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マネックスメール<第2099号 2008年2月21日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 今週のレーティング情報
4 相場一点喜怒哀楽
5 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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昨日の売り材料も杞憂に終わり、買い直されて大幅高
日経平均 13,688.28 (△377.91)
日経225先物 13,690 (△390 )
TOPIX 1,334.72 (△ 32.00)
単純平均 337.53 (△ 8.64)
東証二部指数 2,968.17 (△ 29.31)
日経ジャスダック平均 1,538.19 (△ 4.27)
東証マザーズ指数 686.56 (△ 16.68)
東証一部
値上がり銘柄数 1,577銘柄
値下がり銘柄数 115銘柄
変わらず 35銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 123.33% △16.51%
売買高 21億6802万株(概算)
売買代金 2兆5952億2300万円(概算)
時価総額 429兆4216億円(概算)
為替(15時) 108.23円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が堅調となったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が本日も買い越しと伝えられたことや為替が落ち着いていることに加え、昨日の相場で米国株下落を先走りして織り込んでいたことなどの反動から買い先行となりました。寄り付きの買いが一巡した後も買戻しを急ぐ動きなどから戻り売りをこなして堅調な動きが続きました。
後場に入ると一段高となりました。昼の市場外取引や昨日と同様に後場に入ってからのまとまった売りを懸念した向きも肩透かしを食らったような形でヘッジ売りなどの買戻しも余儀なくされたものと思います。引き続き、米国景気の底割れや信用収縮に対する懸念が薄れれば業績面からの割安感が強まり、好業績が期待される銘柄を中心に買い手も現われるようです。石油株や非鉄株が商品市況の上昇を好感して買われ、海運株やハイテク銘柄の一角も好調な業績を見直す形で買い直され、最後は利益確定売りなどで上値も重くなりましたが、大幅高となりました。
小型銘柄は主力銘柄が大幅高となるなかで、見送られるもの、利益確定売りに上値を押さえられてしまうものも多く、東証マザーズ指数や二部株指数は大幅高となりましたが、日経ジャスダック平均は上値が限定的となりました。先物は終始まとまった売り買いが見られましたが、まとまった売りよりは買いに反応する動きが強く、指数を押し上げる要因となっていました。
昨日の売りが如何に慌てすぎた売りであったのかを確認するような相場となりました。これだけ商品相場が高騰するということは為替の落ち着きを見ても分かるようにインフレ懸念はあるものの、信用収縮に対する懸念が薄れていることを物語っているようです。ある意味で米国での利下げ効果が現われているということでしょう。これが実体経済に波及してくれば景気底割れ懸念も薄れ、インフレではあるもののスタグフレーションではない、と言うことになり株式相場も底割れ懸念が薄れ、好業績銘柄を物色するような動きになるものと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080221_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
商品市況の高騰を受けて非鉄株や石油株が大幅高
日産自 (7201) 971円 ▼7 円 :100株単位
北米での在庫増加などを理由に外資系証券が投資判断を引き下げ、軟調となりました。
良品計画 (7453) 5,690円 ▼210 円 :100株単位
昨年9月以降、同社の既存店売上高は前年同月比割れが続いていますが、国内消費の低迷により今後の売り上げの回復も見込みづらいとして国内証券に投資判断を引き下げられ、連日の大幅安となりました。
アスクル (2678) 2,135円 ▼110 円 :100株単位
原油価格の騰勢が強まる中、文具やOA用品などの値下げを発表。収益減など業績に与える影響が懸念され、大幅安となりました。
オムロン (6645) 2,265円 △175 円 :100株単位
米ヒューレット・パッカードの決算が好調だったことで、国内のハイテク関連銘柄が物色され、大幅高となりました。年間配当の増配や自社株買いの実施、金庫株の消却を発表していることも好感されたようです。
住友鉱 (5713) 2,175円 △289 円
銅市況の高騰やニッケル市況の底入れなど金属市況が堅調なことから、近いうちに業績の上方修正を行うだろうとして、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
ミツミ (6767) 3,070円 △260 円 :100株単位
電池の充電やバックライト用の発光ダイオード(LED)の駆動など5機能をひとつのパッケージにした携帯電話の電力を制御するICの量産開始の報道が好感され、大幅高となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ネットイヤーグループ(3622)、エス・エム・エス(2175)、
ビリングシステム (3623)、グローバル住販 (3259)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■伊藤忠(8001)1,170 △28
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:1,900円(2008年9月まで)
メキシコ湾の油ガス田権益を取得したことについて「ポジティブに評価」しているほか、同社の事業展開などについても評価しているようです。
■アイフル(8515)1,845 △87
投資判断:「ニュートラル(中立)」 → 「アンダーウェイト(売り)」 目標株価:2,500円 → 1,600円(2008年9月まで)
投資判断を引き下げましたが、同社から発表された転換社債型新株予約権付社債の発行を理由として挙げています。
■マブチ(6592)5,480 △70
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:8,800円 → 7,100円(2009年3月まで)
前期(2007年12月期)決算発表を受けて、「厳しい環境でも2008年度営業増益を達成できると予想」としています。
■日 立(6501)793 △8
投資判断:「アンダーウェイト(売り)」→「オーバーウェイト(買い)」 目標株価:800円 → 1,100円(2009年3月まで)
「HDD(ハードディスクドライブ)、薄型TVなど赤字事業の収束を予想」し、投資判断を2段階引き上げています。
■東 芝(6502)802 △7
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:1,020円(2009年3月まで)
HD-DVD事業からの完全撤退、NANDフラッシュメモリの新工場建設について、「集中と選択をより明確にした今回の意思決定を高く評価する」とコメントしています。
■ソフトバンク(9984)2,255 △80
投資判断:「アンダーウェイト(売り)」 → 「ニュートラル(中立)」 目標株価:2,220円 → 2,370円(2008年4月まで)
JPモルガンによる同社業績予想を上方修正しています。携帯電話端末販売などによる利益が好調に推移すると見込んでいるようです。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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4 相場一点喜怒哀楽
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「少し難」
さて、株価のトレンドの中には利食い売りや押し目買いが繰り返されています。それが大きくなった時は、中段もみ合いといわれる“継続パターン”に成長しますが、トレンド転換につながった場合には “反転パターン”となります。少し難しい話になりますが、その違いが事前にわかれば、天井なのか、買い乗せなのかがわかりそうですね。
唯一、ヒントになるのが出来高です。例えば、もみ合いの場合はそれには特徴がでますよね。三角形型のもみ合いの場合は出来高は次第に減少傾向となります。ダイヤモンド型のもみ合いの場合は、前半の拡大三角形では出来高は増加傾向となりますが、後半の縮小三角形では減少傾向になります。頭をまん中に両側に肩のある形で表現される三尊天井型は、左肩の上昇クライマックス場面にかけて出来高は最も膨らみます。そして次の下落局面でも出来高はそれほど減少しません。しかし、頭の部分は左肩に比べて出来高は少なくなります。そして、その後の下落からは減少が目立ってきます。三つ山を作るときは、価格の動きだけを観察すると三尊天井型のように見えますが、通常、三尊天井は下落時に出来高は増えません。それが増えていれば、疑い・・・。そうすると、もみ合いと判断できるのです。
要するに、もみ合いのような複雑な型では投資家の心理状況は出来高面の方に強く現れるということです。しかし、出来高分析は価格分析の補完的なものという認識が一般的に強く残っています。それは出来高の増減が投資家の利益と直結しないからです。
出来高分析にはいろんな種類がありますが、私はボリュームレシオ(VR)に注目します。ただ、それを単独では使わず、RSIと併用します。VRは出来高の分析。RSIは株価の分析です。計算方法が同じであるため、単純に両者のスプレット(RSI−VR)だけをみるだけでもいろんなヒントが隠されています。 単純にスプレッドがゼロラインよりも上にある場合は、RSIがVRよりも大きい局面を意味します。逆にスプレッドがゼロラインよりも下にある場合は、VRがRSIよりも大きい局面を意味します。ゼロラインを境目に出来高と価格の力関係に変化が生じると考えます。
ゼロラインは1単位の株価の変動に必要な1単位の出来高量。スプレッドラインは1単位の出来高の発生によって株価がどの程度変動するかという意味におきかえます。それがゼロラインよりも上にある場合では、RSIがVRよりも大きいので株価が上昇しやすい状態。逆にゼロラインを下に抜けてVRがRSIよりも大きくなる局面では、株価の変動に必要となる出来高量が増えるということですから株価は上がりにくい状態に変化するという考え方です。実戦的には戻り売りが多い価格帯に入ることを意味しますね。こういった見方で、その時点のマーケットの大勢的な強弱を考えることができるというわけです。例えば、新日鉄でも過去に辿ってきた株価があるわけで、今後の動きを予測する場合、出来高1に対して株価が1動くかどうかはわかりません。1000万株の商いで10円動く水準もあるし、1億株できないと10円動かない水準もあるということ。そのときの力関係を見ることができます。
そこで、個別銘柄のソニーとトヨタ。この2つの銘柄は日本を代表する国際優良株で、2000年のIT相場の高値以降の動きが異なっている銘柄です。これまでほぼ同じ日柄を経過し同じインデックス採用銘柄でありながら、IT相場の高値を抜いて昨年まで上昇を続けたトヨタに対して、何故ソニーは高値を抜けないのか。それはIT相場を形成する段階における株価とスプレッドラインの動きにも関係がありました。
実はIT相場の高値を形成する過程で、トヨタはRSIがVRを引っ張っていました(RSI>VR)。出来高1の力に対して相対的に株価の上昇が大きかったのです。逆にソニーは初動段階からVRがRSIを上回っていました(RSI<VR)。要するにソニーは上昇時に必要以上の出来高を吸収してしまったために、それ以降の株価の動きに影響を与えうる、戻り売りの要因を蓄積してしまったということなのです。それがソニーの株価上昇が長く続かない1つの要因であったと考えられます。ソニーを中心として、同じ時期に急騰したハイテク株がいまだに他業種と比べてアンダーパフォームなのは、同じ理由ではないでしょうか。
しかし、随分時間が経っています。そろそろIT相場のシコリがなくなってきているのでは、・・・。昨日の大幅下落の中、ソニーやNECのプラスは相場の一点で笑っていたような。
(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)
※なお、12月1日より社名が 株式会社 トレーダーズ・アンド・カンパニーから変更となりました。
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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
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5 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「ポリスを観たぞ。」
サンプラザ中野くんだー!
先週の木曜日だ。東京ドームでロックバンド・ポリスを観たのだ。ポリスは1970年代半ばから1980年代半ばまで活躍したイギリスの3人組バンドだ。ボーカル・ベースが有名なスティングなのだ。ギターはアンディ・サマーズ。そしてドラムがスチュアート・コープランドだ。ヒット曲は多数ある。代表的なのは「みつめていたい」「ロクサーヌ」など。とにかく観たのだ。そしてかなり感動したのだよ。
実はスティングのソロコンサートは2度観たことがある。そして本人と会ったこともある。楽屋に行って挨拶をした。「初めまして、サンプラザ中野です」と言ったら「やぁ。ボクはブドーカン・スティングだよ」と返された。不意打ちを食らったので上手く笑えなかった。申し訳なかった。
そんなことはどうでもいいのだが、良いステージだった。本当に感動した。バックミュージシャンが一人もいなかった。つまり3人の音だけで1時間半くらいやり通したのだ。
最初から盛り上がったわけではない。席も遠かった。猛烈に好きなバンドというわけでもなかった。なので静かに聞いていた。でもだんだんはまっていった。終いには「このバンドは奇跡だ」とまで思った。リズム隊が強力なのだと、曲を重ねて行くにつれて思い知らされた。そしてこのシンプルなバンド編成が成り立っている理由を考え出した。そしてそして、スティングの声が第一の楽器なのだと気がついた。あの声があってあのアレンジがあるのだ、と。そうしたら深くはまってしまったのだ。
ロックでは演奏とボーカルは「戦いの位置関係にある」と思いこんできた。'70年代の楽器小僧が主導して始めるアマチュアバンドは大概そうだ。ボーカルなんて刺身のつま扱いなのだ。スティングが楽器も弾き歌を歌うという人だからできたスタイルなのか?でもスティングのソロコンサートはこんなにスリリングじゃなかった気がする。だから特にドラマーの力も大きいのだと思う。計算されているのだと思う。さすがに高学歴バンドである。このライブDVDは買いたいと思ったよ。もちろんBRを買うことになるのだと思う。
HD-DVDからあっという間に完全撤退を決めた東芝。これはベータのソニーが反面教師だったのだろうかなぁ?
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月21日 <階段>
当社のオフィスは19階にありますが、毎朝階段で登っています。
エ〜〜っ!ウソぉ! 本当です。あれは12月の終わり頃、連日連夜の忘年会などで体調が崩れてきた時に、「これは再び代謝を上げなければいけない」と思い立ち、始めたのでした。
「再び」と云うのは、4年ほど前に一度体調が降下仕掛けた時に、「代謝を上げなければいけない」と考えて、毎朝のストレッチ&簡単な基礎トレを始めたからです。ストレッチ&云々はちゃんと続いているのですが、ここで再び代謝量を一段上げなければいけないと思い、この階段登りに踏み切ったのでした。 毎朝走ろうかとも思ったのですが続く由もなく、そもそも膝を痛めそうですし、手軽(そう)な階段登りにしました。クリスマスから始めたので、既に約2ヶ月になります。単調な作業なので、飽きるし、時間ももったいないので、新聞を読みます。右手で手摺りをたぐり、左手で新聞を持ちます。下から上まで6〜7分なので、サーッと新聞に目を通すにはちょうどいい時間です。 登り切って社内のウォーター・サーバーのミネラル・ウォーターを飲むと、これが美味しい!カラダにいいことをしている感覚があり、ゴキゲンです。
問題は、いつまで続くかです。登ること自体が辛いからではなく、季節の変化の影響が未だ分からないのです。非常階段ですから、冷暖房は入っていません。しかしビルの中なので、かなりオフィス内温度に近いとは思うのですが、やはり真夏は暑そうです。これが心配です。うちわを持って出勤するのも変ですしねー。まぁ夏まで続いていれば、楽勝に登り切れるようになっており、汗は掻かなくなっているかも知れませんが。
因みに私、この手のことは、必ず続けるとは一切宣言も約束も致しません。勝手に続けたければ続けるだけですので、いつか不整合なことを云いだしても与り知りません。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■直近開催分を続々と追加中、オンラインセミナーオンデマンド
新たに以下のセミナーを追加しました。(日付は収録日です)
2月12日 銘柄発見?発掘?大研究!-ネット業界編-
2月12日 日経平均、TOPIXって何?
2月12日 外国為替の戦略的思考
2月19日 中東・北アフリカ/アジア地域の魅力〔ニュー・シルクロード〕セミナー
2月15日 日本株投資を見直そう「アクティブバリューオープン《愛称:アクシア》」のご紹介
2月13日 ビギナーだからおさえたい!投資信託選びのポイント
2月14日 マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
2月13日 初めてのマネックス証券! 『入金編』
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html#fragment-1-2
2月19日 証券アナリスト(2月)
〜相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します〜 → http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_cae9cad11aab3acc7a9ee584751a99b0
■■グルメギフトが当たる!オルタナティブ投信キャンペーン
マネックスでは3月末までに対象商品をご購入された方に10,700円相当のdancyu 厳選グルメギフトカタログプレゼントキャンペーンを実施いたします。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802h.htm
■■セキュリティを強化したログイン機能『MYログイン』サービス
本年1月より、フィッシング詐欺、ログインIDの盗用を同時に防ぐ『MYログイン』サービスを提供しております。MYログインとは、通常のログイン時のセキュリティをより一層強化したログイン画面です。
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■■貸株金利 大幅UP!3月の貸株金利は0.55%(年利換算)
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貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるため、
お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになります。■ 手数料等
貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。
■ その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配当 金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取い
ただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に該当せず配
当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得できま
せん。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別保管の対象外です。また、
万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月21日(木)20:30〜
テクニカル分析のスペシャリスト
東野幸利の「マーケットプロファイル」でみた日経平均先物
〜ローソク足ではわからない、相場の実質的なレンジがわかる〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/703
2月22日 (金)18:00〜
「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)」のご紹介
高配当利回りの新興国株式に注目
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/743
2月26日(火)11:15〜
ニュースを見て情報に敏感になろう!上手なマネックス証券との付き合い方 第3章 投資情報TOPページの「個別銘柄ニュース」編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/701
2月26日 (火)17:00〜
山岸大統のFX(外国為替保証金取引)に挑戦! 初めの一歩
〜これから取引を始める方に、知っておきたいことや必要な手続き、
取引方法などを詳しく説明します〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/713
■@東京
2月27日(水)19:00〜
信用取引セミナー「これから始める人のために」(東京)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/722
■@福岡
3月2日(日)10:30〜
「櫻井英明の『株式透視論』(福岡)
〜世界マネーの動向から読む2008年の投資戦略!〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/735
■マネックスラウンジ@銀座
2月25日(月)12:00〜
清水洋介に投資について何でも聞いてみよう!
〜株式市場や銘柄について何でもご質問下さい〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/745
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_19787_359498_24
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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思春期証券マンのマネックス日記
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「テレビCM」
こんばんは。テレビではCMが一番の楽しみ、ぼすみんです。
最近のお気に入りは「大豆ですから!」でおなじみ、大塚製薬・SOYJOYのCM。いくつかのバージョンがありますが、いずれも男性上司とOLの掛け合いが絶妙!あんまり面白いので、大塚製薬のホームページに動画をチェックに行きました。
そこでタレント情報を見て愕然。えっ?えぇぇぇー!?
豊川悦司さんと共演しているあの女性、まさか田中麗奈さんだったとは・・・。
僕、昔からファンだったのに、全っ然気がつきませんでした(汗)。これまでずーっと気がつかなかった僕も相当アレですけど、いつもとあんなに違った雰囲気を醸し出せるなんて、さっすが女優さん(と、自己弁護)。
それとも女性はみなさん、その場その場でどうにでも雰囲気を変えられたりできるのでしょうか?ブツブツブツブツ小言が多い女性上司も家に帰ると甘えん坊キャラに変身したりしてるのか?このへん、ちょっと気になるところです。
テレビといえば、マネックスには投資のテレビ局『マネテレ』が。
http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
せっかくこんなシステムがあるうえ、エビちゃん似の美人社員もいる事だし、マネックスもCM作ってサイト内で流したら面白いんじゃないか?誰もチャレンジしないんだったら、この僕が!・・・なんて思いましたが、女性上司にブツブツブツブツ言われそうだし、やめときます。ハイ。
(追伸)
前述『マネテレ』のほか、こちらでも動画がご覧いただけます。
オンラインセミナーオンデマンド。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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