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マネックスメール<第2097号 2008年2月19日(火)夕方発行>
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2008年2月29日(金)より、コールセンターの自動音声ガイダンスのサービスメニューが、商品ごとの音声ガイダンスに変更することになりました。
これにより、従来の音声ガイダンスや電話機の操作方法が変更となります。きめ細かなサービスを提供していきますので今後ともよろしくお願いします。詳細は、後日ホームページに掲載予定の最新情報をご覧下さい。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 株式投資−始めの一歩−
4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
6 先週の投信売れ筋ランキング
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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引き続き業績面からの見直しで堅調だが依然として上値の重い展開
日経平均 13,757.91 (△122.51)
日経225先物 13,760 (△170 )
TOPIX 1,345.29 (△ 12.30)
単純平均 338.82 (△ 2.13)
東証二部指数 2,955.99 (△ 32.29)
日経ジャスダック平均 1,538.40 (△ 6.61)
東証マザーズ指数 688.83 (▼ 4.67)
東証一部
値上がり銘柄数 1,102銘柄
値下がり銘柄数 528銘柄
変わらず 99銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 107.05% △8.93%
売買高 21億4459万株(概算)
売買代金 2兆5832億9700万円(概算)
時価総額 432兆7230億円(概算)
為替(15時) 107.84円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は休場でしたが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が小幅、小口ながら買い越しと伝えられたことや円安に振れたことから買い先行となりました。ただ、寄り付きの買いが一巡した後は手掛かりに乏しく、小動きとなりました。出遅れ感が強い銘柄や割安感が強い銘柄には買いが入るものの、先行きに対する確信は持てず、日経平均が13,800円の節目を抜けると、目先筋の利益確定売りや戻り売りも多く上値の重い展開となりました。
後場に入ると利益確定売りに押され、上値の重さを確認するような展開になりましたが、総じて堅調な地合いが続きました。寄り付きから堅調な始まりとなった後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小する場面もありましたが、すぐに切り返し、買い気が旺盛と見ると前場の高値を抜ける場面もありました。ハイテク銘柄や自動車株の一角などが買い直され、買戻しを急ぐ動きもあって一段高となったのですが、買い気は続かず、目先筋の利益確定売りに押され13,800円を抜けずに引けました。
小型銘柄はまちまちとなりました。主力銘柄が堅調となるなかで目先筋の売りもかさみ東証マザーズ指数は軟調、日経ジャスダック平均や二部株指数も堅調ながらも主力銘柄ほどの伸びもありませんでした。先物もまとまった売り買いは比較的多かったものの、目先筋の動きが中心と見られ、大きく方向感を出すような動きにはなりませんでした。最後は手仕舞い売りもかさみ上値の重さを確認するような動きになりました。
米国市場が休場でしたが、為替が円安に振れたことなどからハイテク銘柄などを中心に堅調となりました。昨日や先週末に引き続き割安銘柄、好業績銘柄を見直す動きで買い気も旺盛なように見えるのですが、昨年来何度も米国市場に裏切られたようなところもあり、米国市場の動きを見たいということなのでしょう。底入れ感が出ていることには違いないのですが、今一つ自信が持てないという感じです。米国景気の底割れ懸念が薄れるまでは積極的に買い上がるというよりは、目先的な利益を確保しながら打診買いを入れる、と言うような展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080219_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
業績面の見直しや商品市況の上昇を好感して商社株が高く、政府系ファンドの日本株買い期待から国債優良銘柄が堅調
パルコ (8251) 1,343円 △71 円 :100株単位
同社の業務・資本提携先である森トラストから株式買い増しの意向表明を受けたことを発表。需給の改善や事業拡大などが期待され、大幅高となりました。
マツモトキヨシ (3088) 2,130円 ▼205 円 :100株単位
07年4-12月期の連結業績発表で足元の減速感が鮮明となり、国内証券が08年3月期の営業利益見通しを減額、レーティングも引き下げられ、大幅続落となりました。
伊藤忠 (8001) 1,167円 △85 円
鉄鉱石と石炭価格の大幅上昇により、権益持分の多い同社の来期の純利益が増えるとして、外資系証券が目標株価を引き上げ、大幅高となりました。
メガネトップ (7541) 1,184円 △181 円 :100株単位
業態転換による集客増などで07年10-12月期の収益回復が顕著となり、国内証券が投資判断を引き上げ、連日の大幅高となりました。
住友化 (4005) 736円 ▼31 円
原料価格の高騰などを理由に国内証券が08年3月期通期の営業利益見通しを下方修正、投資判断も引き下げたことから大幅安となりました。
イトーキ (7972) 653円 △100 円 :100株単位
オフィス設備投資の増加などから07年12月期通期の業績が好調となり、12月期の配当を増配すると発表、見直し買いなどからストップ高となりました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆米国市場動向は、マーケットメール−朝刊−(無料)でチェック!☆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ネットイヤーグループ(3622)、エス・エム・エス(2175)、
ビリングシステム (3623)、グローバル住販 (3259)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_7
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3 株式投資−始めの一歩− −第46回−
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「市場で起きていること」
株式投資をする際に「情報」を得ると言うことから始めると思いますが、どのような情報をどのタイミングで得ればいいのでしょうか。毎日、経済ニュースでなくても、株価、日経平均が高いか安いか、あるいは朝のテレビであれば、ニューヨークダウの動きなどが報じられることもあります。こうした指数の動きを見て、何をするのでしょうか。
本来、情報を得るということは株を売り買いするタイミングを測るとか、どのような銘柄を選べばいいのか、を決めるために必要なものを得るということなのではないかと思います。そのためにはもちろん日経平均が高いのか安いのか、ニューヨークダウが高いのか安いのか、も必要なのでしょう。ただ、その指数の動きから何を読み取るか、どのように利用するのかが非常に大切なのではないかと思います。
中には「情報を得る」ことが目的となってしまい、いろいろなニュースに反応し右往左往してばかりいる人もいるのではないかと思います。つまり、目的をもって情報を入手しているわけではないので、どのニュースにどのように反応するのかがあらかじめ決まっているわけでもなく、どんなニュースにでも反応してあたふたとしてしまいます。
ですから、情報を得るときにはその情報を得ることによって何を知りたいのかをはっきりとしておくことが必要です。例えば、ニューヨークダウが高ければとりあえず、米国市場での影響の大きな自動車株が買い先行で始まるだろう、自分は自動車株を売りたいと思っていたのだから、それで買いが先行するのであれば、いったん売ろう、と言うような組み立てが出来ますし。サブプライム問題に新たな悲観的な話が出たとすれば、まだまだ米国景気の悪化懸念があるのだから、ここで買うことはないな、などと考えることも情報を得ることで考えがまとまり、行動を決定することが出来るのでしょう。
先週発表になった10〜12月期のGDP(国内総生産)が予想を大きく上回ったと言うことで、「皆が買うから買う」ということではなく、この情報が得られたことで、自分が以前から考えていた「割安銘柄をいつか見直すことがある」と言うことを皆が納得してくるのではないか、だからまだここから割安感があると思っていた銘柄は上昇の余地が大きいのだろう、と考えることも出来るのでしょう。
つまり、ニュースなどもしっかりと目的を持って、その影響やだからどうなる、と言うことを常に考えて聞くことが必要なのであり、情報を得るということはのべつ幕なしに何でもかんでも見ればいいと言うことではないのです。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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− 第139回 「eワラントはどう使われているか」 (難易度 ★☆☆☆☆)
■eワラントはどう使われているか
eワラントで活発に取引される対象原資産を見ると、eワラントユーザーがeワラントをどう使っているかある程度推測することができると思われます。2007年のランキングを見ると以下のようになっていました。
2007年ゴールドマン・サックスにおける
eワラント売買高ランキングTop10 (対象原資産別)
順位 対象原資産
1 日経平均
2 米ドルリンク債
3 任天堂
4 みずほフィナンシャルグループ
5 ソフトバンク
6 楽天
7 豪ドルリンク債
8 ハンセン指数
9 ニュージーランドドル リンク債
10 SUMCO
(出所:ゴールドマン・サックス)
これらに関して、取引状況などからeワラントが利用されていた理由を推測すると以下のようになると思われます。
・投資資金が制約となる株式に投資可能:任天堂、みずほ
・夜間取引も可能:日経平均、ハンセン指数、米ドルリンク債、豪ドルリンク 債、ニュージーランドリンク債
・値動きが大きくeワラントに適していた:任天堂、SUMCO、ソフトバンク、楽 天
・損失が投資元本に限定:日経平均、米ドルリンク債、豪ドルリンク債、ニュ ージーランドリンク債
・レバレッジ:日経平均、ハンセン指数
・外国株をショートできる:ハンセン指数
■日経、ハンセン指数、任天堂のコールもプットも使えるということ
最近は各国株式市場の変動率が高まったこともあって、eワラントは活発な取引が続いています。取引上位の対象原資産にはいまのところあまり変化はありません。ただし、株価が下げる局面で日経、ハンセンと任天堂などを中心にプットの利用が増えています。
なお、ショートポジションを持つ(株価が下げる局面に投資する)こと自体に必ずしも肯定的な見方をしない方もいるようですが、市場には様々な相場観を持った参加者が必要です。それによって流動性が提供され、取引に厚みができます。例えば買いたい人がいても、売ってくれる人がいなければ取引は成立しません。また、多くの機関投資家は保有株式のヘッジを機動的に行っています。一昔前は個人投資家にとっては多くの制約がありましたが、現在はeワラントなどで様々な相場観を投資に生かす機会が提供されているので、柔軟な発想で投資が行えます。
◆◆ 本日のポイント:eワラントを投資やヘッジに使ってみては?◆◆
(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるいは最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
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eワラントとは ? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
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株式市場は決算発表の良し悪しによって、銘柄毎の跛行色が強い荒れ模様の展開となっていますが、上場企業の10-12月期企業業績の発表が概ね峠を越したと見られます。今回の企業収益の特徴としては、08/3期の経常利益見通しを下方修正した企業数が上方修正した企業数を上回り、5%程度(新興3市場、金融除くベース)の経常増益と昨年の中間決算後より下方修正された点が目につきます。過去2年は期の後半になるにつれて増益率が上方修正される傾向が見て取れましたが、今期については下方修正含みで推移している点は今後の株式市場を予想する上で気掛かりです。特に非製造業の伸び率が鈍化していますが、これは電力が原油高、原発停止のコスト増により大幅減益になっていることが大きく影響しており、サプライズはあまりないのですが、製造業、中でもエレクトロニクス関連企業の下方修正が目立つのはややネガティブサプライズとして捉えています。米国景気などグローバルマクロ景気の悪化がこれからの企業収益に影を落とす局面が暫く続く可能性があります。
グローバルマクロ景気といってもやはり米国動向が気になるところですが、住宅市場の調整が拡大する中、先日発表された1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数の大幅悪化に見られるように景気実勢の鈍化が顕在化しています。今後についても金融混乱→マクロ景気悪化→金融混乱拡大→マクロ景気悪化という「負の連鎖(adverse feedback loop)」をもたらしかねない下振れリスクが高まっているように見受けられます。ただし、FRB(連邦準備制度理事会)は、FFレートの引き下げを中心に緩和策を継続させると見られ、状況によっては、3月、4月と利下げを実施し、「負の連鎖」を断ち切る強い政策姿勢を見せています。したがって08年前半の実質GDP成長率は、大きく鈍化すると見られますが、シビアなリセッション状態になる可能性は低いと見ています。
また、当面の株式市場を予想する上では、米国のモノラインと呼ばれる金融保証会社の経営悪化による格付の引下げ懸念とその対処について考える必要があります。モノライン会社は米国の地方債の保証を行っていることから、モノライン会社の信用に傷がつけば、地方債の信用リスクが高まり、最悪のケースでは借り換えなど資金調達が困難になり、デフォルトに陥るなどのリスクがあります。そうなると、事態はサブプライム問題以上に深刻化する恐れがあり、米国株以外の主要国金融市場にとっても大きな波乱材料となると見られています。この問題については、公的支援を含めた形でのモノライン保険会社の自己資本増強がカギとなると見られます。ニューヨーク州は本業の地方債保証と経営悪化の原因となったCDO(債務担保証券)保証などを分割する案を打ち出しており、各社とも事業再編か資本増強かの選択を迫られており、その行方が注目されます。
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「ザ・ファンド@マネックス」のお知らせ
みずほ投信投資顧問の清水毅氏が運用を担当し、国内株式を主要投資
対象とするマネックス証券専用ファンドです。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049500000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、株式などの値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元本や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「為替変動 リスク」「流動性リスク」「金利変動リスク」「信用リスク」などがありま す。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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6 先週の投信売れ筋ランキング
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1 HSBCインドオープン
2 三井住友ニューチャイナファンド
3 日経225ノーロードオープン
4 トヨタ・バンガード海外株式
5 日興MMFAUD
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年2月12日(火)〜2月15日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月19日 <時の流れ>
昨晩、凡そ5年ぶりに、昔よく行った居酒屋を訪れました。居酒屋風小料理屋、もしくは小料理屋風居酒屋とでも云うべき、こぢんまりとしたいい店です。念の為予め電話を掛けると、聞き慣れた声がしました。店はまだある。親爺さん(板前さん)も変わっていない。「もう数年も行ってないのですが、変わってないですよね?」と、若干意味不明の質問をすると、電話の向こうで少し戸惑いながら「はい。変わってないと思いますが。」との返事でした。実際に店に行ってみると、その佇まいも、店の中の雰囲気も、靴を脱いで下駄箱にしまって上がる方式なども、全て昔のままでした。扱っているお酒の種類・傾向も同じ、メニューの書き方も同じ、作ってくれるものも同じ、調理場の道具も同じ。道具は綺麗に拭かれ、磨かれていて、古さを全く見せません。壁も冷蔵庫も綺麗で、全てが5年前と同じです。当然と云うか、料理の味も同じ、親爺さんの声、喋り方、話す内容の傾向も同じでした。
タイムスリップしたように全てが昔のままの中で、ひとつだけ違うものがありました。しかも大幅に。
親爺さんが、めっきり歳を取っていたのです。店も、食べ物も、道具も、雰囲気さえも変わらない中で、店の主だけが大きく変わっていました。
ふと店の奥を見ると、かつては他の客で賑わっていた小上がりが、明かりを落として暗く静まっていました。何も変わっていないように見えた店は、実は老化していたのです。殆どのものはかつてと同じ出で立ちをしていましたが、実は確実に老化していたのです。そしてそれは店の主だけでなく、カウンターを越えて客席に座っていた私も同じでしょう。
業平は、『月やあらぬ 春や昔の春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして』と詠いましたが、違う見方をすると、もっとも変化するのは自分自身です。最初は随分変わって見えた親爺さんは、暫くすると違和感が薄れていきました。逆もまた真なり。5年の変化ですら、ちょっとすると目が慣れてしまうほどですから、毎日見ている自分の変化には、自分自身では決して気付かないでしょう。変化は否定する必要もありませんが、認識・自覚はすべきでしょう。5年ぶりの親爺さんとの再会は、5年ぶりの自分との再会でもありました。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるため、
お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになります。■ 手数料等
貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。
■ その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配当 金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取い
ただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に該当せず配
当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得できま
せん。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別保管の対象外です。また、
万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。
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中東・北アフリカ、いわゆる「MENA (ミーナ:Middle East and North
Africa)」地域等にフォーカスしたファンドの取扱を開始いたしました。 → http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_14
・・・・・『中東・北アフリカ/アジア株式ファンド』の重要事項・・・・・
□リスク
・当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象としています。組入れた投資信 託証券(以下「投資先ファンド」といいます。)の価格の下落等の影響によ り、当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、当 ファンドは、外貨建資産に投資しますので、為替変動により損失を被ること があります。
・したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準 価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファ ンドの基準価額の変動要因としては、主に「投資信託証券の価格変動リスク」、
「為替変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参照く ださい。
□手数料等
・ お申込み手数料(税込)
100万円未満 : 2.1%
100万円以上1,000万円未満 : 1.575%
1,000万円以上1億円未満 : 1.05%
1億円以上 : 0.525%
・ 換金(解約)手数料
ありません。
・ 信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額。
・ 信託報酬
日々の信託財産の純資産総額に対して、年0.9975%(税込)の率(以下「信託報酬率」といいます)を乗じて得た額。
※ 投資先ファンドにおいても信託報酬(運用報酬)がかかるため、投資家の 皆様にご負担いただく全体としての実質的な信託報酬率は年1.9975%(税 込)程度となります。(この数値は、投資先ファンドの実際の組入比率に より変動いたします。)
・ その他の費用
監査報酬、特定資産の価格等の調査に要する費用、信託事務の処理に要する諸費用、外国における資産の保管等に要する費用、受託者の立替えた立替金の利息ならびに資金の借入れを行った際の当該借入金の利息およびファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料等を、ファンドの信託財産を通じて間接的にご負担いただきます。
※ 投資先ファンドにおいても、これらと同様の費用のほか、受託会社報酬、 管理・保管等にかかる運営費用およびファンド設定費用等がかかります。 なお、その他の費用については、定期的に見直されるものや売買条件等に より異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示すること ができません。また、上記手数料等の合計額についても、申込金額や保有 期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
※ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「Z.費用及び税金」をご参 照ください。
■■著名テクニカルアナリスト4名が一挙集結!『テクニカル分析』開講
このたび、ネットで投資を学ぶ<マネックス・キャンパス>では、豊富なテクニカル分析の経験を持つ著名テクニカルアナリスト 4 名による『テクニカル分析』講座を開講しました。
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_15
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月20日(水)19:00〜
櫻井英明の「株式透視論」(2月)
資料なし、話だけの60分、満開「櫻井節」〜世界マネーのシナリオを読む〜 → http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_19
2月20日(水)20:30〜
銘柄発見?発掘?大研究!-エンターテイメント業界編-
〜おっ!こんな銘柄あったのか!〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/691
2月21日(木)19:00〜
テクニカル分析再入門
〜いまさら聞けないテクニカル分析の基礎を学ぶ〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/704
2月21日(木)20:30〜
テクニカル分析のスペシャリスト
東野幸利の「マーケットプロファイル」でみた日経平均先物
〜ローソク足ではわからない、相場の実質的なレンジがわかる〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/703
■@東京
2月27日(水)19:00〜
信用取引セミナー「これから始める人のために」(東京)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/722
■@札幌
2月24日(日)10:30〜
「櫻井英明の『株式透視論』(札幌)
〜世界マネーの動向から読む2008年の投資戦略!〜
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_21
■マネックスラウンジ@銀座
2月25日(月)12:00〜
清水洋介に投資について何でも聞いてみよう!
〜株式市場や銘柄について何でもご質問下さい〜
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_22
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_23
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_24
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_25
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「水」
こんばんは。世界は今、地球規模の水不足にさらされているとか。そんなご時勢にとんでもないバチ当たり、水に関する大チョンボをやってしまった事があります、ぼすみんです。
それは1人暮らしを始めてから数年目、長年親しんだ二槽式洗濯機から全自動洗濯機に買い換えた時の出来事です。いちいち洗濯物を移し変えなくちゃいけない二槽式と違い、全自動は洗濯物を放り込んでおくだけで万事OK!イカすぜ全自動洗濯機!
全自動で驚いたのは、蛇口を開いたままにしておいても、状況に応じてホースの水が勝手に止まってくれる点。そして必要な時は、これまた勝手に注水・・・素晴らしい!どういう仕組みか分かりませんが、これは便利。
「せっかく何から何までやってくれる全自動を買ったんだ、あとは洗濯機に任せておくか!」なんぞと思い、僕は洗濯したまま外へ出かけちゃったわけですが、数時間後、アパートに戻って真っ青に。部屋のドアには
「水道を止めるため、部屋に入らせていただきました。大家より」
と貼り紙がしてあります。・・・ええ、皆さまお察しのとおり、水道の蛇口からホースが外れ、水がずーっと出っぱなしになってしまったんですね・・・。 蛇口&洗濯機はベランダだったので、自分の部屋や下の部屋が水浸しになる事態は避けられたものの、僕のせいでアパート屋上にある貯水タンクは空っぽに → アパート全ての部屋が一時、断水状態!!
大家さん、アパート住人の皆さん、本当にご迷惑をおかけいたしました。
この一件、僕のアパートでの信用を失墜させてしまったのはもちろんの事、水道代、お詫びの菓子折り代など、様々な代償を支払うハメに。
・・・皆さま、水を大切に!お出かけの際は火の元の他、水の元にも
気をつけて!
(追伸)
水資源を支える、世界各国の水関連企業に分散投資するファンドは
こちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035140000
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11 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。