マネックスメール 2008年7月3日(木)

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マネックスメール 2008年7月3日(木)

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 マネックスメール<第2190号 2008年7月3日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 MAIのオルタナA to Z
 6 インドのニュースが読める貴重なサイト 「インド新聞」 
 7 千客万来!マネックス百貨店
 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 9 マネックス証券からのお知らせ
 10 勉強会・セミナー情報
 11 思春期証券マンのマネックス日記
 12 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株が大幅下落の割りに底堅さは見られたが11日連続下落

日経平均            13,265.40 (▼20.97)
日経225先物         13,220 (▼70 )
TOPIX            1,298.02 (▼ 3.13)
単純平均             333.99 (▼ 2.08)
東証二部指数           2,814.28 (▼27.07)
日経ジャスダック平均       1,482.12 (▼ 8.01)
東証マザーズ指数          543.03 (▼ 6.20)
東証一部
値上がり銘柄数          541銘柄
値下がり銘柄数         1,077銘柄
変わらず             105銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           75.66%  ▼ 7.4%
売買高            22億3881万株(概算)
売買代金        2兆5334億6200万円(概算)
時価総額          415兆7521億円(概算)
為替(15時)          106.12円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が大幅下落となったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しとなったことなどから売り先行となりました。先物や主力銘柄の一角が売り気配から始まるなどほぼ全面安となりましたが、昨日は米国株高にもかかわらず大幅下落となったこともあって底堅さを確認すると切り返し、戻り売りをこなして下げ幅を一気に縮小しました。

 後場に入っても買戻しの動きは続き寄り付きから買い先行、日経平均はプラス圏での動きとなりました。相変わらず戻れば売られるといった状況には変わりないのですが、さすがに10日も続けて指数が安くなると買戻しや押し目買いも入るようです。ただ、米国市場が大幅下落となったことや今晩も欧州、米国で揃って株価が大きく動きそうな、為替が動いてもおかしくはないイベントを控えており、この期に及んでもヘッジ売りなども見られ、結局は軟調となりました。

 小型銘柄も買い気の乏しい中で主力銘柄以上の下落となりそうです。主力銘柄の底堅さを見た乗り換えの動きもあり、東証マザーズ指数は大幅安、日経ジャスダック平均、二部株指数も軟調となりました。先物も朝方からまとまった売り買いが多く、歴史的な連続下落からの反発への思惑や欧米でのイベントを控えたヘッジ売りなどから右往左往することになりました。結局最後まで方向感で動くというよりは強弱感が対立して小動きとなりました。

 終わってみると11日連続下落となりましたが、米国株が大幅下落となった割りには底堅い動きとなりました。昨日の大幅下落で本日の下落を先取りして底堅さが見られたものと思います。先物主導とは言え、ここのところ指数の動きと実際に個別の銘柄の動きが何となくちぐはぐな感じもあり、連続下落の割りには下げ幅も少なく、今晩のイベント終了を契機に結果が良くも悪くもよほどの事、新しい悪材料がない限り、そろそろ反発となって来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080703_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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◆個別銘柄◆ 

 売られ過ぎの反動、買い戻しが優勢で銀行株や証券株が高く、引き続き原材
料高を嫌気して鉄鋼株が軟調

エプソン (6724) 2,835円 ▼140 円 :100株単位
 中小型液晶の需給が悪化するとして外資系証券が投資判断や目標株価を引き
下げ、大幅安となりました。

旭硝子 (5201) 1,184円 ▼55 円
 北米自動車市場の悪化などから自動車用ガラスの売上減が懸念されるなか、
6月の米国新車販売台数が前年同月比減となったことが嫌気され、大幅安とな
りました。

三洋電 (6764) 242円 △8 円
 パソコンや携帯電話に使用するリチウムイオン電池の新工場設立を発表、生
産能力の増強による収益増が期待され、大幅高となりました。

アスクル (2678) 1,700円 ▼214 円 :100株単位
 08年5月期の連結業績は堅調だったものの、新サービス開始に伴う設備投資
費用の増加により09年5月期は営業減益となる見通しと発表、国内証券が投資
判断を引き下げ、大幅安となりました。

日 揮 (1963) 2,155円 △105 円
 サウジアラビアで原油処理施設の建設を受注したと発表、同社が単独受注し
たプロジェクトとしては過去最大級と見られ、業績への寄与を期待する買いが
集まり、大幅高となりました。

GMO (9449) 509円 △36 円 :100株単位
 07年6月に発行した転換社債型新株予約権付き社債の一部繰上げ償還を発表、
株式転換後の一株当たり利益の希薄化などが緩和されることを好感し、大幅高
となりました。


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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 相場一点喜怒哀楽
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「7月相場」

 日経平均株価は7月2日までで43年ぶりの10日連続安となりましたね。割安感
を示唆する指標も散見され始めており、いつ反発しても不思議ではない状況で
す。明日4日は3月安値からカウントすると基本数値の「76日目」。今日は7月
の「新月」です。

 さらに、6月のオンラインセミナーでは、「酒田手法の買いシグナル編」の
なかでとりあげましたが、今日はマド明け下放れてから5日目ですよね。酒田
手法では、"放れ五手黒一本底"を想定したいところです。変化日近し、底打
ちシグナルに順じた形状、新月、また日経平均でもTOPIXでもいいのですが、
どちらかの一目均衡表の雲の下限の動き"雲の屈折点"をみてください。これ
はあくまでも総合的に判断しなくてはいけないのですが、ここまで連続して下
がった後は買いでしょう?となるわけです。

 昨晩の米国市場の大幅反落を目にした時点で、今日の東京市場では寄り付き
買いとなります。私は結果をみて書いていることになりますが、底打ちの可能
性は高いと思います。明日がちょうど3月安値から「76日目」ですから、日経
平均株価は終値ベースでは明日が安値かもしれません。いずれにしても今週中
には一旦底打ちの可能性は高いでしょう。短期的には・・・。

 問題はその後の動きです。速度は遅かれ6月の高値を上回ればよいのですが、
一度に高値は超えにくいですよね。7月中旬あたりまで中間反騰を入れながら、
変化日が集中する8月中旬あたりまでどのような動きとなるかが重要です。
 仮に、中間反騰後、安値を更に下回る動きになった場合、8月中旬あたりに
かけて二段下げの展開かと想像します。3月安値に対する二番底を探る動きに
なろうと思います。

 7月の中間反騰のメドは、13650円から13800円どころ。週足の一目均衡表で
は、下向きの基準線が来週からほぼ横バイになります。その基準線に対して株
価が上にいるか下にいるかで随分異なりますが、その上に位置していれば転換
線レベルに向けた戻りは十分に考えられます(確認できる方は是非ご覧になっ
てください)。

 目先の下値メドとしては、13150円から13000円前後だと思っていましたが今
日付けました。中間反騰を想定し、今回の安値を下回る動きとなった場合、6
月6日高値から最初の下げ幅である790円の二倍となる1580円を、6月13日安値
から下げた水準となる12200円どころを下値メドとみています。それは、2月27
日高値から3月安値までの下げを、6月6日高値からの下げとした12187円レベル
とほぼ一致します。私の変化日予測では月足では8月と12月です。8月安値は3
月安値に対する二番底です。

 波動で表現しますと、3月安値から6月6日までの上昇を第一波とすると、6月
6日から8月安値(予想)までを第二波。第二波の教科書的な特徴は、ファンダ
メンタルは最悪、株価は深押しが多い。悪材料が蒸し返されてやっぱり単なる
戻りか・・・などなど第一波で疑心暗鬼に買っている分、警戒感が強い・・・
といった特徴があるそうです。どうですか、いくつ当てはまりそうでしょうか。

 物色面でも大きな変化が生じています。コマツ、日立建機など新興国向け需
要を背景に業績を拡大してきた銘柄の下げが目立ちます。昨年の成功体験から
買い上げられたセクターですが、それらを買い上げる材料としてはほとんどが
蒸し返しでありました。
 一方、足元の全面安のなかで日立や富士通などの主力ハイテク株は堅調。そ
の示唆するものとすれば、3月安値からの上昇局面では、既に本質的な物色対
象は変わっていたことを意味するのではないでしょうか。次の上昇局面ではハ
イテクセクターの優位性が強くなりそうです。

(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「この夏お勧めー。」

 サンプラザ中野くんだー!

 気持ち良いぞ。気持ち良い。何が気持ち良いかというと、褌だ。褌とかいて
フンドシと読むのだ。そう、ジャパニーズ下履きのことだ。1週間前から着け
ている。最初は恥ずかしかった。誰に恥ずかしいわけではないのだが。初めて
サングラスを掛けて歌ったときとか、初めて頭を剃ったときのような感じ。っ
て、全然一般的な経験じゃないー。まあ、自分に置き換えて想像してくれたま
えよ。

 前々回Hempについて書いた。産業用大麻の活用についてだ。産業用なので
THCがほぼない。だから幻覚作用はないのである。その生産をしている方から
譲っていただいたのである。フンドシを。その方は中山さんという。知事の許
可を受けて伊豆大島で産業用大麻を生産しているのだ。産業用大麻は知事の免
許があれば日本中で栽培できる。栃木・群馬・滋賀など。天皇家に納められて
いるのは四国産らしい。でも大島でヘンプが生産されているとは知らなかった。
今月行くから見学させていただこうと思っている。ちなみに何故大島に行くの
かというと。大島海洋国際高校の校歌を作ったのだ。それのお披露目式に行く。
校歌を作ったのは生まれて初めて。お披露目式は嬉しいけど恥ずかしいかも。
そこにもヘンプフンドシ着用で行くぜ。

 さて、生産者の中山さんはヘンプに造詣が深い。日本の神道でも神の草とし
て用いられてきたヘンプの復興を真剣に考えている。彼曰くヘンプフンドシは
強力に良い。何によいかというと健康に良い。身に付けるだけで相当良いのだ
そうだ。これは実体験なのである。仲間達もそういうのだそうだ。そういわれ
ては健康家の俺としては着用しないわけにはいかない。

 そもそもフンドシは良いらしい。ゴムで締め付けないし通気性も良い。考え
てみれば局部に袋を履かせて熱や湿気を籠もらせてカラダに良いわけが無いよ
ね。日本人がパンツを履くことになったのは戦後の教育。アメリカは日本人の
生殖能力を落とそうと考えたのだそうだ。ほんとかしら。

 というわけでこの夏フンドシと浴衣で過ごそうと考えている。ユニクロで2
枚浴衣を買ってみた。帯も締めてみた。指導図を見ながら練習したよ。どんな
夏になるのか実に楽しみである。株はやばいけど。

映画「今日という日が最後なら、」絶賛公開中
シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20080512_1787.html
サンプラザ中野くんが歌うエンディングテーマ「Ippozutsu」は映画館のグッ
ズ売り場で買えます

サンプラザ中野くんが歌うパラパラソング「ByeByeパラガール」
avexとEMIからコンピレーションアルバムで発売中
http://avexnet.jp/news/080417/001GAZEN.html
http://www.emimusic.jp/dancemania/dancemania/disco/tocp64361.htm

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/

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 5 MAIのオルタナA to Z
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 こんばんは。オルタナティブ投資の基礎から旬な投資情報まで毎週お届けし
ております、マイと申します。今週は、「プレミアムハイブリッド(PH)」のヘッ
ジファンド(HF)ポートフォリオで使われている戦略のうち、イベントドリブ
ン戦略に関してMAI美人ファンドマネージャーに伺います。

マイ:先輩、先週私の上司にPHの話を伺っていたらHF部分で使われている戦略
   がいくつも出てきました。ロングショート戦略については以前教えてい
   ただきましたが、PHではそれ以外にも複数の戦略に投資しているんです
   よね。

先輩:そうですね。リスクを抑えて安定したリターンが期待できるように複数
   の戦略に分散投資を行ってポートフォリオを構築しています。投資戦略
   のひとつであるイベントドリブン戦略は企業のライフサイクルで起こり
   得るイベントを収益機会としているのよ。

マイ:企業のイベント・・・合併や買収、倒産などですか?

先輩:その他にも自己株買いや増配、リストラクチャリング、分社などがある
   わね。また、イベントドリブン戦略では企業の少数株主として投資をし
   ます。

マイ:つまりこの戦略では、大株主になって企業に増配や自社株買いを要求す
   るわけではないんですね。具体的にはどういう投資手法をとるのでしょ
   うか?

先輩:わかりやすい例だと企業の合併かしら。イベントドリブン戦略では、企
   業が合併を発表した際に、買収側の株を売り持ちして、被買収側の株を
   買い持ちにするのよ。これは通常、買収発表後、買収側の株価は財務状
   況の悪化が懸念されて下落する一方で、被買収側の株価は買収提示価格
   に向けて上昇する傾向があるからなの。そして、最終的に発表されたと
   おりに合併が成立すればその差分だけ収益を獲得することができるのね。
   これは合併裁定取引と呼ばれるのよ。

マイ:でも発表後すぐに買収側と被買収側の価格が縮まってしまったら利益は
   とれるんですか?投資するタイミングが鍵になるのでしょうか。

先輩:確かにそうね。基本、投資は案件発表直後に行うんだけども、双方の価
   格が発表直後にすぐに収斂することは稀なの。最近だとマイクロソフト
   とヤフーの買収劇を合併裁定取引の投資機会として捉えたHFも多かった
   と思うわ。イベントドリブン戦略の最大のリスクは、今回のように案件
   が破談になり、構築していたポジションとは逆に株価が動くことなのよ。
   だから投資の前に、破談になるリスクや、案件成立までの期間を含め、
   合併に絡む不確実要素に内在するリスクをしっかりと見極めることがポ
   イントになるの。

マイ:なるほど。でも意外と身近なところにもHFの収益機会ってあるんですね。

先輩:もちろんリスクがあってのリターンなのでリスクの部分を正しく理解し
   ていくことが大事よ。戦略に関してはPHで採用しているものだけでもま
   だいくつもあるので機会を見つけて今後も紹介していきますね。

今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp

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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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 6 インドのニュースが読める貴重なサイト 「インド新聞」 
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皆さんはインドのニュースをどのように入手されていますか?
BRICsの一角であり、これからますます注目されるインド。
「インド新聞」は、インド国内最大手の通信社のニュースを、日本語に訳し
配信しております。

【自動車】タタ、燃料価格高騰の緩和策で新型"ナノ"開発
http://indonews.jp/mlcnt/2008/07/post-667.html

【インフラ】インド政府、ブラックベリー通信による脅威を否定
http://indonews.jp/mlcnt/2008/07/post-669.html

【政治】「洞爺湖サミット出席、米印原子力協力協定と無関係」インド議会
http://indonews.jp/mlcnt/2008/07/post-672.html

【社会】「2020年オリンピック招致活動を強化」インド・オリンピック協会会長
http://indonews.jp/mlcnt/2008/07/2020-1.html

【企業】印企業共同体、イランで油田開発の契約成立か
http://indonews.jp/mlcnt/2008/07/ovl.html

他のニュースもご覧になりたい方はこちら↓↓↓
http://indonews.jp/

■インド新聞からのメッセージ■
変貌するインドの姿を断片的に伝えるニュースは耳にします。でも、その具体
的な姿を直視できないもどかしさも同時に感じます。日本語でのインド情報、
とくにインドの"今"を伝える本物の情報が不足しているからです。インドの魅
力や本当の価値をリアルタイムで手に入れたい、という声にお応えしてスター
トしたニュースサイト、それが「インド新聞」です。
http://indonews.jp/

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 7 千客万来!マネックス百貨店
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■第70回 「自分で30万円投資するならこの投信」

 販促担当・美咲です。嬉しい夏のボーナスのシーズンですけど、皆さま
使い道はお決まりですか?自分へのご褒美にちょっと贅沢・・・という方
も多いと思いますが、将来に備えてしっかり投資!という方もきっと多い
のではないでしょうか。

 ボーナスで投資信託を・・・という皆さまのため、マネックスでは『自分
で30万円投資するならこの投信』なるページを作りました!
 このページ、マネックスグループの重鎮4人が「もし30万円、自分で
投資信託に投資するなら」という仮定のもと、独自のファンド選びをして
います。
 マネックス証券社長の松本大やマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍
らは果たしてどんな投信をチョイスしてるのか!?これは私もすっごく
気になっちゃいます(^^;)

 ぜひ皆さまもご参考ください、「自分で30万円投資するならこの投信」の
ページはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8072.htm

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 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月3日    <日本語ブログ>

 一部報道によると、ブログは世界に約7000万あり、使用言語別では日本
が約37%でトップ、2位が36%で英語、3位が8%で中国語だそうです。
本当ならば、喜ぶべきか悲しむべきか分かりませんが、いずれにしろかなり驚
きの事実なのですが、この報道の元になっている総務省の報告書からは、関連
する部分が削除されているようなので、なにかしらの誤認があったのかも知れ
ません。
 そうだとしても、やはり日本語のブログは、世界的に見ても相当な数がある
ことは間違いないのでしょう。何故でしょう?ケータイの所為でしょうか。必
然でしょうか、偶然でしょうか。

 いずれにしろ、インターネット上でビジネスを展開する私たちにとってはい
いことです。
 私はこのつぶやきを、「ブログ」と云うものが誕生する前の1999年8月
10日から、一営業日も休まずに書き続けています。そんな変な奴がいること
も、日本のブログ隆盛に、何万分の一、いや何百万分の一ぐらいは寄与してい
るかも知れませんね。

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 9 マネックス証券からのお知らせ
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■■年利回り6.30%(税引前)豪ドル建てゼロクーポン世銀債
先着順受付で販売金額に限りがございます。お申込みはどうぞお早めに。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8078.htm?scid=mail_news8078

■■【投信選び】2008年夏、自分で30万円投資するならこの投信
もし30万円自分で投資信託に投資するならどんな投資信託が欲しい?」という
質問を、マネックスグループを代表する「お金の達人」にしてみました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8072.htm

■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」6月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原
則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807a.htm

■■【信用取引】口座開設キャンペーン 最大10万円キャッシュバック!
期間中に信用取引口座を開設いただくと、口座開設日当日、および開設日翌
日から起算して30日以内に約定した信用取引での取引手数料(税抜価格)を、
最大10万円までキャッシュバックいたします。
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※ リスク・手数料等に関しては、『 12 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 10 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 7月3日(木)20:30~
「為替の鉄人」鈴木隆一のプロの戦略的思考
~トレードする時しない時~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/886

 7月7日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その16)
~日経平均、NYダウなどの主要株価指数、為替、お客様のリクエストの
個別銘柄を徹底解説~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/887

 7月10日(木)19:00~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(7月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/888

■マネックスラウンジ@銀座
 7月23日(水)
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/885

■@東京
 7月15日(火)19:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/881

 7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880

 7月29日(火)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」から社名
変更いたしました)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879

■@名古屋
 7月19日(土)11:00~
『清水洋介の今後の相場見通し』
~『名証IRエキスポ 2008』マネックス証券協賛セミナー~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/867

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「お医者さん」

 こんばんは。1月に入院して以来、念のため毎月病院で診てもらってい
ます、ぼすみんです。

 今日、診察してもらったところ、お医者さんに
 「最近は大変なんじゃないですか?」
 と聞かれました。

 「え?おかげさまで体調は絶好調、元気いっぱいですけど?」
 と答えたところ、先生いわく
 「いやいや、そっちの方じゃなくってお仕事の方。ここのところ株価も
ずいぶん下がってるみたいですし、証券会社にお勤めだと気苦労が絶えないん
じゃないですか?」

 ・・・お心遣い、痛み入ります。

(追伸)
こちらの先生、ご自分で投資はしないけれどもテレビや新聞で株価や為替は
欠かさずチェックしてるとのことでした。テレビなら、投資のテレビ
局『マネテレ』がオススメです。ただいま7月分を放送中!
http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 12 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・・・・・・ 貸株サービスに関する重要事項 ・・・・・・・・

□リスク
・信用リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。

□手数料等
・貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。

□その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配
当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお
受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に
該当せず配当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得で
きません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。
また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるお
それがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
 オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)
 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
 がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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