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マネックスウィークエンドメール<第133号 2007年8月25日(土)発行> マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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目次
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
2 来週の相場展望
3 来週のトピック
4 こんなときどーする!?
5 マネックス相場テクニカル分析
6 マネックスな人々《リレー連載》
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
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◆公募・売出株式(PO)◆
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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2 来週の相場展望
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− 米国市場 −
今週はようやく少しは落ち着きを取り戻した週となりました。とりあえずは各国の中央銀行が資金供給をすることで何とか「信用不安」を乗り切ろうと言う姿勢が見られ、安心感が出て来たものと思われます。「リスク資産からの逃避」行動は完全になくなったわけではなく、まだまだ疑心暗鬼なのでしょうが「円キャリー取引解消」の懸念も薄れて来たものと思います。インフレに対する懸念とはなるのですが、原油価格や貴金属価格が底堅いことで、先週よりは格段に「リスクに対する許容度」は上がっているものと思います。
このメールが届く頃には耐久財受注や新築住宅販売の動向を見て、「サブプライム問題」の経済への影響が喧しく言われているのでしょうが、ある程度の影響までは市場では織り込んでいるのではないかと思います。来週も、月曜日の中古住宅販売件数を皮切りに火曜日の消費者信頼感指数など「サブプライム問題」がどの程度、経済に影響を与えているのかを測る指標も発表になり、また、同じく火曜日のFOMC(公開市場委員会)議事録の発表はFRB(連邦準備理事会)の出方を見る上で市場への影響もありそうです。木曜日にはGDP(国内総生産)の発表があり、週末には個人消費支出や消費者信頼感指数の発表があり、これもまた、「サブプライム問題」に端を発した信用収縮の動きが実体経済に与える影響を見る上で重要視されて来るのではないかと思います。いずれにしてもここからは「サブプライム問題」が「信用収縮問題」を引き起こし、また、その「信用収縮問題」が新たな問題を生じさせるのかどうかが、注目されるところではないかと思います。
− 日本市場 −
先週末の暴落からの戻りを試す週となりました。「円キャリー取引解消」も「信用収縮」への過度な警戒もそろそろ一段落となっており、今度は目先筋の利益確定売りや戻り売りをどのようにこなしていくかという感じです。日銀が利上げを見送ったことで、安心感があり、日本と海外各国との金利差が縮小しないうちは、あるいは世界的な規模で商品市況が好転しているうちは、低い円金利で調達して様々なもので運用する動きは続くのではないかと思います。先週の暴落からそうした動きを改めて認識することになったようです。
来週は月末ということでディーラーなどの投機的な動きが少しおとなしくなって来るかもしれません。火曜日に7月の日銀金融政策決定会合の議事録が発表になりますが、当時と状況が大きく変わっており、方針も少し変化があるものと思います。その他は週末に消費者物価指数や有効求人倍率、鉱工業生産指数に住宅着工数などの主要な経済指標が発表になるものの、それまでは主要な経済指標の発表もなく、米国市場動向や為替動向に一喜一憂しながら戻りを試すような展開となって来るのでしょう。週末の指標で景況感が良く、物価上昇となれば9月の利上げがまた、取りざたされて来るものと思います。
なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。
(2007・8・24 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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3 来週のトピック
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− 7月 鉱工業生産指数(速報) −
発表予定日時: 8月31日(月) 8:50
鉱工業生産・出荷・在庫指数とは、鉱業または製造工業に属する事業所の生産、出荷、在庫などに関する活動状況を、平成12年を基準(=100)として表現するものです。経済産業省が毎月発表し、翌月に発表される「速報」は、市場関係者の注目が集まる経済指標の一つです。発表は「速報」と「確報」の2つがあり、「速報」は翌月下旬、「確報」は翌々月中旬に公表されます。やはり、注目度が高いのは「速報」です。日本の産業のなかでGDP(国内総生産)に占める比率の高い、鉱業と製造業に属している企業の生産量を指数化したものです。
鉱工業は多くの産業の基礎ということもあって、景気の動向を把握するため市場関係者の多くが鉱工業指数に注目します。生産指数、出荷指数、在庫指数などが公表されるのですが、その中でも最も注目されるのは生産指数です。また、景気循環を捉える場合などには、在庫指数なども合わせて注目されることがあります。これは在庫が多いと企業は仕入れや生産を抑え、反対に少ない場合は出荷や生産を増やすこととなるからです。さらに、業種別・財別にも集計し公表されているため、業種別の生産動向を把握することもできます。鉱工業生産指数は速報性が高いこともあり景気判断指標のなかでも代表的な指標の一つと言えます。ちなみに、「原指数」といわれる指数と、「季節調整済指数」といわれる指数が発表されるのですが、一般的には、業種などによって異なる季節による変動要因を取り除いた「季節調整済指数」が着目されます。
6月の鉱工業生産指数(速報)は前月比1.2%増の108.4(確報値は1.3%増の108.5)と事前の市場予想を若干上回る水準となりました。5月の鉱工業生産指数が事前のプラス予想を大きく下回り3ヵ月連続でのマイナスとなっていただけに6月ももしかしたらマイナスになるのではといった心配もありました。さすがに4ヵ月連続でのマイナスとなると景気後退への懸念が現実味を帯びてくる可能性もあったと思われます。しかし、6月がプラスに転じたことで景気の底堅さが改めて確認されたといえます。
日銀は今回、サブプライムローン問題でマーケットが不安定であることもあり利上げを見送りました。しかし、マーケットが落ち着きを取り戻せば、日銀は今後も早めの利上げのタイミングを探ることになると思われます。ただ、物価がマイナスで推移していることもあり、こうした環境下での利上げには景気動向などについて日銀に明確な説明が求められることとなるでしょう。したがって経済指標の発表が今後より重要になってくるみられます。今回の鉱工業生産指数は若干のマイナスが予想されています。不安定なマーケットの状況を受けて日米欧での金融政策に一層の関心が集まるなか、鉱工業生産指数は今後の日本の金融政策にも少なからず影響を与える重要性の高い経済指標として注目されます。
<参考サイト>
経済産業省 鉱工業生産・出荷・在庫指数
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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☆投資信託の運用状況のチェックポイント満載です!☆
→ http://www.monexuniv.co.jp/news_media/2007/08/post_107.html
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4 こんなときどーする!? −第20回−
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「為替でヘッジ」
ここのところの相場の乱高下はかなり為替と連動しています。昨年の、5月から6月にかけての下落や今年2月末の下落、今回の大暴落も為替に影響されたと見てもいいものと思います。その要因として先週お話した「円キャリー取引の解消」なども影響しているのでしょうが、実際に対米ドルや対ユーロで、円安となれば株が上がり、円高となると下落する、と言った状況になっています。特に「円安メリット」などと囃される銘柄の中にはかなり連動性の高いものが見られるのではないでしょうか。
円安メリット株の代表的な銘柄にトヨタ(7203)や任天堂(7974)などがありますが、実際に任天堂の株価とドルの関係を見てみましょう。
http://www2.monex.co.jp/j/chart/20070825.pdf
どうでしょう、グラフを見るとかなり連動して動いていることがわかります。海外市場で為替が円高に振れると日本市場でも円高が続くことが多く、円安メリットで買われたような銘柄は朝から売り気配となってしまうことも多く見られます。こうしたことに対処するために、「FX」取引(外国為替証拠金取引)での「ヘッジ取引」で損失を軽減することが出来るかもしれません。
為替の取引は株式の立会い時間外でも売買が出来、株式を買った後に、円高になりそうであれば、円を買っておけばいいのです。実際にチャートを見てみましょう。任天堂を買った日をAとするとその後Bまで、株価は上昇しています。このときに任天堂の株を売って、「利益を確定する」代わりに、円を買って見るとどうなるでしょうか。
株価はその後「行き過ぎ」の反動や米国市場の下落、円高と言うことで、大きく下落となりました。それでも、円を安いところ(株価の高いところ)で買っていたので、株は下落して利益が縮小したものの、円が上昇したことで、利益はほとんど減らずに済んだのです。
もちろん、円高になると株価が上昇する銘柄などでは反対に、株が上がった時に円を売る、と言うことで「ヘッジ」となり、また、債券先物などを使えば金利が上昇すると株価が下がるような銘柄、などでも「ヘッジ」することが出来ることもあると思います。
なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)
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☆株主優待は株を持っていれば、いつでももらえるのでしょうか?☆
→ http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/quiz12.html
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5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
週末の相場は小動きとなり、「孕み足」となりました。「孕みは放れにつけ」と言う事で週初に堅調となれば上昇、軟調となれば下落となって来るのではないかと思います。7月の下落からの3分の1戻りは達成となったので、上昇となれば「半値戻し」の水準である16,600円から16,800円まで戻り、下落となれば戻りの「半値押し」である。15,800円が目処となって来るのではないかと思います。
来週・再来週の予想レンジ 15,800円〜16,800円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070824/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっており、戻りを試す展開といえます。転換線を抜けて来たので、今度は基準線までの戻りを期待したいところです。日経平均と違い「窓埋め完了」となって、戻り一服となる可能性もありますが、底堅さも出て来るものと思います。
来週・再来週の予想レンジ 1,530〜1,630ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070824/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆☆
ようやく「毛抜き底」と言う形(青い点線)で底入れとなった感があります。RSIやストキャスティックスは底値からの反発を示唆しており、先週末の大きな陰線(黒い線)を上に抜け切っていないので、まだ底入れ確認とはいかないのですが、売り一巡感もあり、戻りを試す展開となるものと思います。 来週・再来週の予想レンジ 1,850〜1,950ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070824/Jasdaq.htm
☆☆ 長期国債 ☆☆
3月安値水準で底値を確認し反発の機会を窺っています。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっており、戻り歩調となって来るのでしょうが、利上げ機運の後退から上値の重い展開となるものと思います。ちょうど3月末から5月までもみ合ったような、そんな動きになって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 1.55%〜1.70%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070824/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
3月安値を割り込んだ部分は「行き過ぎ」という感じです。ここから、基準線を抜けるかどうかですが、ここで下値を確認できたことで、戻りを試す展開となって来るのではないかと思います。上値は基準線の水準、7月から8月に下落過程でもみ合った水準(118円前後)が目処となって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 115.50円〜118.50円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070824/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
しっかりと「三川」の形で底入れとなりました。先週割り込むまで、下値の目処とされた水準まで戻っており、このメールが届くころにははっきりしているのかもしれませんが、この水準を上に抜けるかどうかで来週の動きも変わって来るのかもしれません。抜けてくればこの水準(13,250ドル前後)が今度はサポートとなり、来週は雲のねじれを目指す展開となるのでしょうし、逆に抜けなければこの水準を上値に再び、下値を確認するようなことになるものと思います。
来週の予想レンジ 12,850ドル〜13,650ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0824/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
今週は順調な戻りを見せていますが基準線に上値を抑えられた格好となっています。週末にここを抜けていれば、この水準がサポートとなり、一気に雲のねじれを目指す展開になるのでしょうし、もし抜け切れなければ再び下値を確認するような動きになるものと思います。
来週の予想レンジ 1,410〜1,510ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0824/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
2月、3月の安値水準までは下げずに反発となっています。底入れ感が出てはいるのですが、基準線に上値を押さえられたような格好となっています。週末にこの水準を抜けていれば、来週は雲のねじれを目指すような展開になるのでしょうが、抜け切れないともう一度下値を試す動きとなるか、基準線や転換線に絡みながらのもみ合いとなって来るものと思います。
来週の予想レンジ 2,430〜2,630ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0824/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
3月安値を割り込んで、一気に下落かと思われましたが底値を確認するような展開になっています。ここで踏ん張れれば雲のねじれを目指すような強含みの動きになるのでしょうが、ここから一段安となると今度はこの水準を上値に調整が長引きそうです。来週はどちらかを判別する上で重要な週となるのではないかと思います。
来週の予想レンジ 290.0〜312.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0824/Crb.htm
(2007・8・24 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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6 マネックスな人々《リレー連載》
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「腕時計」
今の時代、腕時計は必須アイテムではなくなりました。もう腕時計はしないという人も周りにいます。そんな時代ですが、私は腕時計が好きで、今でも腕にまいています。
わけのわからない細かな部品が沢山詰まっていると考えただけでもワクワクしますが、中でもアポロ13の有名なエピソードを思い出すと、腕時計から宇宙を夢見ることができます(とはいえ、分解するほどマニアではありません。分解して組立てられる方、尊敬します。)。
私にとっては、腕時計というのはそんな思い入れのあるものなのですが、皆さんにとって、腕時計とはどういうものですか?
例
(1)不要(かえって邪魔)
(2)時計ならなんでもいい
(3)安い物をいくつか持っていて気分で替える
(4)ブランド物が好き
(5)30気圧防水のものがいい
(6)高級な時計をいくつも持つのがいい
これ、実は心理テストみたいなもので、「腕時計=恋人や旦那さん(奥さん)」
と置き換えて考えられるものなんだそうです。自分が相手をどう思っているか、相手が自分をどう思っているかを知ることが出来る・・・(らしい)・・・。
私の友人は腕時計は邪魔以外の何者でもない!と言ってました。そしてその友人の恋人も腕時計は不要と言ったそうです。そしてその2人は最近結婚しました。
あくまでお遊びとしてお試しください。
〜(参考)アポロ13と腕時計のエピソード〜
1970年、アポロ13号は月に向かう途中で酸素タンクが爆発するという大事故に見舞われました。航法のためのコンピュータが使用不能になってしまい、果たして帰還できるのか!?という状況に陥りましたが、乗組員がしていた腕時計でロケット噴射時間を正確に計測し、全員無事生還を果たしてました。
(業務改善支援室)
次回は、企業金融本部が担当いたします。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■当社コールセンターが最高ランク、三ッ星獲得!
マネックスは、サポートサービス業界の国際機関 Help Desk Instituteの日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「お問合せ窓口格付け」において、最高ランクの三ツ星評価を獲得しました。
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■9月9日(日)イーバンクと共催!資産運用セミナーIN大阪
業務提携を記念して、イーバンク銀行とマネックス証券の今後の展開や徹底活用術をお伝えします。元経済企画庁長官で、作家の堺屋太一氏をお招きしてのスペシャルトークも。もちろん参加費は無料です。
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■夏休み本番!外貨投資キャンペーン 抽選で10万円分の旅行券プレゼント クイズに答えて海外に行こう!抽選で5名様に10万円の旅行券のプレゼントキャンペーンを行っております。来週8月31日(金)で締切です!
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☆投資のツボを動画で紹介 見るマネックス『マネテレ』☆
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8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
8月27日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/385
■@名古屋
9月5日(水)14:00〜 ダイドードリンコ主催
「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/
■@大阪
9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
8月28日(火)17:30〜 「信用取引って何?から活用法まで」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/378
8月28日(火)20:00〜 株クイズ100連発
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/370
8月29日(水)17:30〜
知ってるようで知らない特定口座!こんな使い方もあります!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/395
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