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マネックスメール<第2084号 2008年1月30日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCのBRICs情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株高にも関わらず前日の反動やヘッジ売りがかさみ大幅下落
日経平均 13,345.03 (▼133.83)
日経225先物 13,420 (▼ 30 )
TOPIX 1,320.11 (▼ 8.62)
単純平均 333.30 (▼ 2.45)
東証二部指数 2,940.95 (△ 5.02)
日経ジャスダック平均 1,550.15 (△ 1.51)
東証マザーズ指数 647.39 (▼ 9.10)
東証一部
値上がり銘柄数 557銘柄
値下がり銘柄数 1,070銘柄
変わらず 100銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 76.08% ▼ 1.95%
売買高 23億3485万株(概算)
売買代金 2兆7051億0400万円(概算)
時価総額 422兆5915億円(概算)
為替(15時) 106.77円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が堅調となったことや為替や貴金属価格、原油価格なども落ち着いていることなどから買い先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことや前日の大幅上昇の反動もあって、寄り付きの買いが一巡した後はいったん売られる場面もありましたが、さすがにすぐに切り返し、寄り付きの値段を超えて堅調となりました。その後も目先的な利食い売りや戻り売りをこなして堅調な地合いが続き前場の取引を終了しました。
後場に入ると寄り付きから売り先行となり、軟調な展開となりました。米国のFOMC(公開市場委員会)の利下げ幅が何%になるのか、利下げをした場合に米国株式市場の反応はどうなるのか、景気底割れ懸念は薄らぐのか、など懸念要因も多く、いったん売りとなると前場の安値水準まで下げ止まらず、軟調となりました。前場の安値水準を意識したところでは下げ渋る展開となりました。積極的な買い手には乏しく、戻り売りに押されて軟調な地合いが続きました。慌てて買い戻すという動きよりはヘッジ売りに押され軟調となりました。
小型銘柄も軟調となりましたが、主力銘柄ほどの下げとはならず、東証マザーズ指数こそ大幅下落となりましたが、逆に日経ジャスダック平均や二部株指数は小幅高となりました。先物にもまとまった売り買いが多く見られました。その度に相場の方向も大きく変わるような感じで、仕掛け的な売りに押されて下げ幅を広げたような印象です。特に方向感があったというよりはまとまったヘッジ売りに目先筋の慌てた投げが出て下げを加速した、と言うことなのでしょう。
どうも方向感のない展開(一日のうちでは大きな動きとなっていますが)となって、結局は底値を確認するような動きになっています。決算発表にも素直な反応と言うよりはどちらかと言うと悲観的な反応が多いようです。史上最高益を出しながら高値から半値になってもまだ売られてしまうものなども見られ、先行きに対する不安の強さと共に、売られ過ぎ感が強まっているのではないかと思われます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080130_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
業績を見直す動きで海運株が大幅高、業績懸念もあって鉄鋼株は軟調
コメリ (8218) 2,220円 ▼150 円 :100株単位
住宅着工遅れにより建設資材の需要が減るとして今期以降の業績を下方修正し、外資系証券から投資判断を引き下げられ、大幅安となりました。
プロミス (8574) 3,370円 △190 円 :50株単位
広告などの営業経費や貸し倒れ関連費用が大幅に減少したことや、子会社化した三洋信販が収益に寄与し、07年4-12月期の連結最終損益が黒字転換となったことから、大幅高となりました。
OKI (6703) 165円 △13 円
前年計上した繰り延べ税金資産取り崩しが今期はなく、中国向けのATMも好調だったことから、2007年4-12月期の連結最終赤字が縮小し好感した買いが入り大幅高となりました。
東ゼネ石 (5012) 919円 ▼48 円
原油や輸送費が高騰する中、石油製品の値上げが十分に進まず採算が悪化、07年12月期の連結営業利益が大幅減益となったことが嫌気され、大幅安となりました。
NTTドコモ (9437) 169,000円 △6,000 円 :1株単位
新しい端末器の販売方式の導入により代理店への手数料が減少、07年4-12月期の減益幅が中間期に比べ大きく縮小したことが好感され、大幅高となりました。
松電工 (6991) 1,045円 ▼45 円
原油や原材料価格の高騰に加え、新規の住宅着工件数の減少により電材や住宅建材がふるわず、08年3月通期の利益予想を下方修正し、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
モリモト(8899)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第63回
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前回までは3大メガバンクグループに関して、収益面、財務面での検証を行ってきました。今回はこれまでのこうした分析と株価の関係についてみてみたいと思います。なお、これまでの検証結果を簡単にまとめると次の様になります。未だに銀行の主たる収益源である資金利益に関しては、各行とも国内預貸金利鞘の改善がみられるものの、国内貸出残高が減少していることから国内資金利益が伸び悩んでいることが解りました。また、消費者金融などコンシューマーファイナンス分野が法制度変更等により業績の足を引っ張るかたちとなっています。一方、財務面では各行の不良債権額は問題の無い水準まで低下し、自己資本比率に関しても各行ともBIS目標値である8%を十分に上回る水準で、かつての信用不安は払拭されています。
こうしたこれまでの3大メガバンクの分析と株価の関係を検証してみると以下のようなことが考えられるのではないでしょうか。3大メガバンクの株価は、信用不安を受けて2003年4月にかけて大きく水準を下げました。しかし、その後2004年4月頃にかけてその水準を大きく切り上げています。これは国による公的資金の投入などにより信用不安が大きく後退したことを受けてのものだと考えられます。さらにその後、1年以上株価は揉みあった後2006年4月頃にかけて日銀の利上げでの利鞘の改善などによる収益の拡大期待から一段高となりました。
ただ、2006年4月頃に高値をつけた後、3大メガバンクの株価は下落基調が続き、足元では2004年4月から2005年8月頃まで揉みあった水準まで値を下げています。この足元の株価水準が銀行の信用不安の後退を受けて株価が回復したレベルであることからみて、その後の一段高をもたらした3大メガバンクへの収益拡大への期待が完全に剥げ落ちたと考えることもできるのではないでしょうか。
つまり、3大メガバンクグループの分析からは、日銀の利上げによる利鞘の拡大が国内貸出残高の減少で業績へのストレートな反映が期待でないことに加え、各行が挙って参入したコンシューマーファイナンス分野での今後の成長期待が大きく後退したことなどが業績への失望へとつながり、これが株価下落の大きな要因となったとみることもできるのではないでしょうか。したがって株価の本格的な上昇には、サブプライムローン問題の沈静化だけでなく、成長期待の回復が欠かせないといえるのかもしれません。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 HSBCのBRICs情報
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「日本移民百周年を迎えたブラジル」
今年は、第1回移住船「笠戸丸」が神戸を出航し、1908年6月16日ブラジルのサントス港に入港してから百年目に当ります。それ以降、戦前、戦後にかけて約25万人の移民がブラジルに渡り、プランテーション労働者として、また、密林の開拓者として艱難辛苦を乗り越え、ブラジルの経済開発に多大な貢献をしてきました。その2世、3世を含めた日系ブラジル人の人口は今や150万人に達すると言われています。
当時のブラジル移民の苦労については、石川達三の小説「蒼茫」(1935年)や北杜夫の小説「輝ける碧き空の下で」(1979〜1985年)やNHKドラマ「ハルとナツ」(2005年)などで感動的に描かれています。
ブラジルの日系社会は今や海外最大の日系人コミュニティですが、勤勉で真面目な日系人の活躍が、日本とブラジルとの間の交流に重要な役割を果たしてきたことは間違いありません。プランテーションオーナーとして成功した多くの日系人やイタイプダム、三峡ダムなどの建設に参画した上原幸啓サンパウロ大学教授などの専門家の他、現在、ブラジル連邦下院議会には4人の議員がおり、昨年は空軍の最高司令官に日系二世の斉藤準一大将が初めて就任するなど存在感も高まっているようです。
日本政府とブラジル政府は日本移民百周年に当る今年を「日伯交流年」と定め双方でイベントの開催を予定しています。地方や民間レベルでも、移民団を送り込んだ沖縄、熊本、神奈川などの県や出稼ぎ日系人が集まる群馬県太田市、静岡県浜松市など、日本各地で記念行事が予定されています。ブラジル側でもいくつか記念プロジェクトが企画されています。「ブラジル日本移民百周年記念モニュメント制作実行委員会」のウェブサイトによれば、「彫刻家、絹谷幸太氏に委嘱し、日本移民ゆかりのブラジル・サンパウロ市のカルモ公園に、石の彫刻モニュメントを設置することを企画いたしました。日本の石(茨城県笠間市産の稲田みかげ石)が、移民船にゆかりの深いブラジル・サントス港に渡り、ブラジルの大地の石と一体となってモニュメントが完成します。」とのことです。
今や日本の国際交流の柱の一つとなりつつある日本とブラジルの交流の歴史と現状に触れてみるのも興味深いのではないかと思います。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけますhttp://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
・当ファンドは、主としてエマージング・マーケット(新興国市場)の株式を 組入れる投資信託証券等に投資しますので、基準価額は比較的大きく変動し ます。従って、当ファンドは、投資元本が保証されているものではありませ ん。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「信用リス ク」「解約資金の流出に伴うリスク」「為替変動リスク」「流動性のリスク」 「カントリーリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15〜0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月30日 <読書>
最近よく本を読みます。元々雑誌はよく読んだのですが、最近は文庫本をよく読みます。どこにそんな時間があるのか?!と云うと、トイレの中でも読みますが(失礼!)、時間的に一番長いのはお風呂の中です。お風呂ににがりを入れて海風温泉(海のような温泉)を作る。お湯は多め。そして熱め。9枚ほどある蓋を2枚だけ外す。そしてそこにスルスルと入り込み、顔と手だけを出して蓋の上で文庫本を読む。10分を超えると汗がタラ〜リタラ〜リ。日にもよりますが、30分とか湯に浸かりながら本を読みます。これが楽しい。
何故雑誌ではなく文庫を読む時間が長くなったかと云うと、新聞や雑誌は格別、文庫本や単行本はお風呂に持ち込むのに抵抗があったのですが、それが或る時文庫本に関しては抵抗感がなくなった、或いはだらしなく許容することにしたのです(未だに単行本は抵抗感があります)。
このプチ解禁、私にとってはお風呂の世界が変わりました。様々な文庫本を、毎日のように読みます。お風呂はいずれにしろ入らなければいけないので、そして入っている間はそもそも大したことは出来ないので、時間的にとても効率的です。いずれ音響にも、何かしらのプチ改革を起こそうと思っています。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■Googleツールバーに追加する「マネックス専用カスタムボタン」
がご利用いただけるようになりました。
カスタムボタンをインストールすると、マネックス証券のサイトに最新情報が掲載されたことが一目でわかり、情報ページへすぐにアクセスできます。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news801l.htm
■■2008年 この相場どう乗り切る?
新年早々、荒れた相場が続いています。個人投資家の皆様の中には「何に投資したらいいのかわからない」と悩んでおられる方も多いかと思います。
そこで、相場観からみた投信選びのポイントを探ってみました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news801k.htm
■■「トラッカーeワラント」などeワラントの銘柄を追加します。
ポケットマネーでアクティブな投資が楽しめるのが魅力の「eワラント」に、新たに429銘柄が追加されました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news801m.htm
■■日本ガスリー株式会社などによる未公開株式の勧誘に関するご注意
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news801n.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
1月31日(木)17:30〜
プレミアムメール「マーケットメール」シリーズの活用法!
〜日本株市場の虎の穴!日々の市場分析に上手にご活用ください〜https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/674
1月31日(木)19:00〜
投資スタイル別テクニカルチャート分析講座
〜投資スタイルの分析とテクニカル分析のマッチング〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/661
1月31日(木)20:30〜
自分の保有銘柄について、考えてみよう!【トレンド分析編】
〜新機能紹介!ミニチャート一覧機能の使い方 その2〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/673
2月1日(金)11:15〜
「信用取引って何?から活用法まで」
〜信用取引を使って一人ヘッジファンド〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/629
2月1日(金)17:30〜
「信用取引って何?から活用法まで」
〜信用取引を使って一人ヘッジファンド〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/634
■@東京銀座ラウンジ
2月4日(月)12:00〜
清水洋介に投資について何でも聞いてみよう!
〜株式市場や銘柄について何でもご質問下さい〜
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/697
2月12日(火)13:00〜 お申込みが必要です。
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/682
■@東京八重洲
2月23日(土) 9:30〜
松本大がトップに聞く! チャイナ・ボーチー個人投資家向けIRセミナーhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/688
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「移民100年」
こんばんは。先日、ネットを見ていたら『豚汁は何と読む?「ぶた汁」「トン汁」派分かれる』というトピックが出ていました。トン汁派が優勢のようですが、僕は昔からぶた汁派・ぼすみんです。
豚汁といえば、某有名ボクサーが「ぶた汁」の事を子供の頃からずーっとずっと長い間「ブラジル」と勘違いしていたという仰天エピソードを思い出します。(このボクサー、ガッツさんではありません!念のため)
ブラジルといえば、今年は日本からブラジルへの移民が開始されてちょうど100年。初の日本人移民・約800人がブラジル目指して神戸を出港したのは、1908年4月の出来事。以降、約26万人が移住し、今やブラジルで暮らす日系人の数は150万人にも及ぶとか。
BRICsの一角として、資源大国として脚光を浴びるブラジル。地球温暖化が叫ばれる中、最近は世界シェア約3割のバイオエタノールでも注目されてる模様です。
地球儀のうえでは日本のほぼ裏側になりますが、100年前からお付き合いがある、遠そうで近い国。
さぁ、僕も今日はブルーマウンテンのコーヒーでも飲んで、ブラジルに思いを馳せようかな。
(編集注:ブルーマウンテンはジャマイカ産です!!ブラジル産ではありません!!)
(追伸)
マザーファンドを通じてブラジル連邦共和国の証券取引所に上場している株式等に投資。「HSBC ブラジル オープン」
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049920000
・・「HSBC ブラジル オープン 」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
・当ファンドは、主として株式等値動きのある証券に投資しますので、基準 価額は株式市場の動向等により変動します。株式市場が下落する局面では、 同じように基準価額も下落する傾向があります。当ファンドは、投資元本が 保証されているものではありません。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「信用リス ク」「解約資金の流出に伴うリスク」「為替変動リスク」「カントリーリス ク」「デリバティブ取引のリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15〜0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.995%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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9 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。