マネックスメール 2008年9月29日(月)

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マネックスメール 2008年9月29日(月)

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 マネックスメール<第2249号 2008年9月29日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 西原宏一の実戦FX展望
 5 バンガード・海外投資事情
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国金融不安が薄れても景気減速懸念から売られ大幅下落

日経平均            11,743.61 (▼149.55)
日経225先物         11,780 (▼180 )
TOPIX            1,127.87 (▼ 20.02)
単純平均             291.60 (▼ 3.05)
東証二部指数           2,400.10 (▼ 29.55)
日経ジャスダック平均       1,298.60 (▼ 3.90)
東証マザーズ指数          412.71 (▼ 14.56)
東証一部
値上がり銘柄数          530銘柄
値下がり銘柄数         1,100銘柄
変わらず             81銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           76.72%  △0.21%
売買高            17億1009万株(概算)
売買代金        1兆8824億1000万円(概算)
時価総額          359兆8765億円(概算)
為替(15時)          106.28円/米ドル

◆市況概況◆

 先週末、米国市場がまちまちとなった事から日本市場もまちまちの始まりとなりました。寄り付きは持高調整の売りもあったのか、売り先行で始まり、寄り付きの売り買いが一巡後はじりじりと値を戻す展開となりました。一方で、外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が今日も売り越しと伝えられたことから戻りも鈍く、いったん節目と見られる12,100円を意識するような水準で、上値を押さえられると戻り売りや見切り売りがかさみ上げ幅を縮小する展開となりました。

 後場に入ると戻り売り、見切り売りにはずみがつく格好で売り先行、前場の寄り付き=安値を下回って始まると先物が追随する格好で指数を下押し、11,800円意識する、あるいは割り込む場面では下げ止まり、いったん底堅さが見られると今度は戻りを試す動きとなりました。為替は若干円安方向に振れ、米国金融安定化策も合意に達したと伝えられたのですが、まだまだ疑心暗鬼な相場で、中間期末を意識した持高調整などの売り買いが入ると、方向感が掴み難く、結局最後は見切り売りもあり、下の節目まで大幅下落となりました。
 小型銘柄も軟調な展開となりました。日経ジャスダック平均は底堅い動きとなりましたが、東証マザーズ指数は大幅下落、二部株指数も寄り付きこそ底堅かったのですが、じり安、大幅下落となりました。先物も朝方まとまった売り買いがあったあとは前場はおとなしい動きでしたが後場に入ると月末の思惑や米国市場をにらんだ思惑が入り混じり、まとまった売り買いも散見されました。ただ、買いよりは売りに追随する向きが多く、指数を下押す要因の一つとなりました。

 中間期末が近いこともあって、持高調整の動きがまだ続いているようです。前場はそれほど見られませんでしたが、後場に入ると月末をにらんだ調整もあったものと思われます。今週から下期入りとなりますが、またヘッジファンドの決算だとか、中間業績をにらみ動き難くなって、目先筋が中心となって来るのではないかと思います。日経平均の下値11,700円~800円、上値12,100円前後をどちらに抜けるかで今後の方向が決まりそうです。尚、「今週の相場見通し」の動画を掲載しておきます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080929_03.htm

清水洋介
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト

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◆個別銘柄◆ 

 世界的な景気減速懸念が根強く、商社株、海運株、鉄鋼株等が大幅下落

ローソン (2651) 4,990円 △290 円 :100株単位
 外資系証券が先週末付のレポートで今期連結営業利益を上方修正、会社側予
想を大きく上回っていることから、買いが先行、大幅高となりました。

いすゞ (7202) 291円 ▼34 円
 外資系証券が国内トラック事業の予想以上の落ち込みを指摘し、通期計画へ
の不透明感から投資判断を引き下げたことで、大幅下落、年初来安値を更新と
なりました。

ミツミ (6767) 2,710円 △50 円 :100株単位
 全般に冴えない相場の中で朝方から買い先行で始まり堅調となりました。28
日付の新聞で任天堂(7974)の新型携帯ゲームを年内に発売と報道され、同社
のゲーム機の組み立てやコントローラー販売を手掛けているミツミに買いの矛
先が向かった。

フルキャスト (4848) 22,430円 ▼3,000 円 :1株単位
 本日付新聞で厚生労働省が同社に対し、二度目の事業停止命令を出す方針と
伝えられたことを嫌気してストップ安となりました。

JFEHD (5411) 3,430円 ▼210 円 :100株単位
 同社を始め、鉄鋼株が世界的な景気減速懸念から売られ軟調となりました。
米金融不安が薄らいでも世界的な景気減速傾向には変わりないとの見方から売
られ、大幅下落、年初来安値更新となりました。

ミルボン (4919) 2,310円 △55 円 :100株単位
 先週末の大引け後に2008年1~9月期連結業績を発表、新製品の販売好調な
どから前年同期比大幅増益となったことに加え、08年12月期の期末配当を増配
すると発表したことを好感、大幅高となりました。

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「今週の相場見通し」(動画)
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
トライウォール(3957)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第108回-
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「不景気+インフレ対策」

 急に秋めいて涼しくなってきましたね。寒暖の差が激しいと体調を崩す方も
多いようで、風邪が流行っているとも聞きます。皆様、くれぐれもご注意くだ
さい。

 さて市場の風邪(インフルエンザ?)はまだなかなか治まらないようですね。
体力がなくなってきていて、ちょっと刺激(米国株式市場の動向など)がある
とすぐに熱を出す(悪化する)といった感じです。

 今朝の新聞にも大きく見出しがありましたが、日本の景気も実感が伴わなかっ
た上昇期から、後退局面に入ったとあります。企業の倒産件数も増えており、
消費者心理も冷え込んできています。ここ何年か「貯蓄から投資へ」という強
い流れがありましたが、残念ながら個人投資家の躊躇が表れ、「投資から貯蓄
へ」という逆戻り(安全資産を好む傾向)が目立ってきています。

 先週、金融機関による機関投資家向けの日本資本市場についてのフォーラム
があり、ちょうど開催がこの金融混乱期にあたっていただけに、どういった発
言が聞けるか興味をもって参加してきました。
 今後の日本経済、世界経済についての全般的な見方としては意外にも楽観論
が目立ちました。短期的にはマイナスがあっても将来的には明るいという見方
をされている方が多かったです。もちろん、こうした金融関係者の集合体とな
ると、悲観的なコメントはしにくいこともあるかもしれません。

 セッションの一つに、インフレについての議論がありました。個人は直近の
食品やガソリンの値上げを肌で感じているものですが、プロはどう見ているの
でしょう?
 果たして、プロのアンケート結果でも「期待インフレ率」(どのくらいのイ
ンフレ率になるか)は急上昇していました。

 インフレは一般的に景気過熱したときに起こることが多いものですが、今回
は景気後退局面に資源高を要因として起こりつつあります。
 通常インフレを予防するには、金融政策で「利上げ」を行います。景気後退
時の景気刺激策としては「利下げ」(日本の低金利ではこれ以上の利下げは不
可能ですが)を行いますので、景気後退とインフレが同時に起こると(=スタ
グフレーション)金融政策の舵取りが非常に難しいものとなるのです。

 こうしたインフレ予想の前で、プロが選ぶヘッジ(回避)手段ですが、海外
の投資家と日本の投資家に大きな違いが見られました。国内投資家が多く選択
しているのが、伝統的にインフレに強いといわれる「株式」と「不動産」であ
るのに対し、海外投資家は「物価連動商品」と「コモディティ」を多く選択し
ていました。
 もちろん、どちらが正しいとは言えませんが、こうしたプロの視点を個人投
資家は大いに参考にすべきですし、実際参考にできるような環境が整いつつあ
ります。
 というのも、これまではプロしか対象にされなかった商品が、最近では小口
化され、個人投資家も購入できるようになってきているからです。ほんの少し
前までは、個人投資家が「不動産」を買おうとすれば、現物不動産でしたし、
「コモディティ」といえば金投資かちょっとハードルが高い商品先物でした。
「物価連動商品」の個人向け商品はありませんでした。今では、いずれの商品
も証券化したものや、投資信託といった形で、小口かつ簡単に手に入れられる
ようになっています。

 プロの見方・考え方を鵜呑みにする必要はありませんが、こうした変革期に
はトレンドを見据えて、アセット・アロケーションを見直す(=リアロケーショ
ン)良い機会といえます。
 将来的な楽観論を信じるのであれば今が買い時となるでしょうし、インフレ
が進むと思えば、インフレヘッジ商品を買って備えるというのもよいでしょう。
 現在の自分の資産配分に執着せずに、柔軟に市場を見ながら配分を変えてい
くのもよいかもしれませんね。

廣澤 知子
マネックス証券 
シニア・フィナンシャル・アドバイザー

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 4 西原宏一の実戦FX展望
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~TARPと米雇用統計~

 こんにちは、西原です。
 先週は、米貯蓄金融機関最大手のワシントンミューチュアルが破綻。
米大手投資銀行リーマンブラザーズの破綻に始まった金融セクター危機はます
ます混迷を深め市場の緊張感はさらに高まっています。

 この混乱に対して米当局が打ち出した策はTARP(The Troubled Asset
Relief Program=米金融安定化法案)。
 この法案可決への期待感から、一時「株高、円安」の動きもみられましたが、
米議会との調整が思いのほか難航し、先週のドル円は105.00円~107.00円と狭
いレンジながらも乱高下を繰り返しました。

 注目のTARPですが主要メディアによると26日に基本的な合意に至ったようで
す。合意に達したということで、週初のマーケットではドル高に振れる局面が
予想されます。
 しかし「TARPに関しては不良資産の買い取り価格が決まるまでは、不透明な
部分が多い」という意見も多く「TARPの成立=ドル高、円安」というのは一時
的なものに終わる可能性が高そうです。

 今週の最重要イベントは、米雇用統計。
 先週は、一般家庭が預金する銀行の最大手(ワシントンミューチュアル)が
破綻。米経済は徐々に減速の色を濃くしており雇用情勢の悪化が予想されてい
ます。仮に雇用統計が大幅に悪化という結果であれば、米の利下げ期待が高ま
り急速に円高が進む可能性も。

米雇用統計の発表は、10月3日(金)の21時30分(東京時間)。
コンセンサスは下記のとおり。
9月米雇用統計・非農業部門雇用者数     マイナス10万人 
失業率                     6.1%

 加えて先週の金曜日にはベルギーの最大手であるフォルティス銀行の株価が
急落しています。これによりユーロ円も一時153.44円まで急落する場面もあり、
アメリカの金融セクター危機の欧州市場への飛び火も懸念されるところです。
このように世界的な金融市場の混乱が続く限り、避難通貨(Haven Currency)
である円の上昇余地は、ユーロに対しても拡大しているといえるのではないで
しょうか?

西原宏一
株式会社マネックスFX  チーフ・ストラテジスト
シティバンク東京支店為替部門チーフトレーダーとして在籍後、ロンドン、シ
ンガポールでプロプライアタリー・ディーラー等を歴任。2006年より現職。
公式ブログ:実戦FXブログ

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 5 バンガード・海外投資事情 -第281回-
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ウォール街の混乱から自分のポートフォリオを守るために

 リーマン・ブラザーズの経営破綻が報道された後、米国バンガード本社のコ
ールセンターには、お問い合わせの電話が多く寄せられました。保有されてい
るバンガード・ファンドのリーマン・ブラザーズやメリルリンチ、AIGの株
式の保有比率が皆様の心配の種でした。

 リーマン・ブラザーズの経営破綻は、米国の住宅市況が下落しMBS(不動産
担保証券)が焦げ付いたことによるものです。バンガード・ファンドの中には
このリーマン・ブラザーズ株を保有していたものもありましたが、どれも保有
比率は極めて低く、ポートフォリオ全体のうち、0.70%以上の比率で組み込ま
れているものはありませんでした。例えば、現在米国株式市場をもっとも広範
囲にカバーしている「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ファン
ド」は0.02%の保有比率でした。(2008年9月12日現在)

 今回のケースで問題なのは個別銘柄のパフォーマンスではなく、金融セクタ
ー全体が弱まっていることです。 今年8月末までの1年間で、米国株式市場が
約10%下げたのに対して、銀行や証券会社、保険会社といった金融セクターの
株価は約30%も値を下げました。
 現在でも株式市場の中で金融セクターは大きな割合を占めています。先ほど
例に挙げた「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ファンド」の金
融セクターへの投資比率は約15%です。 今後の米国金融セクターの動向が注
目されるのも無理ありません。

 バンガードのチーフ・インベストメント・オフィサーであるガス・ソーター
は以下のように述べています。
 「過去数年間、多くの米国の金融機関は多額の借り入れを行い、多くのリス
クを取ってレバレッジを効かして投資してきました。バランスシート(貸借対
照表)をきれいにするには、痛みを伴うこともあるでしょう。でも、マーケッ
トはいつか復活することを確信していますし、今は前進あるのみです。もし、
今の状況を不安に感じてもニュースに翻弄されすぎないで下さい。多くのバン
ガードの投資家は、複数の資産へバランスよく"分散投資"を実践されていらっ
しゃると思います。この乱気流を乗り切るポートフォリオを既にお持ちの投資
家も少なくないのではないでしょうか?」

 過去にもこのような危機がありました。1990年代初頭にはジャンクボンド
(信用格付けが低く、利回りが高い債券)相場の急落がありましたし、2000年
初めにはITバブルの崩壊もありました。長い時を経てその有効性が証明され
ている"分散投資"は、最近のマーケットの混乱にも効果的であることをのち
に証明することと思います。

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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第129回 「プレママのための幸せマネーレッスン」の巻

 11月26日(水)、これから出産を考える"プレママ"さんは大集合!
 本日は、新たに始まるマネー講座「マネックス プラチナ・サロン」の記念
すべき第1回目、「プレママのための幸せマネーレッスン」についてご紹介いた
します。ご案内を務めますのは販促担当・美咲です。今晩もよろしくお付き
合いください。

 毎回テーマを変えて実施する、新しいタイプのマネー講座がプラチナ・サロン。
第1回目はタレントの西村知美さんをゲストに迎え、これから生まれてくる我が子
の為に基本的な財蓄や運用知識を身につけるとともに、子供にかけるお金の
考え方、今の時代にあった財テク知識を学びます。講師を務めますのはマネッ
クス・ユニバーシティの内藤忍。

 ゲストが西村知美さん\(^ ^)/
 実は私、昔からファンだったんです、ばんざい\(^ ^)/\(^ ^)/

 でも、今回の応募条件は現在妊娠されている方、将来出産をご予定されて
いらっしゃる方、ということなので、私は参加できずガッカリ・・・(/□\)

 定員はペアで30組、60名様です。プレママの皆さま、今すぐこちらをチェック!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809F.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月29日    <ドルの行方>

 週末に、或る会議で、ドルの行方について議論しました。アメリカ政府に対
するアドバイザーや、中国人民銀行の幹部、中東の政府系財閥のCEOなどと
の議論だったのですが、重要で、且つ或る意味で対立する軸がそれぞれ参加し、
それぞれの視点を明解に述べたので、とても有意義な議論でした。

 アメリカの金融機関救済案が、アメリカの財政赤字を膨張し、インフレが起
き、ドルは安くなると考える者。一方、今後の金融機関に対する規制強化が、
レバレッジを大きく下げ、逆にデフレ圧力が起きるので、インフレ懸念は相殺
されると考える者。これ以上のアメリカ政府の借金(債券)を外国政府として
買うのは無理だとか、外貨準備はドルからユーロへの分散を進めなければいけ
ないと考える者と、一方、世界の資本市場(債券と株)の半分以上はアメリカ
の資本市場であり、お金の置き場所としてアメリカを避けることは出来ず、ド
ル安は限定的だと考える者。様々な「読み」と、それぞれの立場が滲み出てい
て、味のある議論が展開されました。

 私は思うのですが、この最後のポイントは極めて重要です。バランスシート
(財政)の内容などの根源的な価値よりも、実際に買われる物は下がらない、
と云うトレーダー的な見方は、個人的に馴染みがあります。この意味で、アメ
リカが、巨大な国債市場と云う、お金の受け皿を造ってきたのは、とても賢明
なことだったと思います。

 ドルの行方は、まだ見えません。しかし世間でよく云われるような単純な構
図であることは、先ずあり得ないと考えるべきでしょう。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■『プレママのための幸せマネーレッスン』ペア30組、60名様ご招待
第1回「マネックス プラチナ・サロン」は、これから出産を考える"プレマ
マ"や、将来出産を考えている女性をテーマにした『プレママの為の幸せマネ
ーレッスン』です。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809F.htm

■■【ウィークリーレポート】米金融安定化政策の実効性は?
マネックス グローバル・ウィークリーレポート(2008年9月26日)
チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809L.htm

■■ウェブサイトの信頼性アップ!EV SSL証明書の導入について
フィッシング対策等に効果的な「EV SSL証明書」を導入いたしました。これに
よって、お客さまにより安全に、より安心して当社のサービスをご利用いただ
けるようになりました。
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■■【月刊投信セレクション10月号】分配タイプのファンド特集。
インカム収益にご注目!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G600/trt/selection/200810.htm


※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

 10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964

 10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「NASA50年」

 こんばんは。今日は雑誌『ニュートン』の11月号、NASA50年特集を買って
きました、ぼすみんです。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)が発足したのは1958年10月1日ということな
ので、明後日でちょうど50歳!雑誌ではアポロ計画をはじめとする過去の
宇宙ミッションはもちろん、今後のプロジェクトなんかもたくさんの写真や
図解を使ってズラリ紹介されていて、これはもう個人的には永久保存して
おきたい一冊。

 ワシントンにある本部の他、アメリカ各地に10の研究センターを持つという
NASA、気になる1年のご予算は?これが2009年予定で181億ドル、今の
為替レートで換算すると1兆9千億円くらい。・・・これ、世界最大の宇宙開発
機関としては多いのやら少ないのやら、サッパリ見当がつきません。

 ところでNASAができた1958年(昭和33年)、半世紀前は一体どんな年
だったのか?東京タワーが竣工したのはこの年で、野球のミスターというか
チョーさん、巨人・長嶋の新人王獲得もこの年。初の1万円札(聖徳太子)
登場もこの年で、余談ながら100円硬貨の登場は1年前の昭和32年。

 あまり関係ないですけど、マネックスにはNASAと同様、10月1日生まれ
の先輩OLが。日頃厳しくご指導くださる先輩、明後日は何度目の誕生日
なのか、ちょっと気になるところです。ハイ。

(追伸)
アメリカは宇宙開発に限らず、あらゆるジャンルで世界をリード。アメリカと
いえばNYダウ、すなわちダウ工業株30種平均株価。このたび銘柄入替
に伴い、マネックスの米国株取引でも新たに銘柄追加を行いました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809H.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド 」
                              の重要事項
□リスク
当ファンドは、主に株式、債券および受益証券を投資対象としますので、組み
入れ株式、債券、受益証券の価格の下落や、組み入れ株式や債券の発行会社の
倒産や財務状況の悪化等の影響により、受益証券一口あたり純資産価格が下落
し、損失を被ることがあります。
また、当ファンドの純資産価額は外貨建てで算出されるため、ならびに組み入
れ株式、社債および受益証券は外貨建てですので、為替の変動により損失を被
ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、受益
証券一口当たり純資産価格の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むこ
とがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「交付目論見書の概要」、「投
資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): ありません。
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
 り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
 の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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