マネックスメール 2008年10月6日(月)

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マネックスメール 2008年10月6日(月)

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 マネックスメール<第2254号 2008年10月6日(月)夕方発行>
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※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「為替保証金取引にあたっての留意事項」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 西原宏一の実戦FX展望
 5 バンガード・海外投資事情
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「投資信託に関する重要事項について」をご覧ください。

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 1 相場概況
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金融不安、業績悪化懸念強く、日経平均10,500円割れ

日経平均            10,473.09 (▼465.05)
日経225先物         10,450 (▼510 )
TOPIX            999.05 (▼ 48.92)
単純平均             257.71 (▼ 13.74)
東証二部指数           2,121.15 (▼127.51)
日経ジャスダック平均       1,179.60 (▼ 56.40)
東証マザーズ指数          320.59 (▼ 35.06)
東証一部
値上がり銘柄数          95銘柄
値下がり銘柄数         1,594銘柄
変わらず             23銘柄
比較できず            6銘柄
騰落レシオ           63.35%  ▼ 3.71%
売買高            25億6695万株(概算)
売買代金        2兆3763億9100万円(概算)
時価総額          319兆0918億円(概算)
為替(15時)          103.29円/米ドル

◆市況概況◆

 3日の米国市場が大幅続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は10,900円を割り込んで寄り付き、その後も下げ幅を拡大、10,600円水準でいったん下げ渋る場面も見られましたが、上値の重さが確認されると更に下げ足をはやめる格好となりました。それでも、日経平均は心理的な節目である10,500円台を保って、前場の取引を終えました。
 後場に入ってからは、一段と売り急ぐ動きとなりました。日経平均は前引けとほぼ同水準で寄り付いた後、これまでの急激な下落の反動などからいったん戻り歩調となりましたが、10,600円を越える水準からは買い気が続かず、再び下げ幅を広げる格好となりました。為替が大きく円高に振れていたことも売りを急がせる要因となり、日経平均は心理的な節目である10,500円をも割り込んで、10,300円台後半まで下落する場面もありました。引けにかけては買戻しなどから戻り歩調となりましたが、買い気に乏しく戻りは限定的となり、日経平均は10,500円台まで値を戻すことができず、取引を終えました。

 小型株も見切売りなどがかさんで売り一辺倒の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は大幅下落、東証マザーズ指数にいたっては前日比10%近い下落となりました。業種別には、医薬品株や小売株、電鉄株など、底堅い業績の期待される内需関連の一角は下げ幅も限定的となりましたが、金融不安が拭えないことから銀行・証券株が大きく下落したほか、米国をはじめとする世界経済の悪化が懸念され、自動車株や鉄鋼株、海運株など外需関連銘柄の多くが軒並み軟調となりました。

 このところの下げのピッチが早かったこともあり、下げ渋る展開も期待されましたが、結局は目立って下げ渋る様子もなく下げ幅を広げる展開となりました。金融不安が払拭されず、実体経済の悪化も懸念されるなかでなかなか買い材料が見当たりません。このため買いの少ないなかで売りものに押されてずるずると下げ幅を広げるといった感じです。本日も日経平均で10,500円、TOPIXで1,000を割り込んで終わったことで下げ止まったといった印象はありません。明日以降も米国市場次第といったことなのでしょうが、下値を模索する展開が続くのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081006_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 外需関連がほぼ全面安となるなか、内需関連の一角が堅調

資生堂 (4911) 2,485円 △85 円
 外部環境の影響を受け難い内需関連株の一角として物色されたことや、9月
以降投入した新スキンケア製品が寄与するとして国内証券が投資判断を引き上
げていたことなどから、大幅高となりました。

ポイント (2685) 4,800円 △450 円 :10株単位
 08年8月中間期の営業利益が会社予想を上回り、中間配当の増配を発表した
ことに加え、発行済株式の2%にあたる50万株を上限とした自社株の取得も発表
したことから、大幅高となりました。

良品計画 (7453) 5,400円 △110 円 :100株単位
 海外事業の成長性や在庫管理などによる国内事業の利益の安定性などを理由
に、外資系証券が投資判断を引き上げ、堅調となりました。

千葉銀 (8331) 473円 ▼72 円
 経営破たんした米リーマン・ブラザーズの債券の売却などで損失が発生、不
動産の市況悪化による不良債権処理費用も増加したことから、08年9月中間期
と09年3月期通期の業績見通しを大幅に下方修正したことなどから、大幅安と
なりました。

住友不 (8830) 1,934円 ▼121 円
 世界的な金融不安が取り沙汰されていることに加え、金融危機による不動産
投資市場の買い手不足や、オフィス需要の減退などを理由に、外資系証券が投
資判断を引き下げたことも嫌気され、大幅安となりました。

日本CMK (6958) 502円 ▼34 円 :100株単位
 自動車や薄型テレビなどの需要鈍化を受けて、事業環境はITバブル崩壊以
来の厳しい局面に入っているとして、国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安
となりました。


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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
オーウイル(3143)、アサカ理研(5724)、
トライウォール(3957)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第109回-
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「相場急落時の対処について」

 今日は、東京は雨模様ですが、市場は嵐のような状況です。株式市場、為替
市場(米ドル円、クロス円)ともに軒並み急落しています。

 一般に株式であれ、投資信託であれ、「買う」ことから始める金融商品は、
そのほとんどは市場に対して「買い持ち=ロング」となりますから、市場が上
昇して初めて利益が出ます。例外として、株式の信用取引や先物・オプション
取引のように「売り」ができる商品や、投資信託の「ベアファンド」のように
市場が下落することで利益が出る商品もありますが・・・。
 FX(為替保証金取引)の場合、信用取引などと同様にその商品性として、
上昇時、下落時の双方向とも値動きがあるときはリターンを得るチャンスがあ
ります。
 ですから下落しているからといっても損している方ばかりではないのですが、
「売り=ショート」にするには日々スワップポイントを支払うというコストも
かかりますので、ロングにする方が多いのも事実です。(現在の金利情勢にお
いては、対円で外貨を買い持ちにすればスワップポイントを受け取れます。)

 上記のような下落相場で勝てる例外はもちろんあるものの、絶対数はいずれ
の商品も市場に対して「ロング」の方が多く、どうしてもこうした下げ相場に
なると、これまでの資産が大きく痛みますので、どんよりとした暗い雰囲気に
なってしまうものです。

 月並みではありますが、こうした下げ相場の中で、私たちはどうしたらよい
のでしょうか?

1.下げ相場に強い商品をポートフォリオに加える
 先日当社のサイトに掲載された下落相場に強い商品たち。上記のご案内です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news809K.htm

2.比較的安定的な資産(債券など)の比率を上げる
 世の中は、「投資から貯蓄へ」とリスク回避の傾向にあります。当社で定期
 的にお取扱いしています「個人向けマネックス債」なども、その商品性は貯
 蓄商品に近いものです。(今日現在はお取扱いがありません。)

3.急落しているときを前向きにとらえる
 例えば日本株は、日本そのものが原因ではなく、米国発市場不安から来る動
 揺売りで下落している部分も大きいです。
 ユーロやオセアニア通貨も何年ぶりかの安値となってきています。
 もちろんどの相場も、これからまだ下がる可能性も否めませんが、長い目で
 見て、買い易い水準になっているとも考えられます。

4.負けている商品をいさぎよくロスカット、ポートフォリオの整理をする  
 個人の資産には限りがあります。1~3を行うにも、資金は無尽蔵ではあり 
 ませんので、ポートフォリオを見直すには保有資産の整理も大切です。長期
 的視点からすれば、負けているものを全てカットする必要はありませんが、
 短期的につられて負けているだけのものと、回復見込みのないものというの
 は明らかに差があります。(個別銘柄を保有されている方は、特にご注意く
 ださい。)
 見極めるのは難しいのは事実ですが、国、セクターといったマクロ的な視点
 で見直すようにした上で、損を膨らませないことを念頭におくようにしてみ
 てください。

 じっとしている、というのも一つの方法ではありますが、後で「あのとき、
こうしておけば・・・」とならないためにも、下記のような順でポートフォリ
オの見直しをしてみてはいかがでしょう?
     4 → 2、3、(リスクを理解している中・上級者の方は)1  

 「行動しなかったことの後悔」は悔しいものです。自分の資産と向き合う機
会だと考えてみませんか?


廣澤 知子
マネックス証券 
シニア・フィナンシャル・アドバイザー

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 4 西原宏一の実戦FX展望
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「リスク回避」

 こんにちは、西原です。
 アメリカ発の金融セクター危機は依然不安定な状態。
そんな中、多くのエコノミストが指摘していたとおりアメリカ経済の減速が他
国に飛び火しつつあることが顕在化してきたようです。

 先週のECB金融政策決定会合におけるトリシェ総裁の声明も、景気の鈍化に
より、利下げモードにはいっていることを示唆する内容に終始しました。
 この欧州の景気減速拡大懸念から、ユーロ円は急落。ユーロ円は一週間で約
9円という大幅下落を演じました。

 今週は先週のECBに続き、重要な金融政策決定会合が控えています。
 それは10月7日(火)のRBA(オーストラリア準備銀行)金融政策決定会合。
商品市況の低迷から急速に減速する経済に呼応し、RBAは9月から利下げを開始。
市場では今月も25bpの追加利下げが織り込まれていました。

 ところが先週米国のみならず、欧州各国で数行の銀行の金融不安が指摘され、
世界的に信用収縮が懸念されるようになりました。
 市場は世界的な景気減速による豪州経済への悪影響を懸念。
 金利先物市場では、7日の利下げ幅を25bpから50bpに修正してきました。
金利先物市場の動きを横目に、先週の豪ドル円は約8円という大幅な下げを
記録。先週金曜日の豪ドル円は81.45円という円高水準でNY市場はクローズ。
 大幅利下げ予測を背景に今週も豪ドル円には売り圧力が高まることが予測さ
れます。

 7日の金融政策決定会合で重要なのは、利下げ幅に加え、スティーブンスRBA
総裁の声明。
 この声明において、仮に追加利下げが示唆されれば、金利下落につれ、豪ド
ル円にはさらに売り圧力がかかる可能性が高まることになります。

 RBAに加え10月9日(木)には BOE(イギリス中央銀行)金融政策決定会合
が控えています。
 こちらも11月の利下げが前倒しされ今週25bpの利下げが濃厚となっています。

オーストラリアやイギリスの景気減速と利下げ予測を背景に
今週もクロス円全般に軟調な展開になるのではないでしょうか?

西原宏一
株式会社マネックスFX  チーフ・ストラテジスト
シティバンク東京支店為替部門チーフトレーダーとして在籍後、ロンドン、シ
ンガポールでプロプライアタリー・ディーラー等を歴任。2006年より現職。
公式ブログ:実戦FXブログ

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 5 バンガード・海外投資事情 -第282回-
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バンガード新CEOからのメッセージ 
「この荒れたマーケットを乗り切るために」

 先月米国バンガード・グループCEOに就任したビル・マクナブから投資家の
皆様へ、最近の大荒れのマーケットを乗り切る為のヒントをお話します。

●先行き不透明なマーケットで投資家はどのような行動をとるべきでしょうか?
 もし長期的な視点でよく分散されたポートフォリオを持っているならば、最
も正しい投資行動は「何もしない」ということです。今の状況下でそれが心情
的にどれだけ難しいかは百も承知ですが、マーケットが良い時も悪い時も変わ
らず、投資プランに一貫性を持たせることが大切なのです。当分の間、主要な
株式や債券指数は大きく上がったり下がったりを繰り返すかもしれません。そ
して金融機関の経営危機や売却、FRBによる救済措置などがこの先再び起こる
かもしれません。また、過去の経験則から考えると、これらの異常事態は将来
のある時点で落ち着くことが想定できます。すでに米連邦準備制度(FRB)と
政府は協調して金融市場の救済に動いていますし、ここでの狼狽売りは結局不
本意な結果に終わる可能性もあるのです。

●過去の教訓を今活かすとすると?
 ここ数週間の出来事は、株式市場がわずか一日で約23%下落したあの1987年
のブラックマンデーの記憶を呼び起こしました。当時、私は投資家の皆様から
たくさんのお問い合わせの電話を受けましたが、そのほとんどの方が電話の向
こうで「金融市場はもう終わりだ」と悲嘆にくれていたのを覚えています。し
かし、21年経った今、その痕跡は株式チャートを見てもほとんどわからないく
らいです。「言うは易し、行うは難し」とは思いますが、長期的な展望に立て
ば今の困難な時もうまくやり過ごすことが出来るのです。

●今後の見通しを教えて下さい。
 株式市場や経済動向は不安定な状態が続いていますし、投資家の方々も弱気
になっています。おそらくこの状況はすぐには解決しないでしょう。でも、そ
れを乗り越えることができるはずです。定額の積立投資をされている方はマー
ケットが下がっているこの時期こそ相対的に多い口数を仕込める時です。

●バンガードのファンドについて教えて下さい。
 バンガードファンドの運用マネージャーは、常に細心の注意を払ってマーケッ
トのモニタリングと運用を行っており、下落したからと言って急に運用方針を
変えることはありません。バンガードのインデックスファンドは現在も同じイ
ンデックスをベンチマークにしています。

 投資家である以上なにかしらのリスクは常に負っています。株式や債券マー
ケットが下がれば、ファンドも当然その影響を受けるでしょう。しかし、大抵
のバンガードのファンドは何百、何千といった株式や債券に幅広く分散投資さ
れています。ですから、いくつかの経営破綻があったとしても、その株式はファ
ンド全体からするとごくごく一部の割合に過ぎません。ただしそれらの破綻は、
一定期間、関連する市場全体に影響を及ぼすため、ファンドに痛みがないとは
言えません。

●投資家はバンガードやバンガードのファンドの健全性を心配する必要があり
ますか?
 バンガードは多くの点で問題が生じた米国金融機関とは異なり、良好な財務
状況にあります。
 第一に、バンガードのビジネスはバランスよく分散されています。半分が個
人投資家向けサービス、そしてあとの半分が企業年金プランとファイナンシャ
ルプランナー向けサービスとなっています。また、バンガードのお客様のポー
トフォリオもまた、幅広く株式や債券、短期金融商品に分散して投資されてい
ます。バンガードの優位性はビジネスが特定のマーケットに偏っていないこと
です。

 第二に、バンガードのビジネスは投資商品をお客様にご提供することだけで
す。マーケットリスクを取る必要も多額の借り入れを行う必要もありません。
サブプライムローン問題や債券の発行体の健全性等の話とも関係ありません。
 ですからバンガードは、特定の企業や業種の健全性の問題に影響を受ける会
社ではないのです。また、資金を借り入れて株式や債券などをレバレッジ運用
することもありません。

 マーケット参加者は皆、痛みを感じていると思います。でもこの短期的な痛
みによって、バンガードは長期投資の道から外れるつもりはありませんし、投
資家の皆様もそうあってほしいと考えます。

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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
 ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
 ご覧ください。

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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第134回 「海外ETF入門」の巻

 販促担当・美咲です。秋はテレビの番組改編が行われる季節、今年も
新しいドラマが目白押しのようで楽しみです!私は連続物のドラマなんかは
録画してでも必ず全話見るタイプ(^^;)

 連続物といえば、ただいまマネックスで全5回の予定で連載中なのが
「ゼロからわかる!海外ETF入門」。こちらは隔週で掲載を予定してまして、
ただいま第2回まで連載が進んでいます(もちろんバックナンバーをご用意
していますので、第1回目からお楽しみいただけます)。

 近頃話題の海外ETFは、海外の証券取引所に上場されている投資信託の
一種。投資信託なのに、まるで個別株式のように指値や成行注文で売買でき
るのが特徴です。

海外ETFのイロハが分かる海外ETF入門、ぜひご一読くださいm(_ _)m
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/nyumon_index.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 10月6日    <機を見るに敏>

 世界が荒れています。今日の日本の株式市場の動きも、尋常ではなかったと
思います。明らかに新領域、ニュー・テリトリーに入ったように見えます。人
の気持ちは面白いもので、或るモメンタムが付くと、どこまでもそれが続くと
思い勝ちです。

 ITバブルの時は、ネット産業は強烈に成長し続けると信じられ、その成長
率で計算すると10年後には世界のGDPの殆どをネット産業が占めることに
なっていたにも拘わらず、皆、その爆発的成長を信じていました。日本で土地
バブルが起きた時も同様に、土地の値段が下がることはもう再び来ないと信じ
られました。しかし当然バブルは弾けました。投資銀行は憧れの職業となり、
いつまでも儲け続けると思われましたが、あえなく崩壊しました。さだまさし
の歌(注「檸檬」)ではありませんが、上り詰めたものは必ず落ちるのです。

 しかしその逆もまた真です。下がり続けることも、これまた不可能です。下
方のモメンタムが付くと、もういつまでも下がり続けると感じ勝ちです。しか
しそんなことはありません。必ず、どこかで反転するのです。もちろんパラダ
イムが変わっていくこともありますから、全ての種類の資産価値が、どこかで
下げ止まって反転するとは限りません。

 しかし必ずどこかに、何かしらのチャンスはあるものです。そのチャンスを
ものに出来るか否か。名将は機を見るに敏でなければならない。しかし一方、
動くことが裏目に出ることもあります。しかし機を探し、敏に動くことをしな
ければ、波に飲み込まれるだけです。そしてその為には、冷静さと判断力と勇
気が必要でしょう。先ずは何よりも、冷静になることが、肝要だと思います。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】米住宅価格下落はいつまで続くのか?
米住宅価格下落はいつまで続くのか? チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810e.htm

■■ペット保険の取扱いを開始しました
アニコム損害保険株式会社のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の契約の
媒介を始めました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8104.htm

■■イブニング・セッションの取引時間が変わります
2008年10月14日(火)より、大阪証券取引所において日経225先物・オプショ
ンのイブニング・セッション取引時間が1時間延長され、午後8時まで取引可能
になります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8105.htm

■■マネックス証券における投資信託の一部名称の表示変更について
マネックス証券でお取扱いしている投資信託のうち、一部の銘柄について、ウェ
ブサイト上や一部の交付書類に表示される名称を変更いたしますのでお知らせ
します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8107.htm

※ リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 10月6日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その19)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/961

 10月9日(木)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(10月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/962

 10月15日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(10月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/964

 10月15日(水)20:30~
マーケットにあわせて日経225miniの有効活用しよう!
~下落時にも上昇時にも有効な日経225miniを知ろう~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/965

■@マネックスラウンジ
 10月16日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/960

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「味方」

 こんばんは。日経平均、465円安で4年8か月ぶりの安値!TOPIX、4年10か月
ぶりの安値!胃がキリキリ痛むので胃薬を買ってきました、ぼすみんです。

 株安だからというわけではありませんが、今日の僕はどういうわけか大忙し。
急な用件がいくつも重なり、朝からドタバタ、なかなか席につく機会もありません。
悪い事は重なるもので、この忙しい中、今日中に仕上げなくちゃいけない新たな
仕事が突如として発生!これはキツい!ほんとキツい!

 ・・・と思っていたら、ありがたい事に援軍が。いつもは厳しく怖い先輩が、
仕事の半分を受け持ってくれました。先輩、ホント助かります!先輩が味方に
なってくれると、もうこれは百人力です!やっぱり持つべきものは良い先輩です
よね、僕、先輩に一生ついていきます!先輩、今度ぜひ飲みに行きましょう。
先輩のオゴリで。

(追伸)
困った時に力になってくれる味方って本当にありがたいですよね!マーケットでは
波乱が続いてますが、こんな時にきっと力になってくれるトレーディングツール
がこちらです。『マネックストレーダー』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810d.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
 り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
 の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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