マネックスメール 2008年9月24日(水)

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マネックスメール 2008年9月24日(水)

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 マネックスメール<第2246号 2008年9月24日(水)夕方発行>
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』 「カバードワラント取引に係る重要事項について」をご覧ください。
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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 1 相場概況
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米国株安にもかかわらず内需関連銘柄を中心に堅調

日経平均            12,115.03 (△24.44)
日経225先物         12,120 (△70 )
TOPIX            1,167.97 (▼ 0.72)
単純平均             302.16 (△ 0.18)
東証二部指数           2,463.97 (▼ 0.85)
日経ジャスダック平均       1,307.41 (▼ 0.72)
東証マザーズ指数          438.40 (▼ 7.24)
東証一部
値上がり銘柄数          867銘柄
値下がり銘柄数          750銘柄
変わらず             102銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           79.28%  ▼ 3.41%
売買高            20億3838万株(概算)
売買代金        2兆3543億2800万円(概算)
時価総額          372兆8808億円(概算)
為替(15時)          105.93円/米ドル

◆市況概況◆

 日本市場が休日の間の米国市場が大幅下落となったことから売り先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことやシカゴ市場(CME)の日経平均先物が大きく下落していたこともあり、先物を筆頭に売り気配から始まるものが散見されるなど総じて売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡した後は米国市場よりも底堅い雰囲気で金融株や内需関連銘柄を中心に戻り歩調となりました。最後は目先筋の売りもありましたが、底堅さを示す展開となりました。

 前場の戻り歩調を引き継ぐかのように後場に入っても戻り歩調が続きました。寄り付き直後から先物にまとまった買いもあり一段と戻りを示すと心理的な節目でもある12,000円を抜けて下げ幅を縮小、金融株などを中心とした内需関連銘柄に堅調となるものが目立ち、輸出関連銘柄の下落を打ち消すように指数は底堅い展開となりました。さすがに12,000円を超える場面では戻り売りや見切り売りもかさみましたが、為替が円安に振れたこともあり、結局最後は買い戻しも入り堅調となりました。

 小型銘柄も軟調なものが目立ちました。戻りかけたところで見切り売りや戻り売りに押され、東証マザーズ指数は大幅下落、二部株指数や日経ジャスダック平均は売り飽き気分も強く、小幅安に止まりました。先物もまとまった買い戻しなどもあり、指数を下支えする要因となりましたが、上にも下にも節目を一気に抜けるような方向感を持ったような売り買いはなく、買い戻しで指数を押し上げる場面もありましたが、目先筋中心の動きとなっていました。
 米国市場の下げの割りには底堅い堅調な展開となりました。原油価格や貴金属価格などの動きを見ていても信用収縮は一段落となった感じで相対的に割安感がある銘柄や米国市場や為替市場の影響を受け難いようなものにはしっかりと買いも入り指数を下支えしています。日経平均も12,100円の節目を抜けてきており、下値も11,900円台で下げ止まり、底堅さも見られ、米国市場次第、為替次第では戻り歩調となって来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080924_03.htm

清水洋介
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト

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◆個別銘柄◆ 

 米国株安や円高を嫌気して輸出関連銘柄が軟調、ディフェンシブ銘柄は堅調

コマツ (6301) 1,965円 ▼5 円 :100株単位
 世界の建機需要の悪化を受けて増益率が鈍化すると、日系大手証券が投資判
断を引き下げ、円高を嫌気する動きもあって一時大幅安となりました。

栄研化 (4549) 813円 △69 円 :100株単位
 「H5型」の高病原性鳥インフルエンザに感染したかを調べる体外診断薬の
製造承認を厚生労働省から取得し、11月から販売を開始すると発表。好感する
買いが入り大幅高となりました。

さが美 (8201) 111円 △30 円
 今期連結最終損益が3期ぶりに黒字転換すると発表。赤字と見られていただ
けに素直に好感する買いが入りストップ高となりました。

三井住友 (8316) 684,000円 △8,000 円 :1株単位
 三菱UFJFG(8306)に続き、米投資銀行に出資すると一部で報道された
ことから日本の銀行の財務基盤の強さを好感する買いが入り、堅調となりまし
た。

武 田 (4502) 5,400円 △140 円 :100株単位
 米国子会社が米国食品医薬品局(FDA)に2型糖尿病治療薬の販売承認申
請を行ったことを材料に「内需優良銘柄」を物色する動きに乗り大幅高となり
ました。

三菱商 (8058) 2,685円 ▼155 円 :100株単位
 米国株安を受けて休日前に大きく上げた反動から売りが優勢となりました。
原油価格などの商品市況が乱高下となっていることから目先筋の利益確定売り
もかさんだものと思われます。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第5回 外野に飯が食わせられるか

 生命保険というと、すぐに想起させられるのが女性セールス。いわゆる「生
保レディ」は、わが国の生命保険にとって象徴的な存在となっています。特に、
「義理・人情・プレゼント」に依存した営業は「GNP営業」とも呼ばれました。

 女性セールスのモデルは戦後、大手生保によって考案されたものであり、
「戦争未亡人に職を供給するため」という説もありますが、戦後台頭した「一
億総中流」のサラリーマン階層に対して、戸別訪問を行って貯蓄と保障の必要
性を啓蒙し、決済インフラが整備されていなかった当時、毎月の保険料を集金
しながら生命保険を販売していくビジネスモデルは、画期的なイノベーション
であり、高度成長経済のもと、成功を収めました。

 しかし、この販売モデルには欠点があります。それは、「高コスト体質」で
あることです。

 欧米では、たとえば銀行であったり、独立のファイナンシャル・アドバイザ
ーだったり、保険の乗合代理店だったり、複数の保険商品や金融商品を扱うこ
とが前提になっています。この場合、一社の商品を売る力は必ずしも強くない
のですが、一つの商品を売るために限界的にかかるコストもそれほど大きくあ
りません。

 これに対して、一社専属セールスは「自社商品が唯一の収益源」となります
ので、商品一つ当たりの営業員の維持・管理コストは、非常に高くなります。
つまり、「儲かる商品を売り続けないと、セールスを食わせていけない」わけ
です。

 わが国では「一社専属の女性セールス」という独自のビジネスモデルを維持
するために、高収益の商品を売り続ける必要がありました。そのために、前回
見たような「手数料が3割から6割」という定期保険が、積極的に拡販されていっ
たのです。大手生保の商品会議では、「それで外野(外交員)に飯が食わせら
れるか」、すなわち一商品当たりの高い収益性が、検討の重要なポイントとなっ
ていたとのことです。

 経済が成長し、可処分所得も順調に増えていった時代には、手数料と保険料
が多少高くとも、成長がすべてを癒してくれたかも知れません。これが今のよ
うに低成長の時代になると、従来の生保レディモデルも転換を迫られている、
と考えることもできるのかも知れません。

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

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 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第170回 「いつかは売ることを忘れずに」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■買うのは比較的簡単?
 投資を長く行っている方に話を聞くと、「買うのは簡単だけれども売るのが
難しい」と思っている方が多いように見受けられます。これを実際に相場の流
れと合わせて考えてみると、構造的にそうなっているのではないか、と個人的
には考えています。

 まず、多くの方が相場に参加するのは、上昇トレンドにある場合が多いと言
えるでしょう。仮に「上げ百日に下げ3日」というように、上昇している期間
の方が下げている期間よりも長いとします。この場合、どこで購入してもその
後一定の期間は(その程度は別にして)上昇を続ける可能性があります。多く
の方が「買い」ポジションから入ることが多いとするなら、どこで購入してい
ても、利食いのチャンスがあり、その後、急落するという展開が多いことにな
ります。つまり、多くの場合、一旦は利益が出ている可能性が高いと考えられ
ます。

 こう考えるならば、多くの方が実際に体験されているように「売っておけば
良かった」「あの時期までは利益が出ていた」→つまり「買いは簡単」という
実感と一致すると思います。

■満期がある商品を利用する利点
 満期日が予め決まっている投資商品を利用する場合は、必然的にどの時点で
「売る」かということを常に考えておく必要があります。これは満期日より現
時点の方が良いかどうか、というように判断の基準が分かりやすいことによる
と思われます。宿題や仕事の締め切りが近づかないとなかなか始められない方
が多いように、いつまでも持っていることができると思えば「売る」という決
断を先延ばしにして、儲かっていれば「もっと取ろう」、損をしていれば「そ
のうち何とかなるだろう」と考えてしまいがちです。

 特に、過去数十年も大きなうねりを繰り返しているようなマーケットへの投
資を考えるのであれば、「この辺で利益を確定しよう」、「ルールに従って損
切りをしよう」という"売り"タイミングを身につけることは極めて重要とな
る可能性があります。短期トレーディングであればeワラントや一部の先物、
中長期投資であれば一般信用取引やトラッカーeワラントがこういった視点か
ら役に立つのではないでしょうか?
◆◆ 本日のポイント:「売る」タイミングを考える習慣を身につける ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第126回 「トレーディングツール」の巻

 販促担当・美咲です。昨日の休日、ゴルフを始めたばかりの弟がずいぶん高
いゴルフセットを購入した模様です。「まだまだヘタクソなんだから、安い道
具でいいんじゃないの?」と言ったら、「ヘタだからこそ少しでもいい道具を
使わなきゃ」と弟の弁。やっぱり、そういうものなんでしょうか?

 道具といえば、マネックスには便利なトレーディングツールがいっぱい!
 ご自宅にいながらプロのトレーダーに迫る投資環境を実現できる『マネックス
トレーダー』をはじめ、 いずれもマネックスの自信作。どうぞご活用ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/TOPMERIT/guest/G100/srv/tradetool.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月24日   <中と外>

 引き続き、凄まじい変化が、我が業界では起きています。
 三菱UFJによるモルガン・スタンレーへの巨額出資、野村によるリーマン
・ブラザーズの北米を除く大部分のオペレーションの買収、そしてウォーレン
・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイによるゴールドマンへの優先株
出資。日本における1営業日の間に、通常時であれば数ヶ月か数年で起きるよ
うなことが、一気に起きました。

 今後この流れが、私たちにどのような影響を及ぼすのか。私たちがすべきこ
とは何か。このようなことを考える時、自分が変動の中に居ると思って考える
と、見誤ることがあります。傍目八目とも云います。恰も外に居るように想像
して、考えることが大切だと思います。一方、自分が変動の中に居ない時は、
中々考えが進まないものです。しかし変動の中にひとたび投げ込まれてからで
は、考えるには既に遅いかも知れません。外に居る時は、恰も中に居るように
想像して、考えなければいけないと思います。中と外。頭の中をうまく切り分
けて、想像力を駆使する。経営然り、投資然り、或いは何事も然りでしょうか。
暫くは本当に忙しそうですね!

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【全5回】隔週連載『海外ETF入門』がスタート!
近頃話題の投資商品、「海外ETF」。基礎から実践まで、全5回にわたって分か
りやすくご紹介いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809s.htm

■■【米国ETF】待望のバンガード社 2銘柄追加
このたびマネックス証券は、米国株取引の取扱い開始以来、多くのお客さまか
らご要望をいただいておりました、バンガード・グループが運用する、米国市
場に上場するETF2銘柄の取扱いを開始しました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809v.htm

■■【村上緊急レポート】金融危機への適切な政策対応
チーフ・エコノミスト村上コメント
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809z.htm

■■【村上緊急レポート】信用収縮の連鎖は続くのか?
チーフ・エコノミスト村上コメント
信用収縮の連鎖は続くのか?~公的資金投入回避の妥当性~
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809u.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 9月25日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門』
~初級編~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/949

 9月25日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その2』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/946

 10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■@北海道
9月27日(土)13:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/948

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「品揃え」

 こんばんは。好きな飲み物はミルクティー、ぼすみんです。

 さて、マネックスのオフィスがあるフロアには清涼飲料の自動販売機が2台
設置されてるのですが、その品揃えがなんとも微妙・・・。
 2台もあれば色々な飲み物がよりどりみどりじゃないの?と思われるかも
しれませんが、さにあらず。全く同じ飲み物が2本売られていたりで、意外に
選択肢が少ないのです。

 で、コーヒーなんですけど業者さんはよっぽど僕たちに糖分を控えさせたい
のでしょうか、微糖ものが計4本、無糖に至っては計5本。砂糖控えたのがこれ
だけズラリと並べば甘いコーヒーの置き場がなくなるのは当然で、甘党の僕で
もおいしく飲めるコーヒーはわずか1種類しかありません。

 さらに首をひねりたくなるのはカルピス関係の異常なまでの充実度で、カル
ピスウォーターが4本、カルピスソーダ2本、お値段高めのザ・プレミアムカル
ピス2本、桃&カルピスも2本、そのうえアミノカルピスが1本。
 もうですね、「そんなにカルピス飲ませたかったら、もういっそカルピスの
原液売ったらいいんじゃないの!?」とツッコミのひとつも入れたくなるって
もんで。

 どうして糖分控えめのコーヒーとカルピスばかり優遇されるのか?最近、
これは業者さんの陰謀じゃなかろうか!?と考えるようになりました。
 実は業者さんの間では自販機の売り上げを最大化させるためのマル秘マニュ
アルみたいのがあって、甘さ控えたコーヒーばかり置いておく → 苦いコー
ヒーばかり飲んでると甘い物が欲しくなるのでカルピス売れる → 甘いカル
ピスの後は苦いコーヒーでバランス取りたくなる → 以下、繰り返し・・・
なんて無限コンボを狙ってたりするのでは!?業者さんの陰謀、恐るべし!!

 そんな妄想を働かせながら飲むと、飲み馴れたカルピスウォーターが格別
おいしく感じられるから不思議です。ハイ。

(追伸)
品揃えといえば、マネックスでは海外ETFの品揃えが充実!バンガード・グループ
が運用する2銘柄が加わり、米国上場ETFは計56銘柄となりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809v.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
 り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
 の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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