マネックスメール 2007年12月04日(火)

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マネックスメール 2007年12月04日(火)

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 マネックスメール<第2049号 2007年12月4日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 6 先週の投信売れ筋ランキング
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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手掛かり材料難の中、底堅さは見られるものの続落

日経平均            15,480.19 (▼148.78)
日経225先物         15,470 (▼230 )
TOPIX            1,515.50 (▼ 16.66)
単純平均             390.41 (▼ 5.05)
東証二部指数           3,366.88 (▼ 16.34)
日経ジャスダック平均       1,756.98 (▼ 2.55)
東証マザーズ指数          911.58 (▼ 9.05)
東証一部
値上がり銘柄数          302銘柄
値下がり銘柄数         1,345銘柄
変わらず             72銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           82.64%  ▼ 8.01%
売買高            19億4380万株(概算)
売買代金        2兆4122億1300万円(概算)
時価総額          487兆6228億円(概算)
為替(15時)          110.19円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場は方向感のない展開となり、軟調な引けでしたがシカゴ市場(CME)の日経平均先物が比較的底堅い動きとなったことから、ほぼ前日と変わらずの水準で寄り付きました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたのですが、金額ベースでは買い越しということもあって底堅い展開となりました。前日に続き利益確定売りや戻り売りはかさむものの底堅い展開となりました。

 後場に入ると寄り付きこそ底堅い堅調な始まりとなったものの、寄り付きの買いが一巡したあとは上値が重く、上値の重さを確認したところで先物にまとまった売りが出ると15,500円を意識する水準まで売られました。ただ、節目と見られる15,500円のところでは、底堅さも見られましたが戻りの鈍さを見て先物にまとまった売りが出ると15,500円を大きく割り込む場面も見られました。結局、最後は買戻しも入りましたが、特にこれといった材料もないのですが、15,500円を割り込んで引けました。

 小型銘柄は主力銘柄が売られるなかで引き続きインターネット関連銘柄などを中心に底堅い、堅調なものが多く、日経ジャスダック平均は小幅安、二部株指数や東証マザーズ指数は軟調となりました。先物にはまとまった売りが多く見られました。為替に連動しているかのように、円高になるとまとまった売りが出るというような感じで、指数を下押す要因となりました。

 方向感なく、軟調な展開ですが、売り叩くような動きは限定的となりました。軟調とはなったものの底堅さも垣間見られ、目先的には売り一巡感も出て来るのではないかと思います。引け値ベースでは日経平均が15,500円を割り込んだのですが、底堅さもみられました。週末の米雇用統計や来週の日銀短観発表、SQ(特別清算指数)算出を控え積極的にポジションを膨らませるというよりは、目先的な動きに終始することになるものと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071204_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 海運株や商社株、鉄鋼株など好業績が期待される銘柄が大きく下落

ヤフー (4689) 54,300円 ±0円 :1株単位
 ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携することで合意したと報じられ、利用者増を期待し、底堅い動きとなりました。

日産自 (7201) 1,245円 ▼11 円 :100株単位
 北米での新車販売台数(11月)が発表され、前年同月比で約7%増となりましたが、戻り売りなどもかさんで上値が重く、さえない展開となりました。
M&A (2127) 712,000円 △18,000 円 :1株単位
 今月10日付けで東証1部に指定されることが発表され、機関投資家の買いを期待する買いも入って堅調に推移し、堅調となりました。

みずほ (8411) 603,000円 ▼5,000 円 :1株単位
 監督官庁が銀行の自己資本の算定方法を厳しくする方向で検討すると伝わり、自己資本比率の低下を懸念する見方もあって売りがかさみ、軟調となりました。

グリコ (2206) 1,194円 △22 円
 菓子類の出荷価格を年明け以降に値上げする方向であることが伝わり、収益拡大を期待する向きもあって買いが入り、堅調となりました。

旭化成 (3407) 760円 ▼39 円
 事業部門の一角での収益縮小懸念を理由に外資系証券が目標株価、投資判断を引き下げたことが囃され、売りがかさんで大幅安となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エイブルリート投資法人 (3255)

◆公募・売出株式(PO)◆
ベリサーブ (3724・東証)
・ブックビルディング期間 2007年12月07日(金)0:00〜募集価格等決定日まで・募集・売出価格決定日 12月10日(月)〜12月12日(水)のいずれかの日 ※最短の場合、12月10日(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 株式投資−始めの一歩− −第36回−
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「世界的なお金の流れ」

 先週は「お金の流れ」の話をしましたが、やはり、というか予想通り、大きな資金の流れが見えて来ました。というのも、アラブの政府系の投資ファンドが米国投資銀行に出資するとのニュースやロシアの滞留資金の話、そして、日本株への中国からの投資の噂、はたまたアラブの投資ファンドの日本進出の話と大きな資金が世界中で駆け巡っていることが話題になています。

 先日来、いろいろなところで述べているのですが、「質への逃避」が「いいところ」まで来た場合には次に「何処に」お金が流れていくかを考えるのです。原油価格が1年前の倍になっているのであれば、その分原油を産出しているところは売り上げが倍になり、単純に考えれば産出するコストは変わらないのでその分利益が積み上がることになります。

 そうして積み上がった利益=資金が世界中に広がり、原油価格が上昇したり、とうもろこしの値段が上がったりしているのです。そうした資金が割安感の強いものを探して、日本の株式や米国の株式市場に流入して来てもおかしくないのです。また、かつて日本の資金が世界に出て行ったように、新興国の資金が世界中に広がっていく可能性もあります。

 そうやって世界中を駆け巡る資金の流れがいったん停滞すると今度は資金を一斉に引き上げることになり、今年の8月の暴落時のように世界中の市場(株式だけではなく、商品などの市場も)が動揺してしまうのです。とりあえず、現状ではサブプライム問題に関連するような「仕組み債」には手を出す時期ではないと思われているのでしょうが、「仕組み債」に痛めつけられている欧米の銀行はある意味で「買い場」と見る向きもあり、アラブの政府系ファンドなどが資金を出し手として現われたものと思います。

 そうした観点から見てみると、日本市場の中にも世界の余剰資金、投機的な資金にとって魅力的に映る企業があるのではないかと思います。以前からいろいろなところで述べているのですが、「もし大金持ちであったら会社ごと欲しい(オーナーになりたい)企業」への投資を考えて見るのもいいかもしれません。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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 4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
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「株式相場見通し」

 2007年も残り1ヶ月となりました。今年の国内株式市場を振り返ってみますと、年初は配当利回り関連が相場の中心となった後、年央はグローバル景気・エネルギー関連や環境関連銘柄が好パフォーマンスを残した一方で、足もとではサブプライムローン問題の影響から外需関連銘柄に対する利益確定売りが目立ち軟調な展開となっています。

 10月から11月にかけて発表された2007年9月中間期決算は、事前の予想通り概ね良好な内容であったと言えます。日経新聞の集計によりますと(2007年12月1日、日経新聞朝刊)、上場企業(金融、新興三市場除く3月決算企業)の9月中間決算は経常利益で前年同期比プラス10.9%となりました。自動車や電気機器、商社といった世界的な景気拡大の恩恵を受ける企業が牽引役となりましたが、通期の予想では経常利益で前年同期比プラス5.9%となっており、下期にかけては増益率が鈍化すると見通されています。サブプライムローン問題の実体経済への影響に不透明感が残り、為替市場も円高傾向にあるため、今後の収益環境について慎重な姿勢になっていることが窺えます。

 サブプライムローン問題による実体経済への影響や為替市場での円高進行懸念などにより、国内株式市場は短期的に弱含みで推移する可能性が高いと思われますが、長期的には上昇トレンド回復との見方は変えていません。上述のように企業業績は依然として堅調に推移しており、新興国を牽引役とする世界的な景気拡大とエネルギー需要の増大が続く中で、国際的に展開する企業を中心とした業績拡大が継続すると見ています。サブプライムローン問題に関する当面の注目点としては、米国政策金利の引下げ、サブプライムローンの借り手救済策、欧米金融機関の追加損失などがポイントとなるでしょう。

 来年以降に向けた相場のテーマとしては引き続き環境関連銘柄に注目しています。現在、地球温暖化問題に関して、京都議定書に基づいた対策に続く新たな枠組みを決めるべく、インドネシアで世界規模の会合が開かれています。来年の洞爺湖サミットにおいても地球温暖化問題が議論の中心になることはほぼ間違いないと考えられますし、今後も地球温暖化問題は世界的規模で長期的なテーマになると見ています。特に省エネに関しては、日系企業は世界トップクラスの技術力を持っており、環境問題で技術的優位性のある企業や、独自のビジネスを展開する企業には今後も注目していきたいと考えています。

 新興市場が9月下旬以降反転の兆しを見せる中で、先月スタートした新市場「NEO」(ネオ)は上々の滑り出しを見せました。上場第一号となったユビキタスは公開価格100,000円に対して初値は400,000円を付けました。今年の新規上場マーケットは従来に比べて低迷している感もありましたが、高い成長期待を持った銘柄に対する人気は依然として根強いものがあることを確認できたと思います。12月中にはユビキタスに続く上場も2銘柄が予定されており、将来性の高い企業の上場が今後も続くことを期待しています。

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山口寛悟氏
 みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用
を担当。販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
 → http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0048990000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・・「MHAM株式オープン」に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・□リスク
・ 当ファンドは、株式などの値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には
為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動しま
す。したがって、元本や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の
下落により、損失を被ることがあります。
・ 当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「流動性リスク」「金利変動リスク」「信用リスク」「為替変動リスク」などがあります。・ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項目
をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約0.7665〜0.8085%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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  第129回 「好き嫌いの代償」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■ 「食べ物の好き嫌い」と「投資の好き嫌い」
野菜嫌いの例で考えてみましょう。この方はことあるたびに“栄養のバランスが悪くなる”、“食物繊維が足りなくなる”といったアドバイスを専門家から受けていると思われます。そうはいっても、食習慣はなかなか改められるものではなく、聞き流してしまうことが多いことでしょう。多くの場合、健康の悪化と言う症状が表れてようやく、「野菜嫌い」のデメリットに気が付き、改める気になるケースが多いのではないでしょうか。

個人の投資行動には、当然ながら好き嫌いが大きな影響を与えます。一般的な投資理論に従えば、多くのリスク・リターンが異なる投資対象のプールの中から最適な組み合わせを選ぶことによって、リスクを抑えてリターンを大きくする(同じリスクに対してより大きなリターンを得る)ことができるようになると考えられています。このため、好き嫌いだけで特定の投資を行わないことによって、同じリスクを取っているのに低いリターンしか得られない結果となってしまう可能性があります。

■ 「投資の好き嫌い」とその影響の例
例えば、以下の様なものが嫌いだったとするとどのようなことになり得るか考えて見ましょう。株式:このメルマガを購読されている方にはあまり関係がないと思われますが、株式と聞くだけで「そんな危ないものは…」と考える方がいます(個人的には、そういう方の勤務先が上場企業だったりするとどこか矛盾している気もしますが)。株式に投資しないことによって、投資対象が大きく減少してしまいます。これによって、リスクが同じ場合の投資の期待リターンは一般に大きく低下すると考えられます。

特定の国への投資:「どんなに経済発展していても、どうしても○○への投資は怖い/嫌い」という方は、みすみす投資機会を逃している可能性があります。特に、経済成長率が低い日本にとってはそのデメリットは大きくなると考えられます。怖い/嫌いという理由はなにか考えて、それが期待リターンの差の価値があるかどうか再検討してみると考え方が変わる場合もあるでしょう。嫌いなのが少人数の当人たちだけだった場合は、その機会損失は相対的にさらに大きくなると考えられます。

コモディティ:過去は株式との相関が低かった/インフレに強かったといった特性が評価されているコモディティですが、投機主体というイメージを持っている方が多いようです。まずは、少額からレバレッジを抑えて投資してみることが食わず嫌いを解消する方法に良いかもしれません。

デリバティブ:名前を聞いただけで身構える方も多いと思われますが、eワラントや先物、FX取引のみならず、各種債券(の裏側)や住宅ローン、仕組み預金などに実は広く利用されています。いわば使い方次第の“良く切れるツール”なので食わず嫌いがなくなれば、投資しにくいものに投資できる、投資コストを抑える、使い勝手がよくなる、レバレッジが使えるなどの利点があると考えられます。

皆様の投資の好き嫌いは何でしょうか。通常は意識することはないかもしれませんが、それによって被る可能性がある代償を改めて考えると投資を見直す機会となるかもしれません。

◆◆ 本日のポイント:投資の好き嫌いの代償を考えてみる◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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 6 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 三井住友ニューチャイナファンド
 2 プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)
 3 日興MMFUSD
 4 日興MMFAUD
 5 HSBC ブラジル オープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年11月26日(月)〜11月30日(金)における約定 日ベースの販売ランキングです。(ただし、プレミアム・ハイブリッド2007の み注文日ベース)当ランキングには、国内債券型(MRF含む)およびスイッチ ング型ファンドのマネーポートフォリオは含めておりません。

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 12月4日   「コース」

 食べ物の話を書くと、「またか」とお叱りを受けそうですが、数えてみると10月は1回、11月は3回だったので、それ程でもありません。云い訳をしてから書くのもなんですが、今日はコース料理についてです。コースと云っても懐石料理などではなく、牛鍋屋、とり鍋屋、どじょう屋などにあるコース料理です。

 普段私はこの手のコース料理は頼まず、いきなり「牛鍋(すき焼き)」「とり鍋」「どじょう鍋」を頼むのですが、個室を頼むと「コースからになります」とか、この季節になると「忘年会コースでないと」などと云われることになります。稼ぎ時だから仕方ないとは思うのですが、どうも私はこのやり方が気に入りません。何故なら、肝心の、食べたい料理に辿り着く前に、お腹が膨れてきてしまったり、舌の感覚が変わってきてしまうからです。

 もし個室、もしくは忘年会料金にするならば、「1.5倍鍋からになります」とか、「鍋以外にも、鍋の前でも後でもいいので、何か二品頼んで下さい」とかにならないものでしょうか。特にこの時期は、連チャンが続き、日によってはダブル・ヘッダーになるので、食べる量が増えるのが一番キツイです。「お酒2本以上頼んで下さい」と云うのが、私としてはベストなんですけどね〜。・・・何より恐い忘年会シーズン。なんとか健康管理をして切り抜けたいと思います。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■トヨタ モーター クレジット コーポレーション
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12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711w.htm

・・・トヨタモータークレジットコーポレーション
     南アフリカランド建て社債に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を越え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1南ア・ランド につき30銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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■アンケート回答締め切り  2007年12月9日(日)23時59分 
アンケート回答はこちらから
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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月4日(火)20:30〜
大阪証券取引所共催 最近上場した大証ETFのご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/589

12月6日(木)11:15〜
株のがっこう オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/611

12月6日(木)17:30〜
未来の経済大国への投資
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/601

12月6日(木)19:00〜
日本初、行動ファイナンスを活用した日本株ファンド
(愛称ココロジカル)のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/610

12月6日(木)20:30〜
外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/594

12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598

■@東京 銀座
12月10日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/615

12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■11月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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 「五輪」

 こんばんは。星野ジャパンが3戦全勝で北京への切符を獲得!来年の五輪では、
ぜひ金メダルを・・・と期待してます、ぼすみんです。

 そんなわけで、本日はオリンピックの話題をひとつ。1964年の東京五輪は日
本初・アジア初のオリンピックとして知られてますが、実はそれ以前に開催さ
れるはずだった「幻の東京五輪」が。
 幻の東京五輪は1940年。長引く日中戦争の影響で、日本はやむなく開催権を
返上。代わってヘルシンキでの開催が決定しますが、開催を前に第二次世界大
戦が勃発。結局、この年のオリンピック自体が幻に終わってしまいました。

 この幻の東京五輪の1つ前が、ヒトラーが威光を世界に知らしめたベルリン五
輪(1936年)。新聞社の特派員としてベルリン入りしていた横光利一が『欧州
紀行』の中で当時の模様を描いてますが、その中に「えっ!?」と目を疑うよ
うな記述がありました。
 ベルリン五輪が開催される2日前、次期オリンピックの開催地が日本と決定す
るわけですが・・・『逢う日本人は互に顔を見合わせた形だ。どことなく誰も
がっかりしている。』『「どうするものかね。」と誰も彼もが云う。また喧嘩
ばかりだろうと一人が云う。』『このベルリンに匹敵する文化をどこから引き
摺り出すのか』等等等。
 日本初のオリンピック開催が決まって、日本人はみんな諸手をあげて万歳三
唱かと思いきゃ、意外に皆さん複雑だったご様子で・・・。

 あまり関係ないですけど、宮本武蔵の『五輪書』。子供の頃、オリンピック
の本だと騙されて、しばらくの間、信じてました。スイマセン。

(追伸)来年、2008年は北京五輪!2010年には上海万博!マネックスは中国株
も取扱しています。
http://www.monex.co.jp/StockLending/00000000/guest/G2500/china/index.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
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・・・商品先物取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・

□ リスク
・株価指数先物取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下します
ので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそ
れもあります。
・市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないことがあります
(例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売または買戻しによ
る決済を希望しても、それができないことがあります)。また、市場の状況
によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1
日の損失が予想を上回ることもあります。
□手数料(税込)
・1枚あたり210円〜2,100円の取引手数料がかかります。
□ 証拠金
・ 株価指数先物取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN(R)に基づき当
社が計算する証拠金額×1.4−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担
保として差し入れまたは預託していただきます。
・ 株価指数先物取引の相場の変動により計算上の損失額(計算上の利益の払い
出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し入れまたは追加
預託が必要となります。
※ 証拠金の預託は全額現金のみとさせていただきます。
□ その他
・ 株価指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額
が証拠金を上回る可能性があります。取引額の当該証拠金に対する比率(レ
バレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引
全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではあ
りません。
・ お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取
引の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引し
てください。
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
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・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
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・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
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・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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