マネックスメール 2008年11月7日(金)

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マネックスメール 2008年11月7日(金)

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 マネックスメール<第2276号 2008年11月7日(金)夕方発行>
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加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 資産設計への道
    その345 ナゼ最初はインデックスファンドなのか? 内藤 忍 4 千客万来!マネックス百貨店
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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         ☆グローバル・ウィークリーレポート☆        
 『米国経済はいつ回復するか?~「デレバレッジ」で当面マイナス成長~』     (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
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 1 相場概況
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先物主導で戻りを試す場面が見られるも、引けにかけては再度売られ日経平均大幅続落

日経平均            8,583.00 (▼316.14)
日経225先物         8,660 (▼140 )
TOPIX            879.00 (▼ 30.30)
単純平均             241.28 (▼ 6.65)
東証二部指数           1,982.27 (▼ 27.03)
日経ジャスダック平均       1,088.96 (▼ 6.78)
東証マザーズ指数          328.64 (△ 3.99)
東証一部
値上がり銘柄数          296銘柄
値下がり銘柄数         1,360銘柄
変わらず             58銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           77.06%  ▼ 5.25%
売買高            27億1704万株(概算)
売買代金        2兆1896億4300万円(概算)
時価総額          282兆8528億円(概算)
為替(15時)          97.46円/米ドル

◆市況概況◆

 6日の米国市場が大幅続落となり、為替も円高に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行で始まりました。先物や主力株の多くが売り気配から始まり、日経平均は一時8,300円を割り込む場面まで下落となりましたが、その水準からは押し目買いや値ごろ感からの買い戻しも入って切り返す動きとなりました。日経平均の心理的な節目である8,500円水準を前にいったん伸び悩む場面がありましたが、先物主導で徐々に下げ幅を縮小する動きとなりました。

 後場に入ってからも戻りを試す展開は続き、円高が一服したことも好感されて、日経平均は8,800円台まで値を戻す格好となりました。しかしながら、さすがに前日の終値が意識されるところでは戻り売りや利益確定売りなどもかさみ、上値の重さが確認されると再び売り直される展開となりました。日経平均の心理的な節目である8,500円水準では押し目買いなども入って底堅く、下げ渋る動きとなりましたが、週末ということもあって上値は重く、結局大幅安の引けとなりました。

 主力株は総じて軟調となりました。薬品株や食品株など外部環境の影響を受け難い内需関連の一角には堅調となる銘柄も散見されましたが、大幅な業績の下方修正を発表したトヨタを筆頭に自動車株が大きく下落、世界的な景気の悪化を嫌気して鉄鋼株や海運株なども売られたほか、商品市況も冴えないことから商社株や非鉄株なども軟調となり指数を押し下げました。一方小型株には売り飽き気分から堅調となる銘柄も見られ、東証2部株指数は大幅安、日経ジャスダック平均も軟調となったものの、東証マザーズ指数は大幅高となりました。
 トヨタの予想を大幅に上回る業績の下方修正や米国株安を受けて、日経平均が前日比600円超まで下落する場面もありましたが、一時期のようなパニック的な動きはみられず、切り返す動きとなりました。以前とは異なりショッキングな材料を冷静に消化できるようになっており、マーケットも少しずつ落ち着きを取り戻しているように思われます。円高や米国株安、業績下方修正など悪材料が重なり大幅安となるなかで底堅さがみられたことで、来週以降の反転にも期待が持てるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081107_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

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◆個別銘柄◆ 

 大幅な業績下方修正で自動車株が安く、業績面に安心感のある内需関連には
堅調なものも見られる

不二家 (2211) 151円 △27 円
 製パン最大手の山崎パン(2212)が買収し連結子会社にする方針を固めたと
報じられたことから、経営再建が進み業績悪化にも歯止めがかかるとの期待な
どから大幅高となりました。

トヨタ (7203) 3,460円 ▼350 円 :100株単位
 金融危機の影響で北米や欧州などの先進国を中心に自動車販売が減少、円高
が進んだことにより前提となる為替レートも見直し、09年3月期の業績予想を
大幅に下方修正したことから、大幅安となりました。

味の素 (2802) 936円 △34 円
 主原料の価格下落により、来期は30%超の増益が見込めるとして外資系証券
が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高となりました。

日立建 (6305) 1,052円 ▼129 円 :100株単位
 先進国での住宅着工低迷や民間建設投資の減少、また新興国でのインフラプ
ロジェクトの延期などを理由に、外資系証券が業績予想や目標株価を引き下げ、
大幅安となりました。

エイチ・アイ・エス (9603) 1,478円 △87 円 :100株単位
 商品造成の見直しなど仕入体制強化の成果が徐々に表れているとして08年10
月期の営業利益見通しを上方修正したことや、このところの円高により海外旅
行ニーズが高まるとの期待などから、連日の大幅高となりました。

コーセー (4922) 2,480円 ▼400 円 :100株単位
 高額化粧品は堅調だったものの、中価格帯化粧品の売上がふるわず全体の利
益率が低下、09年3月期の業績予想を下方修正したことから、ストップ安とな
りました。

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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 資産設計への道
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-その345 ナゼ最初はインデックスファンドなのか?-

 モーニングスターといえば、ファンド情報会社として著名ですが、日本のサ
イトに掲載されている「ファンドアナリストの視点」というコラムは、投資信
託に関する読み応えのあるコラムが多く、思わずうなってしまうことがありま
す。

 例えば、以前このコラムでご紹介した日本株のアクティブファンドに関する
ユニークな分析もその1つです。

投資信託とダーウィンの進化論(2007年8月バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2007/08/10.html

 長期だから好成績なのか、それとも好成績だから生き残って長期で運用され
ているのかは、データだけからはわかりません。が、長期で運用されているファ
ンドの中には安定した好成績をあげるものが多く、中には10年間TOPIXに勝ち
続けるファンドもあるという面白い結果でした。成績の良い好ファンドの残高
が少ない、つまり運用成績と残高が必ずしも一致しないということは、売れて
いるファンドが必ずしも良いファンドではないことを示唆しています。

 そして掲載されているコラムは、投資信託のコストとパフォーマンスに関し
てです。資産運用に関わる専門家にとって考えさせられる内容です。

コストとパフォーマンス(モーニングスターサイト)
http://www.morningstar.co.jp/fund/analyst/2008/4q/a1027.html

■ 難しいアクティブファンドの選択
 投資信託のコストには大きく2つがあります。販売時に支払う販売手数料と
保有期間に応じて支払う、信託報酬です。販売手数料は販売会社が受け取るも
ので運用に直接関係ありませんが、信託報酬は販売会社、運用会社、管理会社
が受け取る報酬で信託財産から直接差し引かれるコストです。

 信託報酬の高いファンド、つまり運用コストの高いファンドはフィーに見合
う実績が出ているのか?実際のデータでリターンと信託報酬の関係をグラフ化
してみると、2つの関係がほとんど無いという結論になっています。これは1年
と5年、どちらのデータでも同じです。

 信託報酬は一般にインデックスファンドの方がアクティブファンドより低く
なります。そしてインデックスファンドは市場平均とほぼ同じ運用成績になる
ためバラツキがあまりありません。一方、信託報酬の高いファンドはほとんど
がアクティブファンドです。ファンド毎の運用の巧拙によって成績に大きな差
が出ることになります。したがって表示されているグラフはコストが高くなる
につれ、成績のブレが大きくなる不思議な形になっています。

 この結果で見る限り、信託報酬からファンドのクオリティを判断することは
できないということになります。むしろ信託報酬の低いインデックスファンド
の方が商品間の差がなく安心、とも言えます。

 アクティブファンドは過去の実績や運用哲学を確認するというのが一般的な
ファンド選択方法です。しかし、現実には過去の実績が必ずしも将来を保証し
ない、運用哲学を知る情報源が少ない、といった問題があり、選択は簡単では
ありません。実際、優れた運用手法で高い実績を上げたファンドが、その後運
用成績で低迷するということは珍しくありません。

■ まずはインデックスファンドから
 わからないものには手を出さない、という原則からすれば、少なくとも最初
はインデックス運用を中心に考えるというのは理にかなった方法です。

 例えば、マネックス証券でもそれぞれのアセットクラスに次のような販売手
数料のかからないノーロードのインデックスファンドがそろっています。

 日本株式 インデックスファンドTSP
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0009050000
 日本債券 STAM国内債券インデックス・オープン
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035380000
 外国株式 年金積立インデックスF海外株式ヘッジなし
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035110000
 外国債券 年金積立インデックスF海外債券へッジなし
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0055510000
 不動産(REIT)STAMグローバルREITインデックス
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035290000

 アクティブファンドで、インデックスを上回る実績を長期にわたって実現し
ているものは確かに存在しています。しかし2000本を越えるファンドから、優
れたファンドを選択するのは少なくとも投資初心者には極めて困難な作業です。

今回の話のまとめ---------
■ 個人投資家の投資信託の選択方法は合理的ではない
■ アクティブファンドの商品選択は難しい
■ 少なくとも最初は、インデックスファンドからはじめる

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
投資を続けるための最強ツール!今日から使える「投資手帳」
http://www.monexuniv.co.jp/service/book_dvd/index.html#book3
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 4 千客万来!マネックス百貨店
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■第156回 「お客様からのご意見・ご要望への回答」の巻

 販促担当・美咲です。最近の目まぐるしい相場展開を受けてでしょうか、
マネックスではお客さまから沢山のお問い合わせやご意見、ご要望を頂戴して
おります。

 原則月2回の頻度で更新しております「お客様からのご意見・ご要望への回答」、
先月10月は4件の新規掲載事項がございました。

 マネックスではお客さまからお寄せいただいたご意見、ご要望をもとに、より
便利で使いやすいマネックス作りを目指していますので、これからもどうぞよろ
しくお願いいたしますm(_ _)m

 「お客様からのご意見・ご要望への回答」10月掲載分のお知らせはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810Q.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月7日    <ニューヨーク・ダウンタウン>

 今日ニューヨークを発ち、帰国します。今回のニューヨークは、少なくとも
7年ぶりにしたことがあります。ダウンタウンに行ったのです。2001年9
月。例の忌まわしい事件以来、私はダウンタウンを避けていました。

 社会人となった最初のほぼ1年間暮らしたのは、WTC(ワールド・トレー
ド・センター)のすぐ麓、凡そ200メートルぐらいしか離れていない所のア
パートでした。住所も部屋番号も、良く覚えています。毎朝そこで起き、歩い
て会社まで行き、また歩いて帰ってきました。ウォール・ストリートからWT
Cまでの周辺は、平日の夜や休日も、あちこち動き回っていました。食べ物屋、
ビデオ屋、雑貨・衣料店。

 マンハッタン島の南の端にあるビルは、1 New York Plaza(1NYP) と
云い、私が最初に就職した会社(Salomon Brothers)があった場所で、就職し
た年にブラック・マンデーが起き、様々なドラマを目撃し、暫くの間OJTで
働いた場所です。就職したての頃は隣のビルで研修を受け、その脇にある小さ
な公園でテイクアウトのランチを食べたものでした。

 そこからほんの50メートルぐらいのところに、私が転職した会社(Goldma
n Sachs)の本社(85 Broad Street-85BS)があり、そこにはもちろん数
え切れないほど行きましたし、数ヶ月間滞在して働いたことも2回ほどありま
す。その時も住んだ場所は、かつて就職時に住んでいた場所の隣か、もう一つ
別の場所でしたがやはりWTCのすぐ近くでした。あの周辺は、大学を出てか
らの12年間の、仕事の面でもプライベートでも、あらゆる思い出のある場所
なのです。

 しかし7年前の事件以来、私はあの周辺に行くことを避けてきました。一度
だけ85BSに行ったことがありますが、その時もWTCの反対側から行き、
車の外はなるべく見ないようにし、ビルに入り、ミーティングを終え、またす
ぐに車に乗り込んで、WTCの方に行かないように急いでその地域を脱出しま
した。強い思い出があるだけに、あの事件はあまりにもショッキングで、私は
その事実を自分の目で見て受け容れることも出来ず、ウォール・ストリートの
雰囲気を一杯に吸い込むことも拒否してきたのです。

 しかし今回、初めてあの周辺にゆっくりと行きました。1NYPにも行き、
そこと85BSの周辺を短時間ですが散歩し、その辺りの店でランチを食べ、
かつての思い出の場所も歩いて確認しました。その地域を出てミッドタウンに
戻る時、車はかつてのWTCの横の道を通ろうとしましたが、私は拒否もせず、
かつて住んでいたアパートを車窓から見、遂にはWTCの跡地もこの目で見ま
した。動揺はなく、全てを普通に受け止めることが出来ました。

 7年。短いような長いような。そう云えば大統領も替わるような。時の流れ
の中で、人の感情や考えは随分変わるものだと、そう思いました。無理をしな
いで、随分長い間行かなかったことも良かったのでしょう。ニューヨークのダ
ウンタウンでの思い出は、これからも大切にしていきたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■資産防衛!どうやって大切なお金を守リ、増やす?
自分のお金を少しでもなるべく安全に、確実に殖やしたい!預金では増えない、
もっと有利な商品がほしい!と思いつつも、どうしていいかわからずにお金を
寝かせている方は多いのではないでしょうか?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8116.htm

■■空売り残高情報等の報告および公表について
今般、空売り規制の強化に伴う金融商品取引法施行令の一部改正等が行われた
ことを受け、平成20年11月7日(金)以降、平成21年3月31日までの間、該当す
る取引(ETFを含む上場有価証券)につき、当該取引所への報告を行うことと
なりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8119.htm

■■ご新規さまも常連さまも!コツコツつみたてキャンペーン
年金不安、物価上昇、医療費アップや消費税アップ・・・なにかと不安な将来
に備え、今からしっかり資産作りを! 無理のない資産作りには、月々1万円か
ら始められる投信つみたてがオススメです。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8115.htm?scid=mail_news8115

■■香港上場ETF 新規11銘柄追加!
マネックス証券でお取引できる香港上場ETFに、リクソー・アセット・マネジ
メント社が運用するETFシリーズを、11銘柄追加いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8114.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 11月10日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その20)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/988

 11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9- 
~もっと知りたい投資信託~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995

 11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994

 11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001

■@マネックスラウンジ
 11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「麻痺」

 こんばんは。ヨーロッパが利下げするも、株価続落!今から春の到来が
待ち遠しいです、ぼすみんです。

 本日の日経平均は316円安。ちょっと前なら1日で300円も下がれば大騒ぎ
ですが、この1ヶ月は1日で500円や600円動く日はザラ、1000円を超す上げ
下げもあったので、正直なところ今日はむしろ小康状態を保っているかの
ような錯覚が・・・。ここ最近の異常な値動きで、完全に感覚が麻痺してきま
した。これは怖い。怖すぎる!

 感覚が麻痺といえば、今世間をにぎわしているのが音楽プロデューサー
小室哲哉容疑者・詐欺で逮捕というニュース。数々のヒット曲を産み出して、
究極の勝ち組というか一生左うちわで暮らせそうなイメージありましたけど、
やはり莫大なお金を手にして金銭感覚が麻痺してしまったのでしょうか。
 真相は分かりませんが、結果としてこんな形になってしまったのはつくづく
残念。

 一攫千金の夢を追いかけたり、華やかな世界に生きるのもいいですけど、
やはりそういう世界にはそういう世界なりの悩みもあるのでしょうし、色々と
落とし穴もあるのでしょう。
 上司の口癖に「コツコツやってる奴が世の中を支えてるんだ」ってのが
あるんですけど、蓋し名言。パーッと派手な生き方もカッコいいですけど、
コツコツ地に足つけて生きるのだって同じくらいカッコいいと思います。ハイ。

(追伸)
 毎月コツコツつみたてて、将来に備えた資産作りを!『コツコツつみたて
キャンペーン』、実施中です。
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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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