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マネックスメール<第2283号 2008年11月18日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「信用取引に関する重要事項について」ご覧ください。
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1 相場概況
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米国株の下落を受けて終始軟調、戻り歩調となる場面もあったが戻り売りなどに押され上値は限定的
日経平均 8,328.41 (▼194.17)
日経225先物 8,320.00 (▼170.00)
TOPIX 835.44 (▼ 15.05)
単純平均 236.91 (▼ 0.84)
東証二部指数 1,963.47 (▼ 6.85)
日経ジャスダック平均 1,090.36 (△ 0.40)
東証マザーズ指数 317.41 (▼ 10.77)
東証一部
値上がり銘柄数 745銘柄
値下がり銘柄数 846銘柄
変わらず 117銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 103.27% △5.93%
売買高 19億5094万株(概算)
売買代金 1兆4921億6200万円(概算)
時価総額 270兆1076億円(概算)
為替(15時) 96.65円/米ドル
◆市況概況◆
17日の米国市場が大幅続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は心理的な節目でもある8,500円を割り込んで寄り付いたあと、いったん切り返しましたが、買い気が続かず再び下げ幅を広げる展開となりました。それでも、日経平均の8,300円水準では押し目買いなども入って下げ渋り、底堅さが確認されると戻り歩調となりました。日経平均は前場段階で8,400円台半ばまで値を戻しました。
しかしながら、後場に入ると一転、目先筋の利益確定売りや戻り売りなどに押され、下値を探る展開となりました。日経平均は後場寄り早々に再び8,300円を意識する水準まで下落しましたが、例によってその水準では値ごろ感からの買戻しも入って下げ渋る動きとなりました。その後じりじりと戻り歩調となり再び8,400円台まで値を戻しましたが、買い気は続かず、先物へのまとまった売りに押されて再び下げ幅拡大となりました。大引けにかけては売り急ぐ動きもあり、結局日経平均は安値圏での引けとなりました。
主力株は総じて軟調となりました。このところ冴えない値動きの続いた海運株や商社株が出遅れ感などから底堅く、電力株や電鉄株もディフェンシブ銘柄として堅調となりましたが、一方で米国での個人消費の減速などを嫌気してハイテク株や自動車株などが軟調、米国の金融株安の流れを受けて銀行・証券などの金融株も値を下げたほか、不動産株も業績への懸念から売られ、指数を押し下げました。小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均は小幅高となったものの、東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりました。
個人消費の減速などから米国市場が大幅安となり、日本市場も軟調となりましたが、日経平均は下値を確認したあと切り返すものの上値が重いといった、このところよくみられるパターンとなりました。下値を拾う動きが継続的にみられることから、下値を売り叩き難いものの、一方で企業業績や景気の先行きに対する不安も強いことから、買い材料に乏しいなかでは戻りも限られるようです。上値の重しとなっている懸念材料が後退しないことには腰の据わった買いは期待しにくく、しばらくは方向感のない展開が続くことになるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081118_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
出遅れ感から市況関連銘柄が堅調、米個人消費の減速を嫌気して輸出関連が安い
三井化学 (4183) 317円 ▼18 円
エチレンの需要減少や石化製品の値下げによる採算悪化など、石油化学の収
益環境は厳しいとして外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安と
なりました。
日立物 (9086) 1,372円 △103 円 :100株単位
経済の減速により物流の合理化が進むことは同社にとって追い風だとして外
資系証券が強気の投資判断を継続、大幅高となりました。
三井海洋 (6269) 1,198円 ▼200 円 :100株単位
海上浮体式の石油・ガス設備の建設事業での追加工事の発生や工期の遅れか
ら採算が悪化、08年12月期の業績見通しを下方修正したことから、ストップ安
となりました。
イオン (8267) 899円 ▼42 円 :100株単位
大型ショッピングセンターの出店を抑えることや、総合スーパーを中心とし
た店舗の閉鎖が報じられたことから、業績の悪化を懸念した売りが集まり大幅
安となりました。
キヤノン (7751) 2,815円 ▼120 円 :100株単位
米国での個人消費が悪化していることに加え、大分県に建設予定だった工場
の着工延期を決めたことも業績への懸念を強め、大幅安となりました。
住友商 (8053) 831円 △24 円 :100株単位
金属資源とエネルギーの利益構成比が他の大手商社に比べて低く、10年3月
期の連結純利益の予想下方修正幅はもっとも小さいだろうとして、外資系証券
が投資判断を引き上げ、堅調となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
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日本の株式市場は、金融危機がマーケットを駆け巡った10月の最悪状況から
は脱しつつありますが、市場の関心が実体経済などのファンダメンタルズに移
るにつれ、低迷が長引く可能性が出てきました。暫くはグローバルマクロ景気
がより厳しさを増す実態悪と各国の政策対応期待による綱引き状態で、落胆と
期待とが交互に入り交じる一進一退の推移を想定しています。
まず金融危機が最も深刻な米国に関しては、大統領選挙にてオバマ氏が勝利
し(就任は来年1月20日)、財政政策面では、議会を後ろ盾に大型景気対策の
実現性が高まっていることや、経営危機に陥ったGMなど米ビッグスリーの支援
・救済に向けた動きが浮上しています。一方、足元のファンダメンタルズを見
ると、貸し渋りの強化に伴う企業活動の停滞、業績悪化と、これによる雇用、
所得環境の悪化から、個人消費低迷、住宅市場調整の深刻化など、来年1-3月
期にかけてマイナス成長を続ける可能性が高まっています。当面の米国株式市
場は景気実態悪を示す経済指標の発表に引きずられ、下に振れやすい展開にな
ると見ています。
国内経済についても、世界経済の急減速(欧米の景気後退、新興国の景気減
速)による輸出減少を背景とした販売や生産の数量が減少する局面に移りつつ
あります。昨日発表された実質GDP統計(速報値)は、前期比年率0.4%減と約
7年ぶりに2四半期連続のマイナス成長となりましたが、中でも海外需要が0.2
%のマイナスで、米金融危機といった外的ショックが影を落としていることが
確認されました。前四半期の時点での想定より景気後退企業業績については、
これら景気見通しの悪化や、為替が対ドル、対ユーロで円高傾向の推移となっ
ている点などから、足元で発表されている決算では08年度業績見通しの下方修
正が相次いでいます。特に「トヨタショック」に見られるように、輸出企業は
市場の見方を上回るスピードで業績悪化が進んでいます。さらに09年度業績見
通しに関しても減益と見る向きが増えつつあるように見受けられます。既に原
油価格が前年同期比で見てマイナスとなっていることや、円高による原材料価
格の下落に伴うコスト減少など企業収益にとってプラスの側面もありますが、
海外需要減退による企業業績のマイナスインパクトが上回り、減益幅が拡大す
るとの見方が有力です。実際に企業を取材していても、特に10月以降の経営環
境が急速に悪化していると話す経営者が増えてきており、国内においても世界
的な景気後退の影響が徐々に深刻化していると見ています。生産減少・稼働率
低下を伴う収益悪化は、雇用者数や設備投資の削減に波及しやすく、先行き不
透明感が強まっています。現段階ではリストラが加速するような状況にはあり
ませんが、今後企業収益の悪化が長期化すれば、リストラから雇用状況の悪化、
消費減退の悪循環に陥るリスクを警戒する必要があります。
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清水毅
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス」は国内株式を主要投資対象とするマネックス
証券専用ファンドです。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項」をご覧ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日経225ノーロードオープン
2 日興MMFAUD
3 日興MMFEUR
4 日興MMFUSD
5 新光Wブル・日本株オープンII
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2008年11月10日(月)~11月14日(金)における約定
日ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第163回 「相続・遺言相談紹介サービス」の巻
販促担当・美咲です。本日は相続や遺言でお悩みの方にオススメ、『相続・
遺言相談紹介サービス』のご紹介です。
マネックスと中央三井信託銀行が提携しているこのサービス、マネックスに
口座をお持ちのお客さまに、相続・遺言に関するご相談や情報を得ていただく
ための紹介制度。
相続・遺言に関するコンサルティングを希望するお客さまに、お客さまの
ご了承を得たうえで、中央三井信託銀行をご紹介いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月18日 <景気と株価>
景気と株価はどのくらい関係があるでしょうか?
当然あります。しかしバブルの絶頂期も今も、日本のGDPは殆ど変わって
いないことを見ると、殆ど関係ないと云うことも出来そうです。
GDPは1年で5%も変わったら腰が抜けるほどの大騒ぎになるでしょうが、
株価は一日でも簡単に5%ぶれることがあります。ですから短期的には、景気
と株価の関係はあまり深くないと云った方が正しいでしょう。
我が国の景気は、世界的な状況を鑑みると、これから暫くはきついでしょう。
しかしそのことと株価の関係については、もちろん影響はあるのですが、慎重
に見る必要があると思います。経済自体よりも、センチメント、雰囲気の影響
の方が、短期的には遙かに大きいでしょう。
一方で長期的には、経済と株価の間には重要な関係があります。
小さなGDPの国で、その国の上場企業の時価総額和がその何倍にもなるな
どと云うことはあり得ませんし、その逆、即ち経済大国に於いて、企業時価総
額和が極端に小さいと云うこともあり得ません。
日本でもアメリカでも、過去の推移をみると概ね、上場企業時価総額和の上
限は、GDPの140%程度です。一方下限は、日本で50%、アメリカで7
0%程度です。そして今まさに、両国に於ける株価は、その下限の周辺に来て
います。数週間前にその水準まで来て、或いは一瞬割って、今は少し戻して、
またその水準に向かっていると云う状況です。もちろんパラダイムが変わって
しまった可能性もあります。
景気はもっと悪化する可能性が高いでしょう。そしてどんな時にもオーバー
・シュート、行き過ぎることもあります。しかし景気変動と株価については、
様々な視点から冷静に見る必要があると思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■冬の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
マネックスでは、今回の冬の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2008年12月4日(木)~12月30日(火)。
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■■「SQ値を当てよう」キャンペーン
12月12日(金)の日経225先物、日経225オプションのSQ値を当ててください。
予想が近い方から順に素敵な商品をプレゼント!
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■■【ウィークリーレポート】雇用削減は米株価底入れの兆候か?
チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811k.htm
■■【New投資信託】11月 晩秋の厳選4銘柄登場
11月は厳選4ファンドが登場!
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月20日(木)20:30~
オプション取引は難しくない!!
~オプション取引を覚えて、この相場を上手に乗り切ろう!~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1002
11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994
11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001
11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
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★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「弁解」
こんばんは。母親にガミガミ叱られてばかりの子供でした、ぼすみんです。
出来が悪いうえにイタズラ好きのぼすみんが叱られてばかりいたのは至極
当然なんですが、対照的にほとんど叱られたためしがなかったのがウチの姉。
潔く叱られるタイプの僕とは対照的に、要領のいい姉は母の小言をかわす
術を知っていました。
母に「ちゃんと宿題はやったの!?」と言われようもんなら、姉はすかさず
「今、ちょうどやろうと思ってたのに!さぁ、早く勉強しなくっちゃ」
部屋がちらかってる事を咎められようもんなら、「今、ちょうど掃除しようと
思ってたとこなのに!ささ、早く片付けなくっちゃ」
先日、その姉が北海道から東京へ観光にやってきました。久々に再会
の約束をしてたのですが、待てど暮らせど姉は待ち合わせ場所に現われ
ません。しびれをきらし、姉のケータイに電話した僕は思わず絶句!姉は
悪びれもせず、言いました。
「あぁ、ゴメンゴメン。今、ちょうど起きようと思ってたのに」
これがホントの三つ子の魂百までっていうやつか!?
「今、ちょうどやろうと思ってたのに」か・・・。便利な言葉ですこと。
(追伸)
便利といえば、こちらをどうぞ。『ログイン後の便利な機能』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/TOPMERIT/guest/G100/meigara/convenience_service.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがありま
す。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替
変動リスク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照く
ださい。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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