マネックスメール 2008年7月11日(金)

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マネックスメール 2008年7月11日(金)

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 マネックスメール<第2196号 2008年7月11日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その327 ファイナンシャルプランナーの時代は来るか? 内藤 忍 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を 「債券取引に関する重要事項」ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国市場同様に乱高下しながら最後は週末の手仕舞い売りに押されて軟調
日経平均            13,039.69 (▼27.52)
日経225先物         13,090 (△40 )
TOPIX            1,285.91 (▼ 4.85)
単純平均             329.52 (▼ 0.45)
東証二部指数           2,795.85 (△ 5.74)
日経ジャスダック平均       1,468.97 (▼ 1.52)
東証マザーズ指数          517.53 (△ 0.12)
東証一部
値上がり銘柄数          619銘柄
値下がり銘柄数          951銘柄
変わらず             153銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           67.34%  △0.48%
売買高            23億0646万株(概算)
売買代金        2兆5702億1400万円(概算)
時価総額          411兆2189億円(概算)
為替(15時)          107.20円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場は堅調となったのですが、オプションSQ(特別清算指数)算出日と言うことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたこともあって売り先行となりました。それでも目先筋が買い向かう動きもあり、底堅い始まりとなったのですが、戻りの鈍さを見て見切り売りがかさみ軟調な地合いが続きました。特に売り叩かなければならないような材料はないのですが週末と言うこともあり手仕舞い売りに押されると下値を見極めたいと言う動きになるようです。

 後場に入ると先物主導で乱高下となりました。寄り付きから若干売り物がちで始まったもののいったん12,900円を意識したところで底堅い展開となると債券売り株式買いのような動きで先物主導で一気に上昇、一転堅調な展開となりました。その後は上値の重さを確認しつつ、最後は手仕舞い売りに押されたものの、13,100円を超えたところで堅調な推移となりました。週末と言うことで積極的に手を出しにくい中でSQが終わった持高調整の動きに目先筋の売り買いが交錯して右往左往することになったものと思います。

 小型銘柄は主力銘柄が先物主導で堅調となるなかで底堅いまちまちな展開となりました。二部株指数は堅調となったものの、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃って前日の終値近辺での動きとなりました。先物は朝方まとまった売りが出たあとは動きはなかったのですが、後場に入ってから目先筋の動きと債券に絡んだ持高調整の動きで指数を乱高下させる要因となりました。最後はヘッジ売りなどもあって上値を押さえる要因となりました。

 SQが終わってもう少し落ち着くのかと思われましたが先物に振らされることになりました。それでも下値の節目12,900円や上値の節目13,100円をしっかりと確認するような動きとなっており、来週はこの節目をどちらに抜けるか、大いに注目されるところです。ここまで大きく下落しただけに上に抜けることが期待されますが、米国市場での金融株の動きや原油価格動向次第、と言うことなのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080711_03.htm
★株式相場に役立つ情報満載の「マネックス投資情報ナビ」↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20080711.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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◆個別銘柄◆ 

 これまでの下落の反動や原油価格の上昇を受けて商社株が堅調

Jフロント (3086) 550円 ▼27 円
 主力の百貨店事業での衣料品が不調で、2008年5月期決算を下方修正、外資
系証券が目標株価を引き下げたこともあって、大幅安となりました。

ファーストリテイ (9983) 10,230円 △170 円 :100株単位
 在庫管理を徹底し値引き販売を減らし、2008年5月期決算が好調、会社側は
通期見通しを据え置いているが、上方修正が期待出来るという見方も多く、堅
調となりました。

国際帝石 (1605) 1,240,000円 △40,000 円 :1株単位
 昨日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場
が大幅続伸したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。

三菱商 (8058) 3,220円 △40 円 :100株単位
 昨日、豪州のウラン鉱山の権益取得が報じられたのですが反応はなく7日連
続下落となっていましたが、さすがに原油価格の上昇などを好感し、売られ過
ぎの反動もあって堅調となりました。

ホギメディ (3593) 5,400円 ▼50 円 :100株単位
 昨日発表された四半期決算で増収にもかかわらず、原価率上昇や人件費=販
管費上昇で純利益が横ばいとなったことを嫌気して、軟調となりました。

三菱UFJ (8306) 992円 △4 円 :100株単位
 ポールソン米財務長官が市場の規律のために金融機関の破綻を容認しなけれ
ばならないと発言したことや外資系証券が銀行セクターの投資判断を引き下げ
たことから、軟調となりましたが後場になって売られ過ぎの反動などから切り
返し、小幅高の引けとなりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「インフレ懸念について」

 先週末にかけて、日経平均株価は54年ぶりに12日連続で下落しました。連続安
の記録は歴代3位に並び、その間の下落率は8.4%でした。この株価下落の要因の
一つは、原油や食料などをはじめとする資源価格の高騰が牽引役となって加速し
ている世界的なインフレ圧力に対する懸念です。しかしながら、私どもは、この
インフレ局面こそ長期的に見ると絶好の投資機会だと考えています。

 その理由は第一に、インフレ率を上回る運用成果を達成するには、株式投資こ
そ有効な手法であるからです。インフレ経済下では、物価上昇が続くため、資産
を積極的に増やさない限り、獲得できるモノやサービスの量が減少し、購買力は
低下してしまいます。したがって、将来にわたって購買力を高めるには、インフ
レ率を上回る資産運用を行わなければなりません。株式はリターンの変動性が高
いものの、他の資産と比べて長期的には高いリターンを残してまいりました。

 第二の理由は、長期的な視点で考えると、新興国が牽引する世界経済成長は今
後も続くと考えられるからです。しかし短期的には、経済成長の鈍化は十分に起
こり得ると考えています。なぜなら、急激なインフレの進行を食い止めるため、
世界各国政府が足並みをそろえて金利の引き上げを行う場合、一時的ではありま
すが、急激に経済が冷え込む可能性があるからです。また、世界的に高金利局面
が訪れることで、1980年代初頭のアメリカのように、株式市場が低迷する可能性
も考えられます。しかしながら、その後インフレ率が一桁台に収まれば、再び経
済成長が始まると考えられます。ちょうど、日本が高度成長期に、年率約7%の高
いインフレ率を経験しながらも、GDPの二桁成長を20年間にわたって達成したよう
に、新興国を中心に経済成長が今後も続くと考えられます。

 第三の理由は、日本の企業は、省エネや環境技術に優れたものづくりが得意で
あるため、昨今のような資源インフレの局面で強みを発揮する可能性があると考
えられるからです。なぜなら、日本のGDP一単位あたりのエネルギー消費量を100
とすると、ドイツは164、アメリカは191、そして中国とインドはそれぞれ755です。
日本がいかにエネルギー効率を高める技術をもっている国であるかということが
ご理解いただけると思います。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、引き
続き長期的な視点から銘柄選択を行い投資してまいります。今後、金利上昇局面
で一時的に株式市場が低迷した際には、より魅力的な株価水準で銘柄を組み入れ
られる絶好の機会と捉え、組み入れを行ってまいります。


※「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」に関する
 リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』をご覧
ください。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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 4 資産設計への道
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-その327 ファイナンシャルプランナーの時代は来るか?-

 先週の土曜日に日本FP協会埼玉支部の継続研修に講師として参加いたしまし
た。快晴の休日にもかかわらず、900人近いFPの皆様にお集まりいただき、2部
構成で合計3時間にわたり講演をさせていただきました。

 今回は埼玉だけではなく、近県の群馬、栃木、東京、千葉、さらには大阪か
らもたくさんの方にお越し頂いたとのこと。FPの皆様の熱気に圧倒されました。
その後、夕方からは懇親会もあって、たくさんの現役FPの方と情報交換をさせ
ていただき、さらに熱いエネルギーをたくさんもらうことができました。

 日本も気がつけば高度経済成長期の資産を稼ぐ時代から蓄積された資産を活
用する時代へ変わりました。持っているものをいかに有効活用するか。資産運
用は益々必要とされるスキルであることを実感しました。

 資産運用は車の運転に例えられますが、運転のスキルをマスターするのに自
動車教習所が必要なように、資産運用にも「お金の運転」の方法を教える人が
必要です。マネックス・ユニバーシティもEラーニングやセミナー、あるいは
書籍を通じて資産運用に必要なコンテンツを提供しています。

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 しかし、資産運用とは個別性の強いものです。自分の資産運用に関して、パ
ーソナルなアドバイスが欲しいというニーズは強いのです。多くの人を対象に
したものではなく、一人一人に対面で資産運用サービスを提供できるのはFPし
かいないと思います。今回、FPの皆様とお話をしてその考えはさらに強くなり
ました。

■ 4つの機能
 では、具体的に資産運用に関するどんなパーソナルなサービスがあったら価
値を感じるでしょうか。私自身、個人投資家としての立場から、下記の4つの
機能を考えてみました。

1.資産運用のプランニング機能
 最初に何からはじめて良いのかわからない方に、具体的なプランをオーダー
 メイドで作成する機能です。

2.資産運用の管理サポート機能
 実際に運用が開始されてからの定期的な資産運用状況の管理をサポートする
 機能です。リバランスの方法や運用方針の変更に伴うアセットアロケーショ
 ンの変更にも対応していきます。定期的なチェックによって効率的な資産運
 用ができます。

3.資産運用の情報提供機能
 金融商品の知識、規制や税制の変更、をはじめマクロ経済の情報、海外を含
 めた金融に関する最新情報など、個人では難しい情報収集をサポートする機
 能です。

4.資産運用のメンター機能
 資産運用を長期で続けるためには、相場下落時などストレスのかかった時に
 途中でやめないことが必要です。FPが精神面でメンターのような機能を担う
 ことによって続けられる投資家が増え、長期の成果につながるようになるの
 ではないかと思います。

 そして、この4つの中で一番必要なのは個人的には資産運用の精神的なサポ
ート機能ではないかと思っています。プラン作成や管理サポート、それに情報
提供も重要ですが、自分である程度はやることができます。例えば、プラン作
成は書籍を読めば可能ですし、管理することは几帳面であれば自分でできるの
です。情報収集もセミナーや勉強会で最新情報を知ることはある程度まで可能
です。

 ところが資産運用のメンタルコントロールというのは、一人ではできません。
スポーツ選手がコーチによって成果が変わってくるように、資産運用もメンタ
ー機能によって成果が変わるのです。

 特に昨年後半以降のような相場環境ではその役割がさらに高くなっています。
土砂降りの雨で困っている時にこそ傘が必要になります。そんな時に適切な精
神面でのアドバイスを提供することには大きな価値があるのではないでしょう
か。

■ ファイナンシャルプランナーの時代は来るか?
 懇親会で日本FP協会の監事の方からお聞きしたのですが、FPは日本に約17万
人いるということ。しかしほとんどが企業内での資格として取得されている方
で、実際に個人に対する資産運用アドバイスを中心としたコンサルティングを
業とする独立系FPは数百人程度だそうです。

 MBA(経営学修士)や証券アナリストといった資格と同様に、金融機関など
では、FPも会社から取得を推奨される資格になっているケースが多いようです。
しかしそんな名刺や履歴書に書くための資格としてのFPではなく、真に個人投
資家にパーソナルなサービスを直接提供できるFPが質量ともに増えれば、彼ら
のアドバイスによって個人マネーの動きは変わります。

 そのような動きが広がるためには、サービスの提供側のレベルアップだけで
はなく、需要と供給を効率的にマッチングさせるインフラも必要です。なぜな
ら、FPに対価を払っても相談したいと考える個人投資家は増えている一方、ど
こに相談して良いのかわからないという声が多いからです。

 今後個人の資産運用マーケットが拡大していく中で、ファイナンシャルプラ
ンナーの時代は来るかどうかは、そんな2つの要因によるのではないか。これ
が今回の埼玉での経験から到達した、私の結論です。

今回の話のまとめ---------
■ FPには4つの機能がある
■ その中でもメンター機能が重要
■ 独立系FPが増え、マーケットが広がれば個人のお金の流れは変わる

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第76回 「7月の新規ファンド」の巻

 販促担当・美咲です。ここ最近、マネックスの投資信託には新顔ファンドが
続々登場中!この7月も新たに10銘柄が仲間に加わりました( /^ω^)/

 今回も個性的な面々が揃いました!ブラジルに投資するファンド、オースト
ラリアやニュージーランドの債券に投資するファンド、Jリートに投資するファ
ンドや、いわゆるブル型、ベア型の投信も。
 私もどれを買おうかとついつい目移りしちゃいます(^^;)
 
7月の新規ファンドの詳細はこちらをご覧ください
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807g.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月11日   <トーキョー・ルック>

 ロンドンの繁華街オックスフォード・サーカスで、「トーキョー・ルック」
の交差点を導入する計画があるそうです。「トーキョー・ルック」とは、渋谷
駅前(ハチ公口)の交差点に"インスパイア"されたものとのことで、要はス
クランブル交差点です。

 そう云えばスクランブル交差点は、日本以外で見た記憶がありません。極め
て混んでいる交通事情に対応し、「ワールド・クラス」の交差点にするために
は、「トーキョー・ルック」は"完全に合理的"であると云うのです。私たち
はスクランブル交差点に慣れていますが、ひょんな所でヤケに褒められて、ちょっ
と不思議な気分です。日本にはとても効率的な様々な仕組みや、素晴らしい文
化なども一杯あります。外から云われて気付くのではなく、私たち自らが、日
本のいいところを、もっと世界に発信していけるといいと思います。

 偶々今晩は、久し振りに渋谷に来ました。仕事をひとつ終わらせたあと、こ
れまた久し振りの旧友に会う予定です。「トーキョー・ルック」の街を歩いて、
日本のいいところを再発見したいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【投資信託】7月は新たに10銘柄が登場。ブラジルファンド/Jリート等
人気のブラジルファンドが新登場!さらにブル・ベアファンドに新顔!
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7月29日(火)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限
りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
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■■セミナー情報や、読みたいコラムが探しやすくなりました
「マネックスラウンジ」はどなたでも無料でご利用になれます(一部のセミナ
ーは、マネックス証券に口座をお持ちの方のみご利用可能です)。是非ご利用
ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806c.htm

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50,000円分の旅行券など、マネックス厳選「夏の涼」をプレゼント!
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 7月14日(月)20:30~
下落局面こそ日経225miniの絶好の投資機会!
~下落が止まらない状況の日本株!そんな時こそ日経225miniで上手に投資~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/896

 7月15日(火)13:00~
女性のためのエレガント投資術 Step by Step -レッスン6- 
~色々な投資方法をちょっとだけ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/889

 7月16日(水)19:00~
投資脳のつくり方
~スターリン暴落に並ぶ平均株価の下落をチャンスと考えられるのか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/898

 7月25日(金)19:00~
ビギナー向け!経済ニュースと投資家心理を読み解くポイント
~ひと手間加えて成績アップをめざすコツ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/897

■マネックスラウンジ@銀座
 7月23日(水)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/885

■@東京
 7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880

 7月29日(火)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」から社名
変更いたしました)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879

■@名古屋
 7月19日(土)11:00~
『清水洋介の今後の相場見通し』
~『名証IRエキスポ 2008』マネックス証券協賛セミナー~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/867

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「マングース」

 こんばんは。日頃コンビニエンスストアにお世話になりっぱなし、1年365日、
コンビニに立ち寄らない日はほとんどありません、ぼすみんです。

 そのコンビニですが、最近は温暖化防止のため、自治体が深夜営業の自粛を
求める動きがチラホラ。朝型人間の皆さんはいざ知らず、夜型人間、深夜族の
皆さんにとっては気になるところではないでしょうか。

 朝型、夜型というと、僕はハブとマングースのお話を思い出します。もとも
と日本には生息していなかったマングース、ハブ退治のため沖縄本島に連れて
こられたのはおよそ100年前。当時はまだハブの抗毒血清もなく、今以上にハ
ブが恐れられていた時代。当然、マングースへの期待は高まります。頑張れ、
希望の星・マングース!

 ところが、です。守護神となってくれるはずのマングース、どうやら肝心の
ハブを全然退治していないことがほどなくして発覚します。ハブは夜行性、い
わゆる夜型。これに対しマングースは昼行性、いわば朝型。退治もなにも、そ
もそも彼らには出会いそのものがほとんどなかったのです。・・・ダメじゃん!

 そのマングース、強すぎるぐらい強い生き物だけに、数も爆発的に増えて大
暴走!ハブのかわりに他の動物をガンガン捕食、絶滅危惧種だろうと天然記念
物だろうと見境ありません!・・・で、今やとうとうそのマングース自身が駆
除、撲滅される側の立場に。

 助っ人大リーガーよろしく鳴り物入りで日本に来たってのに、よもや害獣と
して駆除されるとは、ホント不憫な転落人生。マングース、もしも夜型の動物
だったら少しは事情も違ってたんでしょうかね?はぁ。

(追伸)
夜型の皆さまも、朝型の皆さまもどうぞご活用ください。夜間取引・マネック
スナイター、ただいま売却手数料 全額キャッシュバックキャンペーンを実施
中!
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(追追伸)
苦節1年半、ようやくマネックスラウンジに「思春期証券マン」のコーナーを
作ってもらえました。タメになりませんが、お時間のある時にでもどうぞ。
http://lounge.monex.co.jp/column/bosmin/

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託
保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
      または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
 信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売
買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し最
大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
 投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建て
である場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価
額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受
取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じる
おそれがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
 一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償
還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外
貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
 個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)
は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
 カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生
じるおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘
柄が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
 取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無
料です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN(R)
に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の
証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算上
の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し入
れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計
算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
 株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等
により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損
失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことが
でき、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意
図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅
に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができ
ないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限
値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあり
ます。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
 株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額
を失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
 売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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