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マネックスウィークエンドメール<第134号 2007年9月1日(土)発行> マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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目次
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
2 来週の相場展望
3 来週のトピック
4 こんなときどーする!?
5 マネックス相場テクニカル分析
6 マネックスな人々《リレー連載》
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
ジャパンベストレスキューシステム株式会社(2453・東証)
・ブックビルディング期間 9/3(月)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 9/4(火)〜9/7(金)のいずれかの日
※最短の場合、9/4(火)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し 円換算での投資元本を割り込むことがあります。
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2 来週の相場展望
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− 米国市場 −
まだまだ本格的な戻りではないのですが、一時期の「総悲観」的な気分は薄れて来たようです。今週も波乱含みの中で底堅さが確認された格好です。特に、ハイテク銘柄に好決算を発表する銘柄が多かったことで、「サブプライム問題」が実際に企業収益に与える影響は限定的なのではないかとの見方も出て、底堅さも見られるようになって来たようです。中古住宅販売など住宅関連の指標も芳しくはないのですが、予想を上回るほど悪くはなく、徐々にサブプライムの影響も見え出したのではないでしょうか。
来週は週末の雇用統計の発表をにらみながら、足元の景況感を探るような展開になりそうです。月曜日にはISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景気指数が、水曜日には同製造業景気指数が発表になり、引き続き「サブプライム問題」の影響度合いを測りながら、一喜一憂する場面も見られるのかもしれません。ただ、サブプライム問題もこれ以上大きくなることは少なそうで銀行や証券会社への影響に留まるのではないかと見られ始めており、戻りを試す展開になりそうです。また、水曜日にはECB(欧州中央銀行)の理事会があり、ここで利上げを決定するようであればまた波乱となるものと思います。逆に利上げ見送りとなれば、信用収縮の動きも一服となるものと思います。ただ、日本にとっては利上げ見送りとなると、金利差が縮小し、対ユーロでは円高が伸展する可能性もあり、欧州向けの比率の高い輸出関連銘柄は上値が重くなって来るかもしれません。
− 日本市場 −
戻りを試す展開となっていますが、「3分の1戻し」は週初と週末に達成となりました。週末にしっかりと戻したことや、下値を試す場面でも日経平均も節目と見られる15,800円で下げ止まったことから底入れ感もますます強まり、為替も落ち着いて来たことで買い安心感も出て来たようです。月末と言うことで売買高も盛り上がらず、ディーラー筋の手も控えめで大きな戻りとはならなかったのですが、底入れ感は強まったものと思います。
来週は引き続き戻りを試す展開となるのでしょうが、ECBで利上げがあるかどうかは注目されるところです。利上げがあってもなくてもいったんは戻り相場も一服となる可能性も高いのではないかと思います。月曜日には法人企業統計、水曜日には工作機械受注なども発表になりますが、ECB理事会以外は週末の景気動向指数まで特に注目される指標の発表はなく、経済指標に振らされると言うよりは引き続き、為替動向や米国市場動向、外国人売買動向などに振らされる展開となりそうです。
なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。
(2007・8・31 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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3 来週のトピック
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− ECB理事会 −
予定日時: 9月6日
ECB理事会とは正式にはECB政策理事会といい、ECB(欧州中央銀行)の最高意思決定機関です。ECB理事会は、ECBの総裁・副総裁および4名の理事で構成するECB役員会とユーロ(EUR)参加国の中央銀行総裁から構成され、ここでユーロ圏での金融政策が決定されます。ECB理事会は原則として2週間ごとに月2回開催され、毎月1回目の理事会でその時のユーロ圏における経済情勢等を評価して金融政策が決定され、2回目の理事会では主に金融政策以外のことについて話し合われています。このためマーケットでは1回目の理事会に注目が集まることとなります。
なお、ECB(欧州中央銀行)とは、ユーロに関する諸業務と金融政策を執行する機関として欧州通貨統合のスタートに伴い1998年6月1日に設立された中央銀行で本部はドイツのフランクフルトにあります。欧州単一通貨ユーロの通貨発行権を持ち管理も行っています。したがって、ECB理事会は日本での金融政策決定会合、米国でのFOMCに該当するもので、各国政府からも高い独立が保証されています。通常は日本の株式市場でのECB理事会への注目度は、日本のマーケットへの影響が比較的小さいこともあり、日銀の金融政策決定会合やFRBのFOMCに比べると低いといえます。
ただ、サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱を受けて今回のECB理事会には大いに注目が集まっています。米国での問題とみられていたサブプライムローン問題が欧州に飛び火したことでECBは市場への積極的な資金供給を実施しました。このためマーケットでの9月のECB理事会での利上げ観測は急速に後退しました。しかしこの22日にECBは、トリシェ総裁が8月2日の理事会後、当初予定されていなかった記者会見を緊急に開き示した金融スタンスに変化はないと改めて声明を発表し、9月での追加利上げを改めて示唆しています。
これまでECB理事会は事前の予告を律儀に守ってきました。しかし今回は、マーケットが完全に落ち着きを完全に取り戻したとはいえないだけに本当に予告通りに利上げが実施されるのかどうか見方が分かれています。ECBは理事会ぎりぎりまで利上げの是非を見極める姿勢だとみられますが、実際に利上げとなればユーロと円の金利差が拡大することとなるため為替市場での円安進行の可能性も考えられます。また、9月18日、19日には日銀の金融政策決定会合、18日にはFRBのFOMCも予定されています。9月は日米欧の金融政策が重要なポイントになる月かもしれません。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 こんなときどーする!? −第21回−
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「暴落の要因」
8月も終わりましたが、大きな波乱含みの相場となりました。1年に一度や二度はちょっとした「暴落」があるものです。そして、何年か、あるいは1年に一度くらいは「大暴落」と言う場面もあります。
こうした「暴落」の時には「次はどうなるのか」を考えることが必要です。そしてそのためには「何故暴落したのか」「どこかで気が付かなければいけなかったのか」と言う「暴落の要因」をしっかりと分析することが必要です。
今年の2月末の暴落も「上海市場が暴落したから」と言う理由で売られました。それでも本当に「上海市場が暴落」すると世界中の株が安くなるのでしょうか。ちょうど昨年の5月から6月にかけての急落のときも「ムンバイ(インド)市場が暴落したから」暴落したと、まことしやかに言われていたものです。
ですから、今年の3月の底値も、昨年6月の底値も逆に「何故」底をつけたかがわからないうちに底をつけて反転していた、と言うことではないかと思います。かつて、バブルが崩壊したときも、ITバブルが終焉したときも、逆に2003年4月にバブル後の最安値をつけて反転となったときも、そのときには、案外わかっているようでわかっていないことが多いのではないかと思います。
ただ、そうは言っても「暴落」となるときにも、「大底」をつけるときでも必ずといっていいほど「兆候」は見えているのです。そして、その「兆候」をしる上では「暴落の要因」が解決されれば良いということになるのです。
今回の暴落も元々は「サブプライム問題」の焦げ付きだといわれています。ただ、ここまで大きな下落となった要因はサブプライム問題の影響が「どこまで広がるかわからない」恐怖感ではないかと思います。そしてその恐怖感が、「円キャリー取引の解消(=巻き戻し)」と言われる「信用収縮」を実際の行動に結びつけ、大量のポジション整理、市場参加者の退場が株式市場の暴落や円高の要因となったのではないでしょうか。
ですから、この「暴落」から立ち直るには「信用の供与・信用の拡大」つまり、投資や投機に向かう資金が供給されれば良いということになります。そのきっかけはやはり、金融当局による、信用供与・資金供給と言うことになるのでしょう。いくらサブプライムの問題・影響が広がっても、「誰かがどうにかしてくれる」ということで恐怖感が取り除かれれば再び株式市場にも資金が戻って来るものと思います。
なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)
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→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_tokuten_comp.htm
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5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
週末が「寄り切り線」となったことで戻りを試す展開が期待されます。基準線を抜けて「次の節目」を目指す展開となるのでしょう。RSIには上値余地も大きいのですが、ストキャスティックスは高値圏になって来ると思われ、7月高値から8月安値までの「半値戻し」を達成すればいったんは戻りも一服となって来るのではないかと思います。
来週・再来週の予想レンジ 15,800円〜16,800円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070831/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
基準線を抜けて来ました。基準線の下落もいったん止まるものと思われ、RSIやストキャスティックスにも上値余地があることから遅行線が日々線に上値を抑えられるまで戻る可能性もあります。上値の目処を達成するといったん戻りも一服となって来るのでしょう。
来週・再来週の予想レンジ 1,550〜1,650ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070831/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆☆
未だに先々週の大きな陰線のなかでの動きとなっています。これをどちらに抜けるかで方向感も決まるのでしょうがRSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっており、上に抜ける可能性が高く、抜ければ一気に上昇となるのではないかと思います。
来週・再来週の予想レンジ 1,860〜1,960ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070831/Jasdaq.htm
☆☆ 長期国債 ☆☆
週末で「二番底」となったかもしれません。まだ底入れ確認とは行きませんが月曜日の高値を抜けると基準線までは一気に上昇となるのではないでしょうか。RSIもストキャスティックスも底値圏からの反発となっており、戻りを試す展開となって来るのでしょう。
来週の予想レンジ 1.55%〜1.70%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070831/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
基準線もいったん下げ止まり、基準線を抜けて来たことで底入れとなって来るかもしれません。RSIもストキャスティックスも上値余地はあり、いったん戻りを試す展開となりそうです。下値不安は少し薄れているのではないかと思います。
来週の予想レンジ 115.50円〜118.50円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200708/20070831/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
相変わらす乱高下が続いていますが、5月、6月、7月の安値水準が節目であることを確認するような展開となっています。乱高下となっているだけに、ストキャスティックスは高値圏からの下落となっていますが、RSIは過熱感が少なく、遅行線が一気に日々線を抜ければ、来週は雲までの戻りを試す場面も見られるのかもしれません。
来週の予想レンジ 13,000ドル〜13,700ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0831/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
ダウ平均よりも戻りも鈍いようですが基準線の下落も止まり、底入れ感も強まって来ると思います。ストキャスティックスは高値圏にあるのですが、RSIは上値余地もあり、遅行線が日々線に絡む格好で上値を試すようなもみ合いとなって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 1,430〜1,480ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0831/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
底入れ感は強まっているのですが、遅行線が日々線に上値を抑えられています。来週も週初までに遅行線が日々線を抜けないと上値の重い展開となって来るものと思います。一気に抜けて来れば雲のねじれで一気に上に抜けて来る可能性も考えておいていいのではないかと思います。
来週の予想レンジ 2,430〜2,690ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0831/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
下値の目処(青い点線)で下げ止まったと見ていいものと思います。今度はこの水準をサポートに戻りを試す展開でしょう。5月6月に安値をつけた水準で上値を抑えられそうな気もしますが、基準線もまだ下落するところなので、一気に基準線を抜けて、基準線をサポートとして確認するような展開となる可能性もありそうです。
来週の予想レンジ 290.0〜312.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200708/0831/Crb.htm
(2007・8・31 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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☆100万の投資資金で投資信託を買う場合、タイミングはどうする?☆ → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/sodan0831.html
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6 マネックスな人々《リレー連載》
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「贈り物」
大切な方への贈り物や、気持ちのこもったおもてなしをするにはとても神経を使います。先日、お会いするのが2度目でありながら、実はまだ1度も会話を交わしたことのないしかし、とても大切な方をゲストとしておもてなしする機会がありました。
その方は、つい先日ご結婚をされたばかりであったため何か記念になるような、心のこもった品を贈り物として用意することになりました。その方の趣味にあったものを想像するのに随分と悩みました。そのとき、その方がブログを書かれていることを思い出し、まずは書かれている過去のブログの全てを読みました。
そして、「辛口の日本酒がお好きである。」ということだけがわかり急いで百貨店へ走りました。百貨店には、日本各地の酒造メーカーのお酒が並んでおり、どれにすべきかまた悩みました。
お店の人とどれにすべきかを相談した結果、福井のある酒造メーカーのお酒か、奈良の春日大社に納めているある酒造メーカーのお酒が候補に残りました。
春日大社は、私の実家からそう遠くない場所にあったため、昔、よく家族で出かけることがありました。そこで懐かしい、その奈良の酒造メーカーの日本酒と、江戸の切子硝子のお猪口をセットにして贈り物として、準備しました。
当日。その大切なゲストとお話をしていたら、贈り物を差し出す前に驚くべきことに偶然にも、その方から、奈良の酒造メーカーのそのお酒の話題が出てきたので、大変驚きました。そういう偶然ってあるんですね。
お帰りになられたあと、包みを開けて大変驚かれたことと思います。後日御礼のメールを頂戴しました。
「帰宅後、頂いたものが、「○鹿」であることを知って、非常に驚き、また非常に嬉しかったです!置いている店もなかなか少ないため感動でした。本当にありがとうございました。どこでお知りになられたのですか?」
お喜び頂けて、大変嬉しく、大変驚いた偶然の出来事でありました。
そして、とても強い運と、強い縁を感じた最近の出来事でありました。
私たちの仕事は、今までの金融業界や今までの証券会社にない理想と理想を実現化するため、今、資本市場に挑戦し続けています。誰もが、どこにいても共有できるITという情報インフラを使うことで、日本の資本市場の歪みや既成概念を覆していきたいと思い、そして、お客様から「ありがとう。」と喜ばれる仕事を目指し日々精進しています。
例えばこのようなブログの事例だけでなく、ITという情報ツールを通じて、そこに相手を大切に想う気持ちと心からもてなす気持ちと、真剣に考えベストな提案を尽くすこと、そして、お客さまが喜ばれて初めて価値が生まれます。
私たちは、このネットを通じてどなたにでも平等に情報を提供し、しかしやみくもに情報のみを提供するだけではなく、取捨選択をしてそこにブラスαの「付加価値」をつけて提供することによって初めて、「社会にとって、存在価値のある企業となり得る。」と信じています。
(企業金融本部)
次回は、マネックス・ビーンズ・ホールディングス 企画室が担当いたします。
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→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708i.htm
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■来週9月3日(月)よりコールセンターの受付時間を延長します
お客さまからのご要望にお応えして、9月3日(月)より『お客様ダイヤル』の受付時間を平日8時〜20時までに延長します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708l.htm
■マネックスFX 豪ドル/円 取引保証金 変更のお知らせ
2007年9月3日(月)午前7時以降の新規取引注文から、豪ドル/円の1,000通貨あたりの取引保証金が10,000円から8,000円に変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708t.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
9月12日(水)19:00〜 そーせい 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/390
■@大阪
9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
9月3日(月) 20:00〜 ペンタゴンチャートで見るマーケット
Dream Visorのチャートシステムでペンタゴンチャートを描いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/417
9月4日(火) 13:00〜 夢を叶える!エレガント投資術 第2章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/419
9月4日(火) 17:30〜 「相場下落時の考え方と対応の仕方」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/414
9月5日(水) 17:30〜 初めてのマネックス証券! 『投資信託編』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/429
9月5日(水) 19:30〜 市場大変動の中、今投資家はどうすべきか?
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/432
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