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マネックスメール<第1993号 2007年9月11日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 株式投資−始めの一歩−
4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
6 先週の投信売れ筋ランキング
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国市場や為替の落ち着き、機械受注統計を好感し売られ過ぎの反動もあって堅調
日経平均 15,877.67 (△112.70)
日経225先物 15,840 (△100 )
TOPIX 1,532.39 (△ 7.17)
単純平均 406.25 (△ 1.52)
東証二部指数 3,605.70 (▼ 32.14)
日経ジャスダック平均 1,848.06 (▼ 5.24)
東証マザーズ指数 656.29 (▼ 19.42)
東証一部
値上がり銘柄数 774銘柄
値下がり銘柄数 807銘柄
変わらず 136銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 76.31% △2.63%
売買高 17億5272万株(概算)
売買代金 2兆4431億9000万円(概算)
時価総額 491兆2245億円(概算)
為替(15時) 113.81円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場や為替、商品市況などが落ち着いていることに加え、前日の大幅安の反動や寄り付き前に発表になった機械受注統計が予想を大幅に上回ったことで買い先行の始まりとなりました。ただ、寄り付きの買いが一巡した後は外国人売買動向が大幅売り越しと伝えられたこともあって上値の重い展開となりました。上値の重さがいったん確認されると先物にまとまった売りが出て、軟調となり、戻れば売られるといった状況になりました。それでも先物から底入れ感が出て切り返し日経平均は堅調となりました。
後場に入っても堅調な展開となったのですが、底堅さが確認されたことに加え、為替も円安傾向となったことから先物へのまとまった買いをきっかけに買戻しや押し目買い、売られ過ぎた銘柄の修正などがあって一時大幅高となりました。週末のSQ(特別清算指数)算出や経済指標の発表などを控えて積極的な買いには乏しく、最後は目先筋の利食い売りも出ましたが、比較的薄商いのなかで先物主導で上値追いとなりました。
小型銘柄は主力銘柄が堅調となるなかで、軟調なものが目立ちました。先物主導の典型的な相場展開となっており、東証マザーズ指数は大幅安、日経ジャスダック平均も二部株指数も軟調となりました。先物には朝方の寄り付き直後からまとまった売り買いが見られ、買いが入れば上昇、売りが出れば下落と、相場を牽引する格好となりました。結局、最後は目先筋の利益確定売りに押され上げ幅を縮小しましたが堅調となりました。
週末のイベントを控えて動き難いことで、逆に買戻しを急ぐ展開となりました。為替が落ち着いたこともあって先物の買戻しを急ぐ動きも見られました。本日引け値で15,800円を抜けて来たことで、15,800円前後が節目と確認できた格好ですが、とりあえず16,300円を目指す動きとなりそうです。16,300円を抜けてこないことには「二番底」確認とは行かないものと思います。まだ、15,800円を割り込む可能性もあり、15,500円〜15,600円で底値を確認するような場面があるのかもしれません。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070911_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
売られ過ぎ反動で不動産株が高く、好業績銘柄物色で鉄鋼株も堅調
SUMCO (3436) 5,530円 ▼480 円 :100株単位
半導体向けのシリコンウエハーの好調などが寄与し、2007年7月中間期決算が増益となったと発表しましたが、利益確定売りに押され大幅安となりました。
日 水 (1332) 574円 △33 円 :100株単位
外資系証券が新規に強気で投資判断を始めたことに続き、国内証券も業績面から割安感が強いとして投資判断を引き上げ、値動きの良さも手伝って目先筋の買いも入り、大幅高となりました。
東京スター (8384) 356,000円 △22,000 円 :1株単位
アドバンテッジ・パートナーズ(東京・千代田)が早ければ秋にもTOB(株式公開買い付け)を実施する方向で最終調整に入っていることが明らかになったと報じられたことから、大幅高となりました。
ホギメディ (3593) 5,580円 △360 円 :100株単位
今期業績が好調と見られ、国内証券の投資判断引き上げもあったことから、大幅高となりました。
コマツ (6301) 3,280円 ▼40 円 :100株単位
2008年3月期通期で想定している為替レート(1ドル=117円)よりも依然円高が続いていることから、軟調となりました。
バルス (2738) 62,000円 ▼5,000 円 :1株単位
今上期での利益計上を予定していた子会社の不動産売却について監査法人の指導もあり計上時期を先送りしたことや、東京・銀座に開店した大型新店の不振も響き、2007年7月中間期決算が減益になったことから、嫌気した売りが入りストップ安となりました。
◆ランキング◆
詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
テクノアルファ (3089)
◆公募・売出株式(PO)◆
只今、公募・売出株式(PO)の募集は行っておりません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 株式投資−始めの一歩− −第24回−
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「為替は何故動く?」
もし、アメリカでハンバーガーを買おうと思ったら、「ドル」でお金を払います。そして、その「ドル」を手に入れるために、いくらかの「円」を用意しなければなりません。その「ドルを手に入れるための条件」、「交換条件」がいわゆる「為替レート」なのです。1ドルを手に入れるために、120円必要なのか、110円必要なのかの違いが「為替レート」ということになります。
それでは、なぜ円高になったり、円安になったりするのでしょうか?一つにはいくらで何が買えるかを見る方法があります。例えば、日本ではハンバーガーが一つ100円で売っており、同じものが米国では1ドルで売っているとすればハンバーガーを買う目的であれば、1ドルを100円と交換するとちょうど良く、もし日本でハンバーガーの値段が120円だとすると、1ドルを120円と交換すれば良いということになるのです。
また、「金利差」が広がったり縮小したりして、為替が変化することもあります。通常、金利の低い国から金利の高い国に資金が動き、その分その金利が高い国の通貨が買われることになるのです。そうした時に、金利差が縮小すると金利の高い国の通貨が下落し、相対的に金利の低い国の通貨が上昇することになるのです。現状で言えば日本とアメリカの金利がまさしくそういう状況にあると見ていいものと思います。金利差が縮小するとどうして円高になるかと言うと、例えば1ドル=115円の時に、米国金利5.25%、日本の金利0.5%とします。ちょうど1年後に1ドルは1.0525ドルに増え、115円は115.575円に増えているわけです。
つまり、「円キャリー取引」で円でお金を借りていた人は115円借りて115.575円返せばよく、その間に0.0525ドルの儲けがあったわけです。為替が変わらないとすると儲けは0.0525×115=6.0375円、あるいは0.0475ドル儲けが出たことになります。
これが、米国が0.5%利下げをして日本が0.5%利上げしたとすると、1年後は1.0475ドルと116.15円になるわけです。ドルの儲けが0.5%減り、日本円で返さなければならない利息が0.5%増えるわけですから、先ほどと同じだけ儲けようと思うとその分、今のレートが円高でないと割があわないことになるのです。
つまり、115.575円返そうと思うと、金利が0.5%ならば115円借りればいいのですが、同じだけ返すのに金利が1%ならば114.4307円(約114.43円)しか借りられないことになり、それに加えて、ドルでも儲けも金利が5.25%ならば1ドルが1.0525ドルになるのですが、金利が4.75%ならば約1.0048ドルないと1.0525ドルにならないのです。
そこで、1ドル115円の時と同じ効果を得るためにはおよそ1%円高になる必要がある(1ドル=113.89円)のです。
そう言う事で金利差が縮小すると円高になるということなのです。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
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4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
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欧米で発生しているサブプライムローン等の金融の問題が、実体経済にどの程度影響を及ぼすかに相場の焦点が移っています。過去米国で金融の問題が発生した時の経験則では、米国金融当局が断固とした金融政策を実施することにより、実体経済への悪影響が最小限に止められ株式市場も元の株価水準に回復するということが言えます。その度過去に事例がないから今回は大変だ、短期間で回復するかどうか分からないといった見方が浮上しますが、常に同じ経路で株式市場は立ち直ってきました。今回も同じ結果になるのでしょうか?
結論としては、過去の事例と同様に世界は今回の危機を乗り越えられると考えます。現段階では米国金融当局に政策選択の余地が大きく残されていること、日米共に産業部門が健全で過剰在庫や過剰投資といった問題が無く、キャッシュ残高も過去最高水準にあること、世界経済が歴史上例の無い規模での高成長を継続中であることが挙げられます。過去の事例と異なる点は、住宅ローン、住宅価格という個人消費に関連のある分野が問題の中心という点です。実体経済に関わり合いが深いという点で、直近発生した事例である米国企業会計疑惑やLTCM危機に比べればより実体経済への影響度合いを見極めるのに時間がかかると思われます
一方国内の株式市場は年度前半のこういった混乱の中で、ひどい停滞感が蔓延しています。実際毎日グローバルなマーケットの中での日本市場を見ていると、暗澹たる気持ちになります。海外株式市場が大きく反発する局面でも全く反応せず、下落局面にのみ反応する結果、年初来のパフォーマンスで大きく劣後しています。特にひどいのが他のアジア諸国の株式市場との差で、今後のマクロ経済の成長率の差が決定的に異なることがその要因に挙げられています。このまま日本の株式市場は地盤沈下を続けるのでしょうか?
現段階では望みを捨てていません。もちろん参院選での与党大敗による構造改革後退のイメージとM&Aの期待剥落も株価下落要因ですが一方で、現在の株価は上記グローバル要因による外人投資家の売りと国内機関投資家の需給要因による売りにより、業績と乖離した水準となっているとも考えられます。グロースの観点でも、マクロ経済の成長率の点では劣るものの、個別企業の業績成長という点では事情が異なり、隣国の高成長の恩恵を最も享受できるポジションにある企業が日本には多数存在します。株式市場は現在悪材料のみ織り込みつつあり好材料を無視して動いていると考えます。今秋を転換点に好材料を織り込みに行く相場が年度後半発生すると見ています。
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坪田好人氏
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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第117回 「日経平均銘柄入れ替えを投資機会と考える」
(難易度 ★☆☆☆☆)
■ 日経平均銘柄入れ替えは投資チャンスとなるか
10月1日に日経平均採用銘柄が2銘柄入れ替えられる予定です。採用銘柄はSUMCOとJ・フロントリテイリング、除外銘柄は日清オイリオグループとトピー工業です。日経平均は発表から採用まで日数があるので、一般に除外銘柄は発表と同時に売られ始め、採用銘柄は採用日前日まで買い圧力が働くと言われています。これは日経平均に連動するように運用するファンド(パッシブファンド)が組み込み前日に採用銘柄を購入し、除外銘柄を売却すると予想されるため、これに先回りしようとする動きがあるからと考えられています。
(注)パッシブファンドのすべてが画一的な行動を取るわけではありません。
■ 売買インパクトの大きさに注意
採用銘柄、除外銘柄とも証券会社などから“○日分の売買インパクト“といった試算が発表されています。これは指数連動ファンドが銘柄入れ替えに伴ってその銘柄を売買しなければならない数量とされ、1日分に満たない場合から10日分程度ものインパクトがあることもあります。これにより通常の売買に加えて、一方向に偏ったニーズが短期間に発生するので、うまく活かせば投資機会にすることができると考えられています。ちなみに、今回採用予定の2銘柄のインパクトはそれほど多くないと考えられているようです。
■ eワラントでの戦略を考えるなら
採用銘柄のうちSUMCOにはeワラントがあり、それほど大きくはないとしても一定の価格へのインパクトがあるとするなら、以下の様な投資戦略が考えられます。
1.組み込み2営業日前にコールを買って前営業日引けに売る
現在のような相場環境で買いインパクトがあまり多くない銘柄のコールを長期間保有するよりは、保有期間を1日に絞って小さなリターンを狙うという方法が有効かもしれないという考え方に基づくものです。
2.組み込み前営業日にコールを買って前営業日引けに売る
さらに保有期間を絞って組み込み前日の日計りを狙う方法です。投資リスクも期待リターンも1の戦略より小さくなると考えられます。
3.組み込み前営業日引け間際にプットを買って、組み込み当日に売る
組み込み当日からは買い圧力が一気に減ると考えるなら、組み込み日当日に下がるのではないかという考え方ができます。ここでも保有期間を短く考えています。
なお、相場全体の値動きや個別の材料もあり、上記の投資戦略がシナリオどおりとなることは一切保証できませんのでご注意ください。
◆◆ 本日のポイント:日経平均採用を投資機会として活かす◆◆
(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
※eワラントおよびニアピンeワラント利用上の注意点
eワラントおよびニアピンeワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。実際のお取引の際には、商品およびリスクに関する詳細について最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。投資リスクの説明 → http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
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eワラントとは ? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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☆今なら間に合う!明日21時から内藤忍のチャットdeお金の相談室☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/mu/mc_tokuten.htm
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6 先週の投信売れ筋ランキング
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1 HSBCチャイナオープン
2 HSBCインドオープン
3 三井住友ニューチャイナファンド
4 日経225ノーロードオープン
5 トヨタ・バンガード海外株式
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年9月3日(月)〜9月7日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF、 及びマネーポートフォリオは含めておりません。
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☆投資のツボを動画で紹介 見るマネックス『マネテレ』9月分放映中☆ → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月11日 「会計監査」
私は思うのですが、国会議員にも会計監査を受けてもらっては如何でしょうか?どんな企業でも、会計監査を受けています。国会議員が、政治的な理由で特定の店に行ったとか、特定の人に会ったとかを公表したくない・出来ないのと同様に、企業にも営業上・戦略上の秘密がありますから、何もかも公表できる訳ではありません。であるからこそ、職業上の守秘義務を負っている会計監査人に監査してもらった上で、監査証明を発行してもらい、世間に対しておカネの扱いに問題のないことを説明している訳です。これと同じことを、国会議員の方々もすればいいと思うのです。
誰でも手続き上のミスはあります。それについて本人が一々矢面に立たされるよりも、よっぽど合理的でいいと思うのですが。殆どの国会議員はそうすればいいと思っているけれども、一部の人が反対するのでしょうか。不思議です。私は悪口を云おうとしているのではありません。単に合理的に、国会議員の時間や、公共の電波が使われる方法を考えようとしているだけです。日本はもっと建設的な考え方の風土を広めるべきだと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■リサーチペーパーにTIW社の調査レポートが加わりました
お客さまにご利用いただいている投資情報「リサーチペーパー」にこの度、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの企業・産業調査レポートが加わりました。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news709b.htm
■10月14日(日)「秋の資産運用セミナー」IN東京
イーバンク銀行とマネックス証券の業務提携を記念して、両社の社長対談 なども盛り込んだ資産運用セミナーを開催します。「伝説のディーラー」、 藤巻健史さんも登場!司会は「マネテレ」でおなじみ、佐藤まり江さん。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7095.htm
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9 勉強会・セミナー情報
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9月28日(金)19:00〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
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9月29日(土)14:00〜 証券学習協会主催 時局講演
「日本の株式市場をどうみるか」
http://www.npo-shoken.or.jp/course/reception.html/1149
10月14日(日)13:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
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■@オンライン
9月11日(火) 19:00〜
マネックス証券社長松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/407
9月12日(水) 11:15〜 ロシア経済の現状と見通し
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/436
9月12日(水) 19:00〜 中国株の基礎の基礎
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/423
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「投資本」
こんばんは。ここ数年、物凄い増え方をしてるのが、株や資産運用について書かれた「投資関連書籍」。仕事柄、できるだけ多くに目を通そうとは思うのですが、なんせ凄まじい発刊ペース。もうとても追いつきません、ぼすみんです。
雨後のタケノコ、ないしはビンゴ大会の景品のごとくボンボン乱発される投資本。僕みたいな駆け出しが言うのも何ですけど、中には思わず首をひねってしまうような本もあり、本当にピンからキリまで玉石混交の世界。
各々の本ごとに丸っきり正反対の事が書かれているケースも多く、真実はどこに?と混乱する事しばしば。人によっては、読めば読むほど懊悩していく「迷える子羊」タイプの方もいらっしゃると思うのですが、僕の場合は書いてある事をことごとく疑ってかかる「活字不信」のような状態に陥ってしまい、そのうち人間不信にまで発展するんじゃないか、と不安に駆られるこの頃です。
それはそうと、「これから投資を始めよう!」という方の場合、一冊目に出会う本の影響ってかなり大きいでしょうし、読んだ本がその後の投資人生を左右する場合もあるかと思うと、本一冊選ぶのもおろそかにできないですよね。
そんな中、最近新たに出版されたのが太田忠さんの『投資をするならこれを読め 改訂増補版』(日本経済新聞出版社)。著者オススメの投資本78冊を一気に紹介している本で、いわば「投資ガイドのガイド」といったところでしょうか。まだ未読の本も多いので、僕も参考にさせていただきます、ハイ。
(追伸)
本を読むのはちょっと苦手・・・という方もこれなら安心!?人気のオンラインセミナーをお好きな時間に視聴できる『オンラインセミナー オンデマンド』http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
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