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マネックスメール<第2051号 2007年12月6日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 今週のレーティング情報
4 相場一点喜怒哀楽
5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株高や円安に加え外国人の買いが伝えられて大幅高
日経平均 15,874.08 (△265.20)
日経225先物 15,930 (△280 )
TOPIX 1,552.27 (△ 25.64)
単純平均 396.20 (△ 3.60)
東証二部指数 3,359.39 (△ 6.91)
日経ジャスダック平均 1,759.68 (△ 2.09)
東証マザーズ指数 911.76 (▼ 4.86)
東証一部
値上がり銘柄数 1,069銘柄
値下がり銘柄数 506銘柄
変わらず 143銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 83.29% ▼ 0.74%
売買高 19億0378万株(概算)
売買代金 2兆7007億1000万円(概算)
時価総額 498兆7643億円(概算)
為替(15時) 110.96円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅高となったことに加え、為替も円安、シカゴ市場(CME)の日経平均先物も大幅高となり、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しとなったことで買い先行の始まりとなりました。先物を始め主力銘柄が軒並み買い気配で始まるなど大きく値を上げて寄り付くものが目立ちました。寄り付きの買いが一巡した後も割安感が強い銘柄や出遅れ感が強い銘柄を中心に買いは続き、戻り売りをこなして堅調となりました。
後場に入ると戻り売りや目先筋の利益確定売りに押されて、売り先行の始まりとなりました。寄り付きに上げ幅を縮小して始まったあとも、戻り売りや見切り売りに押されて上げ幅を縮小する場面が何度かありましたが、下値をむきになって売り叩くような動きもなく、底堅さが確認されるともう一度買い直されて、結局は前場の高値を抜けて大幅高となりました。先高期待が強まったというよりは先安懸念が薄らいで買い戻しや見直し買いを急ぐ動きとなったと言うことではないかと思います。
小型銘柄は利益確定売りや見切り売りに押され軟調なものが目立ちました。それでも日経ジャスダック平均や二部株指数は小幅高となったのですが、東証マザーズ指数は軟調となりました。先物にもまとまった売り買いが多く見られましたが、目先筋が中心と見られ、引け間際までは指数を大きく動かすこともありませんでした。ただ、引け間際には買い戻しを急ぐ動きも散見され、指数を押し上げる要因となりました。
米国株が堅調であったことや外国人売買動向が買い越しということがきっかけとはなったのですが節目を抜けたことで底入れ感が強まったものと思います。ここまで相場低迷の悪役となっていたような銀行株が堅調となり、2003年の不良債権絡みのデフレ脱却相場のはしりを思い起こさせるような格好となりました。銀行株や大手電機株の一角は節目を抜けて上昇相場に転じたと見られるものもあり、日経平均なども戻りを試す展開となり、年末ラリーが期待されるところです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071206_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
チャート上の節目を抜けて銀行株や大手電機株の一角が堅調
トヨタ (7203) 6,240円 △100 円 :100株単位
為替が1ドル=111円前後での推移となり、円高に一服感が出たことで自動車株など輸出関連銘柄に買いが入り、堅調となりました。
東 宝 (9602) 2,590円 △30 円 :100株単位
一時、年初来高値を更新する場面も見られました。さすがに最近の上昇の反動もあって利益確定売りもかさみましたが、それでも堅調となりました。
ニコン (7731) 3,920円 △250 円
米フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が上昇したこともあり、同社など半導体関連銘柄が物色され、大幅高となりました。
栗本鉄 (5602) 266円 △5 円
強度偽装問題の責任を取って社長が辞任することが発表され、体制一新への期待感から買いが入り、しっかりとした動きとなりました。
大和ハウス (1925) 1,499円 △36 円
小田急建設(1834)への資本参加を検討していることが報じられ、多角化による業績拡大を期待する向きもあって買いが入り、堅調に推移しました。
電 化 (4061) 537円 ▼30 円
欧州委員会(EU:欧州連合の行政執行機関)から自動車部品などの原料になるクロロプレンゴムの販売について制裁金を科せられることが発表され、業績への影響を懸念する向きもあり、大幅安となりました。
◆ランキング◆
詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
エイブルリート投資法人 (3255)
◆公募・売出株式(PO)◆
ベリサーブ (3724・東証)
・ブックビルディング期間 2007年12月07日(金)0:00〜募集価格等決定日まで・募集・売出価格決定日 12月10日(月)〜12月12日(水)のいずれかの日 ※最短の場合、12月10日(月)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■凸版印(7911)1,153 △39
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:1,250円(2008年11月まで)
カラーフィルター工場をシャープ(6753)の第10世代液晶パネル工場内に建設することについて、分析しています。
■アサヒ(2502)1,955 △28
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:1,900円 → 2,200円(2008年3月まで)
値上げ効果を見込んでJPモルガンによる業績予想を上方修正、目標株価を引き上げています。
■東京綱(5981)225 △1
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:300円(2008年12月まで)
新規にカバレッジを開始しています。「太陽電池関連製品が業績を牽引」と予想しています。
■伊藤園(2593)2,405 ▼50
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」 → 「ニュートラル(中立)」 目標株価:3,300円 → 2,500円(2008年3月まで)
上半期(2007年4月〜10月)決算を分析しています。「販売競争再燃の兆し」としています。
■THK(6481)2,260 △135
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:2,700円(2008年6月まで)
11月受注(単独ベース)について分析しています。「回復路線に復帰」としています。
■日本興亜(8754)1,166 △7
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:970円(2008年6月まで)
保険料の伸び率を分析しています。「減収傾向に歯止めがかからない」とコメントしています。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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4 相場一点喜怒哀楽 第10回
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「一陰介在五陽連」
何か銘柄見つかりましたか。先週末、私は月足チャートブックを買って、パラパラと銘柄探しに専念しました。底値で三本から五本程度、短い陽線が並んでいる銘柄は、あるようなないような、そんな感じですね。そこで、前回は説明不足で申し訳ありませんでしたが、底値で三本から五本程度の短い陽線(始値より終値が高い白のローソク足)が並ぶというのは、例えば下落や横ばいなど長期低迷相場が続いた後、4月、5月、6月(何月からでもよい)などと連続して陽線が三本(三ヶ月)並ぶと、そろそろ買い方の力が売り方の力よりも勝ってきたという解釈になるのです。出る位置にもよりますが、客観的に誰がみても上がりだしている途中で出たものや、上昇した後に出たりするものはあまり信頼できません。あくまでも、底値圏で出たものが有効です。さらに、陽線が短い足(始値と終値の間が短い)がよいとされています。それは過去の動きの中にあるローソク足と比べて相対的に短ければよいです。また、三本でも五本でも戦法による違いがあるだけで意味は同じです。酒田戦法では、「赤三兵(三兵行進)」と表現しますが、一目均衡表の考え方では、「五陽連」と表現します。例えば、新日鉄の03年6月からや、三井不動産の03年5月からの足がそれにあたります。
そこに意味があるのは中期的に下落基調が続き、上がっていない銘柄を探し出し、それだけを見て投資判断をするということです。私の場合は月足ベースでそれを見ますので、投資スタンスは長期です。現在の相場で、内需関連株が出遅れ好業績や含み資産関連という理由で買われていますが、その発想とよく似ています。先週あたりまでは、新興国向け外需関連銘柄は今年上昇を牽引しただけに、記憶が新しく下げた局面での押し目買いが思いつく最初の候補となりやすかったのですが、その戻り売り圧力は相対的に強いわけです。中途半端な下落で押し目を買って、またその買い値を下回ってくるパターンですね。でも、それに気付き始めた今週に入ってからは、内需関連が買われています。物色が入れ替わる典型的なパターンです。その循環のパターンを月足ベースのスパンで考えて、来年の銘柄、中期的に期待できる銘柄を、“今のうちに・・・誰も気付かないうちに買う。”という意味があるわけです。そろそろ、来年の注目銘柄が出揃ってきます。12月の月足を見てからでは遅いので、11月末の段階で探すのがベターです。でも、たとえ「三本」、「五本」見つかったとしても、下落が続いていた銘柄なので、足元のファンダメンタルは目立ってよくありません。その銘柄の将来性や技術力などによほど詳しい人でないと、投資判断できないのではないでしょうか。チャートだけで買えますか。
テクニカルが好きな私は、チャートの美しい形を重視するかわりに、企業業績のほとんどを無視し、強引に上昇しそうな材料を見つけだし、昔は自分で投資したりもしました。結構、上がりだしてから材料はついてくるものです。例えば、新聞なんかでもそうなんですよね。相場が反転した時、中心となる銘柄が突如出てくるとします。そうすると、翌日以降の新聞にはその銘柄に絡んだニュース記事が意外と出てきます。気にしているから、目に入りやすいのかもしれませんが、・・・。
少し話しが違いますが、05年だったでしょうか、03年4月に日経平均が安値をつけてから上昇トレンドが継続していました。私は出遅れセクターを探そうと思い、上記と同じ方法でセクターや個別銘柄を探しました。建設セクターは業界再編、食品セクターは食品価格の上昇が今後起きるのではと勝手に想像したのです。大昔に金価格が上昇、バブル時には土地が上昇、生きるための基本“衣・食・住”の中で、価格上昇が起きていないものは、“食”しかないと思い、食品セクターに注目したわけです。結果的に全然上がらずに、失敗しましたけど・・・。でも、ここ2年ぐらいで食料品がいろんな理由で、上がってきたなあ〜と感じてられる方は多いと思います。
話しがそれましたが、酒田戦法の「赤三兵」、一目均衡表の「五陽連」を月足で見つけるのは大変です。ただし、日足だとどうでしょうか。直ぐに確認できると思いますが、11月22日に安値をつけて、上昇するときに3つ陽線が並んでいます。これは「赤三兵」に順ずるものです。個別銘柄でも同時期に出ているものが多いですね。「赤三兵」が出た瞬間に相場が上がるものと信じて株が買えるかどうかです。サブプライム問題はいまさらもう関係なしです。いろんなテクニカル指標がありますが、その方法が市場に参入する一番早い方法ですね。そして、11月22日安値から30日までは陰線を1つ挟んで陽線が5つ連続しています。これを「一陰介在五陽連」といって、「五陽連」ほど強くないですが、・・・結構強いそうです。
以上のように陽線が連続で出現すると、相場は当面堅調です。日経平均は月初に高値を付け、調整3日目(12/5)の朝方売り一巡後からは買い優勢となりました。後場はサブプライム問題で金融危機に陥った英中堅銀行ノーザン・ロックの国有化報道が手掛かりになったのでしょうが、それがなくても上昇していたと思います。相場の世界では「3」という数字は非常に重要。3日目で素直に押し目買いから上昇するというのは、市場がまともになった証拠。それと、安値から形成した「一陰介在五陽連」を強い底入れシグナルと感じている人が多かったのでしょう。
(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)
※なお、12月1日より社名が 株式会社 トレーダーズ・アンド・カンパニーから変更となりました。
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5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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またもや銃の乱射事件。サンプラザ中野だー!
ということでカレンダーを見ると案の定、新月の影響下に入るところだった。何度も書いて申し訳ないけど、銃の乱射事件は新月の中で起こってきた。コロンバイン高校での事件’99/04/20もバージニア工科大学での事件’07/04/16もだ。新月には人を自暴自棄にさせる魔力がある、と俺はみている。精神的に弱っている人が暴発するきっかけになっているのではないか、と。
「今日こそやってやる」「もうどうにでもなれ」と。俺自身は買い物衝動に支配される。株や為替の売り買いも含めて。で「えーい、ままよ!」とやってしまうのである。だから儲かりはしない。という事を何度も書いてきたのだ。つまり「気を付けましょう」と呼びかけてきた。いわゆるネガティブキャンペーンである。しかし、今日はポジティブに呼びかけようと思っている。新月の力をあることに利用しよう、と呼びかけるのである。それはこの時期にこそ発揮されるべき力なのである、とキャンペーンするのである。それは「大掃除」である。
年末と言えば大掃除だろう。俺は簡単な自炊はする。嫌いではない。洗濯もする。どちらかというと好きな方だ。だがしかし、掃除は苦手だ。才能がなさ過ぎると思っている。丸く掃除機はかける。ゴミは出す。でもそこまでだ。部屋にはゴミモノがどんどん蓄積されていく。そこで「新月大掃除」だ。新月の力は「今日こそやってやる」「えーい、ままよ!」である。これはまさに大掃除向きだと思いませんか?捨てられる男になるのだ。後先を考える間など与えないのだ。
そして問題の新月がやってくるのである。なんとこの週末にだ。正確に言うと来週月曜日の月齢が0.4であり、新月となる。しかしこの週末が影響下にあることには違いがない。つまり2007年の大掃除にもっとも適した日、それは今度の土曜日・日曜日に大決定なのである。おめでとう。やるぞ。俺はやるぞ。やってやってやりまくるのだぞー。捨てて捨てて捨てまくるぞ。もうどうにでもなれー。
今度の土曜日は「トロ太郎」あります。
朝7時〜 テレビ東京系 ファイテンションスクール内
http://www.ften.jp/top_02.html
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月6日 「アンチ・エイジング」
最近アンチ・エイジングに凝っています。なんて云うとエステに通っているのか?と来そうですがそうではありません。外見ではなく、脳の中身をどうしたら老化から遮ることが出来るか、いや正確には、どうしたら少しでも老化のスピードを遅くすることが出来るかに、興味があるのです。
日本人の単純平均年齢は約40歳。約4年前にその分水嶺を越えてから、自分は抗し難く社会の中心から離れていくと考えるようになりました。最強の旧体制は自分自身の中にあると自覚し、それを放置しては広範なお客様を主役とするビジネスを出来る由もなく、あの手この手でアンチ・エイジングを考え始めた訳です。
会社としては新卒など若い人を採用し、構成員の平均年齢の上昇を止めること。これは一応成功しています。自分としては、若い人との付き合いを増やすこと。これは必ずしも簡単ではありません。自分よりも若い人の書いた小説などを読むこと。これはかなり実践しています。若い人の音楽を聴くこと。これも洋楽を中心に実践しています。放っておくと本も音楽も古典的なものを好んでしまう傾向があるので、無駄なあがきとは知りながら、いやあがきではなく少しでも減速するために、これからも意識してこれらのことを実行していきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
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動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
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マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての回答を、
ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原則月2回の頻度
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■■「マーケット朝夕刊」のサービス終了のご案内
この度、当社の都合により、「投資情報」→「市況概況・レポート」の
「マーケット朝夕刊」(提供:株式会社フィスコ)について、12月28日(金)をもってサービスを終了させていただくこととなりました。
これまで、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月6日(木)20:30〜
外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/594
12月11日(火)20:20〜
【緊急特番!】プライベート・エクイティの現場から
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/617
12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598
■@東京 銀座ラウンジ
12月10日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/615
12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616
12月18日(火)13:00〜
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596
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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「冬」
こんばんは。北国生まれのくせに寒さが苦手、ぼすみんです。
いや、それにしても寒い毎日が続きます。特に朝晩の冷え込みの厳しいこと
厳しいこと!
記録的な猛暑となった今年の夏は「早く涼しくならないかなぁ」なんて思っ
てたのに、ちょっと寒くなってくると「早く暖かくなれ!」なんて思っちゃう
わけですから、つくづく僕も勝手です。
こんな寒い日は風流に鍋でも・・・と思うのですが、一人ぼっちで鍋を突っ
つくのは結構ロンリー。毎年のことながら、冷たい風とジングルベルのメロディ
が身に刺さる季節になってきました。せめて今夜は入浴剤のユニットバスで、
気持ちだけでも別府温泉と行こうかな。・・・はぁ。
(追伸)
春夏秋冬、四半期ごとの風物詩!本日よりお申込受付を開始しました。
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
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・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
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・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
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・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
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・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。