マネックスメール 2007年9月5日(水)

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マネックスメール 2007年9月5日(水)

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 マネックスメール<第1989号 2007年9月5日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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米国株高や円安に関係なく、まとまった売りに押され大幅安

日経平均            16,158.45 (▼262.02)
日経225先物         16,190 (▼210 )
TOPIX            1,569.47 (▼ 27.27)
単純平均             414.70 (▼ 8.28)
東証二部指数           3,724.91 (▼ 36.21)
日経ジャスダック平均       1,899.58 (▼ 7.70)
東証マザーズ指数          717.07 (▼ 16.34)
東証一部
値上がり銘柄数          161銘柄
値下がり銘柄数         1,509銘柄
変わらず             46銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           81.15%  ▼ 0.18%
売買高            18億0882万株(概算)
売買代金        2兆5892億1100万円(概算)
時価総額          502兆9843億円(概算)
為替(15時)          115.80円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株高を好感して堅調な始まりとなりましたが、特に材料もない中、戻り売りに押される格好で軟調となりました。為替は円安方向に振れて、「円キャリー取引の解消」懸念は薄かったのですが、先物にまとまった売りが出ると、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しとなっていたこともあって、戻り売りや目先筋の利益確定売り、見切り売りが一斉に出るような格好となりました。

 後場に入ると一段と下げ幅を広げる展開となりました。むきになって売り叩くだけの材料もないように思われたのですが、為替が円高に振れたことで見切り売りを急ぐ展開となりました。積極的に買い向かうだけの材料もなく、引き続き疑心暗鬼な相場の中では8月の急落を彷彿とさせるようで、買い気もますます乏しくなりました。好業績銘柄や円高メリット銘柄なども売られ、米国市場でのハイテク株高も支援材料にはなりませんでした。

 小型銘柄も軟調ながら主力銘柄に比べると下げ幅は小さく、主力銘柄にまとまった売りがあったのではないかと思います。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均、二部株指数、は軒並み軟調となりました。先物にまとまった売りが出るととたんに売り急ぐ動きも見られ、下げ幅を広げる要因となりました。為替が株価の下げ要因と言うよりは本日は先物主導の展開で大幅下落となったものと思われます。

 先月の暴落前の状況や27日の状況と同じようにどこかから、まとまった売りが出たようです。そうしたまとまった売りを嫌気する動きから売りが売りを呼ぶような格好となり、下げを加速させる要因となりました。これが一過性のものであれば良いのですが、引き続き「円キャリー取引の解消」懸念も出て来るものと思われますが、「二番底」を少し早めに探りに行くのかもしれません。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070905_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 先行き懸念から不動産株が大幅下落、市況の強さにもかかわらず海運株も軟調

ソニー (6758) 5,740円 △130 円 :100株単位
 昨日の米国株式相場が堅調となり、外国為替市場が円安・ドル高に振れていることから、堅調となりました。

ドーム (9681) 510円 ▼27 円 
 2007年7月中間期決算が予想を下回ったと報じられたことから、失望売りが入り大幅安となりました。

島精機 (6222) 5,440円 △130 円 :100株単位
 中国で人件費が上昇していることから、自動横編み機の輸出増など中期的な成長期待が広がり、2008年3月期決算が大幅増益になる見通しと発表し、堅調となりました。

ゲ オ (2681) 225,000円 ▼13,000 円 :1株単位
 ユーロ円建てCB(転換社債型新株予約権付社債)を発行すると発表したことから、将来的な潜在株式数の増加を警戒した売りが入り大幅安となりました。
Jフロント (3086) 975円 △55 円 
 大丸のローコスト運営が松坂屋に波及する効果や統合記念セールの収益貢献などを評価しており、外資系証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。

TBS (9401) 3,380円 ▼110 円 :100株単位
 番組を巡る不祥事を受け、TBSと子会社のTBSテレビが関係者を処分したことから、大幅安となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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     ☆市況概況が動画で見られます!!☆
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701o.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
テクノアルファ (3089)

◆公募・売出株式(PO)◆
只今、公募・売出株式(PO)の募集は行っておりません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第43回
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 前回は膨大な長期債務残高(鉄道施設購入長期未払金と長期借入金、社債の合計残高)がこれまでJR東日本(9020)の経営に与えた影響について検証してみました。今回はピーク時に比べ長期債務の削減が進んだことが、今後のJR東日本の経営にどの様に影響を与えようとしているのかをみてみたいと思います。

 前回では、JR東日本は国鉄時代に膨大な赤字を生んだ鉄道事業を軌道に乗せる一方で、長期債務削減のために設備投資を減価償却費の範囲内に抑えてきたことを説明しました。その設備投資額と減価償却費の推移を具体的にみてみると2002年3月期で設備投資額が3,017億円に対し減価償却費が3,219億円、2003年3月期で設備投資額が3,075億円に対し減価償却費が3,225億円、2004年3月期で設備投資額が3,139億円に対し減価償却費が3,223億円と各期とも設備投資額が減価償却費を下回っています。

 しかし、長期債務の削減が進んだことでJR東日本はこれまでの設備投資の方向転換を図っています。上記でみたようにこれまで設備投資額を減価償却費の範囲内に止めてきましたが、2005年3月期以降は設備投資額が減価償却費を上回ってきています。2005年3月期は設備投資額が3,199億円だったのに対し減価償却費が3,179億円と若干ですが設備投資額が減価償却費を上回っています。そして2006年3月期には設備投資額3,613億円、減価償却費3,160億円とその差が広がり、前2007年3月期には設備投資額4,133億円に対し減価償却費3,185億円と設備投資額が減価償却費を大幅に上回るようになっています。

 つまり設備投資額が減価償却費を上回るようになってきたということは、経営の優先度が財務の安定から成長へと変わったとみることができます。このように財務上の特徴的な数字を分析することで、これまでの経営だけでなくこれからの方向性もみえてくることもあるのではないでしょうか。次回はこの増加してきた設備投資の内容をもう少し具体的に検証することでJR東日本の今後の可能性などについて検証してみたいと思います。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)


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      ☆信用取引 投資の幅がぐんと広がります!☆
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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月5日     <大連>

生まれて初めて大連にやってきました。大きな国際会議があり、それに出席して人間ネットワークのメンテナンスと拡張、更にはビジネスに関係する様々な機会を探ろうと、そう云う目論見です。国際会議の本場はヨーロッパで、最大のものだと4000人ほど集まりますが、私が知っているアジアでの国際会議はせいぜい数百人が限界です。しかし今回のこの大連での会議は、何と1700人が参加すると云いますから文字通り桁違いです。しかも参加者の属性を見ると、ヨーロッパで開かれる会議のように世界中から色々なセクターの人が来るようです。やはり現代に於ける中国のパワーと云うか、格別の注目を集めているのでしょう。

大連は満州の入り口ですし、寒そうで泥っぽいイメージを勝手に想像していたのですが、実際に来てみてその様相にビックリしました。空港から街まで、道はゴミひとつなく、綺麗に整然としていて、街路樹も多く植えられ、街の縁のマンション群の様子は香港のようですが、街中は北京よりも上海よりも中国らしくなく、どちらかと云うとアメリカの地方都市のような感じなのです。外資系企業の進出がとても多いというのも、そのような雰囲気を造ってきた理由でしょうか。百聞は一見に如かず。世界は刻一刻と動いており、置いて行かれないように気を付けないといけないと思いました。

ところで満州の一部と云うと、私は気になることがあります。餃子です。日本一の餃子の街・宇都宮(いや浜松だ!との声も聞こえそうですが、取り敢えず便宜上、今日は宇都宮と云うことにさせて下さい)は、何故餃子があれだけ普及しているか。有力説によると、満州から引き上げてきた連隊が宇都宮に駐屯し、そこで満州仕込みの餃子を根付かせたとのこと。

うむぅ〜。宇都宮式餃子のルーツか。空港からホテルまでのバスから外を見ていると、何と「餃子の王将」がありましたが、これも何か関係があるのでしょうか。スケジュールはとてもタイトなのですが、ちょっとでも餃子体験をしたいと思っています。

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 ☆投資のツボを動画で紹介 見るマネックス『マネテレ』9月分放映中☆   → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
 各銘柄の参考利率は以下の通りです。
  豪ドル2年:5.96%(+0.16%)  豪ドル3年:6.14%(+0.14%)
マネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。詳細は以下からご確認ください。
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/auction.htm   
※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での 投資元本を割り込むことがあります。


■年利回り4.31%(税引前)、67で購入した債券が100になって還ってきます。 米ドル建てゼロクーポン債「タイムカプセル」(愛称)
 <世界銀行2017年3月15日満期ゼロクーポン米ドル建債券>
 お申込は来週9月10日(月)まで。
  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708n.htm
※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での  投資元本を割り込むことがあります。


■マネックス・オルタナティブ・インベストメンツのサイトがオープン
 世界水準のオルタナティブ投資商品を開発し、運用することを目的として設立された資産運用会社、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(MAI)のサイトがオープンいたしました。
 → http://www.monexai.com/profile.php

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 ☆紹介おひとりにつき3,000円プレゼント お客さま紹介キャンペーン☆   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm

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 6 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
 9月10日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/409

■@東京
 9月12日(水)19:00〜 そーせい 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/390

 9月28日(金)19:00〜
 内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/396

 9月29日(土)14:00〜 証券学習協会主催 時局講演
 「日本の株式市場をどうみるか」
http://www.npo-shoken.or.jp/course/reception.html/1149

■@オンライン
 9月5日(水) 19:30〜 市場大変動の中、今投資家はどうすべきか?
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/432

 9月6日(木) 11:15〜 株を貸して貸株金利をもらおう 
 貸株サービス 正しい使い方教えます
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/430

 9月6日(木) 20:00〜 外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/418

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   ☆『お客様ダイヤル』受付時間を20時まで延長しました☆
     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708l.htm

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 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「石炭」

 こんばんは。今日、9月5日は「石炭の日」という事ですので、ひとつ石炭のお話をさせていただきます、ぼすみんです。

 ややもすると過去のエネルギーと思われがちな石炭ですが、どっこい現役バリバリの重要資源!日本の1次エネルギーの消費内訳を見ていくと、首位・石油の約5割はさすがに別格として、石炭は約2割で堂々の2位。天然ガスや原子力より大きなウェイトを占めてるわけですね。 世界的に見ても、最大の石炭産出国・中国が旺盛な国内消費のため今年から石炭輸入国に転じたうえ、記録的な原油高も手伝って、あらためて石炭が注目されている模様です。

 石炭といえば、戦後経済をテーマにした本で必ずと言っていいほど出てくるのが「傾斜生産方式」。終戦後、限られたヒト・モノ・カネで経済復興を図るため、政策的にまずは石炭の生産に集中投資!→ 増産された石炭をもとに鉄鋼生産 → その鉄鋼でまた石炭生産に注力・・・

 かつては黒いダイヤとも呼ばれた石炭ですが、時代の流れの中で各地の炭鉱が次々閉山、今やほぼ100%を輸入に頼っているというのは、何だか悲しい話です。

 あまり関係ないですけど、苦手教科の多かった僕は大学受験の時、早々に国公立を断念。3教科だけで受験できる私大に狙いを定めました。あくまで国公立を薦める母親を説得するため、「3教科に絞った傾斜生産方式で行く!」と力説したのを思い出します。

(追伸)
これも一種の傾斜生産でしょうか?マネックスでは、ダウンロード型リアルタイム・トレーディングツール「マネックストレーダー」の改善に、持てる力を余すことなく注ぎました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7092.htm

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