マネックスメール 2008年10月2日(木)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年10月2日(木)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2252号 2008年10月2日(木)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

-----------------------------------
   oO○  10月の貸株金利は、最大1.00%(年利換算)  ○Oo  
 『日経ビジネス』6か月間(25週分)を定期購読いただけるクーポン券が      抽選で500名様に当たるキャンペーンを実施中!
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807q.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「貸株サービスに関する重要事項」をご覧ください。

-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 MAIのオルタナA to Z
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     < 国際派情報ツール『ワールドマーケットナビ』 >
         ☆ 無料条件を設定しました!☆         
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8103.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

世界景気の悪化による業績への懸念から大幅安、日経平均年初来安値更新
日経平均            11,154.76 (▼213.50)
日経225先物         11,150 (▼290 )
TOPIX            1,076.97 (▼ 24.16)
単純平均             278.58 (▼ 7.21)
東証二部指数           2,303.48 (▼ 39.64)
日経ジャスダック平均       1,258.10 (▼ 14.65)
東証マザーズ指数          373.84 (▼ 19.21)
東証一部
値上がり銘柄数          283銘柄
値下がり銘柄数         1,368銘柄
変わらず             56銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           68.42%  ▼ 1.91%
売買高            21億3643万株(概算)
売買代金        2兆2035億8900万円(概算)
時価総額          343兆8100億円(概算)
為替(15時)          105.91円/米ドル

◆市況概況◆

 1日の米国市場が引けにかけて下げ渋ったことや、シカゴ市場の日経平均先物も堅調だったことなどから、日本市場も買い先行の始まりとなりました。日経平均は昨日の高値水準まで上昇となりましたが、その水準からは利益確定売りや戻り売りもかさんで上値が重く、上値の重さを嫌気する売りに押され下落に転じる格好となりました。11,300円が意識される水準でいったん切り返す場面もありましたが、引けにかけては先物主導で売り急ぐ展開となり、11,300円を大きく割り込んで安値圏での引けとなりました。

 後場からは一段と下値を探る展開となりました。寄り付きの売りが一巡した後にいったん戻りを試す場面もありましたが、11,300円を前に上値は伸び悩み、概ね11,200円台前半での売り買い交錯が続きました。しかしながら、引けにかけては上値の重さも嫌気され売り急ぐ展開となり、日経平均は11,200円をも割り込んで年初来安値更新となりました。

 小型株も大幅下落となりました。前場段階ではまだ下げ幅も限定的でしたが、後場に入って売り急ぐ動きとなり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は大幅安、東証マザーズ指数は前日比4%を超える下落となり、揃って年初来安値更新となりました。業種別には、電力株などのディフェンシブ銘柄や小売株など内需関連銘柄には堅調な銘柄が見られましたが、世界的な景気悪化の影響が懸念され、自動車株や商社株、機械株などの外需関連銘柄が軒並み軟調となりました。

 前場段階で、話題となっていた米金融安定化法案の修正案が可決されたと伝わりましたが、特に材料視する動きは見られず、日経平均やTOPIXはそろって年初来安値更新となりました。金融不安もさることながら、世界的な景気の悪化も取り沙汰されており、市場の関心は企業業績の動向に移りつつあるようです。日米の決算発表本格化を前に買い手控え気分も強く、今後発表される経済指標や企業業績次第では、一段と下値を探る展開になる可能性もありそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081002_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------
☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

 世界的な景気悪化の影響が懸念され、外需関連銘柄が軟調

富士通 (6702) 628円 △28 円
 赤字の続くHDD(ハードディスク駆動装置)事業を売却すると発表したこ
とから、事業再編による収益改善を期待した買いが集まり、大幅高となりまし
た。

ソフトバンク (9984) 1,305円 △31 円 :100株単位
 モバイル事業を中心にキャッシュフローは引き続き問題なく循環していると
して、外資系証券が投資判断を引き上げたことから、堅調となりました。

ディスコ (6146) 2,725円 ▼230 円 :100株単位
 08年7-9月期の売上高の速報値を発表、半導体市況の悪化により販売が低調と
なっていることが嫌気され、大幅安となりました。

東洋水産 (2875) 2,905円 △100 円
 北米などで主力の即席麺の売上が値上げにも関わらず伸びていることや、世
界的な小麦市況の下落により来期はコスト減も期待されるとして、外資系証券
が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高となりました。

しまむら (8227) 7,120円 △390 円 :100株単位
 生活防衛意識の高まりから来店客数が減少したとして08年8月中間期純利益
が従来の増益予想から一転減益となりましたが、09年2月期通期の連結業績予
想が下方修正されたものの増益予想は維持したことを評価した買いが集まり、
大幅高となりました。

クラレ (3405) 954円 ▼75 円 :500株単位
 繊維関連事業での原料高、価格競争の影響から、08年4-9月期の連結経常利益
が従来予想を下回るのではとの観測記事が報じられ、業績悪化を懸念した売り
が集まり大幅安となりました。

-----------------------------------------------------------------------
 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
アサカ理研(5724)、トライウォール(3957)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 相場一点喜怒哀楽
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「10月相場」

 直近10年間のNYダウの月間平均騰落率をみると、10月は3.9%の上昇と12ヵ月
のうちで最もパフォーマンスが良いのです。それ以降でも11月2.1%、12月1.6%
と米国でいう第4四半期のパフォーマンスは格段によくなる傾向があると、い
つか指摘した覚えがあるのですが・・・果たしてどうでしょうか。

 テクニカル面では、昨年10月高値14198ドルを基点として、下げ上げ下げの
三波動構成の動きが継続していましたが、9月29日NYダウの777ドル安の急落時
のザラバ安値で、10300ドル前後に到達いたしました。
 95年に上昇が加速した起点から結ばれる支持線に到達した格好になっていま
す。ITバブルの高値以降の動きで形成された上値抵抗線(現在は下値支持線)
までプルバックする動きにもなっていまして、それが今後の反発期待に繋がっ
ていくと思われるのですが・・・。昨年10月高値から下げた理由が何であれ、
プルバックは株価の習性としては良くある動きであり、それが月単位の長いタ
ームで起こった現象であると認識することができます。さらに、2004年に形成
した横長のダイヤモンドのもち合い相場における高値と安値の中値が10350ド
ルであり、29日のザラバ安値10360ドルとほぼ一致するのも、私としては興味
深く感じております。そういった意味で9月は折り返し地点に到達で、まずは
11500ドル前後の水準を超えることが出来るかどうかの見極めが必要でしょう。
なかなか文章だけではわかりづらいですが。

 日経平均は次々と下値の節目を割り込んでいます。特に9月の最終取引日と
なった30日は、NYダウの777ドル安を背景に、東京市場は投げ売りで反応しま
した。評価損拡大からポジション解消の動きが強まりさらに売りが加速。まさ
にセリングクライマックスに近い状況であったと思うのですが・・・そんなに
あわてて投げる水準でもないですよね。何がこんなに弱い相場を作っているの
でしょうか。今日の相場なんかは典型的ですね。日経平均は全然下げてないの
ですが、一昔テーマにのって大きく上昇した株がまだ下がっている。まだ、ファ
ンドは持っていたのか。相当換金要請や、キャッシュ化がかなり進んでいます
よ。逆に、チャンスといえばチャンスですね・・・私、毎回言っているような
気がします。
 10月は金融危機に対する懸念が一旦収まる可能性があり、決算に対する思惑
やマクロ経済指標を見極めながら一喜一憂する展開かと思っています。第2四
半期の決算内容が出てくる月後半あたりから、バリュエーション面での割安感
が理由となり徐々に反転の兆しが出てくるものと思われます。

 日経平均の変化日は、10月7日から9日、28日前後と考えています。8日は、
昨年8月17日安値から今年3月17日安値までの「141日」を、その3月安値からあ
てはめた日柄。
 また9日は、2006年4月7日高値から昨年7月9日高値までの「310日」を、その
7月高値からあてはめた日柄となることや、日経平均の180日周期を今年1月22
日安値からあてはめた日柄ともなります。
 昨日の陰の陰はらみ足は今日の動きから考えて、加速の分岐点になりそうで
しょうか。でも先月18日のように下だと思って急速な上げがあってもいいぐら
い、昨年高値から相当下げた水準にあることを注意してください。こんな状況
ですから何があってもおかしくありません。どれだけ効果があるかわかりませ
んが・・・・"世界協調利下げ"ってこともありえますから。ただ、さらに下
に突っ込めば・・・上記の変化日に下げ止まりの動きが出るかどうかがポイン
トです。

 下値メドは、2006年4月高値から6月安値までの下げ幅3517円を直近6月6日高
値から下げた水準である11084円前後。さらに、11000円割れでは6月6日高値か
ら7月16日までの下げ幅を7月16日から下げた水準となる10740円前後、9月18日
安値から22日までの戻りに対する倍返しの下げとして10338円などと考えてい
ます。これも文章だけではわかりませんね、すいません。

 業種面では銀行セクターに注目です。2006年4月、TOPIXや他のセクターに先
駆して高値を付けた銀行セクターは、それ以降TOPIXの高値更新過程でも下落
トレンドが続いていました。その結果、一足先に安値を付けた銀行セクター、
特にメガバンクの株価が相対的に足元堅調に推移していますよね。一方、鉄鋼
や海運、機械など2007年以降に高値をつけたセクターは、足元の株価を見るよ
うに、需給面の悪化からしばらくは調整に時間がかかりそうです。あと小売り
セクターも銀行セクター同様に高値を付ける時期が早かったセクターです。シ
コリがほぐれたセクターから拾っていくと面白いですよ。これぞ循環物色。で
すからいずれ鉄鋼、海運、機械なども来るわけです。どんなテーマに乗ってく
るか。当面、「新興国ブーム」以外でインパクトのあるテーマは出てきそうに
ありません。
 やはり、第2四半期決算内容を見極めながら、"売られすぎでしょ"と思わ
れた銘柄からくるんだと思います。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

-----------------------------------
「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「居心地が良いらしい。」

 サンプラザ中野くんだー!

 解散は伸びるのかな。楽しいんだろう。たぶん。

 この夏、俺の師匠の一人が亡くなった。医学博士・甲田光雄先生が、である。
大阪の八尾市で甲田医院を開業していた。俺の健康の師匠なのである。84歳で
亡くなった。

 甲田先生との出会いは一冊の本であった。「少食が健康の原点」という。10
数年前だ。当時俺は体調がすこぶる悪かった。同時期に父親ががんで他界した。
なので健康について考えるようになっていた。いくつかの健康法をあさった。
中で一番腑に落ちたのが甲田療法なのであった。

 甲田療法は西式健康法に基づいている。それを改良・発展させている。西式
健康法とは、西勝造という先生が自らの体験を元に発案した健康法。この方も
甲田先生も体が弱かった。現代西洋医学ではさじを投げられたそうだ。そして
自ら健康を求めたのだ。「求めよ、さらば与えられん」ということか。俺もま
さにそうしてこの療法と出会ったのだ。

 基本は少食。半日断食である。朝食をなるべく少なく、軽くすませると良い
のである。あるいは無しで。何故ならば、午前中は排泄タイムなのだそうであ
る。自然界では。だけど食料品を売りつけたいのかどうなのか分からないが、
朝食を強要しだしている。バナナダイエットが流行っている。それでもいいの
である。

 温冷浴。冷たい水と温かいお湯を交互に浴びる。1分ずつ。計7回。冷・温・
冷・温・冷・温・冷。つまり、冷に始まり冷に終わる。これは自律神経によい。
交感神経と副交感神経を外からの刺激で入れ替える。なので頭が冴える。お肌
が綺麗になる。冷え性が治る。とされている。16度くらいの水温でよい。水垢
離(みずごり)とは違うゆえ。詳しくは甲田先生と俺との対談本「食べ方問答」
を読んでいただきたい。すこぶる評判がよい本であるよ。ありがたや。

 先生に直接薫陶を受けた一人として、西式・甲田療法を世に努めて広めてい
きたい。今後とも。

 アメリカの例の7000億ドル、どうなったの?

今度の日曜日です
音街かしわ2008~MUSIC PLATFORM~開催決定!【料金】無料

【日時】2008年10月 5 日(日) START 12:30

【会場】大堀川防災レクリエーション公園  

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.52.2.383&lon=139.58.44.485&sc=3&mode=map&type=scroll

      *国道6,16号呼塚交差点そば、柏駅西口より徒歩10分

      *柏駅西口より無料送迎バスあり

【出演】サンプラザ中野くんwithファンキー末吉,バーベQ和佐田,

その他、柏にまつわるバンドの皆様


そして
Yahoo!動画とYahoo!モバイルで、
トロ太郎の配信が始まりました。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00415/v05366/
10月中旬までの限定公開です。

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 MAIのオルタナA to Z
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

第20話-+-プライムブローカー-+-

 こんばんは。毎週オルタナティブ投資の基本から最新情報までお届けしてお
ります、マイと申します。不安定な市場が続く中、米国の金融安定化法案を始
めとし、各国で打ち出される救済案に注目が集まっています。規制の強化が進
む中、いつもにも増して関係会社と密に連絡を取り合う先輩方。マイは今回、
ヘッジファンド(HF)運用をサポートする関係会社のひとつ、プライムブロー
カー(PB)について調べてみることにしました。よろしくお付き合いください。

 最近、世界的に空売り規制が導入されているわね・・・。急落する株式市場
を収益機会と捉える投資家の動きを抑えて、株式相場の下落に歯止めをかける
目的で導入されているらしいわ。HF運用でも使われている手法だけども、そも
そも現物の有価証券を保有せずに売却するというのはどういうことかしら。こ
のところ、売り持ちのポジションに関連して、先輩はPBに注目しているようだ
けど、何か関係ありそうね。PB、PB・・・あ、やっぱり。

プライムブローカーの役割:
(1)有価証券を担保に融資を行う(レバレッジ)
(2)売り持ちのポジションを構築するための有価証券を貸し出す

 売却するための株式はPBで調達しているんだ。PBとの連携によって初めて様
々なHF戦略の運用が可能になるのね。その他にも、(3)有価証券や資金の管
理、(4)ファンドを設定する際に必要なインフラを提供するサービス、(5)
HFの運用者に対する投資家の紹介等があって、PBの役割は随分と多岐に亘るん
だわ。サービスの多様化は、顧客であるHF運用者にとっては利便性が高まるし、
PBにとってもHFビジネスに絡む多様な収益機会を取り込むことができるので、
とても魅力的に映るようね。

 でも、今では多くのHFが、PBの提供する幅広いサービスにもかかわらず、一
極集中化を避けて、複数のPBを利用するケースが増えてきているみたい。取引
相手の破綻等によって取引執行が不可能になる、カウンターパーティーリスク
が意識されているのかもしれないわね。先輩がPBに注目していたのもこのため
かしら。

 HF運用では、運用成績だけでなく、PBを始めとする関連会社の状態等、モニ
タリングしなければならないことがたくさんありそうだわ。個人で管理をする
のはとても難しそう。MAIでは、こうしたモニタリングと平行して、ファンド
・オブ・ファンズの形式を活かしてリスクを抑えた運用を行っているので、プ
ロに任せるメリットって大きそうね。

今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp

-----------------------------------
マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■第132回 「波乱相場を乗り切る!下落局面でも活躍の4商品 」の巻

 販促担当・美咲です。今日も日経平均は年初来安値を更新(/□\)

 9月25日から30日まで、108円安、113円安、149円安、483円安と4連敗。
昨日やっと108円高でしたけど、今日はまた213円安・・・。本当にひどい相場が
続いています。

 そこでご一読いただきたいのが、こちらのページ。
 『波乱相場はこれで乗り切る!~下落局面でも活躍、4商品~』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809K.htm

 波乱相場で本領を発揮する、株価上昇局面・下落局面どちらでも利益を追求
できる商品にスポットを当てています。どうぞご参考くださいm(_ _)m

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 10月2日    <新型名刺>

 新しい名刺のアイデアを思いつきました。名刺を交換するとドンドン手持ち
の数が増えていきます。物理的に持っていても、嵩張って邪魔になりますし、
検索も出来ません。

 そこで多くの人はデジタル情報として蓄積することを考えます。自分で打ち
込んだり。秘書に打ち込んでもらったり。或いはスキャナーとOCRを使った
り。私の場合、交換する名刺の量が膨大なので、どのやり方をしてもこの作業
も厖大になります。世界中で、かなりの労力が、名刺情報の打ち込みに使われ
ているのではないでしょうか。これを専門としている会社もあります。これは
生産性の観点から、無駄ではないでしょうか?

 そこで新アイデア。名刺の裏面にバーコードもしくはQRコード(二次元コ
ード)を入れるのです。表面はそれぞれの会社のデザインで今迄通りの名刺。
しかし裏面の片隅に、統一規格のQRコードが付いている。「私はこう云う者
です」「ハハァー」とありがたく頂き胸にしまう。で、あとで一瞬にして一切
間違いなく情報を読み込んでデータベース化できる。なんと便利なことか!し
かしこんなアイデア、もう既にある筈です。今ネットで調べたら、やはりあり
ました。それはそうですよね。

 しかし問題は、自分が使っても、みんなが使わないと意味がないと云うこと
です。これは直すのは難しい。一部業界などから反発もありそうですし。いず
れ携帯電話端末をかざしあって名刺交換なんて時代も来るでしょうか?E.T.み
たいですね。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■ワールドマーケットナビに、無料条件を設定しました!
世界の動きを俯瞰する、世界経済の流れが読める!
国際派情報ツール『ワールドマーケットナビ』に、お預かり残高、お取引状況
に応じた無料条件を新たに設定しました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8103.htm

■■面白くて、タメになる動画「マネテレ」リニューアル!10月号掲載
 金融市場は大きく変動しています。だからこそ、基本をしっかりと身につけ
ておきたいものです。今月も知っておきたい役立つ情報が満載です!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8108.htm

■■波乱相場を乗り切る!下落局面でも活躍の4商品
 9月中旬、米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻!世界中の株式市場は大
幅安、その後も乱高下が続く波乱の展開となりました。
ここであらためて注目されるのが、株価上昇局面・下落局面どちらでも利益を
追求できる商品。ここでは波乱相場で本領を発揮する、これらの商品をご案内
いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809K.htm

■■『プレママのための幸せマネーレッスン』ペア30組、60名様ご招待
第1回「マネックス プラチナ・サロン」は、これから出産を考える"プレマ
マ"や、将来出産を考えている女性をテーマにした『プレママの為の幸せマネ
ーレッスン』です。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809F.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

 10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964

 10月21日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン8-
~投資信託ってなに?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/966

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「打擲」

 こんばんは。先日の帰宅途中、電車の中で面白い高校生カップルを見かけ
ました、ぼすみんです。

 女の子の方は今どきのギャル風で、男の子の方は見るからに真面目そうな
ガリ勉風。担任の先生か、はたまたクラスメイトの話題でしょうか、女の子の
方は何やら物凄く腹を立てています。
 
女の子 「あいつ、マジで超ムカツク!そのうち絶対ブン殴ってやる!」

男の子 「・・・ブン殴るとか、そういう言葉遣い、良くないよ」

女の子 「じゃ、なんて言えばいいのさ?」

男の子 「・・・打擲してやる、と言えば少しはソフトになると思う」

 横で聞いてたぼすみん、ぶったまげました。ギャグで言ったのか本気で言った
のか分かりませんが、「打擲(ちょうちゃく)」なんて昔の小説にしか出てこない
ような言葉を、まさか高校生の口から聞くことになろうとは・・・。ギャグで言った
のか本気で言ったのか分かりませんが、そんな言葉をこの局面で使える高校生
のセンスもまた凄い!

 学力低下が叫ばれて久しいですけど、まだまだ日本も捨てたもんじゃないな、
と思います。ハイ。

(追伸)
いきなり「打擲」って書かれても、なかなか読めるもんじゃありませんよね。
こちらは読み方が難しい苗字ですが、「忽那」と書いて「くつな」と読むそうです。
昨日の『マネックス証券CEO 松本大のつぶやき』でも紹介させていただいて
おりますが、忽那憲治さんの著書『IPO市場の価格形成(中央経済社)』を
抽選で10名様にプレゼント!募集締切は2008年10月8日午後5時です。
ご応募や詳細はこちら >>
https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/1041

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・・・・・・ 貸株サービスに関する重要事項 ・・・・・・・・

□リスク
・信用リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。

□手数料等
・貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。

□その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配
当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお
受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に
該当せず配当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得で
きません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。
また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧