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マネックスメール<第2195号 2008年7月10日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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昨日とは反対に米国株が大幅下落となったにもかかわらず小幅高
日経平均 13,067.21 (△15.08)
日経225先物 13,050 (▼70 )
TOPIX 1,290.76 (△ 5.23)
単純平均 329.97 (△ 0.66)
東証二部指数 2,790.11 (△ 2.52)
日経ジャスダック平均 1,470.49 (▼ 2.77)
東証マザーズ指数 517.41 (▼ 6.77)
東証一部
値上がり銘柄数 804銘柄
値下がり銘柄数 778銘柄
変わらず 140銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 66.86% ▼ 1.4%
売買高 20億1354万株(概算)
売買代金 2兆0938億1500万円(概算)
時価総額 412兆9645億円(概算)
為替(15時) 106.94円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が大幅下落となったことで売り先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられたことで下値を確認するような始まりとなったのですが、13,000円を割り込んで始まった後は底堅い展開となりました。昨日は米国株高の中で上値も重かったのですが、ちょうど昨日とは反対に米国株が大幅下落となったことを織り込んでいたかのように底堅さが確認されると戻り歩調となり、前日の終値を上回る場面もありました。
後場に入ると一段高となり、昨日の終値を上回る水準での推移となりました。先物主導とは言え、特に買われる理由もなかったのですが、昨日小幅高に止まったことの反動、下値も12,900円の節目を意識する水準で確認できたということに加え、明日のオプションSQ(特別清算指数)算出に絡む思惑も指数を下支えする要因となったものと思います。結局最後はオプションSQをにらんで売り買い交錯となりましたが、先物の手仕舞い売りに押されて軟調となりました。
小型銘柄は軟調なものが目立ちましたが二部株指数は底堅く、前日の終値水準での動きとなり、東証マザーズ指数は大幅安となったものの、日経ジャスダック平均も底堅い展開となりました。先物は朝方からオプションSQに絡んでまとまった売り買いが交錯、後場になると手仕舞いの売り買いが中心で閑散となりましたが、本日は指数を下支えする、あるいは押し上げる要因となりました。
米国離れ、となっています。昨日も本日も米国市場とは反対に動いているのですが、外部環境にかかわらず目先的な需給要因だけの動きとなっているということなのでしょう。明日のオプションSQを通過すると、今度は4~6月期決算などへの思惑、米国企業の決算動向などに反応するような動きになって来るのでしょう。一つ二つではなく、三つ四つと好決算の発表が見られれば底入れとなって来るのでしょう。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080710_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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◆個別銘柄◆
ディフェンシブ銘柄として電力・ガス株が高く、米住宅着工数が上向いてい
るとのニュースから不動産株が堅調
クリード (8888) 89,400円 △10,000 円 :1株単位
2009年5月期の連結決算が増益になる見通しだと発表したことから、好感し
た買いが入りストップ高となりました。
ゼクス (8913) 26,350円 ▼3,650 円 :1株単位
連結子会社だった中央コーポレーションの株式売却損計上などが影響し、
2008年5月期の連結最終損益が55億円の赤字になったことから、4日続落とな
りました。
サイゼリヤ (7581) 951円 △61 円 :100株単位
8日に3~5月期の決算を発表、粗利益率が上昇している点などを評価する
動きや中堅証券の投資判断の引き上げなどがあり、大幅高となりました。
セブン銀行 (8410) 265,000円 △11,000 円 :1株単位
3日連続で高値更新となりました。両替を始めることからATMの利用拡大
が期待され、外国証券が新規に投資判断が最上位のレポートを出したことも理
由とされていました。
J T (2914) 431,000円 △9,000 円 :1株単位
価格改定と生産体制見直しの効果で利益率が改善する可能性があり、外資系
証券が新規に投資判断を始めたことから、堅調となりました。
トヨタ (7203) 4,980円 △50 円 :100株単位
売られ過ぎの反動で総じて主力株が堅調となるなかで、北米生産体制の再編、
新工場の大型車からハイブリッド車への生産車種の変更などのニュースが伝わ
り、不振な米国事業の建て直しが期待され、堅調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 相場一点喜怒哀楽
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「変調の兆し」
日経平均株価は割安感を示唆する指標も散見され始めており、いつ反発して
も不思議ではない状況ですね~。と先週豪語しましたが、全然反発しません。
3日「新月」安値で切り返す雰囲気がありましたが、戻したうちには入らない
でしょう。3月安値から基本数値の「76日目」も通過してしまいました。非常
に悲しい、難しい展開となっております。周りは弱気に傾いている人が確かに
増えてきたのですが、迷う局面ですね。
原油先物価格がこれまで以上にボラタイルな動きになってきました。天井を
形成する要因の一つです。私は1998年12月に付けた10.35ドルから2000年高値
37.8ドルまでの上昇幅27.45ドルを5倍(=137.25ドル)して、10.35ドルから
の上昇とした147.6ドル程度を予測値としておりますが、7月に入って145ドル
まで上昇してきました。日足のローソク足を見る限りでは、ちょっとこれまで
と違った形で下がってきたかなあ~、と感じております。高値圏で陰線連続三
本が出ているのです。これまでの上昇局面ではあまり見られませんでした。売
りシグナルとしては警戒が必要な形です。
日経平均ですが、今日の三井不動産(8801)やみずほフィナンシャルグルー
プ(8411)などを見ている限りでは、これ以上大きく下押すような雰囲気には
なりません。たぶん、資源関連株売りの内需株買いをしているのだと思います。
米国市場も株は軟調ですが大幅に安値を切ってくるような動きにはなっていま
せん。ドルも意外と堅調です。そういった意味では3月の状況とはまた違いま
すよね。少しお金の流れが変わってくるような気がします。
7月16日前後は変化日として注目されますが、そこまでにどのような動きと
なるかが重要です。その考え方は変わっていません。まずは、短期テクニカル
指標からリバウンドの動きを想定しますが、一目均衡表の雲や基準線の動きか
らは戻りは大きくなさそうです。そのケースでは二段下げの動きから8月中旬
にかけて軟調な動きが続くことが考えられます。ただし、先ほどの話・・・米
国株が軟調ながらも底ばい継続、ドルは堅調、原油先物に変調の兆しか?など
を考えると、6月高値を上限、足元の水準を下限とした、三角もち合い形成の
可能性も・・・などと考えるようになってきました。"原油先物急落→ドル買
い、米株買い→日本株買い"となることが予想されるため、ここから大幅に戻
す可能性だってあるのです。三角もち合い形成のためには、やはりここから一
気に14000円どころまで戻す必要があるでしょうね。原油価格が下落すれば、
ちょうど4-6月期の決算発表の前ですから、原油高の影響で業績下方修正があっ
ても、それを一気に織り込む動き(上昇する)になることが考えられます。原
油高の影響は企業にとっては大きな問題。企業だけじゃありません。個人だっ
てそうです。ガソリン高は家計を直撃します。感覚でも倍になっていますよね。
40L入る車ですと、上がった分で洋服一枚は買えますし、家族で食事一回分程
度ですよ。最近、ガソリンスタンドで2000円分入れましたが、お金のない大学
時代に戻ったような感覚でした(笑)。とにかくこのまま冬を迎えたら大変。
私はストーブを使っていますので灯油代も馬鹿になりません。何事に対しても
買い手控えとなれば、小売店に限らず企業の業績は悪くなる一方。原油価格が
下がれば企業の業績悪化に歯止めがかかり、実際そうでなくても、株をやる人
がそういう考えになれば株価は上昇します。
日経平均に戻りますが、逆に、7月16日前後まで下げが継続する場合は、4月
14日安値を切る可能性は当然高くなります。その際は3月安値を意識して二番
底を探る動きが考えられますね。
その際の下値メドは前回コメントと同じです。6月6日高値から最初の下げ幅
である790円の二倍となる1580円を、6月13日安値から下げた水準となる12200
円どころを下値メドとみています。それは、2月27日高値から3月安値までの下
げを、6月6日高値からの下げとした12187円レベルとほぼ一致するため、強い
抵抗になると考えます。
(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「サミットが終わった。」
サンプラザ中野くんだー!
一昨日昨日、札幌に行っていた。サミットの取材ではない。レギュラーのラ
ジオの収録のためである。警察官の数が半端ではなかった。各交差点ごとに5
人くらいいた。要人の車列が通過するたびに交通はストップだ。信号機を操作
してノンストップでの進行を可能にするのである。お陰で町は大渋滞。何事も
なく(今は今日の午前中)良かったね。
いろいろあるけど、「サミット拡大論」に注目した。俺は拡大した方がよい
と思う。地球の未来を語るには様々な意見が必要だろうから。逆に言えば、や
りたい放題の国に「約束」を結ばせる機会になると思うから。
拡大論を言い出したのはサルコジさん。言わずと知れたフランス大統領。反
対しているのはブッシュ氏と福田氏。統制が取りずらくなる、というのが理由
らしい。
そして先日のこと。橋本大二郎氏が国政に打って出ると発表した。そして公
約をいくつか掲げた。その中に「国会議員数の大幅な削減」があった。俺は国
会議員数の削減には大反対。これは日本の民主主義の死を意味するよ。と以前
もここで書いている。なので過去ログから引用してお届けしたい。2005年9月
のものだ。
以下引用
選挙の結果がどうなるか、俺にはまったく予想がつかない。でも今回の選挙
で一つだけ危機を感じていることがある。それは大方の党が国会議員を減らそ
うとしていることだ。参議院をなくしてしまおうという意見さえ聞く。この意
見が出るとき引き合いに出されるのはアメリカの連邦議会の議員数だ。上院・
下院あわせて535人。国民52.6万人に一人の割合だ。日本は衆参両院で722人。
国民17.7万人に一人だ。この数字だけを比較すると確かに日本の国会議員の数
は多い、ということになる。しかしここにはマジックがある。為政者が自らの
都合の良いほうに国民を導こうとするとき、彼らは必ずマジックを使う。ここ
でのマジックは議会システムの違いを無視しているということだ。アメリカは
連邦制だ。50の州から成り立っている。よく知られているように州によって法
律が違っていたりする。つまり州政府の自治権が日本の都道府県が持っている
それとは比較にならないほど強い。法律を決められるのだから。だから州議会
の存在そのものが大変重いものなのだ。日本の国会並みの重要性があるといえ
る、かもしれない。連邦議会はその上の組織だ。日本の国会よりは専権事項が
少ないのだ。だから国会議員の数と連邦議員の数をただ比較するのはフェアで
ない。各州の議員の数を足す必要がある。
それから日本と同じ議院内閣制をしくイギリスは上院下院合わせて1659人の
国会議員がいる。国民3.5万人に一人である。大統領制のフランスでは898人。
国民6.7万人に一人。同じくドイツは603人。13.7万人に一人。韓国は273人。
17.5万人に一人。ほぼ日本と同じ比率だ。
つまり世界に比して日本の国会議員の数は決して多くない。むしろ少ないと
言える。
では何故こんなマジックを使って国会議員の数を減らそうと先導するのか。
それは議会を牛耳り易くするためだ。意見を一つにまとめ上げやすくするため
だ。つまり専制的な政治に近づくことを狙っているからなのだ。
俺は思う。国会議員は増やすべき、と。もしもイギリス並みに3.5万人に一
人としたら、ざっと3600人。現状で立法権を持つ国会に国民の多様な意思は反
映されているのだろうか?多様な意思が反映されない議会は国会と呼べるのだ
ろうか?
引用終わり
サルコジ氏はサミット拡大を言った。日本は反対した。のである。
ということで本日はちょっと長めの拡大版でお届けしましたー。
映画「今日という日が最後なら、」いよいよ明日まで!
シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20080512_1787.html
サンプラザ中野くんが歌うエンディングテーマ「Ippozutsu」は映画館のグッ
ズ売り場で買えます
サンプラザ中野くんが歌うパラパラソング「ByeByeパラガール」
avexとEMIからコンピレーションアルバムで発売中
http://avexnet.jp/news/080417/001GAZEN.html
http://www.emimusic.jp/dancemania/dancemania/disco/tocp64361.htm
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/
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5 MAIのオルタナA to Z
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こんばんは。オルタナティブ投資の基礎から旬な投資情報まで毎週お届けし
ております、マイと申します。今週はアジアフォーカスの最新運用状況を愛妻
家・愛娘家の運用部長に伺いながらご報告させていただきます。
マイ:5月度の運用内容を反映した6月末の基準価額ですが、10,833円とわずか
ですが前月比でプラス(前月比 +0.08%)になったのですね。商品価格
の高騰によるインフレ圧力の高まりで金融引き締め懸念が起きているこ
とや、中国四川省の大地震等で、アジアの株式市場には大幅な調整が入っ
たので、ファンドとしてリターンを期待するのは難しいのではないかと
思っていました。
先輩:そうですね。代表的株価指数である中国の上海総合指数は5月末前月比
で-7.03%、インドのSENSEX指数は同じ期間で-5.04%下落しました。その
ため、買い持ちの割合が高い株式ロング・ショート戦略を採用している
中国やインドを投資対象としたファンドはマイナスリターンでした。一
方で、外国人投資家の活発な買いが入り堅調に推移した日本地域を投資
対象とする株式ロング・ショート戦略のファンドが好調だったために、
ファンド全体としてはプラスになりました。
マイ:これが地域分散効果ですか。アジア市場が好調に推移する市場動向を見
ているときは、一見、分散するのがもったいないように思いましたが、
今回のように株式市場が大幅に調整したときには安定的なリターンが期
待できるファンドオブファンズで地域や戦略の分散投資をしていて良かっ
たと感じられます。堅調に推移した日本地域を投資対象とするファンド
はどのようなものがあったのですか?
先輩:株式ロング・ショート戦略で投資をしている日本のファンドが6本ある
のですが、内5本がプラスでした。その他にも、マクロ戦略やロングオ
ンリー戦略が堅調に推移しプラスに寄与しました。特に超小型株を中心
に投資を行うロングオンリー戦略を採用したファンドは、前月比+9.68%
のリターンを記録したんですよ。
マイ:(驚)MAIでは日本のポートフォリオに関して運用助言をしているんで
すよね。アジア地域の運用に関してはシンガポールに拠点を置くフルト
ン・ファンド・アセットマネジメントでしたっけ?
先輩:そうです。それぞれの強みを活かせる地域を担当することによってより
効率的に安定感のあるポートフォリオ構築を目指しています。週に1度
は電話会議を設けて随時ポートフォリオの見直しを行っているんですよ。
今回は地域分散効果の特徴が数字に表れた月でしたね。今後もアジアフォ
ーカスでは、地域分散、戦略分散を図ることによってリスクを抑えつつ、
アジア、日本の優れたヘッジ・ファンドに投資することで長期的に安定
したリターンを提供していきたいと思っています。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp
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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第75回 「マネックス取扱投資信託 純資産残高ベスト3」の巻
販促担当・美咲です。本日はマネックスのビッグスリーをご紹介!
ビッグスリーなんて言うと、なんだかアメリカの自動車会社みたいです
けど、今日ご案内するのはマネックスで取扱している投資信託のうち、
純資産残高が大きいものベスト3。
マネックスで扱っている投資信託は全部で150本以上、その中のベスト
3ですから、これは要チェックです!もちろん、純資産残高が大きいから
いいファンド・・・とは限りませんけど、「純資産残高が大きい=それだけ
たくさんの人が買っている」と考えられるわけで、人気があるのには
やっぱり理由があると思うのです。
第1位には、なんと純資産残高2兆円を超すファンドが!気になる上位
三傑の顔ぶれは!?・・・この続きはwebでヽ(^-^ )
『マネックス取扱投資信託 純資産残高ベスト3をクローズアップ』は
こちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8076.htm?scid=mail_news8076
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月10日 <花火大会>
そろそろ花火大会が始まります。概ね南の方から始まり、段々北上するようで
すが、必ずしもその通りではありません。なんと今日は洞爺湖で花火大会があ
るようです(正確には4月の終わりから半年間、洞爺湖では毎日のようにやっ
ているようです)。我が国では、大小を入れると、夥しい量の花火大会が開か
れます。そしてそれぞれの大会に、それぞれの趣向があるものです。花火の種
類や量、見せ方もそうですが、大会全体の雰囲気、会場周辺の屋台の出方など
も、それぞれ違う趣があります。
花火は遠くから見るのも綺麗ですが、何と云っても一番圧巻なのは真下から見
上げる打ち上げ花火です。発射地点に限りなく近付くほど、見える花火の姿は
尋常でなくなっていきます。そしてそう云うイメージが、その他の全ての趣向
を超えて、強く印象に残ります。浮世絵に描かれているように、舟の上から見
るのもかなり風情のあるものでしょう。今年は花火大会に行くことが出来るで
しょうか?
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■5万円分の旅行券など、マネックス厳選「夏の涼」をプレゼント!
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■■キャンペーンつき!年率1.04%(税引前)個人向けマネックス債
短期で好金利が人気の、個人向けマネックス債(愛称)登場です!
先着順受付で販売金額に限りがございます。お申込みはどうぞお早めに。
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■■「ART IN THE OFFICE」プログラム 選考結果発表
当社の親会社であるマネックスグループは、新進アーティストの支援を目的と
した「ART IN THE OFFICE」プログラムを開始いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806l.htm
■■年率10.00%(税引前)円建てブラジルレアル連動型債 新登場!
2008年7月22日(火)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807b.htm?scid=mail_news807b
※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
7月14日(月)20:30~
下落局面こそ日経225miniの絶好の投資機会!
~下落が止まらない状況の日本株!そんな時こそ日経225miniで上手に投資~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/896
7月15日(火)13:00~
女性のためのエレガント投資術 Step by Step -レッスン6-
~色々な投資方法をちょっとだけ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/889
7月16日(水)19:00~
投資脳のつくり方
~スターリン暴落に並ぶ平均株価の下落をチャンスと考えられるのか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/898
7月25日(金)19:00~
ビギナー向け!経済ニュースと投資家心理を読み解くポイント
~ひと手間加えて成績アップをめざすコツ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/897
■マネックスラウンジ@銀座
7月23日(水)
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/885
■@東京
7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880
7月29日(火)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」から社名
変更いたしました)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879
■@名古屋
7月19日(土)11:00~
『清水洋介の今後の相場見通し』
~『名証IRエキスポ 2008』マネックス証券協賛セミナー~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/867
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
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等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「ビール」
こんばんは。お酒はビールしか飲みません、ぼすみんです。
今日発表された1~6月のビール系飲料のシェア、サントリーがサッポ
ロを抑えて初の3位浮上を果たした模様。今晩あたり、サントリー社員
の皆さんは自社製品で祝杯あげたりするんでしょうか?
ビール業界といえばアサヒとキリンの熾烈な首位争いが有名ですが、
これからは3位争いからも目が離せなくなりそうです。
以前このコーナーで故・開高健さんの『パニック』をオススメさせて
いただいたことがありますが、その開高健さんはサントリーの宣伝部で
活躍していたことでも知られています。キャラメルを売るための広告戦
争を描いた『巨人と玩具』は、実際に宣伝の世界で生きてきた作者なら
ではの迫力で、こちらの方もオススメです。(『パニック』と同じ文庫
本に収録されてるようです)
そりゃそうと、毎晩ビールばかり飲んでるのを咎められた時の父の
言い訳がこれ。
「塩分が不足してくると無性に塩っぽいものが欲しくなったり、人間
の体には足りないものを要求する機能があるんだ!体の方がビールを
欲しがってるんだから、その要求に従うべきだ!」
・・・どーでもいいですけど、飲みすぎにだけは気をつけて欲しいと
思います、ハイ。
(追伸)
京の地ビール詰合せ、5万円分の旅行券などがもらえるチャンス!
第12回個人向けマネックス債ご購入の方に、抽選で夏の涼をプレゼント。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807d.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・『国際金融公社 2010年7月29日満期円建
ブラジルレアル連動型債券』に係る重要事項について ・・・・・
□リスク
本債券は円貨建て債券ですが、外国為替相場の変動に連動して利払いおよび償
還金額のお受取金額が変動する仕組みのため、結果として投資元本を割り込み、
お客さまに損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、連動対象の通
貨は主要通貨以外の通貨であり、大幅に為替レートが変動する場合があるため、
急激な円高により債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。 他にも、価格(金利)変動リスク、信用リスクや流動性
リスクなどがあります。
本社債は、満期償還までの保有を前提とした特殊な仕組みとなっておりますの
で、途中売却される場合、売却価格が著しく低くなり、投資元本を割り込むこ
とがあります。ご購入に際しては、満期までの保有をお勧めします。
□手数料
債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかかり
ません。
・・・アジアフォーカス(アジア ファンドオブファンズ連動型投信)
に係る重要事項について・・・・
・当ファンドは、主として公社債など値動きのある証券等に投資しますので、
ファンドの基準価額は変動します。したがって、元金や一定の投資成果が保証
されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。
当ファンドでは、取得申込および解約請求時において、お客様のご注文から基
準価額(約定価額)が決定するまで1ヵ月以上要します。したがって、ご注文を
頂いた時点の基準価額と、実際にお客様の取得申込および解約請求に適用され
る基準価額が大きく異なる場合があります。また、解約については、お客様の
ご注文から解約代金のお支払いまで1ヵ月以上の期間を要する点にご注意くだ
さい。
当ファンドが投資対象とするユーロ円債は、連動対象ファンドの価格に連動し
て変化する性質を有し、さらに連動対象ファンドの価格は連動対象ファンドが
組入れを行う各ヘッジファンドの価格の変動を反映して変動する性質がありま
す。当ファンドは、ユーロ円債の日々の気配値に基づき、日々の基準価額が算
出されますが、ユーロ円債の連動対象ファンドが投資対象とする個別ヘッジフ
ァンドは基準価額の算出に日数を要する場合や基準価額が毎営業日算出されな
い場合があります。そのため当ファンドの基準価額についても、市場における
価格変動が直ちに反映されない場合があります。通常、個別ヘッジファンドの
月末現在の基準価額(NAV)の判明には20日程度を要し、またその時期はヘッ
ジファンドごとに異なります。
当ファンドの特定日における購入・解約の価額は、前月末の個別ヘッジファン
ドの基準価額に基づいて算出される連動対象ファンドの基準価額をユーロ円債
に反映して算出される価額となります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「連動対象
ファンドの値動きに連動しないリスク」「信用リスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
ファンドの費用
申込手数料(税込):2.1~0.525%
解約手数料:0%
信託財産留保額:約定日の翌営業日の基準価額に0.5%を乗じた価額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.1025%
この他に以下の費用がかかります。これらの費用は投資信託の保有期間中に間
接的にご負担いただく費用で、原則として信託財産から支払われます。なお、
上限額等が表示されていないものについては、基準となる条件が状況等により
異なるため、予め当該費用(上限額等)を表示することができません。
・有価証券の取引に要する費用
・信託財産に関する租税
・借入金の利息、立替金の利息
・信託事務の処理に要する諸費用(監査費用等)
・約款、目論見書、運用報告書等に係る費用など
・投資顧問報酬として、フルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リ
ミテッドは、日々の純資産総額に年率0.05%を乗じた額を委託者の報酬より
受 け取ります。
・当ファンドの組入有価証券の売買委託手数料等など実質的にかかるその他費
用は次のとおりです。なお、これらは当ファンドが投資するユーロ円債の価
格に反映します。
・ユーロ円債(発行費用:発行額に対し年率0.5%以内)、連動対象ファンド
(基本報酬:純資産総額に対し年率0.75%/成功報酬:対象連動ファンドの
基準価額がハイウォーターマークを上回った場合の当該超過収益の15%/運
用維持報酬等)、組入れヘッジファンド(基本報酬:一般的に純資産総額に
対象年率1%~2%/成功報酬:一般的に個別ファンドの基準価額がハイウォ
ーターマークを上回った場合の当該超過収益の10%~20%/運用維持報酬等)
※当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間
等の各条件により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるお
それがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
費用がかかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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