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マネックスメール<第2031号 2007年11月7日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCのBRICs情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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・・・個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>に関する重要事項・・・・
□リスク
[価格変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
償還時の米ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の米ドル円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替レートで換算された米ドルで行われます。その際、為替動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあります。
□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
・米ドルでの償還が確定した際に、円でのお受取を希望された場合、為替手数 料として1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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1 相場概況
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後場に入り急転直下、金融株などを中心に大幅下落
日経平均 16,096.68 (▼152.95)
日経225先物 16,130 (▼140 )
TOPIX 1,556.69 (▼ 17.90)
単純平均 405.47 (▼ 6.27)
東証二部指数 3,557.35 (▼ 32.76)
日経ジャスダック平均 1,817.25 (▼ 12.14)
東証マザーズ指数 826.89 (▼ 37.94)
東証一部
値上がり銘柄数 226銘柄
値下がり銘柄数 1,420銘柄
変わらず 69銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 81.48% ▼ 9.22%
売買高 20億4636万株(概算)
売買代金 2兆7434億0900万円(概算)
時価総額 501兆6851億円(概算)
為替(15時) 113.93円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が堅調となり、為替も落ち着いているのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が本日も大幅売り越しと伝えられたことで、買い先行で始まったものの上値も限定的となりました。寄り付きの買いが一巡してからは上値の重さを嫌気する売りに押され下げ幅を縮小したものの、かといってむきになって売り叩くだけの材料にも乏しく、小動きとなりました。
後場に入ると軟調となりました。昼休みの間に為替が若干円高に振れたことなどから、目先筋の利益確定売りや見切り売りがかさみ、軟調となりました。寄り付きから先物にまとまった売りが出ると先物主導で売られ、日経平均が16,200円を割り込む水準では買い戻しなども入ったのですが、戻りの鈍さを確認すると再び先物にまとまった売りが出て指数を下押す格好となりました。朝方堅調であった銀行株や海運株なども一気に売られて軟調になるなど買い気の乏しい中、下げ幅を広げました。
小型銘柄も軟調となるものが多く、東証マザーズ指数は大幅安となりました。二部株指数も日経ジャスダック平均も軟調となりました。特に売り材料があったというわけでもないのですが、相場全体の地合いに押されたということなのでしょう。先物も前場の寄り付き直後以外はまとまった売り買いも少なかったのですが、後場に入るとまとまった売りが断続的にあり、指数を押し下げる要因の一つとなっていました。
毎日何かにつけて売り材料を探しては売られるような状況となっています。為替が円高に振れたことも売り急ぐ要因となったものと思います。市場の雰囲気はあまり良いとは言えず、好材料にも反応が鈍く、悪材料には敏感に反応するような相場展開が続くのではないかと思います。日経平均も16,000円で下げ止まるか、9月の「二番底」を試すような展開になるかが注目されるところです。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071107_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
非鉄株、商社株がかろうじて高く、金融株は大幅下落
オリンパス (7733) 4,580円 ▼70 円
内視鏡やデジタルカメラが国内外で伸び、円相場が対ユーロや対ドルで円安だったことなども影響し、2008年3月期決算が増益になる見通しだと発表したことから、好感した買いが入り堅調となりましたが円高に振れたこともあり後場には軟調となりました。
ヤマダ電 (9831) 12,700円 △400 円 :10株単位
薄型テレビや残暑の影響でエアコンなどが好調で、2007年9月中間期決算が過去最高を更新したことから、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
オリックス (8591) 20,650円 ▼2,020 円 :10株単位
支払利息や貸倒引当金繰入額の増加などが響き、2007年9月中間期決算が減益となり、収益悪化を懸念した売りが入り大幅安となりました。
太平洋セメ (5233) 323円 ▼21 円
建築基準法改正を引き金にした住宅着工急減を受け、建築用素材の減産が広がっていると報じられたことから、業績悪化を懸念した売りが入り大幅安となりました。
日写印 (7915) 3,750円 △500 円 :100株単位
甲賀工場に108億円を投じ、ノートパソコンや携帯電話の本体部分にデザインなどを装飾する特殊フィルムの生産能力を2008年8月までに3割引き上げると発表したことから、ストップ高となりました。
住友鉱 (5713) 2,395円 △60 円
昨日のニューヨーク商品取引所で金先物12月物が上昇したことやここのところ大きく下落していた反動から、堅調となりました。
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詳細は
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ウェブマネー (2167)
◆公募・売出株式(PO)◆
プレミア投資法人(8956・東証)
・ブックビルディング期間 11/13(火)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 11/16(金)〜11/20(火)のいずれかの日
※最短の場合、11/16(金)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。 □新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
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3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
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前回は業績予想に対して中間期時点で計画通りに推移しているかどうかをJFEホールディングスと日産自動車でチェックしてみました。その結果、JFEホールディングスと日産自動車の業績はともにほぼ計画通りに推移していることが確認できました。それにも関わらず中間決算を受けての両社の株価の動向には大きな差が出ています。したがって、今回はこうした株価の反応に違いがでた要因について検証してみたいと思います。
中間決算発表の翌日の株価をみるとJFEホールディングスが2%の上昇だったのに対し日産自動車の株価は14%の大幅上昇となっています。中間決算での実績を営業利益で比べてみるとJFEホールディングスの前期比16%の増益に対し日産は同5%の増益と、伸び率ではJFEホールディングスが日産自動車を大きく上回っていることがわかります。また、通期の業績見通しに関してもJFEホールディングスの7%増益見通しに対し日産自動車は3%の増益見通しと、JFEホールディングスが日産自動車の伸びを上回る予想となっています。さらに、通期の業績見通しに関してもともにこの中間期では据え置きとなっています。それにも関わらず中間決算発表後の日産自動車の株価はJFEホールディングスに比べ高いパフォーマンスを示しています。
こうした株価に対する反応の違いは、それまでの業績予想に対するマーケットの見方が異なることが大きく影響していると考えられます。JFEホールディングスに関しては、自動車用向けなどの高級鋼が好調に推移していることなどから業績が計画通りに、またはそれを若干上回るペースで順調に推移しているとの見方が一般的たっだと考えられます。このため中間期の業績が計画通りに推移していることは特にサプライズにならなかったとみられます。
一方で日産自動車は会社側の増益予想に対してマーケットで懐疑的な見方が支配的だったと考えられます。これは前期の業績が二桁の減益となったうえ、2008年度に世界販売台数を420万台まで引き上げるとした「日産バリューアップ」の達成目標を1年先送りするとしたことなどから業績に対する信頼性が大きく揺らいでいたためだと考えられます。このためマーケットでは今期の業績は減益になるのではとの見方が多かったと思われ、業績に対する見通しに会社側とマーケットの間で乖離があったと考えられます。こうしたなかで、この中間期で増益を達成し業績が会社側の計画に沿う方向で推移していることが明らかになったことはサプライズとして受けとめられたと考えられます。
このように実際の決算結果とマーケットでの見方の乖離が株価に大きく影響するケースがあります。したがって、会社側の業績計画に対する進捗具合を確認するだけでなく、マーケットの見方に対して結果がどのようになったかについてチェックしておく必要もあるのではないでしょうか。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
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4 HSBCのBRICs情報
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「北京の庶民文化に触れる」
2008年の北京オリンピックを控え、北京を訪れる観光客が増えているようです。北京観光と言えば、故宮(紫禁城)、景山公園、天壇公園、万里の長城、頤和園、明十三陵などが定番ですが、誰でも訪れるこれら世界的な観光地の他に北京の庶民の文化を伝える場所も一度は訪れてみたいものです。
北京市民なら誰もが知っている古き良き北京を伝える場所として、瑠璃廠(リューリーチャン)、胡同(フートン)、老舎茶館(ラオシェ・ティーハウス)などがありますが、今回は瑠璃廠と老舎茶館をご紹介します。実は、瑠璃廠と老舎茶館は故宮の南約2キロに位置し、しかも隣接しているので徒歩でカバーできます。また、その南東には天壇公園がありますから、天壇公園の帰路立ち寄るのが都合良いと思います。筆者も北京の友人の薦めでそのようなルートで観光し、1日、庶民文化を楽しんだ記憶があります。
瑠璃廠は明・清時代の文化街を再現した通りですが、古い町並みの両側に骨董品、古書、書画、書道道具などの店が連なっています。古書店は活字文化の伝統を誇る中国だけに、中国古典から共産主義思想まで豊富なタイトルが揃っています。一番印象的なのは書道道具を扱った店で、硯、墨、筆など芸術的な装飾を施したものが並んでおり、書道に興味がなくても思わず見とれてしまう垂涎の品々です。また、有名書家の掛け軸の中に、日本人が良く知る人物(例えば、清朝最後の皇帝溥儀や弟の溥傑)の作品が掛けてあり、文化大革命で晒し者にされた日本所縁の悲劇の人を偲び、つい購入してしまうことになります。
瑠璃廠を散策した後に老舎茶館に行くのが順当なルートです。ここは、名前の通り喫茶店で、伝統的な中国の建物と調度品に囲まれて中国茶と中国菓子を嗜むことができます。日本との違いは、ここは喫茶店であると共に、寄席でもあるという点です。寄席は日本と同じく漫才や曲芸や歌を楽しむことができます。漫才は何を言っているのか殆ど理解不可能ですが雰囲気で何となく分かるのが不思議です。歌は京劇のサワリの部分を例のハイトーンで歌うのですが、巻き舌音が強調されしかも微塵も曖昧さがない発音に、中国語(マンダリン)はこのように発音するのが粋(北京流)だということが良く分かります。
このルートで観光すると天壇公園散策を含めて殆ど丸1日を費やすことになりますが、それに見合う充実したひと時となること間違いありません。
HSBC投信株式会社 投資情報部長 孕石健次
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけますhttp://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
・当ファンドは、主としてエマージング・マーケット(新興国市場)の株式を 組入れる投資信託証券等に投資しますので、基準価額は比較的大きく変動し ます。従って、当ファンドは、投資元本が保証されているものではありませ ん。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「信用リス ク」「解約資金の流出に伴うリスク」「為替変動リスク」「流動性のリスク」 「カントリーリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15〜0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月7日 「トラック」
未だに出張中です。しかし感覚的には、出張の用件である仕事をしながら、移動オフィスで勤務しているようです。移動オフィスと云っても、単にネットワーク機能を備えたPCと携帯電話とスカイプを持っているだけです。しかし世界中どこにいても、これは街中であっても、東京のオフィスに居るのとほぼ同じ事が出来るので、極めて便利です。と同時に極めて危険です。一番危険なのは、アメリカの東海岸にいる時で、これは東京と時間がちょうどひっくり返っているので、働こうとすれば24時間働けてしまいます。キリがありません。「海外出張は生産的である」と感じるのですが、何のことはない、普段よりも働いている時間帯が多いだけかも知れません。
但しここが微妙で、「働いている時間が長い」のではなく、「働いている時間帯が多い」のです。狭いトラックの中では、出来ることにも限界があります。「キリ」を設定しつつも、多くのトラックを維持するように、心掛けていきたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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株に興味はあるけれど、不安もあるという人にすすめたいのがコンサバな株式投資。人生経験豊かな大人だからこそできる「自然体の投資」で、賢くリターンを狙う。焦らない。ガツガツしない。一時のブームに踊らされず、リバウンドもこない投資生活を今日からスタート!
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□著者紹介 大竹 のり子 (おおたけ のりこ)
ファイナンシャルプランナー・(株)エフピーウーマン代表取締役
1975年生まれ。大学卒業後、出版社での編集者時代を経て独立。執筆、講演、テレビ・ラジオへの出演など多方面で活躍し、資産運用やマネープランの基本を啓蒙している。『一番やさしく株がわかる』(西東社)、『知識ゼロからのネット株入門』(ダイヤモンド社)、『マネーセンスを磨けば、夢は必ずかなう!』(東洋経済新報社)など、著書は20冊以上に及ぶ。
公式ホームページ http://www.fpwoman.co.jp/
公式ブログ『マネーセンス向上委員会』http://ameblo.jp/fpwoman-ohtake/
◎プレゼント応募要領・・・下記の応募フォームからお申込みください。 https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/624
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※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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11月8日(木)11:15
マネックス証券の投資情報 徹底活用術 投資情報TOP編
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11月13日(火)19:00
櫻井英明の「株式投資論」
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11月16日(金)20:00
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1997年に設立され、ソフトウエアの研究開発ベンチャーとしてスタートし、2000年より、世界的にもいち早くIP電話や今後の情報家電などで使われるSIP技術の研究開発を行ってきた株式会社ソフトフロントが
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https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/541
■@マネックスラウンジ銀座
11月12日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/552
@東京都千代田区
11月12日(月)18:30〜 日本経済新聞社主催
内藤忍の「今日から実践!お金を味方につける7つの方法」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html
@東京都千代田区
11月13日(火) 18:30〜 日本経済新聞社主催
廣澤知子の「お金に困らない人生のためのマネー・レシピ」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下さい。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■11月分アップいたしました。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「品格」
こんばんは。このコーナー、書いた原稿がボツになる事もしばしばのぼすみんです。
先日も書きっぷりがちょっと調子に乗りすぎていたらしく、あえなく書き直しに。担当者さん曰く、「品位を損なう」との理由だそうで・・・
最近は『国家の品格』、『女性の品格』など品格本ブームのようですし、僕も少し品位や品格を勉強して、出直します。ハイ。
(追伸)
さすがに品格本はありませんが、投資関連の書籍がたくさん。
マネックス関連書籍のコーナーはこちらです。
http://www2.monex.co.jp/lounge/book/index.html
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マネックスからのご留意事項
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。