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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 だから投資は面白い!
4 資産設計への道
−その305 ジャック天野が「投資の機会損失」を防止する− 内藤 忍 5 チャートの世界
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株安や週末の手仕舞い売りにもかかわらず底堅く堅調
日経平均 13,622.56 (▼ 3.89)
日経225先物 13,610 (▼20 )
TOPIX 1,334.89 (△ 2.45)
単純平均 336.03 (△ 1.19)
東証二部指数 2,887.40 (△13.99)
日経ジャスダック平均 1,522.25 (△ 6.44)
東証マザーズ指数 655.44 (△44.47)
東証一部
値上がり銘柄数 892銘柄
値下がり銘柄数 726銘柄
変わらず 110銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 92.72% ▼ 3.33%
売買高 23億3485万株(概算)
売買代金 2兆5767億7900万円(概算)
時価総額 429兆1855億円(概算)
為替(15時) 108.02円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が大幅安となったことや昨日の大幅上昇の反動に加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しとなったことなどから売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡した後はいったん底堅さも見られたのですが、先物にまとまった売りが出ると週末と言うことで手仕舞い売りやヘッジ売りを急ぐ展開となり下げ幅を広げる場面もありました。それでも日経平均の節目と見られる13,400円を割り込むような場面では押し目買いや買い戻しも入り底堅く、結局13,400円を保って前場の取引を終了しました。
後場に入ると週末の手仕舞い売りと買戻しが交錯、乱高下となりました。寄付きから前場の高値を窺うような始まりとなった後は戻り売りに押され、今度は前場の安値を意識する水準まで下がると買い戻しや押し目買いも入る、と言うような状況でした。結局、最後は売り飽き気分やヘッジ売りの一巡感もあり、底堅さが確認された格好で下げ幅を縮小、前場の高値を抜けて一気に切り返し、軟調ながらも高値圏での引けとなりました。節目でのサポートを確認して底入れ感も出てきたものと思われます。
小型銘柄は主力銘柄ほど戻っていなかったこともあって、底堅い堅調な展開となりました。週末と言うこともあって積極的に持ち高を増やすような動きもなかったのですが、主力銘柄に比べて出遅れ感もあり、底堅さが見られ東証マザーズ指数は大幅高となりました。先物も週末と言うことでヘッジの売り買いや手仕舞いの売り買いが中心ではありましたが、昨日の大幅上昇の中で売りあがった向きなどの買戻しもあり、底堅さが見られました。後場の中ごろからはヘッジ売りに買い向かうような動きも見られ、下げ幅縮小の要因ともなっていました。
底入れ感が強まって来ました。日経平均の節目と見られた13,400円〜13,500円がしっかりとサポートになったものと思われます。来週もこの水準のサポートを確認しながら、次の節目である13,800円〜13,900円を目指す動きとなって来るものと思います。昨日のGDP(国内総生産)が予想を大きく上回ったことで割安感が信憑性のあるものとして見直され、好業績が期待される銘柄には買い安心感も出て来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080215_03.htm
マネックス投資情報ナビ↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20080215.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
引き続き好業績の見直しで海運株や商社株が堅調
トレンド (4704) 3,420円 ▼370 円 :500株単位
07年12月期の連結経常利益は増益となったものの、円高や人件費などの費用負担から08年1-3月期の同利益を減益と見込んだため、業績の先行きが懸念され大幅安となりました。
ダイキン (6367) 4,630円 ▼360 円 :100株単位
07年4-12月期の連結業績は増収増益となったものの、欧州向けの空調事業などの低迷から08年3月期通期の予想を据え置いたことで、好業績が期待されていただけに失望売りがかさみ、大幅安となりました。
ダイエー (8263) 542円 △80 円 :50株単位
現経営陣による改革の方向性が定まり、売上拡大や採算の改善などに向けた施策が具体化してくるとして、外資系証券が投資判断を引き上げ、ストップ高となりました。
オルガノ (6368) 901円 △100 円
半導体や液晶の工場で使用する加工・洗浄用ガスを高効率で回収する技術を開発。地球温暖化防止に役立つことが評価され、ストップ高となりました。
昭和シェル (5002) 1,015円 △92 円 :100株単位
08年12月の連結経常利益は減益を見込むが、期初の割安な在庫による利益のかさ上げを除く実質ベースでは大幅増益となることが評価され、大幅高となりました。
ニッパツ (5991) 830円 ▼100 円
北米自動車部品事業の改善の遅れや半導体製造装置向け部品の不振などから08年3月期通期の営業利益見通しを下方修正し、ストップ安となりました。
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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ネットイヤーグループ(3622)、モリモト(8899)、
エス・エム・エス(2175)、ビリングシステム (3623)
グローバル住販 (3259)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 だから投資は面白い!
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−<銘柄を見ていく・その65>−
今回は薄型テレビ事業の再建策を発表した日立製作所(6501)を取り上げます。東芝が注力分野の絞込みを進めているのとは対象的に、日立の事業展開は総花的なイメージが強く、一つ一つの事業が他社比較で劣っているように想像もされます。しかし、こうしたイメージとは異なり競争力のある事業分野も存在しています。情報通信システム分野についてみると、前期の営業利益率は2.4%で、類似した事業分野である富士通のテクノロジーソリューション分野の前期実績である5.2%の半分以下の水準に止まっています。しかし、日立の情報通信システム分野には大幅な赤字であったHDD(ハードディスクドライブ)事業が含まれており、このHDD事業を除いてみると、営業利益率は5.5%とソフトサービス分野で国内トップクラスの富士通を若干上回る水準にあります。
また、電力・産業システム分野に関しても、原子力発分野での大型M&Aで話題となった東芝に比べても見劣りしない利益水準にあるといえます。前期の電力・産業システム分野の利益は、原子力発電所でのタービン損傷に関する補修費用や海外火力プラント建設での追加費用を一括計上したことなどにより大きく低下したものの、回復が見込まれている今期は営業利益率で4.3%程度が見込まれています。東芝の類似セグメントである社会インフラ分野の前期の営業利益率が4.7%であることから、この分野でも健闘しているといえます。
このように競合他社に比べても肩を並べる水準にある事業分野がある一方で、大きな課題だったのが赤字を続けてきたHDD事業とテレビ事業です。HDD事業に関してはこの第3四半期に111億円程度の黒字に転換し、先行きへの不安が払拭されたとは言い切れないものの、好転の兆しもみえてきた感があります。また、テレビ事業に関しては再建策を次々と打ち出しています。液晶ディスプレイで松下電器やキヤノンに子会社の経営権を譲り一線から退くこととする一方で、プラズマディスプレイ(PDP)事業では技術的優位性を武器に外販の拡大などから自社での再建を進めるとしています。ただ、技術格差が消費者に解り難くくなるなかで技術面での差別化が大幅な拡販に結びつくかどうか不透明だともいえます。
薄型テレビで勝ち組と負け組みの色分けが鮮明となりつつあるなかで再建策を発表したテレビ事業に目が奪われがちです。しかし、情報通信システム分野や電力・産業システム分野での今後の動向も重要なポイントといえるのではないでしょうか。他社は注力分野を絞り込みそこへ経営資源をつぎ込む姿勢を強めています。こうしたなか仮にPDP事業で自社での再建にこだわり続けることで体力を消耗するようなこととなれば、足元では他社に引けを取らない力を持つ情報通信システム分野や電力・産業システム分野に十分な経営資源が回せないといったことも考えられます。したがって、こうした事業分野で今後も競争力を維持できるのかどうかが注目されるのではないでしょうか。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 資産設計への道
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−その305 ジャック天野が「投資の機会損失」を防止する−
昨日はラジオ日経のファイナンシャルBOXに出演してきました。最近、月曜日だけではなく木曜日にも出演する機会が増えているのですが、昨日の結論は「投資のヒントはジャック天野に聞け」でした。
ファイナンシャルBOX「グローバルな投資戦略」
http://market.radionikkei.jp/mbh/
(過去放送分もまとめて聞くことができます。)
■ ジャック天野とは?
2年前のこのコラムでも登場したジャック天野とは、天邪鬼(あまのじゃく)(=逆立ちしたジャック天野)のことです。つまり世の中の投資家の逆を考えるひねくれ者というわけです。実は個人投資家の成功のヒントがこのジャック天野にあると思うのです。
例えば、最近話題のWバフェット氏やコモディティの上昇を予想していたジム・ロジャース氏などは、マーケットのコンセンサスと自分の考え方の違いから莫大な投資リターンを実現している典型的なジャック天野です。
多くの個人投資家の方はマーケットが上昇すると買い、下落すると手が出ない、これでは、底値で買えず、高値掴みをしてしまい思い通りの成果を出すことができません。
何でも人の逆をやれば良いというものではありませんが、マーケットの動きを後追いするよりは、売られすぎたものを買い、買われすぎたものを売る逆バリの発想の方が、過去成功を収めている人が多いのは事実です。
では、最近のマーケットでジャック天野が選ぶとすれば下記のような投資対象になると思います。
・日本株その中でも特に新興市場の株式
・ドル、ポンド
・不動産(REIT)
日本株に対しては悲観的な見方が専門家の間でも広がっています。経済成長を比較したとき相対的な魅力に乏しいという判断でしょうが、グローバルに活動する日本企業はどこに上場していてもビジネスエリアは世界です。過剰な悲観の中に投資のチャンスがあるのです。新興市場も投資家の不信感から売り込まれていますが、中には大幅に割安になっている銘柄が隠れているはずです。
為替もドル安傾向が長期化し、ポンドも利下げによって対円ではピークから40円近く下げています(円高ポンド安)が、下げれば相対的な投資魅力はアップします。
■ 不動産はまだ下がる?
不動産もまた今後の動向には悲観的な人が多くなっています。ある生保系シンクタンクのアンケートによれば国内の不動産価格は「ピークに近い」「すでにピークに達している」あるいは「ピークアウトの兆しが見える」を合わせると75%以上になっており、サブプライムローン問題以降、投資対象としての魅力は下がったように見えます。
不動産価格、天井感を持つ人が75%
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080115AT1D1109K14012008.html
■ 8%を越える日本のREITの配当利回り
不動産と言えば、REITは流動性を確保できる分散投資として、資産設計にも活用できると思っていますが、日本でもREITの価格が大きく下落したことから配当利回りが上昇しています。高いものになると8%台になっているものも出てきています。
日本のREIT予想配当利回りの一覧表
http://yahoo.japan-reit.com/page/data-top.html
単純に考えれば配当利回り8%であれば、12.5年で元本が回収できる計算になります(税金・コストを除いて)が、それは
・REITの価格が変わらないこと
・配当金額が変わらないこと
が前提になります。不動産価格が下落すればREITの価格も下がりますし、空室率が高まったり、賃料が下がったり、金利が上昇すれば、配当金額が減ることも考えられます。
これらの予想を正確に行うことは困難ですが、空室率の推移やファンドの借り入れなどのデータは、ファンド毎のウェブページで時系列で調べることができますので、自分で最悪の状況をシミュレーションしてみる必要があります。
また、上場していない私募の不動産ファンドがREITに物件を高値で押し付けるようなケースや、そもそも不動産会社が運用主体となっている場合、REITの間に利益相反が発生する可能性なども指摘されています。
■ ジャック天野は投資対象を見つけるきっかけに
REITの場合、配当利回りは割安感を測る尺度として参考になりますが、最終的な判断は上記で説明したとおり、個別事例を分析することが大前提です。利回りだけで投資を判断する「利回り星人」になってはいけません。
ジャック天野は投資対象を決定するためのものではなく、投資対象を見つけるヒントになるものだと思います。下落が続いているからと言ってもうダメだと切り捨てるのではなく、投資のチャンスにはならないかなと考えることによって「投資の機会損失」を防ぐことができるのです。
今回の話のまとめ---------
■ 投資のヒントはジャック天野に聞けば得られる
■ 何でも人の逆をやれば良いというものではない
■ 最終的な判断は過去のデータから相対的な割安感を確認してから
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見とは必ずしも一致しません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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誰でも受講できるわけではありません。5250円で勉強するテクニカル分析http://www.monexuniv.co.jp/news_media/2008/02/post_139.html
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5 チャートの世界
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−心理編48−「ストキャスティックスで相場心理を読む −その1−」
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh48.htm
ストキャスティックスもRSIと同様に過熱感が強いのかそうでないのかを示す指標で、いくつかの使い方がありますが、ここではSlowラインとFastラインの交差、つまり移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスのような使い方での心理状態を見て行きたいと思います。
図1.でストキャスティックスの高低だけを見ると、上昇・下落のタイミングはしっかりと合っているように見えますが実際の株価の動きでは図2.を見ると分かるように、多少の「ダマシ」は否めない感じで、しっかりと底値、天井を表しているわけでもなさそうです。それではストキャスティックスの水準、SlowラインとFastラインの交差は何を、どんな心境を示しており、どのように利用すればいいのでしょうか。
Aの場面を見てみると、図1.では赤い矢印で示したところでは、超短期で見るとずいぶんと安いところまで売られた(ストキャスティックスが30%を割り込んでいます)こととなり、その後の反転で株価も上昇しているように考えられます。ただ、図2.を見ると分かるように実際は上昇幅とすればそれほどでもなく、いったん高値圏まで上昇したあとはもみ合いとなっています。
この赤い矢印のところでは短期的にも超短期的にも安いところまで下がり、超短期的に上昇に転じたことでストキャスティックスは買いのシグナルとなったのですが、短期的な上昇までむすびつかず、超短期の上昇で終わってしまった、と言うことなのです。超短期的な修正でストキャスティックスが大きく下落、つまり、一気に買い気が失せてしまったというような相場で、一瞬買い気が失せたもののすぐに持ち直したのですが、一方でその買い気が続かず買い気以上の売り圧力に押されてしまったような状況ではないかと思います。
このように、ストキャスティックスの見方としては買い気があるのかないのかを超短期的に見た場合と短期的に見た場合で度合いが違い、その度合いの変化で相場の方向性を測ろうとしているのではないかと考えられるのです。B以降はまた次週に細かく検証してみたいと思います。
投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月15日 <リソース>
リソース、即ち資源。様々な国に、様々なリソースがあります。
よく云われるのは、例えば中東諸国には原油と云うリソースがあり、中国には大量の安い労働力と大量の消費者がいるなど。日本については、技術、或いは人材こそがリソースだと云われます。リソースは国についてだけ定義されるものではなく、どんな会社、組織にも、そこに特有の、或いは強みとなる、リソースがあるものです。更には個人と云う単位についても、リソースは定義できます。固有の力、得意分野など。
しかし私は思うのですが、最大のリソース、これは国にとっても、
会社・組織にとっても、或いは個人にとっても、しかも単に最大である
だけでなく、その他のリソースとは桁違いの大きな差を持った最大の
リソースは、「マインド・セット」、即ち気の持ちよう、気持ちの姿勢、思考態度、ではないかと思うのです。
戦後の日本が大きく成長した際の最大のリソースは、「復興しよう」と云うマインド・セットだったと思われますし、逆に中国などの成長がどこかで止まるとすると、それは未だ未だ未来の話だとは思いますが、慢心などのマインド・セットの変化だと思われるのです。
これは、会社や個人も同じです。勝つも負けるも、輝くもくすむも、出力が出るも出ないも、それぞれを峻別する決め手となるリソースは、
マインド・セットだと思います。このことは十分分かっているつもり
なのですが、自分についても他についても、決して忘れないでいたいと
思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■著名テクニカルアナリスト4名が一挙集結!『テクニカル分析』開講
このたび、ネットで投資を学ぶ<マネックス・キャンパス>では、豊富なテクニカル分析の経験を持つ著名テクニカルアナリスト 4 名による『テクニカル分析』講座を開講しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802c.htm
■■【新登場】投資信託 ピクテ・新興国ファンド発売開始!
本日より、『ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)』のお申込み受付を開始いたしました。
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・・・・ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)重要事項・・・・
□リスク
・当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格 の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基 準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する 場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資 者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、 損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の 変動要因としては、主に「株式投資リスク」や「為替変動リスク」、「カン トリーリスク」などがあります。
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・ お申込み手数料(税込)
100万円/口未満:2.625%
100万円/口以上1,000万円/口未満:2.10%
1,000万円/口以上5,000万円/口未満:1.575%
5,000万円/口以上:1.05%
・ 換金(解約)手数料
当ファンドには換金(解約)手数料はありません。
・ 信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額とします。
・ 信託報酬
当ファンドの純資産総額に年1.2075%(税抜1.15%)の率を乗じて得た額とします。
■■春の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
お申込は3月6日からマネックスでは、今回の春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお取扱いたします。募集期間は2008年3月6日(木)〜3月31日(月)(予定)。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802b.htm
・・・・・・個人向け国債(変動・10年/固定・5年)の重要事項・・・・□リスク
・ 個人向け国債は、元本と利子の支払を日本国政府が行うため、安全性の高 い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本 や利子の支払不能が生じ、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
□手数料等
・ 購入対価をお支払いただきますが、取引手数料は頂戴いたしません。 ・ 個人向け国債を当社口座でお預かりするにあたって、口座手数料はかかり ません。
※ 手数料・リスクなどの詳細につきましては、「契約締結前交付書面」をご 覧ください。
■■投資信託4銘柄がモーニングスター「ファンド オブ ザ イヤー」を受賞!「投資信託の評価機関」モーニングスター社が、毎年、総合的に優秀な運用成果をおさめたファンドを選び、表彰する「ファンド オブ ザ イヤー」。この内、当社で取り扱い中の4ファンドが受賞しておりますので、ご案内いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8029.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月18日(月)20:30〜
ペンタゴンチャートの基本【その11】
〜週刊メルマガ 川口一晃のペンタゴンチャート分析
(株式編、為替編) 徹底解説〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/694
2月19日(火)11:15〜
ランキングって重要なの?
上手なマネックス証券との付き合い方
第2章 投資情報 「今日の株式相場」「株式ランキング」編 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/700
2月19日(火)13:00〜
エレガント投資術-レッスン1- Step by Step
〜人生の3大資金〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/708
2月19日(火)18:00〜
中東・北アフリカ/アジア地域の魅力
〜ニュー・シルクロード〜 セミナー 新しい経済圏に投資しませんか? → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/741
■@東京
2月23日(土)10:00〜
松本大がトップに聞く! チャイナ・ボーチー個人投資家向けIRセミナー → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/688
■@札幌
2月24日(日)10:30〜
「櫻井英明の『株式透視論』(札幌)
〜世界マネーの動向から読む2008年の投資戦略!〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/715
■マネックスラウンジ@銀座
2月25日(月)12:00〜
清水洋介に投資について何でも聞いてみよう!
〜株式市場や銘柄について何でもご質問下さい〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/745
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「セキセイインコ」
こんばんは。3つ年上の姉がいます、ぼすみんです。
生まれついてのお気楽人間、人生ケセラセラのぼすみんとは対照的に、姉は堅物・生真面目人間。子供の頃、そんな姉が誕生日のプレゼントにセキセイインコを買ってもらった事がありました。
インコといえば、人の言葉を真似る事で有名な鳥。姉は「タロウ」と名付けたそのインコに、まずは自分の名前を喋らせるべく「タロウ、タロウ!」と声をかけ続けます。いかに賢いインコとはいえ、そう一朝一夕に喋れるわけないのですが、姉は一日も早く喋らせようと、もう必死。ムダに生真面目な姉は朝から晩まで一日中でも「タロウ、タロウ、タロウ、タロウ、タロウ」と続けてる始末で、もう壊れたテープレコーダーか黒魔術の呪文状態。こんなのを横で聞かされてる僕はたまったもんじゃありません。
そんな姉の執念が実ったか、ほどなくインコは名前の他、簡単な単語を喋れるように。姉も「タロウが私の一番のお友達!」と嬉しそうです。
しかし、蜜月関係を築いたようにに見えた姉とインコの絆、実はたいした絆じゃなかったらしく、ある日突然、実にあっさりと崩壊します。
姉が鳥カゴの掃除をしていたところ、インコは脇目もふらずに大脱走!大空へパタパタと飛び立って行ってしまいました。鳥カゴ掃除の時ぐらい部屋の窓は閉めときゃいいのに、ホント姉もアホですね〜、親の顔を見てみたいですね〜。僕の親ですけど。
その母親は感情の起伏がとても激しく、姉が不注意でインコを逃がしてしまった事を知るや、まず激怒 → 次いで嘆き悲しむ → 姉を気遣って慰める → そのうちまた怒りがぶり返してきたらしく、再び激怒(以下、繰り返し)。僅かな時間の間に忙しく怒ったり悲しんだりを繰り返し、無芸な母にこんな芸があったのか、と思わず感心のぼすみん(当時小学2年)です。
今は北海道で専業主婦をやっている姉、ペットに犬を飼ってるとか。羽のない生き物にして正解です。
(追伸)
セキセイインコ、そのルーツはオーストラリアとか。オーストラリアといえば、マネックスでは現在、利率年11.0%(税引前)、期間1ヶ月の『個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>(愛称)』を取扱中です。
お申込は2月19日(火)まで。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8024.htm
・年11.00%(税引き前)
「個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>(愛称)」重要事項・
本債券には以下のようなリスクがあります。
□リスク
[価格変動リスク]
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・ 償還時の豪ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の豪ドル 円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替 レートで換算された豪ドルで行われます。その際、為替動向により円換算 での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあ ります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→純資産総額に対して最大年 率2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100 万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手 数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保 証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証 金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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