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マネックスメール<第2250号 2008年9月30日(火)夕方発行>
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米株式市場暴落 マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809M.htm
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 T&D's Trivia
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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oO○ 波乱相場を乗り切る!下落局面でも活躍の4商品 ○Oo → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809K.htm
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1 相場概況
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米国市場の記録的な下落を受けて日本市場も全面安の展開に
日経平均 11,259.86 (▼483.75)
日経225先物 11,320 (▼460 )
TOPIX 1,087.41 (▼ 40.46)
単純平均 284.75 (▼ 6.85)
東証二部指数 2,345.91 (▼ 54.19)
日経ジャスダック平均 1,279.99 (▼ 18.61)
東証マザーズ指数 402.71 (▼ 10.00)
東証一部
値上がり銘柄数 265銘柄
値下がり銘柄数 1,377銘柄
変わらず 65銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 73.53% ▼ 3.19%
売買高 22億6868万株(概算)
売買代金 2兆3159億5300万円(概算)
時価総額 347兆7088億円(概算)
為替(15時) 104.41円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場の下げ幅が過去最大となったことで本日の日本市場も下値を探る展開となりました。日経平均は11,500円台で寄り付いたものの、売り気配で始まった銘柄が寄り付くなかで下げ幅を広げる展開となりました。日経平均は9月18日の安値水準で下げ渋ることもなく11,100円台半ばまで下落することとなりました。その後は若干下げ幅を縮める場面も見られましたが、買い気に乏しく前場での戻りは限定的なものとなりました。前場での東証1部の値上がり銘柄は僅かに44銘柄に止まりました。
後場は戻りを試す展開となりました。日経平均は11,300円を上回って寄り付き、その後は先物主導で下げ幅を縮め11,400円を上回る場面もみられました。しかし、何度か11,400円を試す場面はみられたものの、その水準では戻り売りなどもかさんで上値は重く、今晩の米株式相場の動きを見極めたいとして概ね11,300円台での推移が続きました。しかし、引けにかけては目立った中間期末でのドレッシング買いも見られず、改めて売り直す動きから日経平均は11,200円台半ばでの引けとなりました。
小型銘柄も主力銘柄同様に大幅下落となりました。見切売りなどがかさみ東証2部株指数や日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は揃って大幅安となり年初来安値更新となりました。個別では、信用不安が再燃したことから銀行・証券株が安く、円高が進んだことからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄も冴えない値動きとなり、ほぼ全面安の展開となりました。
日経平均は一時11,100円台半ばまで下落したものの、後場に入って戻りを試す動きとなり11,300円台を回復する場面もみられました。しかし、引けにかけては11,300円台をキープすることができず年初来安値更新となり、地合いの弱さを改めて認識する格好となりました。明日以降も再燃した金融不安や米国市場動向に一喜一憂する展開が予想されるなか、引き続き神経質な展開が当面は続くことになるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080930_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米国金融不安からほぼ前面安
プレナス (9945) 1,304円 ▼236 円 :100株単位
食材価格の上昇や主力の持ち帰り弁当チェーンの出店コスト、また新店舗の
売上減が響いたとして、09年2月期業績見通しを下方修正したことから、大幅
安となりました。
Jパワー (9513) 3,390円 △230 円 :100株単位
石炭などの燃料費単価が想定よりも低くなったことに加え、修繕費の支出も
下期にずれ込むことから、08年4-9月期の連結純利益見通しを上方修正し、大幅
高となりました。
三菱UFJ (8306) 893円 ▼44 円 :100株単位
米大手金融機関への出資について最終的に合意したと伝えられましたが、ほ
ぼ成立すると見られていた米金融安定化法案が否決されたことが嫌気され、大
幅安となりました。
国際帝石 (1605) 896,000円 ▼22,000 円 :1株単位
29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場
が大幅続落となり、販売価格低下による業績悪化が懸念されたことから、軟調
となりました。
日 立 (6501) 718円 ▼6 円
リストラ効果や重電部門の利益増などから、08年4-9月期の連結営業利益が前
年同期比増となりそうだと報道されましたが、地合いの悪さに押され、軟調と
なりました。
パシフィック (8902) 12,200円 ▼2,000 円 :1株単位
大和(8601)の資本参加について、目処としていた今月末までに最終的な合
意には至らなかったと発表したことから、失望売りがかさみ、連日のストップ
安となりました。
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◆ランキング◆
詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
トライウォール(3957)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 T&D's Trivia
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第7回:消費者物価指数と足元のインフレ動向
2008年9月26日、8月の全国消費者物価指数が発表となりました。生鮮食品を
除く総合指数(コアCPI)は、市場予想通り前年同月比+2.4%となりました。
同日の新聞を見ると「消費者物価指数が11ヵ月連続で前年を上回る」といっ
た趣旨の記事が複数ありましたが、この書き方には非常に違和感があります。
なぜならば、消費者物価指数を見るうえで大事なのは前年比プラスがどれくら
いの期間続いたかではなく、スピード感、つまりインフレが加速しているのか、
減速しているのかということだからです。前月と比較して前年同月比の数値が
継続的に大きくなっていればインフレが加速している局面、逆に小さくなって
いれば減速しているわけです。では、足元のスピード感と実態を調べてみます。
2008年7月のコアCPIは8月と同様前年同月比+2.4%でした。ガソリンの暫定
税率廃止の影響を受けた4月を除けば、2007年10月より継続してCPIの変化率が
上昇しており、インフレ加速の傾向がありました。それが、ここにきて初めて
横ばいとなったのです。
次に、その内訳に注目してみます。前月のCPIと比較して、コアCPIの中で物
価上昇傾向が認められる分類は食品です。穀物高の影響が非常に大きいようで
す。一方、このところCPIに大きな影響を与えていた石油製品を含む他の分類
では横ばい及び下落がほとんどでした。
以上を踏まえて要約すると、家庭の台所事情は相変わらず苦しくなる一方で
あるが、全体的にはここ一年弱の期間で初めてインフレ減速傾向が見えた、と
いったところでしょうか。しかしながら、他の先進国を見てみると、インフレ
率は軒並み3~6%で推移しており、依然インフレは世界経済の脅威であること
は言うまでもありません。
現在のような市況混乱時は投資に対して慎重になりがちですが、投資は必ず
しも「攻める」ためだけのものではありません。インフレのような資産価値を
蝕んでいく脅威から資産を「守る」のもまた投資なのです。市況が混乱しよう
がしまいが、インフレは待ってくれません。勇気を持って「守る」投資だけは
続けたいものです。
その手段として弊社の「世界物価連動国債ファンド」をご検討ください。
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担う資産運用会社です。伝統的な国内株式の運用は、戦略毎に卓越した運用能
力を発揮し、その評価を高めています。また、海外の資産運用においては外国
の優れた運用会社と親密な関係を築き、その素晴らしい運用商品をお客様に提
供しています。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日興MMFAUD
2 日経225ノーロードオープン
3 インデックスファンドTSP
4 トヨタ・バンガード海外株式
5 三井住友ニューチャイナファンド
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年9月22日(月)~9月26日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第130回 「EV SSL証明書」の巻
販促担当・美咲です。テレビや新聞を見ていると、相変わらずひどい犯罪が
多いですね・・・(>_< )
残念ですけど、「安全なのが当たり前」という考え方はもう通用しないのかも
しれません、私も日頃から気をつけなくちゃ!
ウェブの世界ではフィッシング詐欺なんかが有名ですけど、マネックスでは
フィッシング対策等に効果的な「EV SSL証明書」を導入いたしました。これに
よって、お客さまにより安全に、より安心してサービスをご利用いただけるよう
になりました。
EV SSL証明書の導入に関する詳細はこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809I.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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9月30日 <本当の差>
金融安定化法案が否決され、アメリカ株式市場は暴落しました。ダウ平均が
777ドル安。一日の動きとして、史上最大の下げ幅です。しかしこれ、本当
に史上最大の下げでしょうか?
下げ「幅」は史上最大ですが、下げ「率」では7%程度で、911のテロの
時の下げ率よりもやや小さく、1987年の所謂ブラック・マンデーの時の下
げ率の3分の1にも満ちません。数字の絶対的な大きさなんていくらでも変え
ることが可能ですから(単位を変えたり、云々)、大切なのは下げ幅ではなく
下げ率であることは明らかです。
私も朝にはうっかり「史上最大の下げ幅!」に乗せられてしまいましたが、
こう云う誇大広告と云うか煽りには注意が必要です。
法案の否決自体についても同様です。提出された金融安定化法案は全く支持
が得られず、修正法案も通るのだろうか、と云うような論調もありますが、実
際の決の内容は、反対228、賛成205でかなりの僅差です。
恐らく大統領選前でもあるので、有権者の視線を意識したスタンドプレーも
あったのではないでしょうか。「法案はいずれにしろ通るだろう。であれば納
税者負担を増やすのはケシカランと云うポーズを自分は取っておいた方が今後
の選挙で得だろう。」そう考えて敢えて反対票を入れた議員が12人以上いた
とすると、不本意ながらに法案は否決されたことになります。そう考えると、
修正法案は恐らく可決されるのではないでしょうか。
本当の差はどこにあるのか。こう云うパニック状態であるからこそ、冷静に
見ていく必要があると思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■波乱相場を乗り切る!下落局面でも活躍の4商品
9月中旬、米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻!世界中の株式市場は大
幅安、その後も乱高下が続く波乱の展開となりました。
ここであらためて注目されるのが、株価上昇局面・下落局面どちらでも利益を
追求できる商品。ここでは波乱相場で本領を発揮する、これらの商品をご案内
いたします。
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■■『プレママのための幸せマネーレッスン』ペア30組、60名様ご招待
第1回「マネックス プラチナ・サロン」は、これから出産を考える"プレマ
マ"や、将来出産を考えている女性をテーマにした『プレママの為の幸せマネ
ーレッスン』です。
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■■ウェブサイトの信頼性アップ!EV SSL証明書の導入について
フィッシング対策等に効果的な「EV SSL証明書」を導入いたしました。これに
よって、お客さまにより安全に、より安心して当社のサービスをご利用いただ
けるようになりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809I.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961
10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962
10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964
10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966
■@マネックスラウンジ
10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「歴史」
こんばんは。昨夜のNYダウは史上最大の下げ幅、777ドル安!ラッキーセブ
ンなんて言葉もあるように7は幸運の数字とされていますが、こんな7揃いはホ
ントに勘弁!ぼすみんです。
今日の日経平均は一体どこまで下がるんだろう・・・と暗~い気持ちで出勤
すると、先輩が力強く明言。
「ぼすみん、心配するな!日本はそれほど下がらないから。ま、下がっても
せいぜい500円安くらいだよ」
・・・あの、確かに先輩がおっしゃる通り483円安で終わりましたけど、1日
に500円近くも下がったら、これは十分すぎるぐらい十分な下げなんじゃ??
その先輩が続けて言うには、
「それにしてもアメリカ、金融安定化法案を否決とは恐れ入ったね。公的資
金を使いたくないのは分かるけど、早め早めに対処しないでズルズルとドロ沼
にはまっていった日本を教訓にしてほしいよ。ちゃんと歴史から学んでくれな
くちゃ。ぼすみん、お前もしっかり歴史の勉強しておけよ!」
先輩の言う事はもっともですけど、株価が気になってしょうがないこんな時
に歴史の勉強しろとか言われてもなぁ・・・。
株価が回復してくれないと、ぼすみんの家計は火のクルマ!
ガーナの初代大統領はエンクルマ!
・・・図らずも歴史の勉強になりました。ハイ。
(追伸)
その米国株式市場暴落について、チーフ・エコノミストの村上が緊急レポート
を書き上げました。ご参考ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809M.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・「世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)」の重要事項・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主に投資信託の受益証券を投資対象としますので、組入投資
信託受益証券の価格の下落や、組入投資信託受益証券を通じて投資する海外の
物価連動国債の発行国の政治経済情勢の悪化等の影響により、基準価額が下落
し、損失を被ることがあります。また、実質的に外貨建資産に投資するため、
為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の
投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因として
は、主に「物価変動リスク」、「金利変動リスク」、「為替変動リスクおよび
カントリーリスク」などがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見
書)の「投資リスク」をご覧ください。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
・申込手数料
ありません。
・解約手数料
ありません。
・信託報酬(年率・税込)
実質1.265%
・信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた価額
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はな
く、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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