1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第1990号 2007年9月6日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 今週のレーティング情報
4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株安も昨日既に織り込み済み(?)で乱高下しながらも堅調
日経平均 16,257.00 (△98.55)
日経225先物 16,240 (△50 )
TOPIX 1,568.52 (▼ 0.95)
単純平均 413.35 (▼ 1.35)
東証二部指数 3,704.31 (▼20.60)
日経ジャスダック平均 1,888.89 (▼10.69)
東証マザーズ指数 711.44 (▼ 5.63)
東証一部
値上がり銘柄数 516銘柄
値下がり銘柄数 1,109銘柄
変わらず 91銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 78.27% ▼ 2.88%
売買高 21億0377万株(概算)
売買代金 2兆8099億8600万円(概算)
時価総額 502兆6016億円(概算)
為替(15時) 115.40円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が大幅安となったことから売り先行の始まりとなりました。昨日の大幅下落で日本市場では米国株安を織り込んでいるかとも思われたのですが、本日も外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅売り越しと伝えられたこともあって、先物を中心に売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡した後は底堅い場面も見られたのですが先物にまとまった売りが出ると16,000円を割り込んで一気に下げ幅を広げ、一時日経平均は300円以上の値下がりとなりました。
先物のまとまった売りが収まると買戻しや押し目買いも入り、下げ幅を急速に縮小し、後場に入ると一時前日の終値を上回る場面も見られました。為替は一時円高となったものの、円高も限定的となったことで、買戻しも入り、底堅さも出てきたものと思います。8月29日の安値を割り込まなかったこともいったんは買戻す動きにつながったようです。上値の重さを改めて確認するような形となりましたが、底堅さも確認され、為替動向をにらみながら、「二番底」を確認する動きがまだ続くのかもしれません。
小型銘柄も軟調となりました。東証マザーズ指数は大幅安、二部株指数、日経ジャスダック平均も軟調となりました。戻りの鈍さが確認されて、週末を前に見切り売りもかさんだようです。先物には断続的にまとまった売りがあり、相場全体を右往左往させる要因となりました。ただ、腰の据わった売り買いが出ていると言うよりは目先的な乱高下での値幅取りを狙うような動き、あるいはまとまった現物株売りに対するヘッジの売り買いではないかと思われます。
先物に振り回されるように乱高下となりました。先週の水曜日のように長い下ヒゲを引いたことで、戻りも期待されますが、明日、しっかりと16,300円を超えて引けるようでないとまだ、下値を探る動きが続くと見てもいいのではないかと思います。ECB(欧州中央銀行)理事会や週末の米雇用統計、来週のSQ(特別清算指数)算出を控えて、為替も欧米の株式ももちろん日本の株式も波乱含みの展開が続きそうです。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070906_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
原油高を好感して石油関連銘柄が堅調、好業績銘柄として商社株、鉄鋼株もしっかり
ウシオ電 (6925) 2,135円 ▼40 円 :100株単位
外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりましたが前引け後に自社株買いを発表し値を戻して引けました。
システムプロ (2317) 84,900円 △7,700 円 :1株単位
携帯電話向けソフトウエア開発など主力事業が順調に伸び、2006年11月―2007年7月期連結業績が大幅増益となったことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
日立造 (7004) 161円 ▼21 円 :500株単位
海外市場で総額300億円の円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表したことから、一株利益の希薄化を懸念した売りが入り大幅安となりました。
ダイビル (8806) 1,277円 ▼58 円 :100株単位
サブプライムローン問題の余波を受けて、日本の不動産セクターに集まっていた海外資金の引き揚げを懸念していることから、売りが入り大幅安となりました。
しまむら (8227) 11,130円 △440 円 :100株単位
小売り株の中では比較的堅調な業績が見込まれるなかで、昨日の下落の反動から買いが入り大幅高となりました。
JSR (4185) 2,720円 △55 円 :100株単位
高成長を期待出来るとのことから、外資系証券が目標株価を引き上げ、堅調となりました。
◆ランキング◆
詳細は
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☆市況概況が動画で見られます!!☆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
テクノアルファ (3089)
◆公募・売出株式(PO)◆
只今、公募・売出株式(PO)の募集は行っておりません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■大日印(7912)1,644 △17
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:1,650円(2008年8月まで)
第6世代液晶カラーフィルターの供給能力、業績への影響などを分析しています。
■ゴールドクレ(8871)4,560 △170
投資判断:「アンダーウェイト(売り)」 → 「ニュートラル(中立)」 目標株価:5,400円 → 5,200円(2008年9月まで)
「2007年度中間期(2007年4月〜9月)の会社計画が達成される可能性が高まる」として、投資判断を引き上げています。
■TDK(6762)9,630 △80
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:11,000円(2008年6月まで)
HDD(ハードディスクドライブ)サスペンションメーカー・Magnecompの買収について、コメントしています。
■日本エスコン(8892)119,000 ▼1,000
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:405,000円 → 383,000円(2008年9月まで)
2007年度中間期(2007年1月〜6月)の業績を分析して、「期待を上回る進捗」としています。
■NTTドコモ(9437)172,000 ▼5,000
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:(会社からの発表に対するコメントのみ)
アッカ・ネットワークス(3764)との事業運営における戦略的提携について、コメントしています。
■日本株ストラテジー
タイトルは「サブプライム問題と日本株」。JPモルガンの各セクター(業界)アナリストの見解です。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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「保ち合い」 2007年9月6日号
日経平均株価は先週末(8月末)にかけて大きく上昇し、16500円台にあった25日移動平均線を越える水準まで値を戻しました。そして、9月入りとなった今週は、一段と上値を試す動きになるのかどうかが注目されました。とりわけ、8月31日の高値16569円を、本格的に上回れるのかが注目されました。
しかし、9月3日の高値は16575円と、前回の高値をわずかに上回るにとどまりました。そして、ポイントになったのは昨日の動きでした。連休明けの米国株式が大幅続伸となり、さらに円相場が116円台まで軟化しているという好材料を受けて、どこまで上値が伸ばせるのかが注目されました。
ところが、昨日の戻りは16553円まで。8月31日、9月3日に引き続いて16500円台後半に入ると買いが止まりました。そして、前引けにかけて戻り売りに押されて下落に転じた時点で、16500円水準が目先での天井との意識が強まりました。そうなると、押し目買いも入らないままに、利益の確定売りや持ち高整理の売りが殺到して、急速に下げ幅を拡大していきました。天井を確認したことで、今度はあらためて底値を確認する動きになりました。
そして、昨日の米国株式が大幅反落となったことにより、本日も引き続き下値模索から始まりました。米国では、発表された8月のADP雇用統計が3万8千人増と、過去4年で最も低い伸びとなり、今週末の雇用統計にも不透明感が強まりました。また、7月の中古住宅販売保留が前月比で12.2%減となり、2001年9月以来の低い水準になりました。そのため、景気の先行きや住宅市況の低迷に対する懸念が強まり米国株価は急落しました。
とりわけ、米大手投資銀行が住宅ローンにからんだ損失で減益になるとの懸念で金融株が安く、住宅建設株も軒並み下落したことが相場全体の下げをリードしました。なお、発表されたベージュ・ブックが、サブプライム問題の影響はここまでは金融や住宅の分野に限られるとしたことが利下げへの思惑に水を差し、押し目買いの意欲を失わせました。
これを受けて、朝方の東京市場も大幅な下落となりました。日経平均株価は節目の16000円を維持できないと見ると、下げ足を速めて8月29日の安値15830円に迫りました。ただ、昨日前場の高値からはすでに700円を超える下落となったことから、ここではひとまず下げ渋りました。さらに、前場の終盤には主力銘柄にまとまった押し目買いが入り始めたことで、先物の買戻しを巻き込みながら急速に株価を戻し、後場に入ると反発に転じる場面もありました。
この一連の動きを見る限りは、16500円を超える水準での買いにはなお抵抗感が強いようです。サブプライム問題に加えて、来週末のSQ、そして9月末の半期決算などのイベントを控えて、上値追いには慎重です。特に、16500円〜17000円は大商いとなったゾーンだけに、ここでの戻り売りをこなすだけの市場エネルギー(売買高)の回復は見られません。一方、16000円を割り込むと好業績銘柄の割安感が強まり、長期的な視点からの買いが入りやすいでしょう。また、上期の決算を前にして、権利・配当狙いの買いもあるでしょう。そのため、16000円を割り込んだ水準を積極的に売り込む向きは限られそうです。
したがって、当面は16000円〜16500円を中心としたゾーンでの値動きになりやすい状況です。実際、終値で見ると、大幅上昇で16000円台を回復した8月23日以降は、終値では16000円台を維持しています。そのため、この水準を中心にした保ち合いゾーンを形成しながら、今月のイベントをこなす流れになる可能性も強そうですね。
なお、9月相場という観点からは、過去10年のデータでは、2勝8敗(1999年と2005年だけが月足で上昇)と分は良くありません。さらに、年ごとにさまざまな動きはありますが、過去10年のデータから9月相場の平均的な動きをあえて求めると、月の早い時期に一旦高値をつけたあとじり安となっています。
そして、中旬にはやや値動きが荒くアップ・ダウンとなりながら、20日過ぎに9月相場の底入れとなり、そこから月末にむけて急伸するというパターンでした。また、過去5年のデータにしぼっても同様の傾向が見てとれます。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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総選挙の足音が聞こえる。サンプラザ中野だー!
株価も不調だし、このまま総選挙になってもさほど影響は出なさそう。やるなら早くやったらいいと思うけど。無理矢理続投内閣で、ひずみが出ている?
俺はクーラーのない夏を今年も過ごした。もう10年くらいになるだろうか?何とか耐えて酷暑を無理矢理乗り切る。しかしこの時期になるとさすがにちょっと不調を感じる。秋風を感じてカラダがホッとするのだろうか。まあ、ほんのちょっとなので、毎年ゆっくりしつつ通り過ぎるのを待つ。
そんな中、友人にとある医師を紹介してもらったので見学を兼ねて診てもらいに行った。印度の伝承医学「アーユル・ベーダ」の医院にである。場所は南青山。先生は蓮村先生。東京慈恵会医科大学医学部を卒業。医師として勤務の後、オランダマハリシ・ヴェーダ大学の医師養成コースに参加してアーユル・ヴェーダを学んだそうである。
診察の流れはこうである。電話で予約を取る。すると質問ペーパーが送られてくる。結構な量の質問に答え、事前に送付しておく。だから診察室に入った時点で、体調に関するある程度の認識を持たれていることになる。失礼します、と診察室に入る。挨拶を交わす。促されて安楽椅子に腰掛ける。先生に右手を差し出す。先生は右手をとって「楽にするように」と言う。そして右手首に二本の指先を当てる。人差し指と中指である。たぶん。そのまま脈をとること約3分。以上で診断は終わる。「なんだそれ?!」と思った人、これがアーユル・ヴェーダなのである。その後は軽い問診を受けつつ、先生の所見を聴く。
アーユル・ヴェーダでは完全な健康の実現を目指している。単に病気を治すことだけが目的ではないのである。身体を支配し司っているチカラをドーシャと呼んでいる。ドーシャには3つある。ヴァータ・ピッタ・カパである。人によりこの3つのバランスが違う。そのバランスを本来あるものに戻すことが治療の目的となる。
俺に対する所見はこうだった。食べ物などとてもよく選んで生活をしているので、穏やかで綺麗な身体になっている。しかし穏やかすぎる嫌い
がある。本来のパワーが出せていない状態のようである。それはピッタ
が足りないのである。ピッタを少し強くするために調合された薬草を出
しておきます。だそうである。
それから俺は日々それを舐めている。生の蜂蜜も処方された。それから毎日のオイルマッサージを勧められた。だから、朝は軽く走ったり軽くヨガったり(ヨガをするということ)して軽くオイルマッサージを自らしている今日この頃なのである。良くなれ俺。良くなれニホン。
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
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公式ソロデビューアルバム「3rdLOVE」・小説「サードラブ」発売中!
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月6日 「中国の大学生」
大連に来て一日が経ちました。既に様々な発見がありますが、発見にはいくつかの種類があります。第一は、現地に来て見聞きしなければ分からなかったこと。第二は、現地に来なくても知ることが出来たことではあるが、来たことによって偶々知るに(気が付くに)至った現地のこと。第三は、現地とは直接関係ないが、この会議に集まった世界の人々と話して知ったこと、気が付いたこと。
それぞれのカテゴリーで、いくつも発見があるのですが、この一日で一番驚いたのは、第二もしくは第三カテゴリーに入るのですが、中国の大学生のことです。昨晩食事をした時に隣に座った、中国有数のソフトウェア会社のCEO曰く、「中国の大学卒業生の数は毎年600万人。因みに我々は大学を3つ持っていて、それらからの卒業生は毎年4000人。うち毎年400人を雇い、他の大学から300人を雇っている。」600万人!!!北欧の国々ひとつ分ぐらいです。
年間のエンジニア卒業数は、アメリカに於けるその数字の10年分を超えるとの話もあります(600万人の話は間違いなさそうですが、後段については私は確証はありません)。恐るべし。この世に於ける、最大のリソースは「人」だと思います。人材を大量生産している、しようとしているこの状況。中国には色々な問題があると思いますが、やはり目が離せませんね。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
各銘柄の参考利率は以下の通りです。
豪ドル2年:5.86%(−0.10%) 豪ドル3年:6.04%(−0.10%)
マネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。詳細は以下からご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/auction.htm※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での 投資元本を割り込むことがあります。
■年利回り4.31%(税引前)、67で購入した債券が100になって還ってきます。 米ドル建てゼロクーポン債「タイムカプセル」(愛称)
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お申込は来週9月10日(月)まで。
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※外貨建て債券は、為替相場の変動により、お受取金額が変動し円換算での 投資元本を割り込むことがあります。
■マネックス・オルタナティブ・インベストメンツのサイトがオープン
世界水準のオルタナティブ投資商品を開発し、運用することを目的として設立された資産運用会社、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(MAI)のサイトがオープンいたしました。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@マネックスラウンジ@銀座
9月10日(月)12:15〜 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/409
9月13日(木)14:00〜 松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(※本セミナーは事前のお申込が必要です)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/405
■@東京
9月12日(水)19:00〜 そーせい 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/390
9月28日(金)19:00〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/396
9月29日(土)14:00〜 証券学習協会主催 時局講演
「日本の株式市場をどうみるか」
http://www.npo-shoken.or.jp/course/reception.html/1149
■@オンライン
9月6日(木) 20:00〜 外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/418
9月10日(月)17:30〜
投資のやり方に不安がある方へ〜ネットで学ぶ投資のご案内〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/438
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「台風」
こんばんは。台風9号が関東に接近中!ダイヤの乱れに備え、今夜は早めの帰宅を目指しています、ぼすみんです。
台風といえば、清少納言の枕草子には「野分の又の日こそ、いみじうあはれにをかしけれ」とあるようで。
「台風の次の日こそ、しみじみとした趣きがあるものだ」の意味だそうで、なんとも情感豊かというか、風流ですね。
しかし、ぼすみんとしては別にそんな趣きを感じる機会がなくてもいっこうに構わないので、とりあえず台風には来て欲しくありません。ハイ。
(追伸)
帰りの電車は大丈夫かな?と、今日は台風情報をマメにチェックしています。情報といえば、無料でご覧いただけるマネックスの投資情報、どうぞご活用ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv14_1.htm
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■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから → http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
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