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マネックスメール<第2273号 2008年11月4日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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先週末の下落の反動や米国株高を好感し大幅反発、日経平均9,100円台回復
日経平均 9,114.60 (△537.62)
日経225先物 9,100 (△650 )
TOPIX 910.70 (△ 43.58)
単純平均 247.47 (△ 10.03)
東証二部指数 1,997.88 (△ 29.12)
日経ジャスダック平均 1,086.10 (△ 8.34)
東証マザーズ指数 317.93 (△ 18.69)
東証一部
値上がり銘柄数 1,365銘柄
値下がり銘柄数 278銘柄
変わらず 66銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 75.27% △7.28%
売買高 22億5843万株(概算)
売買代金 1兆9030億8900万円(概算)
時価総額 293兆2205億円(概算)
為替(15時) 98.74円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は大幅売り越しと伝えられましたが、日本市場が連休中に米国市場は強含みとなったことや、円相場が落ち着いて推移していることなどを好感し、買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後も上値を切り上げ、心理的な節目である9,000円水準まで上昇しましたが、その水準からは目先筋の利益確定売りや戻り売りなどもかさみ上値が伸び悩みました。しかしながら押し目では買い戻しなども入って底堅く、前場段階は8,900円台での売り買い交錯が続きました。
後場に入ってからも上値の重い展開が続きました。後場寄り後に日経平均は再び9,000円を上回りましたが、前場同様に利益確定売りや戻り売りに押され伸び悩む展開がとなりました。しかしながら、底堅さが好感され先物にまとまった買いが入ると日経平均は9,000円を上回り、引けにかけては先物主導で更に上値を試す展開となりました。結局、日経平均は9,100円台を回復し、高値圏での引けとなりました。
主力株はほぼ全面高となりました。米国株高や円相場の落ち着きを好感してハイテク株などの輸出関連銘柄が堅調、米国で金融株が買われた流れを引き継ぎ銀行や保険などの金融株も値を伸ばしたほか、機械株や鉄鋼株なども値ごろ感から買われ指数を押し上げました。一方で海運株は海運市況の下落が続いていることから冴えない動きとなっています。小型株も後場に入って値を伸ばす銘柄が見られ、日経ジャスダック平均は堅調、東証2部株指数や東証マザーズ指数は大幅高となりました。
心理的な節目である日経平均の9,000円を前に伸び悩む展開が続きましたが、後場中ごろからは先物主導で一段高となり、9,000円をしっかりと上回って大幅反発となりました。先週末の日本市場は連休前の手仕舞い売りやヘッジ売りなどから大幅安となりましたが、各国の協調利下げや金融安定化策を受けて好転した市場のセンチメントに大きな変化はなく、本日は米国市場の反発を素直に好感した格好となっています。為替が円安傾向にあることも安心感につながっており、明日以降も米国市場や為替動向次第で戻りを試す展開が期待できそうです。
動画も見られます↓↓↓
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
海運市況の下落から海運株は安いが、外需関連や金融株中心にほぼ全面高
日産自 (7201) 441円 ▼52 円 :100株単位
円高の影響や米国市場の低迷などから09年3月期の連結純利益を大幅に下方
修正したことに加え、年間の1株当たり配当金も減配となる可能性が否定でき
ないことから、大幅安となりました。
日東電 (6988) 1,848円 ▼292 円 :100株単位
液晶ディスプレイの不振や偏光フィルムの収益悪化を受けて来期も大幅な収
益悪化が予想されるとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げたこ
とから大幅安となりました。
三洋電 (6764) 195円 △50 円
パナソニック(6752)がTOB(株式公開買い付け)により三洋株の過半を
取得し、来年4月を目処に子会社化すると伝えられたことから、ストップ高とな
りました。
Jパワー (9513) 3,300円 △405 円 :100株単位
英投資ファンドが所有するJパワー株(発行済み株式総数の9.9%)をすべて
買い取ると発表、当面は金庫株として保有する予定ですが、現経営者による企
業運営がしやすくなったことや英投資ファンドからのJパワー株の市場流出が
避けられるとして好感され、ストップ高となりました。
旭硝子 (5201) 578円 ▼28 円
住宅や自動車、家電向け製品の需要減少や急激な為替変動で営業外費用が増
えるとして08年12月期の連結業績予想を下方修正し、大幅安となりました。
日本紙 (3893) 301,000円 △40,600 円 :1株単位
価格転嫁やコストダウンが進み08年9月中間期が増収増益となったことに加
え、重油などの原燃料価格が下落を受けて収益力が改善するとの期待もあり、
ストップ高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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国内外ともに株式市場は大荒れの展開となっています。9月中旬にリーマン
ブラザーズが破綻すると、世界的に金融市場が機能不全に近い状態に陥り、実
体経済への悪影響を及ぼすと同時に、市場からは投資資金の流出が起こりまし
た。この間、公的資金の注入を初めとする各国の政策対応や欧米での協調利下
げなどが実施され、一旦金融市場が落ち着くとの期待もありましたが、サブプ
ライムローン関連を初めとして、金融機関が保有する不良資産の損失総額が見
えない状況では、悲観的な見方が依然として優勢となっています。国内におい
ては、政府の追加経済対策が決定されたほか、先月末には日銀によって政策金
利の引下げが行われました。事前の報道や市場参加者の見通しでは0.25%の利
下げを予想する向きが多く、0.2%の利下げに留まったことには物足りなさも残
るほか、金利の下げ余地が乏しい中での小幅な利下げに対して、効果を疑問視
する見方もありますが、欧米先進国と政策面で歩調を合わせたことは評価でき
るでしょう。
国内企業業績に目を転じますと、先月中旬より本格化した今年度第2四半期
決算発表では、各企業の通期業績見通し下方修正が相次いでいます。ある程度
の下振れは事前に予想されていましたが、実際に企業側から発表される業績予
想には、想定を大きく下回るものも散見されます。金融市場の混乱から実体経
済への悪影響が大きく、特に海外向け需要の落ち込みが見られることに加え、
足もとで円高が急速に進んだことが企業業績に大きなインパクトを与えていま
す。今期の企業業績は、前期比で20%以上の減益となる可能性もあり、さらに、
景気低迷が長期化していることを踏まえれば、来期減益のリスクも見ておく必
要があると感じています。
企業業績が想定を大きく下回り、株価が急落する状況が続いていますが、自
社株買いを発表する企業が多く見られることは、相場にとってポジティブな材
料だと捉えています。自社株買いを行うことで市場での需給改善を通して株価
の下支えになるとともに、自社の株価を割安と感じている経営者からのメッセ
ージとも受け止められます。現在は経済環境が悪化するスピードが急速なため、
ファンダメンタルズの悪化に注目が集まることで、株価が急落する展開にあり
ますが、企業の資本政策や株主還元姿勢の変化は、株価下落圧力の緩和になる
ほか、中長期的には資本効率の改善を通して、株式市場にとってプラスの側面
をもたらすはずです。株式市場を取り巻く環境は相当に厳しい状況ですが、保
有現金が豊富で株主還元余力の大きい企業や、余剰資金を株主に還元すること
に積極的な企業などは、低迷する相場の中で、比較的魅力のある投資対象と考
えています。
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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立て
もOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「MHAM株式オープン」に関する重要事項」ご覧ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日興MMFAUD
2 日経225ノーロードオープン
3 日興MMFUSD
4 日興MMFEUR
5 インデックスファンドTSP
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年10月27日(月)~10月31日(金)における約定
日ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第153回 「マネテレ」の巻
販促担当・美咲です。あっという間に11月、今年も残すところ2ヶ月弱!
気が早いもので、マネックスのオフィスがあるビルには、もうはや大きな
クリスマスツリーが登場しました(^ヮ^)
本日は毎月放映内容が更新される投資のテレビ局、『マネテレ』11月分の
お知らせです。
社長・松本大をはじめマネックスレギュラー陣、すっかりおなじみの才女・
佐藤まり江さんの元気なトーク、今月も冴えわたってます(*^-゜)v
今月は荒れ模様のマーケットを反映した内容で、よく聞く金融用語解説など、
いつも以上に見逃せない内容。『マネテレ』11月分はこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G800/new2008/news8113.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月4日 <ボストンにて>
先週の終わりに日本を出て、ボストンとニューヨークを行ったり来たりして
います。先ずは全米の日本人学生が集まる巨大なリクルーティング・イベント
が毎年ボストンで開かれているので、そこに顔を出していい学生に出会おうと
云うことでボストンに行きました。このイベントは、今では全米に限らず日本
や欧州からも学生が来るようになり、5000人近くもMBAや学卒の学生が
集まるもので、中々効率的な催しです。そのあと週末に大切な機関投資家との
ミーティングでニューヨークに参りました。そして月曜日は再び日帰りでボス
トンに行き、機関投資家巡りです。
ビジネス環境やビジネスモデルに対する意見に限らず、今更ですが配当や自
社株買いのあり方についても忌憚ない意見が聞けて、とても参考になりました。
行ったり来たりした挙げ句、今はまたニューヨークにいます。
日帰りでボストンから帰る時、シャトル便なる1時間おきにボストン・ニュ
ーヨーク間を飛んでいる飛行機を、空港のゲートの近くでPCを開いて仕事を
して待っていると、日本人の方に声を掛けられました。当社のお客様であられ
ると云うこと。内科医の方で、学会出席のためボストンにいらっしゃったとの
ことでした。飛行機に乗り込まなければいけない直前で、焦ってメールを書い
たりしていたので、短い時間で中途半端にしかお話しできなかったのが心残り
でしたが、異国の地で、当社のお客様に出会えたことに、ささやかですが純粋
な感動がありました。
もっともっと大勢の方に知ってもらいたい-当社は或る意味で思春期にある
会社のようなものです。日本に限らず世界でも知ってもらえるようになれば、
そんな素敵なことはありません。
空港で声を掛けて頂いたお陰で、大切な「思春期の気持ち」を再確認しまし
た。ありがとうございます。
未だ未だこれからです。頑張ろうっと!
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■香港上場ETF 新規11銘柄追加!
マネックス証券でお取引できる香港上場ETFに、リクソー・アセット・マネジ
メント社が運用するETFシリーズを、11銘柄追加いたします。
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■■面白くて、タメになるマネックスのテレビ局「マネテレ」11月号掲載
毎月旬な内容の番組をお届けする投資のテレビ局「マネテレ」。
11月号が3本出揃いました!
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G800/new2008/news8113.htm
■■新サービス「FX PLUS」デモ取引口座先行リリース
11月11日(火)、為替証拠金取引の新サービス「FX PLUS」が始まります。
新規お申込み受付開始に先立ち、本日より、デモ取引口座のお申込みを受付いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8112.htm
■■現行の為替保証金取引「FX」サービスの終了について
新サービス「FX PLUS」のサービス開始に伴い、来春を目処に、現行の為替保
証金取引「FX」のサービスを終了することとなりましたので、お知らせいたし
ます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810N.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989
11月5日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(11月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/991
11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ミレア国防相」
こんばんは。ここ数年、松下電器産業→パナソニックなど上場会社の商号
変更が増えてきました。マネックス・ビーンズ・ホールディングスも今年7月1日、
マネックスグループになりましたが、同じ日にミレアホールディングスも東京
海上ホールディングスに商号変更。個人的に「ミレア」の名前は気に入ってた
ので、名前が変わったのはちょっと残念、ぼすみんです。
「ミレア」と聞いて真っ先に思い出してしまうのが、ルーマニア民主革命の
立役者、ミレア国防相(表記によってはミリャ国防相とも)。
1989年、チャウシェスク大統領の独裁に苦しむルーマニア国民はデモや
抗議集会で大統領を非難。ブチ切れたチャウシェスク、国防大臣ミレアに横暴
極まりない命令を出します。
「チッ、生意気な国民どもめ、この俺様にさからいやがって。おい、ミレア!
お前んとこの軍隊使って、抗議してる国民どもを黙らせろ!」
ところがミレア国防相、断固としてこの命令を拒否!
「おそれながら、大統領。我ら国防軍は国民を守るのが務め。それゆえ国民
に銃を向けることは断じてできません!」
めちゃくちゃカッコいいっス、ミレア国防相!これぞ軍人の鑑!理不尽極まり
ない独裁者を前によくぞ言ってくれた!
しかし翌日、この好漢・ミレア国防相が自殺したと報道されます。もっとも、
自殺ってのは政府側の大ウソで、どうやら怒り狂ったチャウシェスクに処刑され
てしまった様子・・・。
ここで決起したのがミレアの部下たち、軍隊です。男気溢れるミレア国防相、
やはり部下たちにも慕われていたのでしょう。
「よくも俺たちのボス、ミレアさんを殺しやがって!おい、みんな!こうなっ
たら俺たちゃ今から大統領側から国民側に鞍替えだ!大統領のヤツ、ただじゃ
すまさねぇ!」
泣く子も黙る独裁者・チャウシェスクとて、さすがに軍隊が反体制派につい
てしまっては、もうどうしょうもありません。必死の逃亡を試みるも捉えられ
たチャウシェスク夫妻、哀れクリスマスに公開処刑・・・。
ミレアホールディングスという名称、ひょっとすると勇者・ミレア国防相の名前
から拝借してるのか!?と気になって調べたことありましたが、全くもって関係
なく、「ミレニアム(千年期)」からの造語のようで。ま、そりゃそうっすよね。
(追伸)
独裁者のいる国ではデモや集会やるのも命懸け!でも、本日公開のこちらの
デモ取引口座は安心してご利用ください。新サービスのデモ取引口座先行
リリース!
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「MHAM株式オープン」に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としていますので、組入れた株式
の株価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファ
ンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」ナドが
あります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参
照ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して約0.7665~0.8085%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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