1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2253号 2008年10月3日(金)夕方発行>
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10月14日(火)より、日経225先物・オプションのイブニング・セッション取引時間が午後8時まで延長されます。
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※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「先物・オプション取引にあたっての留意事項」をご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
4 資産設計への道
その339 行動する個人投資家から学んだこと 内藤 忍
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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☆ 【全5回】 隔週連載『海外ETF入門』 ☆
第2回「いろいろな海外ETF」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8102.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。
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1 相場概況
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米金融安定化法修正案の可決や米雇用統計を控え、連日の大幅安
日経平均 10,938.14 (▼216.62)
日経225先物 10,960 (▼190 )
TOPIX 1,047.97 (▼ 29.00)
単純平均 271.45 (▼ 7.13)
東証二部指数 2,248.66 (▼ 54.82)
日経ジャスダック平均 1,236.00 (▼ 22.10)
東証マザーズ指数 355.65 (▼ 18.19)
東証一部
値上がり銘柄数 304銘柄
値下がり銘柄数 1,347銘柄
変わらず 53銘柄
比較できず 8銘柄
騰落レシオ 67.06% ▼ 1.36%
売買高 23億4566万株(概算)
売買代金 2兆3304億2800万円(概算)
時価総額 334兆4777億円(概算)
為替(15時) 105.31円/米ドル
◆市況概況◆
2日の米国市場が大幅安となり、為替も円高に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も下値を探る展開となりました。日経平均は寄り付きから11,100円を割り込み、その後も下げ幅を拡大、心理的な節目でもある11,000円を下回る場面では押し目買いなども入って切り返すものの、上値の伸び悩む展開となりました。引けにかけては再び売り直され、11,000円を若干割り込んだ水準で前場の取引を終えました。
後場に入ってからは一段と上値の重い展開となりました。日経平均は前引けから小幅に値を上げて寄り付いたと、戻りを試す場面もありましたが、買い気が続かず再び下げ幅を拡大、一時10,900円台半ばまで下落する場面もありました。さすがにその水準では底堅さが見られるものの、11,000円を超える水準では上値も重く、日経平均やTOPIXは連日の年初来安値更新となりました。
小型株も売り優勢の展開が続き、主力株以上の下落となりました。日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそろって連日の年初来安値更新となっています。業種別には、底堅い業績が期待される小売株や、医薬品株、食品株などディフェンシブ銘柄には堅調となる銘柄が見られましたが、販売が苦戦している自動車株や、減産が伝えられた機械株など、外需関連銘柄の多くが世界的な景気悪化を嫌気する動きから軟調となり、指数を押し下げました。
金融不安や景気減速による実体経済への懸念から、連日の大幅安となりました。今後は日米の決算発表も予定されており、金融不安のみならず、その内容にも振らされる展開となりそうです。しかしながら逆に言えば、経済指標や企業業績の一部にでも底堅いものが見られれば、それが市場心理の好転につながる可能性もあるとも言えるのではないでしょうか。いずれも芳しくない内容が予想されますが、そのなかでどれだけよい意味で予想を裏切る企業が出てくるのか、注目されるところです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081003_03.htm
★株式相場に役立つ情報満載の「マネックス投資情報ナビ」↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20081003.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
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◆個別銘柄◆
世界景気の減速から外需関連が引き続き軟調
ファーストリテイ (9983) 12,370円 △1,480 円 :100株単位
個人消費の低迷で他の衣料品専門店が苦戦するなか、「ユニクロ」の9月の既
存店売上高が前年同月比20.8%増となったと発表したことが好感され、大幅高
となりました。
森精機 (6141) 1,068円 ▼80 円 :100株単位
日米欧での自動車販売の低迷により部品メーカーが設備投資を減らしてるこ
とから、自動車加工用の工作機械を減産すると伝えられたことが嫌気され、大
幅安となりました。
住友鉱 (5713) 918円 ▼34 円
米非鉄大手アルコアが投資判断の引き下げを受けて2日の米国市場で大幅下
落となった流れを引き継ぎ、大幅安となりました。
東製鉄 (5423) 911円 ▼83 円 :100株単位
H形鋼など主要鋼材の流通価格が2年半ぶりに下落したと国内紙が報じ、事
業環境の悪さを改めて認識した売りが集まって、大幅安となりました。
石油資源 (1662) 4,960円 ▼160 円 :100株単位
2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場
が大幅に下落するなど原油価格の調整が続いていることから、販売価格の低下
が懸念され、大幅安となりました。
7&I-HD (3382) 3,080円 △10 円 :100株単位
「タスポ」導入で集客力が高まり08年8月中間期の連結営業益が中間期では
過去最高となったようだと国内紙が報じたことから、堅調となりました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)、アサカ理研(5724)、トライウォール(3957)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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『ブランドにもいろいろある』
ブランドとは、消費者の頭の中にあるイメージのことで、消費行動にも影響
を与えています。「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投
資)」ではブランドを銘柄選択基準の一つとしていますが、ブランドを大きく
2種類に分類し、その一方のグループを投資候補としています。
タイプ1:みんなが持っていない
エルメス、ルイ・ヴィトン、カルティエといった、いわゆる"ブランド物"
や、メルセデスベンツ、BMW、ポルシェといった高級車は、多くの人が憧れる
商品の一つですが、希少価値も値段も高いことから、誰もが買えるわけではあ
りません。例えば、「ケリーバック」というこの固有名詞には、高価で上質な
バックという事実だけではなく、ケリーバックを買える消費者層の生活や、バッ
クの商品名にもなっている、モナコ王妃のグレース・ケリーのイメージをも含
んでいるのではないでしょうか。このように、ステータス・シンボルといった、
消費者ひとりひとりの頭の中にあるイメージが、ブランドを作り出しています。
タイプ2:みんなが持っている
花王のクイックルワイパーや、アシックスのランニングシューズといった消
費財は、多くの人が必要としている商品で、その使い心地のすばらしさや驚き
がブランドを構築している商品です。例えば、花王のクイックルワイパーは、
フローリング用の掃除用具ですが、ほこりや髪の毛までもきれいにふき取るこ
とができるため、部屋中が本当にきれいになって感動すら覚えます。小学校で
床の拭き掃除にぬれ雑巾を使っていましたが、あの時クイックルワイパーがあっ
たら、どんなに掃除が楽しかったでしょうか。このように、消費者ひとりひと
りが、驚きや感動をイメージとして頭の中に蓄積することで、ブランドを作り
出しています。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、タ
イプ2のみんなが持っているブランドに投資しています。長期投資を前提とし
ている当ファンドでは、安心してずっと持ち続けられる銘柄に投資しなければ
ならないからです。例えば、今のように景気の先行きが不透明な経済環境では、
タイプ1のみんなが持っていない商品の場合、単価が高いことから、買い控え
の影響を受けてしまいます。しかしながら、タイプ2のみんなが持っているブ
ランドの場合、生活消費財であることが多いため、景気の影響をあまり受けな
いと考えます。経済環境が悪くなっても、部屋が汚れれば掃除はしなければい
けませんし、お金のかからないスポーツであるジョギングは他のスポーツと比
べても相対的に競技人口の伸びが期待できるからです。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。
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4 資産設計への道
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-その339 行動する個人投資家から学んだこと-
最近、ブログを運営されている個人投資家の方とお会いしてお話する機会が
増えました。このような個人投資家同士の交流は最近盛んになってきたようで、
例えばグーグルで「インデックスブロガー」と検索すると、関連情報がたくさ
ん出てきます。実は昨晩も、5名のインデックス投資家の皆様とお会いして投
資に関しての情報交換をさせていただきました。
お仕事の傍らで投資をし、その経験を頻繁にブログを更新する方々でしたが、
その知識や情報収集のスピードは本業にしている私も参考にさせていただくく
らいの高いレベルです。投資が本当に好きな人たちが、心から納得できる商品
を自分で組み合わせ、じっくりと成果を待つ。そんなプロセスを楽しんでいる
ように思えました。
昨晩も、
「インデックスファンドとETFの信託報酬の差はどの位までなら許容できるか」
「直販投信を応援するのは個人投資家にとって良いことなのか」
「相場が下がった時にやることは何か」
「東証に上場するETFが増えてきたら商品選択はどう変わるのか」
などなど、話が尽きることはありませんでした。
このブロガーの皆様ですが、単にマニアックな情報を集めているだけの投資
オタクではありません。分析して、それを実際に自分のお金を使って投資の実
践につなげているのです。しかもそれだけではなく、最近では金融機関に対し
て積極的に行動する人まで現われました。
■ 信託報酬を下げることを明言した運用会社
例えば、大阪からいらしたお1人の方は、インデックスファンドを運用して
いるとある運用会社(マネックス証券でも販売しています)に直接手紙を書い
て、信託報酬の引下げの可能性について質問したそうです。
すると、何と運用会社の担当者から回答が届きました。担当者の私見という
断りが付いていたようですが、こんな手紙が届いたそうです。
「ファンド毎に純資産残高が50億を超えた場合は、委託(運用者取り分)報酬
の引き下げを行い、残高逓減料率に変更を行う方向で検討したいと思っていま
す。」
私見とは言え、個人投資家の質問にここまで踏み込んで発言できる運用会社
も大したものです。リベラルでかなり風通しの良い会社なのでしょう。このよ
うな運用会社にアプローチして、ここまでの発言を引き出してしまう個人投資
家のパワーもスゴいと素直に感心してしまいます。
純資産額の増加に伴って信託報酬の引下げを行なうことを明記しているのは
直販投信やごく一部のファンドだけです。販売会社経由で販売を行う大手の運
用会社のこのような動きは、個人投資家重視の姿勢として高く評価されるべき
だと思います。
資産が数兆円規模になって、年間100億円単位の信託報酬が入っているファ
ンドが、信託報酬の引下げについて消極的なのとは対照的なスタンスです。
■ 自然体で長期投資を続ける
昨晩話していて感じたのは、初対面の方も多かったにも関わらず、気持ち良
く時間が過ごせる方ばかりだったということです。投資という共通の話題があ
り、それだけで話が弾んだという面もありますが、それだけではないと思いま
す。
共通していたのは、人の批判や相場低迷の愚痴を言うのではなく、これから
も自分の責任で意思決定をしていこうという前向きな投資姿勢です。そして投
資の手法はそれぞれ異なりますが、リスク管理はしっかり行なっていました。
リスクを把握する体制ができれば、自然体で長期投資を続けることが可能に
なります。だからリラックスして、ここ1年の相場変動を短期のブレととらえ
むしろ楽しむような余裕が感じられました。こんな意見もありました。
「こんなこと言ったら、怒る投資家がいるかもしれないけど、ボクは10年後20
年後に資産を殖やそうという目標だから、これから数年はもっと相場が下がっ
ても良いかなと思っている。その間安く買うことができるからね」
マーケットと資本主義の未来を信頼し、自分の投資の目的(いつまでにいく
ら)を明確にしそれに最適な投資方法を行なっているからこそ言えること。そ
んな心理的な余裕が無い方は、投資の基本三箇条を読んでみてください。
マーケットが下がった時に再確認 投資の基本三箇条
http://www.monexuniv.co.jp/base.html
行動する個人投資家のネットワークは広がりつつあるようです。前向きで自
己責任で行動できる個人投資家の皆様のネットワークをさらに広げるためにマ
ネックス・ユニバーシティとしても何かできないか。考えてみたいと思います。
今回の話のまとめ---------
■ 個人投資家にはプロ顔負けの知識を持った人たちがいる
■ 彼らは知識を貯めこむだけではなく投資を実践し行動している
■ リスク管理をしっかりすれば自然体で長期投資を続けることができる
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第133回 「お客様からのご意見・ご要望への回答」の巻
販促担当・美咲です。今日は毎月更新している「お客様からのご意見・ご要
望への回答」のお知らせです。
先月9月は6件の新規掲載事項があり、うち5件は対応済み、1件は代替対応さ
せていただきました。
マネックス証券では皆さまからお寄せいただいたご意見、ご要望をもとに、
より便利で使いやすいマネックスを目指していますので、これからもどうぞよ
ろしくお願いいたしますm(_ _)m
今回の新規掲載事項はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8109.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月3日 <トンネル>
この数ヶ月間、長いトンネルの中に入っているようです。経済や、マーケット
や、色々なことが。来る日も来る日も、何かが起こる。嬉しいことならいいの
ですが、どちらかと云うと逆です。困ったもんです。こんな時には、以前にも
紹介したことがありますが、陸游(南宋の詩人)の詩が読みたくなります。
「山重水複疑無路 柳暗花明又一村」(さんちょうすいふくみちなきをうたが
い りゅうあんかめいまたいっそん)
この詩は、とってもビジュアルです。山と川が重なり合う、茂みに覆われた道
なき道を進み、不安な気持ちが心に生まれる。すると突然、私のイメージでは
赤色系の花が、ポッと咲いているのが見え、その先に村がある。私の拙い作文
力では書き切ること出来ませんが、私の頭の中には、勝手に創り上げた、しか
し鮮明なビジュアル・イメージがあります。
進み続けたから道は開けた。では進み続ける原動力はなんでしょうか?希望?
信念?こんな時こそ、ぶれない心を持つことが、何よりも大切だと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■イブニング・セッションの取引時間が変わります
2008年10月14日(火)より、大阪証券取引所において日経225先物・オプショ
ンのイブニング・セッション取引時間が1時間延長され、午後8時まで取引可能
になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8105.htm
■■マネックス証券における投資信託の一部名称の表示変更について
マネックス証券でお取扱いしている投資信託のうち、一部の銘柄について、ウェ
ブサイト上や一部の交付書類に表示される名称を変更いたしますのでお知らせ
します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8107.htm
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」9月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原
則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8109.htm
■■【全5回】海外ETF入門・第2回
「いろいろな海外ETF」
バラエティに富んだ銘柄がズラリ、あなた好みの1本もきっとある!?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8102.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961
10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962
10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964
10月15日(水)20:30~
マーケットにあわせて日経225miniの有効活用しよう!
~下落時にも上昇時にも有効な日経225miniを知ろう~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/965
■@マネックスラウンジ
10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「秋の青空」
こんばんは。日経平均は2005年5月18日以来、約3年4か月ぶりの1万1千円割
れ。いつになくブルーな心境、ぼすみんです。
ブルーといえば、透き通ったように青く晴れ渡っているのが秋の空。
秋の空が澄んで見えるのは、空気が乾燥して大気中の水滴が少ないうえ、塵
などの粒子も少ないからだと聞きました。
連日の株安にすっかり気が滅入った僕は、オフィスの窓から、どこまでも果
てしなく続く秋の青空を見渡しました。
「うわ、今日はまた格別きれいな青空ですねー!ほら先輩、見てください。
広い空を見上げていると、株安とかイヤなこと全部忘れられますよ!」
そんなことを言ってると、先輩に
「現実逃避してないで、もっとキビキビ仕事しなさい!」
と怒られました。はぁ・・・。
とにかく来週は秋の青空のようにスカッ!とした相場になってほしいもので
す。
(追伸)
空がどこまでも続いているように、グローバル化のこの時代、今や世界中のマ
ーケットがつながっています。気になる海外マーケットの動向はこれでチェッ
ク!『ワールドマーケットナビ』に無料条件を設定しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8103.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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