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マネックスメール<第2251号 2008年10月1日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 HSBCのBRICs情報
4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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堅調ながら上値の重い展開
日経平均 11,368.26 (△108.40)
日経225先物 11,440 (△120 )
TOPIX 1,101.13 (△ 13.72)
単純平均 285.79 (△ 1.04)
東証二部指数 2,343.12 (▼ 2.79)
日経ジャスダック平均 1,272.75 (▼ 7.24)
東証マザーズ指数 393.05 (▼ 9.66)
東証一部
値上がり銘柄数 954銘柄
値下がり銘柄数 661銘柄
変わらず 91銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 70.33% ▼ 3.2%
売買高 19億3670万株(概算)
売買代金 1兆9998億4200万円(概算)
時価総額 351兆4500億円(概算)
為替(15時) 106.08円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅反発となったことや寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も買い越しと伝えられたことから前場の寄り付きは買い先行の始まりとなりました。日経平均は11,400円手前の水準で寄り付きその後、若干上げ幅を広げ11,400円台半ばまで上昇する場面もみられました。しかし、寄り付きの買い一巡後は積極的な買いに乏しく、上値の重さが確認されると上げ幅を縮め11,400円を下回っての引けとなりました。
後場の寄り付きは前場に上値が伸び悩んだ流れを引き継ぎ、前場の終値を下回っての始まりとなりました。前場同様に11,400円を超える場面では戻り売りや利益確定の売りに押され、概ね11,300円台での推移となりました。このため後場は前場以上に上値の重さを確認するような相場展開となりました。引けにかけて目立った買いはみられず、日経平均は11,300円台半ばでの引けとなりました。
小型株は冴えない展開となりました。主力株の反発も今ひとつの展開のなか小型株への買いは見送られる格好となりました。日経ジャスダック平均、東証2部株指数は軟調となり、東証マザーズ指数は大幅安となりました。個別では、米国市場の流れを引き継ぎ銀行・証券株が大きく反発したほか、円安を受けてハイテク株に堅調な銘柄がみられました。また、食品や医薬品、電力・ガス株といったディフェンシブ銘柄も物色の対象となりました。
本日は米国市場がしっかりとした反発をみせたことから、日本市場でも戻りを試す展開が期待されました。しかし、寄り付き前に発表となった日銀短観がマイナスになったこともあり堅調ながらも上値が重く、米国市場の上昇に比べれば力強さに欠ける反発となりました。明日以降も米金融安定化法案の行方や米国市場動向次第といえますが、まずは孕み足をどちらに抜けるかがポイントといえます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081001_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米国での金融株反発を受けて金融株が堅調、円安を好感し輸出関連銘柄も値
を伸ばす
神戸鋼 (5406) 215円 △8 円
輸出用鋼材などの価格引き上げにより、利幅が想定以上に拡大、原油価格の
下落などもコスト圧縮につながったとして、09年3月期の営業利益見通しを引
き上げたことから、大幅高となりました。
パソナ (2168) 69,700円 ▼10,000 円 :1株単位
主力の事務派遣や人材紹介事業が減収となったほか、派遣社員の健康保険料
率の引き上げでコストが増えたことなどから、08年6-8月の連結純利益が前年同
期比61%減となり、ストップ安となりました。
TDK (6762) 5,310円 △170 円 :100株単位
欧州最大の電子部品企業の買収が業績に寄与してくることや、コンデンサの
黒字化などを理由に、外資系証券が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高と
なりました。
エイベックス (7860) 830円 ▼93 円 :100株単位
モバイル向けの映像配信事業の立ち上げに伴い、09年3月期の営業利益予想
を引き下げたことが嫌気され、大幅安となりました。
プレス工 (7246) 299円 △16 円
発行済み株式総数の約4.4%に相当する500万株を上限とした自社株買い計画
を発表、需要改善を期待した買いが集まり、大幅高となりました。
テレビ朝日 (9409) 151,100円 △3,500 円 :1株単位
制作費計上を下期にずらした効果で営業利益が上ブレし、08年4-9月期の営業
利益の減益幅が縮まりそうだと発表、堅調となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アサカ理研(5724)、トライウォール(3957)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 HSBCのBRICs情報
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自然と歴史の魅力溢れる新疆ウイグル自治区(シンチャンウイグルジチク)
北京オリンピックに前後してチベットやウイグルに関連する報道が相次ぎ、こ
れらの地域に住む少数民族に世界中の注目が集まりました。チベットはインド
に亡命中のダライラマの存在などもあり、予てより話題となっていましたが、
ウイグルについては、中国での主たる居住地域が「新疆ウイグル自治区」であ
ることや、中国からの独立を求めるイスラム原理主義組織「東トルキスタン独
立運動」の存在など、一般的には殆ど知られていなかったのではなかったかと
思います。
ウイグル族は中央アジアの遊牧民で、宗教もイスラム教であることもあり生
活習慣は漢民族と大きく異なります。この地域と中国との関わり合いは、唐朝
の漢民族による支配や元朝のモンゴル支配などを挟んで、独立と被支配を繰り
返してきましたが、清朝によって中国世界に組み込まれた後、ほぼ一貫して中
国の支配下にあります。現在の「新疆ウイグル自治区」の民族構成は、ウイグ
ル族45%、カザフ族7%、回族5%に対して、漢民族が41%と漢民族の比重が大
きくなっていますが、これは中国政府の漢民族入植政策によるものです。この
ため、ウイグル族には独自の文化伝統を守り、漢民族化を阻止しようとする動
きがくすぶっているようです。
「新疆ウイグル自治区」で目にする実際のウイグル族は、モンゴル族のパオ
のようなテントに住み、羊の放牧や葡萄やハミウリなどの果物や野菜を栽培す
る自給自足の平和の民です。主要都市の一つであるトルファンのオアシスは、
「カレーズ」と呼ばれる地下水が流れる水路が縦横に張り巡らされた緑豊かな
土地で、葡萄や西瓜やハミウリなどが豊穣に実っています。葡萄棚の下で行わ
れるウイグル族の踊りはエキゾチックな魅力溢れたもので、天真爛漫に恋の歌
と踊りを楽しむ姿は、自然と共に生活するこの民族の生き様を雄弁に物語って
います。また、省都ウルムチから車で数時間の天山山脈の麓にある天池(鏡の
ような湖面と水の美しさで天上の池と呼ばれる)と天山山脈の清冽で雄大な景
色は、スイスのアルプス、カナダのバンフに匹敵する美しさです。この地に向
かう途中、ウイグル族やカザフ族が放牧する羊の群れに至るところで出会いま
す。観光客は望めばウイグル族のテントの中で、山羊乳バターを入れたお茶を
ご馳走になることもできます。ウイグル族の子供達の目は屈託なく輝いていて、
自然と融和した人間の生き方を教えられます。
新疆ウイグル自治区は日本人にとって、シルクロードツアーで知られている
ため、敦煌の莫高窟やトルファンの高昌古城、交河古城、ベゼクリフ石窟寺院、
火焔山など玄奘三蔵やクマラジュウなど高僧の仏教伝来の足跡を偲ぶツアーと
なりがちですが、自然と共に生きるウイグル族の生活に触れてみることもこの
地域を理解する上で欠かせません。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。
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4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第171回 「デカップリングはこれから?」 (難易度 ★★☆☆☆)
■はずれたデカップリング論
現在ほどサブプライム問題が深刻な状況を招くと考えられていなかった頃は、
「仮に米国経済が停滞しても中国やインドを始めとした新興諸国の経済成長は
影響を受けない」というデカップリング論が勢いを持っていたと思います。し
かしながら、アメリカの株式が下げるとそれ以上に新興諸国の株価が下がり、
デカップリング論を語る専門家は見あたらなくなったように思われます。
個人的には、ここからがデカップリングが起こりえる局面なのではないかと
考えています。欧米では不動産バブルの崩壊で逆資産効果が大きく、金融機関
を中心に信用不安が一部現実のものとなっています。これは日本が90年台に経
験したバブル崩壊後の状況と酷似しており、日本のように15年はかからないと
してもある程度時間がかかるかもしれません。
一方、新興諸国の状況をみると、株価は大きく売り込まれているものの、信
用不安がほとんど起こっておらず、比較的高水準の経済成長率を保っている国
々があります。これらは高度成長期の日本が世界的な景気後退に直面していた
時期と似ているということができるかもしれません。この観察が正しいのであ
れば、デカップリングはこれから一部の新興諸国で起こり、それにともなって
これらの国々主導での株価の回復やコモディティ価格の反発があるかもしれま
せん。
■投資機会を探すなら
新興諸国の中でも、経済規模が大きく、経済の発展段階から考えて経済成長
が続く可能性が高いという点において、BRICsの中の中国・インドに注目する
方が少なくないと思われます。また、これらの国々での経済成長が再び加速す
れば、経済規模の大きさから、再び原油や穀物、非鉄金属などの価格上昇を招
くかもしれません。
なお、この場合の投資期間は数年程度になる可能性もあることから、為替手
数料を含めた初期コストや維持コストを考慮してコストを抑えた投資法を検討
した方が良いと考えられます。具体的には、例えば各種ETFや、外国株価指数
やコモディティ相場を対象としたトラッカーeワラントを上手に利用すること
が考えられるでしょう。
蛇足ながら、ここで投資しても大底とは限りません。また、生活に必要な資
金を使ってしまうと不本意な局面で売らなければならないこともありえます。
「魚のあたまとシッポは人にくれてやれ」、「命金には手をつけるな」という
投資格言をくれぐれも忘れずに。
(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の
個人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)
◆◆ 本日のポイント:デカップリングはこれからかも?と考えてみる ◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
-----------------------------------
eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第131回 「マネテレが新しくなりました!」の巻
販促担当・美咲です。早いもので、もう10月。最近は急に涼しくなってきて、
ほんの少し前まで毎日あんなに暑かったのがまるでウソのようですね。
さて、本日ご案内させていただきますのは毎月の更新でおなじみ、投資の
テレビ局『マネテレ』。
実はこの10月から『マネテレ』はリニューアル、画面が大きくなって綺麗に
なったうえ、これまでご覧いただけなかったMacユーザーの皆さまもお楽しみ
いただけるようになりました!
「投資の行動心理学」や「リスクコントロール」など、今月も気になるテーマを
扱った『マネテレ』。松本大や内藤忍、佐藤まり江さん、廣澤知子の軽快なト
ークをお楽しみください(*^-゜)v
面白くてタメになる『マネテレ』10月号はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8108.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月1日 <民営化>
IPOは株式市場の華!!-これは私が或る本の帯に、推薦の文句とした書
いたものです。その本とは、「IPO市場の価格形成」なる本で、神戸大学大
学院の忽那(くつな)教授が書かれたものです。
忽那先生は、資本市場、マーケットを本当に研究されている、日本には大変
珍しい、数少ない先生の一人です。アメリカではこの分野でノーベル賞学者を
ゴロゴロと輩出していますが、国が変われば随分と風景は変わるものです。こ
の本は、IPO市場に於ける価格決定のプロセスについて、理論と実証の両面
から深く考察しています。
こんな時期にIPOの話もないだろうと思われる方もいらっしゃるかも知れ
ません。しかし、そうではないのです。実は今日は大変重要な日なのです。
本日、日本政策投資銀行などが民営化されました。既に民営化されている日
本郵政も含めて、いずれこれらの民営化企業がIPOをします。
これらの企業の株主は、間接的には私たち納税者です。一般の企業に於いて、
株主がIPOでの価格決定プロセスに当然興味を持つように、私たち国民も、
これら「私たちの」企業のIPOでの価格決定プロセスに大いに興味を持つべ
きです。
その際に、学問的理論を含めて、いくつかのIPOの仕方にどう云う問題点
やいい点があるのか-そう云ったことを理解するに、ベスト、そして稀有な本
です。
う~む、今日は完全に本の宣伝ですね。でも宣伝したくなってしまうの
です。珍しい本だし。良く出来てるし。私もちょっとだけお手伝いしているの
ですが。何よりも、忽那先生のファンだからです。私と一緒でお酒も良く飲ま
れるし・・・。
このような本当の「ファイナンス」分野の研究がもっと盛んになり、そう云
う研究の成果が、我が国の資本市場の改善にもっと役立っていくことを願
いたいと思います。
<<プレゼント>>
抽選で10名の皆さまに「IPO市場の価格形成」(中央経済社)をプレゼント。
募集締切は2008年10月8日午後5時まで。
ご応募はこちらから >>
https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/1041
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■ワールドマーケットナビに、無料条件を設定しました!
世界の動きを俯瞰する、世界経済の流れが読める!
国際派情報ツール『ワールドマーケットナビ』に、お預かり残高、お取引状況
に応じた無料条件を新たに設定しました
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8103.htm
■■面白くて、タメになる動画「マネテレ」リニューアル!10月号掲載
金融市場は大きく変動しています。だからこそ、基本をしっかりと身につけ
ておきたいものです。今月も知っておきたい役立つ情報が満載です!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8108.htm
■■波乱相場を乗り切る!下落局面でも活躍の4商品
9月中旬、米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻!世界中の株式市場は大
幅安、その後も乱高下が続く波乱の展開となりました。
ここであらためて注目されるのが、株価上昇局面・下落局面どちらでも利益を
追求できる商品。ここでは波乱相場で本領を発揮する、これらの商品をご案内
いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809K.htm
■■『プレママのための幸せマネーレッスン』ペア30組、60名様ご招待
第1回「マネックス プラチナ・サロン」は、これから出産を考える"プレマ
マ"や、将来出産を考えている女性をテーマにした『プレママの為の幸せマネ
ーレッスン』です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809F.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961
10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962
10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964
10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966
■@マネックスラウンジ
10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「影」
こんばんは。今日から10月、下期入り。マーケットは荒れ模様ですけど
頑張っていきたいと思います、ぼすみんです。
さて、マネックスでは今日から新人社員の「ジョブシャドウイング」が始まり
ました。これ、どういう制度かと申しますと、この春入社したルーキーたち
が影のようにピッタリと先輩社員をマーク、どこの部署でどんな仕事をして
いるのか、先輩の後ろ姿から学ぼうというもの。
1人1人の新人が「影」ってことは、新人たちが集まると時代劇のタイトル
同様、「影の軍団」!
後ろで影の軍団が目を光らせてるとなると、そうそう手を抜くわけにもいき
ません。おかげで今日は緊張感を持って仕事ができました。
シャドウ、すなわち影であるルーキーたちは非常に勉強熱心で、
「○○さん、これについて教えてください!」
「××さん、今の作業について教えてください!」
と、先輩たちに次から次へと質問攻撃。意欲満々で大変結構、まことに
頼もしい限りです。
しかしこのシャドウたち、他の社員のところにはガンガン質問に行くくせに、
なぜか僕のところにはサッパリ質問に来てくれません。
ま、僕は「影」が薄いですからね・・・
(追伸)
人気商品が多い一方、影の薄い商品もありますが、みんなまとめて
宜しくお願いいたします。マネックスの商品・サービス一覧はこちらです。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/index.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性
リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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