マネックスメール 2008年11月17日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年11月17日(月)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2282号 2008年11月17日(月)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

-----------------------------------
     ,・o*o。☆ 米国上場ETF3銘柄追加! ☆。o*o・'    
   バンガード・グループが運用するETF3銘柄が新たに追加されました!資産を日本や米国以外にも分散させたい方にもオススメのラインナップです!
            ※詳細は、こちらをクリック!                   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811j.htm


※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。

-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 西原宏一の実戦FX展望
 5 バンガード・海外投資事情
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★★★ クイズに挑戦して50,000円分の旅行券を当てよう! ★★★

12月12日(金)の日経225先物、日経225オプションのSQ値を当ててください。特賞は50,000円分の旅行券!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811g.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

米国株安を受けて売り先行で始まるも、下値を確認して切り返す 日経平均続伸

日経平均            8,522.58 (△60.19)
日経225先物         8,490 (△10 )
TOPIX            850.49 (△ 3.58)
単純平均             237.75 (△ 1.16)
東証二部指数           1,970.32 (▼ 5.03)
日経ジャスダック平均       1,089.96 (△ 6.31)
東証マザーズ指数          328.18 (△ 4.54)
東証一部
値上がり銘柄数          886銘柄
値下がり銘柄数          720銘柄
変わらず             99銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           97.34%  ▼ 0.75%
売買高            20億2614万株(概算)
売買代金        1兆6247億6600万円(概算)
時価総額          274兆4788億円(概算)
為替(15時)          96.94円/米ドル

◆市況概況◆

 14日の米国市場が大幅安となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は下値を探る展開となり、8,200円水準まで下落しましたが、その水準からは押し目買いや値ごろ感からの買戻しもあって下げ渋る動きとなりました。底堅さが確認されると先物主導でじりじりと下げ幅を縮小、日経平均は上昇に転じたあとも上値を伸ばし、前場の日経平均は高値引けとなりました。

 後場に入ってからは、さらに一段高となる場面が見られました。為替が円安方向に振れたことなども好感され、日経平均は一時8,700円を越える場面も見られましたが、その水準からは目先筋の利益確定売りや戻り売りに押され伸び悩む展開となりました。しばらくは8,600円水準で売り買い交錯が続いたものの、上値の重さが嫌気されるとじりじりと上げ幅を縮小する動きとなりましたが、日経平均の心理的な節目である8,500円を割り込むところでは買戻しなども入って底堅い動きとなりました。引け際にはまとまった買戻しも入って、結局、堅調な引けとなりました。

 主力株は総じて堅調となりました。外部環境の影響を受け難い医薬品株や電鉄株、電力株などが値を伸ばしたほか、円高が一服したことからハイテク株や自動車株の一角も堅調となりましたが、一方で業績面に不安の多い不動産株が軟調、銀行・証券などの金融株の一角も冴えない動きとなりました。小型株は売り飽き気分もあって強含みの展開が続き、東証2部株指数は軟調となったものの、日経ジャスダック平均は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。
 週末の米国市場は大幅安となりましたが、為替が円安方向に推移したことや、米株価指数先物がプラスに転じたことなどが好感され、日本市場は一時大幅高となる場面が見られました。しかしながら、一方で朝方発表されたGDP(国内総生産)が2期連続のマイナスとなるなど、依然景気の先行きに関しては不透明感も強く、利益確定売りや戻り売りも出やすい状況にあります。出来高も低調で様子見気分も強く、相場を押し上げるような明確な材料がない限りは、為替動向や先物などの目先的な動きに振らされる展開が続くものと思われます。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081117_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------
☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

 業績面に不安の強い不動産株が軟調、外部環境の影響を受け難いディフェン
シブ銘柄が値を伸ばす

オリックス (8591) 8,600円 ▼820 円 :10株単位
 金融機関の財務状態に対して厳しい見方が広がるなか、手元資金を厚くする
ため1500億円程度の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する見通しだ
と国内紙が報じたことから、潜在株式数の増加を嫌気した売りがかさみ、大幅
安となりました。

東建物 (8804) 293円 ▼19 円
 景気悪化で新築オフィスビルの賃貸料が本格的な下落局面に入ったと報じら
れたことから、収益の悪化を嫌気した売りが集まり、大幅安となりました。

コーセー (4922) 2,390円 △135 円 :100株単位
 国内化粧品事業の改革は順調に進行していて、原価率の悪化も下期以降は改
善が進むだろうとして外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。

フェイス (4295) 4,600円 △500 円 :1株単位
 09年3月期の業績予想の下方修正していましたが、発行済株式総数の4.20%
に当たる5万株を上限とした自社株買いの実施を発表し、ストップ高となりま
した。

キリンHD (2503) 1,100円 △26 円
 オーストラリアの連結子会社が豪清涼飲料大手に買収を提案したと正式に発
表、積極的な事業展開を評価した買いが入り、堅調となりました。

GSユアサ (6674) 390円 △50 円
 自動車用蓄電池の値上げによる採算の改善などで、08年4-9月期の連結経常損
益が黒字となったことに加え、東京電力が電気自動車を営業車両として採用す
ると報じたために今後の需要増も期待され、大幅高となりました。

-----------------------------------------------------------------------
 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第113回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「G7体制の"終わりの始まり"」 

 金融サミットが終わり、各国が金融安定のために、「あらゆる措置」を協調
して行うことが採択されました。
 今回、サミットへの参加国は20カ国(G20)におよび、世界経済をG7
(その後のG8)で仕切っていればよかった時代は終わったともいえます。現
時点ではまだ「先進国」が「新興国」を支援する、という構図は残されてはい
るものの、日経新聞の伊藤元重先生のコメントの「G7体制の"終わりの始ま
り"」とは、まさにその言葉どおりと感じます。

 世界経済の中心、基軸通貨米ドルの国である米国に始まった金融危機は、世
界中に大きな影響を及ぼしていいます。
 今回米国では、金融危機に留まらず、米国の代表的な産業の一つであった自
動車業界のビッグ3が息も絶え絶えになってきていて、救済か破綻か、という
ところまで来てしまっています。自動車産業は、その裾野が広く、雇用者も多
いため、救済されなかった場合、その打撃は再び世界中を駆け回るでしょう。
米国に雇用問題が起きれば、当然消費意欲も大きく減ることになります。米国
は日本にとっての大きな輸出先であるだけに、日本の輸出企業にとって、ます
ますの打撃となることは確実です。

 モノやカネがボーダーレスになっている現在、米国のこの状況は、貿易相手
国にだけでなく、連鎖的に世界中に拡がり、新興国はもちろん新興国を支援す
るはずの先進国も力を削がれてしまうことになります。

 一つの国への投資に集中することは、リスクが高いことはご承知のとおり。
ですが、分散していたのに大きくマイナスになってしまっている!とお嘆きの
方も多いことと思います。上記のような大きな経済のうねりの中では、連鎖反
応が起こりますので、いくつかの国へ分散して投資をしていても打撃は受けて
しまう結果となります。
 なおかつ、現在実力以上に円高が進んでしまっていることも、外貨建て投資
をされている方には厳しいものがあると思います。

※急激な円高の要因の一つについては先週のこちらで> http://lounge.monex.co.jp/column/money/2008/11/10.html

ですが、ここでもう一度確認していただきたいのは、以下になります。

1.回復のスピードは国によって異なる ・・・ 潜在的な成長力のある国で
  あれば将来の期待度は高い。
2.世界同時株安かつ世界的に金利低下傾向にある ・・・ 株式以外の投資
  先を考える。金利が下がりきる前に安定的なインカム・ゲインを確保する
  ことも。
3.為替が対円で大きく円高にすすんでいる ・・・ 他国通貨を割安で購入
  することができる。

 今保有している資産の目減りは厳しい現実ではあります。でも後ろばかり見
ていてもプラスは生まれません。痛んだ資産を損切りすることは辛いことです
が、流動資産を手にしたら、ただ預貯金にするのではなく、今目の前にある将
来芽吹く可能性に投資してみてはいかがでしょうか?

 回復基調に乗ったとき、うらやましがられるのは、他人がまだ縮こまってい
るときに投資を始めた人たちです。人の後追いをしても大きなプラスにはなり
にくいもの。
 相場に振り回されるのではなく、相場を見据えられるようになりたいもので
すね。


※経済成長はBRICsの「次」と期待され、対円の為替水準は現在過去10年
の最安値近辺にあり、世界的金利低下傾向の中14.50%の金利水準の債券を
取扱い中!

格付けAAA、国際金融公社が発行体!
国際金融公社 2011年6月1日満期 14.50%トルコリラ建債券
> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8118.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 西原宏一の実戦FX展望
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「G20金融サミットを終えて」

こんにちは、西原です。

 注目されたG20金融サミットは、世界貿易機関(WTO)の新多角的通商交渉
(ドーハ・ラウンド)の年内妥結を目指すことで合意し15日に閉幕。
 会議後は各国首脳がその意義を強調。
 イギリスのブラウン英首相は「新たなブレトンウッズ体制への道」と表現し、
「首脳宣言を見れば、われわれが将来に向けた新たな体制を構築しようとして
いることは明確だ」と力説。またドイツのメルケル首相は「ドーハ・ラウンド
が妥結すれば、景気対策と同等の重みを示すことになろう」と述べ、今回の会
議の効用を訴えているようです。


 加えて金融サミット直前に中国が約57兆円の景気刺激策を発表したことや、
麻生首相がIMFに約10兆円の融資を行う用意があると提案したことなど、いろ
いろと解決策がとられている模様。
 ただ今回の金融サミットは、ブッシュ米大統領の任期が残り少ないことで、
市場にポジティブサプライズを与えるほどの経済合意に乏しい点が指摘されて
います。

 現実的には、そうした変革は新米大統領就任後の第2回サミットまで待たざ
るを得ないのかもしれませんが、抜本的な解決策が出されなければ、中長期的
な「株安、円高」の流れが変わらないのも事実といえるのかもしれません

 そのため週明けの金融市場では株が軟調に推移し、ドル円、クロス円も頭の
重い展開になる可能性が高まっています。ただ金融サミットにおいての各国の
努力により、一方的な「株安、円高」も考えがたく、引き続きドル円、クロス
円は上下動を繰り返しながら円高に進んでいく可能性が高いのではないでしょ
うか? 
今週のもう一つの注目点は明日(18日)の下院金融サービス委での公聴会。
バーナンキFRB議長とポールソン財務長官のTARP(不良資産救済プログラム)
に関する証言が注目されています。
加えて来週11月27日(木)は、米国がサンクスギビング・デー(thanksgiving day)
の休日に当たり多くの市場参加者が長期休暇に入るため、今週後半から流動
性が低下しがちな点にも留意する必要があります。

 今週も先週に引き続きサミット後の「株安、円高」に振れやすい環境の中、
慎重なトレードが要求される週となりそうです。

西原宏一
株式会社マネックスFX  チーフ・ストラテジスト
公式ブログ:実戦FXブログ
http://blog.monexfx.co.jp/nishihara/

【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://www.monexfx.co.jp/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 バンガード・海外投資事情 -第284回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

シンプルな投資法:第一回「コストコンシャス(意識)のすすめ」

 経済の先行きが不透明な今の時期、自分のお金の使い方を振り返るには良い
機会かもしれません。
 将来成功する投資家になるために、"シンプルな投資法"を5回に分けて米
国バンガードのインベストメント・カウンセリング・リサーチセクションのジョ
ン・アメリクスがご紹介します。第一回は"コスト"にスポットを当ててみた
いと思います。

●自分でコントロールできるコストとは?
 コストに対する意識を持つ上で、まずは"自分が出来ることと出来ないこと"
を知ることが大切です。例えば、ガソリン価格をコントロールすることは出来
ませんが、より燃費の良い車種に乗り換える、給油するガソリンスタンドを安
いところに変える、旅行先を近場にするといったことはご自身でコントロール
することが出来ます。
 投資にも同じことが言えます。我々はマーケットの行方をコントロールする
ことは出来ませんが、投資のコストにいくら払うかは自分でコントロール出来
るのです。
 ファンドのコスト―信託報酬率の違いは数ベイシスポイント(100分の1%)
レベルのほんのわずかな差だとお考えの方もいることと思いますが、長期では
リターンに大きな影響を与えます。
 そこでバンガードはエクスペンスレシオ(運用その他の経費比率)を下げる為、
たゆまぬ努力をしています。バンガードのエクスペンスレシオは業界平均の6
分の1以下*ですので、投資のコストを抑えることが出来るのです。

●毎日の暮らしについて
 将来のためのお金を貯めることより、今の生活を楽しく満喫したい誘惑に駆
られることは当然です。投資目標を達成する為に歯を食いしばって人生の潤い
もないような毎日を送りましょうと言っている訳ではありません。予め自分で
設定した生活費の範囲で毎日を送ることが大切なのです。

気をつけたいこととして・・・
・毎月の生活費を決めたら必要以上の贅沢は避け生活費の範囲で生活を送るこ

・いざという時の為のすぐに引き出せるお金を半年から1年分の生活費を用意
しておくこと
・節度あるクレジットカードの使用を心掛けること

などがあります。

 貯蓄の要は"浪費しない"という非常にシンプルなことなのです。

 バンガードは資産形成に寄与する長期的な市場の潜在的な力とバンガードが
提唱する"シンプルな投資法"を信じています。これまでにも投資環境が低迷
した時期が何度もありました。しかし、バンガードが提唱する投資哲学に対す
る我々の信念は設立以来揺らぐことなく常に一貫しています。

"シンプルな投資法"第二回は「リスクのコントロール」についてご紹介します。

*出所:リッパー 2007年12月末時点
投資にはリスクがありますので、投資を行う前に慎重に検討してから投資を開
始して下さい。

-----------------------------------
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
 ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■第162回 「ポイントモール」の巻

 販促担当・美咲です。本日はマネックスポイントがたまる提携サイトばかり
が集まった『ポイントモール』についてご案内いたします。今晩もどうぞよろ
しくお付き合いください。

 株式の売買、投資信託の購入・保有などマネックスでのお取引に応じて
自動的にたまるのが「マネックスポイント」で、株式手数料に充当できたり、
ANAマイレージ、《セゾン》永久不滅ポイント、更には素敵なマネックスグッズ
と交換できたり、とっても便利(*^-^)b
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv07.htm

 そんなマネックスポイントをお買い物ついでにためられるのが、本日ご案内
する『ポイントモール』。どうせお買い物をするなら、マネックスポイントが
たまる『ポイントモール』で!
 PC・家電や本・CD・DVDはもちろんのこと、フード・ドリンク、デパート・ギフト、
旅行・宿泊に美容・健康、なんでもござれ!
 のぞいてみるだけでも楽しめちゃう『ポイントモール』、皆さまもぜひお立ち
寄りください(゚▽^*)ノ
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/pointmall/howto.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

11月17日    <規制強化>

金融サミットが終わりました。全世界的な規制強化の大号令です。規制の緩い
中での節度ない過剰投資が大きなバブルを作り、それが一気に崩れて世界の金
融システムを根底から揺るがした(揺るがしている)訳ですから、まぁ仕方な
いと云えば仕方ないのかも知れません。しかし私はこの流れは、大いに懸念し
ています。金融市場や金融ビジネスの管理の仕方を、市場放任型・厳格規制型
とふたつのステレオタイプに区分することには無理がありますが、さはさりな
がら、概ね規制緩和型と規制強化型と云うスペクトラム上に分類することは可
能でしょう。

規制緩和型には確かに限界も欠陥もあります。それがまさに今問題になってい
る訳ですが、ひとつ決して忘れてはいけないことは、規制緩和型の限界も欠陥
も、規制強化型にも限界や欠陥があるのと同様に存在していると云うことです。
もちろん限界の場所も、欠陥の形も違います。しかし片方が完全で、もう片方
が不完全と云う問題ではないのです。どちらも不完全なのです。今回のように
規制緩和型の時期に問題が起きると、当然の反動として規制強化型に向かいま
す。それは既に云ったように、致し方ないことだとは思います。

しかし長い目で考えると、いずれにしろ不完全な訳ですから、コストをなるべ
く下げ、公平さをなるべく担保することが、国益、或いは今回のケースでは世
界経済の益に繋がると思います。規制を強化すると、その規制を実行・担保す
るために、厖大な監視・制御系の人員が必要になります。当然この人たちは、
生産セクターには属しません。規制を強化すると、様々な判断によって、政府
などがいいものと悪いものを区別するようになります。そこに不公平が生じや
すくなり、利権構造も生まれやすくなります。これらのことは、長い目で見た
経済の発展を、必ず阻害して来ると思います。

ですから、規制強化は致し方ないとしても、やり過ぎないこと、そして立法措
置等をする時には、なるべく(出来れば必ず)時限立法とすることが肝要だと
思います。アメリカは民主党政権にもなることですし、この点については、
呉々も注意して欲しいものだと思っています。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■冬の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
マネックスでは、今回の冬の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2008年12月4日(木)~12月30日(火)。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811i.htm?scid=mail_news811i

■■「SQ値を当てよう」キャンペーン
12月12日(金)の日経225先物、日経225オプションのSQ値を当ててください。
予想が近い方から順に素敵な商品をプレゼント!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811g.htm

■■【ウィークリーレポート】雇用削減は米株価底入れの兆候か?
チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811k.htm

■■【New投資信託】11月 晩秋の厳選4銘柄登場
11月は厳選4ファンドが登場!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811f.htm?scid=mail_news811f

※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 11月18日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン9- 
~もっと知りたい投資信託~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/995

 11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994

 11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001

 11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「人生、宇宙、すべての答え」

 こんばんは。中型二輪免許を取得した後輩が早速バイクを購入、最近は
その自慢話を聞かされっぱなしのぼすみんです。

 バイクといえば、Googleマップのストリートビューでぼすみんの住んでる
アパートを見てみると、玄関前にはしっかり僕のバイクが。このバイク、
いつもは別の場所に停めてるんですけど、玄関前に写ってるってことは、
僕がたまたま忘れ物か何かを取りに戻った一瞬をパシャッと撮影した模様。
どうせならカッコ良くバイクに跨ったとこ撮ってほしかったです、残念!

 Googleといえば、「5+8」と入力すると「5+8=13」と答えてくれるGoogle
電卓機能がありますが、これ、古今東西の賢者ですら答えを出せないような
哲学的難問にも拍子抜けするぐらいカンタンに答えちゃいます。
 既にご存知の皆さまには今さらで恐縮ですが、Yahoo!でもgooでもなく、
Googleで一語一句違わず

人生、宇宙、すべての答え

  もしくは

answer to life the universe and everything

 と検索すると・・・。もっとも、この数字を真に受けて学校のテストの答え
とかに書いちゃうと、えらい目にあいます。

(追伸)
12月12日(金)のSQ値を予想してください、『SQ値を当てようキャンペーン』
実施中!残念ながら上の「人生、宇宙、すべての答え」は水準が違いすぎて
参考になりません。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811g.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧