1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第1988号 2007年9月4日(火)夕方発行>
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※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での 投資元本を割り込むことがあります。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 株式投資−始めの一歩−
4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
6 先週の投信売れ筋ランキング
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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手掛かり材料難の中、見切り売りや戻り売りに押されて軟調
日経平均 16,420.47 (▼104.46)
日経225先物 16,400 (▼140 )
TOPIX 1,596.74 (▼ 8.70)
単純平均 422.98 (▼ 1.64)
東証二部指数 3,761.12 (▼ 1.48)
日経ジャスダック平均 1,907.28 (▼ 2.19)
東証マザーズ指数 733.41 (▼ 0.70)
東証一部
値上がり銘柄数 641銘柄
値下がり銘柄数 935銘柄
変わらず 141銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 81.33% ▼ 3.08%
売買高 14億5791万株(概算)
売買代金 1兆9025億9400万円(概算)
時価総額 511兆7123億円(概算)
為替(15時) 115.95円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が休場となり、主要な経済指標の発表もなく、為替も落ち着いているなかで、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたのですが、売り先行となりました。疑心暗鬼な相場のなかでは特に材料がないことも早めの利益確定売りや戻り売りを急ぐ要因となるようです。それでも下値をむきになって売り叩くような動きもなく、下げれば買われ、上がれば売られるという状況が続きました。
後場に入って方向感のない動きが続き、為替のちょっとした動きに振らされるような場面もありました。引けを意識した時間帯になって、先物にまとまった売りが出て、安値をつける場面もありましたが、追随する動きも限定的となり、軟調ながらも底堅い展開となりました。手掛かり材料難のなかで身動きがとれず、目先筋がバタバタと売り買いしただけの相場となりました。
小型銘柄も軟調なものが目立ちましたが、主力銘柄の下げに比べると底堅いものが多く、東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均、二部株指数は小幅安に留まりました。先物もまとまった売り買いも少なかったのですが、後場にまとまった売りが出ると敏感に反応していました。ただ、大きく方向感を出すようなこともなく、市場への影響も限定的となりました。
米国市場が休場となったのですが、「鬼の居ぬ間に・・・」と言うわけにはいかなかったようです。「水鳥の羽音に驚く」といったように、ちょっとしたことにびくびくしながら売り場を探しているような展開となりました。好業績が期待される銘柄もちょっとした利益確定売りや戻り売りが出ると慌ててしまうような動きが多かったようです。引き続き、為替動向や日米欧の金融政策当局の動きをにらみながら戻りを探る展開が続くものと思います。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070904_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
鉄鋼株、海運株、商社株は利益確定売りにおされ、銀行株も戻り売りに押される
伊藤園 (2593) 2,845円 ▼85 円 :100株単位
2007年5―7月期の連結業績が増益となりましたが、材料出尽くし感からの売りが入り軟調となりました。
Jフロント (3086) 920円 △22 円
大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合し、持ち株会社を設立したことから、国内証券が新規に投資判断を始め、堅調となりました。
参天薬 (4536) 2,870円 △35 円 :100株単位
外資系証券が投資判断を引き上げ、割安感のある銘柄として物色され、堅調となりました。
酒井重 (6358) 262円 ▼17 円
道路舗装機械など受注が確定した案件を前倒しで計上しており、不適切な会計処理が発覚したと発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
日本橋梁 (5912) 309円 △21 円 :50株単位
三菱重(7011)と新日鉄(5401)の橋梁事業の統合が報じられたことから、業界再編の期待感が高まり、大幅高となりました。
大紀アルミ (5702) 557円 ▼34 円
連日の上昇から、いったん上値の重さが確認されると、戻り待ちの売りが優勢となり、大幅安となりました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆市況概況が動画で見られます!!☆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
テクノアルファ(3089)
◆公募・売出株式(PO)◆
只今、公募・売出株式(PO)の募集は行っておりません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 株式投資−始めの一歩− −第23回−
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「為替や金利も影響している」
先週述べた「二番底」を探る前の「戻り高値」を目指す動きが続いています。為替も落ち着きを示し、「円キャリー取引解消(=信用収縮)」の動きも一服となっています。
昨年の暴落も、今年の暴落も為替の動きが密接に影響しています。良く、株が安いから円高になった、ということを聞くこともありますが、どちらかと言うと現状では、円高に振れたから信用収縮、つまり、リスク資産からの逃避の動きとなり、株が売られる、という構図になっており、株を売って、円を買っているわけでもないのです。
もちろん、円が高くなると、輸出企業の収益は落ち込む可能性があり、その結果、円高=株安、となるのであって、株が売られることが円高には直接は結びつかないのです。どうして、円高になると収益が落ち込むのでしょうか。輸出企業の代表格であるトヨタ自動車(7203)は1ドル=1円円高になると営業利益が350億円減少する、と言われています。どうしてそのようなことになるのでしょうか。
例えば、自動車を1台作るのに80万円かかったとしましょう。これを、アメリカに持っていって、(その間のコストは省略します)1万ドル、で売ったとします。1ドル=120円であれば1万ドルを日本に持ち帰れば、120万円となり、指し引きで40万円儲かることになります。ところが、1ドル=100円とすると、売ったお金を日本に持ち帰っても100万円にしかならず、儲けは20万円に減ってしまうのです。そして、これが1ドル=80円になると、儲けがゼロ円になってしまうと言うことなのです。
逆に1ドル=150円になれば儲けが70万円にも増えることはもうおわかりだと思います。このように企業収益に大きな影響を与えることになるので、株価が為替に左右されることになるのです。それでは、為替はどうして、円高になったり、円安になったりするのでしょうか。
次週は株価に大きな影響を与える為替がどのようにして動くのかを考えてみたいと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
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→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7092.htm
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4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
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国内株式市場は方向感の定まらない展開が続いています。米国サブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮の流れは継続しており、金融マーケットだけでなく実体経済への悪影響を懸念する声も出てくる中、為替市場で円高が進行したことも加わって、8月も波乱の相場が続きました。グローバルでのリスクマネーが縮小する過程で、これまでの上昇幅が大きかった銘柄が売られる印象が強く、8月中旬までは変動幅の大きな展開が続きましたが、このところは様子見ムードが強まってきています。8月最終週における東証一部の売買代金は低水準にとどまる日が続き、8月28日には半日立会いの大発会を除けば今年最低となる1兆8千億円台にまで落ち込みました。サブプライムローン問題の影響を懸念する一方で、日米欧の中央銀行が短期金融市場への資金供給を行ったことで事態の沈静化が予想されたことや、グローバルでの景気拡大に対する期待感の綱引きとなり、今後の推移を見極めたいとの思惑が広がった結果、市場での売買が大きく細ったものと見られます。
サブプライムローン問題を発端とする金融市場の混乱は、しばらくは続くものと考えています。米国における金利上昇とローン返済額の増加により、サブプライムローンの延滞率が上昇しただけでなく、サブプライムローンを証券化した金融商品が世界の投資家に販売され、当事者の関係が複雑になっていることが全体像を見えにくくさせているものと思われます。現時点ではサブプライムローン問題に関して、「誰が」「いくら」の損失を被っているかを確定できない状況にあり、今後は各金融機関やファンドが保有する資産の時価評価を通じて、サブプライムローンに関するグローバルでの損失額が明らかになっていくものと予想されます。ただし、全容の把握には今しばらく時間がかかると見られていますので、その間は、株式市場が本格的な上昇トレンドに転ずることを期待するのは難しいでしょう。更にはサブプライムローンに係る金融機関の損失だけでなく、実体経済への悪影響も懸念されていますが、この点に関しては、グローバルで景気が急減速するリスクは低いと考えています。直近の米国経済指標などでは、住宅市場に関してネガティブな材料が見受けられますが、日米欧の中央銀行が短期金融市場に大量の資金供給を行い、事態収束に向けて迅速な行動を取ったことや、米国政府もサブプライムローンの債務者救済策を打ち出したことで、実体経済への大きな影響が出る前に、徐々に沈静化へ向かうものと予想しています。
グローバルでリスクマネーの収縮が続いていますが、ファンダメンタルズについて、足もとの企業業績は好調を維持しています。日経新聞の集計では、今年度4-6月期の全産業(除く新興三市場、金融)の経常利益は前年同期に比べ19.5%増となりました(8月4日時点、8月5日日経新聞朝刊)。新興国を中心とする景気拡大や円安の恩恵を受け、二桁増益ペースを維持しています。為替市場が円高傾向にあることは今後もリスク要因として認識する必要はありますが、現在の1ドル=115円、1ユーロ=155円の水準では輸出企業の採算には余裕があると見られ、グローバルでの景気拡大が継続すると思われる中で、今年度も企業業績は堅調に推移するものと予想されます。新興市場に上場する企業の利益成長力にも回復感があり、新興三市場に上場する企業の今年度4-6月期業績は、全産業ベース(除く金融)で前年同期比プラス26.8%の経常増益となりました(9月4日日経新聞朝刊)。
短期的にはサブプライムローン問題から派生した信用収縮の悪影響と為替市場での円高進行懸念が続き、相場は膠着状態若しくはやや弱含みの展開が予想されますが、長期的には上昇トレンド回復との見方に変化はありません。グローバルでの景気拡大と好調な企業業績は継続しています。企業業績は今年度で6期連続での過去最高益更新になると見られ、好調な企業業績が長続きする中で、景気拡大の影響が個人部門へも波及し、年末にかけて個人消費の回復期待も高まっています。長期的な投資テーマとしては、引き続き環境関連が物色の手掛かりになると考えており、CO2削減や原子力発電、再生可能エネルギーなどのニュースフローには今後も注目する必要がありそうです。
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山口寛悟氏
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。 → http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0048990000
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5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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第116回「日本株以外を見ると違った景色が見える」 (難易度 ★☆☆☆☆)
■ 日経平均は下げが大きく戻り弱い
米国のサブプライム問題で日本株が下がったと考えている方が多いと思います。確かにきっかけをみるとそうですが、その後の展開を見るとかならずしもそうではないかもしれません。7月高値からの下落率を見ると日経平均(一般にハイテク株等の株価が高い銘柄の影響が大きい)とTOPIX(一般に時価総額が大きな銘柄の影響が大きい)ともに大きく下落しています。他市場も大きく下げていますが、日本株市場の下落率は米国よりも大きく、ハンセン指数と同程度となっていました。
7月高値 8月安値 最安値までの下落率日経平均 18295.27 15262.1 -16.6%
TOPIX 1796.89 1479.82 -17.6%
NYダウ 14021.95 12517.94 -10.7%
S&P500 1555.83 1371.6 -11.8%
NIFTY(インド) 4647.95 4002.2 -13.9%
ハンセン指数(中国)23557.74 19386.72 -17.7%
一方、最安値からの戻りを見ると、下げの大きさに比べて日本株の戻りの弱さが目立ちます。
直近値 安値からの戻り 7月高値比日経平均 16524.93 8.27% 90.32%
TOPIX 1605.44 8.49% 89.35%
NYダウ 13357.74 6.71% 95.26%
S&P500 1473.99 7.47% 94.74%
NIFTY(インド) 4474.75 11.81% 96.27%
ハンセン指数(中国) 23904.09 23.30% 101.47%
(出所:ロイター)
戻りだけを見ると日本株は米国株よりも大きいのですが、もとの下げが大きかったため7月高値比では10%程度も下回ったままです。これに対して、サブプライム問題の震源地である米国は5%程度7月高値から安いだけです。日経平均と同程度大きく下げたハンセン指数はすでに下げを取り戻し、高値を更新しています。
■日本株だけ弱い可能性を考えておく
仮に、日本株だけ下げが大きく、戻りが弱いとするならその原因も考えてみる必要があるでしょう。例えば、以下の様なものを指摘されることがあります。
・円安調整にともなう輸出関連株の調整
・政治の混乱と構造改革の後退懸念
・M&A進展期待の後退
これらが原因で下げているなら、サブプライム問題が収拾したとしても今後の日本株のパフォーマンスは他の市場よりも悪い可能性があります。最近、戻りを取るにも日経平均コールよりもハンセン指数コールを利用する方が増えているの
はこういったところに着目しているのかも知れません。
◆◆ 本日のポイント:日本株だけでなく外国の指数の戻りを見る◆◆
(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
※eワラントおよびニアピンeワラント利用上の注意点
eワラントおよびニアピンeワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。実際のお取引の際には、商品およびリスクに関する詳細について最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。投資リスクの説明 → http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
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eワラントとは ? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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☆投資を学ぶ基礎コース修了者限定公開!【日本株式今月の投資戦略】☆ → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_tokuten_comp.htm
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6 先週の投信売れ筋ランキング
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1 HSBCチャイナオープン
2 三井住友ニューチャイナファンド
3 HSBCインドオープン
4 HSBC ブラジル オープン
5 日経225ノーロードオープン
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年8月27日(月)〜8月31日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF、 及びマネーポートフォリオは含めておりません。
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☆100万円の運用資金、投信でどう運用していく?☆
→ http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/sodan0831.html
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月4日 「驟雨」
今日の午後、車で25分ぐらい離れた所で会議がありました。会議が終わり外の通りに出ると、辺りの明るさが変な感じで落ちてきました。肌も、妙な湿った雰囲気を感じました。「これは来るな」と思い、通りで手を挙げると、幸いすぐにタクシーが掴まりました。タクシーに乗って30秒。急に大雨が降ってきました。にわか雨です。「この雨じゃ降りる時にずぶ濡れになるな」と案じていると、オフィスに着くやはり30秒ほど前に、ピタッと止みました。1分遅く会議が終わり、或いは1分早くオフィスに着いてしまったことを考えると、中々ラッキーで嬉しくなりました。
吉行淳之介の「驟雨」も好きですが、やはり一番好きな驟雨は、小さい頃の夕立です。あの頃は、夏休みにはしょっちゅう夕立があった気がするのですが、気のせいでしょうか。恐らく毎日外に出て遊んでいたので、当然多くの回数夕立に遭遇したのでしょう。入道雲がもくもくと湧いてきて、いずれザーッと降ってきます。
多くの場合は先ずは雷が鳴ってから降り始めた記憶があります。夕立になると、進んで雨の中に入り、びしょ濡れになるのを楽しんだものです。家の庭で、パンツ一丁になって、空を見上げながら両手を広げ、口を大きく開けて、雨を受け止めたりもしました。そんな懐かしい思い出が、今日は蘇りました。春の驟雨は花の香りを蘇らせます。夏の驟雨は匂いの変化はもたらしませんが、サーッと周囲を涼しくし、その後にバッタの声を湧き上がらせます。そんな自然が恋しくなる、今日の雨でした。
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☆信用取引 投資の幅がぐんと広がります!☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/new2007/news7081.htm
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
各銘柄の参考利率は以下の通りです。
豪ドル2年:5.80%(+0.02%) 豪ドル3年:6.00%(+0.02%)
マネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。詳細は以下からご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/auction.htm
※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での 投資元本を割り込むことがあります。
■マネックス・オルタナティブ・インベストメンツのサイトがオープン
世界水準のオルタナティブ投資商品を開発し、運用することを目的として設立された資産運用会社、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(MAI)のサイトがオープンいたしました。
→ http://www.monexai.com/profile.php
■「マネックス資産設計ファンド」100億円達成キャンペーン
9月28日(金)時点で「マネックス資産設計ファンド」の残高10万円以上をお持ちの方を対象に、抽選でライカのデジタルカメラなどプレミアムな商品をプレゼント!
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☆投資信託8銘柄で「分配金受け取りコース」を追加しました☆
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9 勉強会・セミナー情報
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■@東京
9月12日(水)19:00〜 そーせい 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/390
■@オンライン
9月5日(水) 17:30〜 初めてのマネックス証券! 『投資信託編』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/429
9月5日(水) 19:30〜 市場大変動の中、今投資家はどうすべきか?
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/432
9月6日(木) 11:15〜 株を貸して貸株金利をもらおう
貸株サービス 正しい使い方教えます
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/430
9月6日(木) 20:00〜 外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/418
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☆「マネックス資産設計ファンド」100億円達成キャンペーン☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708i.htm
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「ミニクーパー」
こんばんは。子供の頃はアニメの『シティーハンター』が大好きで、劇中に登場する車・ミニクーパーに憧れました、ぼすみんです。
以前、友人がそのミニクーパーを購入したというので、早速乗せてもらう事に。聞けばその友人も昔見ていたシティーハンターに影響されたという事で、いや、男ってのはいつまでたっても子供ですネ。
最近は洗練されたデザインのBMW版ミニクーパー、いわゆるNewミニをよく見かけますが、友人が買ったのはもちろんアニメと同様、すでに生産中止となっている英国版ミニ(オールドミニとか、クラッシックミニとも呼ぶようです)。助手席に乗せてもらったぼすみん、気分はすっかり上機嫌でしたが・・・。
乗ってみると、まず何といっても狭い!軽自動車と比べても、相当狭く感じます。で、車高が極端なまでに低い!おかげで、たいしたスピードも出てないのに物凄いスピードに感じ、なかなかスリリング。振動がダイレクトに体に伝わり、お世辞にも乗り心地がいいとは感じません。高速に乗ると耳をつんざくようなエンジン音。で、極めつけは渋滞に入った時でした。友人が突然エアコンをオフに。・・・なんと、渋滞でエアコンを使ってるとオーバーヒートを起こすので、水温計を見ながらオンにしたりオフにしたりしなくちゃいけないらしい・・・。
車体は軽自動車より更に一回り小さいぐらいなのに、排気量は1300なので税金等は普通車扱い。小さいぶん燃費がいいかと思ったら、ハイオク指定。1台の車なのに、ドア用・イグニション用・給油用と3つもカギが必要・・・およそ便利とか快適とはかけ離れた車のように思いましたが、すっかりミニにゾッコンの友人に言わせると「そのへんがまた魅力の一つ」なんだとか。うーん、「愛は強し」ですね。
(追伸)
ミニ株(株式ミニ投資)手数料値下げキャンペーンを開催中!期間中はミニ株の取引手数料が一約定99円(税込)です。
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