マネックスメール 2007年11月9日(金)

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マネックスメール 2007年11月9日(金)

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 マネックスメール<第2033号 2007年11月9日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 だから投資は面白い!
 4 資産設計への道
      その292 新興国投資にこんな商品が欲しい 内藤 忍
 5 チャートの世界
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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・・・南アフリカランド建て世銀債に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を越え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1南ア・ランド につき30銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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 1 相場概況
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米国株や為替は底堅いのだが、週末の手仕舞い売りやヘッジ売りに押されて大幅下落

日経平均            15,583.42 (▼188.15)
日経225先物         15,550 (▼190 )
TOPIX            1,494.35 (▼ 22.59)
単純平均             392.35 (▼ 3.27)
東証二部指数           3,474.56 (▼ 16.95)
日経ジャスダック平均       1,787.51 (▼ 8.51)
東証マザーズ指数          817.00 (▼ 38.14)
東証一部
値上がり銘柄数          537銘柄
値下がり銘柄数         1,074銘柄
変わらず             108銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           72.63%  △0.07%
売買高            23億2258万株(概算)
売買代金        3兆1439億8300万円(概算)
時価総額          482兆0784億円(概算)
為替(15時)          112.55円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株安や円高と言うことに加え、オプションSQ(特別清算指数)算出、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅売り越しと伝えられたこともあって売り先行となりました。ただ、寄り付きの売り買いが一巡した後は比較的底堅い展開となり底堅さが確認されると買い戻しや押し目買いをきっかけに切り返しました。サブプライムに関するうわさなどもあり先物へのまとまった売りをきっかけに急転直下大幅下落となりました。

 後場に入ると、為替の落ち着きなどもあって戻り歩調で始まりました。寄り付いたあとも週末の手仕舞い売り一巡感から戻り歩調が続いたのですが、上値も重く、上値の重さが確認されると再び戻り売りや見切り売りがかさみ下げ幅を広げました。いったん下向きになると週末のヘッジ売りなどもかさんで先物主導で下げ幅を広げ、結局日経平均はほぼ安値引け、9月の二番底を水準を下回っての引けとなりました。海外市場に比べても下げ幅が大きく、日本市場の弱さが如実に表れた感じです。

 小型銘柄も軟調なものが目立ちました。昨日、大幅高となっていた東証マザーズ指数は反動もあって大幅下落、二部株指数や日経ジャスダック平均は主力銘柄ほどの下げではないのですが、軟調となりました。先物には朝方から継続してまとまった売り買いがあり、買いが入れば上に、売りが出れば下に、指数を振りまわすような動きとなりました。

 これでもか、と言うほど売りが続く感じです。米国市場や他のアジア市場に比べてもこれまでもそうでしたが、これまで以上に弱い感じです。個別企業の決算を見てもそれほど大きく売り込まれなければならないようなものは少ないのですが、「サブプライム」と言う亡霊に怯え、「ヘッジファンド」に売り叩かれているような相場となっています。来週以降、ヘッジファンドの売りに一巡感が出れば下値を確認して切り返しも期待出来るのではないかと思います。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071109_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 サブプライムの損失懸念から銀行株が軟調、業績好調な商社株の一角が堅調
ニコン (7731) 3,740円 △340 円
 一眼レフやコンパクト型などデジタルカメラの販売が堅調で、2008年3月期決算を上方修正し、それと同時に増配を発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。

伊勢丹 (8238) 1,522円 △92 円 :100株単位
 新宿本店を中心に来店客数が順調に増え、衣料品が底堅く推移したほか、海外の百貨店子会社が好調だったことから、2007年9月中間期決算が増益となり、好感した買いが入り大幅高となりました。

バンナムHD (7832) 1,842円 △137 円 :100株単位
 バンダイV(4325)とバンダイNE(ジャスダック3725)に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことから、企業価値の向上に対する期待が高まり大幅高となりました。

富士ソフト (9749) 1,816円 ▼359 円 :100株単位
 携帯電話事業の売り上げ計上が来期にずれ込んだことから、2008年3月期決算が減益になりそうだと発表し、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
タチエス (7239) 816円 △18 円 :100株単位
 業績上ブレを発表後の大幅上昇の反動で下落していましたが、外資系証券が新規に投資判断を始め、堅調となりました。

DOWA (5714) 1,006円 ▼200 円
 原油価格の高騰や世界経済の減速から、非鉄価格の下落を見込み、2008年3月期決算を下方修正し、嫌気した売りが入りストップ安となりました。
◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ウェブマネー (2167)、スタートトゥデイ (3092)

◆公募・売出株式(PO)◆
プレミア投資法人(8956・東証)
・ブックビルディング期間 11/13(火)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 11/16(金)〜11/20(火)のいずれかの日
 ※最短の場合、11/16(金)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。 □新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)

[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
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 3 だから投資は面白い! −第84回−
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 −<銘柄を見ていく・その54>−

 今回はコニカミノルタホールディングス(4902)を取り上げます。コニカミノルタHDの株価は11月1日の中間連結決算発表を受けて強含みとなっています。中間決算発表の翌日の2日と5日にマーケット全体が大きく値を下げるなかコニカミノルタHDの株価は逆行高となり上場来高値を更新しています。
 このようにコニカミノルタHDの株価が堅調なのは好調な業績を好感しているためです。今中間期の営業利益は期初の見通し480億円を大きく上回り、571億円と中間期として最高益となりました。コニカミノルタHDのこうした業績の拡大は不採算事業から撤退し経営資源をMFP(デジタル複合機)などの分野に集中させた成果によるものです。コニカミノルタHDは2006年3月期にカメラ事業から、2007年3月期にフォト事業から撤退しています。そしてこの撤退に関わる固定資産の減損損失の計上などから2006年月期には543億円の大幅な最終赤字となりました。この赤字額の規模とともに両事業が旧コニカ、旧ミノルタにとって創業以来の事業であったことからして、この決断が如何に思い切ったものであったかが想像されます。

 コニカミノルタHDでは中間決算の結果を受けて通期の業績予想を上方修正しています。通期の営業利益を従来予想の1,050億円から110億円増額修正し1,160億円とし今期も最高益の更新を見込んでいます。ただ、上期の営業利益の実績が従来の計画に対して91億円上振れしたのに対し、上方修正された通期の業績予想から計算した下期の営業利益は従来の計画に対して19億円程度しか上積みされていません。したがって、下期の業績見通しに関しては保守的とみることができるのかもしれません。

 このようの下期の修正額が限られた額に止まった理由としては、下期の為替の前提が従来の前提の水準に据え置かれてたことが一つの要因として考えられます。上期の為替の実績は従来の業績予想の前提である1ユーロ150円に対して162円となりました。下期の前提は引き続き1ユーロ150円です。上期実績からみたユーロに対する為替感応度(為替が1円変動することによる営業利益への影響額の目安)が年間ベースで8.5億円であることから、今後の為替の動向次第で業績の上振れ期待が高まってくるのかもしれません。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
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 4 資産設計への道
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−その292 新興国投資にこんな商品が欲しい ★★★☆☆(難易度)−

 今週月曜日からお休みを取って台湾に行ってきました。ひたすら牛肉麺、小籠包を食べ続け、お茶を楽しみ、台湾のおいしいものを食べて飲むだけの旅行でしたが、大満足でした。

 実は台湾は、投資可能な新興国として、MSCIエマージングマーケッツインデックスに組み入れられている25カ国のうちの1つになっています。このような新興国のインデックスに入っている国といえば、BRICsは当然としてペルー、アルゼンチン、イスラエル、ヨルダン、トルコなど様々です。

 トルコ、ベトナム(インデックスには入っていません)といった日本人にとってイメージしやすい身近な国は個人投資家にも人気があり、単一国に投資を行うファンドもありますが、「知っている」「身近」というキーワードで投資をするのは、日本株の投資と同様落とし穴が待ち受けています。

日本株投資の落とし穴
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007135.html

■ 外国株式は3つのグループで考える
 外国株式投資を行う場合、まず個別の国の選択をする前にグループ化して、それぞれへの配分を考えるのがロジカルなアプローチです。先進国、BRICs、そしてそれ以外の新興国、という分類です。つまり

海外株式 = 先進国 + BRICs + その他の新興国

というように分解して、それぞれの投資商品を探していけば、自分で組み合わせの比率をコントロールすることが可能になります。

■ 先進国への投資はインデックス型が基本
 1番目のグループ、先進国への投資はインデックスファンドを使うのが基本になると思います。効率性の高い市場と考えられることから、市場平均を上回るアクティブファンドを見つけるのは簡単ではないからです。

 例えばMSCIコクサイインデックスに連動する商品を使えば、日本を除く先進国の株式を時価総額ベースで投資できます。MSCIコクサイに連動する成果を目指す投資信託は何本か存在しますが、連動性がどの程度あるのかを確認する必要があります。

■ BRICsは商品バリエーション豊富
 次にBRICsです。BRICsは商品選択の幅が大きく単一国に投資するアクティブ型ファンドもあれば、BRICs4カ国に分散投資する商品もあります。また香港市場に上場する海外ETFを使えば、中国、インドなどのインデックスに連動した商品を購入することも可能です。

■ 悩ましいBRICs以外の新興国への投資
 問題はBRICs以外の新興国です。これらの新興国は、投資比率を考えれば、単一の国に投資を行うのではなく、「BRICs以外の新興国」としてまとめて投資するのがまずは現実的です。ところが残念ながらこのようにまとめて投資できる商品が見当たらないのです。

 その他の新興国にまとめて投資できる商品が無いとすれば、次善の策としてMSCIエマージングインデックスに連動する商品を使う方法があります。エマージングインデックスの場合、BRICsも一緒になってしまいますが、

MSCIエマージングインデックス = BRICs + その他の新興国

と考えることができますから

外国株式インデックス = MSCIコクサイ + MSCIエマージング

と2つに分けて投資が可能になるからです。先進国と新興国に分けて投資するという整理です。


・・・国内外上場有価証券に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・ □リスク
・株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株 価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損) が生じるおそれがあります。
・株式の発行者や組入れ有価証券の発行者の業務や財産状況等の変化に伴い、 株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠 損)が生じるおそれがあります。
・外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本 を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損) が生じるおそれがあります。
□手数料(すべて税込)
【国内株式、ETF、REITなど】
・インターネット・株式売買手数料
<取引毎手数料>
パソコン…約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円または1,050円)携帯電話…約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター・株式売買手数料…約定金額に対し最大0.42%(ただし最低 手数料4,200円)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株)…株数に関わら ず一約定につき500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売…購入対価のみで取引手数料は無料 (0円)
【中国株、海外ETF】
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル) がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの取 引にかかる手数料、「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得費 用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」などの権利取 得に伴う費用、「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う費 用がかかります。
□その他
・お取引にあたっては、「上場有価証券等書面」や「目論見書」をご覧いただ き、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ MSCIエマージングインデックスに連動する投資信託
 海外ETFの中にはMSCIエマージングインデックスに連動する商品があります。これを使えば、MSCIコクサイとMSCIエマージングを組み合わせて、海外株式全体をインデックス運用することができます。しかし海外ETFの場合は、1万円からの積立投資はできません。また海外株式を同様、売買時に手数料がかかります。まとまった金額であれば活用できますが、小額で積立といった方法は出来ないのです。

 そこでノーロードで信託報酬が1%程度、1万円から積立もできるエマージングインデックスに連動するインデックスファンドが欲しいと思うのですが、私の知る限り、国内の投資信託では見つけることはできません。

 このような商品が導入されれば、日本株も先進国株式も、そして新興国株式もインデックスファンドで積立をして、ある程度の金額になったら国内外のETFにスイッチするという方法(リレー投資)も可能になります。

■ フルセットのゴルフクラブを使いこなす
 投資商品のラインアップはゴルフのクラブと同じようなものだと思います。パターだけではコースをうまく回れないのと同じで、使う人である個人投資家の立場に立った無駄の無い商品構成が必要です。逆に数を競う必要はありません。パターが5本あっても使うのは一番良い1本だけだからです。

 日本株式の商品は似たような商品が乱立しているのになぜか新興国に関しては、足りない商品が多いのが現実です。

 グローバルな分散投資をしようという個人投資家のためのフルセットをまとめて(しかも低コストで)提供されれば、ゴルフと同じようにスコアがもっと改善できるのです。

 そのためには、そのような商品を使いこなせる個人投資家がもっと増える必要もあります。なぜならたくさんの投資家が活用するようにならなければ、ファンドの残高が積みあがらず、償還してしまう可能性があるからです。グローバル分散投資をする個人投資家がもっともっと増えるように、これからも情報提供を続けていきたいと思います。

・・・投資信託に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので基準価額は上昇することもあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証された商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクがあり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク] 組み入れた株式、債券および商品等の変動(組入れ商品が外貨建てである場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[信用リスク] 組み入れた株式、債券および商品等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて基準価額が下落することより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。[為替リスク] 外貨建て投資信託(外貨建てMMF等)は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料 投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。・申込手数料…申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用)…約定日、またはその翌営業 日の基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用)…純資産総額に対して最大2.10% (年率・税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合も あります。
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今回の話のまとめ---------
■ 外国株式の投資は3つの投資先に分類して考える
■ 新興国投資は使える商品が少なく、理想の投資が実践しにくい
■ エマージングインデックスに連動するインデックスファンドが必要

ではまた来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見とは必ずしも一致しません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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 5 チャートの世界   −第119回−
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−心理編38−「移動平均線−グランビルの法則 その5−」

 図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh38.htm

 今週からは売りシグナルになります。4つの買いシグナルに対応して売りシグナルも4つになり、売り買いの違いだけなのですが、「天井3日、底百日」と言われるように底値を付けて上昇するときと天井をつけて下落するときの心境やパターンには違いもあり、売り買いのシグナルの意味は同じでも移動平均との関係に若干違いがあります。そうした点を踏まえて、検証してみたいと思います。

 図1.と図2.は赤い矢印の位置が同じで10日分だけずれているものです。図1.から10日たったものが図2.と言うことです。Aを見てみるとほぼ横ばいとなった移動平均線を割り込んでしまったところです。これが上向きとなった移動平均線であれば買いシグナルの2と言う可能性が高いのですが、明からに横ばいかと言われると若干上昇しているようにも見えます。ただ、ここで考えられるのは「移動平均線でぎりぎりサポートされた」のか「移動平均線を割り込んでしまった」と見るかの違いです。ですから、次の日に移動平均線を上回らなければ売りシグナルの1と考え、上回れば買いシグナルの2と考えられるのではないでしょうか。

 ここにあげてある図は全て売りシグナルの1の図であるので、正解は分かっているのですが、その時点の心境を考えると「押し目」であり、買いシグナルの2と考えたくなることが多いのではないでしょうか。Bも同様に前日までは2日続けてザラ場中(取引時間中)は移動平均線を割り込むことがあっても何とか値を保っていましたが、赤い矢印のところでは移動平均線が下を向いたということもあり、売りシグナルの1となってしまったのです。これもまだ、「かろうじて・・・」と言うようにも見えますが、次の日が軟調となったことでその後一気に下落となったのです。

 Cはまだ上昇を続けている移動平均線を割り込んだところで、この時点では買いシグナルの2の可能性が高いように見えます。ただ、このときの心境とすれば直前のところ(桃色の矢印)では移動平均を割り込まなかったものが、今度は割り込んだ、と言うことで、少し弱気になる向きが多くなりそうです。実際に次の日に軟調となり、移動平均を上回ることがなければ「やっぱり駄目か」と考える人が多くなり、移動平均の下落にもつながることになってしまうのです。ここでも移動平均を割り込んだということだけでは判断が付き難く、次の日の動きがその後の動きを示すことになりました。

 Dは明らかに下落している移動平均線を割り込んだケースです。この場合、売りシグナルの1と即座に判断をしてもいいかと思いますが、この売りシグナルが出る前も右肩下がりの移動平均を上回ったところから「売りシグナルの2」と考えてもいいのかもしれません。形としては売りシグナルの1ですが、考え方は次週検証する売りシグナルの2と同じと言うことです。

 このようにいくつかの見方が出来るケースもあり、いくつかのパターンを考えながら次の日の動きで検証するといった慎重な方法が望ましいのではないかと思います。

 投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 11月9日    「温暖化」

 NYの気温は日中でも5度近辺です。本当に地球温暖化は進んでいるのか?とも思ってしまいますが、NYの気温などミクロ中のミクロ、地球全体ではしっかりと気温は上昇しているのでしょう。で、この温暖化ですが、石油などの燃焼によって出る二酸化炭素が、大気圏の内側にビニールハウスのような膜を作り、それが熱の放射を妨げ、温室効果によって温度が上がると、まぁそう云うメカニズムになっている訳です。

 そこでなんとか二酸化炭素の発生を減らす努力をし始めた訳ですが、私はつい、ふとした瞬間に、SF的な解法を夢見てしまいます。即ち、大気中の二酸化炭素を掻き集めて凝縮してドライアイスにし、何かの弾みを付けて大気圏の外側、即ち宇宙空間に送り出せないものかと。そもそも太陽エネルギーが地球に降り注ぎ、原油や石炭のエネルギーの根源も、元を辿れば古代に於けるこの太陽エネルギーです。そして今日も太陽エネルギーは降り続いている。しかしそれと、自然なエネルギー放射がバランスしている訳ですが、冷静に考えれば、大気圏内のエントロピーは増大を続け、いずれ様々な問題を大気圏内に蓄えてしまうことは明白のことと思われます。家の中にゴミが溜まっていってしまうのと一緒です。そしてゴミはたまに家の外に捨てなければいけない。

 地球も、文明の発達によって厖大なゴミ(二酸化炭素、エントロピーなど)が生成される様になり、そろそろその系の外へのゴミ捨て方法を考えなければいけないのではないでしょうか?ま、しかし、こんなことは既に多くの科学者が考えた筈です。大気圏の外にゴミを発射するエネルギー自体が、またゴミを作り出しそうです。う〜ん、何かいい案はないでしょうかね。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■利率年1.00%(税引前)、3ヶ月満期
          『第6回 個人向けマネックス債(愛称)』
 お申込期間は11月26日(月)までですが、先着順の受付につき、キャンセル待ちの際はご容赦ください。
 → http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2007/news7118.htm
・・・年1.00%「個人向けマネックス債」重要事項・・・・・・・・・・・・・
債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されているものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討されている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的および投資経験等に照らして判断することが肝要です。

[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 購入単価が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。

[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■2ヶ月満期!個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>(愛称)
 利率年5.04%(税引前)、期間は2ヵ月。『個人向けマネックス債
<円高時米ドル償還型>(愛称)』が再登場!
マネックスがおすすめする円高時米ドル償還型、お申込は11月20日(火)まで。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7112.htm

□わかりやすく動画でご説明。是非ご覧下さい!
 → http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_6245bbc8bf68efd1b8a8e8599a8c8ac5
※本案内に記載のオンラインセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧 誘を行うことがあります。

・・・個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>に関する重要事項・・・・
□リスク
[価格変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
償還時の米ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の米ドル円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替レートで換算された米ドルで行われます。その際、為替動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
・米ドルでの償還が確定した際に、円でのお受取を希望された場合、為替手数 料として1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。

詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
 11月13日(火)19:00
 櫻井英明の「株式投資論」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/562

 11月16日(金)20:00
 株式会社ソフトフロント 個人投資家向けオンラインIRセミナー
1997年に設立され、ソフトウエアの研究開発ベンチャーとしてスタートし、2000年より、世界的にもいち早くIP電話や今後の情報家電などで使われるSIP技術の研究開発を行ってきた株式会社ソフトフロントが
「個人投資家向けIRセミナー」を開催します。只今質問募集中!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/549

 11月19日(月)20:00
 アストマックス株式会社 個人投資家向けオンラインIRセミナー
日本ではユニークな独立系の資産運用会社(商品及び証券・金融市場を全てカバーしている)である、アストマックス株式会社が「個人投資家向けIRセミナー」
を開催します。 只今質問募集中!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/541
 

■@マネックスラウンジ銀座
 11月12日(月)12:00〜
 清水洋介の今週の相場動向を語る!! 
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/552

@東京都千代田区
11月12日(月)18:30〜 日本経済新聞社主催 
内藤忍の「今日から実践!お金を味方につける7つの方法」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html

@東京都千代田区
11月13日(火) 18:30〜 日本経済新聞社主催 
廣澤知子の「お金に困らない人生のためのマネー・レシピ」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html


■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下さい。
 ★オンデマンド★
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■■11月分アップいたしました。投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「ダリ」

 こんばんは。社内レイアウト変更のため、久々にキャビネットの中を整理しました、ぼすみんです。

 「この狭い中に、よくこれだけの荷物が納まっていたもんだ」と感心するほど色々な物が出てきたのですが、中にはなぜこんな物を後生大事に保管していたのか首をひねってしまうような物、いつの間にキャビネットに入り込んだのやらサッパリ見覚えのない物も・・・。

 出てきた品々の中でひときわ異彩を放つのが、『ダリ全画集』!
 あの、グニャッと曲がった時計の絵なんかでおなじみの画家ですね。芸術や絵画にはほとんど関心のないぼすみんですが、ダリの摩訶不思議な絵だけは教科書で見て以来気になっていて、随分前に衝動的に購入。
 いずれ家に持ち帰ろう・・・と思っていたものの、800ページ近いボリュームなので数回パラパラと目を通しただけでお腹いっぱいになってしまったのと、それなりに重いので持ち帰るのが面倒なのとで、会社にずーっと放置!で、買った事すら完全に忘れてました・・・。

 そんなこんなで再び陽の目を見た『ダリ全画集』、中古品で大変恐縮なのですが、もしご希望の方がいらっしゃいましたら抽選で1名様に差し上げます。長らくキャビネットの中で他の本の下敷きになっていたので、それなりに傷みというか古本らしくなっております事、ご了承ください。
 中古の画集でホント申し訳ないですけど、なんせ「芸術の秋」でもありますし・・・え?昨日が立冬だったから、暦の上ではもう冬!?

(追伸)『ダリ全画集』(ただし中古)を1名様にプレゼント。皆さまふるってご応募ください。

◎プレゼント応募要領・・・下記の応募フォームからお申込みください。https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/630
(締切日:2007年11月14日、抽選日:2007年11月15日)

※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※商品は宅急便でのお届けとなります。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm

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