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マネックスメール<第2272号 2008年10月31日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 資産設計への道
その343 バフェット氏から哀川翔さんまで
投資の名言に学ぶ 内藤 忍
4 千客万来!マネックス百貨店
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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『株価下落は止まったのか?~戦後の経験則があてはまらない領域~』 (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
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1 相場概況
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連騰の反動や3連休前のヘッジ売りなどから、日経平均大幅反落
日経平均 8,576.98 (▼452.78)
日経225先物 8,450 (▼580 )
TOPIX 867.12 (▼ 32.25)
単純平均 237.44 (▼ 3.15)
東証二部指数 1,968.76 (△ 10.27)
日経ジャスダック平均 1,077.76 (△ 8.88)
東証マザーズ指数 299.24 (△ 4.46)
東証一部
値上がり銘柄数 750銘柄
値下がり銘柄数 892銘柄
変わらず 70銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 67.99% △1.95%
売買高 27億8236万株(概算)
売買代金 2兆2951億9600万円(概算)
時価総額 279兆3961億円(概算)
為替(15時) 98.04円/米ドル
◆市況概況◆
30日の米国市場やシカゴ市場の日経平均先物が堅調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も小幅買い越しと伝わりましたが、昨日までに大幅な反発が続いていたことなどから、日本市場は売り先行の始まりとなりました。日経平均は心理的な節目である9,000円を割り込んで寄り付き、その後も下げ幅を拡大、8,700円を割り込む場面では押し目買いなども入って切り返すものの、上値も重く、前場段階では8,700円台での売り買い交錯が続きました。
後場からは下げ幅を縮小する展開となりました。これまで大幅な反発が続いていた割りに前場の下げ幅が限定的だったことから、底堅さを好感した買いが先物に入り、戻り歩調となりました。しかしながら心理的な節目である9,000円を上回る場面では利益確定売りや戻り売りもかさんで上値は伸び悩みました。日銀の金融政策決定会合で0.2%の政策金利引き下げが伝わると乱高下する場面があったものの、概ね8,900円を挟んでの売り買い交錯が続いていましたが、大引けにかけては週末の手仕舞い売りやヘッジ売りなどがかさみ売り急ぐ動きとなりました。日経平均は8,600円を割り込み、安値引けとなりました。
主力株は総じて軟調となりました。業績面での不安が少ない鉄鋼株の一角が底堅く、出遅れ感の目立つ不動産株にも堅調な銘柄がみられましたが、業績のふるわなかった精密株が大きく下落、海運指数の下落が止まらない海運株も大きく値を下げたほか、自動車株などの輸出関連銘柄も戻り売りや利益確定売りなどから軟調となり、指数を押し下げました。一方小型株は主力株に比べ戻りが控えめだったこともあって買い優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となっています。
日銀が発表した政策金利の下げ幅は予想を若干下回りましたが、利下げを実施したということで失望とは受け止められませんでした。日本市場は結果的に下げ幅500円近い大幅安となりましたが、昨日までの日経平均の上げ幅が1,800円を超えていたことに加え、3連休を控えていることから、利益確定売りや戻り売り、ヘッジ売りなどがかさんだとの印象が強く、好転したセンチメントに大きな変化があったというわけでないと思われます。来週もECB理事会や米雇用統計の発表など、注目される経済イベントが控えていますが、各国の金融危機対策への期待などから、今週同様に上値を試す展開を期待したいところです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081031_03.htm
★株式相場に役立つ情報満載の「マネックス投資情報ナビ」↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougasv20081031.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
出遅れている商社株や不動産株が高く、業績の悪化を受けて精密株が安い
ニコン (7731) 1,355円 ▼300 円
半導体露光装置や液晶パネル露光装置の販売がふるわないとして、09年3月
期の業績予想を大幅に下方修正、外資系証券が投資判断を引き下げたことも嫌
気され、ストップ安となりました。
三井化学 (4183) 335円 ▼46 円
年末の需要期にも関わらず、石油化学製品の基礎原料であるエチレンの減産
を拡大すると報じられたことから、需要の減少による業績悪化が懸念され大幅
安となりました。
キヤノン (7751) 3,340円 △300 円 :100株単位
発行済み株式総数の1.6%にあたる2000万株、金額で500億円を上限とする自
社株取得枠の設定を発表、一株当たり利益の改善などを期待した買いが集まり、
大幅高となりました。
日テレ (9404) 9,360円 △1,000 円 :10株単位
09年3月期の通期業績見通しを下方修正したものの、来期以降の番組制作費
などの削減率がサプライズだったとして、外資系証券が投資判断や目標株価を
引き上げたことから、ストップ高となりました。
マツダ (7261) 213円 ▼34 円
世界経済の急激な減速に伴う販売環境の悪化や原材料価格の高騰などを理由
に、09年3月期の業績予想を下方修正したことから、大幅安となりました。
みずほ (8411) 232,000円 ▼12,600 円 :1株単位
与信関係費用の増加や株安に伴う有価証券の減損処理が響いたとして09年3
月期の連結業績予想を下方修正したものの、悪材料出尽くしとの見方から買い
が集まる場面がありましたが、大引けにかけては手仕舞い売りやヘッジ売りに
押される展開となり、大幅安となりました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 資産設計への道
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-その343 バフェット氏から哀川翔さんまで 投資の名言に学ぶ-
10月も今日で終わりです。今月は個人投資家の皆様にとって記憶に残る月に
なるのではないかと思います。この2週間の日経平均終値で見ても約20%の変
動。昨日までの株価の推移を見ると、ノーロードのインデックスファンドや
(販売手数料はかかりますが)ベアファンドを使えば、短期間に高いリターン
を上げることは可能でした。短期投資家にとっては「ボラティリティ(変動率)
は友達」なのです。しかし、タイミングを間違えれば逆の展開もあり得ます。
<日経平均の終値の推移>
10月31日 8,576.98
10月30日 9,029.76
10月29日 8,211.90
10月28日 7,621.92 (最安値6,994.90)
10月27日 7,162.90
10月24日 7,649.08
10月23日 8,460.98
10月22日 8,674.69
10月21日 9,306.25
10月20日 9,005.59
また先週は下げ止まらない相場に底知れぬ恐怖を感じ、安値圏で耐えられず
損切りしてしまう。そんな方もいたかもしれません。
もし、この10日間、まったく相場の動きをチェックしていなかったら、どう
なったでしょうか?短期トレードで利益は得られないでしょうが、大損をした
り、安値で損切りをしてしまったり、と相場に翻弄されることも無かったはず
です。
このコラムでずっと提案しているような長期投資を続けるのであれば、
「ゆったり構え、じたばたしないこと。それが長期的な成功の秘訣である。」
(チャールズ・エリス)
という言葉を思い出してみるのが良いでしょう。
■ ウォーレン・バフェット氏から学べること
米国の超長期投資家として有名なウォーレン・バフェット氏は今月、米国株
を個人の資産で購入しはじめたことを公表しました。
投資家バフェット氏「私は米国株を買っている」(投資手帳ブログより)
http://d21.boxerblog.com/investment/2008/10/post-ba0a.html
ウォーレン・バフェット氏の長期投資に関する名言の中で私が気に入ってい
るのは
「もし証券取引所が10年間閉鎖されても、喜んで持ち続けたい銘柄だけを買い
なさい」
です。ウォーレン・バフェット氏自身は銘柄選択を徹底的に行い集中投資によっ
て市場平均を大きく上回るリターンを実現しましたが、個人投資家にはインデッ
クス運用を薦めています。自分で良い銘柄を選べればそれに越したことは無い
のですが、そのために必要な努力、能力、時間を持ち合わせている人は少ない
と考えているからでしょう。
■ 投資の名言を思い出す
今月出版させていただいた「投資手帳」では、投資に役立つと思う名言を毎
月1つずつ紹介しています。投資家の名言だけではなく、例えばこんな方々の
言葉も入れてみました。投資を意識した言葉ではないのでしょうが、長期で投
資を続けていく上ではとてもありがたい言葉だと思うのです。
「挫折をしないためには、やり続けることだ」(哀川翔)
「無駄になる努力はない」(川上哲治)
長期投資というのは地味で気の長い作業ではありますが、一方でコツコツ続
けることによって報われる可能性が高い方法だと考えます。最近の株、為替の
大きな変動によって、投資を止めてしまった人がいる一方、今まで投資経験の
無かった方が、ネット証券に口座開設をし、投資を始めるケースが増えていま
す。
今回のような相場の大変動を見て、投資にはリスクがあるから怖い、と預金
にシフトする人もいます。自分の資産をどのように活用するのかは個人の自由
ですが、
「リスクを負わないのがリスク」(ビル・ゲイツ)
でもあることは覚えておきましょう。投資にはリスクが付き物ですが、リター
ンとはリスクを取った見返りにしか得られないものです。
今回の話のまとめ---------
■ 高い変動率は短期投資家にとってはチャンスであるがリスクでもある
■ 長期投資で大切なのは短期の変動に慌てないこと
■ 長期投資がくじけそうになったら投資の名言を思い出そう
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
10月発売!これから投資を始める人が今日から使える「投資手帳」
http://www.monexuniv.co.jp/service/book_dvd/index.html#book3
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4 千客万来!マネックス百貨店
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■第152回 「マネックス・キャンパス」の巻
販促担当・美咲です。本日は日銀が0.2%の利下げを決定、年0.3%に!
世界的な景気悪化懸念で各国とも利下げしまくってますし、仕方ないとは思う
のですが、ひと頃に比べほんの少しだけ上がってくれた預金金利がまた下がる
のかと思うとちょっぴり憂鬱(_ _lll)
その一方で首相の麻生さん、昨日のお話では3年後に消費税を引き上げる
考えの様子。預金金利は下がる、消費税は上がるとなると、将来に備えて
今まで以上にしっかり節約&上手に投資しなくっちゃ!と思いました。
そこでぜひご活用いただきたいのが、いつでも投資について学べるeラーニング、
<マネックス・キャンパス>。初級コースのLevel 1は、マネックス証券に口座
をお持ちの方ならどなたでも無料で受講いただけます。
株式や投資信託など具体的な商品についての授業はもちろん、ライフプラン
ニングや資産設計、金融についての授業もあって、もう基礎の基礎からしっかり
勉強できちゃいます(゚▽^*)ノ
パソコンで楽しく受講できて、本が苦手な方でもOKな<マネックス・キャンパス>、
詳細はこちらです。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月31日 <海外出張>
今日から一週間ほど海外出張に出ます。毎半年の、決算発表後に行うIR
(機関投資家・株主とのディスカッションと関係の構築)ですが、秋のIRは
ボストンでのリクルーティングを含みます。今回の世界的な金融市場混乱の震
源地であるニューヨークにももちろん行きます。混乱の犯人と云うか主役たち
も良く知っているので、実際に会って話をしてみたいと思います。
大切なのは、「どうして起きたか」ではなく「これからどうなるのか・どう
するのか」だと思います。世の中の状況を鑑みて、今回は短めに、コンパクト
で密度の濃い出張にして帰ってくる予定です。日本の状況を外から観察・分析
してみるのも大切なことでしょう。
おっと、飛行機に乗り遅れる(これを書いているのは日本時間午前の成田空
港です)。それでは!
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【全5回】海外ETF入門・第4回
海外の証券取引所に上場されていて、まるで個別株のように売買できるインデッ
クスファンド、海外ETF。今回は海外ETFをお取引いただく際の注意点を見てい
きましょう。
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今、新規に口座開設をいただくと、開設完了からの1ヶ月間、マネックスで取
り扱う株式、投資信託、先物・オプション取引、米国株などの取引手数料を
『全額キャッシュバック』いたします。
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■■【10月新投資信託】あの「グロイン」から1年決算型が登場!
波乱相場の下、リスクを避け、安定した資産運用をお考えの方へご検討いただ
きたい債券ファンドが2本登場しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810D.htm?scid=mail_news810D
■■マネックストレーダーシリーズが変わります!
詳細はこちらをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810y.htm
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★★★ どうなる世界経済!? 米国株&中国株 ★★★
11月3日(文化の日)、日本の株式市場はお休みですが、当社取り扱いの米国株
式および中国株式は取引が可能です。まずはその動向をウォッチして見ましょう。
【米国株】
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/0/guest/G2700/gaikstk/index.htm
【中国株】
http://www.monex.co.jp/StockLending/0/guest/G2500/china/index.htm
※ リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』の
「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月5日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(11月)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/989
11月5日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(11月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/991
11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986
■@東京
11月15日(土)13:30~
日産自動車株式会社 『事業説明会』
~新中期経営計画と環境技術への取組み~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/984
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「進路」
こんばんは。クジ引きで進路が決まってしまうプロ野球ドラフト会議、昨日
も色々なドラマがあった模様。進路というと、いつも大学時代の事を思い出し
ます、ぼすみんです。
大学ではバリバリの体育会学生だったぼすみん、1年中シゴかれまくってた
だけかというと、さにあらず。有力選手獲得のため、スカウトまがいの事もやっ
ていました。
監督にくっついて、北へ南へ全国色々な高校へ。選手本人はもちろん、親御
さんや高校の監督さんに名刺を渡し、「ぜひウチの大学へ」とご挨拶。ある意
味、今以上にサラリーマンらしい事をやってたわけですが、この手のご挨拶は
部費で美味しい食事に行ける、嬉しいお仕事。「怖い先輩がいる」なんて思わ
れるといけないので、悪人顔ぼすみんもこの時ばかりは爽やかな好青年を演じ
ようと必死です。
「君が来てくれれば百人力だ!僕たちと一緒に日本一を目指そうよ!」
で、「息子をよろしくお願いします」なんて親御さんに深々と頭を下げられ
ちゃったりするんですけど、全ての問題はこの後です。ウチの部で是が非でも
欲しい選手でも、最終的に合否を決めるのは大学です。スポーツ推薦といえど
一応は特別入試を受けてもらうのですが、悪い事にはここで落とされちゃう子
もいるのです。
「ウチの大学に来てください!」なんて調子のいいこと言っといて、いざ受
験してみたら不合格ですから、これはもう最悪の最悪!重い足取りで落とされ
た子の家にお詫びに行くと、目の前でその子がポロポロ落涙。僕はもう、その
場で切腹したくなりました・・・。
結局この子は他の大学に進みましたが、やはり何かの因縁か、僕と彼はすぐ
に直接対決するハメに。結果?言わずもがなです。ハイ。
(追伸)
高校、大学、そして就職。いつの世も進路選びは大変です。進路選び同様、
銘柄選びも大変ですが、強い味方が新登場!投資信託選びに、関連銘柄を表示
する機能が新たに加わりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810F.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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