ数年、日本の金利は世界の中で最も低い水準から抜け出せない状態が続いていますので、低い金利しか付かない円を売って、高い金利の付くドルやユーロへ向かう外国債券投資が増えているのは自然な投資行動ではないかと考えます。

 近年の自由化された為替市場の取引の中では、輸出入といった、いわゆる実需の取引が占める比率は少なく、市場取引で大きなシェアを持つのは、国際資本取引です。国際資本は金利差等による収益機会を求めて市場を駆け巡ります。
ただし、金利が高いということはインフレ率が高かったり、通貨防衛のためにやむを得ず高金利にせざるを得ない状況があったりしますので、必ずしも高金利通貨が、為替市場での評価が高いというわけではないので注意しなければなりません。ヘッジファンドで有名なジョージ・ソロス氏が、1992年に通貨防衛のために高金利にせざるを得なかったポンドを大量に売って、ポンド危機を招いたのは有名な話です。

直近では、米国の信用力の低い個人向け住宅融資「サブプライムローン」問題に端を発した株価等の急落で急激な円高が進行しました。これは、低い金利の円を借りて高金利通貨などに投資していた投資家が、株価の下落などによってリスクを負えなくなり、円を買い戻したことが要因と見られています。
為替は、これ以外にも各国の景気動向、政治動向、通貨政策、中央銀行の市場介入、戦争・国際紛争、要人発言などさまざまな要因によって変動します。
 そこでブラックロックの「US・ユーロ債券ファンド」では、米国ドルとユーロにそれぞれ50%程度投資することで、為替リスクの分散を行っています。なぜ米国ドルとユーロに限定しているかというと、「米国ドルとユーロ」は世界で最も規模が大きく、かつ信頼性のある通貨であるからです。さらに、米国とユーロ圏の景気サイクルや金融政策などの違いから円に対する両通貨の動きも変わると考えられますので、リスク分散効果が期待できるからです。

現在の日本の金利水準を考えると、外国債券投資は依然として魅力があると考えております。
皆さんの資産運用にブラックロックの外国債券運用のノウハウがお役に立てればと考えています。

次回は外国債券投資の魅力 その2(金利リスク)です。

※「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」はマネックス証券でお申込みいただけます。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035070000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 8月22日    「熱帯夜、続く」

 相変わらず熱帯夜が続いています。エアコンを一切付けずに、アイソトニック飲料を多く飲んでから寝ると云う作戦は、今のところうまく行っています。汗を一杯掻いて、それが気化熱を奪うのか、良く眠れます。この方法でも良く眠れないことが一晩あったのですが、原因は首回りがきついTシャツを着ていた為のようで、そこがルースなTシャツに替えたら、また良く眠れました。やはり汗を掻くだけでは駄目で、気化熱として抜けなければいけず、首元を締めてしまうとメカニズムが機能しないのでしょう。因みに私の汗はサラサラしていて、掻いても全くベタつきません。汗の出が良くなると、カラダ全体の代謝も上がり、調子がいい気がします。

 人間のカラダは「慣れ」ますから、汗を掻くのにも慣性があります。即ち、エアコンを付けて汗を掻かないようにしていると、汗は掻かなくなってきますし、その逆もまた真です。今は熱帯夜対策の延長でなるべく汗を掻こうと思い、寝る前もエアコンを付けず、朝起きて仕事をする時も、朝御飯の後にストレッチ&基礎トレをする時も、一切エアコンを付けず、せっせと汗を掻いてスッキリしています。カラダが濾過されていくようで、気持ちいいものです。いつまで好調子が続くか分かりませんが、当面はこの汗掻き睡眠&健康法を実践して、残暑を乗り切りたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■利率年9.78%(税引前) 南アフリカランド建て世銀債(約2年半債)
 マネックスでは現在、「世界銀行2010年2月25日満期 9.78%南アフリカランド建債券」を取扱中です。お申込は来週28日(火)までですが、先着順にて販売金額に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7089.htm
※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での  投資元本を割り込むことがあります。


■9月9日(日)イーバンクと共催!資産運用セミナーIN大阪
 業務提携を記念して、イーバンク銀行とマネックス証券の今後の展開や徹底活用術をお伝えします。元経済企画庁長官で、作家の堺屋太一氏をお招きしてのスペシャルトークも。もちろん参加費は無料です。
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
 8月27日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/385

■@東京
 8月28日(火)19:00〜 マネックス証券・東証共催
 「超初心者限定!これからはじめる資産運用」
http://www.tse.or.jp/learning/seminar/monex/index.html

■@名古屋
 9月5日(水)14:00〜 ダイドードリンコ主催 
 「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/

■@大阪
 9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
 8月23日(木)11:15〜
 マネックス証券の投資情報 徹底活用術  スクリーニング編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/375

 8月23日(木)19:30〜 8月の新規追加銘柄を徹底解説!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/403

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「ドカベン」

 こんばんは。無駄な努力と知りつつも、「心頭滅却すれば火もまた涼し!」なんぞと呟いて、何とか自己暗示を試みている、ぼすみんです。「涼しい、涼しい!」と念じれば念じるほど余計暑苦しく感じてしまうのは、やはり未熟さゆえでしょうか。

 さて、夏の甲子園の決勝は、佐賀北(佐賀)が広陵(広島)を逆転で破って初優勝。猛暑の中で頑張った高校球児の皆さま、本当にお疲れさまでした。 僕は高校野球というと、真っ先に野球マンガの金字塔、水島新司さんの『ドカベン』を思い出します。続編の『大甲子園』とともに、子供の頃は夢中になって読んだものです。

 連載終了後、長いブランクを経て『ドカベン プロ野球編』がスタート、主人公・山田太郎は西武、岩鬼はダイエー、里中がロッテ・・・とそれぞれ実在の球団に入団した所までは知っていたのですが、最近は全員が新設の架空球団へ移籍、実在のチームと闘いを繰り広げている模様です。
 ここまでの大長編になると、キャラクター全員が不老不死のサザエさん状態にでもなってるのか?と思いましたが、プロ入り後はちゃんと1年ごとに歳をとっているらしく、山田の妹・サチ子と里中の婚約など、野球以外のドラマも展開されている様子。

 こんな調子でネットで最近の『ドカベン』情報を集めていたら、心頭滅却・・・じゃなくって、怒り心頭の先輩社員(女性)に「ちゃんと仕事しなさい!」と一喝されました。最近、ホントついてないな。はぁ。

(追伸)
この講師は『ドカベン』のキャラの中では岩鬼のファンだったようで。8月16日に開催した『デイトレしない人のための「逆指値」利用法』、 オンラインセミナーオンデマンドに追加しました。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

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