マネックスメール 2007年8月23日(木)

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マネックスメール 2007年8月23日(木)

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 マネックスメール<第1980号 2007年8月23日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 今週のレーティング情報
 4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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米国株高、円安を好感して大幅高、下げ幅の3分の1を戻す

日経平均            16,316.32 (△415.68)
日経225先物         16,360 (△450 )
TOPIX            1,591.81 (△ 46.92)
単純平均             418.48 (△ 10.26)
東証二部指数           3,711.50 (△ 55.87)
日経ジャスダック平均       1,886.73 (△ 19.40)
東証マザーズ指数          740.02 (△ 36.46)
東証一部
値上がり銘柄数         1,514銘柄
値下がり銘柄数          158銘柄
変わらず             48銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           68.21%  △2.68%
売買高            18億0596万株(概算)
売買代金        2兆6205億5400万円(概算)
時価総額          509兆5340億円(概算)
為替(15時)          115.82円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が大幅高となったことや為替が円安に振れたこと、シカゴ市場(CME)の日経平均先物が大幅高となっていたことから、買い先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が株数ベースでは売り越しながら金額ベースでは買い越しと伝えられたこともあって、主力銘柄を中心に物色されました。為替にかかわらず好業績が期待されるような海運株や鉄鋼株、商社株などが前日一服となっていただけに高く、輸出関連銘柄もさすがに買い先行となりました。

 後場に入ってからも堅調な地合いが続きました。為替が落ち着いていることから「円キャリー取引解消」懸念も薄れ、少しでももたつく場面があればすかさず買いが入るといったような買い気の旺盛な相場となりました。日銀が金利を据え置いたことが発表されたことも、織り込んでいたとはいえ、好感される材料となり、とりあえず買えるものは買っておこうという動きも見られました。目先筋の利益確定売りや戻り売りもしっかりとこなし、堅調な引けとなりました。

 小型銘柄もさすがに堅調となりました。主力銘柄が物色される中で、積極的に買い上がる動きは少ないのですが、売り一巡感は出ており、東証マザーズ指数は大幅高、二部株指数、日経ジャスダック平均も主力銘柄ほどではないのですが大幅高となりました。先物にもまとまった売り買いが多く見られましたが、利益確定売りでまとまった売りが出るとすかさずヘッジの買戻しが入る、というような展開で最後まで買い意欲は強い相場でした。

 まさしく「為替次第」というような相場でした。米国での利下げが確実視されているなかで、ここで利上げとなれば一気に円高、「円キャリー取引の解消」が行なわれたのでしょうが、とりあえずそうした事態は回避されたようです。とはいってもまだ信用収縮懸念は燻っているのでしょうが、再び日銀の利上げが取りざたされるまでは戻りを試す展開となり、7月高値からの下落の「半値戻し=16,800円水準」までの戻りとなるのではないかと思います。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070823_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 鉄鋼株や商社株が堅調、銀行株も高い

ソニー (6758) 5,440円 △150 円 :100株単位
 昨日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇し、信用収縮を背景にした世界的な株安連鎖への懸念が払拭されつつあり、外国為替市場で円相場が1ドル=115円台後半まで下落していることもあり、主力株を中心に買い安心感が広がり、堅調となりました。

佐世保 (7007) 668円 △46 円 
 同業他社に比べ割安なことから、国内証券が新規に投資判断を始め、好感した買いが入り大幅高となりました。

堀場製 (6856) 4,780円 △290 円 :100株単位
 自動車の排ガス計測システムや半導体製造装置用のガスコントローラーなどが好調なことから、2007年6月中間期決算が増益となり、国内証券が投資判断を引き上げ、好感した買いが入り大幅高となりました。

ブリヂストン (5108) 2,445円 △130 円 :100株単位
 新興国でのタイヤの増産などから、業績上ブレが期待されるとして、外資系証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。

ニイウスコー (2731) 14,090円 ▼1,990 円 :1株単位
 8月22日に発表する予定だった2007年6月期決算を8月29日へ延期すると発表したことから、大幅安となりました。

三菱商 (8058) 3,110円 △210 円 :100株単位
 押し目からの反発の過程で、1株2900円で自社株を取得すると発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
オストジャパングループ(2757)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。

■PGGIH(2466)114,000 △2,000
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:204,000円(2008年9月まで)

 中間期(2007年1月〜6月)の業績を分析しています。「良好なマクロ(業界)環境が追い風」になっているようです。

■オリックス(8591)25,770 △950
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:37,800円(2008年3月まで)

 米国でのサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題の同社への影響について述べています。足元の株価について、「下げ過ぎの感」があるようです。

■スク・エニ(9684)3,550 △100
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:3,600円 → 4,300円(2008年4月まで)

 第2四半期(2007年7月〜9月)も好調を持続していると見ているようで、目標株価を引き上げています。

■マブチ(6592)7,460 △150
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:9,500円(2008年9月まで)

 中間期(2007年1月〜6月)の業績を分析し、課題はあるものの「成長軌道に回帰」とコメントしています。

■総合商社業界

 資源関連株としても注目度の高い総合商社について、今後を見極める上でのポイントを取り上げています。

■サブプライム影響はやはり限定的

 銀行業界担当が執筆したレポートです。国内大手銀行などから開示されたサブプライム関連への投資金額を分析し、邦銀への影響について、タイトルのような見解を示しています。

※株価は本日終値です。

(マネックス証券 投資情報部)

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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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 4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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 「キャッチ・アップ」   2007年8月23日号

本日の日経平均株価は再び大幅高になりました。昨日の欧米の株式相場が大きく上昇したことや、円相場の下落が好感されていました。

昨日、欧州ではECB(欧州中央銀行)が流動性の供給と市場の安定化を目指して、400億ユーロの資金供給オペの実施を表明。先週金曜日の米国での公定歩合の引き下げ、そして火曜日にはFRB議長が流動性問題の緩和にあらゆる手段をとる用意があると表明したこともあり、サブプライム発の金融不安への懸念が後退しています。さらに、昨日の米国市場では、9月のFOMCで、あるいはそれを待たずに利下げが行われるとの観測が強まりました。年内に複数回の利下げがあるとの思惑さえあります。加えて、信用リスクの高まりに影を潜めていたM&Aのニュースがあらためてにぎやかになってきました。

これを受けて、米国株式市場では、これまでのようなショート・カバー(売り方の買い戻し)やリバウンド狙いの買いだけでなく、中長期投資の観点からの打診買いも入り相場を押し上げました。すなわち、市場センチメントの改善が見られます。そして、欧米市場の強い動きは東京市場にもそのまま反映され、日経225先物は11000枚の大幅買い越しでスタート。しかも、NYダウの上昇率が1.11%だったのに対して、日経平均株価の上昇率は2.67%となり、本日に関しては東京市場の強さが目立ちました。

もっとも、先週金曜日の日経平均株価は5.4%の急落でしたが、この下落率の大きさは各国市場の中でも突出していました。その結果、先週末の終値15273円は、昨年の終値17225(06年12月29日)からは1952円(11%)の値下がりでした。一方、NYダウは、昨年末は12463ドル(06年12月29日)でしたから、今月のもっとも安い終値でも12845ドル(8月16日)、すなわち前年末比で382ドル(3%)の上昇でした。

もちろん為替相場の大幅変動など東京株式市場にだけあてはまる悪材料もあります。ただ、結果で見ると、7月下旬から同じタイミングで急落した日米の株価でしたが、東京市場の下げがきつくなっています。また、今月の安値をつけた後の戻りも、東京市場の方が見劣りします。というのも、昨日のNYダウは昨日13248ドルまで上昇し、史上最高値〜先週の安値までの50%戻し13269ドルに迫りました。本日の日経平均株価は16333円台まで上値を伸ばしましたが、それでも年初来高値18300円(2月26日)〜年初来安値15262円(8月17日)の38.2%戻し16422円にさえまだ届かない状況です。

では、どうしたら東京株式市場が海外市場にキャッチ・アップできるのか。本日の日銀金融政策決定会合では、現状維持(追加利上げはなし)が決定されました。次は取引終了後の日銀総裁の会見が注目されます。日銀がサブプライム発の諸問題をどのように認識し、それに対してどのような姿勢をとろうとしているのか。このなかにヒントがありそうです。

さて、先週末は874円の大幅安になりました。2000年4月17日には、1日で1426円下落したケースがあるのですが、これは日経225採用銘柄の入れ替えなどの特殊な要因もありました。したがって、実質的には、前日比884円安(終値は15842円)となった1997年11月19日以来約10年ぶりの大幅下落でした。

さらに10年さかのぼると、1987年10月のブラック・マンデーに行き当たります。この原因については、米国経済の脆弱性と世界的な金利の上昇懸念が重なりあったためと説明されています。ただ、1987年当時は、プログラム売買が相場の暴落を招いたとの見方もありました。株価の下落が強まれば、それをヘッジするために自動的に先物やバスケットの売りが出て、それが株価の下落を加速させたというものでした。

今回の急落相場についても、プログラム売買の影響も取りざたされています。とりわけ巨額損失を蒙った大手ヘッジ・ファンドは、コンピュータ上のアルゴリズムによる売買が中心だったと伝えられたこともこの見方を強めています。歴史は繰り返しているようです。

たしかに、10年に1度の大幅下落です。それだけに、なにか得体の知れない原因があるのではないかと疑いたくなるのも心情でしょう。ただ、バスケット売りなどの問題はやはり結果であり、原因ではありません。プログラム売りはあったでしょうが、それは相場の下落要因ではなく現象でしかありません。

相場の結果や現象ではなく、原因をしっかり見極めることが次の投資での成功につながります。

(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)

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 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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 笑っていいとも!サンプラザ中野だー!

 久しぶりにテレフォンショッキングに出演した。8年ぶりだったそうだ。マネックスさんからも花を出してもらった。有り難かった。本番前、楽屋にいたらタモリさんがやってきた。「資料を読んだんだけど、ベジタリアンなんだって?」と。そこでひとしきり健康の話で盛り上がった。しかも「少食」話で。それで本番でも健康・少食をテーマに盛り上がりまくったのである。タモリさんもとても深く勉強していらっしゃるようだ。あの大隈重信侯は言った。「人間は125才まで生きられる」と。お互い早稲田の、卒業していないOBである。タモリさん、ともに125才まで生きましょう。観ていない方は増刊号で楽しんでね。

 今週は株価が戻しているようでホッと一息である。俺は今そんなに入れていないのでこの乱高下にも心やすくしていられた。しかし、800円下げた日に会った友人は「破産するかも」と昼間からビールを煽っていた。戻して良かったね。
 話は全く変わるけど、今俺は転換の時期にいるような気がする。前回書いたと思うけど、8月頭にスズメバチに刺された。肩を。友人の霊能者に言ったら「それは浄化」であると言われた。そうなのかー、と思っていたら上の階から水漏れがあった。しかも「いいとも」に出かけようとした直前にだ。焦った。上の階は大規模リフォームをその日から始めたのであった。その工事の過程での水漏れだ。迷惑なことなのではあったが、何となく「浄化」を感じてしまったのである。意味を見い出そうとしすぎかもしれないが。でも、他にもちょっとした変化がいくつかあるのだ。書かないけどー。

 全然話は変わるけど。4月からの搭乗回数が50回を超えた。飛行機のである。年間で50回を超えるとランクが上がる。その特典として主要空港でラウンジを無料で使用できる。それを昨日、千歳空港で初体験した。「いいとも」の翌日である。なかなか居心地が良かった。ビールも含めドリンクは充実しているし。無料だし。椅子も快適だし。つい長居してしまい、乗り遅れそうになったほどだ。これから旅が更に楽しくなるぞ。これも浄化の一部かな。と思いつつ帰ってきたとたんにまた水が漏れてきた。違う場所から。うーむ。「浄化」はいつまで続くのでしょうか?

サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 8月23日     「管制塔」

 思い掛けず、管制官と機長の間のやりとりを聞く機会がありました。先日乗ったアメリカの航空会社の飛行機が、離陸時と着陸時のそれぞれ30分間、このやりとりを機内放送のチャンネルで公開していたのです。これは搭乗機の機長と管制官のやりとりだけでなく、その時間帯に飛んでいる全ての飛行機の機長と管制官のやり取りが聞けるものでした。私はずっと聞き入ってしまったのですが、ひとつひとつのやり取りはかなり短いもので、あんな誘導で離着陸が出来るのか不思議に感じましたが、当然高度にコンピュータ化されたシステムが主で、管制官の指示は副であるので、それでも足りるのでしょう。

 しかし驚いたのは、その夥しい通信の数、即ち同時間帯に付近を飛んでいる飛行機の数です。卓球のダブルスのラリーのように、ひっきりなしに会話が飛び交います。管制官の方は、流石に長時間は注意を集中できないのか、数分で次々に交代していきます。成田空港の年間発着数は約20万回とのことですから、毎日500回以上。稼働時間が15時間として、毎時30回以上になります。管制官とのやり取りは、離陸と着陸は別系統になっているようでしたが、そうすると着陸だけで毎時15回として、4分に1機の着陸を誘導することになります。ふむ。

 しかし考えてみると、着陸前で時速500キロぐらいに減速しているとして、4分の差と云うのは30キロ以上の差。シロウト考えでは、それなら何とかなるのかなぁ、とも思えます。しかし何よりも驚いたのは、そんなことよりも、このような管制官とのやり取りを、無検閲でオープンに、リアル・タイムで聞かせてくれたことです。しかも乗客は誰でも聞くことが出来ました。アメリカの、こう云う情報公開の文化は、異民族が多く同居する社会で、自己責任を取っていくための素地となる条件なのだと推測しますが、こう云ういい点は、日本などにももっと広まった方がいいと思ったのでした。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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8月16日開催 「マネックス証券社長松本大に何でも聞いてみよう」
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
 8月27日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/385

■@東京
 8月28日(火)19:00〜 マネックス証券・東証共催
 「超初心者限定!これからはじめる資産運用」
http://www.tse.or.jp/learning/seminar/monex/index.html

■@名古屋
 9月5日(水)14:00〜 ダイドードリンコ主催 
 「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/

■@大阪
 9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
 8月23日(木)19:30〜 8月の新規追加銘柄を徹底解説!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/403

 8月28日(火)17:30〜 「信用取引って何?から活用法まで」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/378

 8月28日(火)20:00〜 株クイズ100連発
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/370

 8月29日(水)17:30〜
 知ってるようで知らない特定口座!こんな使い方もあります!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/395

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   ☆携帯でもマネックスナイターをお取引いただけるようになりました☆    → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708b.htm

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「インフレ・ターゲティング」

 こんばんは。本日の日銀・金融政策決定会合、大方の予想どおり利上げは見送りとなりました。超・低金利にある金利は正常化したい、されどマーケットがかくも不安定な状況では動くに動けない・・・日銀の皆さんも大変だなぁとしみじみ思う、ぼすみんです。

 日銀の金融政策といえば、デフレ真っ只中の数年前、しきりに識者が「インフレ・ターゲティング」導入の是非を論じていたのを思い出します。
 簡単に言ってしまうと中央銀行や政府が中期的なインフレ目標を設定、それを達成するために金融政策を実施していくのがインフレ・ターゲティング。1990年にニュージーランドで導入されたのを皮切りにカナダやイギリスなど、今や20カ国以上が採用してるとか。意外な所では、お隣・韓国もインフレ・ターゲティングを導入しているようです。

 もっとも、行き過ぎた物価上昇を沈静化させる目的でインフレ・ターゲティングを採用した国が多いようで、デフレ脱却・インフレ誘導のために導入された例はありません。もし当時の日本で導入されていれば、「インフレ・ターゲティングでデフレは克服できるか!?」という世界初の壮大な実験になるところだったわけですね。
 日本同様、インフレ・ターゲティングを採用していないアメリカですけど、現FRB議長のバーナンキはインフレ・ターゲティング政策の支持者にして、その研究の第一人者。それだけにアメリカでも早晩・・・と見る向きもあるようです。

 マクロ的にはインフレ・デフレの動向が気になる僕ですが、やはりそれ以上に気になるのは、来年の僕の年俸が上がるか下がるか。ミクロな男らしい、ミクロな話でスイマセン。

(追伸)
日本の「物価連動国債」に投資、将来のインフレリスクをヘッジ(防衛/回避)し、“実質的な資産価値”の保全を目指します。『MHAM物価連動国債ファンド』
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049520000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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