マネックスメール 2008年7月4日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年7月4日(金)

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 マネックスメール<第2191号 2008年7月4日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その326 外国株式投資をはじめる時の
             具体的商品はどれが良いのか 内藤 忍
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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週末の見切り売り、手仕舞い売りに押されて軟調、12日連続下落

日経平均            13,237.89 (▼27.51)
日経225先物         13,280 (△60 )
TOPIX            1,297.88 (▼ 0.14)
単純平均             334.43 (△ 0.44)
東証二部指数           2,806.28 (▼ 8.00)
日経ジャスダック平均       1,481.78 (▼ 0.34)
東証マザーズ指数          540.29 (▼ 2.74)
東証一部
値上がり銘柄数          839銘柄
値下がり銘柄数          748銘柄
変わらず             138銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           72.44%  ▼ 3.22%
売買高            18億2840万株(概算)
売買代金        1兆9646億8500万円(概算)
時価総額          415兆6809億円(概算)
為替(15時)          106.74円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が底堅かったことや円安に振れたことに加え、昨日まで11日連続下落となったことの反動もあって買い先行の始まりとなりました。ただ、週末と言うことで積極的な買い気が期待し難い事に加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅売り越しと伝えられたことから寄り付きの買いが一巡した後は一転売り物がちとなり、上値の重さを嫌気した戻り売りや見切り売りに押され軟調となりました。

 後場に入ってからも軟調な地合いが続きました。欧米でのイベントが終わりあく抜け感も出て来るかと思われたのですが、予想以上に景気の先行きに対する懸念が強く、業績が上振れたなどと言うようなはっきりとわかるような材料でも出ないことには反応できないようです。下値をむきになって売り叩くほどの材料もないのですが、底入れも確認できないというような疑心暗鬼な相場が続いており、買い戻しで戻り歩調となる場面もありましたが、結局最後まで戻りきらず、12日連続下落となりました。

 小型銘柄も軟調なものが目立ちました。週末の手仕舞い売りに加え、戻りの鈍さを嫌気した見切り売りも出ているようです。東証マザーズ指数は大幅下落、二部株指数や日経ジャスダック平均も軟調となりました。先物もまとまった売り買いは散発的だったのですが、買いよりも売りに追随するような格好で指数を下押す要因となっていました。後場中ごろからは手仕舞いの売り買いが中心のなかで売りが優勢となりました。

 12日連続下落となりました。ここまで来たら新記録を!と言うような不謹慎な話も出ていますが、本当にそれだけ売られるほどの経済指標の悪化があるわけでもなく、欧米のイベントも無事通過した割りにはセンチメントの好転が見られません。経済指標が云々とか金利がどうしたということではなく、先行きへの懸念がどれだけ薄らぐかと言うことが反転の鍵となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080704_03.htm
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http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20080704.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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◆個別銘柄◆ 

 売られ過ぎの反動もあって鉄鋼株やハイテク銘柄が堅調、週末の見切り売り
もあって薬品株が軟調

綜合警備 (2331) 1,238円 ▼44 円 :100株単位
 機械警備契約件数未達の可能性や、コスト効率の悪化を理由に外資系証券が
投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安となりました。

宝印刷 (7921) 869円 △70 円 :100株単位
 08年5月期の連結純利益は減益となったものの、09年5月期は企業の情報開示
資料の印刷増から増益を見込むと発表、同時に発行済み株式総数の3.88%に当
たる50万株を上限とした自社株買いも発表し、大幅高となりました。

日本MDM (7600) 342円 △54 円 :100株単位
 伊藤忠商事(8001)と資本業務提携し、新製品開発や効率的物流体制の構築
を図ると発表、業績拡大期待から、大幅高となりました。

スギ薬局 (7649) 2,840円 △185 円 :100株単位
 調剤併設型ドラッグストアの展開により、中長期的に高齢化やジェネリック
医薬品の浸透、在宅利用ニーズ拡大などのメリットを享受できるとして、外資
系証券が目標株価を引き上げ、大幅高となりました。

テルモ (4543) 5,730円 △90 円 :100株単位
 世界的に需要が高いカテーテルの生産を欧米とベトナムで始めると報じられ、
海外での販売拡大を期待した買いが入り、堅調となりました。

ローソン (2651) 5,070円 ▼90 円 :100株単位
 自動販売機向け成人識別カード「タスポ」導入により客足が伸び、08年3-5月
期の連結業績は堅調となりましたが、好調な業績はすでに株価に織り込み済み
とする見方や地合いの悪さに押され、軟調となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「売買手数料と税金の影響」

 市場に参加するための必要経費ともいえる税金と売買手数料が、投資成果に
どの程度影響するのかを、長期投資と短期投資の場合で比較し、費用面からも
長期投資が優れた手法であることをお話したいと思います。

 まず、資産の売却を行う際その価格上昇から得られる利益に対して課される
キャピタル・ゲイン税の影響を検証します。20年に亘って、税率10%、年率
20%のパフォーマンスを稼ぐ投資を100万円行った場合を想定してみましょう。
最初の年の終わりに売却すれば、税引き後18万円の利益が出ます。翌年118万
円を再投資すれば、1年後には141.6万円(1,000円以下四捨五入。以下同。)
となりますが、売却して税金を支払うと再投資に回せる金額は139.2万円とな
ります。このように毎年売却して税金を支払ってから再投資に回していくと、
20年後には累積で、293.3万円の税金を支払って、純利益2,639.3万円を手にす
ることになります。一方、20年間保有して売却した場合、373.4万円の税金を
支払った後に得られる純利益は3,360.4万円となります。得られる純利益の差
は721.1万円となります。

 次に、売買手数料の影響を検証いたします。20年に亘って、手数料が約定代
金の0.105%で、年率20%のパフォーマンスを稼ぐ投資を100万円行った場合を
想定してみましょう。この時、買付の際には常に手数料を別途調達し、売却に
必要な手数料は資産の価格上昇分から支払うこととします。最初の年の終わり
に売却すれば、売却手数料控除後19.8万円の利益が出ます。翌年119.9万円を
再投資に回すと、この投資が1年後には143.8万円となりますが、売却して手数
料を支払うと、次の年に再投資に回せる金額は143.5万円となります。このよ
うに毎年売却し手数料を支払ってから再投資に回していくと、20年後には累積
(買付手数料と売却手数料の合計)で41.9万円の売買手数料を支払い、純利益
3,583.5万円を手にすることになります。一方、20年間保有して売却した場合、
累積で4.1万円の手数料を支払った後に得られる純利益は3,729.6万円となりま
す。このケースでは短期投資の手数料の累計は長期投資に比べて10倍以上です。
純利益の差は146.2万円となります。

 実際には、上記二つの費用が同時に発生しますが、先ほどの例と同様に、買
付の際には常に手数料を別途調達し、売却に必要な手数料は資産の価格上昇分
から支払うこととします。また、キャピタル・ゲイン税は(値上がり益-売却
手数料)×10%とします。20年間に亘って毎年売却・再投資を繰り返した場合
の純利益は2,571.9万円、一方20年間保有して売却した場合の純利益は3,356.7
万円でその差は784.7万円となります。

 以上のケースが示すとおり、利益を確定させる度に、税金や売却手数料の支
払い額を再投資に回すことができなくなってしまいます。ご紹介した3番目の
ケースでは、20年間で784.7万円の投資成果の差を生み出す結果となりました。
長期投資は、費用面からも非常に優れた投資手法であることがご理解いただけ
たのではないでしょうか。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」において
も長期的な視点から銘柄選択を行い投資しております。


※「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」に関する
 リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』をご覧
ください。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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 4 資産設計への道
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-その326 外国株式投資をはじめる時の具体的商品はどれが良いのか-

 「金融機関のキャンペーンには気をつけろ!」

 と、以前マネックスメールに書いたことがあります。一見有利に見える特典
がコストを含めた手取り金額で計算すると、メリットの無いケースが多いから
です。

バックナンバー 金融商品のカラクリ(カラクリその1をご覧ください)
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/005243.html

 マネックス証券が現在やっている投資信託販売手数料キャッシュバックキャ
ンペーンは好評のようです。これもキャンペーンですが、単なる手数料の期間
限定の値下げですからカラクリはありません。ただし手数料の節約に気を取ら
れて、投資タイミングを集中させすぎないように注意してください。

7月25日までのキャッシュバックキャンペーン概要
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8065.htm

 実はこのキャンペーンに合わせて、30万円でポートフォリオを作るという
コーナーがあり、資産配分例をご紹介させていただきました。内藤式標準的ア
セットアロケーションで具体的商品を組入れたのですが、この中で悩ましいの
は外国株式に使う商品です。

30万円でポートフォリオを作る
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8072_02.htm

■ <定番>トヨタアセット・バンガード でいくか、それとも・・・
 外国株式は資産全体の20%を目安にしていますが、コストを考えるとインデッ
クス型の投資信託からはじめるのが合理的な選択肢でしょう。

 その代表的定番商品がトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドです。
インデックスファンドの組み合わせ(ファンド・オブ・ファンズ)なので市場
全体の方向性に沿った運用が期待でき、最低投資単位は1万円。米国欧州・新
興国にバランス良く投資され、販売手数料がかからないノーロードファンドで
す。

 一方で、新しい外国株式インデックスファンドも登場しています。年金積立
シリーズは外国株式だけではなく外国債券もありますが、低コストでインデッ
クス運用が可能になる商品です。

 例えば年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)は先進国の
株式インデックスであるMSCIコクサイに連動した運用成果を目指す商品。もう
一本の年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式は、
新興国の株式インデックスであるMSCIエマージング・マーケットに連動した運
用成果を目指す商品です。この2本はトヨタアセット・バンガードに比べ、保
有期間にかかる信託報酬が低いのが魅力です。

 ただし問題が2つあります。1つは先進国と新興国に分かれているため、自分
で比率を決めて2本のファンドを買う必要があること。そしてもう1つは、新興
国(エマージング)株式の方は販売手数料が1.05%かかることです。

■デメリットはメリットに変えられる
 年金積立 インデックスファンドシリーズを使うときに発生する2つの問題で
すが、考え方によってはメリットと捉えることもできます。

<デメリット→メリット その1>
 自分で比率を決めて2本買わなければいけない
 →先進国と新興国の比率を自分で決められる

 トヨタアセット・バンガードでは新興国は5%の配分です。インデックスで
見ても新興国には10%程度の配分になりますし、GDPで比較すると新興国は
30%の比率になります。新興国の長期の成長を期待するのであれば、先進国:
新興国比率を7:3程度にすることも「あり」でしょう。

<デメリット→メリット その2>
 新興国(エマージング)株式は販売手数料が1.05%かかる
 →保有期間が長くなれば信託報酬が低い分、トータルコストは低くなる

 例えば先進国と新興国の比率を7:3にして、年金積立シリーズで組み合わせ
ると、平均販売手数料が0.315%、平均信託報酬が0.886%(加重平均概算)と
なります。1年間保有すれば、トータルコストはトヨタアセット・バンガード
(2007年実績で保有コスト約1.27%)より低くなります。

 さらに今回のキャンペーンを利用すれば、ノーロードで買えますから、販売
手数料の負担が無くなり、コスト面ではさらに有利になります。

 外国株式投資の次のステップとしては、アクティブファンドや海外ETF、さ
らには個別銘柄投資を行う方法などが応用編としてありますが、まずはこのよ
うに先進国と新興国を低コストでバランス良くカバーすることから始めるのが、
資産設計の王道です。

今回の話のまとめ---------
■ 外国株式はインデックス運用の投資信託が基本
■ 先進国と新興国の比率はしっかり調整しておく
■ 手数料キャッシュバックはコストを下げるが、投資タイミングも考えて

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第71回 「マネテレ」

 販促担当・美咲です。日経平均、今日で12営業日連続の下落(TωT)
 最近は原油高とか凄いですけど、やはり物価上昇、インフレ懸念なんかも株
価に影響してるんでしょうか・・・

 そのインフレについて、マネックス証券社長の松本大が一刀両断!
 投資のツボを動画で紹介、見るマネックス『マネテレ』は毎月旬のテーマを
取り扱ったショートムービー3本構成。今月は松本がインフレをお題に熱弁を
ふるっていますので、どうぞご覧ください。

 投資のテレビ局、『マネテレ』はこちらです
http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月4日    <関西>

 関西というと、逢坂(大津の辺り)の関の西と云う意味ですから、かなり大
雑把な表現です。近畿地方だけを指すのか、しかし逢坂と関ヶ原の間はどうな
るのか、中国地方は入るのか、云々と、中々ややこしいです。
 流石に四国と九州は入らないので、まぁ概ね京都から西、備前・備中辺りま
でを云うのでしょうか。或いは備前も入らないのかも知れません。時代と共に
指す地域も変わってきたようなので、かなり曖昧な概念だと思われます。
 その関西に、昨夕からいます。昨晩は岡山に泊まり、今晩は大阪です。

 私は日本中どこでも好きですが、この関西辺りは、ちょっと苦手で、同時に
憧れがあります。コンプレックスを感じているのとは微妙に違うのですが、得
も云われぬ尊敬に近い念がこの地域に対してはあり、それが憧憬に繋がり、微
妙な苦手意識も生むのでしょう。何故なのか、ハッキリは分かりません。日本
の歴史が、この地域でずっと栄えてきたので、本家に対する思いのようなもの
があるのかも知れません。或いは自分の祖先は元々この地から来たと、勝手に
どこかで思い込んでいて、それが遠い想い出のような感傷を作っているのかも
知れません。単に好みの問題かも知れません。不思議なものです。恐らく一生
解明できないでしょう。今回は週末も滞在するので、もう少し何かを感じてみ
たいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■年利回り6.30%(税引前)豪ドル建てゼロクーポン世銀債
先着順受付で販売金額に限りがございます。お申込みはどうぞお早めに。
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■■【投信選び】2008年夏、自分で30万円投資するならこの投信
もし30万円自分で投資信託に投資するならどんな投資信託が欲しい?」という
質問を、マネックスグループを代表する「お金の達人」にしてみました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8072.htm

■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」6月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原
則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807a.htm

■■【信用取引】口座開設キャンペーン 最大10万円キャッシュバック!
期間中に信用取引口座を開設いただくと、口座開設日当日、および開設日翌
日から起算して30日以内に約定した信用取引での取引手数料(税抜価格)を、
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 7月7日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その16)
~日経平均、NYダウなどの主要株価指数、為替、お客様のリクエストの
個別銘柄を徹底解説~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/887

 7月10日(木)19:00~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(7月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/888

 7月14日(月)20:30~
下落局面こそ日経225miniの絶好の投資機会!
~下落が止まらない状況の日本株!そんな時こそ日経225miniで上手に投資~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/896

 7月15日(火)13:00~
女性のためのエレガント投資術 Step by Step -レッスン6- 
~色々な投資方法をちょっとだけ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/889

■マネックスラウンジ@銀座
 7月23日(水)
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/885

■@東京
 7月15日(火)19:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/881

 7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880

 7月29日(火)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」から社名
変更いたしました)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879

■@名古屋
 7月19日(土)11:00~
『清水洋介の今後の相場見通し』
~『名証IRエキスポ 2008』マネックス証券協賛セミナー~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/867

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「独立記念日」

 こんばんは。毎年7月4日を迎えるたび、トム・クルーズ主演の映画『7月4日
に生まれて』を思い出します、ぼすみんです。

 さて、7月4日といえばアメリカの独立記念日。ニューヨークにある自由の女
神が右手にたいまつを持っているのは有名ですが、左手に持ってる本のような
ものは一体?
 実はこれ独立宣言書で、独立宣言が採択された「1776年7月4日」の日付もしっ
かり刻印されているらしいです。

 本物のニューヨークには行ったことないぼすみんですが、世界中の有名遺跡
や建造物を25分の1サイズで再現した東武ワールドスクウェア(日光市)なら
何度となく足を運んでいる常連中の常連!
 今度行ったら、25分の1自由の女神にもちゃんと独立記念日の刻印があるか、
この目でチェックしてきたいと思います。

 ・・・そりゃそうと本物のニューヨーク、一度は行ってみたいもんですねぇ。
はぁ。

(追伸)
4泊6日のニューヨークツアーにペアで3組、計6名様を無料でご招待!原則、一
般の方は見学不可のニューヨーク証券取引所(NYSE)見学も。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806g.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託
保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
      または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
 信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売
買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し最
大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
 投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建て
である場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価
額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受
取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じる
おそれがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
 一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償
還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外
貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
 個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)
は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
 カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生
じるおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘
柄が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
 取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無
料です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN(R)
に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の
証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算上
の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し入
れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計
算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
 株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等
により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損
失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことが
でき、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意
図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅
に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができ
ないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限
値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあり
ます。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
 株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額
を失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
 売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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