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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日経平均の9,000円を意識し下げ渋る展開続くも、大引けにかけて下げ幅拡大
日経平均 8,899.14 (▼622.10)
日経225先物 8,800 (▼720 )
TOPIX 909.30 (▼ 57.61)
単純平均 247.93 (▼ 11.54)
東証二部指数 2,009.30 (▼ 38.01)
日経ジャスダック平均 1,095.74 (▼ 9.50)
東証マザーズ指数 324.65 (▼ 10.84)
東証一部
値上がり銘柄数 215銘柄
値下がり銘柄数 1,456銘柄
変わらず 42銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 82.31% ▼ 0.5%
売買高 23億7635万株(概算)
売買代金 1兆9988億7100万円(概算)
時価総額 292兆7954億円(概算)
為替(15時) 97.83円/米ドル
◆市況概況◆
5日の米国市場が大幅反落となり、為替も円高方向に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。先物や主力株の多くが売り気配から始まり、日経平均は心理的な節目である9,000円を割り込むところまで下落となりました。その水準では値ごろ感もあって買戻しも入り、いったん戻り歩調となりましたが、上値の重さが嫌気されると再度下げ幅を拡大、日経平均は9,000円を割り込んで前場の取引を終えました。
後場に入ると一段と下げ幅を広げる展開となりました。前場での上値の重さも嫌気され、日経平均は後場寄り早々に8,900円台前半まで売り込まれましたが、寄り付きの売りが一巡した後は買戻しなども入って切り返す動きとなりました。しかしながら、心理的な節目である9,000円水準で上値の重さが確認されると先物にまとまった売りが入って売り急ぐ展開となり、日経平均は一時8,800円を割り込むかという水準まで下落となりました。引け際には若干買い戻す動きも見られましたが戻りきることはできず、結局日経平均は下げ幅600円超の大幅下落となりました。
主力株はほぼ全面安となりました。円高や原油安の恩恵を受ける紙・パルプの一角、またガス株や電鉄株などのディフェンシブ銘柄は下げ幅も限定的となりましたが、米国での金融株安を背景に国内の銀行・証券などが売られたほか、為替が円高傾向にあることや米国をはじめとする世界景気への不安から自動車・ハイテクなど外需関連の多くが軟調となり、指数を押し下げました。小型株にも後場に入って下げ幅を広げた銘柄が多く、日経ジャスダック平均は軟調、東証2部株指数や東証マザーズ指数は大幅安となりました。
米国市場が大幅下落となったことを受けて、本日の日本市場も大幅反落となりました。日経平均は心理的な節目である9,000円を大きく割り込んでの引けとなりましたが、市場のセンチメントが大きく悪化したというよりは、重要な経済指標の発表を控え慎重な見方が広がったとの印象で、このところの大幅高の調整といった見方もできるものと思われます。ただ、マーケットの関心は再び景気動向に向かっており、当面は週末の米雇用統計の発表など、経済指標を睨みながらの展開となるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米国株安、円高を嫌気して外需関連が軒並み下落、米金融株安を受けて銀行
・証券も安い
日製鋼 (5631) 900円 △48 円
生産量の増加にともなう稼働率向上や原価低減などを理由に09年3月期業績
を上方修正したことから昨日ストップ高、比例配分となった流れを引き継ぎ、
本日も大幅高となりました。
セコム (9735) 3,840円 △70 円 :100株単位
発行済み株式の3.56%にあたる800万株、300億円を上限とする自己株式の取
得枠を設定すると発表、一株当たり利益や需給の改善を期待した買いが入り、
堅調となりました。
東和薬品 (4553) 3,270円 △180 円 :100株単位
政府によるジェネリック薬の使用促進策が実行されれば、ジェネリック医薬
品の数量増につながるとして、外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高とな
りました。
いすゞ (7202) 161円 ▼42 円
トラックを含む車両販売が北米を中心に、国内や新興国でも減速、円高や原
材料価格上昇による影響も受けることから、09年3月期の連結業績予想を下方
修正し、大幅安となりました。
クラレ (3405) 784円 ▼50 円 :500株単位
液晶パネルの需要鈍化などを理由に、外資系証券が09年3月期営業利益予想を
下方修正、会社予想の達成は困難だろうとして投資判断を引き下げたことから、
大幅安となりました。
バンナムHD (7832) 887円 ▼200 円 :100株単位
郊外のショッピングセンターを中心とした玩具菓子などの販売やアミューズ
メント施設の売上が減少しているとして09年3月期の業績予想を下方修正した
ことから、ストップ安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
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◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 相場一点喜怒哀楽
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「歴史に残る人」
個人的な話になりますが、先月、証券業界では私の憧れの方でもありました
ある方がお亡くなりになりました。お付き合いは短かったのですが、いろんな
ことを学びました。その方とはある協会で研究会を運営しておりまして、私は
その研究会の幹事をやらせていただいておりました。当然、私も証券界の経験
がありましたので、その方のお名前や相場の分析手法などは有名で存じ上げて
いたのですが、実際にお会いするきっかけとなったのがその研究会です。
話には聞いていたように、すばらしい人でした。相場分析に関しては当然の
こと、モノに対する考え方や人生観など、会うたび、会うたびが勉強でした。
ご自分の技法を他人に伝授することを惜しまない、年下の私たちにも十分に目
線を下げてお話のできる方でした。
私が初めて話しかけたのが、"私もテクニカル分析を仕事としてやりたいの
ですが、どうしたらいいですか"、と質問した覚えがあります。その返事も記
憶が定かではありませんが、"僕もやりたいことをやるのに20年かかったよ"、
こんな返事だったような記憶が残っています。また、2001年の米国同時多発テ
ロのあとしばらくしてから、東京でもいくつかのビルが狙われている、先生の
所属していた会社が危ない、といった噂が出た時に何をしていたかと、質問し
たことがあるのですが、その時は手書きデータのノートを抱きながら逃げよう
とした?逃げた?はっきりと覚えていないのですが、そんなことを言われた記
憶があります。でも、手書きのデータは凄いですね。かなり昔からのものでしょ
う。
先日、知り合いの方と、亡き先生の話をしておりました。随分前ですが、ワ
シントンでテクニカルアナリストの世界大会があったときに、一目均衡表の話
を先生が披露されたあとに、外国人が周りを取り囲んで質問攻めにあったそう
です。それだけインパクトのある技法だったのでしょう。
まだまだご教授いただきたかったのですが非常に残念です。日本のテクニカ
ル分析の歴史に残る人物ですよ。証券界や協会にとっても非常の惜しい人を亡
くしてしまいました。現在の相場をどのように分析されていたでしょうか。
さて、今回の題名とは話はガラッと変わりますが、10月は金融危機への懸念
が一旦は緩和すると思われましたが、予想に反してより深刻な状況に陥ってし
まいました。売りが売りを呼ぶ展開となり大幅に評価損が拡大。次々と大台が
切り下がる株価ボードを前に翻弄され、ポジション調整の売りを余儀なくされ
ました。日経平均は月初の始値11396円から28日のザラバ安値6994円までは
4400円超の下落となり、25日移動平均線からのマイナスかい離は28.4%。200
日移動平均線からのマイナスかい離は44.5%に拡大しました。
"押し目待ちの押し目なし"と言うぐらい強い相場ほど調整は浅い。2003年
4月安値7603円をあっさりと下回ったことで、昨年7月高値(終値ベース)が、
バブル崩壊後の下落過程における単なる戻り高値であった可能性を想定する必
要が出てきたのですが・・・。
一方で、10月28日のザラバ安値6994円は日柄面と値幅予測上では重要なポイ
ントでありました。日柄面では2006年6月安値から2007年8月安値までの294日
間を、2007年8月安値から対等させた日柄が「10月28日」。また、値幅予測値
としても2008年6月高値から7月16日安値までの下げの三倍を7月16日安値から
さらに下げると6881円(4層倍の考え方)となり、28日ザラバ安値とほぼ一致
します。よって、短期底入れとなった可能性もあり、今後数ヶ月単位で戻り相
場が形成されることを期待しています。
さらに、10月は月足ローソク足で長い下ヒゲを形成しました。最終日の下げ
でヒゲの長さが短くなってしまいましたが、"底入れかな"と思わせる足です。
11月は10月安値6994円を下回らなければ、下落が続いた月足均衡表の転換線が
いよいよ横ばい(10798円)になる。基準線も12647円で横ばい、雲下限レベル
と同水準。
特に、転換線の10798円は2004年前半から2005年前半にかけての長いレンジ
相場の下限レベルと一致します。戻りのメドとしては大きな関門になるでしょ
う。
仮に下値を切ってくる可能性があったとしても、まずは中勢的に大きな戻り
があると想定するのが自然ではないでしょうか。2010年2月あたりが月足ベー
スの大きな変化日と見ています。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「俺より若いぞ。」
サンプラザ中野くんだー!
オバマ氏は俺より丸1歳若い。俺は60年の8月15日生。彼は61年の8月4日生
だ。共に獅子座なのである。血液型は調べられなかった。
しかしいきなりの株安という洗礼を受けた。開票が進み出したら欧州で軒並
み下がった。オバマ優勢と判明しだしたら、だ。そのままアメリカ市場も下げ
た。大統領当選決定の日では過去最大の下げだ、とネットにあった。大変です
なぁ。だからって戦争はやらないでね。今でも日本人のお金も沢山使われてい
るのだし。いい加減、暴力で世界を制するというアメリカンバッドドリームは
終わりにしてください。変えましょう。
さて「911真相究明国際会議」に行ってきた。11月3日。午前10時から午後8
時までやっていた。俺は午前10時45分から観たぞ。いやー、濃かった。濃密な
会議だった。それ明らかにアメリカのヤラセでしょ。と思ってしてしまう映像
証拠が山盛りだった。
俺も色々考えた。ブッシュ氏の指示という説は違うと思った。登壇者のどな
たかも言っていた。ブッシュ氏が大統領になってから8ヶ月で起こった事件で
ある。あまりにも規模がでかい事件なので、それぽっちの期間では仕込めない。
ヤラセだとしたら、ね。だからブッシュ氏は聞き及んではいただろう。ヤラセ
だとしたら、ね。
が、思うに彼は前向きではなかったのだと思う。ヤラセだとしたら、ね。そ
う思ったのは事件当日の彼の映像を見たときだ。有名な映像だ。当日、彼は小
学校に行って子供たちの朗読を聞いていた。そして2機目の飛行機がツインタ
ワーに衝突したとSPに耳打ちされている。なのにその場から動かなかった。国
家の大危機なのに。その表情を読み取った。
「え?二機目」「マジなんだ」「奴らマジで計画を実行しちゃったんだ」「や
ばい」「もう戦争するしかないじゃん」「あー、とんでもない計画が動き出し
ちゃった」「でもこれに乗らないと抹殺されちゃうな」「賽は投げられた、か」
「うーん」と。
その悩みが10数分もの空白になったのである。ヤラセだとしたら、ね。そし
て終わりのない対テロ戦争へと突入したのである。ヤラセだとしたら、ね。と
思った。
まあ真偽のほどは徐々に明らかになっていくのではないだろうか。
ちなみに今FBIは911の首謀者としてビンラディン氏の名前を挙げていないのだ
そうだ。公式に。
関西方面 テレビです
11月8日(土)午前10時25~11時20 ABC朝日放送
「北欧デンマークを訪ねて ~究極のねむりを探す旅」
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/
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5 MAIのオルタナA to Z
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第25話-+-ワインファンド-+-
ボージョレの解禁日が近づいてきました。その年のフランスの赤ワインの出
来を知ることができると言われる、フランス南部ブルゴーニュ地方で醸造され
るこのワイン。今年の夏の気候はワインを仕込むには適していたのだろうか、
と思ってマイが調べていると、ワインを投資対象とするファンドを見つけまし
た。今週は、ワインファンドに注目したいと思います。
ワインは、アート作品と並んで、古くから富裕層の間で親しまれてきたオル
タナティブ資産のようね。2000年辺りに、インターネットの急激な普及に伴っ
て売買が容易になると、ワイン投資は一般個人にも一気に身近な存在になった
ようだわ。ワインファンドは、樽詰め直後のワインであるプリムールや瓶詰め
後のボトルを直接買付けるタイプと、ワイン事業を営む企業の株式に投資する
タイプの大きく2つに分かれていて、欧州やオーストラリア等の投資家の間に
広まっているみたい。
ワインファンドでは、ポートフォリオに取り込んだワインの価値向上がリタ
ーンの源泉となり、価格上昇後に売却することによって投資家に利益が還元さ
れるのね。各年に生産されるワインには限度があるから、時間の経過と共に消
費が進むことでビンテージワインの残量は減少し、希少性が高まる...そうよね。
それから、瓶詰めワインが熟成されることでテイストに深みが増し、価格が上
昇することも期待できるのね。また、ロバート・パーカーJr.氏など著名ワイ
ン評論家によるスコアがきっかけとなって価格が急騰することもあるようだわ。
一方で、天候や作柄には留意する必要があるようね。一般的に、伝統的資産
との相関性は低いことが知られているけども、経済動向にも少なからず影響を
受けるようだから注意が必要ね。加えて、ワイン投資のほとんどが相対取引の
ため、買付・売却の際に取引が成立しない可能性も忘れてはいけないようだわ。
ビンテージの希少価値上昇には通常長期間寝かせる必要があるために、解約に
制限をかけるファンドも多いから、投資する資金性とファンドの流動性も加味
して投資を検討する必要がありそうね。
しかしながら、ファンドの形態を利用することによって1銘柄に集中した投
資を避けることができるだけでなく、価値が上昇してくるまでの間の管理もプ
ロに任せることができるので安心ね。セキュリティー面や温度調整等の設備が
整った、ワイン専用の倉庫で管理されることが多いようだわ。また、償還前の
配当は、現金の他に、ワインで受け取るオプションが付いたり、投資期間中に
醸造所(ワイナリー)の現地視察ができる等、ファンド投資特有のメリットを
付帯した商品もあるようだから興味深いわね。
ワインファンドは、ワインが好きな投資家にとっても、純粋に株式市場とは
相関性の低いポートフォリオを求める投資家にとっても、またメリットのある
投資のようだわ。オルタナティブ投資では、ファンドの形態を活かすことによっ
て、個人投資家に幅広い投資オプションの提供を可能にしているのね。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp
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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第155回 「コツコツつみたてキャンペーン」の巻
販促担当・美咲です。ご新規さまも、常連さまもウェルカム!本日ご案内
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額を増額してくださった方もキャンペーン対象。
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しっかり資産作りを!月々1万円から始められる投信つみたて、未来に備えた
資産作りにぜひご活用くださいm(_ _)m
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月6日 <アメリカの金利>
アメリカの景気はどうなるでしょうか?実際に街で見る限りは、今のところ
さほど景気が悪化しているようには見えません。しかし私が見ているのはニュ
ーヨークの中心地です。上澄み中の上澄みであり、ピラミッドに例えれば、てっ
ぺんのホンの一角に過ぎません。しかも今は、景気が悪くなるとすれば、その
出だしのホンの数日目に過ぎないのです。全体の景気は、これから悪化してい
くと考えるべきでしょう。
日本ではバブル崩壊後、数年に亘ってお金の巡りが悪くなり、デフレが起き
ました。しかし日本に於いては個人の貯蓄が大きくあったので、そんな中でも
貯蓄を取り崩しながら暮らしていくことが可能で、その場合はデフレ、即ちモ
ノの値段が安くなることはいいことだ、などど云う主張もあるくらいでした。
一方アメリカに於いては、個人の貯蓄は平均で月給の2ヶ月分しかないと云わ
れています。人々はお金を借りながらモノを買う、と云うことに慣れきってい
ます。こんなアメリカに於いて、お金の巡りが悪くなったら、即ち"借りられ
なく"なったら、下手すれば暴動モノでしょう。暮らすために取り崩す貯蓄が
ないからです。
このような状況の中で、政権は民主党になることでもあるし、国は大量の、
いや超大量のお金を金融システムに投下し、お金の巡りが悪くならないように、
デフレが起きないように、必死に防衛することでしょう。これは基本的にはか
つての日本でもしたことですが、貯蓄の多寡の違いが、国の打つ手の規模と真
剣度に違いを生むと思います。その結果短期金利は下がり続ける。かつての日
本と同じゼロ%になるのは時間の問題です。
お金を超大量に投下するために、国は更に借金をすることになる。国債の発
行です。日本では国債の殆どは国内で消化されますが(内国ファイナンスと云
います)、アメリカは世界中の投資家に国債を買ってきてもらいましたから、
流石に同じ金利では消化できないでしょう。そうして長期金利は上昇していく。
そして債券の年限を横軸、債券の金利を縦軸にした所謂イールド・カーブ(金
利曲線)は右肩上がりに立っていくことになる。まぁこんな具合に、アメリカ
の金利は変わっていくことでしょう。
貯蓄の多寡の他に、もう一つアメリカと日本で違うのは、日本は大幅な経常
収支黒字でしたが、アメリカはそうではないと云うことです。即ち、国を跨い
だモノの出入りに関しては、ドルを売って外貨を買い、その外貨でモノを輸入
している部分が大きい訳ですから、一方でアメリカから見た外人が、ドルを買っ
てアメリカの金融資産(株や債券)を買ってくれないと、ドルは一方的に安く
なってしまうと云う問題があります。これもまた、お金をばらまくために発行
する国債の金利を高くして、魅力的にしなければいけない理由になるでしょう。
私はエコノミストでもないし現役の債券トレーダーでもないので確信はありま
せんが、上記のような流れになるのではないかと、そう思っています。
かつて20年前、アメリカでS&Lの金融危機があった時も、概ね同じよう
なことが起こり、高い金利の30年債や40年債が発行されました(FICO
やREFCOなど)。もし同じことが起きるなら、私はきっとやりたいことが
あります。それはこれら長期債のゼロクーポン債、即ち満期30年とか40年
でその間に一切利払いがない債券を買うことです。金利が高いので、3-40
年後に元本100ドルが返ってくるこれら債券は、購入価格で10ドルもしな
いものでした。あのゼロポンを個人的に買おうと思って買いそびれたのが、私
の大きな後悔です。今度こそは、きっと買いたいと思います。長い目で見れば、
きっとアメリカは復活し、一旦上がる長期金利もいずれは再び下がり、ドルも
強くなると思うからです。
何やら難しい話になってしまいました。要はどんな時にもチャンスはあると
云うことです。ピンチはチャンス!色々なチャンスを拾っていきたいものです
ね。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■空売り残高情報等の報告および公表について
今般、空売り規制の強化に伴う金融商品取引法施行令の一部改正等が行われた
ことを受け、平成20年11月7日(金)以降、平成21年3月31日までの間、該当す
る取引(ETFを含む上場有価証券)につき、当該取引所への報告を行うことと
なりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8119.htm
■■ご新規さまも常連さまも!コツコツつみたてキャンペーン
年金不安、物価上昇、医療費アップや消費税アップ・・・なにかと不安な将来
に備え、今からしっかり資産作りを! 無理のない資産作りには、月々1万円か
ら始められる投信つみたてがオススメです。
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■■香港上場ETF 新規11銘柄追加!
マネックス証券でお取引できる香港上場ETFに、リクソー・アセット・マネジ
メント社が運用するETFシリーズを、11銘柄追加いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8114.htm
■■【特典動画】激動相場を生き抜く方法とは
ネットで学ぶ投資<マネックス・キャンパス>Level1では、この度、数ある投
資本、マネー本を投資タイプ別に歩く方法『お金持ちになるマネー本激選50冊』
を執筆された投資本ソムリエである水野俊哉氏とマネックス・ユニバーシティ
の内藤忍の対談動画をお届けいたします。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994
11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「飲み水」
こんばんは。同居人はハムスターとハリネズミ、ぼすみんです。
自身は食に対して無頓着、三食質素なぼすみんですが、ペットにはできる
だけ美味しくて体に良いものを食べてもらおうと日夜研究を重ねてます。
特にハリネズミの方は素材にこだわる本格グルメ、手抜きメニューは
食べてくれなかったりで結構大変。
僕自身は水道のお水をガブガブ飲みますが、ペット達には美味しい水を
飲んでもらおうと、ペット専用の飲料水を使用。1本500ml、お値段180円ナリ。
「ウチはハムスターもハリネズミもセレブ級の暮らしをさせてるよー。なんせ
飲み水だってミネラルバランスのいいペット専用、水道水とか飲ませて
ないし。ペット専用の水は凄く喜んで飲んでくれるし、これ一度飲ませたら
もう水道水なんて飲ませられないよ!」
なんぞと得意気に一席ぶってたら、ペット専用水のボトルを見た友人がボソリと
ひとこと。
「でもこのお水、ラベルには原材料名、水道水って書いてるよ」
・・・・・・え?えぇぇぇぇー!!
まぁ、もちろん水道水をペット向きに加工してくれてるのでしょうが、「水道水
は飲ませない!」とか大きなこと言ってたぼすみんの立場、丸つぶれもいい
とこです。水の話題だけに今回を含め日頃の勘違いの数々、どうかみんなが
水に流してくれますように。
(追伸)
世界各国の水関連企業の株式に分散投資するファンドも。環境や資源をテーマ
にした投資信託はこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/fund_theme.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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