マネックスメール 2008年11月14日(金)

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マネックスメール 2008年11月14日(金)

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 マネックスメール<第2281号 2008年11月14日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その346 困った時は「淡々麺」 内藤 忍
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を 「投資信託に関する重要事項について」ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国株高や円安を受けて終始堅調となるも、景気悪化懸念根強く上げ幅限定的
日経平均            8,462.39 (△223.75)
日経225先物         8,480 (△220 )
TOPIX            846.91 (△ 9.38)
単純平均             236.59 (△ 1.64)
東証二部指数           1,975.35 (△ 9.46)
日経ジャスダック平均       1,083.65 (△ 1.78)
東証マザーズ指数          323.64 (▼ 3.78)
東証一部
値上がり銘柄数          955銘柄
値下がり銘柄数          638銘柄
変わらず             111銘柄
比較できず            5銘柄
騰落レシオ           98.09%  △8.69%
売買高            20億9821万株(概算)
売買代金        1兆7202億8300万円(概算)
時価総額          273兆1397億円(概算)
為替(15時)          97.07円/米ドル

◆市況概況◆

 13日の米国市場が大幅反発となり、為替も円安方向に振れたことから、日本市場も買い先行の始まりとなりました。主力株に買い気配から始まる銘柄も多く日経平均は上値を試す展開となりましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が本日も大幅売り越しと伝えられていたこともあって、8,600円を越えた水準から上値が伸び悩む展開となりました。その後徐々に上げ幅を縮小する動きとなりましたが、下値を売り叩くような動きは見られず、心理的な節目である8,500円を意識して堅調な底堅い値動きが続きました。

 しかしながら、後場に入ると一層上値の重い展開となりました。日経平均は後場寄り後まもなく8,500円を割り込む展開となり、その後いったん切り返す動きとなりましたが、上値の重さが確認されると再び先物にまとまった売りが入ってじりじりと値を下げる格好となりました。8,500円を大きく割り込むところでは押し目を拾う動きから反発となりましたが、反面積極的に買い上がるだけの勢いにも乏しく、日経平均は8,500円を回復できずに取引を終えました。
 主力株は総じて堅調となりました。業績の低迷している不動産株が軟調、小売株、銀行株などの一角にも冴えない銘柄が見られましたが、米国株高や円安を素直に好感し精密株やハイテク株、自動車株などが堅調、原油価格の反発を受けて石油関連銘柄や商社株も上昇しました。小型株もしばらくは堅調な地合いが続きましたが、後場に入ってからは戻り売りなどに押される展開となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調となったものの、東証マザーズ指数は大幅安となりました。

 米国市場の反発や為替が円安に振れたことで、日本市場も4日ぶりの大幅反発となりましたが、終始上値の重い展開が続き、米国市場の上昇に比べると戻りが物足りないといった印象でした。週末ということに加え、昨日の米国市場の反発も値ごろ感からの買戻しや自立反発によるもので、企業業績に対する不安が薄れたわけではなかったことから、積極的に上値を追う動きが限られたものと思われます。当面は、企業業績への不安が後退するかどうかがポイントとなりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081114_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 原油価格の反発で石油関連銘柄が高く、円高一服を好感し輸出関連も堅調

クボタ (6326) 551円 △33 円
 タイや中国向け農機の拡大や、コスト削減や生産性改善などといった対策に
より底堅い業績が見込まれるとして国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高と
なりました。

キリンHD (2503) 1,074円 △93 円
 原材料安効果で再来期は大幅増益の可能性が高いとして、外資系証券が投資
判断を引き上げ、大幅高となりました。

MrMax (8203) 360円 △29 円 :100株単位
発行済み株式の5.84%にあたる200万株、10億円を上限とする自社株取得枠の
設定を発表したことから、一株当たり利益の改善などを期待した買いが集まり、
大幅高となりました。

東京精 (7729) 880円 ▼98 円 :100株単位
 半導体メーカーの設備投資抑制や凍結が強まっており、第3四半期以降も厳し
い状況が続くとして、09年3月期の業績を下方修正、年間配当予想についても
減額修正し、大幅安となりました。

新日鉄 (5401) 279円 △4 円
 鉄鉱石の国際相場の急落や需要の減少を受けて、世界最大手ヴァーレ(旧リ
オドセ)が日本の鉄鋼大手に求めていた追加値上げを断念すると報じられたこ
とから、収益悪化への懸念が後退し、大幅高となる場面がありましたが、大引
けにかけては手仕舞い売りなどに押され、上げ幅を縮小しました。

板硝子 (5202) 298円 ▼16 円
 円高による影響や自動車用ガラスの価格カルテルの件で英子会社が制裁金を
求められたことなどから09年3月期の業績予想を下方修正し、大幅下落となりま
した。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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 10月の日本の株式市場は、世界的な金融システム不安および実体経済の減速
懸念に伴い、バブル崩壊後最安値を更新し、26年ぶりの水準まで下落しました。
しかしながら、現在の株式のバリュエーション(益利回り)は、安全資産であ
る債券(国債)のそれと比較して投資対象としての魅力がいっそう高まってき
ていると言えるのではないでしょうか。

 その理由のひとつとして、純資産価値に照らし合わせて極端に割安な銘柄が
散見されることが挙げられます。これは、バリュー株投資の教祖である故ベン
ジャミン・グレアム氏が著書「賢明なる投資家」のなかで定義したネット・ネッ
ト銘柄の出現を指しています。ネット・ネット銘柄とは、最も換金性の高い流
動資産から(流動・固定含めた)総負債を差し引いた正味流動資産と比べて、
株式時価総額がその3分の2にも満たないような銘柄のことです。固定資産の価
値を一切見込んでいないことから最も保守的な純資産価値の算出方法といえま
す。こういった銘柄がでてくると、決まってバリュー投資家と呼ばれるプレー
ヤーが買いに動いてきます。彼らは、ITバブルのようなモメンタム相場では、
その過熱感からいち早く株式投資から降りる一方、昨今のようなベア相場では
いち早く参入してきます。すでに株式投資の王道を行くバリュー投資家たちは
動き始めているのです。

 短期的に株式市場がどのように推移するかを予測するのは殆ど不可能です。
しかし、過去の例を振り返ってみると、相場の底入れというのは実体経済の回
復が確認されるよりも先行するということが往々にしてありました。たとえば、
アメリカの著名投資家ウォーレン・バフェット氏が10月17日付New York
Times紙で興味深い点を指摘しています。1929年の世界恐慌以降、アメリカの
株式市場は1932年までに80%以上の下落を記録し、NYダウは同年7月8日に41.2
ポイントの最安値をつけます。アメリカ経済は低迷が続き、失業率は25%に達
するなど、暗いニュースが大勢を占める状況が続きました。しかし、この大恐
慌の中、1933年3月4日にニューディール政策を掲げて、フランクリン・ルーズ
ベルトが大統領に就任し、矢継ぎ早に景気回復や雇用確保の新政策を制定させ
ました。実はこの頃までに、NYダウはすでに底値から30%ほど高い水準に位置
していたのです。日本の例では、2003年の株式相場が挙げられます。当時、金
融システム不安から株価がバブル後最安値を更新する企業が相次ぎましたが、
同年5月17日の政府によるりそな銀行への公的資金注入の決定を受け、株式市
場は本格的な回復局面に入りました。しかし実際の日経平均の(当時の)最安
値は4月28日の7,608円、またTOPIXの最安値は3月11日の770.6ポイントと、
じつに2ヶ月近くも前に底打ちを完了していたのです。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

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 4 資産設計への道
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-その346 困った時は「淡々麺」-

 今月有名音楽プロデューサーが逮捕されました。あのニュースを見て思った
ことが2つありました。

 1つは彼に金融に対する知識があれば、きっと経済的に追い込まれることは
無かっただろうということ。お金の稼ぎ方は知っていても、お金の殖やし方、
使い方は知らなかったのは残念なことです。

体験談を読んで、失敗する前に投資の基本を学ぶ方法を知る
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_case_index.htm

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 そしてもう1つは、人生は長期戦であるということです。短期的に成功した
としてもそれが持続しなければ、せっかく積み上げてきたものが帳消しになっ
てしまいます。

 これは投資ととてもよく似ています。投資も短期間に大きく資産を殖やして
も、結局失敗してしまい、最終的に自分の生活を豊かにすることができなけれ
ば、投資も成功とは言えないのです。

 そして2つに共通しているのは長期戦であるからこそ、思い通りにならない、
うまくいかない時が、必ずあるということです。今は順風満帆だという人でも
うまくいかない時もあったのではないでしょうか?しかし逆に言えば、そのよ
うな最悪の事態になっても何とか持ちこたえれば、その後回復して危機も乗り
越えることができ、長期の成功につながる可能性が高まるのです。

 とすると、長期戦で結果を出すためには、最悪の展開になった時の対応がカ
ギになります。投資においてそんな逆境時を乗り越えるにはどうしたら良いの
でしょうか。もちろん、損切り、マネーマネジメントといった運用スキルも必
要ですが、今回はメンタルな側面からどのような対応ができるのかを考えてみ
たいと思います。

■ 成果が出ないときに続けられるか
 長期投資で重要なのは、成果が思うように出ていない時に続けられるか、で
す。お金を殖やそうと思ってはじめた投資で損失が出てしまったときに、どの
ように対応するか。簡単なようで実際になってしまうと冷静に対応できないも
のです。

 個人投資家の行動パターンを見ていると高値で買って、安値で手が出なくな
る方が多いようです。先月は個人投資家が下落局面で買い始めるという動きも
見えましたが、感情的に市場の熱狂に乗ってしまう失敗は後を絶ちません。

■ 逆境時にこそ真価が問われる
 逆に投資がうまくいかなくて途中で自暴自棄になったり、あきらめてしまう
というのも気持ちは良くわかります。しかし、辛いポジションの中でしぶとく
粘って少しでも向上させようとする努力が将来の自分への自信になるのではな
いでしょうか。

 例えば、NYのテロの時に金融市場は大きく混乱し株価は下落しました。当時、
新たなテロへの恐怖の中、投資を続けるのは精神的に厳しい状態でしたが、結
果的にあの状況下でも投資を続けた投資家は大きな自信と投資成果を得ること
ができました。

 自信というのは「あんなに辛い時期でも、自分は続けることができた」とい
う長期投資への自分のコミットメントが確認できた時、生まれます。

 投資も相場が上昇しているときは誰でも儲かります。問題は下落したときの
対応です。預言者でなければ、いつが相場のピークでいつが底かを当てること
はできません。多くの投資家に必要なことはそんな相場の転換点を当てにいく
ことではなく、下がった時どう対応するか。逆境時の対応能力です。

 逆境に陥った時、感情的になるのではなく「将来、今を振り返ったとき、後
悔しないためにはどう行動したら良いのか?」を冷静に自問しながら行動して
みることでこうした自信を得られるようになっていくと思います。

■ 淡々麺で乗り切る
 今週、拙書「内藤忍の「好き」を極める仕事術」が出版されました。その中
で、マネックス創業の頃の話を紹介させていただきました。投資ではなく仕事
での逆境ですが、ピンチのときに救ってくれたのは、「淡々麺」というキーワ
ードでした。中華のタンタンメンをもじったものですが、達観して自分のやる
べきことを淡々と続けようというメンタルコントロールのためのキーワードが
自分の感情的な行動を抑制してくれたのです。

 キーワードに限りませんが、人生でも投資でも逆境時の自分のメンタルコン
トロールの手段を持っておくことは将来にプラスをもたらすのではないかと思
います。

 今回はメンタルな話になってしまいましたが、実はこのような感情のコント
ロールこそが投資の成果に大きな影響を与えるのではないかと、最近考え始め
ています。投資成果を向上させるヒントがないか、研究してみたいと思ってい
ます。

今回の話のまとめ---------
■ 長期で続けているとうまくいかない時が必ずある
■ 逆境でこそ真価が問われる
■ 感情のコントロールが長期の成果に影響する

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第161回 「11月の新規ファンド」の巻

 販促担当・美咲です。どんどん品揃えが充実していくマネックスの投資信託、
この11月もニューカマーの4ファンドが登場\(^ ^)/

 今月は日本株のアクティブファンドあり、オーストラリア株に投資するファ
ンドあり、オーストラリア&ニュージーランドの債券に投資するファンドあり、
世界の株と債券に分散投資する毎月分配型のファンドあり・・・いずれもチェッ
クしておきたい銘柄ばかり!

11月の新規ファンド一覧はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811f.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月14日    <脱力>

 今日は埼玉県民の日です。
 このネタは何度も書いてきたのですが(2000年、2006年、2007
年の本日付けつぶやき。URLは下を参照)、どうしても思い出してしまう、
私の大好きな日のひとつです。

 それはさておき、今朝は脱力しました。何か特別なニュースとかに反応した
訳ではなく、ただ単に、長時間熟睡したからです。長時間と云ってもたかが7
時間+なのですが、普段睡眠時間が短いので、それでもワタシ的には長時間で
した。朝起きると拳に力が入らない。そう云えば小さい頃はいつもそうだった
ような。大人になり、知らず知らずのうちに寝ている間もそれなりに思考が働
いて、体の緊張が解け切らず、完全熟睡出来なくなってしまっているのでしょ
うか。

 昨日のつぶやきに書いたように、仕事などの活動中に緊張を緩めるのは危険
です。しかし睡眠中はしっかり弛緩した方がいいでしょう。今朝は本当にスッ
キリ。すると不思議なことに、日中も思い掛けずいいことが起きたりしました。
緊張と脱力は、TPOに合わせて織り交ぜるのがいいですね。明日から週末。
ちゃんと脱力しようっと!

過去のつぶやきのURL:
2000/11/14:http://lounge.monex.co.jp/column/oki/2000/11/14.html
2006/11/14:http://lounge.monex.co.jp/column/oki/2006/11/14.html
2007/11/14:http://lounge.monex.co.jp/column/oki/2007/11/14.html

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【New投資信託】11月 晩秋の厳選4銘柄登場
11月は厳選4ファンドが登場!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811f.htm?scid=mail_news811f

■■【米国ETF】バンガード社から待望の3銘柄追加!
マネックス証券でお取引できる米国上場ETFに、バンガード・グループが運用
するETF3銘柄が新たに追加されました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811j.htm

■■申込手数料が実質「半額」!投資信託キャンペーン
日頃のご愛顧に感謝を込めて。マネックスではこの冬、投資信託の申込手数料
(販売手数料)が実質「半額」となるキャンペーンを実施します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811d.htm?scid=mail_news811d

■■新サービス「FX PLUS」新規お申込み受付開始!
新規お申込み受付開始しました。新サービスは、証券総合取引口座からの一発
ログイン方式。面倒な専用ID、パスワードなどの入力は必要ありません。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9- 
~もっと知りたい投資信託~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995

 11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994

 11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001

 11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
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■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
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 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「小惑星」

 こんばんは。先日、販促担当から「これから始めるキャンペーンの名称を考
えて欲しい」と頼まれました、ぼすみんです。

 平々凡々、ありきたりなネーミングはつまらない!そう考えた僕は久々に頭
をひねりまくってキャンペーン名称を考えたわけですが、ぼすみん案はやはり
と言うか案の定というか、あっさりボツに。
 で、決まったキャンペーン名称はひねりも工夫も全くなし、あまりにもスト
レートすぎる『投資信託 冬のボーナスキャンペーン』。
 「いくらなんでも短絡的じゃないか!?」と販促担当に詰め寄ると、「何事
もシンプルなのが一番」と一蹴されました。やっぱりそういうもんですかね?

 ネーミングといえば、小惑星の名前は発見者に命名提案権がある、という話
を聞きました。ん?じゃあ、これから僕が新しい小惑星を見つければ、「ぼす
みん」とか「思春期証券マン」なんて名前もつけられるっていうことか?この
先、ずーっと残る小惑星に好きな名前をつけられるなんて物凄く魅力的!さぁ、
皆さまも今すぐ天体観測!

 その小惑星、好きな名前を提案できるとあって、思わずニヤリとしてしまう
名前がズラリ!今やママさんアイドル「早見優」、SF作家「小松左京」、千円
札の「野口英世」、特技は測量「伊能忠敬」、道鏡とは仲が悪そう「和気清麻
呂 (わけのきよまろ)」・・・。
 驚いたことにこれら全て、小惑星の名前だそうで。そんなわけで、さぁ皆さ
ま、天体観測!

(追伸)
冒頭でご紹介の『投資信託 冬のボーナスキャンペーン』、本日スタートいた
しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811d.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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