1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第2278号 2008年11月11日(火)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
-----------------------------------
oO○ お申込みは、明日11/12(水)14:00まで! ○Oo
利率 年1.00%(税引前) 3ヵ月満期 『第14回 個人向けマネックス債(愛称)』 → http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news810u.htm?scid=mail_news810u
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★人気急上昇のETF(上場投資信託) マネックスでも買えます!★
日本株の急落を受け、割安感から10月の売買代金が大きく伸びたETF。まずは、そのメリットを確認してみましょう!
http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/guest/G678/trt/etf03.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
先物や為替動向に振らされ乱高下、日経平均大幅反落
日経平均 8,809.30 (▼272.13)
日経225先物 8,780 (▼340 )
TOPIX 889.36 (▼ 27.29)
単純平均 245.09 (▼ 5.39)
東証二部指数 1,997.08 (▼ 0.59)
日経ジャスダック平均 1,100.67 (▼ 2.77)
東証マザーズ指数 344.73 (△ 6.78)
東証一部
値上がり銘柄数 351銘柄
値下がり銘柄数 1,284銘柄
変わらず 78銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 86.41% △0.46%
売買高 20億8190万株(概算)
売買代金 1兆6924億3800万円(概算)
時価総額 286兆1728億円(概算)
為替(15時) 97.93円/米ドル
◆市況概況◆
10日の米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も小幅売り越しと伝えられ、日本市場は売り先行の始まりとなりました。為替が円高方向に振れていたこともあって、日経平均は9,000円を割り込んで寄り付いたあとも下げ幅を拡大、先物へのまとまった売りなどから8,700円水準まで売り込まれる場面もありましたが、その水準では押し目買いも入って下げ渋る動きとなりました。前場の引けにかけては、若干下げ幅を縮小する動きとなりました。
後場に入ると一転、先物主導で戻りを試す展開となりました。昼休み中に円高が一服したことも好感され、日経平均は前引けから値を上げて寄り付いたあと、一気に心理的な節目である9,000円台まで回復となりました。しかしながら昨日の終値が意識される水準からは買い気が続かず、上値の重さが確認されると再び下げ幅を拡大、目立った買戻しや押し目買いも見られないままずるずると下値を切り下げ、結局大幅安の引けとなりました。
主力株はほぼ全面安となりました。機械株や海運株の一角には中国の景気刺激策への期待から堅調となる銘柄も見られ、電力株や小売株の一角などの内需関連にも底堅い銘柄は散見されましたが、業績の振るわなかった不動産株が大きく下落したほか、自動車やハイテク、精密株などもが需要減や円高に対する懸念から軟調となり、指数を押し下げました。一方で小型株には売り飽き気分から堅調な銘柄も多く、日経ジャスダック平均は軟調、東証2部株指数も小幅安となりましたが、東証マザーズ指数は大幅続伸となりました。
軟調な地合いが続いたなか、前日の終値近辺まで下げ幅を縮小する場面が見られましたが、結局は心理的な節目とされる9,000円を大きく割り込んで大幅安の引けとなりました。米国市場の下落に比べ日本市場の下げ幅は大きいものとなりましたが、昨日の大幅上昇の反動や、為替が円高に振れたことにより輸出関連銘柄への売りがかさんだためだと考えられ、市場のセンチメントに大きな変化があったというわけではないように思われます。米国市場が大きく反発してくるようであれば、日本市場にもしっかりとした戻りが期待できるのではないでしょうか。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081111_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
-----------------------------------------------------------------------
☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆
円高や世界的な景気の先行き不安から自動車や精密などが安い
シチズンHD (7762) 504円 ▼53 円 :100株単位
欧米の景気が低迷し主力の時計事業が落ち込んだほか、携帯電話関連の海外
メーカーの在庫調整、国内の需要減なども響き、09年3月期の連結純利益が従
来の増益予想から一転減益となる見通しを発表したことから大幅安となりまし
た。
サンドラッグ (9989) 2,080円 △155 円 :100株単位
外資系証券が日本のドラッグストア業界で最も経営効率の高い企業と評価し、
投資判断を引き上げたことから、大幅高となりました。
オルガノ (6368) 680円 △40 円
米国原子力発電所向け水処理事業に参入し年間数億円の受注獲得を目指すと
報じられたことから、業績拡大を期待する買いを集め、大幅高となりました。
宝HD (2531) 491円 △11 円
低価格焼酎の売り上げが堅調に推移しそうだとの見通しなどから09年3月期
の業績予想を上方修正、発行済み株式数の0.93%にあたる200万株を上限とした
自社株買いの実施も発表し、堅調となりました。
キヤノン (7751) 3,150円 ▼290 円 :100株単位
「2008年12月期のデジタルカメラ関連部門は製品が本格普及し始めた00年以
来、初の減益となる見通し」と国内紙が報じたことから、業績を懸念する売り
が集まり、大幅安となりました。
ランドビジネス (8944) 16,070円 △2,000 円 :1株単位
発行済み株式総数の7.5%に相当する2万株(約3億円)を上限とした自社株
取得枠の設定を発表、一株当たり利益の改善などを期待した買いが殺到し、ス
トップ高となりました。
-----------------------------------------------------------------------
マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10月の株式市場は前月末比20%以上の下落となり、一時2003年の安
値(7,607円)を割り込み30%以上急落する場面もありました。背景と
しては、グローバルな金融危機がなんとか沈静化してきたものの、マクロの景
気指標が急速に悪化したことに加えて為替が急激に円高方向に動いたことから
先行きの景況感が極端に悪化したこと、さらにヘッジファンド等のファンドの
解約売りが加速し株式需給面も極端に悪化したことが挙げられます。
主要国の中でも特に日本株の弱さが際立ったのは、やはり国内のリスクマネ
ーの不足により日本株は短期的な需給悪の影響を最も受けたからだと言えます。
実際、先進国では起こり得ないと考えられる東証一部平均PBRが一倍を割る、
即ち企業の解散価値を割り込むこと自体が、今回の下落の相当部分が極端な需
給関係の偏りによるものということを物語っていると考えます。
投資家別の持ち株比率の推移を直近10年間で辿りますと、金融機関がシェ
アを20%落とす一方で、外国人投資家のシェアが20%上昇しており、数字
上は金融機関が売った株を外人投資家がこの10年間で買った形となっていま
す。そして現在、グローバルな金融危機により買った株の一部を外人投資家が
売ってきている訳ですが、国内に積極的な受け皿が無いことが現状の株価をも
たらしたと言えます。受け皿となるべき長期投資家は個人投資家しか存在しな
いと思いますが、戦後直後は50%以上あった個人投資家のシェアは今ではそ
の半分になっており、この数年間も基本的には個人投資家は売り主体となって
きました。
相変わらず日本では株式投資は博打のようなものという極端な考え方があり、
リスクを取って収益を挙げた結果を胡散臭いものと看做す風潮がありますが、
とんでもないことだと思います。基本的には日本の付加価値を生み出している
企業の所有権は国家の財産と言っていいもので、本来ならばその一部は日本人
が長期的に安定保有するものと考えます。確かに90年以降の下落相場で大幅
な損失を被った結果、現在のような持ち株比率になっている訳ですが、リスク
があるからこそそれをサポートする政策が必要で、決してマーケットに任せっ
ぱなしでいいというものではないと思います。今のままでは、気がついたら日
本の国際的に価値のある企業の所有権は全て外人投資家が保有しているという
事態にも成りかねないと考えます。
-----------------------------------
本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJ ITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項」をご覧
ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 先週の投信売れ筋ランキング
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 日経225ノーロードオープン
2 日興MMFAUD
3 新光Wベア・日本株オープンII
4 三井住友ニューチャイナファンド
5 日興MMFEUR
週間売れ筋ベストテン
→ http://mail.monex.co.jp/?4_11606_353811_15
※マネックス証券の先週2008年11月4日(火)~11月7日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■第158回 「カスタマイズメニュー 」の巻
販促担当・美咲です。どんどん肌寒くなっていく今日この頃、私は先週末
コタツを買っちゃいました(^▽^)
コタツが届いたついでにお部屋の中を模様替え。配置を変えただけなのに
今までとまるで違う雰囲気になって、結構新鮮。
模様替えとはちょっと違いますけど、マネックスのログイン後のメニューを
自分好みに自由に変えられるのが本日ご案内する「カスタマイズメニュー」。
皆さま、マネックスにログインする際、『ログインID』と『パスワード』を入力
する欄の下に『デザイン』という項目があるのにお気付きですか?カスタマイ
ズメニューをご利用なさる場合、ここで「カスタマイズ」を選択のうえログイン
ください。ヘッダーメニューとMY PAGEのサブメニューを自己流にカスタマイズ
できて、とっても便利!頻繁に使うメニューを登録しておくと、行きたいページ
に進むのも楽ちんですy(^ヮ^)y
カスタマイズメニュー、ご利用方法はこちらです
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G9061/hlp/framemenu.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
11月11日 <利下げとは?>
御存知のように、金利がまた下がっています。金融市場混乱の中で、市中に
お金を回すため、世界中で中央銀行が利下げをしています。先月末に、日銀も
同様に低金利から超低金利へと再び利下げしました。
金利が下がると市中にお金が回る、とはどう云うことでしょうか?金利が低
いので借りやすくなる?-そうよく云われますが、本当にそうでしょうか?
お金が回っていないのは、借り渋りのせいではありません。例えば日本に於
いて、0.5%が0.3%に変わって、「お金を借りるのを躊躇していたが、
ならば借りよう」と考える人・会社がどれだけあるでしょうか?
他の国、金利水準のもっと高い国に於いても、事情は基本的に同じだと思い
ます。
では何故、お金の回りを良くする為に、中央銀行は利下げするのでしょうか?
社会における、主体別に見た最大の借金者は銀行です(もちろん最大の債権者
も銀行ですが)。銀行預金とは、銀行の、預金者からの借金です。利下げが行
われると預金金利も引き下げられる。要は最大の借金者である銀行の利払い金
利が、負担が、下がる訳です。そうして銀行は楽になる。銀行の体力は増強さ
れる。そして貸し渋っていた銀行が、もっと貸すようになる。これが「利下げ
をしてお金の回りを良くする」目的・仕掛けです。-と私は思っています。
若干偏った見方かも知れませんが、少なくとも、そう云う見方、そう云う考え
方も十分出来ると思います。
現在、日本のメガバンクの3ヶ月定期預金金利は概ね0.25%(年利)。
低いですねー。低いと云うことは、預金している皆さんが、その分銀行を助けて
いると云うことです。そんな視点でも世の中を見てみると面白いと思います。
因みに当社では、満期3ヶ月、年利率1.00%と云う、第14回個人向け
マネックス債(愛称)を扱っています。随分発想の起点が違いますねぇ。。。
年利率 年1.00%(税引前)3ヵ月満期
『第14回 個人向けマネックス債(愛称)』
→ http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news810u.htm?scid=mail_news810u
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■新サービス「FX PLUS」新規お申込み受付開始!
為替証拠金取引の新サービス「FX PLUS」の新規お申込み、いよいよ受付開始
です。新サービスは、証券総合取引口座からの一発ログイン方式。面倒な専用
ID、パスワードなどの入力は必要ありません。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811b.htm
■■国際金融公社 2011年6月1日満期 14.50%トルコリラ建債券
2008年11月28日(金)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8118.htm?scid=mail_news8118
■■資産防衛!どうやって大切なお金を守リ、増やす?
自分のお金を少しでもなるべく安全に、確実に殖やしたい!預金では増えない、
もっと有利な商品がほしい!と思いつつも、どうしていいかわからずにお金を
寝かせている方は多いのではないでしょうか?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8116.htm
■■空売り残高情報等の報告および公表について
今般、空売り規制の強化に伴う金融商品取引法施行令の一部改正等が行われた
ことを受け、平成20年11月7日(金)以降、平成21年3月31日までの間、該当す
る取引(ETFを含む上場有価証券)につき、当該取引所への報告を行うことと
なりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8119.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9-
~もっと知りたい投資信託~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995
11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994
11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001
11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992
■@マネックスラウンジ
11月18日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/986
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
----------------------------------
☆ 注目のセミナー ☆
『 2009年世界経済見通し』
当社チーフエコノミスト 村上 尚己が語ります!
日時:2008年11月22日(土)11:15~11:45
※詳細は、セミナー専用ページをご覧ください。
(東京証券取引所グループページ)
→ http://www.tse.or.jp/rules/foreign/irday.html
----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「社員食堂」
こんばんは。ここ1ヶ月の昼食は毎日が立ち食いそば、ぼすみんです。
僕の行きつけのお店はきつね、たぬきとも350円。早い・うまい・安いの
三拍子が揃った完璧な店なんですが、さすがに1ヶ月ぶっ続けでそばを
食べてると、いかにきつねとたぬきを毎日交互に食べたとしても飽きて
くるもの。
たまには何か他のものを・・・とは思うのですが、一食350円という
お値段は若手社員にとってかなり魅力的。嗚呼、これぐらいのお値段で
他に何か美味しいメニューはないものか?
残念ながらマネックスにはありませんが、世の中には福利厚生の一環
として「社食」、いわゆる社員食堂を完備してる会社も多い模様。聞けば
どこの社食も安いうえにボリューム満点なんだとか。いいですねー、社員
食堂。こうなったらもう、マネックスにも社員食堂を!
そんなわけで奇策中の奇策、僕自身がマネックス社内に社員食堂を
開店、「社食のお兄さん」になることを思いつきました。社員一同、安い
値段でお腹いっぱい食べれて万々歳!普段あまり役に立たないぼすみん
も会社に居場所ができて万々歳!
問題はその僕が料理苦手ってことですが、カレー・ラーメン・そばの
3つだったら大丈夫。1日に3種類作るのは大変なので、今日はカレーの
日、次はラーメンの日・・・と1日1メニューにするのです。そばの日に
限りきつねとたぬきの2種類あるので、社員は選ぶ楽しみも!
これ読んでるマネックス社員の皆さん、そんな「ぼすみん食堂」、どう
ですか!?・・・なーんて聞いてみたもんの、このコーナー社員にも全然
読まれてないんだよな。はぁ。
(追伸)
「ぼすみん社員食堂」が実現の暁には、もしも味が不味かったらお代を
キャッシュバックさせていただく所存です。キャッシュバックといえば、
こちらの全額キャッシュバックキャンペーンがスタートしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news810O.htm
-PR---------------------------------
愛犬の病気予防費「年間約2万7千円」
万が一をできるだけ回避できるよう、こと病気について、皆さんはどんな予
防策をとってらっしゃいますか?
アンケート調査によると、昨年1年間にかかったペットの飼育費(食費、治
療費、予防費等)のうち、病気やケガの治療費が占める割合は、犬13.7%、猫
29.4%、フェレット37.2%、うさぎ29.0%でした。また、フィラリア予防やワ
クチン接種、健康診断など予防医療にかけた費用は、犬が年間27,182円で飼育
費全体に占める割合は13.2%、猫が7,266円で6.8%、フェレットが10,880円で
8.7%、うさぎは3,782円で5.7%という結果になりました。特に予防医療では、
超音波検査やCT、MRIなど高度な検査を受けるペットが増えており、ペットの
健康に対しての意識の高まりを示す結果となっています。
ちなみに、10歳のキャバリアが循環器系疾患(僧帽弁閉鎖不全症)で1泊2日
の入院をした場合、42,630円の費用がかかった例もあります。
長い目で見れば病気の予防・早期発見は、ペットの心とカラダの負担だけで
なく、治療費の負担も軽減することができます。思い立ったが吉日、かかりつ
けの動物病院の先生と予防プランを話し合ってみてはいかがでしょうか。
アニコム損保は、そんなどうぶつたちの健康を応援しています。
<出典;アニコムデータラボ アンケート実施期間;2008年2月29日~3月5日
アニコムクラブの全国のモニターに対してインターネット上で実施(サンプ
ル数353名)>
************************************
アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
詳しくは下記サイトへ
アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/family/?aid=03B043284328
************************************
---------------------------------PR-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本分の「第二部 ファンド情報
第1 ファンドの状況 3 投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想などはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。