マネックスメール 2008年9月26日(金)

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マネックスメール 2008年9月26日(金)

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 マネックスメール<第2248号 2008年9月26日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その338 心安らかになれる資産運用を目指して 内藤 忍
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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      マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己         
          → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809L.htm

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 1 相場概況
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米国金融不安の再燃や月末をにらんだ持高調整の売りに押された米国株が大幅高になったにもかかわらず大幅安

日経平均            11,893.16 (▼113.37)
日経225先物         11,960 (▼ 80 )
TOPIX            1,147.89 (▼ 6.06)
単純平均             294.65 (▼ 5.00)
東証二部指数           2,429.65 (▼ 15.36)
日経ジャスダック平均       1,302.50 (▼ 1.04)
東証マザーズ指数          427.27 (▼ 8.42)
東証一部
値上がり銘柄数          341銘柄
値下がり銘柄数         1,307銘柄
変わらず             61銘柄
比較できず            7銘柄
騰落レシオ           76.51%  ▼ 5.19%
売買高            18億2372万株(概算)
売買代金        2兆0180億1700万円(概算)
時価総額          366兆2016億円(概算)
為替(15時)          105.66円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が大幅高となったことから買い先行となりました。ただ、中間期末を睨んだ持高調整の売りや外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が今日も大幅売り越しと伝えられたことからシカゴ市場(CME)の日経平均先物の終値(12,205円)までは届かず、寄付きの買いが一巡した後も戻りを試す動きがあったのですが、戻りきらず、米国での金融法案の成立難航や持高調整の売りに押されて軟調となりました。

 後場に入ってからも一段安となりました。米国の貯蓄貸付組合(S&L)最大手が経営破たんしたというニュースもあり金融不安が再燃、前場からの持高調整の売りに加え、週末の手仕舞い売りやヘッジ売りもかさみ下値の節目を試す動きとなりました。先物にも断続的な売りが入り、目先筋の慌てた売り急ぎもあり、指数の下げを加速する場面もあったものと思います。最後は目先筋の買い戻しもあって底堅さも見られましたが、米国株が大幅高となったにもかかわらず大幅下落となりました。

 小型銘柄も軟調となるものが多かったのですが、主力銘柄ほどの慌てた売りも見られず、東証マザーズ指数は大幅安となったものの、二部株指数は軟調、日経ジャスダック平均は小幅安に止まりました。先物は朝方からヘッジ売りや米国市場をにらんでの仕掛け的な売りもかさみ、指数を下押す要因の一つとなっていました。最後は週末と言うことで持高調整の売り買いが交錯、指数を押し上げて終わりました。

 米国市場を懸念する動きが引き続き強いようです。持高調整の売りなどもあり、こうした動きはまだ週明けも続きそうです。米国市場次第と思っていたのですが、米国での動きを先読みする動きが多くなっているようです。余談ですが、これまで2年半にわたって出演して来たテレビ番組が本日の放送で終了となりました。今後もテレビで話したようなことを「マーケットメール」などでお伝えしてまいります。今後ともよろしくお願い申しあげます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080926_03.htm
★株式相場に役立つ情報満載の「マネックス投資情報ナビ」↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv0926.htm

清水洋介
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト

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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

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◆個別銘柄◆ 

 ディフェンシブ銘柄として電力株などが高く、持高調整と見られる買いで建
設株が底堅い

凸版印 (7911) 864円 ▼20 円
 昨日の引け後これまで増益とした今期純利益がエレクトロニクス事業で半導
体関連のフォトマスクが苦戦していることから、一転減益予想に下方修正を発
表、嫌気する売りがかさみ大幅下落となりました。

武 田 (4502) 5,670円 △230 円 :100株単位
 昨日発表した自社株取得枠の設定を好感、元々業績面からの不安がない銘柄
だけに需給面での改善を好感、ディフェンシブ銘柄を物色する動きやアジアで
の治験を始めるニュースを好感する動きもあり、大幅高となりました。

みずほ (8411) 468,000円 △5,000 円 :1株単位
 米金融安定化法案成立期待や米国株高を受けて堅調な始まりとなったものの、
米貯蓄組合破綻のニュースや法案の成立が難航していることを受けて一転戻り
売りに押され、軟調となり、最後は持高調整の買い戻しで堅調となるなど乱高
下となりました。

ヤマダ電 (9831) 8,460円 △160 円 :10株単位
 三越池袋店の建物に出店することを決めたと新聞で報じられ、自社競合など
を懸念する見方もあるものの、好立地を獲得するチャンスを生かしていること
を好感し堅調となりました。

三菱商 (8058) 2,440円 ▼65 円 :100株単位
 商社株全般に軟調となりました。米国経済の悪化やこれまで業績好調と伝え
られたことで中間期末をにらんだ持高調整でも売りが優勢となったものと見ら
れ、軟調となりました。

大成建 (1801) 268円 △9 円
 25日の取引時間中に今期通期業績予想を下方修正、大幅下落となりましたが、
この日は一転、悪材料出尽くし感から買い戻しや値動きの良さにつられた買い、
持高調整の買いもあって大幅高となりました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
トライウォール(3957)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「高い参入障壁」

 優れた運用実績を残すには、銘柄選択が非常に重要です。以前お話した通り、
私どもは、ビジネスが高い参入障壁に守られているため、高いROEが将来にわ
たって維持される可能性が高いことを銘柄選択の基準としています。今日は、
高い参入障壁についてもう少しお話したいと思います。

 米国の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェー社の最高経営責任者で
あり、著名な投資家である、ウォーレン・バフェット氏は、参入障壁のことを、
堀(Moat)と呼んでいます。堀とは、城や豪族の住居などの周囲に掘られた溝
のことで、簡単には飛び越えることができない幅や深さがあるため、敵の侵入
を防ぐ役割を果たします。ビジネス上の堀、つまり参入障壁も、これまで企業
が構築してきた市場に新規参入を狙うライバル企業の参入を妨げる働きをしま
す。競争の激化は収益性を低下させるため、企業はできるだけ高い参入障壁で
ビジネスを守り、高いROEを維持しようとします。

 ライバル企業の新規参入を阻止できる高い参入障壁となり得る要因には、
1)高いブランド力、2)スイッチング・コストの高さ、3)規模の経済性など
が挙げられます。1)のブランド力の高いビジネスとは、たった一つのメーカー
しかその商品を作っておらず、その商品を欲しいと思えばそのメーカーから
買うしかない製品を作るビジネスで、コカ・コーラのような会社が例として挙
げられます。2)のスイッチング・コストの高いビジネスとは、現在利用して
いる製品・サービスから別会社の製品・サービスに乗り換える際に、金銭面、
心理面、手間から考えて、負担しなければならないコストが高い製品やサービ
スを提供するビジネスで、アメックスのようなクレジットカード会社が例とし
て挙げられます。また、3)の規模の経済性が働くビジネスは、平均的な品質の
商品を、低価格と良いサービスで、大量に提供する薄利多売のビジネスで、ウォ
ールマート・ストアーズのようなビジネスが例として挙げられます。このよう
な要因およびその複合要因が堀となって、競争の激化から企業を守ってくれま
す。また、この堀が大きければ大きいほど、その企業が存続できる可能性が高
まります。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、引
き続き長期的な視点から銘柄選択を行い、20銘柄程度に厳選投資を行います。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

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 4 資産設計への道
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-その338 心安らかになれる資産運用を目指して-

 今朝は7時半から、日比谷のホテルである投資家の方にお会いし、マネック
ス・ユニバーシティのメールマガジンに掲載のインタビューをさせていただき
ました(掲載は10月の予定です)。

マネックス・ユニバーシティのメールマガジン
http://www.monexuniv.co.jp/service/mailmagazine/index.html

 お金のベストセラー本を書き、投資家としても成功を収めている彼女は、と
てもパワーのある方で、現在は投資に割く時間よりも、ホスピスを作ったり、
やる気のある若者のサポートをする活動などに多くの時間を使っているようで
す。悲観的な相場観が広がる中、彼女の口から出てきたのは

「今は本当に価値のあるものに投資をするチャンス」

という余裕のある意見でした。相場観はともかく、人が買わない時にしか良い
ものは安くは買えないという考え方は、長年の投資経験をお持ちの方ならでは
の洞察力です。

 そしてもう1つ、彼女のコメントで共感したのは投資の根本にある考え方で
す。一言で言うとそれは

「分散投資をしなさい、ただし自分の目の届く範囲で」

というものでした。分散投資に関しては言わずもがな、ですが、読者の方に知っ
ていただきたいのは後半部分です。

■ 投資したものを管理するコスト
 投資とは、購入するだけでは終わりません。購入→保有→売却というサイク
ルがあり、購入、売却だけではなく保有している期間にも、投資信託であれば
信託報酬、不動産であれば管理費用といったコストがかかるのです。

 しかし、資産の保有期間に最もかかるコストは管理する手間です。例えば、
実物不動産などでは物件をメンテナンスし、テナントを管理するコストがかか
ります。投資信託や株式、債券といった金融商品でも内容を精査し、リスク管
理するのには手間がかかるものです。

 分散投資は重要ですが、一方で意味のない分散を行なってもこのような手間
ばかりがかかってしまい、効率の面でマイナスになってしまいます。例えば、
外債ファンドを3種類、日本株ファンドを5種類・・・というように同じ投資対
象のファンドに分散しても、管理の手間ばかり増えて、分散効果はそれほど大
きくありません。

 さらに30本も40本も投資信託を保有しているマニアの方もいらっしゃるよう
ですが、自分の目が届かなくなってしまうリスクがあります。

■ 管理の手間が無ければ投資に煩わされない
 投資に必要なことは、続けることです。そのためには感情に左右されないこ
と、そして途中でやめないように仕組みを作ることが重要です。感情のコント
ロールは投資の心構えをしっかり学ぶことが重要ですが、途中で止めない仕組
み作りに関しては、以前このコラムで手帳を使った方法を提案しました。

『資産設計手帳』を作りませんか(バックナンバー)
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007700.html

 そしてとうとうそんな手帳を作ってくれる出版社が現われたのです。編集者
の方と一生懸命作った「投資手帳」がついに完成しました。

「内藤忍の投資手帳」(書店に並ぶのは10月1日です)
http://www.monexuniv.co.jp/service/book_dvd/#book3

 これはこれから投資を始める方を対象にできるだけわかりやすく作ったもの
ですが、現状の投資方法が面倒くさい、手間がかかりすぎる、という方にもお
ススメします。1年間で長期分散投資で資産を殖やす基本がすべて学べるよう
に工夫されています。

 自分で作った理想の手帳を使って、私も10月1日から使ってみようと思っ
ています。また出版社にご利用者のサポートページを作っていただき、使い
方や改善点についてはご意見を伺っていきたいと思っています。ブログも定
期的に更新する予定ですので、自分も使いながら、一緒に投資手帳で資産管
理をしていく方とコミュニケーションしていきたいと思っています。

「投資手帳」ご利用者サポートページ
http://www.d21.co.jp/shoseki/2009diary/investment.html

 また発売を記念してマネックス・ユニバーシティでプレゼントも行なってい
ます。

抽選で「投資手帳」をプレゼント(締切10月5日)
http://www.monexuniv.co.jp/new/2008/5_12.html

 投資の経験が深まれば深まるほど相場に一喜一憂しないで出来るだけシンプ
ルなことを淡々と続けることの価値を実感します。

 心安らかになれる投資を始めたいという方、手帳を使って10月1日から一緒
に始めませんか?

今回の話のまとめ---------
■ 良いものを安く買えるのは下がったとき
■ 分散投資は目の届く範囲でしっかり行なう
■ 管理の手間を省ける手帳を使えば、続けられる可能性が高まる

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第128回 「月刊投信セレクション」の巻

 10月号を新規掲載!今日は本屋さんでは売っていないWebマガジン、『月刊
投信セレクション』をご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・美
咲です。今晩もよろしくお付き合いください。

 マネックスの取り扱い投資信託の中から注目ファンドをピックアップ、その
魅力や特徴についてご紹介していく『月刊投信セレクション』。
 本日から掲載の10月号は分配タイプの投資信託特集!最近は国内・国外とも
マーケットは波乱含み、こんな時はキャピタル収益(ファンドの値上がり益)
だけに期待するのではなく、インカム収益、つまりは収益分配金に注目してみ
るのもいいかもしれませんねヽ(^-^ )

 近年人気の「毎月分配タイプ」のファンドもご紹介、『月刊投信セレクショ
ン10月号』はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G600/trt/selection/200810.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月26日    <歴史は繰り返す>

 アメリカの貯蓄貸付組合(S&L)であるワシントン・ミューチュアルが経
営破綻し、史上最大の銀行破綻となりました。

 ここ最近起きている出来事は、20年ほど前に私がこの業界に入った頃と瓜
二つです。S&Lの破綻、アメリカの金融機関の資本不足に対する日本や中東
による対応。
 一方アメリカ政府の対応は、10年ほど前に日本が不良債権処理の際に行っ
たことと瓜二つです。最終解決まで一気に行かずに、小出しに進めて、次第に
問題が大きくなって収拾が付かなくなり、ようやく次の手に出る、と云ったと
ころも酷似しています。

 歴史は明らかに繰り返すのです。何故でしょう?これは人の性質は不変だか
らだと思います。
 現代の映画、小説、ドラマを見ても、ギリシャの古典やシェイクスピアから、
根本テーマは全く変わりません。惚れた腫れた、裏切り、そして欲。世界が安
定する→金利やスプレッドが下がる→リターンが低下する→然しながら「欲」
の量は変わらない→欲を満たすリターンを得るためにレバレッジを掛けて投資
額を増やす→架空の需要が作られバブルが発生する→バブルは必ず弾ける→世
界が不安定になる→そして様々な反省と努力を経て世界は再び安定する→無限
循環。

 今迄もあったことで、これからもあることでしょう。その波の中に居ながら、
その波を見極め、うまく対応していくことが、このビジネスに関わる者として
肝要だと思っています。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【月刊投信セレクション10月号】分配タイプのファンド特集。
インカム収益にご注目!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G600/trt/selection/200810.htm

■■【米国個別株】ダウ30新規採用の1銘柄を追加
このたびマネックス証券は、ダウ工業株30種平均株価の銘柄入替にともない、
新たに銘柄追加をおこないます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809H.htm

■■第二弾 為替レート(ユーロ・円)を当てようキャンペーン
第二弾では、10月31日のユーロ/円の為替レート(終値)を当ててください。
為替レートの近い方から順に、素敵な景品をプレゼント!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8093.htm

■■外貨建て債券ご購入・応援キャンペーン
マネックス証券は外貨建て債券をご購入されるお客さまを応援して、このたび
急遽応援キャンペーンを行うこととしました。債券ごとに応援の内容は異なり
ます。ぜひこの機会に債券購入をご検討ください!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809E.htm?scid=mail_news809E

※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

 10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964

 10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ポールソン財務長官」

 こんばんは。世界を揺るがすアメリカ金融危機、今度は貯蓄貸付組合(S&L)
最大手に業務停止命令!米史上最大という銀行破綻に真っ青、ぼすみんです。

 一連の金融不安、鎮静化のためのキーマンはやはりポールソン財務長官でしょ
うか?アメリカでも公的資金の投入には賛否両論あったようですが、なにがな
んでも金融システムを守ろうという決意には期待大!
 ポールソンといえばゴールドマン・サックスでCEOを務めた人物、マーケッ
トの酸いも甘いも知り尽くした経験にも期待です!

(追伸)
そのゴールドマン・サックスでシニア・エコノミストを務めていた人物が書き
ました。マネックス証券チーフ・エコノミスト、村上尚己によるレポート「米
金融安定化政策の実効性」はこちら
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809L.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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