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マネックスメール<第2096号 2008年2月18日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 バンガード・海外投資事情
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料に関しては「 6 マネックス証券からのお知らせ」をご覧下さい。
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1 相場概況
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底入れ感が強まり上値を試すものの戻り売りや利食い売りに押され、上値は重い
日経平均 13,635.40 (△12.84)
日経225先物 13,590 (▼20 )
TOPIX 1,332.99 (▼ 1.90)
単純平均 336.69 (△ 0.66)
東証二部指数 2,923.70 (△36.30)
日経ジャスダック平均 1,531.79 (△ 9.54)
東証マザーズ指数 693.50 (△38.06)
東証一部
値上がり銘柄数 957銘柄
値下がり銘柄数 681銘柄
変わらず 90銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 98.12% △5.4%
売買高 21億6535万株(概算)
売買代金 2兆4142億6300万円(概算)
時価総額 428兆9235億円(概算)
為替(15時) 107.82円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場は軟調となりましたが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたことや為替が落ち着いていることに加え、引き続き割安感や出遅れ感を見直す動きもあって堅調な展開となりました。寄り付きこそ、先週末の終値水準で寄り付いたものの、寄り付きの売り買いが一巡したあとは先物中心に買い上がる動きとなって一気に日経平均の節目と見られる13,800円を超える水準まで上昇となりました。それでも13,800円を超えたところでは節目を意識して戻り売りに押され上値も重くなりました。
後場に入ると上値の重さを嫌気する売りもかさみ上げ幅を縮小、一時、先週末の終値を意識するような水準まで売られました。底入れ感は強まってはいるものの、確認出来るというところまではいかず、早めの利益確定売りや戻り売りに押される展開となりました。それでも逆に先週末の終値を意識するところでは下値をむきになって売り叩くと言うよりは出遅れ銘柄への押し目買いや買戻しも多く底堅い動きとなりました。結局、先駆していたものは利益確定売りに押されて指数の上値を抑え、出遅れ銘柄にはしっかりと押し目買いも入って指数も底堅くなりました。
小型銘柄も堅調となりました。主力銘柄が後場に入って値を崩す中で、小型銘柄の値持ちは良く、東証マザーズ指数や二部株指数は大幅高、日経ジャスダック平均も堅調となりました。先物には朝方こそまとまった買いが見られたのですが、後場の中ごろからは見切り売りが散見される程度でまとまった売り買いも少なく、目先筋中心の方向感のない展開となりました。
米国市場離れと言う感じです。為替が落ち着いていることに加え、ここまでの割安感が先週の発表されたGDP(国内総生産)が予想を上回ったことで確認されたというか改めて認識された形で、疑心暗鬼を少し払拭することになったのではないかと思います。戻り売りもここからはかさみ、先駆したものは利益確定売りに押されはしましたが、底入れ感が強まっており、もう一息で底入れ確認となりそうです。明日も引き続き13,400円〜13,500円の下値を確認するか、13,800円〜13,900円の節目を試すような動きになるのでしょう。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080218_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
海運株や商社株は利食い売りに押され、鉄鋼株は出遅れ感もあって堅調
ドン・キホーテ (7532) 1,446円 ▼183 円 :100株単位
景況感の悪化や輸入商材などの値上げ、自店間競合の激化などを理由に外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安となりました。
三陽商 (8011) 569円 ▼21 円
08年12月期の会社予想は微増益だったものの、中期計画の目標値に大幅に遅れをとったことなどから国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。
あいおい (8761) 439円 ▼32 円
正式な会社業績の開示は今週末に予定されていますが、08年3月期連結決算でサブプライムローン関連の損失が拡大するとの新聞報道があり、大幅安となりました。
東 芝 (6502) 829円 △45 円
最大の赤字事業とされる次世代DVD「HD−DVD」規格から事実上撤退する見通しとなり、外資系証券が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高となりました。
CAC (4725) 709円 △100 円 :100株単位
金融機関向けシステム構築需要が旺盛であることやシステム運用管理の需要も高いことから、08年12月期の業績予想が従来予想を上回り、ストップ高となりました。
ケネディクス (4321) 140,000円 △12,000 円 :1株単位
受託資産の売却に伴い成功報酬が増加したことや、同社グループが運用するファンドに対し保有物件を売却したことなどから08年12月期の当期利益が増益となる見通しを発表、大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ネットイヤーグループ(3622)、エス・エム・エス(2175)、
ビリングシステム (3623)、グローバル住販 (3259)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第79回−
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「ムダと無理のない投資」
相変わらずの荒々しい相場が続いています。
アメリカにしても日本にしても、本当に先進国?と疑いたくなるようなボラティリティの高い株式相場ですね。
利食いもしくは損切りをしてひとまず休憩している方、多いのではないかと思います。
「休むも相場」という投資の格言があります。
株式市場を相手に常に売った、買った、をしていないと不安になる方もいらっしゃいますが、相場の後追いは実はヤケドの元。一歩引いて全体の様子を見ておくが大切、ということを説いています。
問題は一休みしている間にムダにお金を寝かせてしまうこと。
一番もったいないのは預貯金に寝かせてしまうこと。
株式を売却してひとまずMRFに置いておく方も多いと思いますが、お金がしっかり働いてくれている、という実感はもてません。
プロは株式市場にあったお金をひとまず安全資産に移すときは、債券市場にお金を向かわせます。
安全資産の代表である国債の中で、個人が買いやすいものの代表としては「個人向け国債」があります。
これは5年(固定)もしくは10年(変動)と償還が長く、途中売却はできますが、手数料がとられてしまいますので、「ちょっと一休み」には向きません。ちなみに直近の利率は5年債で0.94%、10年債で0.68%(いずれも平成20年1月発行 年率 税引き前)でした。
金利が高くて、期間が短い、安全性が高いというニーズにあった商品はないのでしょうか?
個人的にはこの商品が登場したときに思わず「やった!」と思いました。手前味噌ですが、個人向けマネックス債がそれです。
個人向けマネックス債(〆切間近です!) はコチラ>
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1%(年率・税引き前)で、わずか3ヶ月。為替リスクもありません。
ちょっと使う予定のないMRFで寝ているお金の行き先として活用しやすいものといえます。
マネックスの信用リスクを負うことになりますが、それもわずか3ヶ月。3ヶ月で破綻するとは(まあ、自分が勤めている会社ですし)想定しにくいですので・・・
個人投資家も債券をもっと便利に活用していくと、投資にムダがなくなってくると思いますよ。
どうしても一休みはしたくない!という方もいらっしゃることと思います。 ただ、世界中の株式市場が連動性を増している今、先進国が不安だから、BRICsにという方もいらっしゃいますが、ご存知のとおり中国もインドも急スピードで拡大しただけに先進国の変動の影響を受けている状況です。無理をしてBRICsの保有比率を高めるのはいたずらにリスクを増大させる可能性もあります。
であれば、まだ急拡大する前の段階にあり、世界市場との連動性も強くないエリアに人より先に投資をする、というのは一つの方法ではないでしょうか。
中東・北アフリカ(Middle East and North Africa)エリアはその頭文字をとってMENA地域と言われますが、日本で注目されるのは「これから!」というエリアです。もちろん自ら直に投資をするのはなかなか難しいエリアですが、これもファンドを使えば個人投資家にも簡単に投資できるわけです。
そうしたファンドにご興味のある方はコチラ>
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ムダも無理もなるべく避けて、利回りアップを目指していきたいものですね!
廣澤 知子
マネックス証券 マーケティング部 マネジャー
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://www.monexuniv.co.jp/book/#kinri
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4 バンガード・海外投資事情 −第266回−
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「豊かな老後を送っている人の3つのお金の習慣とは」
今日は引退後のお話、特に「豊かな老後を導く3つのお金の習慣」について米バンガード・グループ会長兼CEOのジャック・ブレナンの意見をご紹介します。彼は何年にも亘って多くのバンガードファンドの投資家の方々と直接会い、話を伺ったその経験から、充分に引退資金を蓄えた人達の中に3つの共通点を見たと言います。
●成功習慣その1:目標設定→行動プランの策定→実行
彼らはまず引退後の生活をイメージし、目指すべき資産目標を定めます。年金などの定期的な収入を補う事が出来るポートフォリオを計画し実行に移しましょう。人それぞれ目標が違うのは当然です。完璧を期して詳細にわたる計画を作る必要はありません。大雑把なものでかまいません。
●成功習慣その2:固定支出を抑える事
これは特に重要です。私はリタイアを迎えた人が新築の豪邸を買ったりするのを見ると首をかしげてしまいます。人それぞれとはいえ何故老後に新たに住宅ローンや抵当を背負うのでしょう?
豊かな引退後の生活を送っている人は家計における固定費を抑えています。たとえ別荘を持っていたとしても大抵は支払いが済んでいるか、あってもごくわずかなローンが残っているだけです。引退後は何が起こるか分かりません。ですからこの「固定費の抑制」が鍵となります。経済的な自由度が高い程、豊かで満足のいく引退後の生活が送れるのです。
●成功習慣その3:分散投資
運用資金を幅広く分散投資する事で下落リスクをある程度回避し、ポートフォリオの不安定さを最小化する事が出来ます。
ただ難しいのがインフレにどう対処するかです。
引退後もインフレ率を上回るリターンを得たい、と願うのは当然です。実質的な購買力をずっと維持するためには、リターンのうちインフレ率を超えた分だけに消費を抑えることが必要です。
インフレより高い収益を上げるには債券一辺倒の投資法では難しいでしょう。債券には重要な役割がありますが、債券だけで運用するのは・・・25年前とか30年前は、それが高齢者の投資の常識でしたが・・・今日の常識では不適当と考えられています。資産を増やしたいならポートフォリオを分散し多少のリスクを取らないといけません。
あまりにリスクを回避しすぎると、退職後に「老後資金が足りない!」という大きなリスクを背負う事になるのはお分かり頂けるでしょう。
バンガードで資産を運用し、引退後に豊かな生活を手に入れられた方々とお会いする事は私にとって大きな喜びです。先に述べた3つの成功習慣に従い、豊かな日々を手に入れられた方々は何百万人もいらっしゃり、大変素晴らしい事だと思います。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
・当ファンドは、主に外貨建の外国投資信託に投資します(為替ヘッジは原則 として行ないません。)ので、ファンドの基準価額は投資した外国投資信託 の基準価額の変動や為替相場の影響を受けて変動します。したがって、受益 者の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失 を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「為替変動 リスク」「カントリーリスク」「投資する外国投資信託の運用に支障をきた すリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.29%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月18日 <梅の香>
都内では既に梅の花が咲き始めている筈ですが、桜と違って目立たないので、うっかりすると咲き終わってしまいます。梅はやはりその姿よりも、香りで魅了する花なのでしょう。あまり梅の花が咲いてそうなところを歩くことがない私は、空気に触れていないので梅の花に気付かず、じきに咲き終わってしまうことがあります。
今時は神社に行くのが一番簡単な梅と出会う方法で、大体の神社の境内は、どこかに梅が咲いているものです。姿には気が付かなくとも、その香りが身体の回りを包みます。古今集を見ても、梅の香を詠んだ歌は多くあります。咲き始めの梅の香は強く、ツンと来るもので、刺激的であり、咲き終わる頃の梅の香は、どこかに懐かしさが漂います。
古今集の中で、散り際の梅の香を詠んだ歌では、
「散りぬとも 香をだにのこせ 梅の花 恋しきときの 思ひいでにせむ」
が有名ですが、咲き始めの梅の香については、こんな歌もあります。
「梅の花 立ちよるばかり ありしより 人のとがむる香にぞしみぬる」
−梅の木の側にちょっと立ち寄っただけなのに、たちまちその香りが染みついてしまい、誰かの香りと思われて咎められてしまった。差し詰め、若い女性の匂いが付いてしまって怒られた、と云うような状況を前提に梅の香を詠んだものでしょうか。
確かに今頃の梅の香は、そのような尖り方と云うか若さがあります。或いはこの歌は、梅の香にもじって、女性との三角関係を詠ったものでしょうか。桜はその狂おしい光景が心を惑わし、梅はそのえも云われぬ香りが心を惑わすのでしょう。香りが飛ぶ前に、梅の元へ行きたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■貸株金利 大幅UP!3月の貸株金利は0.55%(年利換算)
貸株サービスは、株券に応分の貸株金利がつくサービス。
2008年3月の貸株金利は年率0.55%に設定いたします。
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・・・貸株サービスに関する重要事項・・・・・・・・
■リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるため、
お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになります。■ 手数料等
貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。
■ その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配当 金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取い
ただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に該当せず配
当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得できま
せん。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別保管の対象外です。また、
万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。
■■利率年1.00%(税引前)、3ヶ月満期
『第9回 個人向けマネックス債(愛称)』 お申込期間は2月20日(水)までですが、先着順の受付につき、キャンセル待ちの際はご容赦ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8021.htm
・・・年1.00%「個人向けマネックス債(愛称)」重要事項・・・・・・・・債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されているものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討されている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的および投資経験等に照らして判断することが肝要です。
[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 購入単価が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。
□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
■■新規募集開始!
『中東・北アフリカ/アジア株式ファンド 愛称「魔法のランプ」』
中東・北アフリカ、いわゆる「MENA (ミーナ:Middle East and North
Africa)」地域等にフォーカスしたファンドの取扱を本日より開始いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802g.htm
・・・・・『中東・北アフリカ/アジア株式ファンド』の重要事項・・・・・
□リスク
・当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象としています。組入れた投資信 託証券(以下「投資先ファンド」といいます。)の価格の下落等の影響によ り、当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、当 ファンドは、外貨建資産に投資しますので、為替変動により損失を被ること があります。
・したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準 価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファ ンドの基準価額の変動要因としては、主に「投資信託証券の価格変動リスク」、
「為替変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参照く ださい。
□手数料等
・ お申込み手数料(税込)
100万円未満 : 2.1%
100万円以上1,000万円未満 : 1.575%
1,000万円以上1億円未満 : 1.05%
1億円以上 : 0.525%
・ 換金(解約)手数料
ありません。
・ 信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額。
・ 信託報酬
日々の信託財産の純資産総額に対して、年0.9975%(税込)の率(以下「信託報酬率」といいます)を乗じて得た額。
※ 投資先ファンドにおいても信託報酬(運用報酬)がかかるため、投資家の 皆様にご負担いただく全体としての実質的な信託報酬率は年1.9975%(税 込)程度となります。(この数値は、投資先ファンドの実際の組入比率に より変動いたします。)
・ その他の費用
監査報酬、特定資産の価格等の調査に要する費用、信託事務の処理に要する諸費用、外国における資産の保管等に要する費用、受託者の立替えた立替金の利息ならびに資金の借入れを行った際の当該借入金の利息およびファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料等を、ファンドの信託財産を通じて間接的にご負担いただきます。
※ 投資先ファンドにおいても、これらと同様の費用のほか、受託会社報酬、 管理・保管等にかかる運営費用およびファンド設定費用等がかかります。 なお、その他の費用については、定期的に見直されるものや売買条件等に より異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示すること ができません。また、上記手数料等の合計額についても、申込金額や保有 期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
※ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「?.費用及び税金」をご参 照ください。
■■著名テクニカルアナリスト4名が一挙集結!『テクニカル分析』開講
このたび、ネットで投資を学ぶ<マネックス・キャンパス>では、豊富なテクニカル分析の経験を持つ著名テクニカルアナリスト 4 名による『テクニカル分析』講座を開講しました。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月18日(月)20:30〜
ペンタゴンチャートの基本【その11】
〜週刊メルマガ 川口一晃のペンタゴンチャート分析
(株式編、為替編) 徹底解説〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/694
2月19日(火)19:00〜
投資脳のつくり方
〜同じ記事を読んでなぜあの人だけがトクをするのか?〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/695
2月19日(火)20:30〜
証券アナリスト 松下律の株式投資『バーチャル運用会議』(2月)
〜相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/705
2月20日(水)19:00〜
櫻井英明の「株式透視論」(2月)
資料なし、話だけの60分、満開「櫻井節」〜世界マネーのシナリオを読む〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/706
■@東京
2月23日(土)10:00〜
松本大がトップに聞く! チャイナ・ボーチー個人投資家向けIRセミナー → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/688
■@札幌
2月24日(日)10:30〜
「櫻井英明の『株式透視論』(札幌)
〜世界マネーの動向から読む2008年の投資戦略!〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/715
■マネックスラウンジ@銀座
2月25日(月)12:00〜
清水洋介に投資について何でも聞いてみよう!
〜株式市場や銘柄について何でもご質問下さい〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/745
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「コソボ」
コソボがセルビアから独立宣言!早くもセルビア各地で暴動が起きてるようですが、今回は平和裏に解決してほしいと思います、ぼすみんです。
10年ほど前、ニュースで毎日のように「コソボ、コソボ」と聞いてた覚えははあるのですが、実のところ当時は事情をよく理解してなかったので、今回大筋を押さえてみました。凄く大雑把にいくと・・・
●5つの民族、6つの共和国から成るモザイク国家・ユーゴスラビア連邦。大統領は第2次大戦中、ナチス相手に徹底抗戦した英雄・チトー。チトーは「第三世界のエース」とまで呼ばれた人物で、そのカリスマ性のもと6つの共和国は上手くまとまる。社会主義国だけど独自路線を敷いたためソ連
との仲はピリピリムードで、「この緊張感が結束を強めた」という声も。 ↓
●チトー死去(1980年)後は案の定混乱、結束弱まる。ソ連の崩壊が進む過程で民族自決の動きが決定的に。91年以降、ユーゴを構成する国は
次々と独立。残ったセルビアとモンテネグロだけで「新」ユーゴスラビアを名乗る。
↓
●コソボはセルビアの中にありながら、住民の約9割がアルバニア人という特殊な地域。90年7月、「コソボ共和国」として独立宣言!ところが歴史を遡ってみると「コソボこそセルビア発祥の地」説もあるため、セルビア側は断固として独立認めず。
↓
●コソボ側VSセルビア側の武力衝突。新ユーゴの大統領はセルビア側
(というか元・セルビア大統領)のミロシェビッチ。治安部隊投入でコソボ側に犠牲者多数
↓
●国連が和平に乗り出したのにミロシェビッチは「自国の問題」と受け入れ拒否。アメリカが提示した和平案もこれまた拒否。これを受けて99年、
NATO軍が新ユーゴに空爆開始!
↓
●2000年、新ユーゴ軍はしぶしぶコソボ撤退。コソボは国連監視下に。
(現在は新ユーゴもセルビアとモンテネグロに解体、地図上からユーゴスラビア消滅)
え?大雑把すぎて大筋すらもよく分からない??・・・とにかく色々複雑な問題って事でご容赦ください、スイマセン。
とりあえず、何はなくとも「人類共存」&「世界平和」!
世界中がお友達どうしの世の中を目指したいものです。
(追伸)
お友達に紹介してもらえるマネックスを目指したいものです。
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9 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。