マネックスメール 2007年12月7日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2007年12月7日(金)

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 マネックスメール<第2052号 2007年12月7日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 だから投資は面白い!
 4 資産設計への道
   その295 資産設計の仕組み作り 内藤忍
 5 チャートの世界
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株高や底入れ感の強まりから「窓」を埋めて堅調

日経平均            15,956.37 (△82.29)
日経225先物         15,940 (△10 )
TOPIX            1,561.76 (△ 9.49)
単純平均             399.10 (△ 2.90)
東証二部指数           3,373.51 (△14.12)
日経ジャスダック平均       1,766.36 (△ 6.68)
東証マザーズ指数          885.23 (▼26.53)
東証一部
値上がり銘柄数         1,053銘柄
値下がり銘柄数          539銘柄
変わらず             127銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           83.48%  △0.19%
売買高            21億8419万株(概算)
売買代金        2兆8358億1900万円(概算)
時価総額          502兆0718億円(概算)
為替(15時)          111.31円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株が大幅高となり、為替も円安となったことで買い先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も大幅買い越しと伝えられてシカゴ市場(CME)の日経平均先物も堅調となっていたことから買い気配で始まるものも散見されるなどしっかりとした相場となりました。寄り付きの買いが一巡したあとも底堅い堅調な相場となったのですがさすがに週末の手仕舞い売りもあり、上値も限定的、指数は小動きとなりました。

 後場に入ると前場とは打って変わって変動幅が大きくなりました。寄付き直後から先物主導で値を上げ日経平均は16,100円を超える場面もあったのですが、さすがに目先筋の利益確定売りもかさみ、週末の手仕舞い売りも多く、前場の寄付き直後から保っていた16,000円台を割り込む場面もありました。ただ、米国市場での主要な経済指標の発表を控えているとは言え、底入れ感が強いことからむきになって下値を売り叩く動きもなかったのですが、結局、16,000円を割り込んで引けました。

 小型銘柄も地合いの良さから堅調なものが見られましたが、主力銘柄が堅調となるなかで乗り換えの対象となり値動きが悪くなるものも散見され、日経ジャスダック平均や二部株指数は堅調となったものの、東証マザーズ指数は大幅安となりました。先物にも目先筋を中心にまとまった売り買いが見られましたが昨日と同様に底入れ感が強まっているせいか、まとまった売りよりは買いに敏感に反応し、指数を押し上げる要因ともなっていたものと思われます。
 日経平均もTOPIXも11月7日から8日にあけた「窓(=空)」を埋める格好となりました。「窓埋め完了」として戻りも一服となるのか、あるいは戻り売りをこなして節目を抜けたとして次の節目である16,200円抜けを目指す展開となるのか、週末の米国市場や週初の経済指標などが注目されます。ただ、米国でのサブプライム問題も救済策で懸念が薄れたと見られ、円キャリー取引解消などの信用収縮懸念が薄れ底堅い展開とはなって来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071207_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 ここまで大きく売られていた鉄鋼株、海運株、商社株が大幅高

国際帝石 (1605) 1,200,000円 △30,000 円 :1株単位
 一服していた原油価格が再び上昇基調となったことから石油関連銘柄にも買いが入り、堅調に推移しました。

三井物 (8031) 2,395円 △100 円
 カナダで食用油の製造事業に参入することが報じられ、将来にわたり争奪戦が展開されそうな食資源の権益が確保されることを好感して、大幅高となりました。

T&DHD (8795) 6,690円 △150 円 :50株単位
 第一生命の株式会社化が報じられ、生命保険会社株に注目が集まったことに加え、保険会社の業務規制緩和への思惑などもあり、堅調となりました。
システムプロ (2317) 96,900円 △10,000 円 :1株単位
 今期(2007年10月期)決算と来期(2008年10月期)業績見通しが発表されましたが、好調な来期の見通しが好感されて、ストップ高となりました。
ティアック (6803) 113円 △17 円
 米アップルの製品に関連した部材メーカーの業績が好調と報じられ、同社の収益拡大への期待から買いが入り、大幅高となりました。

藤森工 (7917) 1,023円 △100 円 :100株単位
 共同でフィルム型太陽電池の実用化にメドをつけたことが報じられ、収益拡大への期待から、ストップ高となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エイブルリート投資法人 (3255)

◆公募・売出株式(PO)◆
ベリサーブ (3724・東証)
・ブックビルディング期間 2007年12月07日(金)0:00〜募集価格等決定日まで・募集・売出価格決定日 12月10日(月)〜12月12日(水)のいずれかの日 ※最短の場合、12月10日(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 だから投資は面白い!   第87回
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 −<銘柄を見ていく・その57>−

 今回はスギ薬局(7649)を取り上げます。スギ薬局の株価は株式市場全体が回復の力強さに欠けるなか5日に年初来高値を更新しています。これはインフルエンザの調査が開始された87年以降で最も早く流行しているといったニュースを材料に関連銘柄として物色対象となっている面もありますが、それだけでなく業績面での裏付けがある点も見逃せないのではないでしょうか。

 スギ薬局のこの8月中間期の業績は連結経常利益が前中間期比35%増の67億円と大幅増益となっています。上期の新規出店が20店と当初計画の35店を大きく下回るなかで、経常利益は期初予想の55億円を大きく上回っています。そして、このような好調な業績を支えているのが既存店売上高の高い伸びです。この上期の既存店売上高は前中間期比6.6%増と期初予想の0.1%増を大きく上回っています。

 このように既存店売上高が好調なのは調剤と化粧品に注力している効果といえます。この上期の調剤の既存店売上げは前中間期比19%増となっています。特に医薬分業率がまだまだ低く一層の分業拡大が見込まれる関西地区が同60%増となり貢献しています。また、化粧品の既存店での売上げも同7.3%増と好調に推移しています。調剤や化粧品が高い伸びとなったことで、売上構成はディスカウント販売の比率の高いホームケアの構成比が低下する一方で、ビューティケア、ヘルスケア、調剤といった利益率の高い商品の構成が高まり、これが既存店売上高の伸びとともに利益の拡大に寄与しています。

 株価は予想PER(株価収益率)が30倍前半と高い成長期待を反映した水準となっています。これまで中部エリアから関西エリアへと出店を進め、関東エリアでの本格的な店舗展開も進めていることから、出店エリア拡大による成長余地はまだ残っていると考えられます。ただ高い成長を維持するためには既存店の成長が欠かせません。小売企業では高い既存店売上の伸びを誇ったことで高い評価を受けながらもそれを維持し続けられない例がこれまでも多くみられました。したがって、今後もこれまでのように高い既存店売上高の伸びを続けられるかどうかがポイントといえるのではないでしょうか。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

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 4 資産設計への道
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−その295 資産設計の仕組み作り−

 今年の2月にこのコラムに書いた「資産設計手帳」というアイディアには、掲載直後からたくさんのメールをいただきました。

『資産設計手帳』を作りませんか(バックナンバー)
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007700.html

 手帳を使って資産を管理する「仕組み」を作ろう、という提案だったのですが、どうやって自分の資産運用を管理するかについて、具体的な方法を知りたいという個人投資家の方が多いことを再認識しました。

 そんな反響に応えるべく、今年の夏から秋にかけて、さらに新しいアイディアも集めて、書籍にまとめさせていただきました。

昨日出版した「資産設計手帳のすすめ」(ダイヤモンド社)です。

■ 2つのリターンのどちらを狙うのか
 リスクを取って資産運用することで得られるリターンには2つの種類があります。

 1つは市場平均から得られるリターン。いわゆるベータ(β)です。これは、インデックス運用によるリターンと言うこともできます。もう1つのリターンはアルファ(α)です。これはインデックスを上回る超過リターンを指します。資産運用の成果はこの2つのリターンの合計になります。

 資産運用のリターン=市場平均(β)+超過リターン(α)

 個人投資家がまず狙うべきリターンはアルファではなく、ベータです。なぜなら、アルファを狙うには経験やスキルが必要で、手間と時間がかかりますが、ベータはインデックス運用によって誰でも同じ成果が実現できるからです。
 ベータから得られるリターンは過去データでは長期的にプラスになっています。しかし、短期的には常にプラスとは限りません。市場は毎日変動しているからです。資産を運用し続けることで、長期的に獲得できる可能性が高まるものなのです。

■ ナゼ資産運用がうまくいかないのか
 ところが、長期運用をしようと思っていても、運用を途中でやめてしまうケースが多いのが実態です。それには3つの原因が考えられます。

1.リスクの取りすぎで途中で損失が大きくなって止めてしまう
2.勉強しないで投資をはじめて、平均以下の結果しか出せない
3.短期の成果を求めて感情的な取引をしてしまい失敗する

 長期運用すれば成果があがる可能性が高いとすれば、資産を殖やすために最も重要なものは、運用スキルや相場観ではなく、長く続けられる仕組みを作ることと言えます。上記の失敗を回避する方法を考えなければいけません。
■ 続けられるために必要な条件とは?
 書籍のプロローグにも書いたことですが、長く続けられる仕組みとしての必要条件は

1.手間がかからないこと 面倒くさいと途中でやめてしまうから
2.一覧できること 自分の全資産を確認、達成状況を把握してモチベーシ ョンを高めるため
3.精神的に辛くないこと ストレスがかからず楽しく続けられるために
です。実はこの3要素を満たす方法の1つがシステム手帳を使った資産の管理なのです。資産管理シートを作成し、3ヶ月に1回メンテナンスしていく仕組みを作れば、手間とコストとストレスのかからないコンパクトにまとまった資産管理シートが完成します。

■ 手帳で設計できるのは資産だけではない
 「資産設計手帳」で実現しようとしているのは単に資産を殖やすことだけではありません。資産管理シートでは資産の時価とどのようなリスクがあるのかを一覧で把握することができますが、資産を殖やすプロセスで必要なものはそれだけではありません。

 例えば人生のミッションとビジョンを書いた「目標設定シート」、時間とお金を把握する「時間管理シート」の管理、といったものがあれば、目標を立て、時間とお金をコントロールしながら資産を殖やすというバランスの取れたお金のコントロールが可能になります。

 さらに書籍管理、運用データ、投資をはじめる前のチェックリストなど、情報を一箇所にまとめることで「資産設計手帳」を人生を豊かにするためのツールに変身させることができるのです。手帳のノウハウを一冊に凝縮しました。

 書籍の詳細はこちらからもご覧いただけますのでご覧ください(サイン入り書籍のプレゼントもご用意いたしました)。
http://www.monexuniv.co.jp/news_media/2007/12/126.html

 年末になりセミナーの開催も減ってきましたが、読者の皆様からのリクエストがあれば、手帳を使った資産管理術についてもセミナーを開催してみたいと思っています。その時はこのコラムでお知らせいたします。

今回の話のまとめ---------
■ 資産設計は仕組みが命
■ 手帳を使って管理する仕組みを構築できる
■ 「資産設計手帳」で実現できるのは資産を殖やすことだけではない 
ではまた来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見とは必ずしも一致しません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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【受講者限定配信】人気ブロガー3名が相場の変動でどう生き残ってきたかhttp://www.monexuniv.co.jp/news_media/2007/12/post_129.html
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 5 チャートの世界   −第122回−
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−心理編41−「移動平均線−グランビルの法則 その8−」

 図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh41.htm

 今週はいよいよグランビルの法則の最後のシグナル、売りシグナルの4を検証しましょう。売りシグナルの4は買いシグナルの4と同じで、移動平均線からの乖離が大きくなると移動平均線まで戻る、という性質を利用して上方に大きく乖離したときに「売り」となるものです。この際一番難しいのはどこが「大きく」乖離したことになるかということです。

 指数の場合と個別銘柄の場合とで乖離の度合いも違いますし、一概には何%が「大きな」乖離ということができないだけにどこで売ればいいのかがわかり難いものとおもいます。買いシグナル4のときにも述べましたが乖離が「異常」であるか「良くあること」かを示す「ボリンジャーバンド」を使う考え方もありますが、ここでは難しい計算は抜きに、どのタイミングで売りとなるかを具体的にチャート上から検証してみましょう。

 図1.はA→Dまで日経平均の動きを示したものです。Aで移動平均線を大きく離れ、売りシグナルの4を探すようなところとなっています。ただ、それでもまだ勢い良く上昇を続けているように見えるので、おそらくここでは「上昇が止まるまで様子を見よう」ということになりそうです。

 Bでは様子を見ていたら徐々に上値が重くなって、売った方が良いかどうか俄然、迷うところです。C、Dの結果を見てから考えるとここで売るのは正解ではないのですが、この先どちらに動くかわからない相場の中にいればここで慌てて利益を確保しようという動きになるものと思います。

 そうした売りが一巡して再び上昇を始めたのがCということになります。こうしたときに、利益を確保しようという売りで移動平均線まで押されると買いシグナルの2や3になって来るのです。それと同じような心境で利益確定売りをこなしてもみ合っている状況がBのところなのですが、再び上昇を始めたことでまた移動平均線から大きく離れることになったのです。

 その後Dを見ると今度は本当の(?)下落となりました。BやCで慌てて売ってしまった向きが「今度も大丈夫だろう」とたかをくくっていたところが、移動平均線を割り込んで大きく下落することとなってしまったということなのです。ただ、結果だけを見ると移動平均線を割り込んで大きく下落となっていますが、割り込むときに移動平均線はまだ上昇となっていることで買いシグナルの2の可能性も残されており、割り込んだところ(オレンジ色の矢印)ではいったんは買い戻すことになるものと思います。

 また、Dの天井のところでは「はらみ足」となり、下に放れて売りシグナルとなっており、ローソク足のパターンからも売りとなっているので、もしBで売らずに持ち続けていたとしても売っておかなければならないところとなったものと思います。

 これで「グランビルの法則」の検証は一通り終わりましたが、来週からはボリンジャーバンドの簡単な検証をして見ましょう。

 投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 12月7日    「冬バテ」

 夏バテならぬ冬バテになりかけています。ちょっと疲れやすいと云うか、朝方少々辛い日がありがちです。夏の初めにも同じ症状になります。夏バテは一時的なもので、これは暑くて汗を掻きやすくなり血が濃くなり、粘性の高い血をポンプするので心臓に負担が掛かり、疲れやすくなる訳です。暑さに慣れたり、水分の摂り方の調整が済むと、夏バテは治ります。

 同じように冬の初めに一時的にバテるので何故だろう?と考えたのですが、最初は忘年会などが増えるからだと何となく思っていました。しかし良く考えてみると、一年を通して会食の頻度は変わりません。考えられる理由はいくつかあります。寒くなり始めて一時的に代謝が落ちる。その結果前の晩に飲食したものの消化が若干遅い。或いは冬なので食事の味付けが微妙に濃い方向に変化していて、これがまた残りやすくなる。しかしどちらも早晩身体が調整を完了し、元に戻る。そんな感じでしょうか?

 普段と変わらないのに、「忘年会シーズンだ」と云う潜在意識が、身体を鈍くするのかも知れません。風邪菌が増え、引かないまでも常に防衛しているので、若干疲労するのかも知れません。むぅ。暖かくなるまでは、着込んだり温かいものを食べて、代謝を補完して乗り越えたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
             2008年3月19日満期1.0%円建社債のお知らせ 利率年1.00%(税引前)3ヶ月満期『第7回 個人向けマネックス債(愛称)』
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7129.htm

・・・年1.00%「個人向けマネックス債」に関する重要事項・・・・・・・・
債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されているものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討されている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的および投資経験等に照らして判断することが肝要です。

[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 購入単価が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。

[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7123.htm

動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
 → http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_180021f23cae96db3523fd284cf65274

・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
                 に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■朝日新聞の連載を書籍化「マネックスお金のゼミナール」
(角川SSコミュニケーションズ 税込価格1500円)を10名の方にプレゼント!
本書はマネックス証券とマネックス・ユニバーシティが共同で制作した作品。朝日新聞の日曜日の全面広告でも話題になり、 書籍化の要望を受けてまとめました。連載は41回続きましたが、それぞれの回のテーマはお金との付き合い方から具体的な商品の活用法まで様々です。それを内容別に整理しなおし、必要なデータは更新し、「学校では教えてくれないお金の勉強」を誰でも自然にできるように工夫されています。さらに単行本にしか無いコンテンツも追加しました。全部で6つの章から構成されています。

◎プレゼント応募要領・・・下記の応募フォームからお申込みください。  https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/668
  (締切日:2007年12月7日、抽選日:2007年12月10日)

※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm

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■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」11月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての回答を、
ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原則月2回の頻度
で掲載しています。

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7125.htm
     
■■「マーケット朝夕刊」のサービス終了のご案内
この度、当社の都合により、「投資情報」→「市況概況・レポート」の
「マーケット朝夕刊」(提供:株式会社フィスコ)について、12月28日(金)をもってサービスを終了させていただくこととなりました。
これまで、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7126.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月10日(月)16:30〜
「DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)
            愛称:ハッピークローバー」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/603

12月10日(月)18:00〜
資産設計のための分散投資
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/604

12月10日(月)19:00〜
「DIAM新興市場日本株ファンド」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/605

12月10日(月)20:30〜
ペンタゴンチャートの基本【その9】
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/595

12月11日(火)17:30〜
「グローバル ウォーター ファンド」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/590

12月11日(火)19:00〜
「世界銀行債券ファンド(愛称:ワールドサポーター)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/591

12月11日(火)20:20〜
【緊急特番!】プライベート・エクイティの現場から
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/617

12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598

■@東京 銀座ラウンジ
12月10日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/615

12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616

12月18日(火)13:00〜 
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
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 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「源頼朝」

 こんばんは。世界遺産登録を焦ったか?鎌倉市で、県から派遣されていた職
員が地権者の同意書を偽造していたというニュースが。そりゃあ日本の世界遺
産は増えてほしいけど、これはちょっと・・・と思う、ぼすみんです。

 さて、武家の古都・鎌倉。学校では「いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府」な
んて語呂合わせを覚えさせられたものですが、1192年はあくまで源頼朝が征夷
大将軍に任命された年で、実際の幕府成立はこれよりも数年前なんじゃないか?
と見る向きが最近はあるようです。

 源頼朝といえば、未だに諸説入り乱れているのが、その死因。『吾妻鏡』に
よると落馬してしばらく後に死没・・・とされていますが、この記述が出てく
るのは頼朝の死後13年も経ってからで、なんとも不自然。毎日の天気まで詳細
に記述されている吾妻鏡なのに、どういうわけか肝心の頼朝の死の前後は記録
がスッポリ欠落!これは頼朝の不名誉な死を「名将の恥になる」と徳川家康が
配慮、該当箇所を破棄させたという説があります。

 落馬説以外には、子の頼家や実朝と同様に何者かに命を奪われたとする暗殺
説、自分が死に追いやった源氏一族の亡霊に祟られたとする怨霊死因説、溺れ
死んだとする説、悪性の腫れ物説など。中には好色すぎて妻の北条政子に殺さ
れた、夜這いに行く途中で誤って殺された、などの珍説も。

 そんな中、比較的有力とされているのが『猪隈関白記』に記されている「飲
水の重病(糖尿病)」説。
 現代病のイメージがある糖尿病ですけど、頼朝よりも更に昔の時代、藤原道
長も糖尿病だったっていう説もありますし、いつの時代も健康管理は大切って
事でしょうかね。僕も健康管理に、適度な運動を心掛けたいと思います、ハイ。

(追伸)
 運動が大切なのはもちろんですが、たまにはこちらのゲームで頭の体操もい
かがでしょうか?ニンテンドーDS用ソフト、「株式売買トレーナー カブトレ!
NEXT」発売中です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711s.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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