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マネックスメール<第2277号 2008年11月10日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 西原宏一の実戦FX展望
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株の反発や中国の景気刺激策への期待から大幅高
日経平均 9,081.43 (△498.43)
日経225先物 9,120 (△460 )
TOPIX 916.65 (△ 37.65)
単純平均 250.48 (△ 9.20)
東証二部指数 1,997.67 (△ 15.40)
日経ジャスダック平均 1,103.44 (△ 14.48)
東証マザーズ指数 337.95 (△ 9.31)
東証一部
値上がり銘柄数 1,409銘柄
値下がり銘柄数 246銘柄
変わらず 58銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 85.95% △8.89%
売買高 21億2395万株(概算)
売買代金 1兆6581億1600万円(概算)
時価総額 294兆7334億円(概算)
為替(15時) 98.98円/米ドル
◆市況概況◆
寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝えられましたが、7日の米国市場が大幅高となり、日本市場も買い先行の始まりとなりました。主力株に買い気配から始まる銘柄が見られ、日経平均は心理的な節目である9,000円台を回復、上昇幅が500円を超えるような場面では戻り売りなどもかさんで上値が伸び悩みましたが、9,000円台での底堅い堅調な値動きが続きました。
後場に入ってからも堅調な値動きが続きました。為替がやや円高方向に振れていたこともあって、後場の寄り付きは上げ幅を縮小する展開となりましたが、寄り付きの売り一巡後は押し目買いなども入って底堅く、底堅さが確認されると先物などにまとまった買いが入って一段高となりました。前場同様に日経平均の上げ幅が500円を超えるところでは、目先筋の利益確定売りも入って伸び悩みましたが、下値も9,000円水準で底堅く、引け際にはまとまった買いも入って高値圏での引けとなりました。
主力株は総じて堅調となりました。中国政府の景気刺激策に対する期待などから海運株や鉄鋼株、非鉄株などが堅調、9月の機械受注統計が予想を上回ったこともあって機械株も値を伸ばしたほか、米国株の反発や円相場の落ち着きを受けてハイテク株なども高く、指数を押し上げる要因となりました。主力株ほどの物色は見られなかったものの、小型株も終始堅調な値動きが続き、東証2部株指数は堅調、日経ジャスダック平均や東証マザーズ指数も大幅高となっています。
日経平均は心理的な節目である9,000円をしっかりと上回り、先週末の下落分を大きく上回る反発となりました。先週末の米国市場の上昇と比べても上げ幅が大きかったという印象ですが、マーケットの悪材料に対する反応が比較的冷静であることや、大きなイベントを取り敢えず通過したことで買い安心感が出てきているとみてもいいのでしょう。心理的な節目を抜けてきたことで、米国市場次第で明日も戻りを試す展開が期待できそうですが、利益確定の売りや戻り待ちの売りをこなしながらしっかりとした展開が期待できるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
中国の景気刺激策への期待から新興国関連銘柄が高い
トクヤマ (4043) 576円 △80 円
原油安メリットが高いことに加え、多結晶シリコンの需給は今後も逼迫する
として外資系証券が投資判断を引き上げたことから、ストップ高となりました。
クボタ (6326) 547円 △79 円
高額な乗用タイプ田植え機など、高付加価値商品の販売が中国で伸びている
として外資系証券がトップピック銘柄として紹介し、大幅高となりました。
商船三井 (9104) 523円 △56 円
中国政府が総投資額4兆元(約57兆円)の景気刺激策に中国景気の減速に歯
止めがかかり、荷動きも活発化するのではとの期待を集め、大幅高となりまし
た。
日綜地所 (8878) 201円 ▼19 円 :100株単位
マンションの建築費の増加や販売価格の見直しなどで収益が悪化、09年3月期
の業績予想を下方修正したことや、年間の配当予想をゼロとしたことも嫌気さ
れ、大幅安となりました。
セキュアード (2392) 46,200円 ▼3,200 円 :1株単位
世界的な信用収縮などによる影響でフィー収入や成功報酬が減少、また保有
する一部の投資資産の評価減も響き、08年12月期通期の業績予想を下方修正や
減配を発表し、大幅安となりました。
HOYA (7741) 1,623円 △67 円 :100株単位
13時に08年4-9月期の連結決算を発表、本業の半導体フォトマスク(回路原版)
などは振るわなかったものの、営業利益が前期比14%減にとどまり、悪材料出
尽し感などから大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第112回-
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「金利市場の混乱からの影響」
ご存知のとおり、10月の世界同時金融危機以降(正確にはその前の9月頃か
ら)、各市場の値動きは大変大きなものとなっています。
為替市場も激しい値動きの中、奇妙な現象が起こりました。
FX取引をされている方にはお馴染みのスワップに異変があったのです。
FX取引に馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、まずはスワップ
について簡単に説明しましょう。
スワップというのは、一言でいえば二国間の金利差です。「金利差」といっ
てもイメージしにくいかもしれませんので、外貨預金を考えてみてください。
皆さんが外貨預金をするときの魅力は何でしょう?円より高い金利を受け取
れることにありますよね。国によって金利水準は異なり、ある国の通貨を「買
う」ことでその国の金利を得ることができます。
そもそも外国為替は二国間の通貨の交換レートです。為替取引(FX取引)
においても、その通貨に付随した金利は無視することはできません。
ある国の通貨を買えばその国の金利を得ることができる反面、交換した通貨
の金利を支払わなければならなくなります。
スワップとは為替取引におけるこの「金利差」のことなのです。この金利差
分を日割にして、受払いを行います。
ご存知のように日本はずっと世界最低水準の金利ですので、どの国の通貨に
対しても、比較すれば金利は低く、上記のFX取引に当てはめれば、どの国の
通貨を買っても、日本の金利との差額分(スワップ)を「受け取る」ことがで
きています。
円を売って外貨を買うことでその金利差を受け取る、というのは世界中の投
資家が行っていた手法で、円キャリー・トレード(低い金利で円を借りて、外
貨に換えて投資する取引)と呼ばれました。
ところが、ここ1~2ヶ月で世界的に利下げ傾向となり、先週も欧州各国が一
斉に利下げを行いました。日本も利下げをしていますが、円との金利差は小さ
くなっています。
こうなると円キャリー・トレードの甘みも薄れますので、海外の投資家が
「円キャリー・トレードをやめる(巻き戻し)=円の借金を返す=円を買う」
という取引を行ったことで、直近、日本株が売られているのに円高の勢いが止
まらないという現象の一因となっていたと考えられます。
さて、そんな中、先週、スワップの異変は起こりました。
米国が利下げをしたとはいえ、政策金利は日本の0.3%(翌日物無担保コー
ルレート)に比べ米国は1.0%(FFレート)と米国の方が金利は高いにも関
わらず、金利差であるスワップが逆転現象を起こしました。
つまり米ドルを対円で買うとスワップを受け取れていたはずが、米ドルを売
ることでスワップを受け取れるという現象が起こったのです。
それだけ短期金融市場が混乱していたということです。一時的だったと断言
したいところですが、米国短期金利市場は非常に不安定で、まだ何ともいえな
いというのが正直なところです。世界の投資家の動きや、米国金利市場の混乱
が、こうして私たち個人の取引にも大きく関係しているのですね。
ぜひ、飛び交うニュースの裏で何が起こっているのか気をつけて見るように
してください。自身の投資に知らず、知らず影響を与えていることもあります
し、そうした繋がりを知ることで、市場を見る目が養われていくものだと思い
ます。
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 西原宏一の実戦FX展望
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「ファンドの45日ルールと金融安定化策」
こんにちは、西原です。
11月に入っても、為替市場は荒っぽい動きが続いています。市場の注目は、
経済指標よりも、株価の動き。株価、特にNYダウが上昇すれば、リスク許容度
回復で「円売り」。NYダウが下落に転ずれば、リスク許容度低下で「円買い」
という流れが継続。
このような環境下、今週の為替市場は先週にもまして株価の動きに左右される
週となりそうです。
まず「円高要因」は、ファンドの45日ルール。多くのファンドの解約は、45日
前。年末の解約の45日前は、今回は11月14日の金曜日にあたります。
そもそも今月初旬のマーケットにはある種の安心感が漂っていました。
10月の株価の下落があまりにも急激だったため、ファンドの換金売りはある程
度終了しているという認識が拡がりつつあったわけです。
ところが先週の下記の報道が、再び市場に不安感を漂わせることに。
ノーベル経済学賞受賞者マイロン・ショールズ氏が共同創業者の1人となって
いるヘッジファンド、プラチナム・グローブ・アセット・マネジメント は6
日、同社最大のファンド「プラチナム・グローブ・コンティンジェント・マス
ター」について、投資家からの解約申し込みの受け付けを一時停止したことを
明らかにした。
出所 ブルームバーグ
この報道により11月14日に向け市場に再び警戒感が高まり、
「株安、円高」の発想から、ドル円、クロスの下落余地が拡大する可能性が高
まっているようです。
この流れに対し「円安要因」は各国の様々な金融安定化策。
例えば9日日曜日の深夜「中国の4兆元の景気対策」の報道がなされ、月曜日の
東京市場は「日経平均上昇→円安」の流れから始まっています。
加えて15日にワシントンで開催される20カ国・地域緊急首脳会合(G20サミッ
ト)において市場安定化に向けた行動計画が出され、リスク許容度が一気に回
復し、「株価回復→円安」の流れにむかうことが期待されています。
G20サミットを中心とした各国の金融安定化策が、ファンドの45日ルールを控
え不安定な動きを続けている株式市場のセンチメントをどれだけ変えることが
できるかどうかがポイントになりそうです。
上記の背景から、為替市場の変動率も高め。
今週末のG20サミットを控えて「株高、円安」への期待感が高まっていますが、
具体的な協調対策が打ち出せなければ、再び「株安、円高」に大きく傾く可能
性も高いため、レバレッジを低めにし、いつにもまして丁寧なトレードが求め
られそうです。
西原宏一
株式会社マネックスFX チーフ・ストラテジスト
公式ブログ:実戦FXブログ
http://blog.monexfx.co.jp/nishihara/
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株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネッ
ト取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
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詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第157回 「お久しぶりのお客さまへ 」の巻
販促担当・美咲です。乱高下の続く最近の相場をうけて、「しばらく投資から
遠ざかってたけど、久々に再開しようかな」という方も多いのではないでしょうか。
「久しぶりのマネックス。そういえばどうやって使うんだっけ?」
という皆さまにご覧いただきたいのがこちら、『お久しぶりのお客さまへ』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/nosee.html
ログインIDやパスワードを忘れてしまった方、入金方法が分からない方、
いま話題の商品について知りたい方・・・皆さま、まとめてウェルカム(゚▽^*)ノ
久しぶりのマネックス、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月10日 <社内結婚>
遂に当社でも社内結婚!-と云ったら嘘になりますが、そのようなことが発
生しました。いやー、メデタイ、メデタイ。
当社では創業以来、「つくし」と呼ばれる学生アルバイトが代々働いてきま
した。自治的に綿々と繋がっている仕組みと云うかコミュニティなのですが、
既に10年目の歴史があります。
そのつくしの、比較的黎明期に働いていた彼と、案外最近働いていた彼女が、
つくし総会をキッカケに付き合い始め、今回結婚することになったと、今日、
報告を受けたのです。
お父さんは嬉しい!-って、お父さんではありませんが。2人とも今では立
派な(たぶん)社会人です。マネックスが法人税を納めた時、私には得も云わ
れぬ感慨がありました。マネックスの社員が産休で休んでお母さんとして復帰
した時、やはり得も云われぬ感慨がありました(因みに当社では、私が認識し
ている限りでは、産休に入った社員は全員例外なく復帰しています)。
そして今日のこのつくし結婚報告。同様の感慨を私は憶えました。ゼロから
始まった会社が、なんか一丁前の社会生活を営んでいるような。なんか嬉しい
ですね。内輪の話題ですいません。しかしとっても嬉しくて、書かずにはいら
れなかったのです。オメデトウ!!!
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■国際金融公社 2011年6月1日満期 14.50%トルコリラ建債券
2008年11月28日(金)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8118.htm?scid=mail_news8118
■■資産防衛!どうやって大切なお金を守リ、増やす?
自分のお金を少しでもなるべく安全に、確実に殖やしたい!預金では増えない、
もっと有利な商品がほしい!と思いつつも、どうしていいかわからずにお金を
寝かせている方は多いのではないでしょうか?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8116.htm
■■空売り残高情報等の報告および公表について
今般、空売り規制の強化に伴う金融商品取引法施行令の一部改正等が行われた
ことを受け、平成20年11月7日(金)以降、平成21年3月31日までの間、該当す
る取引(ETFを含む上場有価証券)につき、当該取引所への報告を行うことと
なりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8119.htm
■■ご新規さまも常連さまも!コツコツつみたてキャンペーン
年金不安、物価上昇、医療費アップや消費税アップ・・・なにかと不安な将来
に備え、今からしっかり資産作りを! 無理のない資産作りには、月々1万円か
ら始められる投信つみたてがオススメです。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8115.htm?scid=mail_news8115
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994
11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001
11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「講師」
こんばんは。2008年のプロ野球は西武の4年ぶり日本一で幕!野球ファン
の皆さま、今年も1年お疲れ様でした。ご贔屓チームは今年もサッパリ、
ぼすみんです。
ここ最近、一部のマネックス社員の間で話題を呼んでいるのが「社団法人
全国野球振興会」、またの名が「日本プロ野球OBクラブ」という組織。
大沢親分が理事長を務めるこの団体、ホームページを見ると、1700人以上
の同会会員(プロ野球OB選手)が直々に少年野球等の指導をしてくれる模様。
派遣講師料、講師1人につき税込114,500円ナリ(ただし交通費、必要に応じ
宿泊費や食費が別途必要)。
更に驚いたことに、「あなたのチーム VS プロ野球OBチームとの夢の対決」
なんてのまでOK!OB選手の派遣料は、これまた1人につき114,500円(税込)。
かつて憧れた選手たちと直接対決!これはぜひお願いしたい!ところが
対戦してもらうとなると最低でも9人に来てもらわなくちゃいけないわけで、
残念ながらこれは予算の関係で無理・・・。それに、仮に社内で有志を募って
野球チーム作るにしても、見るからに運動ダメそうな面々ばかりズラリと揃った
マネックスです。キャッチボールすら満足にできないレベルで試合云々は
やはりOB選手に失礼です。
そこで僕たちが目をつけたのは、この団体が講演やトークショーの依頼も
受付してる点。「講師によって講演料がかわります」という事ですけど、こう
なったら社内の野球好きが内輪で少しずつお金を出し合い、憧れのOB選手
を呼んじゃおう!なんてプランが急浮上。プロの世界の厳しさや野球論、
組織論、人生論まで熱く語ってもらいましょ!と。
そんなこんなで盛り上がったまでは良いものの、現時点ではどのOB選手
を呼ぶかで意見が紛糾。みんなスター選手よりも名脇役、バイプレーヤーを
呼びたい、という所までは意見が一致してるのですが、そこから先は全員が
自分のご贔屓選手を呼ぼうと一歩も譲らず!
この調子じゃ、誰か一人に講師を絞り込むのはとても無理。結局、誰に来て
もらうか最後まで決まらず、企画自体が立ち消えになりそうな予感です。ハイ。
(追伸)
講師といえば、マネックスの『動画コーナー』ならいつでもパソコン上に講師が
登場!講師陣の顔触れも多彩です。
http://ondemand.monex.co.jp/
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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